地震の前兆?関西で多数目撃された「空が赤い」Tweetまとめ
「空が赤すぎる」のは大地震の前兆か? SNSに投稿された真っ赤な夕焼け空 7月25日夕方、大阪をはじめとする関西方面および北陸地方の一部などで、夕焼けの空が「赤すぎる」「異常に赤い」という目撃情報が相次ぎ、「大きな地震の…
Details「空が赤すぎる」のは大地震の前兆か? SNSに投稿された真っ赤な夕焼け空 7月25日夕方、大阪をはじめとする関西方面および北陸地方の一部などで、夕焼けの空が「赤すぎる」「異常に赤い」という目撃情報が相次ぎ、「大きな地震の…
Details低迷している売上げ回復したいとき、過去の成功事例に倣うのは効率が良い方法ですよね。今回の無料メルマガ『がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!』では著者・梅本泰則さんが、社員一丸となって「チームビルディング」や「経営目標の再確認」に挑み、見事なV字回復を遂げたあるクラフトビールメーカーが実践し、商品に付加価値を加え集客にも成功した3つのアイデアを紹介しています。
米国ボストンの地ビール「サミュエル・アダムス」を飲んだ時、その美味さにびっくりしました。米国で地ビールがブームだったころのようです。今はクラフトビールと言っていますが、日本でも地ビールブームがありました。
今回は、そのクラフトビールトップ企業のマーケティングからヒントをもらいます
地ビール「よなよなエール」で有名なヤッホーブルーイングの戦略を聞く機会がありました。本やネットの情報だけでは分からないノウハウを披露していただき、有益なセミナーでした。
ヤッホーブルーイングは、星野リゾートの別会社で、1996年の設立です。創業当時は、地ビールのブームに乗って好調でした。ところが、その後8年連続で赤字を計上し経営危機に。
しかし、2008年以降、右肩上がりに収益を伸ばし、今ではクラフトビールメーカー200社の中で、シェアNo.1を確保しています。
どのようにして、V字回復をしたのでしょうか。また、ネット販売の楽天市場での優良店を表す「ショップ・オブ・ザ・イヤー」として10年連続で表彰されています。どんな手法をとったのでしょうか。
セミナー終了後、その秘密をもっと知りたいと思い『ぷしゅ よなよなエールがお世話になります』(井出直行・著/東洋経済新報社)を読んでみました。いろいろなことが分かる、役に立つ本でした。その中から、私の心にとまった点を紹介したいと思います。
私の知っているスポーツショップの中にも、毎年10%~20%売上を落としているお店がありますので、そんなお店の方にも参考になるのではないでしょうか。
この本で強調されていることは「チームビルディング」です。ヤッホーの井出社長は、業績が回復できた一番の要因は、「チームビルディング」がうまく行っているからだと言います。つまり、社員の皆が同じ方向に進んでいけるようになったことが大きいのだというわけです。
ヤッホーが赤字のころは、社内コミュニケーションも良くなく、お通夜のような状態が続いていました。それを何とかしようとして取り入れたのが「チームビルディング」。その際に、いくつかの大事なことが確認されていきました。
異常な猛暑に襲われている日本列島。熱中症による死者は60人以上を数え、7月23日には都内初の気温40度超えを記録しましたが、そんな東京で2年後の夏に開幕を迎えるのが「東京五輪」です。健康社会学者で気象予報士でもある河合薫さんは、自身のメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』の中で、「猛暑が五輪成功のカギとなる」との森喜朗東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長の発言に疑問を呈すとともに、様々な要素を勘案した上で「北海道での開催」を提案しています。
※本記事は有料メルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』2018年7月25日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。
プロフィール:河合薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。
異常な暑さが続いています。連日、最高気温が更新される中で、熱中症で亡くなる方も後を絶ちません。もはやこれは「気象災害」です。
どうかくれぐれもみなさまもお気をつけて。絶対に過信せず、水分補給と休養をまめに取り、できる限り外出は避けてください。また、こういう時は「おせっかい」くらいがちょうどいいので、ご近所に高齢者がいらっしゃる場合は、一声かけてくださいませ。
さて、2年後にはいよいよ東京オリンピックが開幕しますが、こんな酷暑の日本で、本当にオリンピックなんてやって大丈夫なんでしょうか?
