早くも「剛ロス」「夏菜子ロス」の声。KinKi Kids堂本剛&ももクロ百田夏菜子が結婚発表、SNSに歓喜と衝撃「明日から三連休に…」

KinKi Kidsの堂本剛(44)と、ももいろクローバーZ・百田夏菜子(29)が11日、結婚したことを報告した。同日13時にマスコミ各社が一斉に報じた。2人は書面を通じて結婚を報告。堂本は公式サイトを通じてコメントを発表、百田もファンクラブを通うじて結婚を報告した。連名の書面は以下の通り。

この度、堂本剛と百田夏菜子は結婚いたしました事をご報告させていただきます。 世界の平和を願い、自分たちのいまに感謝を込めて、一日一日を大切に生きていきたいと思います。 皆様のお心が少しでも平安に向かいますよう心よりお祈り申し上げます。
2024年1月11日
堂本剛 百田夏菜子

この第一報が一斉に報じられると、SNS上では「マジ?!」「結婚?」「おめでとう!」といった、驚きと喜びの声が多数あがっている。その一方で、「推しの結婚」による剛ロス、百田ロスを心配する声も多くあがっているようだ。

X(旧Twitter)の反応










※本記事内のツイートにつきましては、X(旧Twitter)のツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

image by: 堂本剛公式ウェブサイト

小林よしのり氏「日本を救うのはサブカルだけ」宮崎駿監督が反戦平和を捨てた『君たちはどう生きるか』の深い意義とは

「日本の現状にはちっともいい材料が見当たらない。国際社会において、政治力では全く勝てない。そもそも国家としての軍事力の点で勝てないのだから、どうにもならない。今の日本が世界に向かって勝てるのは、サブカルだけだ」そう分析するのは、自身も人気漫画家の小林よしのり氏だ。『ゴジラ-1.0』と『シン・ゴジラ』の違い、そして宮崎駿の『君たちはどう生きるか』が持つ意義とは?小林氏がサブカル評を通して現在の日本の強みを読み解く。(メルマガ『小林よしのりライジング』より)

政治も軍事もガタガタ、2024年の日本は八方塞がり

2024年、とんでもない年明けになってしまったが、今年最初のライジングなので一応言っておこう。 明けましておめでとう。

とにかく正月から暗くなりがちだったが、わしはこの1年、とことん人を楽しませる、人の心を明るくする作品やイベントを創作していこうという意欲で、走り抜ける決意である!

前回は2023年を「ニヒリズム蔓延の年だった」と、あえてネガティブに総括した。 最後に少しだけ希望をほのめかしておいて、続く今回で一気に反転攻勢に出るものを書くつもりでいたら、いきなり出鼻をくじかれたような形になってしまったのだが、だからといって立ち止まってはいられない。

確かに、日本の現状にはちっともいい材料が見当たらない。 国際社会において、政治力では全く勝てない。 そもそも国家としての軍事力の点で勝てないのだから、どうにもならない。 「話し合い」による解決のためにこそ日本が力を発揮すべきだとか言ったって、現実には何もできない。 ロシアを見ても、中国を見ても、イスラエルを見てもわかるとおり、話し合うにもその背景には基本的に軍事力が要るのだ。

このままでは何が起こるかわかったものではない。 ウクライナ戦争の結果次第では、ロシアが北海道から上陸して侵略してくる可能性だって、もうないとは言えなくなってしまった。

そんな状況にあるというのに国内政治はガタガタで、遠心力だけが働いて、ひたすらバラバラになろうとしていくばかりである。

かといって、政治に求心力を働かせようとしたらどうなるかといえば、ロシアや北朝鮮や中国のような独裁国家になるか、安倍政権時代のような忖度社会になるかしかないということもわかった。 アメリカでも求心力を欲したら、またもトランプが出てくるという有様だ。 これでは、いくら政治に求心力が生まれても、国は全く豊かにならない。

今の日本が世界に勝てるのはサブカルだけだ!

そこで、どうすれば国の結束力を高めながら、権力の持つ拘束性や忖度といった負の部分をなくし、国家を強くすることができるのかということが課題となる。

これは、まだ世界のどこでも答えの出せていない課題である。

そして、ある意味でわしがやろうとしているのは、実験室レベルの小さなサイズではあるが、この課題への挑戦でもある。

わしが『ゴー宣DOJO』でやろうとしていることは、結束力を高めるけれども、ひとりひとりが強制されたり忖度したりすることなく行動して、そうして新しい世代の息吹を自由に開放してあげるという方法を作り出す実験である。

ひとつの集団性の実験を、ここで行っているのである。

そしてこれは、漫画家であるわしがやっているというところに意味があるのだ。

これは、『おぼっちゃまくん』の「茶魔語」の時に顕著だった、漫画の作品を通じて全国の読者が共同体的な感覚を持ち、さらに作品を盛り上げていくという手法の応用である。 この手法が『ゴー宣』にも持ち込まれ、さらに『ゴー宣道場』で発展していったのである。

つまりこれは、漫画家・小林よしのりというサブカル作家が始めた、サブカルから派生した作品の一種であり、だからこそ強いとも言えるのである!

