「豚が食べて死ぬのが有害ゴミ」上海で始まったゴミ分類の実情

毎回、目覚ましい進歩を遂げる中国の最新情報を届けてくださる無料メルマガ『上海からお届け! 簡単3分、写真で覚える生活中国語』。今回は、先日上海で始まったばかりのゴミ分類の実情を、現地在住の日本人著者・ジンダオさんがフォトレポートしてくださっています。

中国上海で開始されたゴミ分類の実情を現地より生報告

7月を迎えた上海の市民生活でホットな話題と言えばゴミ分別問題。上海でもゴミ分別が始まったのです。正確に言えば今までも「湿垃圾」と「干垃圾」と呼ばれる「生ゴミ」と「回収ゴミ」の分類に分けたゴミ回収は行われていたのですが、まーざっくばらんな分け方だったんでしょう、7月から更に「有害垃圾」と「回收垃圾」が新しくゴミ分類に登場となりました。

上海に住む中国人の友人もWeChatのモーメンツ上でゴミに関するネタ記事をアップする人が多く、見ているだけで関心の高さがよく分かります。友人がアップしていた画像では冗談半分に「上海で外出(旅行も含め)必要だ」という一言と共にアップされていた画像は、腰にそれぞれ分類用の小型ゴミ箱を携帯していたり、アリペイのアイコンの中にゴミ分類指南が登場した。などゴミネタがアップ。

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また分類分けに慣れていない中国人のために、豚を使った以下のような分類指南も登場。

猪都能吃的 湿垃圾
zhū dōu néng chī de shī lā jī
豚が食べられるのが生ゴミ

猪都不要吃的 干垃圾
zhū dōu bù yào chī de gān lā jī
豚が食べられないのが回収ゴミ

猪吃了会死的 有害垃圾
zhū chī le huì sǐ de yǒu hài lā jī
豚が食べて死ぬのが有害ゴミ

可以卖了换猪的 可回收垃圾
kě yǐ mài le huàn zhū de kě huí shōu lā jī
売って豚と交換できるのが、回収ゴミ

中国人の笑いのツボにはドハマリのようで、中国人の友人に見せたら大笑いしていました。半分分かりやすく、半分は何となく政策を小馬鹿にしているのかも知れません。

ちょっと誤解があるといけませんが、今までも「湿垃圾」と「干垃圾」の分類分けや、「干垃圾」の中には衣類だけを分けて回収と、今までも分類分けがあったのですが、細かく分けなくても罰則も無かったですし、正直分類しなくても「ごみ集めおばさん」が街の至る場所にいて、ゴミをあさり売れそうなゴミを自動的に分類する仕組みがあったのですが、最近の中国は資源ごみが売れにくくなったのか、ごみおばさんの数もめっきり少なくなってきています。

日本人が意外と知らない便利な上海エコシステム。廃品回収【回收废品】

昔はゴミ回収場にゴミを出しに行くと、回収場に待機しているオババが手をかざして「ゴミ袋をワシにくれ!」とダイレクトに言ってくるので、「ひぇー」と内心気持ちが萎える事もあったのですが、最近はゴミくれ!のやり取りもめっきり減ってしまいました。その場でゴミ袋を破って中身を物色される怖さも過去の話です…。

なお今回から新しく罰則が登場し、正しく分類しないと200元の罰金を徴収するとの事。どうやって罰則するのよ?と思われるかも知れませんが、7月以降に見かけた街の様子でその理由が分かりました。

上海の街で見かけたゴミ回収場所に佇むオジサン。首をツッコミながらゴミをガサガサ。「ゴミ集めおじさん?」と思ったのですが、この制服はゴミ回収員の洋服。どうやら定期的にゴミ分類が正しいかチェックし分類が誤っている場合は仕分けをしているようでした。

そして写真の左上にあるように、監視カメラが取付けられている場所もあり、正しくゴミ出ししない市民はバッチリ撮影されているのです。これだと罰金も徴収しやすいですね。ゴミ回収場まで監視カメラでチェック!基本毎日ゴミ回収がある上海、何時に出しても良いため、こうでもしないと罰金なんて無理ですよね。