おそらく日本中の誰もが心配しているのに、全くその危機感がないのが2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長です。
日刊スポーツの単独インタビューで森氏は、
この暑さでやれるという確信を得ないといけない。ある意味、五輪関係者にとってはチャンスで、本当に大丈夫か、どう暑さに打ち勝つか、何の問題もなくやれたかを試すには、こんな機会はない。“ピンチはチャンス”という発想で、暑さ対策で日本のイノベーションを世界に発信する機会だ。
と、語ったというのです。
ピンチはチャンス???
これは一体どういう意味なのでしょうか?
暑さ対策として検討されてきた、道路の遮熱性舗装、街頭ミストなどを今年試して「冷却効果あり」という結果が得られれば、「本番もオッケー!」と自信を持てるということなのでしょうか?
あるいは月曜日に「打ち水」のイベントが行われましたが、「やっぱり打ち水はいいね! 涼しくなるね!」と意見が集まり、路面温度が少しでも下がれば「実証実験で効果あり!」とお墨付きを与えるということでしょうか?
…んったく。組織委員会の皆様は「外を歩いたことがない」のだと思います。
ギンギンに太陽が照り付け、体温以上の熱波がうごめく“あの息苦しさ”を経験したことがない。だからこんな「チャンス」だの「何の問題もなく試す」とか、熱中症による死者が毎日出ている異常高温のさなかに、平気で使うことができるのです。
「人生100年時代」と言われる今、書店をのぞけば豊かな老後を手に入れるためのハウツー本等が数多く並んでいます。事実、何をどのように「準備」すればいいのでしょうか。中部大学教授で老後に関する著作もある武田邦彦先生は自身のメルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』で、「準備開始は早ければ早いほどいい」とした上で、50歳からの第二の人生を楽しく過ごすために必要な「4つのポイント」を紹介しています。
プロフィール:武田邦彦(たけだ・くにひこ)
中部大学教授。東京大学卒業後、旭化成に入社。同社にてウラン濃縮研究所長を勤め、芝浦工業大学工学部教授を経て現職に就任。現在、テレビ出演等で活躍。
筆者が年金、再就職、高齢者の健康などの話をしますと、決まって「それじゃ、もう間に合わない」と言われます。特に男性に多いのですが、自分が50歳を超えないと、50歳からの人生を考えないという人がほとんどです。でも0歳から50歳までの第一の人生を計画的に進めることができるのは、0歳から20歳まで20年間もの「準備期間」があるからで、もし生まれてすぐ就職しなければならないということになると、失敗が続くでしょう。
あまりにも当然ですが、50歳からの人生は50歳になるまでに準備をしておかないと間に合わないのに、50歳を超えないと「自分のことじゃないから」と関心を示さないことにあります。だから、多くの人が50歳を超えてから高齢期に関心を持ち、それから準備しても間に合わないという羽目に陥るのです。さらに言えば、60歳ぐらいで筆者の本(たとえば『老人のウソ』)を読んで絶望するという人もおられます。
そこで、今回は若い時から準備をしておけば、第二の人生の50年を幸福に生きることができる方法を整理してみたいと思います。
第二の人生を楽しく過ごすためには、
の4つでしょう。紙面の都合もありますので、一つ一つを詳細に説明できない
ので、やや断定的に書いていきます。
北朝鮮に対し「石油精製品輸出の停止」の追加経済制裁を求め、国連安全保障理事会に文書を提出したトランプ大統領。この動きを受けた国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんは、自身の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』で、北朝鮮の非核化スケジュール未提出にトランプが苛立ちを露わにしている証拠だと分析。北朝鮮を守るためにロシアと中国が追加制裁に反対している現状も記し、米の11月中間選挙後に大きな動きがみられるだろうとの持論を展開しています。
北朝鮮核問題は、6月12日の米朝首脳会談以降、落ち着いています。しかし、最近、とても重要なニュースがありました。なんと、アメリカが、国連安保理で北朝鮮への「追加制裁」を求めたというのです。しかし、安保理常任理事国の中国、ロシアに拒否されました。
中ロ、石油製品禁輸の保留要請=対北朝鮮で米提案─国連安保理
7/20(金)6:33配信
【ニューヨーク時事】米国が先週、国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会に求めた北朝鮮に対する石油精製品輸出の停止について、ロシアと中国は19日、さらなる検討時間が必要として、保留を要請した。安保理外交筋が明らかにした。保留期間は6カ月。
アメリカは、「石油精製品輸出の停止」を求めた。すると、「緩衝国家」北朝鮮を守りたい中国、ロシアが、「保留」を要請した。なぜ、アメリカは、「追加制裁」を求めたのでしょうか?