今の日本が世界に向かって勝てるのは、サブカルだけだ。「サブカルしか勝たん!」という時代がやって来た。 他に希望はない!

ハリウッドで続々映画化されたアメコミのスーパーヒーローものは、一時期は凄かったが、最近では「何これ?」と思うようなヘンなものが多く、堕落していっているように見える。 もう出し尽くした感があり、新しい知恵があまりないのである。

アメリカ人をわからせた『ゴジラ-1.0』の快挙

そんな中で、日本の『ゴジラ-1.0』の成功は痛快だった。

一時は『ゴジラ』もアメリカにすべて取られてしまって、もうハリウッドじゃないと作れないのではないかと思わされたりもしていたから、見事に巻き返してくれたのが嬉しかったのである。

あと、やっぱり『シン・ゴジラ』は違ったということが証明されたのも嬉しいことだった。

現実の安全保障の話なんかゴジラに絡めて語ったって、意味がないのだ。 ただ「日本はダメだ」ということを主張する映画にしかならないのだから。

井上達夫があれを見て大喜びするのはわかるけど、わしはただウンザリするだけだった。 そりゃ日本の安全保障はダメに決まっとるわ。 そんなのはわかりきっているんだから、わざわざそんなことをゴジラに例えて映画で見せないでくれと言いたくなったのだ。

今回の『ゴジラ-1.0』は、そんな半端な社会批評的な感覚を一切払拭して作っていたのがよかった。

もちろん、山崎貴監督が特攻を美化するわけがないから、最後には逃げ道を作っていたけれども、それはそれでいいのだ。

それよりもこの作品は、確かに人間ドラマとして、すごく面白くできていた。 しかも、戦争に敗れた直後の日本人の心情を、アメリカ人に理解させたのであり、これは大した快挙だ。 今までそんなことをやった人はいなかったから、そこはちょっとびっくりした。

そして何よりも素晴らしいのは、ゴジラの怖さを、普通のケモノの怖さではないものとしたことだ。 やっぱりゴジラは「カミ」「怖れ神」であり、カミの怖さを表したところが凄いことなのだ。

キングコングといえども、南海の孤島の中では神だったかもしれないけれど、結局は大猿でありケモノでしかなく、日本のカミの恐ろしさに敵うものではない。

アメリカ人の中にも、ゴジラの怖さとは恐竜とは違う、全く得体のしれない何かであるということがわかる感性はあるのだから、まずそこをそのまま見せつけて、観客の心を掴まなければいけない。 ヘンな虫けらみたいなものが上陸してきて変身したゴジラでは、話にならないのだ。

そのカミの恐ろしさを忠実に再現して、そこを入り口にして、戦争に負けた日本人の心情までアメリカ人に見せつけたから、これが成功したのである。

物語の最初から敗戦後の日本人の心情だけを描いたら、アメリカ人は受け付けなかっただろう。 だが先にゴジラがあって、そこから見ていくと、日本人の心情がアメリカ人にもわかるわけで、うまい手だなあ、その手があったかとわしは思った。 だから、他の細かいことはまあいいかと思ったのである。

これまで山崎貴の映画は、わりとしょうもないと思っていたけれど、今回に関してはゴジラの造形が上手くいったから、世界に誇れるものになっていて、大したもんだと思った。

しかも次のハリウッド版ゴジラが、馬鹿みたいな姿を既に予告編で晒していて、全然期待できない感じだから、日本人がゴジラを取り戻してよかったと思う。

宮崎駿監督は『君たちはどう生きるか』でイデオロギーを捨てた

また、宮崎駿の『君たちはどう生きるか』が、全米で週末興収ランキング1位を記録するヒットになったというが、あれも素晴らしい作品だった。

あの作品は、あくまでもわしの解釈でいえば、宮崎駿がこの歳にして、これまで積み重ねてきたイデオロギーを放り捨てることを表明しちゃった映画だと思っている。

これまでずっと「反戦平和主義」のようなイデオロギーを維持するために、一生懸命積み木を重ねてきたけれども、それでそのイデオロギーのために自分の人生も捨てるか?と問われた時に、「それはしません」と断言してしまったのであり、たとえ世界が滅んだとしても、自分は自分の素直な生き方を目指す方を選ぶというのが、あの話なのだとわしは解釈した。

