ノーベル平和賞、有力候補のトランプ氏や金正恩氏ら受賞を逃す

【速報】ノーベル平和賞は、イラクの女性人権活動家とコンゴの産婦人科医

5日夜、ノルウェーのノーベル賞委員会は、ノーベル平和賞を発表し、紛争下の性暴力防止に取り組んだコンゴの医師、ドニ・ムクウェゲさんとイラクのヤジディー教徒のナディア・ムラードさんに授与すると発表した。

ノーベル賞委員会は2人の授賞理由を「戦争の道具としての性的暴行の防止に重要な役目を果たした」と指摘。

レイスアンデルセン委員長は記者会見で、セクハラや性暴力を告発する「#MeToo」運動にも触れ「女性の苦しみや虐待に目を向けたという点で共通している」と語った。

イギリス・ロンドンの賭け屋は、発表前から、米トランプ大統領や北朝鮮の金正恩委員長と韓国の文在寅大統領らの授賞を予測していた。 

image by: Nobel Prize(Twitter)

【北海道南部で震度5弱】規模とエリアを予測していたメルマガ

2018年10月5日(金)午前8時58分ごろ、北海道南部胆振地方を震源とした深さ30kmマグニチュード5.3の地震が発生しました。北海道の厚真町、むかわ町、平取町で震度5弱を観測したほか、北海道と青森県、岩手県の広い範囲で震度1〜4を観測しています。この地震による津波の心配はありませんでした。

今回の地震に関する前兆を事前にとらえ、予測情報を2日前に配信していたメルマガがありました。それがメルマガ「最新『WEEKLY 地震予報』」です。同誌は、どのような予測情報を配信していたのでしょうか?

北海道胆振東部地震をとらえていた「最新『WEEKLY 地震予報』」の予測は

9月6日にM6.7最大震度7の地震が発生した、北海道胆振東部地震の前兆を事前に捉えていた民間の地震研究機関「ブレイン」。

地震発生の前日にあたる9月5日の配信号では、同エリアの予測を「M6.5」として警告を出していました。

ブレイン」代表の内山義英氏のデータを基に巨大地震の事前予測情報を提供しているメルマガ「最新『WEEKLY 地震予報』」は、その後も近いうちに大きめの地震が来ることを警告しており、今回のM5前後の地震前兆もとらえていました。

最新号である10月3日号では、北海道南部・歯舞諸島・色丹島・これらの沖合海域で、10月3日から9日の間にM5.5程度の地震が発生すると、地震発生2日前の超短期間で予測し、メルマガにて公表し配信しています。

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危険度予測マップ

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上記の図を見ればわかるように、同メルマガはマグニチュード5.5程度の地震発生を独自の予測方法で的確にとらえていたことがわかります。最近になって発生回数が増えている日本列島周辺の地震や火山活動。防災グッズの備えや避難場所の確認などに加え、地震予測メルマガによる情報収集をご検討してみてはいかがでしょうか。

 

【動画】いつまでもずーっと見つめていたくなる、気持ちイイ動画

おはようからおやすみまで?ずっと見ていたくなる気持ちいい動画

この動画、見ていてどうでしたか? スポッと抜けたり、スパッと切れたり、キレイにむけたりする「気持ちいい」動画っていつまでも見ていたくなりますよね。

なぜ、何かがキレイに取れたり、落ちたり、はがれたりすると、なぜ人は嬉しくなってしまうのでしょうか?

たとえば、デンタルフロスなどで歯の汚れがキレイさっぱり取れたときも、なんだか嬉しい気持ちになってしまうのは私だけではないと思います。

ところで知ってましたか? 実は歯科衛生士さんの約9割は「デンタルフロス」を使っているという事実を。

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ハブラシに加えて、デンタルフロスを使うと歯垢除去率は1.5倍になるからなんだそうです。

動画の最後に出てきた「デンタルフロス」は、ライオンから発売されている「クリニカアドバンテージ」シリーズ。テレビCMなどでもおなじみですよね。

発売されているのは3タイプで、特徴はそれぞれ、

  1. クリニカアドバンテージ デンタルフロスY字タイプ :Y字型のフロスで、奥歯の歯間にも使いやすい。洗って、何回でも使える。
  2. クリニカアドバンテージ スリムフロス :スリムなワックスタイプの糸なので、狭い歯間でもスルっととうせて使いやすい。フロス初心者にもおすすめ!
  3. クリニカアドバンテージスポンジフロス:ふくらむスポンジタイプの糸なので、歯間の歯垢をごっそり落とす。 少し広がった歯と歯の間の汚れも、スッキリ。

と、どれも歯をスッキリさせるのに効果を発揮してくれそうな気がします。

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気持ちいい動画のように、自分のお口もキレイに気持ち良くしたい。今日から「デンタルフロス」の習慣、はじめてみませんか?