米国は先週、制裁委に送った文書で、北朝鮮が船舶間の洋上積み替え「瀬取り」で、石油精製品を少なくとも89回密輸入し、安保理決議が定めた北朝鮮の年間輸入上限量50万バレルを超えたと主張。北朝鮮に対する石油精製品輸出の即時停止を加盟国に命じるよう制裁委に求めていた。
(同上)
「瀬取り」が問題視されているのですね。
これまでの流れを少し振り返ってみましょう。RPEでは大昔から、金正恩の真意は、「父・金正日の成功をまねることだ」と書いてきました。つまり、
そして、6月12日、トランプさんと金正恩さんが会った。ディールは、
でした。トランプは、「制裁解除」「経済支援」の約束を一切しなかった。そして、金は「完全な非核化」を世界に約束した。「完全な非核化なくして体制保証なし」ですから、トランプは、事実上金に何も与えていない。それで、私は、「米朝首脳会談は大成功だ」書きました。
● 断たれたのは金正恩の逃げ道。米朝会談は「トランプ大勝利」で確定
食べたくなる程かわいい、という言い回しがあるほど、自分の子どもの一挙一動は全てが可愛いく思えるもの。
今回ご紹介する動画は、そんな可愛い我が子とかくれんぼするお父さんから寄せられた動画。
早速観てみよう!
なんてかわいらしい・・・!
椅子と同化したつもりなのか、動かなければ隠れられてると思ったのか、小さい子どもだからこその素直な反応。
お父さんもこれには「見つけた!」とはとても言いにくいだろう。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Tom Pullan)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
記事提供:ViRATES
AbemaTVは、メ~テレ(名古屋テレビ放送)との共同制作ドラマの『星屑リベンジャーズ』の第1話を、7月23日から放送した。
本作品は、“夢”と“セルフプロデュース”をテーマに、新川優愛演じる主人公・楠木春が全てを失いながらも“TRANSITION”という男性アイドルグループ5人組をプロデュースして芸能界をのし上がっていく様子を描く“痛快サクセスストーリー”。
第1話では贅沢な生活を謳歌していた主人公・楠木春が、知り合いの芸能事務所社長に騙され全財産を失う所から物語はスタートする。そんな借金まみれの芸能事務所に残っていたのは社員の間野あかり(生駒里奈)と、「TRANSITION」という売れない5人の男性アイドルグループ。実は彼らは高校時代、春が夢中になっていたアイドルグループだったのだ。すぐに彼らを呼び出すも、目の前に現れたのは死んだように暗い顔をした、変わり果てた姿の5人だった。3年前に大手事務所を移籍してから仕事が全く無くなり、ずっと活動休止状態。
春はそんな5人に自らを重ね彼らと再起を誓うが、待っていたのは芸能界の厳しい洗礼だったというストーリーになっている。
ドラマ内では現実のサービスとのコラボレーションをすることでよりリアルに描いていますが、第1話ではショートムービーアプリ「Tik Tok」で人気のゆいみんがインフルエンサーとして登場。また、春が多額の借金を背負ったというニュースをきっかけに
今までInstagram上でファンだったはずのフォロワーが誹謗中傷のコメントをして離れていく様子などは、「怖いけどたしかにありえる・・。」「見ていてせつない気持ちになった。でもリアル。」「初回から辛いなぁ。負けないでほしいー!」などのコメントが寄せられた。
高校でいじめを受けていた春が学校から理不尽な対応を受けた過去を思い出すシーンで登場する新川さんの制服姿に「違和感全くなし!」や「かわいそうなシーンなんだけどキレイすぎて見とれてしまう・・。」など多くの反響が寄せられた。また、ファンキー加藤演じる音楽プロデューサー・ウチダタカヤスに楽曲制作を依頼するも、過去に春が失礼な態度をとってしまったことを根に持つウチダ氏がTRANSITIONのメンバーと春に次々とシャンパンをかけていくシーンでは「イライラが止まらない!」や「こんなムカつく態度の人いる!?」など、怒りのコメントが殺到。

