これは辛い。フロリダの性犯罪者は「ラップ」で自己紹介させられる

もちろん、日本の話ではありません。
フロリダ州にある、マイアミ・デイド郡司法省作成の、性犯罪者本人出演シャッフルダンス映像です。現在の日本では考えられないことですが、性犯罪者本人が、名前と、前科つきの自己紹介をラップ調で歌っています。個性的な人ばかりで、妙に味のある動画になっています。

オープニングはおまわりさん。「みんな、近くに住んでる性犯罪者を紹介するよ!」

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曲が始まると、ぎこちないダンスをがんばって踊る性犯罪者たちが登場。

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首にコルセット巻いてる人がいて、リアルな感じがします。
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オリジナルラップを唄ってます♪(まぐまぐ編集部・訳)

The state of Florida asked us to
Disclose our sexual crimes to you
フロリダ州に言われて今回
ぼくらの性犯罪 あなたに公開

We were bad, but now we’re good
We’re moving into your neighborhood
悪人だったけど 今では善人
引っ越してきた あなたの隣人

ここからは、ソロパートのようです。

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結構ソロパート長いです。お人柄が伺えて、微笑ましいです。

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親しみやすい自己紹介、でも締めくくりが「・・・そんな私は、性犯罪者です」で終わっていて、すっかり楽しんでしまっていた自分にドキリとさせられます。

おっと、この人は、「反省してるよぉ!」とか言いながら、放送禁止の動作を・・・

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ちょ、や、やめ・・・

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最後は砂嵐になっちゃいました(笑)

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間奏は、ムーディーなサックス・・・

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・・・と思ったら、あれ?この人も性犯罪者!?もうなにも信じられませんね

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でた、コルセットの男性

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首が固定されてるからなのか、リズム感がないのか、気が進まないのか。微動だにしません

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口しか動きません・・・
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仕方ないのでカメラが動きました

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エンディングは、みんなでけだるくやるせなく踊ってから、

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仲良く決めポーズ。

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動画は下記を再生してご覧下さい。

マイアミ警察は、地図上に犯罪者をピン表示するマップも公開しています。

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日本では考えられませんが、再犯が減る、市民の意識が高まるなどの効果もありそうですね。
(この動画は1988年に制作されたものです)

もう一度だけ言う、女性の怒りは「ポイント制」しかも永久不滅だ

女性と男性の考え方の違いに戸惑う方は多いのではないでしょうか。特に男性からは「女性の気持ちがわからない」と嘆く声がよく聞こえてきます。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では、女性がなぜ突然怒りを爆発させるのか、そのメカニズムについてわかりやすく解説しています。

ポイント制だって知らないらしいよ

さて、本日はポイント制のお話。

男性と女性の考え方の違いをテーマになんどか記事を書いているんですが、ミョーに男性読者からのウケがいいんですよね。多分、男性が目にするメディアの中では、「恋愛の駆け引き」みたいな異様に特殊な状況だけを想定して、男女の違いを書いているのでしょう。なので、フッツーの日常での男女の違いについて、知識のインストールが出来ませんよね。

マズい状況ですよねえ、それ。駆け引きが必要なくらいの恋愛の場面って、あっという間に終わっちゃいませんか? それ以外で相手の考えていることがわからないって、すごーくマズいと思うんですよ。

てなわけで、今回は一番重要な(?)「怒りについてです。オトコって、ヘンな地雷を踏んでくれますからね。

女性からすると、日常生活の中でダンナの振る舞いは「どうしてそんなこともわからないの?」ってカンジです。察するのが得意な女性は、ごく自然に物事を推測したり相手の気持ちをくみ取ったりできます。これがあまりに当り前に出来るので、女性はその自覚がないほどですし、コレが出来ないというのが想像出来ないんですよね。

なので、「ハッキリ言ってくれなきゃわからない」男性ってすべからく「コイツ、マジ?(@_@;」くらいに感じてしまうことも多々あります(苦笑)。で、これが日常生活の中では「ムカチーン!!(`へ´)!」となるわけです。ははは。ああ、なんだか笑いが乾いちゃうわ。

で、こっからが本題なんですが、こういう日常のイラムカはだんだん心に溜って…あ、いや、貯まっていきますよね。あ、男性の読者さんたち、ここひとつめのポイントですよ。女性の怒りは溜って…貯まっていくんです。ムカチン来たあと、それが「はーい、ポイント1!」となるんですよ。怒りポイントとも言うべきカードを女性は全員持っていて、日々怒りポイントを貯めていっているんです。そうとは知らずに男性は、ちっこいところでもカンタンに怒りポイントを貯めてくれるんですよねえ(`∇´)。