クリニカアドバンテージデンタルフロス

 

PR: ライオン株式会社

武田教授が暴く、「地球温暖化」が大ウソである13の根拠

これまでたびたび「地球温暖化説」に対して懐疑的な発言を行ってきた、中部大学の武田邦彦教授。今回、武田先生は自身のメルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』で、地球温暖化を考えるにあたって整理しておくべき「13の真実」を紹介するとともに、太平洋に浮かぶ海洋国家・ツバルが沈むのは温暖化による海面上昇に起因するものではなく地盤沈下が原因と指摘するなど、地球温暖化を巡り流布されているさまざまな情報について「科学に反する」と批判しています。

どうなった?地球温暖化問題。整理しておきたい13の真実

多くの人が感じていることですが、今の日本人はかなり幼児化して思考力を失っていると思います。原因の1つはテレビで、事実の報道がなされず、実質的にフェイクニュースで流れること、政治家が政治的な信念ではなく、次の選挙を考えて「日本のために」より、「次の選挙のために、環境などは良いと思うことを言っておこう」という言動をとることが主な原因と思います。

その一例を整理してみたいと思います。

1988年に突然、「地球が温暖化する」ということがアメリカから発信され、その年のうちに国連にIPCCという地球温暖化を扱う機関ができるという騒ぎになりました。この地球温暖化という問題を整理してみます。

  1. 地球は今氷河時代で、多細胞生物が誕生してからもっとも気温は低い
  2. 現在は氷河時代の中の間氷期にあり、あと1,000年ぐらいは温暖な気候が続
    と予想されている
  3. 20世紀に入り、1940年までは温暖、それから1970年まで寒冷、そしてその後、温暖と気温は高くなったり低くなったりしている
  4. 1970年まで寒冷だったので「寒冷化に備える」という研究が行われていた
  5. 1988年にアメリカ議会の上院で「これから温暖化する」という演説が行われた。学会ではない
  6. その時に予想された温暖化予想温度は、30年たった現在、まったく違っているので、計算は間違っていた
  7. 石油、石炭などを燃やすと温暖化ガス(CO2)がでることから、環境団体と原子力推進団体が強力に推進した
  8. ヨーロッパ諸国はアジア諸国にエネルギーの使用制限をかけることによって経済発展を抑制しようとした。
  9. 1997年に京都会議が行われ、CO2の排出抑制が決まったが、実質的に守ろうとしたのは日本ただ1か国だった(拙著「環境問題はなぜウソがまかり通るか」)
  10. その後、日本だけがエネルギー抑制を行い、税金を80兆円使用した。これは納税者一人当たり120万円に相当する
  11. 世界全体の気温は15年ほど前から、大都市を除きほぼ変わっていない
  12. 大陸国は影響を受けやすいが、海洋国家は海洋性気候なので気温の変化は少ない
  13. トランプ大統領が新しい温暖化規制をするパリ条約を離脱したので、日本のマスコミは騒いだが、もともと言い出したアメリカは1回も規制をしていない

などをまずは日本国内で認識しなければならない。そして子供たちは「中学校の理科で教えることに反する次のことで混乱しているし、時によっては国家試験でも科学に反することが正解になったりしている。

誰が「玉城デニー当選なら沖縄は中国に」というデマを流したのか

台風24号の直撃を受ける中行われた沖縄県知事選で、与党が推す候補者に圧勝した玉城デニー氏。沖縄県民は、米軍普天間飛行場の辺野古への移設に反対の立場を崩さなかった翁長前知事の遺志を継ぐ玉城氏を選択したわけですが、選挙期間中、様々な誹謗中傷等が流れたのも事実です。元全国紙社会部記者の新 恭さんは自身のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』で、その最たるものである「玉城デニーが当選すると沖縄が中国に乗っ取られる」というデマゴギーが囁かれた背景を探るとともに、その荒唐無稽さを明らかにしています。

沖縄知事選で乱れ飛んだ「玉城勝利なら沖縄が中国になる」という噂

沖縄県民は翁長路線を継承する玉城デニー氏を新知事に選んだ。

ジュゴンの棲む美しい海を埋め立てて、米海兵隊の辺野古基地を建設しようとする日本政府の計画を阻止すべく、死の間際まで闘った前知事の遺志は県民の心にしっかりと生きていた

それにしても、思いのほかの圧勝だった。猛烈な台風に襲われるなか、投票率は63.24%にのぼり、玉城デニー候補39万6,632票、佐喜真淳候補31万6,458票と、実に8万票以上得票率にして11.2%もの差がついた。

安倍政権はかつてないほどの応援部隊を送り込み、総力戦を繰り広げたが、空回りしがちだったと見える。

菅官房長官が小泉進次郎氏を従えて「ケータイ料金を4割下げる」と、昨今の持
をぶったのも、カネや人気をあてこんで人心を釣ろうとする魂胆をさらけ出し、県民感情を逆なでした。

公明党は自主投票だった前回と違って自民党に足並みをそろえた。だが、創価学会員の一部は、公明党本部の方針に従わず、玉城陣営についたといわれる。

接戦が伝えられるなかで、自民党は異常なほどのネガティブキャンペーンを繰り広げた。さまざまなデマ、フェイクニュースが乱れ飛んだ。ほとんどは取るに足らない誹謗中傷ばかりだった。

翁長県政の継承者として「弔い合戦」に挑む玉城氏へのあまりに酷い流言飛語は発信者の意思とは逆に作用したかもしれない。安倍政権への強い不信感を増幅させたともいえる。

ただ、気になるものがひとつだけあった。「玉城デニーが当選すると沖縄が中国に乗っ取られる」というたぐいの言説や噂だ。「中国になりたくない」と若者が本気で言っているという情報がネット上をかけめぐった。

どこからそのようなデマが流されているのか不思議だった。翁長前知事も玉城デニー氏も、辺野古基地建設に反対しているだけであって、日米関係を否定しているわけでもなく、沖縄の全ての基地を撤去せよと求めていることもない。

「瞬足」のアキレスが目をつけた「バケツに空いた穴」とは何か

子どもたちに大人気の「瞬足」を開発したアキレスが、大人向けのランニングシューズを手掛け話題となっています。同社のビギナーランナーの継続という「バケツに空いた穴」を埋める戦略を、無料メルマガ『MBAが教える企業分析』の著者でMBAホルダーの青山烈士さんが詳細に分析しています。

穴の開いたバケツ

人気のランニング用シューズを分析します。

● ジュニア向け人気シューズ「瞬足」を手掛けるアキレスの大人向けランニングシューズ「メディフォーム

戦略ショートストーリー

ランニングをする方をターゲットに「独自素材」に支えられた『膝や腰の故障を未然に防ぐ』『疲れにくく楽に走れる』等の強みで差別化しています。

走りながら「リラクゼーション&リカバリー」というコンセプトのもと、素材の特徴である衝撃吸収性、反発弾性や耐久性を訴求することで、顧客の支持を得ています。

■分析のポイント

穴の開いたバケツ

ジョギングやランニングは気軽に始められる人気のスポーツですが一方で、1年以上継続できる方が少ないスポーツでもあるようです。

継続できる方が少ないということは、せっかくランニングシューズを買ってくれてもリピートしてくれる方も少ないということになります。

この状況は穴の開いたバケツのようですね。新規顧客を入れても入れても抜けていくという感じですので、もったいない気もしますが、恐らく大手メーカーにとっては、それも織り込み済みなのでしょう。

2:8の法則というものがありますが、それに照らし合わせると、大手メーカーの売上を支えているのは人数では2割程度となる優良顧客中級者上級者の方々が8割程度の売上を支えていると想定されます(ランニングブームなどで比率は多少変わると思いますが)。

ですので、大手メーカーにとってはビギナーランナーの方が、全て中級者、上級者なってくれれば理想ですが、そうはならないということを受け入れたうえでビギナーランナーの一部でも優良顧客(中級者、上級者)になってくれることを期待して新規獲得に力を入れていると思われます。

しかし、「アキレス」の場合は、新興ブランドですから、大手メーカーのような優良顧客(中級者、上級者の方々)の基盤はないですし、知名度も低い状況です。ですので、バケツに穴が開いていたら、大手メーカーとの競争の中で苦労して獲得した顧客が離れていってしまうことになりますので、早期に顧客基盤を作ることは難しくなります。

そういった状況で「アキレス」が目をつけたのが、ビギナーランナーのケガ防止です。実はビギナーランナーが走ることを続けられなくなる主な理由のひとつが「ケガ」なのです。

大手にとってビギナーランナーは離脱するということは常識だと思いますが、「アキレス」はその点をうまく突いてビギナーランナーを離脱させないという打ち手を打っているわけです。ビギナーランナーが離脱しなければビギナーランナーのリピート購入につながり、それはビギナーランナーの優良顧客化につながるわけです。

「アキレス」は速く走ることよりも、ランニングを楽しく続けてもらうことを重視することで、ビギナーランナーを惹きつけるとともに顧客流出につながる穴を塞いでいるということです。

今回の「アキレス」の事例は顧客の流出に着目し、その穴を塞ぐことで成果につなげた好事例だと思います。

「瞬足」「メディフォーム」といったヒット商品をリリースしている「アキレス」の今後に注目していきたいです。

重盛さと美「ラブホに行ってみたいのに行けない」と本音

AbemaTVのレギュラー番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』#84が、10月1日(月)夜9時から放送された。
同番組は、お笑いコンビ・おぎやはぎの2人がMCを務め、“ブス”をテーマに語り尽くすバラエティ番組。毎回スタジオに登場する容姿や性格が自称“ブス”な女性の意見や経験談を元に、ブスとは何かを徹底討論していく。

この日の放送は、美人の気持ちを代弁する“美人コメンテーター”に、タレントの重盛さと美、自称“ブス”メンバーに、お笑いコンビ・フォーリンラブのバービー、お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナ、お笑いコンビ・相席スタートの山﨑ケイが出演。

今回は「ブスが合コンしちゃいましたSP」と題して、テーマ「ブスのラッキータイム」では、出演者に、ブスで良かったと思える瞬間を聞いた。すると自称“ブス”メンバーからは「深夜帯のアルバイトに即採用された」「捨てる食材や残り飯をくれる」「圧倒的なブスだから、アイドルを目指して挫折することがない」などのエピソードが語られた。

“美人コメンテーター”の重盛には、逆に“タレントをやっていてアンラッキー”だったことを聞いてみると、「プライベートを我慢する事。例えば、ラブホに行ってみたいのに行けなかったり。車でHしてみたいのにできない。でもしてみたいですね」と大胆発言。

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続いて、フォーリンラブのバービーにもラッキータイムを聞いてみると「男女の友情が成立すると思う時。前に、男5人と私でルームシェアをしていたんですけど、その頃に私が酔っ払うと、ニップレス一丁でリビングを駆け回るという儀式があったんです。それで私に少しでも欲情の目を向けてきたら、『出て行け』と言うための儀式なんですけど。それをやっている時に、誰も嫌らしい目を向けてこないし、最後は私が羽交い締めにされて取り押さえられる。それを遂行した時に温かい気持ちになる」と明かしたところ、スタジオの全員が大爆笑。矢作も「俺もバービーちゃんだったら、友達になれると思う」と太鼓判を押す一幕も。

またテーマ「ブスのHの名演技」では、Hの時に演技をするのか出演者の皆さんに聞いた。自称“ブス”メンバーからは「最初は恥ずかしいフリをして声を殺すが、実は全く恥ずかしくない」「下着を脱ぐ時だけ恥ずかしがる」などの発言が飛び出す中、“美人コメンテーター”の重盛も「演技はしないけど、すごく変態になってしまった次の日は、相手に『覚えてる?』と聞かれても、『覚えていない』と嘘をつきます」と赤裸々に明かすと、これに矢作が「何をしたかにもよるよな」と返し、スタジオに笑いが起こる場面も。

その他「ブスがガチで合コンしちゃいました!」では、番組の企画ということを内緒にして、自称“ブス”メンバーを招集。イケメンと合コンを開催し、その一部始終を撮影した様子、そして心のブス度をチェックする心理テスト「ココロンブス」の設問と診断結果は、見逃した番組を視聴できる「Abemaビデオ」で無料で楽しめるので、ぜひチェックを。

©AbemaTV

<関連サイト>
肉食系女芸人バービーの合コン事情「昨日も西麻布で…」
http://www.entameplex.com/archives/45756

鈴木奈々、大胆発言「最近ムラムラが止まらない!」
http://www.entameplex.com/archives/45525

にゃんこスター・アンゴラ村長、ブスとしての自覚は…?
http://www.entameplex.com/archives/45401

 

 

記事提供EntamePlex

【動画】どうやって入った?脱走ハムスターを意外なところで発見

ハムスターは狭いところが大好き。大きいケージで飼っていても隅っこでむにゅっとなっている姿は可愛くてたまらない。

こちらの動画では、とあるハムスターが脱走して行方知れずになっていたのだが・・・

 

 

ハムスターが隠れていたのは、なんと車のフェンダー(タイヤを覆う泥除け部分)の内部だった!

狭いところが好きとはいえ、こんなところにいるとは・・・!

整備士さんに頼んで隙間をこじ開けてハムスターの救出を試みる。

一体どうやって入ったのだろう・・・!笑

ハムスターを傷つけないように慎重に作業していき、ついに救出!

気づかずに車を使用していたら危なかったかも知れない。見つかってよかった!

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(ViralHog)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

話題の今だから部下へ自慢したい「ノーベル賞」のあらまし

京都大学の本庶佑特別教授が日本人では5人目となるノーベル賞医学生理学賞を受賞し、日本中が沸いています。そのノーベル賞、毎年大きな話題となりますが、そもそもなぜ、どういった理由で創設されたのかご存知でしょうか。今回の無料メルマガ『時間短縮! kaoluのある得大メルマガ!』で著者のkaoluさんが詳しく紹介しています。

ノーベル賞が出来た理由

京都大学の本庶佑特別教授のノーベル医学生理学賞受賞が決定しました! やはり日本人が、世界に貢献できる功績を残した。同じ民族として、なんだか嬉しいです。

がん治療は今も、外科手術、放射線、抗がん剤が中心。でも、免疫でがんを治すという第4の道をひらいた。その功績は未来に大きな希望をもたらせてくれるものですよね!

さて、ノーベル賞を創設した偉人。誰だかご存知ですか? ダイナマイトを発明したアルフレッド・ノーベルの遺志をくんで創設されたものです。偉大な発明や取り組みをした人に贈られる賞で、1901年から続いている。

ダイナマイトはニトログリセリンをより安全でより安定したものにするために改良された建設用爆薬。ところが、軍隊はすぐにダイナマイトの兵器としての可能性に気がついたわけで。戦争に利用され無数の命が奪われることに。さぞかしノーベルは、悔しい思いをしたのではないかと思うの。

フランスの新聞がノーベルの死の誤報を掲載したとき、その見出しは「死の商人死す」だったそう。ノーベルは、死後に自分がどのように記憶されるか意識するようなり、これがノーベル賞設立につながることになったと言われています。

どんな偉大な発明も、それをどう利用するかで平和にも不幸にもなる。もちろん、癌細胞をよりナチュラルな形で攻撃出来る発見は人類の大きな光! でも、新たな大発見は一部の利権を取り去ってしまうことにもなるのです。

今回の佑特別教授の大発見も従来の治療法で大きな利権を得ている人々は、ひょっとしたら喜んでいないかもしれないですよね? でも社会を、明るく平和にしていくためには、改革は絶対に止まってはいけないもの。

image by: Shutterstock.com

店員の「お待ちください」は「伺います」へ変えた方がイイ理由

接客中、新しいお客様が側で用件がありそうな素振りをしているとき、どんな声をかけるのが効果的なのでしょうか。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、使用頻度の高い「少々、お待ちください」より「こちら側が動こうとしている感」がより伝わる言い回しを紹介しています。

「お待ちください」を使わない

お店では、どうしてもお客様をお待たせしないといけないことがあります。他のお客様を接客しているなど、どうしても、手が離せなくてお客様に待ってもらわないといけないという場合です。

飲食店などではよくあると思いますが、他のお客様のオーダーを伺っている時などに、「すみませーん、お会計お願いします」と言われるなんてことは少なくないでしょう。

さて、本題です。こういう時に、何と言っていますか?

私の経験上ですが、ほとんどのお店では、「はい! 少々お待ちください!」と言われます。飲食店に限った話ではなく、小売店でもどこでも、たいてい待たされるような場合は、「お待ちください」と言われるのです。

決してこれが悪いわけではありませんが、お客様の心情を考えるとすると、少し別の言葉を使うことも考えるべきかもしれません。

結論から言うと、私の場合は、「すぐお伺いします!」と伝えることがほとんどです。これによって、少し印象が変わってくるからですね。

お待ちください」という言葉は、どうしてもお客様に『待って』と言っていることになります。もちろん、お客様もよく言われているでしょうし、いちいち気にするような人もいないとは思いますが、待たせることをお願いしていることに、変わりはありません。

一方、「すぐに伺いますね!」という言葉は、こちら側(販売員側)が、「急ぎますね!」とか、「あなたのところに向かおうとしていますよ」と、暗に伝えられる言葉だと思うのです。お客様にお願いをするというよりは、こちら側が動こうとしている感が伝わる言葉とでも言いましょうか。