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街中に目をやるとゴミ分類指南やゴミ条例規則についての説明や、「分類していないゴミは回収して運びません!」と宣言ポスターが貼ってあり、ゴミについての意識を改革しつつある上海の街

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米中覇権争いで中国が勝つと現実になる「絶望だらけ」の世界

日本が「アメリカの属国」であることはある意味事実で、そんな状況を嘆く声も多く聞かれます。しかし、「もしも日本が中国に支配されるようなことが起きたら、我々の生活はどうなってしまうのか」という問いを投げかけるのは、国際関係ジャーナリストの北野幸伯さん。北野さんは今回、自身の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』で、「中国の属国となった日本」が見舞われる絶望的な日常を記しています。

もし日本が中国の属国になれば????

先日、「『中国悪魔化』に舵を切ったイギリス。欧州で燃え上がる反中の炎」で、「イギリスと中国が香港問題で対立し、関係が悪化している」という話をしました。イギリスは、「22年前の約束(2047年まで一国二制度を維持する)を守らなければ、【重大な結果になると警告した。それで私は、「イギリスに何ができるのだろう?」と思っていたら、BBCで大きく「ウイグル問題」を取り上げていた。私は、「嗚呼、イギリスは、今も【情報戦】は強いのだな。イギリスは中国を悪魔化することだろう」と思ったと。そしたら、朝香豊先生から、以下のメールをいただきました。

北野様が書かれていたイギリスに関してですが、BBCはウイグルの実情についてかなり踏み込んだ番組をいくつか作っていますね。その最新版をこちらで見ることができます。英語の字幕もあり、わかりやすいと思います。

 

China Muslims: Xinjiang schools used to separate children from families

 

親を「再教育施設」に入所させ、保護者のいなくなった子供たちを収容するための「学校」や「幼稚園」を相次いで作っている様子を映し出しています。こうした子供たちに中国語のみを教え、中国語のみで会話させ、ウイグルの伝統や文化が子供たちに一切継承されないようにしている様子を映し出しています。このことを cultural genocide だと端的に表現していました。

 

なお、このレポートの日本語版もあるので、こちらのページも貼っておきます。ただし、こちらのページには上記の動画の日本語版はなく、文章だけで表現されています。上記の動画とは別の動画2本(日本語字幕あり)がありますので、こちらも見る価値はあるかなと思います。

 

多数の子どもを家族から引き離し、寄宿校に隔離 中国・ウイグル自治区

 

朝香豊

先にすすむ前に、↑を必ずお読みください。英語が得意な方は、動画をごらんになってください。とても大切です。

おそるべし近江商人。現代にも活用できるバランス良い経営哲学

近江商人の経営哲学を表す言葉としてよく知られるのは「三方良し」ですが、同じく数百年の時を経た今でも通用する金言があります。今回の無料メルマガ『がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!』では著者の梅本泰則さんが、そんな「近江商人商売十訓」を紹介しています。

近江商人商売十訓

近江商人の経営哲学に「三方良し」というのがあります。大変有名な言葉ですね。ご存知のように、「三方良し」とは「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」のことです。その意味はいろいろな本で解説されていますが、要するに

「良い商売(経営)というのは、自社にとってもお客様にとっても社会にとっても良い結果をもたらすものでなくてはならない

という考え方を言っているのではないでしょうか。「売り手」や「買い手」だけでなく、「世間」に目を向けているところがすごいですね。

それはともかく、近江商人の経営哲学は「三方良し」だけではありません。「近江商人の商売十訓」というものが伝わっています。こちらの方は、「三方良し」ほどには有名ではありませんのでご存じないかもしれませんね。そして、「三方良し」と同じように、いつ誰が残した言葉かは分かっていません。

いずれにしても、数百年前から近江商人の間で積み上げられてきた教え」です。この「教え」に支えられて、近江商人のビジネスが繁栄してきたと思われます。その「商売十訓」とはどんなものでしょうか。ご紹介します。

