成田凌が広瀬すず&二階堂ふみの女優食い。“3P大好き”な変態性癖、女を踏み台に伸し上がるゲス男か

ドラマや映画に大活躍中の俳優・成田凌(27)。現在はNHKの朝ドラ『おちょやん』に出演しているだけでなく、29日には主演映画『くれなずめ』が公開した。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの成田だが、プライベートでは自由奔放な恋愛で“チャラ男”疑惑が出てきてしまった。

成田凌のド派手な女性関係 二階堂ふみと熱愛か

NHKの朝ドラ『おちょやん』の中では、不貞を働いたあげくに相手を妊娠させる“ゲス男”役を演じている成田だが、どうやら私生活でもそれは変わらないようだ。

週刊文春の電子版によると、朝ドラの放送前まで交際していたという20代の女性からの証言として、成田の自由奔放な女性関係が暴露されている。

成田の自宅には大量のハブラシが置いてあり、訪れた女性たちに使い捨てで利用させているという。

複数の女性たちが自宅に出入りしていることを示している時点で、すでに“ゲス男”は確定しているが、成田にそのことを指摘してもまったく悪びれる様子はなかったと記事では伝えている。

また、女性が机の上に置いてあった紙について尋ねると、「ふみちゃんが置いていった」と答えたと言い、二階堂ふみ(26)が部屋に出入りすることを成田は認めたようだ。

遊びなのか本気なのかは不明だが、二階堂と何かしらの関係があったことがうかがえる。

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成田凌は複数プレイ好き?女性2人と“3P”疑惑

身長182センチでイケメン、モデル出身とあって髪型やファッションなどもおしゃれ。そんな男がモテないわけがない。

2018年10月に放送されたトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)の中で、大先輩の俳優・奥田瑛二から「モテるかモテないか。現実はどうなんだよ?」と詰問された成田は、「本質的な意味で僕はモテると思います」と、自ら“モテ男”であることを宣言。

そんな成田のモテっぷりを表すエピソードがある。芸能事情に詳しい週刊誌の記者は次のように語る。

「過去にある有名映画監督がSNSで、『メンズノンノの売れっ子モデルが、朝まで好きでもない2人の女性と性行為していて、撮影に遅刻してきた』とツイートしたことがありました。これは成田凌さんのことだといわれています」

成田は映画の撮影の前日に女性と“複数プレイ”を楽しみ、それが原因で翌日遅刻したことを堂々と伝えたことで監督に激怒されたという。

当時はあくまでも噂ということで処理され、大事になることはなかったが、その後も次から次へと“ゲス男”エピソードが出てきてしまう成田凌。

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現在も自宅で女性を取っ替え引っ替えしているようでは、かつての行為も“若気の至り”という言葉で片づけることは難しそうだ。

恒例行事と化した「がんの10年生存率」報道から感じる構造的な大問題

国立ガン研究センターが2007年と2008年にがんと診断された患者の「10年生存率」を公表し、各メディアが伝えました。メルマガ『uttiiの電子版ウォッチ DELUXE』著者でジャーナリストの内田誠さんは、東京新聞に掲載された「10年生存率」の記事を過去のものも含めチェック。今年の集計は過去最大規模という違いはあるものの、がん治療は進化し続けているとの注釈とは裏腹に劇的な変化は見られず、毎年同様の数字が公表され、記事になることに疑問を呈しています。

がんの「10年生存率」について新聞はどう報じてきたか?

きょうは《東京》から。各紙報じていますが、がんの「10年生存率」について、過去記事を当たってみましょう。《東京》の過去記事検索で6件ヒットしました。まずは《東京》2面記事の見出しと【セブンNEWS】第3項目の再掲から。

がん10年生存率59.4%
初の全国大規模調査
国立がん研発表

国立ガン研究センターは、がんと診断された患者の「10年生存率」を公表。平均で59.4%だった。240病院24万人対象の国内最大規模の調査によるデータ。前立腺がんでほぼ100%、乳がんで90%近かったが、小細胞肺がん9.1%、膵臓がん6.5%。

以下、記事概要の補足。2008年にがんと診断された患者23万7892人について、がん以外の死因の影響を除いて算出したもの。膵臓がんの生存率の低さは「早期発見が難しい」ため。