そして訪れる恐怖の瞬間。そう、ポイントが貯まった時です。何が起るかといえば、そう、激怒(`皿´)=3 ですよ。ポイントが使われたわけですね。しかも、すでにポイントは完全に貯まっているので、もうキッカケはなんでもイイんです(笑)。

  • ティッシュを置きっぱなしにした
  • 洗い方ががちょっと雑だった
  • しょう油を取ってと頼んだ
  • 洗濯物のたたみ方が違った

男性読者さんたちは、きっと1度や2度心当たりがあると思いますが、そう、いわゆるあの「地雷ポイントがわからない現象は、こうして起こるんです。そのときの行為や言葉が問題だったんじゃないんですよ。それ以前にポイントが貯まっていたということ、そしてそれに気づいていなかったことが問題なんです。

まぐまぐちゃん in 上海。地元民が列をなすアツアツ小籠包とは?

中国の国慶節(いわゆる建国記念日)期間中に東京のMAG2 NEWS編集部に遊びにいらした、無料メルマガ『上海からお届け!簡単3分、写真で覚える生活中国語』の日本人著者で上海在住のジンダオさん。そこで、弊社のマスコットキャラクター「まぐまぐちゃん」を上海に観光へ連れてって!とお願いしてみたところ、写真と旅行記が送られてきたのですが…。はたして、まぐまぐちゃんは上海で大満足の旅をエンジョイできたのでしょうか。

まぐまぐちゃんin上海。B級グルメはコレ。小籠包【小笼包】

まぐまぐちゃんと上海B級グルメを味わいます。国慶節に東京訪問をした時に、まぐまぐ編集部にお邪魔したのですが、 帰り際、まぐまぐ編集部から「まぐまぐちゃんを上海に連れて行って欲しい」と、 「まぐまぐちゃんを引き取ることになりました。「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」といいます。編集部でぬくぬくと過保護に育った「まぐまぐちゃん」を、更に成長させよう。 そんな編集部スタッフ一同の親心からでした。編集部を引き上げる時には、スタッフの皆さんの目にうっすらと涙が……。

では、上海へ出発! 初めての海外渡航。シートに座り安全ベルトをすると「まぐまぐちゃん」にも焦りの色が……。

※上海渡航のチケット代は私のおごり。

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上海浦東空港に到着。多くの人でごった返す空港を見て動きが固まる「まぐまぐちゃん」。到着出口には私が手配した「まぐまぐちゃんウエルカムボード」。

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手配したタクシーで市内への移動。初の長期移動で少し疲れが見える「まぐまぐちゃん」翌日から上海観光スタートです!

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翌日は、ジンダオおすすめのローカル店にご招待。 腹が減ったと申すので、特集記事「俺の小籠包」でも紹介した、馴染みの店で小籠包からスタート。

行列必至の「佳家汤包」という店舗へ。ここは旅行客以外に地元民も通う名店。8時半の時点でこの行列。注文を受けてから餡を包み始めお客へ提供するので、食べるまでに時間を要しますが、必ず出来たてを味わえます。

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今回普通の小籠包(15元)と上海カニ味噌入り(30元)の二種類と細切り生姜(2元)を注文。できたてほっやほや。生地から飛び出す、だくだくスープの本場小籠包、お気に入りだった様子。上海カニ味噌の小籠包は秋から冬にかけてが、オススメの季節です。

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今回並んで食べ終わるまでに小一時間かかりましたが、店舗を出る頃には行列が更に倍に伸びていました。6時半から営業中のようなので、行列に並びたくない場合は少し早起きしての訪問が無難。昼頃になると一部メニューも売り切れになるので、要注意です!

悪者イメージの「コレステロール」、本当は長所もある?

健康診断の結果を見るたびに、コレステロールの値を気にしている人、いませんか?