  1. 商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり
  2. 店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何
  3. 売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる
  4. 資金の少なきを憂うなかれ、信用の足らざるを憂うべし
  5. 無理に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ
  6. 良きものを売るは善なり、良き品を広告して多く売ることはさらに善なり
  7. 紙一枚でも景品はお客を喜ばせる つけてあげるもののないとき笑顔を景品にせよ
  8. 正札を守れ、値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ
  9. 今日の損益を常に考えよ 今日の損益を明らかにしないでは、寝につかぬ習慣にせよ
  10. 商売には好況、不況はない、いずれにしても儲けねばならぬ

いかがでしょうか。とても奥深い言葉ばかりですね。

商売十訓のすごさ

読んでみるとお分かりでしょう。「近江商人の商売十訓」は現代でも十分に通用するものです。そこで、この商売十訓を整理してみます。すると、経営理念に関する言葉とマーケティングに関する言葉に分けられるのです。

経営理念に関する言葉は、1.4.10.になります。マーケティングに関する言葉は、あとの残りです。そして、そのマーケティングの言葉は、商品戦略、流通戦略、価格戦略、プロモーション戦略に分かれています。

商品戦略に関する言葉は、2.と5.。流通戦略に関する言葉は、2.(重複)。価格戦略に関する言葉は、8.と9.。プロモーション戦略に関する言葉は、3.と6.と7.。

こうして整理をしてみると、商売十訓は大変バランスが良いことが分かります。ですから、腑に落ちるのです。

さて、この十訓はどれもこれも納得がいきますが、中でも良いと思われる言葉を選んでみます。まずは、8.の「正札を守れ、値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ」です。値引きをしてはいけない、とあります。では、スーパーマーケットやドラッグストアはどうしたらいいのでしょう。しかし、私も「値引きをしない商売」が正しいと思っています。とはいえ、値引きをしなければどうやって売ったらいいのでしょう。

商売十訓には、「お客のためになる商品を売る」ことだとあります。5.にある、「無理に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ」が、それです。つまり、売上ばかりを追いかけているから「値引き」をすることになります。「無理に売る」ことにもなってしまうでしょう。お客様の為になるものを売っていれば値引きは必要ないということです。そのためには、常にお客様のためになる商品やサービスは何かということを考えて提供しなければなりません。

一方、「客の好むものを売るな」というのはどういうことでしょう。

なぜフランス発の冷凍食品専門店は高い売値でも売れるのか?

消費者の目が厳しいことなどもあり、日本では苦戦を強いられることの多い海外発の小売り店。そんな中、2016年にフランスから上陸を果たした冷凍食品専門店が、消費者からの支持を得て着実に店舗数を増やしています。どんな戦略が日本にマッチしたのでしょうか。無料メルマガ『MBAが教える企業分析』でMBAホルダーの青山烈士さんが分析しています。

価格競争の避け方

今号は、人気の冷凍食品専門店を分析します。

● イオングループのイオンサヴールが展開しているフランス発の冷凍食品専門店「ピカール

戦略ショートストーリー

冷凍食品を重宝している方をターゲットに「フランス全国で920店舗以上を展開しているノウハウ」に支えられた「おしゃれで便利」等の強みで差別化しています。

フランス発の冷凍食品専門店として注目を集め、幅広い品揃えで来店者を楽しませ、動画を活用して、購入者をフォローすることで、消費者から支持を得ています。

■分析のポイント

「ピカール」はフランスを含めて、ヨーロッパで1,000を超える店舗を展開していて、日本でも2016年の上陸から店舗数を増やしています。

過去にも、海外から多くの小売り店が日本に上陸してきましたが、苦戦をしいられてきました。この理由には、日本の競争の激しさや日本の消費者の目の厳しさがあげられています。「ピカール」は、品質を保証するために1年間に55,000回の製品分析を実施するなど、自社に非常に厳しい目を持っていますので、日本の消費者の目にかなっているのでしょう。