さらにウチダ氏に投げ捨てられたTRANSITIONの前身グループのCDを拾うために春がプールに飛び込みずぶ濡れになるシーンなども放送され、すでに第1話から新川さんの身体を張った体当たりの演技が見どころの1つとなっている。
また、今後春と共にプロデュースしていくことになる、おっとりしているようだが実は計算高く、毎日必ず定時に退社するがプライベートが全く見えない不思議な女性・間野あかり役の生駒と、新川との共演に視聴者からは、「今後2人のやり取りが楽しみ!!」「女優生駒ちゃんがアイドルプロデュースしていく姿み見られるの嬉しい!」「すでに名コンビな予感!?」など、今後の展開に期待の声が多く寄せられた。
アイドルグループ5人組を演じる森永悠希、塩野瑛久、花沢将人、内藤秀一郎、本田響矢たちの過去やキャラクターが明らかになった第1話。過去に別グループでアイドル活動をしていた頃のシーンでは「かっこよすぎてやばい!!」「TRANSITIONのライブはいつですか!ほんと、平日でも行きますので!」など実際のデビューを望むコメントが寄せられ、『星屑リベンジャーズ』でしか見ることができないアイドルユニットとしての彼らの姿に注目が集まっている。
8月29日(水)に約1年半ぶりにリリースされる待望のニューオリジナルアルバム『COLOR A LIFE』から「Kiss The Sky」が主題歌に決定。それにあたってAAAメンバーよりコメントが寄せられている。
◆AAAコメント
この度「星屑リベンジャーズ」の主題歌を担当させて頂き大変嬉しく思っております。
「Kiss The Sky」は恋する気持ちが高まるアッパーチューンです!この作品を
熱く盛り上げられるようAAAも精一杯歌を届けたいです。
©AbemaTV
<関連サイト>
新川優愛、生駒里奈らとの『マネキンポーズ』が大反響!
http://www.entameplex.com/archives/44474
新川優愛「生駒ちゃんはすっぴんが可愛い!」
http://www.entameplex.com/archives/44338
安藤なつ、新川優愛とチュー寸前写真にファン騒然!
http://www.entameplex.com/archives/38958
記事提供:EntamePlex
前回の記事『中小企業よ、もう残業時間を気にしない経営は終わったのだよ』が好評の無料メルマガ『採用から退社まで! 正しい労務管理で、運命の出会いを引き寄せろ』。今回は、働き方改革関連法の中でも中小企業にとって影響の大きい「年次有給休暇の取得義務」について詳しく解説しています。
前回の「中小企業よ、もう残業時間を気にしない経営は終わったのだよ」に続き今回も、働き方改革関連法について考えていきます。今回は、前回の「残業時間の上限規制」同様、中小企業にとって影響の大きい法改正についてお話します。
今回の法改正で、年次有給休暇(年休)の確実な取得が使用者に義務付けられました。従業員の年休取得が少ない場合に、会社は従業員の希望をきいた上で、会社が日にちを指定して年休を取らせなければならないというものです。
中小企業の中には、ほとんど年休を取れずに働いている従業員さんも多いと思います。データでみても、大企業に比べると、中小企業での年休取得率は明らかに低くなっています。
「年休の確実な取得」についての手続きとしては、まず会社が従業員に年休取得の希望日を聴取します。その希望を踏まえ、会社は日にちを指定して従業員に休んでもらいます。
この制度の対象となるのは、年休が10日以上付与される従業員に限ります。その付与された年休のうち年5日については、会社が日にちを指定して年休を取らせなければならないのです。ただし、従業員が自ら年休で休んだ日数や「計画的付与」によって取得した年休の日数分は、この5日から減らせます。
ただ、個人的には、この新制度よりも「計画的付与」によって年間5日の年休を付与してしまった方が運用が楽だと思います。年休の計画的付与とは、労使協定で年休を与える時季に関する定めをすることができる制度です。付与の方法も、以下のようなものがあります。
年休を付与する時季は、協定で自由に定められるので、会社の繁忙期を避けながら計画的に年休を付与できます。この「年休の計画的付与」制度の方が、使い勝手が良いと思うのですが、皆さんはどうお考えでしょう?
「年休の確実な取得」が使用者に義務付けられるのは、平成31年4月からです。それまでに、どのような形で従業員に年休を取得させるかを考え、準備を進めておきましょう。
以上を踏まえて、改めてお聞きします。
御社では、働き方改革関連法への対応、すすんでいますか?
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世の中の多くの営業マンがトークミスを平然とやってしまっている、と警告するのは、無料メルマガ『売れる営業マンの常識は売れない営業マンの非常識!』の著者で営業実務のコンサルタントを手がける島田基延さん。今回島田さんは、そんなミスを防ぐために有効な「お客様の感情を書き出す」という手法を紹介しています。
あなたは営業活動を行うにあたって、お客様の感情を把握できていますでしょうか? 営業同行などして感じることですが、意外とお客様の感情を考えないで、営業をしている人が多いことに驚きます。
全てとまでは行かなくても、理解しておく必要があります。
以前、メルマガで紹介してことがありますが、あるFCの女性営業が天才的でした。彼女は、人の心が読めるようです! 同行して僕が営業して見せると、僕が何を考えて何を話し、お客様がそれに対しどのように考えながらどんな話をしたのかを、順番に話し始めるのです!! まあ、ビックリしたものです。「この子は天才だなぁ~」という僕の予想通り、翌月から凄まじい売上をたたき出しました。彼女の趣味は、人通りが多いところなどで、ジッとしながら、人間観察することだそうです。まあ、少し変わった子でした。
さて、あなたの会社では、お客様からヒアリングする仕組みがありますでしょうか? アンケート用紙や、ヒアリングシートなど、お客様からの言葉を頂ける仕組みです。もし無ければ、早速作成して、明日からでもやられることをお勧めします。重要なのは、お客様が使う言葉です。その言葉の中に、色々なヒントがあります。もしヒントを得ていなければ間違った営業を、やっている可能性もあります。
お客様がよく使う言葉が、カギになります。
経費、経費、というお客様は、経費を日ごろ気にしていることが、予測できます。面倒、面倒というお客様は、面倒なことや、手間がかかるのを、嫌うタイプかも知れません。このように、お客様の言葉の端端に、ヒントが隠れていることは、よくあります。
もちろん、肯定的な言葉だけじゃなく、否定的な言葉も、重要なカギになります。否定的な言葉は、改善点を示してくれています!そう考えると、非常にありがたい話だと、僕は思うわけです。
サラリーマン時代、ひと月の残業が200時間を超えることもあったという無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』著者の佐藤しょ~おんさん。そんな過労死レベルの生活を続けながら、佐藤さんは心のバランスを崩したことはなかったそうです。その理由はどこにあるのでしょうか。
私はかつて、ひと月の残業(時間外)が200時間というのを、3ヶ月続けたことがあります。これは時給制の契約社員の頃でして、その後、サラリーマンになって管理職になってからはタイムカードなるものがなくなったので、正確な記録は残っていませんが、部長時代は毎月100時間くらいはやっていました。
今の時代なら、どちらも過労死レベルと言われるわけですが、私は過労で倒れたことはありませんし、心療内科のお世話になったこともありません。それは私のメンタルが格別他の人よりも強かったからでも、仕事のプレッシャーが弱くて楽勝だったからでもありません。後者について言えば、PL責任を背負っていたわけですから、楽勝なわけがないんですよね。
ここは余談なんですが、今ご自身がこのような環境で働いていて、プレッシャーと時間に追われているというのでしたら、早くここから卒業することを目標にした方が良いです。これが当たり前になってしまうと、会社という囲いから外に出ることが出来なくなりますから。
人生をやり直す、設計図を書き換えるために、最も威力を発揮する資産は、「時間」なんです。可処分時間を会社に全て召し上げられた状態では、あなたの未来は会社の思うがままですから。やりたい事が仕事とは別にあっても、それをやる時間を持っていなければ、決して形になりませんからね。だから何が何でも可処分時間の確保は、最優先課題になるんですよ。閑話休題。
話を戻します。月に100時間から200時間という、過労死レベルの勤務を続けていたのに、なぜ私は過労死もせず、ウツにもならず、心療内科のお世話にも、一切のクスリのお世話にもならずに済んだのか? ここにはちゃんと秘密があるんです。