また肝臓がんなどでは5年が経過した後でも生存率が低下していた(肝細胞がんで44.7%から21.8%に。肝内胆管がんで18.9%から10.9%に。)ので、これまで「診断からの5年が治癒したかどうかの目安にされる」ことが多かったが、5年を超えて「長期観察する必要性が示された」としている。

●uttiiの眼

記事は、国立ガンセンターが、このデータは2008年、つまり13年も前にがんと診断され、治療を受けた人についてのものだという点を強調していることを伝えている。「最近開発された治療法も使われておらず、参考として考えてほしい」(若尾文彦がん対策情報センター長)と。

生存率はどんどん高まってきているのだと思う。ただ、新型コロナ禍による医療の逼迫乃至崩壊状態が大阪などで生じている。統計数字を動かすような影響に発展するとすれば大変なことだが、その結果が出るのはずっと先のことになるのだろう。

深田恭子がEカップ美乳披露。脱ぎたがりの「性欲モンスター」、結婚間近の彼と破局でやけっぱちヌードも?

女優・深田恭子(38)が“過激”な路線に走っている。深田と言えば、そのあどけない表情とは裏腹にダイナマイトボディの持ち主として知られるが、ここのところ惜しげもなくその豊満な肉体を披露するようになってきた。男性ファンからすれば大歓迎だが、その一方で「脱ぎたがりの勘違いおばさん」と揶揄する声も上がっている。

深田恭子が自慢のダイナマイトボディを披露

4月26日に都内で行われたスマホRPGゲーム『放置少女~百花繚乱の萌姫たち~』の新CM発表会に出席した深田は、エナメルグレーのボディコン姿で登場。

肩は丸出しで、体に張り付くくらいピチピチの超ミニスタイルと攻めまくりの衣装で、集まった報道陣を驚かせた。

あまりに過激な悩殺ボディにネットは騒然。「恭子ちゃんさらにかわいくなった」「目の保養になる」「深キョンごちです」などの声が上がっていた。

確かにこの日の深田恭子は過激だった。

体に完璧にフィットしたワンピースのため、バストの膨らみはもちろん、深田のボディラインが丸わかり。光沢感のあるガンメタルな色合いだったため、そのテカり具合がまた“いやらしさ”を演出していた。

女優が本業とはいえ、かつてはそのかわいさを売りにアイドル路線にも挑戦していた深田。年齢を重ねるごとに肌を露出するようになり、最近ではそのダイナマイトボディを惜しみなく見せつけている。

しかし、そんな深田を批判するような声が聞こえてくることも事実だ。

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深田恭子は脱ぎすぎ?「勘違いおばさん」なのか

1996年、中学2年生の時に21回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRLオーディション」で2万人の応募者の中からグランプリを受賞して芸能界入りした深田恭子。

そのわずか2年後には金城武主演ドラマ『神様、もう少しだけ』(フジテレビ)でHIVに感染する女子高生を演じて一躍脚光を浴びた。

アイドル女優として数多くのドラマや映画に出演してきたが、そんな深田も気が付けば今年で39歳になるアラフォーど真ん中。

同世代の女性たちと比べれば若く見えるのは確かだが、いつまでも20代女性のように振る舞ってはいられない。

深田は専属のトレーナーにプログラムを組んでもらってトレーニングに励んだり、趣味のサーフィンをするなどして体型を維持。鍛えている人たちにありがちの“見せたがり”な一面があってか、大胆なショットを自身のインスタグラムで披露することも多い。

芸能事情に詳しい週刊誌の記者は次のように語る。

「あれだけのダイナマイトボディの持ち主ですから、そこらへんのグラビアアイドルに負けることはないですね。ただ、若手女性タレントたちの間では、いつまで自分のことをかわいいと思っているのかと、批判する声もあります。『勘違いおばさん』と揶揄されているのも事実です」

もちろん、深田がどこでも脱いでしまうというわけではない。リクエストがあっての脱ぎっぷりとはいえ、“ダイナマイトボディの押し売り”に辟易というのが周囲の本音のようだ。

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トレーニングを積み、美容にも励むことで手に入れた深田恭子の悩殺ボディ。安売りだけはしない方が良さそうだ。

驚くほど効果的。「本を読め」と言われなくとも読書したくなる裏技

人生を豊にしてくれたり、仕事をしてゆく上での知恵を授けてくれたりする「読書」という習慣。上司であったら部下に、親であったら子供に、そんな習慣を身につけてほしいと思うものですが、事はそう簡単に運ぶものではありません。そんな方にヒントを与えてくださるのは、接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさん。坂本さんは無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』で今回、自身がビジネス書を読むようになったきっかけを記すとともに、まったく本を読まない人を読書に導く方法をレクチャーしています。

違う視点から入る

本を読むのは好きですか?