一度異常値を示すと頭によぎるのは「動脈硬化」「高血圧」「糖尿病」といった病気の不安。

ただちょっと待ってください、コレステロールもやみくもに減らせばいいわけではありません。

今回は悪いだけじゃない「コレステロールの長所」をご紹介したいと思います。

「コレステロールの長所」その1:人間の細胞を…

人間はたくさんの細胞でできているのはご存知ですよね。その数はなんと60兆個とも言われています。

その細胞1つ1つを支えているのが細胞膜です。

じつはコレステロールは、この細胞膜を生成するために必要な物質なのです。

他にもたんぱく質やりん脂質などがこの細胞膜に含まれていて、細胞をしっかり形作る役割のほかに、細胞膜を通じて細胞外部との物質の出し入れを行っています。

また体内の3割のコレステロールは、神経細胞が集中する脳にあります。

そして脳から身体の各部へ情報が伝達されるときに、情報が錯そうしないように神経細胞の軸索(神経線維)を覆って保護する役割をしているのがコレステロールです。

人間がすばやく脳の指令を末梢へ送り出せるのは「コレステロールのおかげ」だと言えるでしょう。

コレステロールの長所その2:男性・女性らしさを…

コレステロールは男性として、また女性としての機能に欠かせないホルモンを作る材料でもあります。

副腎(ふくじん)という臓器の皮質部分で作られる副腎皮質ホルモン、精巣で作られる男性ホルモン(アンドロゲン)、卵巣で作られる女性ホルモン(エストロゲン)、卵巣の黄体や胎盤で作られる黄体ホルモン(プロゲステロン)などの構成成分にもなっています。

年齢とともに女性特有、男性特有の不調が多くなるのは、体内のコレステロールのバランスが悪くなることも一因と考えられるのです。

コレステロールの長所その3:脂肪の消化吸収に…

コレステロールは、食事からとり入れた脂肪の消化吸収を助ける「胆汁酸」を作るもとになっています。

肝臓で作られた胆汁酸は、胆汁として胆のうに蓄えられ、小腸で脂肪を水に溶けやすい状態にしたり、すい臓から出る消化酵素「リパーゼ」を活性化して脂肪の消化吸収を助ける働きをしています。

コレステロールは身体のどこにあるの?

体内で作られたり食べ物から摂取したりしたコレステロールは『長所その1』で述べたようにおよそ3割が脳に、そのほか筋肉と肝臓に3割ずつ、残り1割が血液やほかの臓器の中にあります。

血液中のコレステロールは、全身に運ばれて、細胞膜やホルモンの材料になります。

コレステロールは、水に溶けませんが、ある種のたんぱく質と結びついてリポたんぱくと呼ばれる粒子を作り血液中を流れています。

食べ物からの摂取量が過剰過ぎたり、加齢や病気などで体内のコレステロール調節機能が低下したりすると、血液中にコレステロールが停滞するようになり、動脈硬化などの原因となるのです。

LDL(悪玉)とHDL(善玉)コレステロール

昔は「総コレステロール値」で示されていた血液検査の結果も、今は、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)、HDLコレステロール(善玉コレステロール)と区別して判定しています。

しかしこれらはコレステロールの違いではなく、コレステロールを血液に溶ける形にして運んでくれる粒子「リポたんぱく質」の種類を指しているのです。

つまり、LDLに乗って運ばれるコレステロールをLDLコレステロール(悪玉コレステロール)、HDLによって運ばれるコレステロールをHDLコレステロール(善玉コレステロール)と呼んでいるのです。

LDLコレステロールは血液中を移動して、コレステロールを身体の必要な個所に運ぶ役割をしています。

しかし、このLDLが過剰になると、コレステロール量の調節機能が効かなくなり、血管壁に入り込んで沈着し血管を硬くしてボロボロにしてしまいます。

これが動脈硬化です。悪玉と言われる所以は、過剰になったときのこの作用にあります。

一方、HDLコレステロールは、身体の不要なコレステロールを回収して肝臓に運ぶ役割をしています。血管壁に沈着したコレステロールを引きはがすこともしてくれるので、動脈硬化予防に役立ちます。

これが善玉と言われる所以です。

つまり、必要な分のコレステロールが適材適所に運ばれ、余剰分がきちんと回収されるシステムが機能していれば、問題はないのです。

 

執筆:Mocosuku編集部

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【関連リンク】

広島カープがヒント。エースが抜けても傾かない会社組織の作り方

絶対的エースの前田健太投手がメジャーへと移籍し大きな穴が空いたにもかかわらず、25年ぶりの優勝を決めた広島東洋カープ。そして10月18日には黒田博樹投手が引退を表明するという、驚きのニュースも届きました。即戦力として大事な選手が抜けることは球団に限らず、会社などの組織にとっても大きな痛手です。無料メルマガ『ビジネス真実践』では、このカープの優勝を例に、優秀な人材が抜けた穴を埋められる組織作りについて解説しています。

それぞれの役割~広島カープに学ぶ

広島カープの絶対的なエース、前田健太投手がドジャースへ移籍したことで、チームにとって非常に大きな穴が抜けました。このことで、シーズン前は、良くてAクラスという下馬評が目立ちました。

ところが、いざシーズンが始まると、黒田投手はじめチーム投手陣が前田投手の分まで奮起、攻撃陣もそれに応えるように新井選手、鈴木選手を中心にチーム一丸となり快進撃を続け、ご承知のように下馬評を覆し25年ぶりの優勝を決めました

さて、このようなことは、どこの会社や組織にでも当てはまるところです。社内で突出した成果を挙げるトップ営業マンや、社長の右腕的存在の幹部などが、突然、退職することになったとき、会社としては大きな穴が空くことになります。そして、その穴はそのまま大きなリスクとなります

「Aさんが辞めてしまった穴を埋めるのは大変だ」
「Aさんの代わりを努めることのできるヤツはうちにはいない」

など。しかし、時間は止まりません。Aさんというなくてはならない人材が抜けたことを嘆いている暇などありません。

確かに、現実的にはAさんが抜けた直後は、いろいろなところでその穴埋めや対処に翻弄されるかも知れませんが、全員でカバーしていくうちに意外とあっさりと不安が解消され、クリアになっていくものです。そういう時こそ、人材育成のあり方や会社組織のあり方を見直すチャンスでもあるのです。

アマゾンの自爆。「読み放題」から無断削除で、巨額賠償の可能性も

サービス開始と同時に大きな話題となっている、アマゾンの電子書籍や雑誌の定額読み放題サービス「キンドル アンリミテッド」。しかし、早くもAmazonと出版社の間で揉め事が発生しているようです。無料メルマガ『知らなきゃ損する面白法律講座』では、一連の騒動を詳しく振り返り、実際に訴訟問題、損害賠償請求まで発展する可能性があるのかについて、現役弁護士が分析しています。

巨象アマゾンの横暴。最悪の場合、巨額の賠償請求の可能性?

電子書籍や雑誌を定額で読み放題とするサービスキンドル アンリミテッド」。鳴り物入りで日本に登場しましたが、コンテンツの提供元である出版社とのいざこざが表面化しています。

多くの報道が見られますが、概要としてはアマゾン側が一部の書籍や写真集などを出版社との合意を待たずに配信停止としたようです。例えば、講談社では、ダウンロードランキング上位に食い込んでいた人気作品の複数の配信が停止され、これに対して講談社が抗議をしたところ1,000を超える提供作品のすべてが配信停止となったようです。

アマゾン「キンドル アンリミテッド」サービスにおける講談社作品の配信停止につきまして

また、小学館でも写真集150点と雑誌20~30点が削除となったとみられます。

本当のところは契約当事者しか理解ができない部分はありますが、アマゾンと出版社の間では、電子書籍がダウンロードされ、1冊の一定割合が読まれると既読扱いとなり電子書籍1冊が売れた場合と同等のフィーを出版社側に支払うような契約形態であったのではないかとみられています。

そして、アマゾンの予想に反して「既読」となった数が多かったために、アマゾンが当初想定していたコストを大きく上回ってしまい、支出の源である電子書籍の配信停止に踏み切ったのではないかと見られています。

自由に配信を停止できるかどうかは、コンテンツを提供する出版社と配信プラットフォームを構築するアマゾンとの間の契約内容により、義務違反となるかどうかが定まります。したがって、契約において「自由に配信を開始停止できる」という規定があれば、アマゾンは「お咎めなし」となります。

日本で「カジノ」が現実味。超党派議員で「法案早期成立」に追い風

メルマガ『鍛野ミミの「カジノの目線で」-ここだけばなし-』の著者でカジノコンサルタント兼ディーラーの鍛野ミミさんが、難航していると見られていた「カジノ法案」がやっと前進し始めたと、自身のメルマガで報告しています。鍛野さんによると、最大の障壁とされていた与党「公明党」がここに来て態度を軟化、さらに小池都知事もカジノ推進を表明したことがさらなる追い風になっているとのこと。日本でカジノが解禁される日もそう遠くはないのでしょうか?

ようやく前進し始めた「カジノ法案」

カジノ法案、IR推進法からIR実施法へ。

「議員立法は審議するのが基本だ」。

公明党の井上義久幹事長は7日の記者会見で、「統合型リゾート(IR)整備推進法案」(カジノ法案)について「議員立法は審議するのが基本だ」と述べ、今国会での審議入りを容認する姿勢を示した。

カジノ法案は自民党などが昨年の通常国会に提出したが、ギャンブル依存症を誘発することへの懸念が公明党内に根強く、審議が見送られていた。

(中略)