この記事の著者・小林よしのりさんのメルマガ

民間なら即逮捕。岸田首相が「岸田派パー券」過剰販売で得た4億円の荒稼ぎ

自民党のパー券裏金事件をめぐり、池田佳隆衆院議員を逮捕し、大野泰正参院議員と谷川弥一衆院議員を立件する方針を固めた東京地検特捜部。昨年末にはより悪質な手口も判明するなど、自民党の政治倫理の欠落を疑わざるを得ない状況となっています。今回の『きっこのメルマガ』では人気ブロガーのきっこさんが、しんぶん赤旗などの調査で明らかになった「パー券の過剰販売」の手口を詳しく紹介。さらに岸田首相がトップを務めていた岸田派も、同じ手法で荒稼ぎしていた事実を明らかにしています。

総裁までもが詐欺行為?自民党という最低の犯罪者集団

自民党の政治資金パーティーの問題は、この問題が表面化してから国会を欠席し、ずっと逃げ回っていた安倍チルドレンの池田佳隆元文部科学副大臣が、共犯者の政策秘書とともに、1月7日に逮捕されるという大きなステージへと進みました。しかし、当然のことながら報道は能登の震災が最優先で、自民党の大半の議員が「しめしめ…」とほくそ笑んでいることが透けて見えます。

でも、あたしは通常運転なので、震災には今年の初競馬で手にした配当金の全額を義援金として寄付しつつも、このメルマガでは自民党の組織犯罪を追及し続けて行きます。

で、今回の自民党の政治資金パーティーの問題ですが、その大まかな構造として、各派閥に所属する議員にパー券の販売ノルマが課せられ、ノルマを超えた分が現金でキックバックされていた、と報じられて来ました。あたしもこのコーナーで「キックバック」という言葉を使って、そのように書きました。しかし、あたしには、問題発覚当初から疑問に思っていた点がありました。それは、キックバックと呼ばれている還流金の金額です。

これまで報じられて来たキックバックのシステムを具体的に説明すると、ある派閥の政治資金パーティーで、その派閥に所属するA議員に1枚2万円のパー券100枚の販売ノルマが課せられた場合、仮にA議員が計150枚のパー券を売ったとしたら、ノルマを超えた50枚分の100万円が現金でA議員に渡される、というものでした。しかし、あたしは、この「50枚分の100万円がA議員に現金で渡される」という点が疑問だったのです。

何故なら、1枚2万円のパー券代の中には、会場費や飲食費や人件費などの運営費用が含まれており、2万円全額が利益ではないからです。ですから「2万円のうち運営費用を引いた純利益分の1万円がキックバックされていた」という話であれば、あたしは何ひとつ疑問に思いませんでした。

しかし実際には、運営費用に当たる金額まで含めてキックバックされていたのですから、これが正しく運営されているマトモなパーティーであれば、主催者である各派閥は、所属議員らにキックバックすればするだけ運営費用がマイナスになって行き、本来の利益が消えて行くことになるのです。つまり、各派閥が予定通りの利益を上げるためには「2万円の全額キックバック」は事実上不可能なのです。

それなのに、嗚呼それなのに、それなのに…というわけで、こんなにも不可思議なシステムなのに、各派閥は濡れ手に粟の大儲け、キックバックを受けていた所属議員らも大儲け、これほどおかしな話はありません。しかしこの謎は、この問題を刑事告発した神戸学院大学の上脇博之教授の綿密な調査と、しんぶん赤旗の追加調査などによって、昨年末に明らかになりました。この手品のタネは「パー券の過剰販売」だったのです。

新NISAスタートで激増?現役探偵が伝授する「投資詐欺」を見抜く2つの簡単な方法

今年1月から新しいNISA制度が開始されましたが、我々消費者はお金を巡るあれこれについて、これまで以上に注意を払いつつ生活してゆく必要があるようです。今回のメルマガ『伝説の探偵』では、現役探偵で「いじめSOS 特定非営利活動法人ユース・ガーディアン」の代表も務める阿部泰尚(あべ・ひろたか)さんが、新NISAスタートとは無縁ではない激増する「投資詐欺」の手口を公開。さらに詐欺を見分ける2つの方法と、資産家から直接聞いたという「投資の3か条」を紹介しています。

現役探偵に「投資詐欺」の相談が爆増中。新NISAスタートとの関連は?