また、スーパーは生鮮食品を扱うので、海外の企業が日本に参入する場合、農産物などは、日本国内から仕入れる必要がありますので、仕入れのネットワークを構築しなければなりません。しかし、ピカールは冷凍食品を輸入しているのでこういった障害がありません。このことも、ピカールが店舗数を増やしている要因と言えるでしょう。

輸入品であることは、こういったメリットもありますが、輸送コストがかかるため、その分、売価が高くなるというデメリットもあります。このデメリットを克服するためにポイントとなるのが、価値の訴求です。

消費者は、価格と価値の関係が

  • 価格 > 価値 であれば、買う確率は低くなります
  • 価格 < 価値 であれば、買う確率が高くなります

「ピカール」が、高い売価でも人気がある理由としてはここでしか買えないものを扱っていることこだわりの商材を扱っていること、などがあげられます。つまり、顧客視点でみたときに、価格が高くてもそれに見合う価値があると判断しているということです。ここが、どの企業も概ね同じものを売っている既存のスーパーとの違いとも言えます。

同じものを扱っていれば、価格競争に陥りやすいです。海外から日本に来た企業も価格競争になってしまえば苦戦は避けられないでしょう。「ピカール」の場合は、冷食専門店という、日本ではまだ定着していない業態ということもあり、既存企業と異なる価値を提供することで、競争をうまく避けながら、着実に店舗数を増やしています。

今後の「ピカール」が国内でどのような存在になっていくのか注目していきたいです。

日本の最高裁判決に根拠あり。韓国「徴用工」問題が再燃した理由

日韓関係悪化の一つの要因となっている「徴用工問題」。日本は「日韓基本条約で解決済み」との立場を取っていますが、韓国の法廷が主張する財産差し押さえ「請求権」の訴えは、2000年代に入ってから出された日本の最高裁判決に基づいているようです。今回の無料メルマガ『キムチパワー』では韓国在住歴31年目を迎えた日本人著者が、徴用工訴訟問題を担当する韓国弁護士の言葉をひきながら、彼らが今なお「請求権」を求める背景を詳しく解説しています。

徴用工裁判は日本の最高裁の判断が基礎になっている

安倍首相が韓国への半導体輸出規制処置を出してから、韓国内では日本製品不買運動が激しさを増している。1人デモといって、一人で大使館などの前に立ってプラカードを掲げながらデモをしている人らがいるし、デパートでは「うちは日本製品をおいておりません」というステッカーを貼って日本製品除外運動をくりひろげるところなど日増しに日本タタキ、日本製品タタキがそのレベルを高めている。今は日本製品タタキだけれども、もちろんその中心にはアンチ日本という気持ちががっちりとすくっているわけだ。こういう雰囲気は、満30年を越えて31年目にはいっている筆者の韓国生活のなかでははじめてのことだ。どうなっていくのか予断を許さない状況だけれど、こんなときこそお互い冷静なる対処が必要だとも考える。

さて今回は、徴用工裁判は韓国人が独りよがりに過去を蒸し返して起こされたものじゃなくて、実は日本の最高裁の判決がその基礎になっているということについて書いて見たい。

強制徴用者(徴用工)問題の原点というか日本人としての基本的な気持ちは、1965年の日韓基本条約ですでに解決済みのはずなのに、なんで今更過去を蒸し返してこんな裁判を起こしてくれたんだよ、という気持ちだと思う。

ここのところをちょっと詳しく見てみよう。1965年に日韓基本条約が結ばれた。その中の四つの協定の一つが請求権に関するもので、韓国政府はこのとき日本から「無償3億ドル(現在のレートで約320億円)、長期低利2億ドル(約220億円)相当の物資」を受け取った。韓国の輸出総額が年間2億ドルにも満たなかった時代のことだ。この資金によって浦項製鉄ができ、京釜高速道路などが建設されたわけだ。これによって完全かつ最終的に請求権問題は解決されたとされている。なのになんで今また韓国から日本の企業に対して損害賠償の訴訟がなされているのか。この部分が筆者にとって最大の疑問だった。

