愛犬・愛猫がケガで出血。飼い主が知っておくべき2つの応急処置

ペットを飼っていると、病気やケガなどのアクシデントに遭遇するのは覚悟しなければなりません。何かあっても慌てないよう知っておくべきことはさまざまありますが、今回のメルマガ『佐藤貴紀のわんにゃんアドバイス』では、著者で獣医師の佐藤先生が「出血のあるケガ」への応急処置を2つ伝えています。注意したいのは市販の消毒液は使用しないこと。応急処置後はお医者さんに診てもらうことも忘れずに。

外傷や出血をしている時の応急処置とは?

犬や猫にありがちな怪我としてあげられるのが外傷や出血です。出血した時に、家でできる応急処置を今回、2つほどお伝えしていきましょう。

1)水で汚れを流して止血しよう

散歩中などで、肉球などから血がでていたりする事があります。その時には、最初に汚れを洗い流す必要があります。傷口にばい菌などが入って感染症になることや悪化を防ぐためです。

生理食塩水が最適ですが、もし、家にない場合は水道水で洗い流しましょう。洗い流した後は、きれいな布で濡れた場所をふきとりガーゼや布などを押し当てて止血してみて下さい。

2)深いケガの場合は強くしばろう

傷が深かったり出血量が多かったりする場合はタオルや包帯などを傷口に巻き、手ぬぐいなどで縛るかテープで固定しましょう。そして、その状態で動物病院の診察を受けて下さい。

<まとめ>
血が出た場合には最終的は医師に見せて欲しいです。傷消毒のために市販の消毒液を使う飼い主さんがいますが、オキシドールなどは傷口には染みます。刺激の強いものを受けることで犬や猫が痛さで暴れる場合があるので、絶対に使わないでくださいね。

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「昭和の笑い」は本当に時代錯誤か?チャーリー浜さんの死に思うこと

1991年の新語・流行語大賞にも選ばれた「…じゃあ~りませんか」のギャグで、吉本新喜劇を全国区にした立役者の一人、チャーリー浜さんが4月18日に死去されました。メルマガ『井上公造の「とっておき芸能情報+LIVE」』では、1999年頃から20年余り、近くで取材をしてきたという芸能リポーターの中西正男さんが、“昔の新喜劇”そのままに若手に厳しかった故人のエピソードを紹介。愛情を込めて身体的な特徴を笑いにする“昭和のお笑い”が受け入れられなくなってきている世の中への思いとともに綴っています。

中西正男の「マル秘取材メモ」:チャーリー浜さん死去で思うこと

4月18日、チャーリー浜さんが誤嚥(ごえん)性肺炎で亡くなりました。78歳でした。昨年3月末の京都・よしもと祇園花月が最後の舞台になりましたが、その後も、吉本新喜劇の後輩座員と飲みに行ったりはされていました。ただ、昨秋あたりから体調が悪くなり、体力が落ちていったと聞きました。

振り返ると、99年にデイリースポーツに入社した時から、僕は新喜劇を至近距離で取材してきました。89年からの大規模なリストラ企画「新喜劇やめよっカナ!?キャンペーン」を乗り越え、97年からは東京でも新喜劇が放送されるように。99年の時点で、すっかり“ニュー新喜劇”としての歩みが定着していたとはいえ、それでもまだ昭和の新喜劇を引きずる話を目の当たりにしていました。

とある座員さんが、ギャンブルが原因で数千万円単位の借金をしている。それを取り立てるために、新喜劇に出てくるのとはまるで違う、ポップさの欠片(かけら)もないコワいお兄さんたちが楽屋口に押しかけている。そんな話を劇場関係者から聞き、記事にしたこともあります。

ハチャメチャな昭和の芸能界をさらに煮詰めたのが、昔の新喜劇。そこに座長として君臨していた故・花紀京さんの付き人を務め、これでもかと芸の厳しさと不条理さをたたき込まれていたのがチャーリーさんでした。だからこそ、芸に厳しい。後輩座員の多くが「怒られた」エピソードを話していることが示しているように、芸の世界の厳しさを教え続けた人でもありました。

マイルド、スタイリッシュ、押し付けない、怖くない、踏み込まない…。今の新喜劇、芸能界、そして、世の中全体を見ても、それが1つの是となっています。その中にあって、シーラカンスのように昔の姿のまま生き続けていたチャーリーさん。個性の宝庫のような新喜劇の世界で、そこの住人から見ても異彩を放つ。だからこそ、チャーリーさんにはこれでもかとエピソードが残っています。

「祇園花月の楽屋に若手のリュックなどが無造作に置いてあったら『邪魔になる!』と全力で蹴り上げる。リュックの舞い上がる高さで、その日のチャーリーさんの体調が分かる」。「20分ほどノリノリで電話をしていたので、久々に話す友達とかかなと思っていたら、最後に『おたく、どなた?』と間違い電話だった」。

地図のゼンリン、コロナ禍に業績絶好調。中小企業向け重視の巧妙な戦略とは?

私たちの社会生活に欠かせない「地図」は、時代とともに媒体の形を変えて利用され続けています。昔は紙や冊子が中心だった地図も、カーナビやGoogleマップと使われ方も変化していますが、老舗の地図メーカーはどのような生き残り戦略をはかっているのでしょうか? メルマガ『理央 周 の 売れる仕組み創造ラボ 【Marketing Report】』発行人の理央周さんは今回、大手地図メーカー「ゼンリン」の新しいサブスクサービスを分析しながら、ターゲットを大企業から中小企業にシフトさせた巧妙な戦略を紹介しています。

【関連】7割のカーナビで使われる地図メーカー「ゼンリン」急成長の理由

地図の「ゼンリン」がとった機会損失を回避する顧客・製品戦略

今号は、「なぜ、地図のゼンリンは大企業から中小企業にターゲットをシフトしたのか?~機会損失を回避する顧客・製品戦略」です。

ビジネスは弱肉強食ではなく適者生存、だとよく言われます。ビジネスにおける適者生存とは、何を指すのかについて、ゼンリンの事例から学んでいきましょう。

さて、地図大手のゼンリンが、興味深い取り組みをしています。いわゆる「地図」を制作して、卸売をする、というビジネスモデルから、さまざまな分野に拡大を試みているのです。

まず今年は、中小企業に向けて、地域の情報が分かる「らくらく販促マップ」という定額制のサービスをはじめました。いわゆるサブスクリプションサービスです。

日経新聞の記事によると、ゼンリンはもともと、紙の地図の制作販売をするビジネスが中心でした。しかし、80年代からITに力を入れ始て、地図のデータ化を進めてきたそうです。

2000年代くらいまでは、その地図データを、大企業向けのカーナビ用に提供する形で業態を転換してきました。

ネット通販が流行ってきたこともあり、大手の物流会社に向けてカスタマイズした地図なども手掛けてきたのです。

このような流れを見ていると、ゼンリンは世の中の変化にとても敏感で、かつ、市場の動きを先取りして、素早く体制を変えることを得意としています。

ところが、大企業を相手にしていると、得意先の方針が急に変わったり、市場の動きが大きく変わったりすると、急に大口の注文がなくなるので、売り上げが大きくブレたりします。

たとえば、カーナビへの地図データの卸販売でいえば、新型コロナウイルスの影響などで、新車の台数が減ったりすると、その分、大きな打撃になってしまいます。

大企業向けだけでは、このようなリスクも出てくるので、中小企業に対して何かできないのか、という発想から、今回の新サービスの提供になったそうです。

広島にできて全国で進まぬ謎。PCR検査すら増やせない菅政権の無能

先日掲載の「ワクチン接種もPCR検査も後進国の日本。政府の無策に気づかぬ国民」では、自身がPCR検査を受けてみて判った日本の検査体制の脆弱性を指摘した、健康社会学者の河合薫さん。河合さんは今回、自身のメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』で、県内の居住者と就業者を対象に無料PCR検査の実施に踏み切った広島県知事の英断を高く評価するとともに、感染対策の有効な手段になるPCR検査の規模を広げようとしない菅政権と、そのような国の姿勢を問わずにいるメディアを批判しています。

【関連】ワクチン接種もPCR検査も後進国の日本。政府の無策に気づかぬ国民

プロフィール:河合薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。

かかる費用と血税と

ここのところ立て続けに、エビデンスなきコロナ対策の不毛さについて書いてきましたが、「あ~、日本にもまだちゃんとした“リーダー”がいた!」と小躍りした記事を見つけたので、紹介します(リーダーの無策に関する記事は、メルマガVol.218及び、日経ビジネスのこちらのコラムをご覧ください。

信頼されるリーダーと「変異株」を言い訳にする人々

腑に落ちる感染対策を行っているのは、広島県です。日経新聞によると、広島県では4月から「誰もが無料でPCR検査を受けられる“広島方式”」をスタートしたことがわかりました。

東京大学の合原一幸特別教授と中国・上海師範大学の応用数学者らの研究グループが、社会の複雑な現象を数式に落とし込み、最適解を探る「数理工学の手法」を用いて、この1年で蓄積されたデータを分析。そこで得られた結果をもとに、「感染症モデル」を構築したところ、感染拡大に影響を及ぼす3つのパラメーターが確認されました。

「感染率」「感染に関与する人口」「新規感染者の見逃し率」の3点です。

1つ目の「感染率」を押さえるには、コロナ感染当初から指摘されている「3密」の回避、手洗いの徹底、さらには、スーパーコンピューター富岳で実証されたマスクの着用が有効です。

2つ目の「感染に関与する人口」とは「外出する人の多さ」です。不要不急の外出をやめることや、リモート勤務の推進が感染対策として考えられます。

そして、最後の「新規感染者の見逃し率」とは、無症状者など感染しているのに「コロナ」とは思わず、普段どおりの生活をしている人たちのこと。

「見逃し率はPCR検査を徹底し、隔離すれば、かなり押さえられる。結果的に実効再生産数を効果的に押さえることも可能」(by 研究者グループ)

つまり、すでに多くのエビデンスから明かされているように、「無症状の感染者」を見つけ、「発症2日前から他人に感染させる」という事態を防ぐことの重要性が改めて確認されたのです。

この結果を知った広島県の湯崎知事は、「よし!だったらPCR検査を徹底しよう!(←おそらくこんな感じで言ったはず)」と、県内5カ所に設置したPCRセンターで、県内の居住者と就業者であれば、何回でも無料で検査できる体制を整備。さらに、無症状者が多い20代と30代には、薬局で検査キットが受け取れる仕組みも作りました。

広島県によれば、時短要請などにかかる費用は約1,500億円。一方、検査コストは一人あたり2,000円。「PCR検査費用は桁違いに小さいのに、高い効果が期待される。感染を未然に防げば社会・経済へのダメージも小さくてすむ」(by 県健康福祉局)

つまり、広島方式とは、「クラスターを潰す」のではなく、「クラスターを出さない」方向に舵を切った対策であり、費用対効果も高い政策なのです。

このようにPCR検査に予算を投じることが、感染対策の有効な手段になるのならば「全国でやりましょう!」と国が立ち上がってもいいはずです。

日本政府の「バカさ」が頼みの綱。東京五輪強行をエンタメ業界はどう見ているか?

コロナ禍で苦しい日々を過ごしているエンタメ業界の人々。ガイドラインに従って如何に開催するか、工夫し準備を重ねてきたにも関わらず、4都府県では大型連休を前に「人流抑制」の言葉で切って捨てられ、不信と不満の声が大きくなっています。しかし、7月後半からの半月だけは中止や縮小を気にせず進めている業界関係者が多いのだとか。今回のメルマガ『8人ばなし』では、著者の山崎勝義さんがその理由を解き明かします。緊急事態宣言発出後も行政が期待する効果が出ない理由としても考えられる「皮肉な信用」が影響しているようです。

信用と不信のこと

仕事柄、私の知り合いにはエンタメ関係の人が多い。最近、その人たちから同じような話を聞くのである。それは7月の第3週末(7/16金)以降から各都市部でイベントラッシュが起こる、というものである。

言うまでもなくこの1年、飲食業、観光業と同様にエンタメ業界も煮え湯を飲まされ続けて来た。開催中止に伴うチケットの払い戻し、入場制限による収益の減少、これだけでもバックに大企業でもついていない限りは再起不能レベルの大損失である。それでも何とかしようと、昼・夜公演にしてみたり、慣れない有料LIVE配信を導入したり、さまざまな工夫をした。この1年、どんな形であれ我々が所謂「コンテンツ」というものに飢えることがなかったのはひとえにこの努力によるものである。

そうやって我慢に我慢を続けて来たエンタメ業界が今年の7月後半から堰を切ったようにイベントを再開させる、一体どういうことなのだろうか? コロナは大丈夫なのだろうか? もちろん業界もやみくもにスケジュールを組んでいる訳ではない。実は7月後半以降に関しては「間接的保証」が「政治的」に得られたも同然だからこうなったというのが実際のところである。

保証とは言うまでもなくオリンピックのことである。今年(強行)開催予定の東京オリンピックは7月21日(水)に先行競技が始まり、その2日後の7月23日(金)が開会式である。この御墨付きは大きい。というのも如何なビッグイベントも世界最大級の祭典であるオリンピックと比べればどれもミニイベントも同然であるし、オリンピッククラスのイベントがOKならたかだか通常レベルのイベントがNGとなる筈がない、といった解釈が容易に許されるからだ。

逆に言えば、通常のイベントができないならオリンピックなどおよそできよう筈もないという論理である。「オリンピック?やめれるもんならやめてみろ!」1年も苦しんできた業界関係者なら、そのくらいの気概はあっても不思議ではない。

ただこの業界心理はちょっとばかり面白い。その気概(つまりは自信)は政府への信頼からではなく、逆に不信から来ているものだからだ。「(感染の状況がどうであれ)何が何でもオリンピックはやる」これを裏打ちにして成り立っている自信なのである。

自民党の二階幹事長がオリンピックの中止に言及した途端にそれは「叱咤激励」ということになった。この一事をとっても傍証としては十分なのではないだろうか。「こんな無理筋解釈が許されるなら、今後出るかもしれないどんな否定的要素も確実に曲解されること請け合いだから7月後半は安心だ」この政府への不信から来る絶対の自信があるから業界関係者も大きく張れるのである。

それにしても一番信用できるのが政府への不信という「逆説的信用」とでも呼ぶほかないようなこのあり方は一体何なのか。現在発出中の「蔓延防止等重点措置」も「緊急事態宣言」も以前ほどの自発的抑制効果を有してはいないと言う。もしかしたら国民もこの「逆説」にとっくの昔に気付き、逆張りをすることに何となく決めてしまったのかもしれない。

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箱根駅伝を変えた「3本指靴下」という新発想。全校シード獲得の実力

2021年の箱根駅伝で準優勝を遂げた創価大学を始め、計3校の連続シード権獲得に貢献し話題となった「3本指ソックス」をご存知でしょうか。今回の無料メルマガ『MBAが教える企業分析』では著者でMBAホルダーの青山烈士さんが、人間工学に基づき「スリーグリップス」を開発した「メディカルヤマモト」の戦略と戦術を分析し解説。注文に生産が追いつかないという人気の秘訣を探ります。

まとめる

今号は、新発想の競技用靴下を分析します。

● メディカルヤマモトが展開している競技用靴下「スリーグリップス

パフォーマンスを向上したいアスリートをターゲットに「“三点歩行”理論」に支えられた「運動パフォーマンスを補助してくれる」等の強みで差別化しています。

参入が容易ではないスポーツウェア業界において、着用した選手が、箱根駅伝とういう陸上界の一大イベントで結果を出したことで、注目を集めてます。

■分析のポイント

タイムを競う競技においては、結果が全てです。なので、かつて競泳では、「レーザー・レーサー」という競泳用水着を着用した選手が次々と世界記録を樹立して、ブームが起きました。結局、使用禁止になってしまいましたが…。

陸上界では、厚底シューズが話題になりましたね。やはり、好タイムを出す上で、機能性の高い商品の重要性は高いということでしょう。

今回、紹介した「スリーグリップス」も同様に機能性の高い商品と言えます。何よりも箱根駅伝という陸上界の一大イベントで結果を出したという実績は、アピール効果が絶大ですね。

今回のポイントは、「まとめる」という発想です。

5本の指の中でも、実は、人差し指と中指は、同じ作用をしているからまとめた方が、力が入りやすい。同様に、薬指と小指は同じ作用をしているから、まとめた方が力が入りやすい。このように、力を発揮するために“まとめる”という発想はいままで無かったわけですから、素晴らしい目の付け所だと思います。

足について研究していた企業はたくさんあったと思いますが、足の指一本一本の作用について、分析し、その共通点を見出した企業は無かったということでしょう。「木を見て森を見ず」とは、よく言いますが、「森を見て木を見ず」、「木を見て枝を見ず」、「枝を見て根を見ず」といったことも言えるかもしれませんね。

分析対象の構成要素をひとつひとつ見ていくということは基本ではなありますが、その基本を徹底することは容易ではないということです。ですが、そこを徹底することが、差別化につながるということを示しているのが今回の事例と言えるでしょう。

現在は、注文に生産が追いつかない状態のようですが、今後、「スリーグリップス」が、陸上界ひいてはスポーツ業界でどのような存在になっていくのか注目していきたいです。

竹内涼真、中条あやみに“ヤリチン男”の本領発揮。共演者食い「女優ハンター」の悪癖、ゲスキャラ解禁でクズ確定

俳優の竹内涼真(28)が主演するドラマ『君と世界が終わる日に』のSeason 2 最終話が25日にHuluで配信された。日本テレビの連続ドラマとして今年1月から3月まで放送された同作は、さらにSeason 3 も制作されることが決定。時期は未定だが、再び Huluで配信されることになっている。活躍が続く竹内だがその一方で、ここのところ自身のイメージを覆すような“ゲス発言”を連発している。

本当は大の下ネタ好き 竹内涼真が“ゲスキャラ”解禁

185センチの長身、モデル顔負けのスタイル、爽やかな好青年。そんな印象が強い竹内涼真が今、自分の殻を打ち破ろうとしている。

今月21日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した竹内は、世間的なイメージに苦しんでいる胸中を吐露。

「本当は下ネタもガンガン言いたい」と明かすものの、「でも、言えないじゃないですか」と告白。さらに、「僕はずっと20歳までサッカーやっていた体育会系なんですよ。そんな爽やかでまとめられるわけがない」と語り、テレビの前では仮面を被っていることを暴露した。

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オーディションをきっかけに2013年に芸能界デビューした竹内は、翌年『仮面ライダードライブ』で主役を演じたことで、“好青年”というイメージが定着してしまった。

その後に演じた役柄も相まって、竹内は爽やかボーイの代表格に。しかし、最近はそうしたイメージを窮屈に感じてきたのか、少しずつ本来のキャラを解禁。“ゲス”な一面をのぞかせるようになってきた。

今年1月に行ったインスタライブでは、その最中にウーバーイーツが届き、注文したホットドッグがぐちゃぐちゃになっていることがわかると表情を一変。「これ絶対コケただろ。ふざけんなよ」「ベチョベチョじゃねーか」と、怒りをあらわにした竹内。

爽やか笑顔で許すことができず、「ウーバーの野郎…」と語気を強め、思わず本来の竹内が出てしまったのだ。もはや“偽りの好青年”を演じることは不可能なのだろう。

『TOKIOカケル』の中で「いつそれを僕が解禁できるのか、自分でも楽しみにしてます」と笑いながら語った竹内。どうやらゲスキャラを見せたくてウズウズしているようだ。

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悪名高い竹内涼真の“共演者食い”

いくらテレビ画面の前では別なキャラになりきれても、プライベートでは肉食系の本性が隠せないのか、女性関係はかなり派手。

TBS系ドラマ『陸王』での共演をきっかけに交際を始めたのが、転職サイト『ビズリーチ』のCMで話題となった女優の吉谷彩子(29)。交際期間は約3年にわたったものの、竹内が一方的に吉谷に別れを告げ、自宅マンションから彼女を追い出したといわれている。

現在は身長171センチ、股下85cmのスレンダー美人女優の三吉彩花(24)と交際しているが、新たに狙っている女性がいるという。

芸能事情に詳しい週刊誌の記者は次のように語る。

「ドラマ『君と世界が終わる日に』で共演している中条あやみさんです。番宣で出演したバラエティ番組で中条さんのことを“アイツ”呼ばわりしたり、中条さんを引き寄せて肩を組む写真を撮るなど、かなりの“オラオラ系”で攻めています。ドラマ撮影中は難しいかもしれませんが、終われば確実に竹内さんはいくと見ている人が多いです」

実は竹内にはそう疑われても仕方がない“前科”があるという。

これまで竹内さんと噂になった女性たちはほとんどが共演者。そのため、業界の中で竹内さんは“共演者食い”として知られていて、女優さんの事務所からは近付けたくないとされています。すでに竹内さんとは共演NGを出している女優もいるといいます。評判はあまり芳しくないようです」(前出・芸能記者)