こういう質問を販売職を目指しているという学生相手にぶつけると、まずほとんどの学生が、「本なんて読まない」と答えます。まったく読んでいないわけでもないようですが、まぁビジネス書なんて一度も手を出したことのない学生が多く、そういうジャンルが存在していることすら知らない学生もいます。

私もビジネス書を読み出したのは、20歳を過ぎてしばらくしてからでしたし、元々漫画は大好きでも、活字はそんなに得意ではなかったということもあって、敬遠していた時期がありましたから、そういう気持ちはよくわかります。ビジネス書なんておっさんが読むものだとばかり思っていた気もします(超失礼)。

でも、ビジネス書を読むようになった最初の頃、あることをきっかけに本を探すのが楽しくなったということがありました。何かというと、本の装丁(そうてい)です。簡単に言えば、カバーとかを含めた表紙を指します。これを見ながら、どんな文字を使っているかや、どんなデザインになっているかを見るのがちょっと楽しかったのですね。

例えば、カバーが黒い本というのがあります。多くの本は白とかちょっと明るい色味の柔らかいカラーリングがなされていますが、中にはカバーを真っ黒にして、文字を白抜きや色付けしてあるような本もあります。馬鹿な私は、そういう本が本棚に置いてあると、「なんとなくかっこいいんじゃないか?」という心底頭の悪い発想で買ってみました。そして実際に本棚に置いてみると、確かに他の本よりもなんとなくかっこいい気がするのです。部屋に人を招いても、そういう本を読んでいるという雰囲気を出すことで、なんとなく頭が良さそうに見える気すらしていました(さらに頭の悪い発想です)。

でも、そういう本の見方をしていたおかげで、本を買うということに抵抗は減りました。「こういう本のカバーはかっこいい」という中身はまったく関係なく、デザイン重視という入り方をしたおかげで、ビジネス書でも何でも本自体に興味を持ち出したのです。

そして、家に置いていて中身を知らないと、流石に人を呼んで恥ずかしい思いをする可能性も出てくるので、多少は目を通します。すると案外面白いことは書いてあるし、仕事の役に立つことも多いので、次第に本をちゃんと読むようになってきたのです。

こうした本来の目的とは違う視点から物事に入るというのは、案外大事なことだと思っています。

コップを頻繁に倒す人の行動で見えた、悪徳商法に引っかかる要因

冷静に考えれば「そんな話があるはずがない」という結論に至るはずなのに、それでも被害に遭ってしまう方が続出する悪徳商法。なぜ彼らはいとも簡単に「罠」に掛かってしまうのでしょうか。今回の無料メルマガ『西谷圭一の一文無しから人生大逆転させた思考法!』では著者の西谷圭一さんが、そんな悪徳商法に引っかかってしまう要因を、頻繁にコップをひっくり返してしまう人の行動になぞらえ考察しています。

悪徳商法に引っかかるいくつかの要因

おっちょこちょいな人っているじゃないですか。お茶が入ってるコップをひっくり返して水浸しにしちゃうとかさw でも、これっておっちょこちょいなのだけが原因じゃないんですよねぇ。

まず、コップをよくひっくり返す人って、コップをひっくり返りやすい場所に置いちゃってるってコトです。テーブルの端に置いてるとか手を引っ掛けやすい場所に置いてるとか、コップをひっくり返してしまう原因を作っちゃってる訳です。

まぁ、これだけなら注意してればひっくり返すことはないんですが、コップをひっくり返してしまう間接的な原因ってのがあるんですよ。例えば、余所見をしていたとかがそうですね。テレビに夢中になっててテーブルを見てなかったとかね。

余所見をしただけではコップをひっくり返すことは無いんですが、コップをひっくり返しやすい場所に置いてたからひっくり返したと。

結果としてはコップをひっくり返して水浸しにしたんですが、原因としてはいくつかの要因が重なってひっくり返したってことです。

ややこしいですねぇw

ま、何を言いたいのかというと、物事には必ず因果関係があってその「因」はひとつじゃないってこと。そしてこの因果関係ってのは良いことも悪いことも同じなんですよね。

悪徳商法に引っかかっちゃう人ってのは、悪徳商法に引っかかるいくつかの要因があるってコトです。楽して金を手に入れたいって思う気持ちが、楽して金を儲ける方法を探させているんだし、そもそも金が無いから金が欲しくなるってことなんだよね。

なんでお金が必要になったのか。その原因は何かってコトをちゃんと知って対策を講じる。これが「因果応報」なのです。って、今回はなんか説法じみてしまったなぁw

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仲が悪い夫婦ほど絶対にやっていない、日常的な「3つのこと」

新型コロナウイルスが及ぼした影響は「家庭の中」にもあるようです。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』の著者・真井花さんがこの時期に多く聞いたという悩みは、「夫婦仲が良くない」というもの。リモート勤務などで自宅での仕事が多くなり、接する機会も増えたのになぜなのでしょうか? 真井さんが、コロナ禍における「夫婦の愛情表現」についてお話しています。

受け止めるのも愛情

さて、本日はナイスキャッチなお話。

新型コロナになってから、それほど出かけられなくなりましたが全国の大都市に出張して、いろんな方とお話してきました。その中でじっっっつに良く聞くのが

・夫婦仲がイマイチ良くない

というお悩み。

・ケンカしているわけじゃないけど仲が良いとは言いがたい
・業務連絡しか話さない
・手を握ったのがいつだか思い出せない

などなど。結構深刻な状態だなとホントに思います。

で、ニワトリか卵かになっちゃうので、言いたくないんですが仲の悪い夫婦は、判で押したように

・会話をしない

んです。もう、100パーセントこれですね。仲が悪いから会話をしないのか、会話しないから仲が悪いのか分かりませんが。

逆に会話があるのに仲が悪いんだとしたら、それはその人の誤解です。ホントはそんなに仲が悪くナイんですよ。多分

・疲れていている

んでしょう( ̄∇ ̄)有休取って、のんびりしましょう。

会話だけでなく、仲の悪い夫婦は

・日常的になにかを共有しない

んです。夫婦はすごく近くにいる他人ですから、なにかを共有しないと疎遠になってしまうんでしょう。また、なにかを共有し続けられると思うから夫婦になったはずなんです。それがだんだん上手くいかなくなっているんですね。

で、その「なにか」ってなんでもいいんですが、たとえば

・趣味
・食事
・会話
・休日の行動
・ボディタッチ
・寝室

などです。ほんとにナンでもいいんですよ。

でね。このなんでもいいから共有した方がいい話。更に問題があるみたいなんです。それは

・相手が共有しようとしたアプローチを無視する

ってやつです。

たとえば、夫さんが妻さんにケーキを買ってきたとしましょう。まあ、一般的に言って、女性はスイーツが好きですから、夫さんは妻さんと楽しく一緒にコーヒータイムでも楽しみたいんですよ。万一自分がスイーツを嫌いでも、妻さんには喜んで食べて欲しいわけです。ところが、妻さんが

・ふーん(と言って冷蔵庫にしまってそのまま) とか
・このスイーツ嫌いなんだよね とか
・私、食べたくないからママ友にあげてもいい?

とか言っちゃうヤツです。夫さんは

・楽しいコーヒータイムを共有したかった

のに、目論見は、藻屑となったわけです。

いや、こう言う話、よくあるんですよ。

モノを売る側と買う側が「友人」になることで商売は上手くいく

「自分は客なのだから優遇されて当然」とばかりに横柄な態度を取っている方、結構な頻度で見かけるものですが、そのようなタイプは結局損しかしていないようです。今回の無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』では著者の佐藤しょ~おんさんが、売る側と買う側が「友人」となることがもたらすメリットを解説。知ってしまうととても相手に対して居丈高な態度など取れなくなる、ある意味恐ろしい「理論」です。

B2Cは友人になれたら勝ち

ここのところずっと「お友達」というキーワードであれこれ考えていたら、ふと気付いたことがあったのでメルマガにまとめてみようと思います。

これはタイトルの通りなんですけど、B2Cのビジネスが強固になるための最も理想の形は、販売する側のあなたが、売りたいと考えている相手と友人になってしまうことなんです。

誤解しないで下さいよ、既存の友人に売りなさいと言っているわけじゃありませんからね。この人に買ってもらいたいなと思う相手と、あなたが友人関係になれたら、もしくは過去に売った相手と友人の関係になれたら、これは強いんですよ。

もちろん前提として、売っているモノなりサービスなりが、ちゃんとしたモノだという話の上で、こういうことを書いているんですよ。最近はこのあたりのことまで、しつこく書かないと誤解する(というかクレームを付けてくる)人がいるので、蛇足かもしれませんがちゃんと書いておきます。

これは買う側の人にとっても同じでして、売っている側の人と友人関係になれたら、その後は非常にラクになりますから。

例えば、車を買ったとして、これがちょっと調子が悪いとか、バンパーを擦っちゃったので直したいんだよねといった場合、普通の「顧客対販売者」の関係だと、これはいきなりオフィシャルな話になるわけです。オフィシャルというのはいわゆる「お仕事」ということで、それはつまり

 ▼ かしこまりました、それではお見積もりを…
 ▼ それでしたら修理の部門に連絡をします…

みたいな話になって、最後は公平、公正かつ適正な金額と書類がついた処理をすることになるわけです。イヤイヤ、そこまで大袈裟な話じゃなくて、ちょっと見て欲しいだけなのよ、とか、ちょっと塗装に傷が入っただけだから簡単に誤魔化すワザを知りたかっただけなのよ、というのは通用しません。だってお互いがビジネスで繋がった「顧客対販売者」という関係なんですから。

鼻を木で括るとはいいませんが、厳密且つ厳格にビジネスとしてのルールと手順に則って話が進められることに、文句を付けることはできませんよね。

でもこれが相手が友人ならどうなるのか?というと、

 ● ちょっとお願いがあるんだけど、見てくれないかな

で話はお終いでしょ。まさか次の指し手で、

 ■ かしこまりました、ではお見積書を…

ってことにはならないじゃないですか。これがお友達になった場合の、お客さんの立場でのメリットです。

これと同等のメリットが、販売者側にもあるわけです。お友達なんだから、強いクレームにはなりにくいでしょうし、関係が維持されていれば、再度購入してくれる可能性も高いでしょう。もしかしたら友人を紹介してくれるかもしれません。

これはあなたが売る側であろうが、買う側であろうが、ちょっと状況をイメージしたら理解できますよね。

サムスン会長20兆遺産に韓国中が騒然。その6割を社会還元した遺志

韓国最大の財閥・サムスングループのオーナーが残した莫大な個人資産が今、大きな注目を集めています。今回の無料メルマガ『キムチパワー』では韓国在住歴30年を超える日本人著者が、遺族らが公表した遺産の配分方針を紹介。そこで明らかになったのは、20兆ウォンを超える遺産の実に60%が社会に還元されるという事実でした。

三星のノブレス・オブリージュ

去年2020年10月25日に78歳で逝去した故李健煕(イ・ゴンヒ)サムスン会長。彼の遺族が発表した史上最大規模の相続税納付と歴代級の社会還元計画は、生涯を事業報国に尽力した故人が残した「偉大な遺産」と評価されている。

12兆ウォン=1兆1,700億円以上を相続税として納め、かつ1兆ウォン=980億円規模の感染病・小児ガン・希少疾患支援、そしてさらに10兆ウォン=9.800億円台と推定される美術品寄贈など、社会還元方針を公開した。相続税は税として納付し、寄付と美術品などの寄贈は寄贈としてまた別にやるというから驚きだ。以下は詳しい内容。なんともすごい規模の話なので、実感がわかないが、ネット記事を参照しながら筆者のことばで書いてみたい(「故이건희 회장의 ‘위대한 유산’..재산 60% 국가·사회에 남겼다」をベースとした。感謝)。

洪羅喜(ホン・ラヒ)夫人と李在鎔(イ・ジェヨン)三星電子副会長、李富真(イ・ブジン)ホテル新羅社長、李曙鉉(イ・ソヒョン)三星福祉財団理事長ら遺族はこの日、三星電子を通じて発表した資料で、12兆ウォン(=1兆1,700円)の相続税納付計画とともに、1兆ウォン(=980億円)規模の感染病・小児ガン・希少疾患支援、そしてさらに10兆ウォン(=9,800億円)台と推定される美術品寄贈など社会還元方針を公開した。

遺族たちが発表した税金納付と社会還元の規模は、故人が残した財産の60%に達するものと推定される。生前、三星をグローバル企業に育てあげ国家と社会に貢献した故人が、死後も「ノブレス・オブリージュ」を見せたわけだ。

遺族が納める相続税は、韓国国内はもちろん、世界的にも歴代最高額だ。昨年、韓国政府の相続税歳入規模の3~4倍の水準に達する金額でもある。

李健煕会長が昨年10月25日に死去した後、韓国の財界では他の国に比べて過度に高い相続税率を見直すべきだという指摘があった。しかし遺族は、「税金納付は国民の当然の義務であり、当然すべきこと」と明らかにした。これは李健煕会長の遺言でもある。今年4月から5年間、6回にわたって相続税を分納する計画だ。相続税の財源調達計画は発表されていないが、今月納付する第1次分は保有現金と金融機関からの融資を利用して納付するものとみられる。

遺族らはまた、故人の「人間尊重」経営哲学に基づいて、感染病・小児がん・希少疾患の克服に向け、1兆ウォンを寄付する。「コロナ19」で全世界が苦しんでいる中、人類の最大の脅威として浮上した感染病に対応し、これを克服するためのインフラ構築のために7,000億ウォンを寄付することにした。このうち、5,000億ウォンは韓国初の感染病専門病院である「中央感染病専門病院」の建設に使われる予定だ。2,000億ウォンは疾病管理庁傘下の国立感染病研究所の最先端研究所の建築および必要設備の構築、感染病ワクチンおよび治療剤開発のための諸研究支援など、感染病に対応するためのインフラ拡充に使われる予定だ。

今後10年間、小児ガン・希少疾患の子どものうち生活が苦しい患者を対象に遺伝子検査・治療、抗がん治療、希少疾患新薬治療などのための費用を支援されるわけだ。これを通じて、今後10年間、小児ガン患者1万2,000人余り、希少疾患患者5,000人余りなど、計1万7,000人余りが恩恵を受けることになる見込みだ。

心理学者が「禁欲ブーム」をバッサリ。快楽は悪ではないと断言するワケ

近ごろ、欲望や快楽を求める心を抑える「禁欲」が身体に良いとする言説がネット上などに出回っているようです。さまざまな快楽を求める「欲求」は人間の本能ですが、それを抑えることが本当に健康だと言えるのでしょうか? 今回のメルマガ『富田隆のお気楽心理学』では著者で心理学者の富田隆さんが、昨今の「禁欲ブーム」を一刀両断。「快楽そのものは悪くない」として、その「使い方」に問題があると指摘しています。

脳は変化を嫌う?

脱快楽中毒

最近、ネット上で「禁欲」が身体に良いとか、こんな効果がある、といった動画が増えているように感じます。

たとえば、「ポルノ断ち」の薦め。つまり、インターネット上のポルノと縁を切ることで人生が良い方向に変わる、といった主張です。

「なるほど」と納得させられるものも多いのですが、一時の「断捨離ブーム」の時のように、何となく表面的な「禁欲ブーム」の波に乗っているだけのものもあります。

こうしたトレンド?の原因ですが、ひとつには、「コロナごもり」が長く続くせいかもしれません。

私なんぞも「小人閑居して不善を為す」といった具合ですから、気を付けないと、何時間も「酒池肉林」の世界に溺れかねません。

手軽にアクセスできるインターネットの世界には、危険な罠が溢れています。

それに、コロナ禍でも頑張って営業しているコンビニなどには、素敵なスイーツなどが貴方に衝動買いされる機会を待ちわびています。

「巣ごもり需要」でアイスクリームやケーキの売れ行きは伸びています。

ネットショッピングでは、高級なお菓子の販売も好調だそうです。

つまり、性的な快楽であれ、美味しい食べ物やお酒であれ、さらにはもっと危険な薬物であれ、ギャンブルであれ、ゲームであれ、人は快楽にハマる危険があるわけです。

要するに、人間はあらゆるものに「依存」する可能性を抱えた動物なのです。

ですから、「いかに依存症から抜け出すか」あるいは「いかにして依存症にならないようにするか」という問題提起は大切で、中には、具体的な改善法を提案している建設的な動画なども少なくありません。