ところできょう、偶然、チェ・ボンテ(崔鳳泰)という弁護士のユーチューブを見て驚いた。この弁護士は徴用工訴訟問題を最初から担当してきている韓国の弁護士である。このチューブは、「朝鮮半島の今を知る」という題のもので、2019年4月15日に日本記者クラブに招かれた崔鳳泰弁護士が記者たちを前に講演をし、質疑応答に答えるという内容のものだ。ソウル大を卒業しさらに東京大学でも労働法について学んだ弁護士である。「つたない日本語ですが、通訳をいれると時間がかかるので直接日本語でやります」、と前置きしての講演だった。

崔鳳泰弁護士が日本の記者たちを前に語った内容の中でいちばんのポイントは、1965年の日韓基本条約では確かに完全かつ最終的に請求権は解決されたと書かれているが、日本の最高裁の判断は、「請求権は残されているから関係者は自ら救済せよ」という内容があるというもの。ここ、ちょっと詳しくみると、西松建設に対する日本の最高裁の判断が2007年4月27日に出た。中味はサンフランシスコ講和条約で処理された戦後処理の意味がなにかということに対する法的判断なのだが、「実態的な請求権は消滅していない。存在している。しかし裁判で訴える権能は(上記基本条約のため)なくなっているので、裁判上の救済はできない。だがしかし請求権は残されているから関係者は自ら救済せよ」、ということが日本の最高裁の判断というものだ。

日韓条約もサンフランシスコ講和条約の枠組みの中にはいるものだから、当然韓国の被害者にも当てはまることになる。日韓条約で完全かつ最終的な解決ということを掲げているのだが、法的には請求権が残されているということになる。

加害国(日本の法廷がこういう判断を下しているのだから、被害国(韓国の法廷でも勝てると崔鳳泰弁護士は思った。加害国の法廷がこう言ってるのだ、つまり、被害者が救済されていないから救済すべしと。加害国の法廷がそういっているのに、被害国の法廷で反対のこと(つまり請求しないこと)はできないし、してはならないのはあまりにも当然。

2009年、大韓弁協の会長を通じて日弁連に要請した。日弁連の会長がそのときOKしてくれて、2010年12月に東京で共同宣言があった。併合条約の歴史認識に対しては双方、今まで一致していない。日本の立場は合法韓国の立場は違法。それはそれと認めたうえで、被害者問題は人権問題として十分解決可能だという観点から従軍慰安婦問題に対して解決策を打ち出したし、強制動員問題に対しても2007年の日本の最高裁の判断にしたがって同一方式で解決するのがいいという内容の共同宣言だった。

この共同宣言が出たあとは、その内容を韓国の大法院にもっていってこういう宣言があるから、正確な法律的な判断をしてくれといった。韓国と日本の司法部の判断はちがう部分もあるが、ほとんどの部分は一致している。被害者が救済されていない。1965年の協定を結んだときも救済されていない。今も。しかも今も救済する価値がある

この2点のこと(被害者が救済されていない救済する価値があるの2点)から「請求権が残されている」のだから自ら救済せよということになるわけだ。

行列必至!日本初「タピオカストリート」台湾フェスタ2019に出現

今年で4回目となる、国内最大級の台湾の祭典「台湾フェスタ2019 ~Day and Night TAIWAN~」が代々木公園広場にて2019年7月27日(土)・28日(日)の2日間開催されます。今年は、台湾フェスタが今注目する選りすぐりのタピオカドリンク店8店舗が大集結した日本初の「タピオカストリート」が代々木公園に出現します。本場台湾から日本初上陸するお店や、個性豊かな国内のタピオカドリンク店が一同に会するのは台湾フェスタだけ。飲み比べをしてお気に入りのタピオカドリンクをみつけましょう。それでは早速、注目の出店店舗をチェック。

タピオカストリート出店店舗一覧

山林艸木(サンリンソウキ)