現代日本国内では、官民キャンペーンを展開し、投資ブームだと言っても過言ではない。

そもそも失われた30年間と言われるように、預金の金利は恐ろしく下がり、経済成長どころか給与は上がらない、社会保障も薄くなることは明白で、国民負担率は数十年前と比べれば重くなり過ぎている。つまり、稼げる額は変わらないのに、社会保険など払う金額は増えているから、それだけで生活が苦しくなるわけだ。

そこで僅かなお金を投資に回し資産を運用することになるわけだが、NISAが誕生し、非課税など優遇措置が取られた。

財テク雑誌やTV番組などでも盛んに投資テクニックや成功者が紹介されるようになった。

タンス預金を吐き出させよう、預金から投資へ移行させようというのはもちろんの思惑として、いまや投資をする事は当たり前のことになってきた。

ところが、ここのところ投資詐欺の相談は爆増と言っていいほど増えている。

平成15年の開業当初から、詐欺の相談と対応は多かったが、この数年の急増ぶりは、いったいどうしたのだと思うほどなのだ。

当然、新NISAが始まったからとかではないだろうが…。

この記事の著者・阿部泰尚さんのメルマガ

松本人志の筋トレに「ヤリモク」説が浮上。衰えぬ性欲・精力・権力欲…被害女性が続々名乗り「被害者の会」結成の可能性も

9日に放たれた、松本人志への文春砲「二の矢」。弊サイトでも既報の通り週刊文春電子版の記事には、松本を頂点とする「SEX上納システム」の詳細と、スピードワゴンの小沢一敬以外の女衒(ぜげん)、すなわち松本に対して女性をアテンドする役割としてパンクブーブーの黒瀬純、たむらけんじ、クロスバー直撃の渡邊センスの3人の名が新たに記されていた。

【関連】松本人志に新情報「女性上納システム」の“文春砲”で元M-1王者&渡米芸人にも飛び火か。釈明に『ワイドナショー』を“私物化”で田村淳も苦言「サンジャポにした方が」

東京のみならず、「性上納の宴」が福岡や大阪でも開かれていた事実を明らかにした文春の「二の矢」に、ネット上の批判は止まる気配がない。吉本興業はこの記事が公開される前日の8日夜に突如として松本の芸能活動一時休止を発表したが、現在7本ものレギュラー番組を持つ松本とあって、テレビ各局はてんやわんやの対応に追われている。

当の松本は、事務所が自身の活動休止を発表した直後にX(旧Twitter)を更新。

「事実無根なので闘いまーす。それも含めワイドナショー出まーす」としたが、このポストに対して「番組の私物化」を非難する反応が相次いだためか、翌日にはこんな一文を投稿している。

「ワイドナショー出演は休業前のファンの皆さんへのご挨拶のため。顔見せ程度ですよ」と、番組内で釈明は行わない旨をポスト。当初に比べてかなり弱気になっているようだ(10日17:00時点で出演見合わせが判明)。

松本の筋トレに浮上した「ヤリモク」説

そんな松本に対しては現在、「過去の行状」に対する掘り返しや蒸し返しが続いている。中でも大きな疑惑の目が向けられているのが、不自然なほど急にムキムキな身体を手に入れた「筋トレ」へのモチベーションだ。それは、筋トレが「ヤリモク(ヤリ目的)」ではないか、という指摘である。

今では「松本人志と言えば筋トレ」と言うほどまでに筋肉を鍛えるイメージが強い松本だが、かつては否定派だったことでも知られている。そんな松本が“転向”し本格的にトレーニング始めたのは2010年、47歳を迎える年。自身のあまりのガリガリ具合に嫌気が差したのがその理由だと語っている。

それまで許せていた体型が突如許せなくなることを否定はしない。が、47歳と言えば、世の多くの男性が体力、特に下半身の衰えを実感し始める年齢であるのも間違いない。事実、筋トレには体力向上や健康維持など数々のメリットがあるとされるが、中でも「テストステロン分泌の促進」に効果抜群と言われる。テストステロンとはいうに及ばず「男性ホルモン」のことであり、もちろんエレクト力にも関わってくる。松本の場合はやはり「勃起力の維持」が最大の目的だったようだ。

松本のヤバすぎる性欲を裏付ける数々の証拠

そんな中にあって、「私も松本の被害に遭った」という女性が名乗り出るケースや、松本ファミリーによる過去の発言が「自白」として掘り起こされる事例が相次いでいる。『フライデーデジタル』では1995年のエピソードとして、日本テレビ系の人気番組『ガキの使いやあらへんで』の公開収録に訪れた女性のこんな声を紹介している。