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共演者に手を出す“ヤリチン男”というレッテルを貼られてしまった竹内。今後出演するドラマでは相手役のキャスティングに苦労することがあるかもしれない。

東京の倍以上の新規感染者。それでもNYの街の雰囲気が明るいワケ

バイデン大統領の公言「7月4日に親しい家族が集まることを可能にする」を実現すべくワクチン接種が進むアメリカ。成人の半数以上が1回の接種を終えても、実はニューヨークの新規感染者数はいまでも東京の倍以上。それでも国内の観光客も戻り始め、雰囲気が確かに変わってきているようです。『メルマガ「ニューヨークの遊び方」』著者で、NY在住人気ブロガーのりばてぃさんが、八重桜が満開のセントラルパークを散策し、最近の街の様子を伝えています。

最近のニューヨークの様子

日本は3度目の緊急事態宣言となりましたが街の様子はいかがでしょうか?かつて戦場のような感染状況だったニューヨークは、かなり落ち着きまして、街はリオープンに向けて進んでいる印象。明るい雰囲気が漂っているように思います。

前回のメルマガでお伝えしたように、セントラル・パークの桜など取材に行ってきたので、その時の街の様子などを今回はお伝えしようと思います。

(1)桜満開のニューヨーク

先週末に行ってきたのは、毎年恒例、セントラルパーク内にある『桜のトンネル』です。場所は、セントラルパークのアッパー・ウェスト・サイド寄り(87~90丁目付近)の湖沿い。ジョギングやお散歩する人で賑わうリザーバー(Reservoir)すぐ横です。お天気の良い休日のお昼前ということで、大勢の方々がお花見に訪れていました。

このエリアに咲く桜は八重桜で、ニューヨークで咲く桜の中でも一番最後。でも花びらがたくさんあって派手でとってもゴージャス。ここの桜を見ないと春が来た~!という感じがしないのです。そしてたくさんの人たちが集まってましたが、コロナ禍ですから、もちろんお互い距離をとったりマスクしたりと感染予防意識を持って行動しています。

お昼頃だったのもあって、ピクニック・ランチする人々もいましたし、上半身肌で日光浴、読書する人、絵を描く人などなどみんな自由。とってもゴージャスなピンク色の桜の花に包まれて、ほのぼのムードたっぷりの中お花見を楽しんでいました。

この桜のエリアに限らず、ミッドタウンの街中も人が出ていましたし、飲食店も屋外、屋内ともに賑わっていました。そして心なしか以前のようなピリピリした雰囲気はかなり無くなり明るくなった印象。

…でも、ニューヨーク市の新規の陽性者数は1,587人、新規入院者数は106人、7日間の平均陽性率は3.56%。ニューヨーク州に関しては、新規陽性者数は3,039人、新規入院者数は3,174人、亡くなられたのは41人です。

ご参考:
デブラシオNY市長のツイート
クオモNY州知事のツイート

一方、東京の新規感染者数は425人。死亡者はゼロ。医療が逼迫している大阪は924人で残念ながら亡くなったのは15人です。

ご参考:
東京 新型コロナ425人感染確認 26日連続で前週上回る 死亡なし | 新型コロナ 国内感染者数 | NHKニュース
大阪府 924人感染確認 月曜日では最多 15人死亡 新型コロナ | 新型コロナ 国内感染者数 | NHKニュース

そうです、東京、大阪よりはるかに多い数の感染者がニューヨークにはいますが、以前よりも街の様子が前向きな雰囲気になっているのです。その理由はおそらくワクチン接種がかなり進んだからかと思います。

やつれた娘。ペットロスで悲しみに暮れる子どもに親ができること

家族の一員であるペットが亡くなってしまった悲しみ、辛さは大人でも耐え難いものがあります。それが小さなお子さんなら、なおさらではないでしょうか。今回の無料メルマガ『幸せなお母さんになる為の子育て』では、妹のように思っていたペットが亡くなってしまい、元気をなくしてしまった娘を持つ親御さんからの相談に、パピーいしがみさんが親身になってお返事をしています。

「ペットロス」に落ち込む娘

本日のメルマガは「ペットロス」についてです。今日、ご紹介させて頂くチッチさんからは、姉妹のように過ごしていた愛犬が亡くなってしまい、娘さんが落ち込んでしまって、どう対処したらいいか?…というご相談を頂いていました。こんな内容でした。

パピーさん、いつも参考になるお話をありがとうございます。チッチと申します。今日は、ご相談と言いますか、今後どうしたらいいだろう?と悩むことがありまして、メールさせて頂きました。

私は、主人と娘の3人家族ですが、子供ができにくい体質で、不妊治療をずっとしていたのですが、2回の流産の後、やっと娘が生まれてきてくれました。その後も不妊治療をするのは金銭的にも年齢的にも大変だったので「一人いてくれたらそれで十分」と娘だけをしっかり可愛がって育てよう♪と決めました。

ですが幼稚園に入った時に、周りに妹や弟がいる家庭が多く「どうして私は一人なの?」「私も弟や妹が欲しい」と言うようになり、「弟や妹はムリだけど、犬か猫なら…」という事で、譲渡会でミックス犬(女の子)を譲り受け、一緒に暮らす事になりました(コリンと娘が命名しました)。

主人も私も犬と暮らすのは初めての事でしたが、この子がとても良い子で、トイレの場所もすぐに覚えて、無駄に吠える事もなく、お風呂も嫌がらないし、きっと前の飼い主さんに大切に育てられ、きちんとしつけもされたのだと思います。

娘とも姉妹のように育ち、幼稚園や学校から帰ってくると一緒に遊んだり、お休みはドッグランに行ったり、公園で走り回ったりと、犬が中心の生活になりました。犬と暮らすことはとても楽しくて、コリンのおかげで家族そろって出かける事も増え、とても充実した毎日でした。

それだけ家の中で大きな存在だったコリンですが、飼い始めて5年。突然足腰が立たなくなって、病院に連れて行ったらもともと心臓が弱かった、という事が分かりました。

それからは、横になることが多く、お漏らしもしてしまうのでオムツもし、夜になると寂しくなるのか、か細い声で鳴くので、主人や私、土日は娘もそばにいてあげたり、一緒に眠ることもありました。

「日本で一番BMWを売った男」は、なぜ自ら車の説明をしないのか

ドイツの高級車BMWを日本一売った伝説の男性は、営業に対する独自の理念を持たれていたようです。今回の無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では自動車の販売実績2,400台以上という脅威のセールスを誇る飯尾昭夫さんが、BMW売上日本一に至るまでの道と、その過程で得た「営業の嗜み」を語っています。

「日本一BMWを売った男」が語る実績を出す人の共通点 飯尾昭夫

飯尾 「1981年に丸紅モータースが輸入車販売から撤退し、私は日英自動車に入社しました。

私はそれまでお世話になったお客様も含めて、徐々にお客様を増やしていき、2年目に年間58台を売り、その会社のトップになったのです。BMWからお誘いをいただいたのはその時でした。

日英の支店長から『辞めないでくれ』としきりに説得されていましたので、ここに留まろうと。断るつもりでBMWジャパンに行ったら、いきなり当時の浜脇洋二社長と会うことになったんです。

社長室に入ると、『おめでとう。一緒に頑張ろう』って握手されるわけですよ(笑)。『えーっ!?』と思ってね。

そしたら人事部長からも『浜脇さんが会ったセールスマンは君が初めてだよ』と言われて。それで腹を決めました。ただ、入社の際に1つだけ条件があったんです」

──なんですか?

飯尾 「それは『年間36台以上売れなかったら辞めてもらう』というものでした。

BMWを売ったこともないので、やっていけるかどうかは分かりませんでしたが、そこはもう、自分自身に対してのチャレンジでしたね」

──あえてリスクを背負われた。

飯尾 「そうして1984年、34歳の時に、BMWジャパンに入社しました。クビになるわけにはいきませんでしたから、他の人の3倍ぐらい仕事をやるつもりでがむしゃらに取り組んでいきました。

毎日深夜0時頃まで仕事をし、その日にやらなければならない仕事はやり切るように心掛けていました。電車に乗っている時は、降りる駅の出口に一番近い車両へ急いで移動するため、電車の中をいつも走っていました。

限られた時間の中で、もっと営業をしたい。そのために1分、1秒でも無駄にしたくなかったんです」

──そうやって他の営業マンと差をつけていかれた。