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日本初上陸!本場台湾から直輸入した茶葉の旨味を最大限に引き出す特殊製法で丁寧に入れたお茶と、同じく台湾から直輸入した「もちプル食感」のタピオカにこだわった、ここでしか味わえないタピオカドリンク専門店。
茶葉の香りとともに、たっぷり入ったゴロゴロのタピオカの食感を楽しみたい逸品。

萬波 WANPO TEA SHOP(ワンポ)

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台湾の土地と気候で育った高山茶は、茶を摘むことから始まり、焙り、火にかけ、煮ることで、独特で伝統的なお茶の香りをつくりだします。そのお茶にモチモチのタピオカを加えると「眷村」(けんそん)の味わいがうまれ、その一杯はあなたの心と体を満足させてくれることと思います。
小粒のタピオカと高山茶の独特な香りは、タピオカ新体験となりそう。

吉龍糖(ジロンタン)

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台湾で人気のタピオカティー専門店が2019年4月、日本第一号店として恵比寿にオープンしました。台湾直輸入の“極生タピオカ”は、オリジナルレシピを用いて毎日店内で煮込んでおり、もちもちとした食感とまろやかな沖縄県産黒糖の甘味をお楽しみいただけます。また、茶葉はこだわり抜いた台湾茶葉を使用し、店内で丁寧に抽出しています。一番人気の黒糖タピオカミルクのほか、新メニューの黒糖タピオカボンソイミルクもおすすめです。
作りたての生タピオカ、これは要チェックです。

茶工廠(チャコウジョウ)

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台湾で100年以上の歴史をもつメーカーから茶葉を直輸入し、世界初となる台湾茶のドリップマシンを考案。最新の独自の技術でお茶を急速冷却して、旨味を閉じ込めます。だから、お茶の本来の香り、そして旨味を最大限に引き出します。茶工廠では夏にぴったり、サッパリ爽快なフルーツティーをご用意。こだわり台湾茶とフレッシュグレープフルーツを併せタピオカをトッピング。
夏の暑さにグレープフルーツの酸味が効いたタピオカがマッチ。

Happiness Tapi 珍珠堂(チンジュドウ)

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店舗名の珍珠とは台湾語にてタピオカという意味で日本にいても毎日本場台湾品質をコンセプトにし台湾古来の製法にてその日の気温や湿度も計算しブレンドした五種類以上の黒糖を一時間以上手間暇惜しまず一時間以上煮込み仕上げています。また、防腐剤無添加に拘っているため消費期限も90分以内となっております。タピオカの量も本場台湾と同じに拘りお客様が増量するのではなく最初から増量しての御提供となります。
容器の「福」も本場ムードたっぷり。増量がデフォなのも本場と同じに。

台楽茶(タイラクチャ)

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台湾から直輸入した特製タピオカ粉を使い、成型機でタピオカパールを現場製造。フレッシュで、もっちもちの新食感をお楽しみ頂けます。「黒糖タピオカミルク」は、沖縄黒糖×北海道牛乳に黒糖生タピオカパールをトッピングした逸品です。一口飲めば、まるで台湾の街かどにトリップした気分。
タピオカができるところ、見てみたいですね。

MAXSEE(マックスシー)

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こちらは2018年8月に蒲田駅西口にオープンしたお店。可愛いロゴとシックで美しいグラデーションがとってもおしゃれです。赤いハートのマドラーがアクセント。

台湾OH茶(タイワンオーチャ)

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台湾人が経営している台湾風「手揺飲料店」です。店長は某台湾大手タピオカドリンク屋で働いた経験を生かし、自分が大好きな台湾のドリンクを皆様に伝えたいとの気持ちでこの「台湾OH茶」を蒲田で立ち上げました。ドリンクに使用している素材は全て台湾から仕入れています。是非この「台湾OH茶」で本場台湾の味を楽しんで下さい。
ラウンド状になった容器の底部で、タピオカのシルエットが踊っています。

どのお店のタピオカドリングも魅力満載で、当日は選ぶのに苦労しそうですね。

注目の若手アーティストが来日!