「収録が終わると、インカムを着けたADらしき男性に紙切れを渡され、『これ、松本さんの電話番号。電話が欲しいと言っています』と言われました。すぐに電話して、松本さんから『この後会おう』と言われたので、会場の外で車に乗りました。運転席に座っていたのは山崎さんで、松本さんが助手席。私は後部座席。どこを走っているのか見当もつかず、気づけばマンションに到着していました」

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同記事によると、当時はファンの間に『ガキ使』の収録に行けば松本と男女の関係になれるという情報が広まっており、明らかにそれを目的とした観覧客もいたという。

9日にはかつて松本から強制わいせつを受けたというセクシー女優の京野美麗がXに、今後の裁判に協力したいとポスト。

二次被害を心配する声にはこのように答えている。

さらには「わたしが持ってる録音した音声が世に出たら松ちゃん引退になるんだろうなぁ(中略)まぁ値段によっては売ってもいいけどww」などとインスタに投稿する身元不明の人物まで現れる始末だ。

博多大吉は自らの「女衒の過去」を告白

フジテレビ系の『人志松本のすべらない話』の過去の放送で、初めて福岡で松本人志をアテンドした裏話を披露していたのは博多大吉だ。

当時は福岡を拠点に活動していたという大吉は、「東京大阪から先輩芸人がくるときに、美味しいご飯屋さんとか美味しい飲み屋さんとか、あと一緒に飲みたいっていう方には女の子もちょっとセッティングしてっていうのを僕ら15年ほどやってまして」と語った後、福岡を初めて訪れる松本に対して「わかってるな、女の子をちゃんと用意するように」と厳命され、50人を超える女性を揃えたと告白している。

松本を擁護する著名人も

そんな松本を擁護する著名人もいるにはいる。例えばかつて松本とともにM-1グランプリで審査員を務めた落語家の立川志らくは、Xに「なんでそんなに週刊誌の言うことなんか信じるんだ」「私は松本人志を待ち続けます」と投稿。高須クリニックの創設者で医師の高須克弥氏も同じくXで「頑張れ松ちゃん」とエールを送っている。しかしそれらのポストには厳しくも冷静な反応が相次いでおり、旗色は悪い。これから明らかになる事実が、擁護する者を裏切ることになる可能性は否定できないだろう。

バラエティ番組の制作経験のあるテレビ業界関係者は以下のように語る。

「文春さんのことですから、もしかしたら『タレント活動経験のある被害女性の告白』なんていうとんでもないネタを用意している可能性も十分あると思います。それだけの取材能力が彼らにはありますからね」

文春「二の矢」で新たに3人が加わり、すでに5名の女性が詳細な証言を行った松本人志の「性加害」問題。文春サイドがさらなる隠し玉を用意していることはほぼ確実だろう。このまま告発が続けば、被害女性たちによる「松本人志被害者の会」が結成される日もそう遠くない話ではないか。このまま「松本アウトー!」となるのか?

志尊淳、佐藤健でテコ入れも?NHK大河『光る君へ』超低空スタートで憶測「吉高由里子さんが登場すれば」関係者は強気だが…

NHK大河ドラマ『光る君へ』の初回視聴率が過去ワーストの12.7%(関東地区)をマーク。7日放映の第1話では、主人公の紫式部(まひろ)を演じる吉高由里子さん(35)はまだ登場せず、幼少期を子役の落井実結子さん(9)が熱演。SNSでは「天才子役だ」「かわいい!」など好評を博したものの、番組の数字はふるいませんでした。それもあってか業界内では早くも「テコ入れ」の噂が。芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんが注目ドラマの今後を予想します。

NHK大河ドラマ『光る君へ』まさかの爆死スタート

7日にいよいよ始まった今年の大河『光る君へ』の初回視聴率がビデオリサーチ社から発表されました。

世帯で12.7%(関東地区)…1963年以降、残念ながら大河史上最低の数字になってしまったようです。

初回放映時は京都市南区でワールドカップやオリンピックさながらのパブリック・ビューイングも行われたようですが、期待虚しくワースト記録を更新してしまいました。

この衝撃の事実をどうとらえているのか、NHK関係者に聞いてみました。

「まだ吉高さんは登場していないですから、これからですよ」

虚勢を張ったような、少々強気の答えが返ってきました。

芸能記者歴30年を超える私がNHKの看板番組と言っていい大河と紅白歌合戦に持つ漠然としたイメージといえば“大河20(%)、紅白40(%)”ですから、本当に隔世の感は否めません。

