重盛さと美「ラブホに行ってみたいのに行けない」と本音

AbemaTVのレギュラー番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』#84が、10月1日(月)夜9時から放送された。
同番組は、お笑いコンビ・おぎやはぎの2人がMCを務め、“ブス”をテーマに語り尽くすバラエティ番組。毎回スタジオに登場する容姿や性格が自称“ブス”な女性の意見や経験談を元に、ブスとは何かを徹底討論していく。

この日の放送は、美人の気持ちを代弁する“美人コメンテーター”に、タレントの重盛さと美、自称“ブス”メンバーに、お笑いコンビ・フォーリンラブのバービー、お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナ、お笑いコンビ・相席スタートの山﨑ケイが出演。

今回は「ブスが合コンしちゃいましたSP」と題して、テーマ「ブスのラッキータイム」では、出演者に、ブスで良かったと思える瞬間を聞いた。すると自称“ブス”メンバーからは「深夜帯のアルバイトに即採用された」「捨てる食材や残り飯をくれる」「圧倒的なブスだから、アイドルを目指して挫折することがない」などのエピソードが語られた。

“美人コメンテーター”の重盛には、逆に“タレントをやっていてアンラッキー”だったことを聞いてみると、「プライベートを我慢する事。例えば、ラブホに行ってみたいのに行けなかったり。車でHしてみたいのにできない。でもしてみたいですね」と大胆発言。

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続いて、フォーリンラブのバービーにもラッキータイムを聞いてみると「男女の友情が成立すると思う時。前に、男5人と私でルームシェアをしていたんですけど、その頃に私が酔っ払うと、ニップレス一丁でリビングを駆け回るという儀式があったんです。それで私に少しでも欲情の目を向けてきたら、『出て行け』と言うための儀式なんですけど。それをやっている時に、誰も嫌らしい目を向けてこないし、最後は私が羽交い締めにされて取り押さえられる。それを遂行した時に温かい気持ちになる」と明かしたところ、スタジオの全員が大爆笑。矢作も「俺もバービーちゃんだったら、友達になれると思う」と太鼓判を押す一幕も。

またテーマ「ブスのHの名演技」では、Hの時に演技をするのか出演者の皆さんに聞いた。自称“ブス”メンバーからは「最初は恥ずかしいフリをして声を殺すが、実は全く恥ずかしくない」「下着を脱ぐ時だけ恥ずかしがる」などの発言が飛び出す中、“美人コメンテーター”の重盛も「演技はしないけど、すごく変態になってしまった次の日は、相手に『覚えてる?』と聞かれても、『覚えていない』と嘘をつきます」と赤裸々に明かすと、これに矢作が「何をしたかにもよるよな」と返し、スタジオに笑いが起こる場面も。

その他「ブスがガチで合コンしちゃいました!」では、番組の企画ということを内緒にして、自称“ブス”メンバーを招集。イケメンと合コンを開催し、その一部始終を撮影した様子、そして心のブス度をチェックする心理テスト「ココロンブス」の設問と診断結果は、見逃した番組を視聴できる「Abemaビデオ」で無料で楽しめるので、ぜひチェックを。

©AbemaTV

<関連サイト>
肉食系女芸人バービーの合コン事情「昨日も西麻布で…」
http://www.entameplex.com/archives/45756

鈴木奈々、大胆発言「最近ムラムラが止まらない!」
http://www.entameplex.com/archives/45525

にゃんこスター・アンゴラ村長、ブスとしての自覚は…?
http://www.entameplex.com/archives/45401

 

 

記事提供EntamePlex

【動画】どうやって入った?脱走ハムスターを意外なところで発見

ハムスターは狭いところが大好き。大きいケージで飼っていても隅っこでむにゅっとなっている姿は可愛くてたまらない。

こちらの動画では、とあるハムスターが脱走して行方知れずになっていたのだが・・・

 

 

ハムスターが隠れていたのは、なんと車のフェンダー(タイヤを覆う泥除け部分)の内部だった!

狭いところが好きとはいえ、こんなところにいるとは・・・!

整備士さんに頼んで隙間をこじ開けてハムスターの救出を試みる。

一体どうやって入ったのだろう・・・!笑

ハムスターを傷つけないように慎重に作業していき、ついに救出!

気づかずに車を使用していたら危なかったかも知れない。見つかってよかった!

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(ViralHog)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

話題の今だから部下へ自慢したい「ノーベル賞」のあらまし

京都大学の本庶佑特別教授が日本人では5人目となるノーベル賞医学生理学賞を受賞し、日本中が沸いています。そのノーベル賞、毎年大きな話題となりますが、そもそもなぜ、どういった理由で創設されたのかご存知でしょうか。今回の無料メルマガ『時間短縮! kaoluのある得大メルマガ!』で著者のkaoluさんが詳しく紹介しています。

ノーベル賞が出来た理由

京都大学の本庶佑特別教授のノーベル医学生理学賞受賞が決定しました! やはり日本人が、世界に貢献できる功績を残した。同じ民族として、なんだか嬉しいです。

がん治療は今も、外科手術、放射線、抗がん剤が中心。でも、免疫でがんを治すという第4の道をひらいた。その功績は未来に大きな希望をもたらせてくれるものですよね!

さて、ノーベル賞を創設した偉人。誰だかご存知ですか? ダイナマイトを発明したアルフレッド・ノーベルの遺志をくんで創設されたものです。偉大な発明や取り組みをした人に贈られる賞で、1901年から続いている。

ダイナマイトはニトログリセリンをより安全でより安定したものにするために改良された建設用爆薬。ところが、軍隊はすぐにダイナマイトの兵器としての可能性に気がついたわけで。戦争に利用され無数の命が奪われることに。さぞかしノーベルは、悔しい思いをしたのではないかと思うの。

フランスの新聞がノーベルの死の誤報を掲載したとき、その見出しは「死の商人死す」だったそう。ノーベルは、死後に自分がどのように記憶されるか意識するようなり、これがノーベル賞設立につながることになったと言われています。

どんな偉大な発明も、それをどう利用するかで平和にも不幸にもなる。もちろん、癌細胞をよりナチュラルな形で攻撃出来る発見は人類の大きな光! でも、新たな大発見は一部の利権を取り去ってしまうことにもなるのです。

今回の佑特別教授の大発見も従来の治療法で大きな利権を得ている人々は、ひょっとしたら喜んでいないかもしれないですよね? でも社会を、明るく平和にしていくためには、改革は絶対に止まってはいけないもの。

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店員の「お待ちください」は「伺います」へ変えた方がイイ理由

接客中、新しいお客様が側で用件がありそうな素振りをしているとき、どんな声をかけるのが効果的なのでしょうか。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、使用頻度の高い「少々、お待ちください」より「こちら側が動こうとしている感」がより伝わる言い回しを紹介しています。

「お待ちください」を使わない

お店では、どうしてもお客様をお待たせしないといけないことがあります。他のお客様を接客しているなど、どうしても、手が離せなくてお客様に待ってもらわないといけないという場合です。

飲食店などではよくあると思いますが、他のお客様のオーダーを伺っている時などに、「すみませーん、お会計お願いします」と言われるなんてことは少なくないでしょう。

さて、本題です。こういう時に、何と言っていますか?

私の経験上ですが、ほとんどのお店では、「はい! 少々お待ちください!」と言われます。飲食店に限った話ではなく、小売店でもどこでも、たいてい待たされるような場合は、「お待ちください」と言われるのです。

決してこれが悪いわけではありませんが、お客様の心情を考えるとすると、少し別の言葉を使うことも考えるべきかもしれません。

結論から言うと、私の場合は、「すぐお伺いします!」と伝えることがほとんどです。これによって、少し印象が変わってくるからですね。

お待ちください」という言葉は、どうしてもお客様に『待って』と言っていることになります。もちろん、お客様もよく言われているでしょうし、いちいち気にするような人もいないとは思いますが、待たせることをお願いしていることに、変わりはありません。

一方、「すぐに伺いますね!」という言葉は、こちら側(販売員側)が、「急ぎますね!」とか、「あなたのところに向かおうとしていますよ」と、暗に伝えられる言葉だと思うのです。お客様にお願いをするというよりは、こちら側が動こうとしている感が伝わる言葉とでも言いましょうか。

あなたは信じる?信じない? “裸の付き合い”がもたらす効果

最近、夫婦や家族で一緒にバスタイムを過ごしていますか?たしか子供の頃は両親や兄弟と一緒にお風呂に入ったていたけれど、近頃では、時間がなかったり掃除が面倒だったりするせいで、バスタイムを手軽に済ませている・・・そんな人も多いのではないでしょうか。
パナソニック株式会社エコソリューションズ社は、お風呂の時間を通じた家族コミュニケーションの実態を調査するため、同居家族をもつ全国の既婚男女1,000名を対象に、「入浴コミュニケーション実態調査」を実施しました。

あなたは信じる?信じない? “裸の付き合い”がもたらす効果

既婚男女の61.1%が“裸の付き合い” で「心の距離が縮まると感じる」

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家族や友人と一緒にお風呂に入ることで“心の距離が縮まると感じる”と答えた「裸の付き合いを信じる派」の割合は全体で61.1%と過半数を超え、多くの人がお風呂の時間を特別なコミュニケーションの場として捉えていることがわかりました。
また、中でも「裸の付き合いを信じる派」の割合が最も高かったのは20代男性の85.0%で、若い年代ほど信じる派が占める割合が高い傾向が明らかとなりました。

大切なのは「親子」や「夫婦」など、 “家族とのお風呂の時間”

“裸の付き合い”が特に大切だと感じる関係性について尋ねたところ、全体では1位「親子(51.5%)」、2位「夫婦(44.6%)」と、3位「友人・知人(25.2%)」を大きく引き離しています。入浴コミュニケーションは家族間で日常的に行われることが大切と考えられているようです。

20代・30代の既婚男女に関しては60%以上が“夫婦のバスタイム”も大切と回答

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「夫婦」においても入浴を通じたコミュニケーションが大切であると回答した人は、20代~30代の子どもがいる既婚男女で59.4%、子どもがいない既婚男女で68.2%にのぼり、親子間だけでなく夫婦間においても裸の付き合いが大切だと考えている人が多いことがわかりました。これは、40代以上の既婚男女とは約2倍の差があり、40代以上は「夫婦のバスタイム」が大幅に少なくなることが判明しました。

「シャワー派」は年々増加傾向も、 73.9%が「できる限り湯船に浸かりたい」

普段の入浴が「毎日シャワー派」の人は、15年前の33.7%から現在は39.8%と年々増加しており、全体の約4割を占めています。またその要因は、1位時間が無い39.5%)」、2位「暑いから(39.1%)」、3位「お湯を溜める(沸かす)のが面倒だから(34.7%)」、4位「浴槽の掃除が面倒だから(33.6%)」と続き、夏場の暑さを除いては、日常の忙しさが原因となって湯船に浸かる人が減っている事実が明らかになりました。日々の浴槽掃除の負担については、70.2%の人が「負担を感じる」と回答。その一方で、全体の73.9%の人は入浴の際には「できるだけ湯船に浸かりたい」と回答していることから、毎日の浴槽掃除にかかる負担が湯船に浸かる時間の確保を妨げる一因となっているようです。

“お風呂研究の第一人者” 早坂信哉教授に聞く、 入浴コミュニケーションと湯船でしっかり入浴のススメ

 

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Q 入浴時のコミュニケーションで、 心の距離は縮まるのでしょうか?

入浴コミュニケーションによって心の距離は縮まると思います。入浴時というのは、服も何も着ていない最も無防備でリラックスした状態です。緊張をしていない状況で接する人に、人間は基本的には敵意を持たず打ち解けられる性質があり、自然と信頼関係が発生する環境となります。また、携帯電話やその他の情報をシャットダウンされる機会でもあり、一緒に入浴をしている方と深く向き合える特別な時間になっていることも考えられますね。

Q 早坂先生がオススメする理想の入浴方法はどのようなものでしょうか?

まず第一に入浴時に湯船に浸かることです。湯船に浸かった方が心身ともに良い影響を与えることは、様々な研究結果でも示されております。そして、出来れば毎日入浴することをオススメしております。私たちの調査では、毎日欠かさず湯船に入浴する方は、週6回以下で入浴する方と比べて主観的な幸福度が高いという研究結果が出ています。また、毎日入浴することで要介護になりにくく健康寿命にも寄与することが分かっております。入浴時間としては、40℃のお湯に全身浴10分で深部体温もしっかり上がり、入浴の良い効果が得られるでしょう。

Q 掃除をしていない浴槽に入浴することで何か危険性はありますか?

見た目の汚れももちろんですが、水あかにばい菌が繁殖して皮膚に対して炎症を起こすことも考えられます。また、掃除をしていないことによりカビの胞子が浴槽を舞い、アレルギー反応や肺炎、特に呼吸器に対して問題が出る可能性があります。やはりお風呂は清潔な方がより望ましいので、毎日の掃除はかかせないと思います。お風呂掃除が面倒で毎日の入浴が難しい方は、掃除をラクにする工夫やテクノロジーを積極的に活用することも大切だと思います。

だんだん秋が深まり湯船がさらに恋しくなるこれからの季節、ぜひ家族で夫婦で湯船に浸かって深いコミュニケーションを取る時間を作りたいですね。

ラクするテクノロジー特設サイト
http://sumai.panasonic.jp/rakuteku/bathroom/

パナソニックリフォームサイト
http://sumai.panasonic.jp/sumai_create/

パナソニックバスルーム
http://sumai.panasonic.jp/bathroom/

情報:PR Times

【拡散希望】石垣島に落とし主不明の「デジカメ」が流れ着く

ゴミから流木、はては海賊船に積んだ金塊まで、、、世界中のビーチには今日もいろいろなものが流れ着いています。

2005年に記憶喪失の男性(通称:ピアノマン)がイギリスの海岸に流れ着き、連日テレビを賑わせたことを覚えている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。まあ、あの騒動は結局、フェイクだったわけですが。。。

さて、ピアノマンのような漂流物(者)は滅多に流れ着かないのですが、日本の沖縄県石垣島に、漂流物として「あるもの」が打ち上げられ、それを拾った船長の方が落とし主を探していると、とツイッター上で話題になっています。

いったい、何が打ち上げられたのか?まずは「拡散して下さい!」という言葉と共に投稿された1つのツイートを早速ご覧ください。

どうやら防水ケースに入ったデジカメが打ち上げられていたそうです。なかには思い出がたくさん詰まった写真が残っていたため、投稿者のタグボート船長さん(@miyapan69)が落とし主を探しています。

この話を見て、今年3月にこんな報道があったことを思い出しました。それは、3年前に石垣島で落とされたデジカメが、海を流れ流れて台湾に着き、台湾の学校教師の方が落とし主を探す投稿をFacebookに投稿した話です。この時、落とし主の日本人と連絡がつき、カメラは無事に手渡されたようです。

(参考記事)● 日本から3年かけ台湾にカメラ漂着。落とし主は誰?と現地で話題

10月4日(木)現在、今回のタグボート船長さんが拾ったデジカメの落とし主はまだ見つかっていないようです。早く持ち主の手に渡ると良いですね! この記事を見て、このデジカメは私のだ!という方はツイッターでご連絡してみてくださいね。

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カップル成立5割超の婚活スペシャリストが説く、「モテ」の極意

カップル成立率50%以上の「婚活スペシャリスト」として、これまでたくさんのカップルを誕生させてきたメルマガ『佐藤律子の本当は教えたくなかった禁断のモテ術』の著者、佐藤律子さん。その活動で培われたノウハウを生かし、「異性間コミュニケーション」を考案。現在は、婚活に悩む男女ばかりでなく、夫婦間や企業での人間関係を潤滑に導く手助けをしている。そんなコミュニケーションの達人が手がけるメルマガ「本当は教えたくなかった禁断のモテ術」には、誰もがきになる「モテ」の極意が。佐藤さんに、メルマガに込める想いから「モテ」の正体についてまで、じっくりと語っていただきました。

歳を重ねると分かる、1人の人と深く関わる「モテ」方の重要さ

ーーまずは、メルマガ「本当は教えたくなかった禁断のモテ術」を始めた動機から教えていただけますか?

今から15、16年ほど前になりますが、まぐまぐさんの無料のメルマガスタンドを使わせていただいていたんです。その当時で8000人ほどの読者さんが付いてくださったのですが、自社でスタンドを持つことに。一度は離れてしまいましたが、まぐまぐさんから「書いてみませんか」とお話をいただいたときに、当時のいいイメージが蘇り喜んでお受けすることにしました。

 ーー「あなたの奥様はトンカツを作ってくれますか?」や「わたし、過去にセクハラされました」など、テーマが毎回ユニークで心を掴まれます。

ありがとうございます(笑)。私から発信できるテーマとして主に、「婚活」「恋愛」「夫婦間のパートナーシップ」「ビジネスの男女間」などがあります。昨今、様々な場面でパートナーシップに悩まれている方が多いことが「見える化」してきていますよね。深刻に婚活を悩む方は多いですが、それ以外の方にはピンとこない。ハラスメントが各方面で問題になっていますし、男性読者が多いと伺ったので男女間だけにとどまらないテーマを発信することで、ビジネスで役立てていただけたらと思いながら書いています。

ーータイトルにもある「モテ」は多くの人が気になるところ。佐藤さんご自身が思う「モテ」の定義はなんですか?

大きく分けて2つの「モテ」があると思っています。1つは、ちやほやされる「モテ」方と、もう1つは1人の人と深く関わる「モテ」方。また、「モテ」るというのは、何も男女間の愛情だけではなく、友達をたくさん作るなど交友関係にも言えることですよね。

若い頃は「ちやほやモテ」に目が行きがちかなと思いますが、年齢を重ねて落ち着いてくると1人の人とじっくりと関わる方が重要になってくると思います。私自身も今は1人ひとりとしっかり向き合って成熟した関係性を築く方に魅力を感じるようになりましたね。

ーー「じっくりモテ」に魅力を感じるようになったのはなぜですか?

30代までは「ちやほやモテ」に興味がありました。たくさん友達や知り合いがいると「人気者」に見えますし、若いと馬力があるので飲みに誘われたら断らずに連日飲み歩いて終電で帰る…を繰り返していましたね。

飲みニケーションで作った関係性もありますが、40代になると体力的に厳しくなって。体重が6キロも増えたこともあり、「このままではまずい」とお酒を止めました。すると、みるみる痩せて元どおりに。好きで飲み歩いていたはずなのに、実はストレスだったんだなと気づかされました。きっかけは体調面の改善でしたが、仕事の上でも1人ひとりにきちんと向き合っていきたいと思うようになったんです。その方がやりがいもありますし、相手から信頼もしていただけるようになると感じます。

ーー「飲みニケーション」がないと関係性を深められないと考える人もいるのでは?

ええ。私の場合は、ランチをご一緒して会話を楽しんだりしています。それに、社外のお付き合いがなくても、仕事上でしっかりとコミュニケーションを取れば案外十分だったりするんです。そこでしっかりと信頼関係を築いていくと、自然と「今度、お食事でも」という流れになる。ただ、飲まない人を宴席に誘うのは悪いと思われるようで、呼ばれることはめっきり減りましたね(笑)。

ーー若い世代ほどお酒を飲まない人が増えていると聞きますし、今の時流に合ったコミュニケーションの取り方にシフトして行ったのですね?

私自身は新人の頃に先輩方から飲みニケーションは大事だ、とりあえず顔を出せと言われた世代。ですが、35歳以下の方は、本当に(会社などの付き合いで)飲みに行くことが少ないと感じます。そのギャップが、世代間のコミュニケーションの行き違いを生んでいるのかなと感じることもあります。世代的にどちらの言い分もわかるので、自分の体験や経験を踏まえて異性間コミュニケーションを通して発信できたらなと思っています。

ーーまた、若い世代には自分を「人見知り」だと言う人が多いと感じます。そういう相手とは、どう接したらいいですか?

なるほど……それは興味深いですね。実は「婚活」中の男性にも「人見知り」と言う方は本当に多いんです。「人見知り」をアピールする人には、2つの目的があるんですよ。1つは、自分に暗示をかける。もう1つは、それを言うことで(相手に)許してもらおうとする。せっかく「婚活」に来てるのにもったいないですよね。ですから、私はすかさず「その言葉は禁句です」と言っています(笑)。

ーーどうすれば、会話のキャッチボールができるようになりますか?

相談で多いのが、まさにそれなんです。女性は身近な人の話しをする雑談力があり、一方で男性は、興味のある話をしたがる。男性は女性が話す会ったこともない友達の話を、内心「誰だ?」と思いながら聞き流し、女性は男性が語る趣味や仕事の話にまるで共感できない。それではいつまでも話は弾みませんよね。

私がお勧めするのは、「体験談」です。生きていればどんなことも話題になります。たとえば、「昨日コンビニでこんなことがあって」という他愛のない話でもいいんです。その話から相手のことを知ることができるし、芸人さんの「すべらない話」もすべて体験談ですよね。体験談はテッパンのネタなんです。ただ、会話を楽しいものにするには多少のテクニックが必要。ですから、私は会話術を学んでいただける講座を考案して、提供するようになったんです。

 

ーーそもそものお話ですが、ウエディングプランナーで実績を上げていた佐藤さんが、なぜ起業しようと思われたのですか?

私自身も不思議なんです(笑)。ウエディングプランナーの仕事はとにかく楽しくてやりがいを感じていましたし、職場の人間関係の円満でしたから。そこで、知り合った男性…今の夫ですが、「起業するから一緒にやってほしい」という言葉とプロポーズが同時だったことが大きいでしょうね。

あの頃の私は「井の中の蛙」でした。旦那さんが社長なら、私は社長夫人になれる。セレブな生活が送れるのかな…なんて思ってました(笑)。ですが、蓋を開けたら全然セレブじゃない。それどころか、資金はどんどんと減り続け、ついにはマイナスに。妊娠していた私は、「この先どうなるんだろう」ととても不安でした。

ーーご苦労なさったんですね……。

私の考案した「異性間コミュニケーション」でも分析していますが、男性は社会的な生き物です。主人は大きな企業で働いていましたので、そこでのやり方しか知りませんでした。ですが、中小企業には中小のやり方がある。折しも、「ジミ婚」などの流れもあり当初目指していた「ブライダルプロデュース」はうまくはまらなかったんです。とはいえ、私は乳飲み子を抱えて生きていかなきゃならない。その時に、主人の事業を引き継いで自分でやろうと決意しました。後で友人に聞いたら、「離婚する」「子供を預けて会社勤めをする」という選択肢もあったはずと言われました(笑)。

ーー逆境のなか、佐藤さんはなぜ成功へと向かうことができたのでしょう?

女性は仕事に対して「社会(もしくは会社)での成功」を求めない傾向が強い。やっていて楽しいか、やりがいを感じるかが大事なんです。すぐに結果が出なくても、その仕事に面白さを感じればモチベーションはキープできます。だから自分が楽しいことしかしません。また、私にとって娘は「助けなきゃいけないヒロイン」のような存在。これが男性性を呼び覚まして頑張り続けることができているんでしょうね。

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結婚したい人をサポートする仕事をはじめた頃は、まだ「婚活」という言葉もありませんでした。ですが、悩む人は多く求めはあると実感していましたし、イベントを開くとたくさんの人に来ていただけるようにもなりました。すると今度はもっとたくさんの方に喜んでもらいたいと思うようになりました。弊社に限らず、大抵はカップル成立率は2〜3割程度といったところ。その原因は、先程もお話ししたような「男女間の違い」に起因していることが多いと実感していたので、事前に講義を受けてもらうことを思いつきました。実際に事前に講義を受けると、成功率が飛躍的に上がり80パーセント以上がカップルになることも。最低でも5割を下回ることはなくなりました。

ーーそれはすごい成果ですね!

ありがとうございます。1組でも多くの方に幸せになっていただきたいと願っていますから。今まで相手に巡り会えないと嘆いていた方の人生がガラリと変わるかもしれない瞬間に立ち会えるのは感動的ですね。

「婚活」って実はすごくシビアな場。わずか2時間の間に相手を査定し合うんですから当然ですよね。すごい世界だなって思うし、世の中の縮図のようにも思える。日常ではぼんやりと浮かんでいるようなことが、その場で一気に濃縮される。濃い人間関係を垣間見れることも、やりがいにつながっているのかもしれません。そんな濃い人間関係を見てきた経験から、ビジネス面にも活用できる「異性間コミュニケーション」という発想にも繋がっていったのだと思います。

ーー佐藤さんご自身は仕事からどんなものを得ていると?

いろんな方に出会えることが何より楽しいですね。「婚活」「異性間コミュニケーション」というキーワードを介して、どんどん広がっていくのが嬉しいです。受講してくださる方はもちろん、自治体や企業の方々など、様々な立場や環境の方とコミュニケーションをすることで新たな気づきも生まれます。

ーー今後のメルマガがますます楽しみになりました。どんなことを発信していきたいですか?

私が一貫して伝えたい、発したいことは「男性と女性はそもそも違いがある」けれども、そこで生じるストレスやトラブルを少しでも減らすお手伝いができたらいいなということなんです。

お互いの良いところや難しいところを知ることで、近づけたり助け合えたりできるようになります。日常にありがちな人間関係の諍いがなくなると、とても平和な気持ちになる(笑)。職場では気持ち良く仕事にも打ち込めたり、新しい挑戦に踏み出せると思うんです。

また、「異性間」をうたっていますが、女性同士や男性同士、トランスジェンダーなど性別に関わらずどうすればより良いコミュニケーションが取れるかも深めていけたらと。働く女性は(いわゆる男性的な)社会性を身につけているので、「女性だから」というデリケートな扱いをするよりストレートに伝えたほうがいい場合も。女性らしい性質の社員が叱責されて流す涙と、社会性の強い女性が流す涙ではまるで意味合いが違っています。「異性間コミュニケーション」の基本は、まず相手がどうしてほしいかを考えること。性別だけで区別するのではなく個々の違いに着目していただけるきっかけにもなればいいなと思っています。

ーー本日は、お忙しい中ありがとうございました。

(聞き手・文/橘川有子)

損するだけなのに。なぜ中小企業は大手とばかり手を組むのか

大手メーカーや大手小売店が、中小企業に対して見向きもしなくなってきているというスポーツ用品業界の現状を逆手にとって、これは中小企業にはチャンスだと捉えているのは、無料メルマガ『がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!』の著者・梅本泰則さん。梅本さんが考える、中小と中小が手を組むことで見えてくる「商機」とは?

■中小にとってのチャンス

日経ビジネス9月24日号に、IT企業「オービック」の記事が載っていました。2018年の営業利益率は48.4%で、この10年間に20ポイント伸びたとあります。すごいですね。どんな方法をとったら、そのような営業利益率になるのでしょうか。

その戦略が簡単に紹介してありました。それは、お客様を中小企業に絞ったことです。大手企業を相手にすると、その要求はどんどんと複雑になり、範囲も広くなってしまい、担当者が疲弊します。その結果、売上は増えても収益が低くなってしまう、とあります。

それに対し、中小企業との取引はこちらのペースで仕事が出来、人手もかけずにすむので利益があがる、というのが秘訣のようです。この記事を読んで、まさにスポーツ用品業界にも思い当たるところがありました。どんなところでしょう。

今の日本のスポーツ用品業界は、大手のメーカーさんと大手の小売店さんが引っ張っています。そして、大手のメーカーさんは大手の小売店さんばかりを見ている感じです。中小の小売店さんは、たいして見向きをされなくなっています。経営戦略なのですから、それはそれで仕方ありません。

一方、大手小売店さんは、大手メーカーさんとの取引に力を入れていますが、中小のメーカーさんとの取引には、そうでもないようです。実は、ここに中小の小売店さんや中小メーカーさんにチャンスがあると思うのです。

■大手担当者の悩み

オービックの例にあるように、メーカーさんにとって、大手小売店さんとの商売に力をいれても必ずしも利益が上がるとは限りません。なぜなら、メーカーさんが大手小売店さんに納める掛け率は通常よりかなり低いからです。ですから、そもそも最初から大きな利益率は確保できていません。

その掛け率は、メーカーさんと大手小売店さんが、毎シーズンし烈な交渉を繰り広げた末の結果です。この先、納入掛け率が上がるというようなことはないでしょう。それでも、大手小売店さんの発注金額は億単位になることもあります。担当者にしてみれば、一気に売上が稼げますから、掛け率が厳しくても我慢です。

利益が減る要因は、それだけではありません。大手小売店さんは、発注した商品を全部売り切ることは少ないです。そのため、シーズン後に売れ残った商品は、メーカーさんに返品されることになります。その代わり、新しい商品を納めることが条件です。

この交渉がまた大変で、予定していた以上に返ってきてしまうこともあります。メーカーさんは、返された商品をアウトレットモールにある自社の店舗で売ったり問屋さんにまとめて安く売ったり、いろいろな手を使って消化しなければなりません。これらは、担当者にとっても大変な仕事です。

そのうえ、大手小売店さんからは、広告宣伝費や物流費の一部を負担するよう迫られることもあります。これも利益が削られる原因の一つです。

それやこれやで、大手小売店さんの担当者は疲弊していきます。オービックの担当者と同じようなことです。

日本からノーベル賞が出なくなる、教育現場の耳を疑う「常識」

京都大学の本庶佑特別教授のノーベル医学生理学賞受賞に沸く日本列島。その本庶博士が子供たちに送った「教科書に書いてあることを信じないこと」というメッセージが話題となっています。健康社会学者の河合薫さんはメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』の中で、博士が伝えたかったのは「自分の頭で考えることの大切さだったのでは」とした上で、自身の教科書編集委員としての経験や家庭教師時代のエピソードを交えながら、子供たちの「なぜ?」を封じ込めてしまっている“オトナの常識”に対して批判的な意見を記しています。

※本記事は有料メルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』2018年10月3日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:河合薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。

葉っぱの落書きとノーベル賞

日本の頭脳がまたもや世界に名を残しました。スウェーデンのカロリンスカ研究所は10月1日、2018年のノーベル医学・生理学賞に本庶佑・京大名誉教授と、アメリカのジェームス・アリソン博士を選出したと発表しました。

「効果は高いが高額」と話題になった、がん免疫治療薬オプジーボのもとになるたんばく質PD-1を発見したことが受賞理由です。

研究者になるにあたって大事なのは「知りたい」と思うこと、「不思議だな」と思う心を大切にすること、教科書に書いてあることを信じないこと、常に疑いを持って「本当はどうなっているのだろう」と。

 

自分の目で、ものを見る。そして納得する。そこまで諦めない。

 

そういう小中学生に、研究の道を志してほしいと思います。

本庶博士は“未来のノーベル賞博士”こんなメッセージを送りました。

ホント、このとおりなんですよね。というかこれって今の大人たちにも言えること。今の時代、情報は溢れ、キーワードを入れてググれば、何十、何百もの情報がつかまります。

そして、「わかった気分」になる。「知る」ことと、「わかる」ことは全く違うのに、見ただけ読んだだけでわかったと錯覚するのです。

難しいことを難しい言葉を使って話すのは簡単です。一番、難しいのは「簡単な言葉で難しい話をする」ことです。そのためにはわかってないと無理。わかるとは考えること。「自分の頭で考えることの大切さを博士は伝えたかったのだと思います。

深い日台の絆。自転車メーカーGIANT創業社長が日本から受けた大恩

台湾が誇る世界的自転車メーカー「GIANT」。幅広いラインナップと品質の良さで日本でも人気となっていますが、同社の創業社長は「日本の方々には大恩がある」と言ってはばかりません。台湾出身の評論家・黄文雄さんは自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』で、GIANT社長・劉金標氏と日本の関係について紹介しています。

※ 本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2018年10月3日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄(こう・ぶんゆう)
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

【日台共栄】世界最大の自転車メーカー「GIANT」がつなぐ日台の絆

今週から、NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」が始まりました。このドラマのモデルとなったのは、日清食品創業者である安藤百福とその妻・仁子ですが、以前、「『カップヌードル』発明者は台湾生まれ。即席麺がつなぐ日台の絆」でも紹介したように、安藤百福の旧名は呉百福、日本統治時代の台湾で生まれ育った台湾人でした(戦後、1966年に日本に帰化)。世界の食文化を変えた安藤百福は、同時に、日本と台湾の絆を象徴する人物でもあります。

そして、日本統治時代を経験した台湾人企業家には、安藤百福と同様に自らの会社を世界的企業に育て上げると同時に、日本への恩を語り継いでいる人物が多いのです。私は、新刊『世界を変えた日本と台湾の絆』で、安藤百福を含め、そうした台湾人・台湾出身者を紹介しました。

日本人の間ではあまり知られていませんが、そのような日台共栄の礎を築いてきた台湾人を日本政府は毎年叙勲しています。

台湾の叙勲者一覧【2005年春~2017年秋】

そのことは前述の拙著でも紹介していますが、今回はそのうちの一人である「キング・リューこと劉金標をご紹介しましょう。