今年も台湾から今注目の若手アーティストが来日し台湾フェスタを一緒に盛り上げてくれます。台湾の音楽シーンで活躍する彼らのパフォーマンスは必見!。台湾グルメを堪能した後は、ステージに集合して一緒に盛り上がりましょう。

許書豪/Haor

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台湾の実力派人気歌手・音楽プロデューサー
歌手としての活動と共に自身が作詞作曲した楽曲を有名アーティストに提供し音楽プロデューサーとしての一面も持つ。2018年には台湾で最も権威ある、第29回金曲獎(ゴールデンメロディアワード)において最優秀C-POP男性歌手を受賞。最近では台湾で人気の歌手ジャム・シャオや、ビビアン・スーとのフィーチャリング曲が話題となる。高い音楽センスと歌唱力を持つ今台湾で大注目の若手実力派シンガー。

特蕾沙/Teresa

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台湾・新竹出身の歌手・女優。
華奢な体に、”綺麗なシックスパック”と抜群なスタイルを持つ事から「10頭身Teresa」と呼ばれ、中華圏SNS等で男女問わず莫大な人気を得て一躍話題となった。また、日本語・北京語・英語・台湾語をつかいこなすマルチリンガルでもあり、音楽・芝居・ファッションモデルとアジアを中心に多彩な活躍をみせており、2019年、日本でも歌手活動をスタートさせる。少女の面影とちょっとボーイッシュなアンバランスさが醸し出す独特な世界観に、音楽プロデューサー今井了介氏にして”澄んだエンジェルボイス”と言わしめたその歌声で聴く人を魅了するシンガーである。

ゲシュタルト乙女

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2016年1月に、ボーカルのMikan(ミカン)を中心に結成された、台湾出身のロックバンド。ジャンルを問わないサウンドと、Mikanが日本語で描く独自の世界観を持つ歌詞との融合した楽曲達は、実験的でありながらも聴いた者の共感を生む。

台湾フェスタ 開催概要

名称:「台湾フェスタ2019 代々木公園 ~Day and Night TAIWAN~」
日程:2019年7月27 日(土)・28日(日) 開場10:00 終演20:00予定 雨天決行
会場:代々木公園野外音楽堂広場(東京都渋谷区神南2 代々木公園B地区)

公式サイト

オフィシャルサイト https://twfes.com/
オフィシャルTwitter https://twitter.com/twfes_yoyogi
オフィシャルFacebook https://www.facebook.com/twfes
オフィシャルInstagram https://www.instagram.com/taiwan_festa

source: PR Times

軍事アナリストが警戒。「一帯一路」より注目すべき「遠交近攻」

ネット上で見かけたルワンダ軍の動画から、中国がアフリカで進めている関係強化の動きが、確実に進展していると読み解くのは、メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さんです。小川さんは、アフリカ諸国との軍事、経済面での交流は、中国が戦国時代からとってきた「遠交近攻」戦略に通じるもので、「一帯一路」に目を奪われ見逃してはならないと警告しています。

一帯一路より遠交近攻に注目せよ

最近、中国の軍事的動向を扱うサイトでアフリカのルワンダ軍の動画を見る機会がありました。ヘルメット、戦闘服、ブーツから小銃まで、全てが中国製。それまでのイギリス式のものとは一変していました。

それだけならどうということはないのですが、行進の隊列の動きを見て、これは日本としても座視できないと思いました。部隊指揮官は旧ソ連や中国と同じように、両腕を横に振っていますし、足はヒザをピンと伸ばしたプロイセン式のグースステップ(ガチョウ歩き)。もちろん、日本国民がテレビで見慣れた北朝鮮の軍事パレードとも共通しています。