30余年前には、国を代表するテレビ局の看板番組が“12.7%、31.9%”を記録するなんて想像もできませんでした。

大河の平均視聴率で現在の歴代ワーストは8.2%という2019年の『いだてん~東京オリムピック噺~』です。

その『いだてん~』の初回視聴率を見てみると、15.5%…『光る君へ』が初回ワースト記録を塗り替えるまでは1989年『春日局』の14.3%が最低でした。

話題性や期待度がそこそこあって初回は良かったものの、第2回以降に視聴率は急落、約1ヶ月後にはひと桁台に突入してしまったのが『いだてん~』の経緯です。

『春日局』は初回は最低だったものの、その後平均視聴率は歴代3位となる32.4%、最高視聴率は39.4%にまで挽回しています。

それを考えれば、NHK関係者の返答も瘦せ我慢の虚勢ではなくなるということですよね。

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番組スタッフが「8月」を危惧するワケ

私が同じくNHK関係者から昨年話を聞いていたのは、スタッフが危惧するのは『パリオリンピック』だと言っていた事です。

今年8月に開催されるパリ五輪で、毎週大河が見られず、放送回の間が空いてしまうことで視聴者が離れてしまうことを心配する声でした。

ドラマを制作する側にとって、視聴習慣が失われてしまうこと程恐いものは他にない…ということです。

『光る君へ』初回視聴率が発表された後、私の元には複数の、感想と視聴率回復のための“テコ入れ”に関する取材がありました。

初回だけでは何とも言えないのがその答えなのですが、仮に第2回以降も視聴率の低空飛行が続けば、必然的に“奇策”に頼るのもひとつの解決策となってくるかもしれませんよね。

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テコ入れの最有力は志尊淳。佐藤健を投入も?

キャスティングのテコ入れを仮定するならば、その最も近いポジションにいると思われるのは、昨年の朝の連続テレビ小説『らんまん』で好評を得た志尊淳でしょう。

あのルックスで平安貴族たちの愛憎劇に参加するともなれば、『らんまん』の視聴者層だった女性たちは日曜夜8時にチャンネルの権威を持つことになるでしょう。

志尊も昨年末に大手事務所を独立し、今後の役者生活に“景気づけ”が欲しいところでしょうし。

吉高由里子繋がりでいえば、元の所属事務所で先輩後輩の関係だった佐藤健も見逃せませんね。

志尊同様、あのルックスで貴族の恋愛事情を演じれば、女性たちの悲鳴が聞こえてくるのは必須ですし、吉高の苦戦に佐藤が助け舟を出さないわけがないですから。

パリオリンピック後の後半戦に“テコ入れ”が入るのか、それとも吉高の登場で視聴率が右肩上がりになっていくのか…今後の推移を見守りたいと思っています。

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プロフィール:芋澤貞雄

1956年、北海道生まれ。米国でテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌などで30年以上、芸能を中心に取材。代表的スクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在も幅広く取材を続ける。https://twitter.com/ImozawaSadao

記事提供:芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄の「本日モ反省ノ色ナシ」

image by: NHK大河ドラマ『光る君へ』オフィシャルサイト

絶好調の中国EVに異変。なぜ「理想MEGA」は突然“消えて”しまったのか?

中国の新興自動車メーカー「理想」(Lixiang)が、昨年の後半に情報を出していたBEV(車載の二次電池パックに充電された電気エネルギーのみで電動機を回し走行する、二次電池式電気自動車)の「理想MEGA」に関する情報が“消失”していると、現地中国で話題となっているようです。日刊で中国の自動車業界情報を配信するメルマガ『CHINA CASE』では今回、期待されていた「理想MEGA」が“消えた”件について詳しく取り上げています。

満を持して発表の「理想MEGA」が“消失”

2023年後半の半年、断続的に情報を出し続け、期待を高めていざ発表した中国新興メーカー理想(Lixiang)のMP BEV「理想MEGA」が“消失”してしまっている。

2023年12月にも納車が始まるのではないかと言われてきた中で、Lixiang公式SNSも、煽り続けた同社ファウンダー李想氏も完全に沈黙。

2023年に急成長を果たし、REEV専業だったLixiangが満を持して用意した最初のBEV、最初のミニバン。その特徴的な外観で新時代を感じさせた「理想MEGA」に何が起きているのか。

競合は高評価

同じタイミングで発表となった、やはり中国新興メーカー小鵬(Xpeng)の初のMPV「X9」は、順調に内装も公開。

3列目のフラット及び沈み込む形のトランクスペースが高く評価され、予約受付価格も38.8万元と40万元(約800万円)を切り、すこぶる評価が高いのとは対照的。

内装に新味無し?

