ウィスキー専用ポッキーが待望の復活! しかも3万個限定

江崎グリコは、ウイスキーとのマリアージュが楽しめるちょっと贅沢な大人向けポッキー『ポッキー<大人の琥珀>』を、10月25日(火)より総合オンラインストア:Amazon.co.jp(以下、Amazon)を中心に発売開始する。

本製品は、昨年11月にAmazonにて数量限定で約5千個をテスト販売したところ、“ウイスキーに合う大人向けのポッキー”という新しいコンセプトが好評を博し、発売開始から僅か4日で売り切れとなる反響をみせた。今回、プレッツェルの配合を見直し、さらに口どけの良い食感に改良し、Amazonにて3万個限定で販売されることが決定した。

特長はウイスキーと一緒に楽しむことを前提に開発されたという点。プレッツェル部分は、砂糖を使わず生地をモルトエキス(麦汁)で練り上げ、加えて表面を塩でコートすることで甘さを控えめにし、ウイスキーとの相性を高めている。またチョコレートにウイスキーの特徴的な香りをまとわせ、一緒に食べた時に自然になじむ味わいに仕上がっている。

なお、本商品は、Amazonのほか、バーなどの一部店舗やサントリーの蒸溜所などで取り扱い予定(※取り扱い店舗は未公表)。
ウイスキー好きなら、大人のためのちょっとした贅沢に『ポッキー<大人の琥珀>』とのマリアージュを、秋の夜長にぜひ楽しんでみては?

<関連サイト>
『ポッキー<大人の琥珀>』
http://www.pocky.jp/products/kohaku/index.html

 

記事提供:EntamePlex

議員を使って被害者に圧力。いじめ隠蔽のため学校はここまでやる

いじめに遭う我が子を親が守りたいと思うのは当然のこと。しかし、同じく子供を守るべき学校側が、被害者サイドに極めて悪質な「妨害工作」を行った、というニュースが飛び込んできました。無料メルマガ『いじめから子供を守ろう!ネットワーク』では、そのような学校側の対応に保護者が取るべき行動を紹介しています。

普通の生活

『聲の形(こえのかたち)』という映画が上映されていることをご存知ですか。なかなかのヒット作のようです。原作は、「いじめ」がテーマになっているとのことでマスコミにも取り上げられたマンガです。原作は読んでいたのですが、映画が話題にもなっていますので、観てまいりました。原作の少年マガジンのサイトから少し引用させていただきます。

お前なんかに出会わなきゃよかった。もう一度、会いたい。

 

耳の聞こえる少年・石田将也(いしだしょうや)。耳の聞こえない転校生・西宮硝子(にしみやしょうこ)。

 

ふたりは運命的な出会いをし、そして、将也は硝子をいじめた。やがて、教室の犠牲者は硝子から将也へと移っていった。

 

幾年の時を経て、将也は、もう一度、硝子に会わなければいけないと強く思うようになっていた。

 

【作者・大今良時先生から】「点と点で生きている人たち。遠く、離れ離れの小島のように生きている人たちを描きたくて、この物語を描きました。みなさまに読んでいただければ、この上ない幸せです」

映画では美しい色彩のなかで、主人公の少年少女や同級生たちの青春が描かれています。高校生になった彼らのそれぞれの思いが交錯する切なさと、高校生だった頃の自分が重なってくるような不思議な映画でした。

「いじめ」という観点から考えてみますと、現在只今、いじめのまんなかに置かれている子にとっては、この世界は重苦しい、色彩のない世界に見えていることだと思います。そんな世界から救い出したくて保護者の方は学校に相談します。

そんな親の願いを踏みにじるような事件がおきています。父親から「いじめの放置」を指摘された小学校の校長が、転校と訴訟を妨害しようと町議会議員を使って圧力をかけたというのです。

【動画】つまようじに水を一滴たらすと… → 予想を超える結果に

下記ツイートの動画を最後までご覧ください。

つまようじに水を一滴たらすと・・・。

 

 

なんと、星形に!!