これが何を意味しているのか。部隊の動きまで中国式だということは、教育訓練を中国の軍人が行っているということです。おそらくはルワンダ政府の中枢に中国の軍人が軍事顧問として勤務しているのでしょう。それは、中国による「ハイブリッド戦略」がアフリカ諸国において、深く静かに進んでいる実態が現れているということです。 小銃など小型武器の供与や売却から始まり、それが中型から大型武器の供与・売却に進んでいく。そうなると、中国で教育を受けた指揮官が増えることもあり、ルワンダ軍は完全に「中国軍」と化すことになります。

軍がそうなるということは、政権が軍に依存する度合いが高まることでもあります。ご存じだと思いますが、発展途上段階の国においては軍に国家の秀才が集まります。その軍の影響力のもとに、中国はルワンダの政治・経済・社会に浸透していくことになるでしょう。各分野の指導者も中国留学組で占められていくと思います。

新戦略の陰に敏腕マーケターあり。丸亀製麺に学ぶ生き残り戦術

「ここのうどんは、生きている」「すべての店で、粉から作る」…新しいことを始めたわけではなく、あまり知られていなかった自社の強みを打ち出した丸亀製麺の戦略の陰には、USJをV字回復させた敏腕マーケターの存在があったようです。メルマガ『理央 周 の 売れる仕組み創造ラボ 【Marketing Report】』発行人の理央周さんが、外食産業で広がっている消費財出身マーケターとの協業について、その実態と狙いに迫ります。

外食産業がこぞってマーケターを雇う理由

ここのところ話題になっている元USJの森岡氏と丸亀製麺のトリドールとの協働。そんな中、トリドールだけでなく、多くの外食産業が、森岡氏のような、消費財出身のマーケターを雇用しているとのニュースが、日経新聞にでていました。

森岡氏がトリドールと協業

うどんの丸亀製麺を展開するトリドールホールディングスが、ユニバーサルスタジオジャパンの再建を手がけて成功させた、森岡毅氏と協業することが話題になっています。 この方は、USJを赤字からV字回復させたことで有名な方です。その本は数々出ているのですでに読まれた方も多いかもしれません。(森岡氏の書籍はこちら→ https://amzn.to/2FWFTi6

来客数も減り、話題もなく赤字が続いていた当時のUSJに、ホラーナイトやハロウィンのイベント、ハリーポッターのアトラクション誘致などを仕掛けたことで、集客数をあげ、ひいては黒字にもっていった際の、立役者として有名なのです。 その森岡氏が丸亀製麺と協業するので話題になっているのです。

なぜトリドールは森岡氏と協業するのか?

森岡氏はUSJの前にはシャンプーや石鹸で有名な、P&Gでマーケティングをされていました。森岡氏のキャリアでの経験はテーマパークと日用消費財です。一見「なぜ外食産業が?」と、不思議に思う方々が多いかもしれません。 実は、森岡氏の2つ前の古巣である、P&Gは、マーケテォングのエクセレントカンパニー。知る人ぞ知る、ブランドマネージャーの育成場のような会社で、多くのOBが様々な業界のブランドマネージャーや、マーケティングの責任者として活躍しています。

日経新聞によると、トリドールの社長が、「これまでと違って来客者数が伸びない」、と感じたのが森岡氏との協業のきっかけになったのだそうです。森岡氏が担当するのは、これまでトリドールで中心戦略としてやってきた、「季節商品のプロモーション」をゼロから見直すこと、そして、ブランドをもう一度構築し直すこととのことです。

【動画】危険すぎ!給油ホースを繋いだまま発車してしまった車

ガソリンスタンドを利用している中で、ごくごく稀に給油口を開けたまま発車してしまっている車がいる。よっぽどのことがないかぎりすぐに大惨事になることはないが、それでも少し危険だ。

しかしこちらの動画では、もっと深刻な事態が紹介されていて・・・

 

 

ガソリンスタンドに立ち寄った一台の車。

なんとこの車、給油ホースを給油口に挿したまま発車してしまったのだ!

ホースが取れたところでさすがに気づいて車から降りるドライバー。

ホースを抜き忘れるなど、どれだけぼーっとしていたらそんなミスを犯すのだろうか・・・?

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Yuki KDN)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES