なぜ、日本の保守派は未成年への「性教育」を妨害し続けるのか?

日本の「保守派」を自認する高齢者や支持層は、なぜ若年層への「性教育」について「妨害」とも取れる態度を繰り返しているのでしょうか? そこにはいったいどんな心情ないし理論があるのか、アメリカ在住の作家・ジャーナリストの冷泉彰彦さんは自身のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』で、日本の保守派が未成年への性教育を妨害し続ける「闇」について分析しています。

日本の保守派はどうして性教育に反対するのか?

勿論、性的な経験や妊娠出産が早すぎることは望ましくはありませんが、少なくとも子どもが性に関する正しい知識を得るというのは必要なことです。例えば、日本の場合は現状の法制では「性交同意年齢」つまり、同意をしていれば自主的な行動とみなされる年齢というのは13歳だとされています。

ということは、反対に13歳までに自分の身体を守るための最低限の知識と理解をさせておくのは社会的な義務であると言えます。また、本来なら、子どもの性的成熟は、祖父母になる世代にも自身の子孫を残す可能性を発生させることですから、本能的にはプラスなはずです。

ですが、日本の保守派、特に高齢層とその票に依存している政治家などは、執拗に性教育への妨害を続けているわけです。種の保存本能よりも、あるいは子どもを守るということよりも、子や孫の成熟を否定したい心情が優越するというのには、社会的な病理を感じざるを得ません。そこには一体どういった心情ないし論理があるのでしょう?

一つ考えられるのは、いわゆる保守系の親世代祖父母世代は「子どもを成熟させると、手の届かないところへ逃げていってしまう」という「依存先を喪失する不安」を抱えているという問題です。子どもを「無垢な状態に置いておきたい」というのも同じことではないかと思います。子や孫が成熟するということは、次世代の核家族を構成する準備に入ることであり、大家族の頂点に立って構成員に依存したい高齢者に取っては、身体的な部分で許容できない心情があるのだと思います。

更に言えば、子供や孫を依存先として囲い込みたい、性的に成熟して自立し自分から離れていくのが許せないという心理に加えて、若い時に性的に抑圧され禁欲を強いられた」マイナスの経験が「自分の一部」のように感じられて、そうした「虐待の連鎖を行うことで心理的なプラスマイナスを埋めたいという病理もあるのかもしれません。

堀江貴文と中島聡が検証。「自動運転」の時代はそこまで来ている

メルマガ『堀江貴文のブログでは言えない話』も大好評な、出版やビジネスにと精力的に活動を続けるホリエモンこと堀江貴文さん。そんな堀江さんの人気YouTubeコンテンツ『居酒屋ホリエモンチャンネル』に、メルマガ『週刊 Life is beautiful』の著者で世界的プログラマーの中島聡さんがゲストとして登場しました。いま話題の仮想通貨から自動運転車まで、そう遠くはない未来についての話が次々と飛び出します。第2回目の今回は、近く実現すると言われている自動運転車の将来性について、堀江貴文さんが中島さんと夢のある未来について語ります。

これからは「パーソナルモビリティ」の時代がやってくる?

中島:これからの仮想通貨は、いろいろと面白いことが出てくるという話はしましたが、僕としては他にも興味のあるテーマがいくつかあるんですよ。例えば、自動運転の時代になった時に町はどうあるべきか、とか……。

堀江最近の中島さんのメルマガには、よくテスラの話が出てきますよね。先日も、自動運転のUBERが死亡事故を起こしたってニュースがありましたけど……。というか僕、バッテリー問題の解決方法を思いついたんですよ。それは何かというと、パーソナルモビリティなんですよ。

ちょうど中島さんが書かれていたメルマガの内容にもマッチするんですけど、要は新しい都市を作るという話があったじゃないですか。だけど、それってインドや中国とかでしか実現不可能で、それが日本でできるかというと無理な話じゃないですか。既存の都市にあるものをリデザインして、どうやれるかと考えた時に、僕はパーソナルモビリティがいいんじゃないかと思ったんですよ。

利用者ごとにパーソナライズされていて、例えば高齢者だったら車いす型に近いものだったり、若者だったらセグウェイ型に近いものとか。これを時速6キロぐらいのスピードで自動運転させるんです。

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この前、エストニアのベンチャーで、ラストワンマイルの配送ロボットを作っている会社があったんです。そこでは、乳母車ぐらいの大きさのクーラーボックスを作って、ピザの宅配とかをやっているんですよ。で、時速は6キロまでしか出なくて、歩道を走るんです。ある都市に導入するときには、その街のマッピングをするんですよ。一度全体を走らせてみて「ここに横断歩道があるから、そこで一旦停止して、右左を用心深く見て、車や人が来なかったら、横断歩道を渡って……」ということを、あらかじめやっておくんです。

この配送ロボットは、可視光カメラと赤外線カメラとミリ波レーダーと超音波スキャナーしか積んでいないんです。ライダーはいないんですよ。時速6キロしか出ないから、それで充分なんですよ。ウェブカメラも搭載されていて、集中管理できるんです。そもそも中に入っているものは、ピザとかなんで、盗まれても被害はほとんどない。現地では生鮮食料品をコンビニから宅配するとか、そういう用途で使われているらしいんですよ。

中島:それは、もう実際に始まってるんですか?

堀江全世界、十数か所の都市で、実用化されているんです。エストニアのベンチャー企業が、それを作っていて「うわっ、これ面白いわ」「日本でもやろう」って今思っているんです。そんなレベルの自動化でいいんですよ。スピードも出さなくていいから、ライダーもいらないと。

中島:それだったら、長距離も行かないから……。

堀江そう。長距離も行かないから高性能のバッテリーはいらない。リチウムバッテリーでもいいけれど、昔ながらの鉛蓄電池でもいいんじゃないかっていうくらいで。これだったらバッテリー問題も気にしなくていいわけです。

それと、自動運転車になると何がいいかって言うと、比較的輸送密度の低い地域でも、自動運転車になれば、輸送密度を上げられると思うんですよ。大体道路って、複線可能じゃないですか。でも鉄道は、田舎のローカル線とかに行くと単線だったりして、離合が難しくてできなかったりする。でも、もし自動運転車が普及していけば、でっかいバスみたいなのを作って、今のお年寄りとか障害者の優先席みたいな場所を作って、ワイヤレス充電のスポットみたいにして、そこにガチャンとそのパーソナルモビリティが繋がるようにして……。

中島:そのまま乗り込んで?

堀江そう。そういうフリーアクセスのバスに改造すればいいんじゃないかと。あとは、エレベーターが少ない地下鉄とかでは難しいかもしれないけど、駅の改札口とかも、もう自動改札機をなくしちゃうと。それはもうAIで分かるじゃないですか。そういう風にパーソナルモビリティと公共交通をうまく組み合わせることで、既存のインフラをさほど改造せずに、快適な自動運転のシステムを作れると思うんですよ。

中島:なるほどね。

堀江この前、ウィラー・アライアンスという、高速バス日本最大手の会社の社長にインタビューしたんですけど、これがすごく面白くて。その会社は、京都丹後鉄道という田舎のローカル線の運営権を買ったんです。「どうするんですか?」と聞いてみたら「田舎のローカル線は、運転間隔がすごく長い。なぜかというと、人が乗らないから。人が乗らないから、さらに運転間隔が長くなるんですけど、だったら運転間隔を短くしてあげればいいんです」って言うんですよ。だから田舎のバスだって、例えば10分間隔で来るんだったら、みんな乗りますよ。

中島:そうですよね。なかなか来ないから乗らないわけで。

堀江そう。でも自動運転車になったら、労働者の問題が解決するんで、運転間隔を短くすることができるんです。

中島:そうですよね。あと、車両を長くする必要もなくなりますね。たとえば、10両編成で走っている路線でも、実は2両編成でもいいわけですよ。ただ運転士の数は、10両でも2両でも一人は必要だから、2両では走らせていないだけで。でも自動運転になれば、それは関係なくなるから、乗客が少ない時間は1両で走ればいいわけですよ。その代わり、もうほんとに5分おきに来ると。

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堀江そういう世界が実現すれば、パーソナルモビリティに乗っている時間っていうのは、もう自分の時間なんですよ。だって、今までのように車を運転する必要がないから。

中島:そうですね、他のことができる。

堀江移動しながらスマホを見てたりとか、スマートグラスで漫画見てたりしてもいいんですよ。僕が思うに、それが理想の社会なんじゃないかなと思っていて。だから、パーソナルモビリティが来ると言われている今の時代って、スマートフォン登場以前のPDAって言ってたあの時代と一緒かなって。当時、ザウルスとかニュートンとかブラックベリーとかあったじゃないですか。あの時代ですよ。 

もう乗り物に椅子は要らない?

中島:ひょっとしたら、パーソナルモビリティが普及したら、バスの中には椅子は要らないですよね。みんなが持ってるわけだからね。

堀江そう、みんなが持ってるんですよ。で、これは一大マーケットになると僕は思っています。なぜかというと、みんな椅子をパーソナライズしたいから。

中島:そうでしょ。それこそVRグラスを着ける人がいたり……。

堀江そうそう。で、iPhoneのように1人1台は絶対に持つし、人によってはもしかしたら3台持ちとか2台持ちの人も出てくるんで、Appleのような会社が2~3社は商売できる余地があるっていう……。

中島:ありえるかもね。すっごくいい椅子にして、自宅に帰ってもその椅子に座ってるって人も現れるでしょうね。

堀江レストランとかに行っても、「えっ? 席に座るの?」って感じで。

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中島:「オレ、マイ椅子持ってきたから」ってね。

堀江「おまえ、何? 昭和の椅子座ってんの?」みたいな。

寺田:超高級感のある椅子に座ってる人とかも出てきそうですね。

中島:それで、そこにマイ醤油とかも入ってて……。

寺田:めっちゃいい、それ(笑)

堀江でも、そんな感じになると思いますよ。

中島:そうですね。今でも例えば、家はすごく狭くて貧乏な暮らしをしているのに、車だけは良くて、車の椅子が一番いい椅子という人が、いるじゃないですか。それがその時代になると、パーソナルモビリティが一番いい椅子になってくるかも。

堀江そうなんですよ。だから自動車とかも、ミニバンでも、6人とか7人とか乗れるじゃないですか。でも、1人で運転してたりするでしょ。だから、要はピークシフトじゃないけど、月に1回ほど家族旅行に行くためだけにミニバンを買って、実際は空気を乗っけて運転してるわけじゃないですか。それって、めちゃくちゃ無駄じゃないですか。ほとんどは一人で移動してるんだから。

中島:レンタカーを借りればいいじゃという話もあるかもしれないけど、あれも椅子が汚かったりするのが嫌だから。あと、知らない人が座ってたところに座りたくないって人も、いるかもしれないからね。

堀江それも解決ですよ。

中島:いろんな意味で解決するかも。(第3回につづく)

撮影:上岡伸輔


……と話の尽きないお二人ですが、対談はこのあと最終回の第3回の記事に続きます。堀江さんがブログでは書けないとっておきの情報を毎週月曜日にお届けしているメルマガ『堀江貴文のブログでは言えない話』のご登録はコチラから。また、IT業界から日本の原発問題まで、感情論を排した冷静な筆致で綴られる中島さんのメルマガ『週刊 Life is beautiful』のご登録はコチラ。どちらのメルマガも初月無料ですので、この機会にぜひご登録してみてはいかがでしょうか。まだまだ続くお二人の熱いトーク、4月中にお二人のメルマガにご登録いただくと今回のトークのフルバージョンを全文お読みいただけます。それでは近く公開の第3回をお楽しみに!

※第3回公開されました。

【第3回】堀江貴文の構想に中島聡も興味津々。配送ベンチャーは世界を変える

● 【第1回】堀江貴文の実体験に中島聡も納得。ビットコインが持つ最大の弱点

 

堀江貴文のブログでは言えない話
堀江 貴文(SNS株式会社ファウンダー)
経済情報から芸能界の裏話までブログに書きたいことは山ほどあるんだけど、タダで公開するのはもったいない、とっておきの情報を書いていこうと思っています。私に質問のある人はメルマガに記載されているメールアドレスに返信ください
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週刊 Life is beautiful
中島 聡(ブロガー、起業家、ソフトウェア・エンジニア、工学修士(早稲田大学))
マイクロソフト本社勤務後、ソフトウェアベンチャーUIEvolution Inc.を米国シアトルで起業。IT業界から日本の原発問題まで、感情論を排した冷静な筆致で綴られるメルマガは必読。
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「時間をかければ絶対に良い物ができる」が根本的にダメな理由

「こんなに時間にかけたのだから」と、時間をかけたことを主張する人って、よく周りにいませんか? その主張は、逆に自分がいかに普段から仕事と向き合っていないかを露呈するものだと、メルマガ『ビジネス真実践』の著者で営業・マーケティング戦略コンサルタントの中久保浩平さんは語ります。時間をかければいいものができる、その考え方自体が間違っているそうですよ。

時間をかければいいものができる?