実際、世の中には、人々を快楽漬けの依存状態に落とし入れて、これを思うがままに支配しようとする「悪の組織」?も少なからずあって、油断はできません。

自由に生きるためには、確かに、こうした快楽による「操作」を上手くすり抜ける必要があります。

ただ、こうした忠告を表面的に捉え、「快楽は悪だ」とか「美味しいものとか気持ちの良いものは身体に悪いんだよねえ」などと誤った「一般化」を教訓にして、できもしない「快楽断ち」の流行に乗ってしまうのもまた愚かなことなのです。

今なら野党も勝てる。菅内閣「自民全敗」で見えた政権交代の目

菅政権に対して、「身内」からもNOが突きつけられ始めたようです。今回の『きっこのメルマガ』では人気ブロガーのきっこさんが、自民党が全敗となった25日の衆参3選挙の内、「保守王国」であり自民党が最も力を入れていた広島の参院補選に注目。そこで明らかになったのは、3割もの自民党支持者が敵対候補に投票したという異変と、低投票率でも野党候補が勝利できたという、これまでの選挙の常識を覆す事実でした。

 

菅政権、初の国政選挙で3戦全敗

4月25日(日)投開票で行なわれた衆参3選挙は、菅政権下での初めての国政選挙ということで、全国的に注目されました。

北海道2区の衆院補選は、収賄罪で起訴されて自民党を離党した吉川貴盛元農相の辞職に伴う補選だったため、自民党は有権者からの風当たりを考えて候補者の擁立を断念し、不戦敗の道を選択しました。その結果、2017年の衆院選で吉川貴盛氏に敗れた立憲民主党の松木謙公氏(62)が、他の候補の2倍以上の5万9,664票を獲得して当選し、雪辱を晴らしました。

新型コロナで亡くなった立憲民主党の羽田雄一郎氏の弔い合戦となった長野の参院補選は、羽田雄一郎氏の弟で立憲民主党新人の羽田次郎氏(51)が41万5,781票を獲得し、自民党新人の小松裕氏(59)に9万票の大差をつけて圧勝しました。

そして、自民党の河井案里氏の逮捕・当選無効に伴う広島の参院再選は、諸派新人で立憲民主、国民民主、社民が推薦したフリーアナウンサーの宮口治子氏(45)が37万860票を獲得し、自民党新人の西田英範氏(39)に3万4,000票近い差をつけて勝利しました。

不戦勝も含め、衆参3選挙すべてで野党が勝利し、自民党は全敗しました。最長でも今年の秋までに総選挙を余儀なくされている自民党にとって、これはとても厳しい結果となりました。中でも、自民党が最も力を入れていた保守王国、広島の参院再選での惨敗は、党にとっても県連にとって大きなダメージとなりました。

宮口治子氏に当確が出た瞬間、どんより度がMAXになった自民党の西田英範陣営の事務所では、選対本部長をつとめた「政治資金でSMバー」でお馴染み、宮沢洋一氏が「最後の最後まで河井夫妻にたたられた選挙戦だった」などと、まるで恨み言のような敗戦の弁を述べたのです。この厚顔無恥な発言をリアルタイムで聞いていたあたしは呆れ果て、開いた口からエクトプラズムが流れ出て幽体離脱しそうになってしまいました。

そもそも自民党本部が工作資金1億5,000万円を渡して行なった党ぐるみの犯罪なのに「河井夫妻はすでに離党したので自民党は無関係」などという我田引水なロジックで有権者を騙せるわけがありません。それまで自民党のカネと看板を利用して悪事を働いて来た議員なのに、犯罪がバレたとたんにマッハで離党させて「自民党は無関係」というこのパターン、いい加減にしてほしいと思います。

さて、そんな自民党が全敗するという最高に気分の良い結果となった衆参3選挙ですが、もう1つのポイントは、その投票率の低さでした。北海道2区の衆院補選の投票率は30.46%、衆院補選では過去2番目の低さです。長野の参院補選は44.40%、参院選では過去最低です。そして、広島の参院再選は33.61%、前回2019年の参院選を11ポイントも下回り、広島選挙区では過去2番目の低さとなりました。

あたしは開票速報を見ながらツイッターのTL(タイムライン)も見ていたのですが、宮口治子氏に当確が出た瞬間、喜びのツイートが次々と流れて来る中に、投票率の低さを憂うツイートも散見されました。ひと足早く当確が出た北海道2区と長野も、同様に投票率の低さを嘆くツイートが数多く見られました。しかし、この投票率の低さは、ある意味、とても素晴らしい側面もあるのです。