これは予想できない結果だ。

 

 

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

 

記事提供:ViRATES

 

メルマガ『WEEKLY ViRATES』
スマホ時代の週刊誌「ViRATES」の人気記事をまとめて週一回配信中!「ViRATES」の公式メルマガ
<<登録はこちら>>

ヒラリーもトランプも「なかったこと」にしたい15年続く米の愚行

15年前、アメリカ同時多発テロをきっかけに「対テロ戦争」という名目で勃発したアフガニスタン戦争。しかし、ヒラリーもトランプも選挙戦では不自然なほどこの話題には触れません。その意図はどこにあるのでしょうか。無料メルマガ『日本の情報・戦略を考えるアメリカ通信』の著者で戦略学者の奥山真司さんが読み解きます。

なかったことになったあの戦争

今回の大統領選のキャンペーンを通じて全く話題になっておらず、むしろ避けられているトピックがあります。それは、もうすぐ開始から15年を迎えるアフガニスタンでの戦争です。

NYタイムズ紙の記事によれば、民主党のヒラリーも共和党のトランプ両候補が全く触れない理由は、どちらが触れても損するだけだから、というもの。

15 Years Into Afghan War, Americans Would Rather Not Talk About It

たしかにアフガニスタンでの戦争というのは、開始したのはブッシュ政権時代の共和党でしたが、それを継続させたのは民主党のオバマ政権。少し前に起こったNYでの爆弾事件で捕まった犯人がアフガニスタン出身のイスラム系の人間であったことを考えれば、彼らがその話題にほとんど触れなかったのは実に奇妙です。

この記事では、それほどまでにアフガニスタンでの「失敗」が、アメリカのリーダー層に重い影を落としているという、その暗い雰囲気が伝わってきますし、それをあえて見ないようにしているアメリカのトップの人間たちの哀しさが伝わってきます。

「じゃあアメリカはアフガニスタンからあっさり撤退すればいいじゃないか」とお感じになられる方もいるでしょう。たしかにその通りです。ところがアメリカのような大国の、とくにエリート層の人間というのは、自分たちの戦略が完全に破綻しているということを知りながら、それでもやめられない事情があるわけです。

その核心にあるのが、「信頼性」(クレディビリティ)の問題。

戦略系やリアリスト系の文献などで以前から指摘されていることですが、アメリカのような大国のリーダーたちは、すでに自分たちの戦略が破綻していても、「それ以上失敗したら、アメリカの評判や信頼性に傷がつく」と言って、その解決する望みのないプロジェクトをダラダラと続けてしまうということです。

これに似たような前例はいくらでもあります。たとえば朝鮮戦争が勃発した時(1950年)ですが、この時には中央情報局(CIA)が当時のアイゼンハワー政権の政権幹部たちに対して、

「アジアで共産主義(北朝鮮)の南下を許してしまったら、ソ連に対峙している欧州のNATOの同盟国たちにも動揺が起こる」
「だからこそアメリカはここで踏みとどまり、同盟国の信頼を維持しなければならない」

という内容のメモを送り、ダレス国務長官は朝鮮介入を決心しております。要するにここで決定的な動機になったのが、アメリカの評判信頼性」というもの。

ところが実際にアメリカが朝鮮戦争を開始していたときに、当の「アメリカの信頼性」を感じていたはずの欧州側の人間がどう思っていたのかというと、

アメリカはアホか、極東の変なところで戦争してないで、欧州正面のソ連の脅威にしっかり対抗してくれ!」

と感じていたということが、当時の政府高官のメモなどから明らかになっております。つまり欧州側はアメリカが極東で共産主義の南下を防いで信頼性や評判を保つかどうかは全く意に介しておらず、ひたすら自分たちの安全だけを考えていた、ということなのです。

秋は特に「めまい」が増える季節、いったいなぜ?

「季節の変わり目は体調を崩しやすい」と昔から言われています。

猛暑の夏から急に涼しくなる秋にかけて、特に増える症状が「めまい」です。しかし一体それはどうしてなのでしょうか。

秋にめまいが重くなる原因や、その対処法をまとめてみましょう!

秋にめまいが増える原因は?

めまいの原因には、姿勢のバランスを保つ三半規管(さんはんきかん)や耳、脳、血圧などの異常によるものが挙げられます。これらの異常は病院で検査することで原因を特定していくことが可能ですが、検査ではわからないのが「自律神経失調症」によるものです。

秋に出現するめまいの多くは、自律神経のバランスが崩れるために起こるもの。秋は、急激な気温や気圧の変化に加え、日内の気温差が大きいことから自律神経のバランスを乱しやすいのです。

また近年では「秋バテ」という言葉が生まれる程、様々な症状で苦しんでいる人が増えています。

これらの症状が現れる背景には、真夏の猛暑で最高気温が年々上がっていることや、冷房の使い過ぎにより体が冷えてしまっていることなどがあるようです。

また、めまいの他にも火照りや発汗、頭痛、疲れやすさ、精神面の不安定さなどの症状が重なっているときは、自律神経の障害を疑って間違いないでしょう。

自律神経の乱れからくる「めまい」対策は?

しっかり体を休めること、そして温めることが大切です。

季節は秋に変わっています。なのに夏のような生活を続けていませんか?

日中は気温が高い日も多いので、冷房を使ったり、薄着で過ごしたり、ついつい夏とじように過ごしてしまいがち。でも待ってくください、こうした「体の冷え」が自律神経のバランスを崩す1番の鍵なのです。

また、夏にこういった生活を続けていた人程、秋バテの症状が出やすいと言われています。

体を温めるためには、毎日の入浴をしっかり湯船に浸かるようにしましょう。肌の露出を避け、特に足首を温めると良いです。

めまいを感じたら、しっかり休息をとるようにしてください。季節の変化に体がついていけず自律神経のバランスが乱れてしまうのは、体からのサインです。ここで無理をしてしまうと、慢性的な自律神経失調症に発展してしまう恐れがあります。

適度な運動とバランスの良い食事、そして心地良い安眠が自律神経のバランスを整えます。

これらは、ひとつひとつが別々のものではなく、「体を動かすからお腹がすいて食事が摂れ、ぐっすり眠ることが出来る」というように全てが巡っていくものです。

気候の変化でバテてしまいがちな心身を上手に循環させてあげられるよう、意識を向けていれば改善していくことでしょう!

秋になると現れるめまい症状には他の病気の可能性もあります。

症状が改善しない場合は病院を受診してみてください。

執筆:松本 たお(正看護師・新生児蘇生法NCPR専門コース終了認定者)
 
<執筆者プロフィール>
松本 たお(まつもと・たお)
正看護師・新生児蘇生法NCPR専門コース終了認定者   
精神科・産婦人科・助産院での臨床経験を持つ正看護師。現在は育児に奮闘中の2児の母。

 

image by: Shutterstock

 

【関連リンク】

映画「君の名は。」実はエロスを象徴?心理学者が裏から読み解く

巷で話題の映画「君の名は。」ですが、感想以外に自分なりの“分析”を書き込んでいる人も少なくありません。無料メルマガ『あとがきのあとがき 心理学者/中西康介』の著者で、数多くのカウンセリングを手掛けてきた心理学者の中西康介さんも、軽い気持ちで観に行ったこの映画に衝撃を受けた一人です。さて、心理学のプロである中西さんは「君の名は。」にどのような感想を抱いたのでしょうか?

『君の名は。』論

周りの人に強く勧められて「君の名は。」を観てきました。

保育園の年長ぐらいの子どもから50~60代ぐらいの方まで幅広い年代の人が2回3回と観に行っているという話を聞き、先日自分も観に行ってきました。

元々、アニメ映画自体あまり好きではなくここ数年は専らヤクザ映画を中心にマークしてきた自分としてはあまり多くを期待をしていませんでした。

感想を端的に言えば

特別泣けるような感動モノではないだけどなぜか何度も思い出し考えてしまう

そんな不思議な余韻が続く映画でした。

それもそのはず。

この映画のジャンルがオフィシャルにどう位置づけられているか分からないのですが、これは「シンボリック・エロス」というかつてないジャンルを開拓したからです。

いや過去に「シンボリック・エロス」にカテゴライズされる作品も存在したかもしれません。

しかしこの作品が他を凌駕するのは観ている人にさえ「シンボリック・エロス」というジャンルであることを気付かせない点ではないだろうか。

試しに「君の名は。」を観たという人に「それってどんなジャンルの作品?」と聞いてみるといい。

「恋愛もの?」

「青春エンターテイメント?」

「せつない系?」

どれも的を得ているようで核心を貫いた括りとは言い難い

なぜか。

何度でも繰り返すしますが、観ている人にすら察知されないよう象徴的なエロスを追求しているからだ。

時間が足りないと嘆く人は、まず最初に「行動の断捨離」をせよ

時間が足りないから「時間管理術」の本を読んでみたものの、それでも上手くタイムマネジメントができないという方、自分が日々行っている行動の取捨選択を考えたことはありますか? 無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』では、谷原さんご自身が無意識的にしているという、時間管理の前にすべき「行動の断捨離」について詳しく解説しています。

行動の断捨離はできない?

こんにちは。

弁護士の谷原誠です。

ビジネス誌や自己啓発書の定番のテーマの一つに「時間管理」があります。「時間管理」という言葉の定義ははっきりとしていませんが、すべき仕事の優先順位を決めて効率的に配分することでタスクを遂行しかつ高いパフォーマンスを挙げる方法といえます。

そのような方法論が巷に溢れているのは、多くの人が、

「仕事が多すぎる」
「時間が足りない」
「もっとよい時間の使い方があるはずだ」

と考えているからといえるでしょう。

私自身も、当メルマガや自著で、この時間管理に類することを書いたことが何度かあります。しかし、実は、時間管理の前にすべきことがあると考えています。というより、自分自身が時間管理の前に無意識的にやっていることに気づいたといった方が近いかもしれません。

私が時間管理の前にすることとは、「行動の取捨選択」です。何をして、何をしないか、を決めることですね。

「なんだ、当たり前じゃないか」と思うかもしれません。しかし、「●●をしよう!」と決断した人が、「行動の取捨選択」をしたならば、「時間がなくてできなかった」などとは言えないはずです。時間がないという人は、時間管理を検討するより先に、今までの行動を捨てる決断を意識的に行うことの方が大切なのだと思います。

中国「人民元」が円を抜いた。IMFのSDR入りで世界第3の国際通貨に

10月1日、念願だった人民元のSDR(特別引き出し権)入りを成就させた中国。「経済破綻間近」とも囁かれる国家の通貨を、名目上とは言え「国際通貨」とすることに危険はないのでしょうか。そして今後の世界経済の行方は? メルマガ『高城未来研究所「Future Report」』の著者・高城剛さんが「私見たっぷり」に占います。

10年前には考えられない中国の大躍進

今週は、10月1日付でIMF(国際通貨基金)が、加盟国189カ国に配分する仮想通貨「特別引き出し権(通称SDR)」に中国の通貨、人民元を加えることにつきまして、私見たっぷりにお話したいと思います。

現在、IMFのSDRは、米ドルユーロ英ポンド日本円で構成されている、世界最大規模の仮想通貨です。SDRは、国際交流動性の不足に備え、金や米ドルの資産を補完する目的で1969年に創出されまして、簡単に言えばIMFによる準備金」ということになります。

基本的に出資額に応じて加盟国に配分され、国際収支の悪化などで外貨準備不足をきたした国は、自分の国に配分されたSDRを渡すことによって、渡した相手加盟国から外貨を引き出すことが可能。当初は金(ゴールド)を基準としてましたが、1974年のニクソンショック以降、主要16カ国の通貨の加重平均によるバスケット方式」に改められ、1981年から米ドル、旧西ドイツマルク、仏フラン、円、英ポンドの5通貨を内容とする「バスケット方式」に変更されました。そして、リーマンショック以降、米ドルに代わる基軸通貨構想として浮上してきたのが、このSDRで、「通貨バスケット方式基軸通貨」の可能性が討議されていました。

ブックオフは、いかにしてクレーマーを常連客にしたのか?

苦情を言ってくるお客さんは、店側にとって怖い存在であり、正直やっかいでもあります。しかし、無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』の著者で店舗経営コンサルタントの佐藤昌司さんは、「何よりも怖いのは『無関心』な顧客であり、苦情を寄せてくる顧客はやり方次第でリピーターにもなってくれる大切な存在であると認識すべき」と説き、客の不満をビジネスチャンスとして捉え成功を収めたブックオフの取り組みについて紹介しています。

ブックオフが顧客の不満に注目したワケ

愛の反対は憎しみではない無関心だ」という言葉があります。相手に対して関心をもつことが大事であることを示す言葉です。この言葉にある教訓は店舗経営にも当てはまります。「顧客満足の反対は顧客不満足ではない無関心だ」となります。

人は自身が抱く不満を相手に聞いて欲しいと思うものです。仮にその不満が完全に解消しなくても、自身が抱いていた不満を相手に伝えることができれば、ある程度はその不満は解消されます。伝えることができなければ不満は解消されません。

グッドマンの法則があります。グッドマンの法則とは、「苦情を申し立てた顧客の再利用率は、苦情を申し立てない顧客のそれより非常に高い」というものです。

苦情を言う顧客は大事な顧客です。苦情を言うということはまだ関心がある証左となります。苦情を言わないということは、「もういいやと諦めているということです。その店にはもう二度と行かないだけです。

まず考えなければならないのは、不満を発生させないように事前対策をしっかり行っておくことです。しかし、事前対策をしっかり行っていても、不満を全く発生させないということは現実的には難しいことです。顧客は何かしらの不満を抱くものです。重要なのは、その不満に耳を傾ける姿勢とシステムが構築されているかにあります。

まずは、顧客の不満に耳を傾けることの重要性を全従業員が理解する必要があります。そして、不満を吸い上げる苦情を言ってもらうシステムを構築することが重要です。システムといっても難しく考えることはありません。アンケートを収集するといった単純なことでいいのです。アンケートに不満を表明してもらうのです。

顧客の不満を店内に張りだし、その不満に対する回答を張りだしている店もあります。その店は顧客の不満を吸い上げることの重要性を深く理解しているといえます。不満に対して具体的なアクションをとることができます。顧客のロイヤルティは高まりリピーターとなります