「三日三晩徹夜で考えた案なのだから、上司もきっと認めてくれるに違いない」
「こんなに時間をかけて作り上げた企画なんだからきっと通るだろう」
「これほど素材にもこだわり、開発に何十年もかけたのだから売れるに違いない」

などと、とにかく時間をかけたことを主張する人がいますよね? でも、時間をいくらかけたかなどはどうでもいいことで、それだけの時間をかけたからといってその企画が良いものとは限りませんし、必ずしも上司が認めてくれるものでもありません。お客様にとって良い商品であり、売れるという保証もありません。時間をかけるということと、その時間の中で取り組むことの質とは比例するわけではないのです。

そもそも時間をかければ良いものが出来る、認められる、という考えが間違っているのです。良い企画を練ろう、良い商品を開発しよう、良いサービスを提供しよう、良いアイデアを出そう、などということと時間をかけるということとは関係ないことです。

企画、商品、サービスを生み出す為に時間をかけなければできないということは、裏を返せば、普段から良いものを生み出そうという意識が低くそのための行動が伴っていないということを露呈しているに過ぎません。普段から良いものを生み出そうとしていれば時間をかけなくてもパッとアイデアが出てきたり、時間をかけて何十枚にも及ぶ企画書にしなくてもペラ1枚の企画書で十分通用するものになるはずです。

つまり、時間をかけたからといって必ずしも良いものを生み出すということではなく、普段からいかにして良いものを生み出そうと考えながら仕事と向き合って取り組んでいるかどうかなのです。

いま屋根を外せ。クライスラーを危機から救った元CEOの驚愕行動

やっぱりトップレベルの起業家はやることが違う! と思わせてくれるのは、大手自動車メーカー「クライスラー」の元CEOリー・アイアコッカのエピソード。無料メルマガ『元ミス湘南武藤祐果! 引きこもりで一日三万円稼ぐ!!』に、その驚愕のエピソードが紹介されています。

クライスラー社長が取った驚きの行動

あなたは「クライスラー」という会社をご存知でしょうか? アメリカの車の製造をしている会社です。トヨタやGMなどの競合です。

クライスラーは、一時期、経営危機になっていました。当時CEOをやっていた、リー・アイアコッカという社長は打開策を探していました。新しいアイディアはないか? 常に探していたのです。ある日、工場の作業員がアイアコッカをつかまえてこう言いました。

オープンカーにしたら絶対売れる車種があります

この直訴の時に、アイアコッカが取った次の行動は、役員会や商品企画を作ったのではありません。彼が取った行動は、その場で作業員に溶接用のブローランプで屋根を落とさせその車を自分で運転し周囲の反応を見に行ったのです。

その反応はどうだったか?

クライスラーはそのオープンカーの大ヒットで、経営危機から救われました。オープンカーはメディアに注目され、ケタ違いのスピードで会社は成長しました。

本来であれば、アイディアを出した時に、

  • 会議に出す
  • 企画書を作らせる

という行動に出ますよね。でも、トップクラスの起業家は違います。彼らはすぐに行動しているのです。こういう行動力、実行力はスキルです。

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指原莉乃「気持ち悪い」DT男子のブラホック外しに激怒!

4月3日、AbemaTVで『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』が放送された。

『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』は、タレントの指原莉乃と、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務め、番組スタッフが街頭やオーディションで見つけ出した、普通の男性とは異なる「サイテー男」たち10名を集めて、“サイテーな恋愛事情”を聞き出し、悪い男の人に引っかからないよう学んでいく、女性のための恋の教科書番組。

この日の放送回では、「新サイテー男発掘!春の2時間SP」と題して、“エロメン”の月野帯人、東惣介、モデルの山ノ内ジャン、バーテンダーの池上亮、ベーシストのITARU、ホストの京、地球大好き大学生の篠原祐太など、個性的なサイテー男たちとお送りした。