「理想MEGA」はワールドプレミア後、ほぼ沈黙してしまい、内装の発表もないまま。

業界ではあまりの情報のなさに、「理想MEGA」の内装には目新しさがなく、現時点で同社のフラグシップSU REEV「L9」と大差ないものであって、発表が躊躇われているのではないかと憶測する向きもある。

ただ仮に、内装の配置や機能が「L9」と大差ないものであったとしても、「L9」の現時点での高評価から考えれば、それでも問題ないように見える。

調整事項が多すぎ?

「理想MEGA」の消失の要因はそこではなく、初めてのBEVであること、それまでのSUVにおけるいわゆるLixiangフェースから乖離した初めての試みであり、その設計上に問題があるのではないか、とも指摘される。

例えば、初期のマスキングされた「理想MEGA」と、発表直前の後期マスキング「理想MEGA」ではAピラーのあり方が全く違う。

初期は直立していたが、後期は斜めに設計され直され、それが発表時にも受け継がれている。視認性に問題があったための修正だと思われる。

こうした調整が発表後にも思いのほか発覚し、修正に勤しんでいる可能性がある。現時点で、改めての発表は2024年2月の春節明けではないかとみられている。

2023年には月販4万台を突破、5万台も見え始めており、急成長を果たしたLixiangが満を持してリリースするはずだった「理想MEGA」。2024年のLixiangのあり様を暗示させなければよいのだが。

出典: https://auto.gasgoo.com/news/202312/27I70376021C501.shtml 

 

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にんにくを加熱すると抽出できる「アホエン」は、免疫増強・抗ガン作用も。どうしたら料理に使える?

サラダなどの料理に入っていると美味しいにんにくですが、実は加熱することで「アホエン」という成分を抽出することができるそうです。今回の無料メルマガ『美容と健康ひとくちメモ』では、アホエンの効用と、料理に使うための方法についてご紹介しています。

アリシン→アホエンが生まれる時

にんにくの臭いのもとであるアリシンは、免疫増強・抗ガン作用があり、毛細血管を広げ、胃腸や心臓の働きを高める効果もあるので、冷え性にも役立つと言われているそうですが、本当はアホエンが作用しているのでは、という発表がされてるそうです。

アホエンとは、アリシンが60~80度くらいの低温の油脂の中で変化して出来る成分で、生のにんにくには含まれていないそう。

アホエンオイルの作り方は、オリーブオイルか植物性オイル100ccを、ステンレスや耐熱ガラスなどのカップに入れ、鍋で湯せんをします。

油が温まったらにんにく2片をみじん切りにしてカップに入れ、すぐに火を止め(余熱でアホエンが抽出されるそう)、油が冷めたら濾して出来上がり。

サラダや味噌汁、煮物など何にでもかけて食べると健康維持に役立つそうですよ。

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“ホンモノの昭和”を味わえる山口のドライブインで、多くの客が「貝汁」を頼む理由

物流の2024年問題で危機に陥る可能性のあるドライブイン。昭和の時代にタイムスリップしたような店のたたずまいは、いまだに多くのお客さんの「オアシス」となっているようです。今回のメルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』の著者、佐藤きよあきさんは、山口県にある話題のドライブインを紹介しています。その店の名物メニューは意外なものでした。