最初のテーマ「俺の秘蔵っ子!」では、サイテー男に、“秘蔵っ子”の友達や知り合いをスタジオに呼んでもらい、「友達に引かれた話」を聞いた。ホストの京の“秘蔵っ子”、メディアアドバイザーのせんちょは「一生残るプレゼント」と発表。「僕は、コンビニに行く感覚で整形に行っちゃう。整形代は結構かさむので、自分の誕生日に、彼女に『鼻のプロテーゼをください。俺の体に一生、生き続けるものだよ』と言った。同じように、歯も前の彼女に、300万円くらいお願いした。身につける物だと外せるけど、“私のあげた物が体の一部になるなら良いかな”と思わせる手法」と告白。すると、話を聞いていた吉田が「でも指輪と同じように、本気を出したら、取り外して返すこともできるよね?」と聞くと、「今の彼女には、『別れる時に、それ返してもらうから』と言われている。めちゃくちゃホラー」と答え、スタジオに笑いが起こった。

続いて、地球大好き大学生の篠原の“秘蔵っ子”で、人とは違う特殊なモノに興奮を覚える大学生の小保内は、“葱”と書いた紙を並べた部屋の写真を披露。「僕は漢字が好きで、文字で興奮できる。その中でベストが“葱”だった。アイドルのポスターを貼るのと同じ。“葱”は、クールだけどエロい女の人のように、僕には見える」と明かしたところ、指原は口を押さえ唖然とした表情に。吉田が「忍者の“忍”でもいい?」と聞くと、「柔らかさと硬さのバランス感覚なので、“忍”も悪くはない。でも“葱”がベスト。指原莉乃さんの“乃”の字も悪くはない」と答えたところ、指原は「私の“乃”でそんな…。ありがとうございます」と困りながらもコメントし、笑いを誘った。

吉田のコーナー「童貞オーディション」では、サイテー男の要素を持つ“次世代の童貞”を発掘する。コーナーの説明の中で、指原が「深刻な童貞不足です」と発言したところ、小杉に「石油不足みたいに言うな」と突っ込まれ、笑いが起こる場面も。今回は、役者志望、ホスト、芸人、そしてサイテー男として番組に出演している大学生の伊勢ら、4人の童貞たちが登場。

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テーマ「初めてのブラホック外し」では、童貞の皆さんに、セクシー女優の初川みなみを相手に、片手でブラホックをいかに早く外せるのか競ってもらう。すると「構造を把握していない」、「外したことがない」、「コントで付けた事はある」と早くも弱気な様子。サイテー男の伊勢も挑戦するも、乱暴なブラホックの外し方に、指原が「気持ち悪い」と言い放ち、さらに「もっと、ありがたくやってほしい! それは童貞とか童貞ではないとか関係なくて、女性のブラを外す時に、“ありがとうございます”の気持ちがないとダメ!すごく嫌だ」と声を荒げましたが、小杉から「怒り方が、幼稚園の園長先生みたいだった」と突っ込まれ、スタジオに笑いが起こった。

©AbemaTV

<関連サイト>
YOSHIKI、金スマ放送に反響「生きる気力が生まれた」
http://www.entameplex.com/archives/42429

星野源、新曲が朝ドラ「半分、青い。」で初解禁!
http://www.entameplex.com/archives/42434

筧美和子「リアクションが薄い」Hの時に怒られた過去!
http://www.entameplex.com/archives/42358

 

 

記事提供EntamePlex

【動画】君は乗っちゃダメ!男性と一緒にバスに乗り込んだ珍客

とある男性がバスに乗り込んできた。しかし男性だけではない。何かを引き連れている。

それを見て周りの乗客は驚いて思わず声を張り上げる。

一体男性は何をバスに連れ込んだのか??

 

 

なんとヤギだった!!

立派な角にフサフサした毛を携えて乗り込んできたヤギに乗客はみなカメラを向ける。

そしてほどなくして男性とヤギのもとに運転手がやってきた。やはりヤギは乗せられないようだ笑

男性も粘るものの、観念したのか降りることにしたようだ。

ちょっとさみしい気もするが、決まりは決まり。仕方がない・・・。

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(ViralHog)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

【書評】なぜ知識や知性だけにこだわるとプレゼンは失敗するのか

資料も論理展開も完璧、それでもなぜかプレゼンがうまくいかない…。そんな悩みを抱えている方、もしかしたらそこにあるのは「知」だけで、「情」や「意」が足りていないのかもしれません。今回の無料メルマガ『起業教育のススメ~子供たちに起業スピリッツを!』では、著者で長く人材育成に携わってきた石丸智信さんが一冊の本を紹介しつつ、「知・情・意」をバランスよく磨いていくことの必要性について記しています。

物事を考える時、何を重視していますか?

kigyou20180410-s 『本質をつかむ思考法
高萩徳宗 著/中経出版

以前拝読した書籍の中に、伊藤真氏のご著書『本質をつかむ思考法』があります。その中では、書名にあるように思考、考えることについて内容が著されていました。

本書の中で、考える時には、「知・情・意をバランスよく磨いていくことの必要性について著されている部分がありました。産学などにおいて、一人ひとりが自ら考えることが求められる中で、本号では、この「知・情・意」の3つについて取り上げながら、考えること、試行することについて考察していきたいと思います。

著書の中で、伊藤氏は、「知」「情」「意」について、それぞれこのように著されています。

  • 「知」とは、知識や知恵、知性など
  • 「情」というのは、感情や感性、情緒、感動など
  • 「意」とは、意志や意欲、意地など、人間のやる気にかかわる部分を指す

では、私たちは、一般的に何か物事を考える時、この3つの中で、どれを重視しているのでしょうか。「考える」ということをイメージすると、知識や知恵などの「知」の部分に焦点を当て、重視する傾向にあるのではないでしょうか。

伊藤氏は、著書の中で、このようにも著されています。

「考える」とは、知性や理性だけで進められるものではありません。

人間が考える際には、知性だけでなく、感情や意志といったものも大きな役割を果たしているのです。

改めて、考える時のことを少し振り返ってみると、自分の感情などをあえて排除して、データなどの事実のみを取り上げて、「の部分を活かして、論理的に考えることもありますね。また、何らかの感情であったり、意志や意欲などが動機づけとなって物事を考えることもあるのではないでしょうか。

例えば、「もっと工夫したい」「もっとこうしたい、ああしたい」などと意志や意欲などを持つことで考えることがあるでしょう。

また、「人の笑顔を見るとうれしい」「難病の子どもを見ると悲しい」「○○だと不安だ」「こういった対応をしてくれてとても感動した」などというような感情によって、「相手を笑顔にするにはどうしたらいいか」「難病の子どもたちを楽しませるにはどうしたらいいのだろう」などといったように解決策を考えることにつながることもあるでしょう。

この「知・情・意」のバランスをとるということは、考える時に限らず、その他の様々な場面においても活用できるように思いました。例えば、相手へ提案するためのプレゼンテーションでも使えそうですし、新規事業を考える時であったり、面接・面談であったり、そういった場面でも活用できるように思います。

目指せ一日一笑。医学的に実証されつつある「笑い」の効果とは?

医療現場に道化師(ホスピタルクラウン)が導入されるなど、免疫力の向上や健康増進に深く関わりがあると言われる「笑い」。今回の無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』では著者の須田將昭さんが、医学的に実証されつつある「笑い」が体にもたらす様々な効果について紹介しています。

笑いで健康に

みなさんは映画『パッチ・アダムス』はご存知でしょうか。ロビン・ウィリアムズ主演のこの映画では、ユーモアによる治療が重要という説を実践し、医学界の常識を覆していく様が描かれていきます。

このパッチ・アダムスは実在の医師で、今もホスピタルクラウン(臨床道化師)としての活動を続けています。

「笑いで病気が治れば苦労しないよ」と言われる方もいらっしゃるかもしれません。確かに笑うだけで難病が次々に治るような、そんな簡単な話ではありません。

しかしながら、少しずつではありますが、「笑いが体にもたらす様々な効果が医学的に実証されつつあります。

例えば「大声で笑う」ことによって、大きく深呼吸したのと同じ効果が出ますから、体内に酸素をたくさん取り込み、血行もよくなります。また、リラックスモードにする副交感神経が優位になります。人間はとかく緊張気味で、どうしても交感神経が優位になります。リラックスした気持ちが多くなれば、自律神経のバランスがとれてきます。脳内ホルモンも「エンドルフィン」という幸福感をもたらすものがたくさん分泌されるそうです。

まあ「笑いで不幸な気持ちに襲われることはないですよね。実感としてわかっていただけると思います。

日本に見切りをつけたトランプ氏と「ゴルフ外交」やってる場合か

先日掲載の記事「金正恩の訪中をテレビで知った安倍首相の失態と底が見えた外交力」などでもお伝えしているとおり、目まぐるしく変わる朝鮮半島情勢に完全に乗り遅れた形となってしまった日本。安倍首相は今月訪米しトランプ大統領との首脳会談に臨む予定ですが、大統領とゴルフをラウンドする方向で日程を調整中と報道されています。これについてジャーナリストの高野孟さんは自身のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』の中で、朝鮮半島の和平プロセスが進む中での首相の「ゴルフ外交」の敢行は「国辱もののごますり幇間外交」と一刀両断しています。

※本記事は有料メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』2018年4月9日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール高野孟たかのはじめ
1944年東京生まれ。1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任。2002年に早稲田大学客員教授に就任。08年に《THE JOURNAL》に改名し、論説主幹に就任。現在は千葉県鴨川市に在住しながら、半農半ジャーナリストとしてとして活動中。

いくら何でもこの際、ゴルフ遊びは止めて貰いたい──安倍首相のフロリダ訪問

安倍晋三首相は、今月17~20日の日程で訪米し、そのうち17~18両日をフロリダのトランプ米大統領の別荘に滞在して日米首脳会談を開くだけでなく、隣接するトランプ氏所有のゴルフ場でプレーを実現すべく段取りを進めているのだという。

会談場所をここにしたいと申し入れたのは安倍首相側であり、それは、昨年2月にもここで第1回の首脳会談と27ホールのゴルフ・プレーを行って大いに親密さをアピールした、輝かしき“成功体験が忘れられないからだろう。

トランプ側も心得たもので、「2匹目の泥鰌」狙いが見え透いていても無碍に断ることはせず、3日付日経の解説によれば「日本側の求めに応じ米側の計らいで」実現した。「今回もゴルフをセットするか?」という打診は米側から来たようで、8日付日経によれば「ゴルフは米側が提案した」というが、場所をフロリダにしてくれとお願いしたのはゴルフ・プレーをセットにしてくれとおねだりしているのと同じことで、そのように米側が計らってくれるのを待っていたのである。

なぜこんなセッティングをしようとしたのかと言えば、前出の3日付日経の解説によれば「会談の成果が乏しくても最低限の親密さを強調できるためだ」である。

恥ずかしいを通り越して、国辱もののごますり幇間外交である。北朝鮮の金正恩委員長は「体制の存続」を賭けて、祖父も父もこの65年間を費やして成し遂げることの出来なかった朝鮮戦争の全き終結を求めて、命懸けの勝負に出ていて、韓国の文在寅大統領も中国の習近平国家主席もロシアのプーチン大統領も、そのことの歴史的意義を深く理解し、それぞれの自国にとっての安全保障上および経済的な利害を真剣に考慮した上て、何とかしてこのプロセスを成功させようと協力を惜しもうとはしていない。それに対してトランプが何をどこまで理解しているのかは計り難いけれども、少なくとも北の呼びかけに直ちに応じて、これに真剣に対処しようとしているのは事実である。

その真っ最中に、安倍首相はこのプロセスの推進に貢献すべき何の積極的な提案も役割表明の用意もないまま、「いや、私はこの新展開から置いてきぼりになっていませんよ」ということを主として国内的に示すために、事もあろうに、トランプとゴルフをやって見せる。

日本国民の1人として、心からお願いしたい。日本が世界の問題に真摯に取り組むつもりであることを示すには、日米会談はフロリダのリゾートではなく、ホワイトハウスの大統領執務室で行うべきである。そして、フロリダであろうとどこであろうと、関係者全員が命懸けのようにして北東アジアにおける戦争と平和の瀬戸際の駆け引きをしている最中に、ゴルフで遊ぶのだけは止めてほしい。いや、安倍首相がやりたいならどこででもやればいいが、すでにそのせめぎ合いの一員であるトランプをこんな忙しい時に遊びに誘うのは止めてほしい

米中貿易戦争で世界のGDPは1.4%下がるが、日本はもっと下がる

米中間の制裁的関税の応酬により、いよいよ回避困難水域にまで達したとされる米中貿易戦争。今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では著者で国際関係アナリストの北野幸伯さんが、トランプ大統領が中国に対して制裁を決意したきっかけを推理するとともに、今回の米中の対立が日本にもたらす影響についても記しています。

米中貿易戦争、日本への影響は?

世界では今、主に三つの争いが起こっています。

一つは、北朝鮮。こちらは、北が「非核化する準備がある」と宣言したことで、落ち着いている。

二つ目は、欧米とロシアの争い。これまで何度も触れました。イギリスで3月4日、英ロダブルスパイだったスクリパリさん殺害未遂事件が起こった。「化学兵器が使われた」ということで大騒ぎになり、欧米25カ国がロシア外交官を追放した。ロシアも、23か国の外交官を追放しました。

三つ目は、日本でも大騒ぎしている「米中貿易戦争」。今回は、これについて。時系列に流れを追ってみましょう。

  • 3月5日、第13期全国人民代表大会開幕
  • 3月11日、全人代、「国家主席任期」を撤廃する憲法改定案を可決

これまで、中国の国家主席は、「1期5年」「2期まで」と決められていた。憲法改定後は、「1期5年」は変わりませんが、3期でも10期でもできるようになる。つまり習近平は、「終身国家主席」になる道を開いた。これ、どうなんでしょう?

私たち民主主義国家の国民から見ると、「異常な状態」です。欧米の指導者たちは、表だってこの決定を批判していません。しかし、彼らは私たちと価値観を共有しているでしょうから、心の中で、「習近平は、頭がおかしくなったか!?」と考えている可能性は大いにある。この決定が、「貿易戦争が開始された一つの要因かもしれません。

国際関係では、「因果関係が明確でない」ことがしばしばあります。たとえば、2015年3月、「AIIB事件」が起こった。その後、アメリカは、中国の「南シナ海埋め立て」を強く非難しはじめました。アメリカはこの問題を2年間放置していましたが、突然関心をもちはじめたのです。

私たちは、直接的な証拠はなくても、時系列にできごとを追うことで、「これが、影響を与えたのかな?」と推測することはできます。習が「終身独裁者」になる意志をはっきり示したことで、アメリカが「制裁しよう!」となった可能性はあります。

  • 3月22日、貿易戦争勃発

トランプはこの日、500億ドル(約5.3兆円)相当の中国製品に関税を課すことを、通商代表部に指示する文書に署名しました。また23日、鉄鋼アルミ製品の関税が引き上げられた。

  • 3月23日、中国「報復措置」を発表

中国商務省は23日、米国産品30億ドル約3,100億円)分の輸入に追加関税をかける報復措置計画を発表しました。「アメリカと比べるとずいぶん額が少ないな」と思いますが、これは、「鉄鋼、アルミ関税引き上げ」に対する報復措置「計画」です。そして、対象は、米国産農産物がメイン。

  • 3月26日、金正恩、北京を訪問し、習近平と会談
  • 4月2日、中国、報復関税発動

これは、アメリカの「鉄鋼、アルミ製品関税引き上げ」に対する報復措置です。

4月3日、アメリカ、制裁対象品目を発表

米、新たな対中制裁案公表 知財関連1,300品目を標的、総額5.3兆円

Sankei Biz 4/5(木)7:15配信

 

米通商代表部(USTR)は3日、通商法301条に基づき、米国の知的財産を侵害する中国への制裁措置として追加関税を課す中国製品目リストの原案を公表した。情報通信や航空宇宙などハイテク製品を主な対象に約1,300品目、総額約500億ドル(約5兆3,000億円)となる。

  • 4月4日、中国、報復措置を発表

中国は4日、米国からの輸入品約500億ドル相当に25%の追加関税を課す計画を発表した。対象には大豆や自動車、化学品、航空機などが含まれる。米政権は前日、中国製品500億ドル相当に知財制裁関税を課す計画を明らかにしていた。
(ブルームバーグ 4月6日)>

今度は農産物だけでなく、自動車化学品航空機が含まれ対象が拡大しています。これに対してトランプは?

  • 4月5日、トランプ、中国への追加関税検討を指示

トランプ米大統領は5日、中国製品に対する1,000億ドル(約10兆7,000億円)規模の追加関税を検討するよう米通商代表部(USTR)に指示したことを明らかにした。中国の「不公正な報復」を踏まえた措置としている。
(CNN.co.jp 4月6日)

とりあえず、これまで起こったことを簡潔にまとめると、↑こんな感じになります。トランプが「制裁する!」といい、中国が「報復する!」という。そして、トランプが「さらに制裁する!」といい、中国が「さらに報復する!」という。対立がどんどんエスカレートしている