地味な脇役「貝汁」が、昭和なドライブインを支え続ける

ドライブイン。それは、ドライバーたちのオアシス。

そんな古い表現をしてしまうほど、昭和をいまに残しています。

休憩して、食事をして、風呂に入り、仮眠を取る。なくてはならない存在です。

高速道路の整備が進み、どんどん閉店してはいるものの、いまも頑張っているお店はたくさんあります。

山口県山陽小野田市。

大型トラック200台、乗用車200台分の巨大駐車場を持つ、ドライブイン「みちしお」があります。

このお店には、あるものを目当てに、たくさんのドライバーたちがやって来ます。

あさりの「貝汁」。

かなり地味なメニューですが、名物と呼ばれるほど、広く知れ渡っています。

特に貝汁は、お客さまのほとんどが食べるそうです。

貝汁は、「小」「普通」「特盛」があり、特盛とご飯だけを注文する人もいます。

単品でも、それほど満足感があるということです。

このお店のイチ推しが貝汁になったのは、お店の裏が海で、あさり漁が盛んだったので、創業者が貝汁を名物として、売り出したからです。

ドライブインなので、定食類や惣菜もたくさんありますが、定食には貝汁がついています。

貝汁の「普通」であさりが30~40個、「特盛」で70~80個入っています。

一般的な食堂で貝汁を頼むと、貝はほんの少ししか入っていませんが、ここは大盤振る舞い。

これが、お客さまにウケている要因のひとつでもあります。

また、貝汁を作る家庭も少なくなっているので、お店で見掛けたら、懐かしさで食べたくなるのかもしれません。

ひと口すすれば、郷愁のようなものを感じ、心が温まります。

厳しい社会を生き抜く人たちが、ほんのひととき、やすらぎを求めるのではないでしょうか。

地味な料理ですが、人の心を捉えるのです。

運転に疲れたドライバーにとって、身体だけではなく、心も温めてくれる存在です。

しかも、24時間営業。温泉施設、コインランドリーもあり、ドライバーたちには、なくてはならない場所なのです。

しかし、物流の2024年問題で、立ち寄るドライバーが少なくなるかもしれません。

厳しい経営を迫られる可能性もあります。

ですが、消滅させてはいけないお店です。

多くのお客さまを悲しませると同時に、大切な食文化を失ってしまうこととなります。

食は地域の宝。みんなで守り続けるべきです。

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「羽田の奇跡」に世界が注目。全日空の元CAが解説、JAL機事故が証明した炭素複合材の実力

炎上する機体の映像が日本中にショックを与えた、日航機と海上保安庁の航空機との衝突事故。国内メディアは日航機の乗客乗員379人全員の無事脱出を「奇跡的」として大きく報じていますが、海外では日航のエアバスA350に注目が集まっていると言います。今回のメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』では全日空の元CAという経歴を持つ健康社会学者の河合さんが、その理由を詳細に解説。さらに航空業界の安全基準や安全対策は多くの命により作られてきたとした上で、この事故についても徹底的な調査を強く求めています。

プロフィール河合薫かわいかおる
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。

元CAが考える「航空機の未来」

年明けから胸が痛む事件が相次いでしまいました。北陸では今、この時間も必死の救出作業が続いていますし、震災関連死をなんとか食い止めようと、医師や看護師のみなさんが現地に入っています。私に今できるのは金銭的なことしかないのですが、1日でも早く穏やかな日々が戻ることを心から祈っております。

一方で、羽田空港の事故には本当に驚きました。炎が巻き上がる状況は想像を絶する恐怖だったと思います。全員脱出という偉業を成し遂げたJALのCAたちは本当に頭が下がるし、素晴らしいです。想像するだけで涙が出ます。大切な任務に疲れていた海上保安庁の職員たちが亡くなってしまったことは、本当に残念でなりません。事故の経緯などから、御家族の方々も悲しみの声をあげずらいかもしれないですし…心が痛みます。

明日公開の日経ビジネス、明後日公開のITmediaに、それぞれ事故については書いていますので、ぜひお読みください。

本メルマガでは、今回の事故で明らかになった「飛行機の機能」について取り上げます。

日本のメディアはほとんど注目していまえせんが、海外では日本航空の旅客機だったエアバスA350に注目が集まっています。

現在世界の空を飛ぶ飛行機の多くは、炭素繊維を強化した複合材を使用した新世代旅客機。JAL機もその一つです。

2000年代初頭にボーイング787や、エアバスA350が燃費を抑えるために使い、広がりました。炭素素材は軽量なことに加え、劣化しずらいので保守点検のコストを削減できます。機内も乾燥しずらいとされ、私自身海外に行く時に乗った飛行機がエアバス350で、その“威力”に驚きました。なにせそれまでは何度も顔にシュッと化粧水を吹きかけ、マスクをし、目薬を頻繁にささないとカラっカラになっていたのに、目的地のロス到着まで一度も「乾く」ことがなかったのです。

しかしながら、2013年にボーイング787で、発煙・出火トラブルが相次ぎ、安全性が懸念されました。調査の結果、初めて使われたリチウムイオン電池が出火の原因になっていることがわかり、改善を迫られました。

そして今回。皮肉にも羽田空港の大惨事が、炭素繊維の安全性を検証する初めての機会になるかもしれないと、航空機メーカーが期待を寄せているというのです。

専門家の多くは「機体構造が維持されていた間に、乗員乗客全員が安全に脱出したという事実は、この複合材に対する信頼性を物語っている」とし、エンブリーリドル航空大学のアンソニー・ブリックハウス教授によると、火災だけでなく、衝突時の生存可能性という観点からも、炭素繊維強化複合材の強度を検証できるとのこと。