【引用・抜粋】公明党、カジノ法案の審議入り容認 毎日新聞 2016年10月7日

ナマステ。 鍛野ミミです。  

去る2016年10月12日、衆議院第二議員会館にてIR議連総会が開催されました。

前回の総会開催は2015年6月18日。

実に1年4か月ぶりの開催に「きっと、これが最後のチャンスになる」と、カジノ法案成立の活路を見出すためIR業界内でも協調性が高まってきました。

IR議連総会のニュースはネット上でも数多く閲覧することができるので主な内容は割愛しますが、参考までに下記ニュースのURLを添付します。

カジノ法案、復活の動き…審議入りへ公明柔軟姿勢 毎日新聞

「カジノ解禁」ようやく前進 公明党軟化、小池都知事誕生が追い風 東スポWeb

さて、IR議連総会では「次第」が配られるのですが、今回配布された次第によると、国際観光産業振興議員連盟IR議連の参加者は2016年10月12日9:00時点で「238名」となりました。

数日前の217名から新たな入会者21名が加わり、また総会当日には名簿に名前のない議員も出席するなどじわじわとその勢力を拡大してきました。

【書評】なぜグリコはポッキーの売上を50億円も伸ばせたのか

スーパー、コンビニを問わず、お菓子コーナーには必ずあるといっても過言ではない「ポッキー」。今回の無料メルマガ『毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン』で紹介されているのは、この商品の売上をなんと50億円も伸ばしたという男性による書籍です。土井さんも思わず「これぞサラリーマンの鏡!」と声を上げてしまいそうになったという1冊、一体どのような内容なのでしょうか。

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結果を出すのに必要なまわりを巻き込む技術』小林正典・著 ポプラ社

こんにちは、土井英司です。

どんなヒット商品にも必ず「陰の仕掛け人」がいるものですが、どうやら最近好調な「ポッキー」にも、そんな人物がいたようです。

それは、江崎グリコ株式会社チョコレートマーケティング部部長の小林正典氏

新卒で同社に入社し、9年間営業職に従事した後、マーケティング部に異動した方のようですが、異動から3年で「クラッツ」「チーザのヒット化に成功ずっと横ばいだったポッキーの売上を50億円伸ばし、さらにデパ地下スイーツ「バトンドール」などの開発にも成功しています。

本書では、そんな著者が新商品開発の秘訣やチームマネジメントノウハウ、実際にやって効果のあった施策などを披露しています。

特に使えるのは後半部分で、実際に著者が行ったキャンペーンなどが多数紹介されており、マーケターとして良い刺激が得られます。

「できるものではなく、売れるものをつくる」
「お客様とのタッチポイントを無数につくる」

まとめてしまえばシンプルなことですが、そのためにマーケティング部がどんなことを仕掛けたのか、生の情報がまとめられています。

さっそく、気になった言葉をチェックしていきましょう!

悪魔もホッペを落とす!東京・飯田橋で絶品「からあげ」を喰らう

『ママチャリで日本一周中の悪魔』こと大魔王ポルポルさん。日本一周の旅を終え、静岡県で、激ウマの肉まんや小籠包を堪能していたと思ったら、今度は本拠地にしている東京に舞い戻り、飯田橋の激ウマ「からあげ」を頬張っていたようで。。。

ママチャリ日本一周を終えた悪魔が、飯田橋で絶品の「からあげ」にむしゃぶりつく!

さて、そろそろ秋がやってきました。

秋といえば何を思い浮かべますか?

「昼寝の秋」・・違います!

「月見バーガーの秋」・・違います!

「闇に染まってしまう秋」・・違います!

そう、世にも恐ろしい「食欲の秋」が始まります。

そんな秋にふさわしい美味しい土鍋ご飯が、都内新宿区で食べられることを知っていますか?

秋をふんだんに味わうことができる、土鍋ご飯。ふたを開けると湧き上がる湯気。。。嗚呼、腹へった。

今回、我輩が支配に訪れたのは、新宿にある「33kitchen (ミーサンキッチン)」というお店。

魔界にも見当たらない、素美味しい料理ばかりが並んでいる素晴らしいお店だ。

恐らく魔界でも閻魔様がヨダレを垂らしながら見ているのではないだろうか。

きっと、魔界の食べログでも人気のお店にランクインしているのではあるまいか。。。

さて、話を戻す。

33kitchen(ミーサンキッチン)のお店の看板は、一度見ると、眼球に張り付いてしまうほどの印象深さを持つ、輝く看板だ。

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そして、食べられる料理は、都内でも珍しい「瀬戸内海」を感じさせる料理がたくさん用意されている。

冒頭でも言った、土鍋ご飯はこの店に来たら絶対に食べるべき料理だ。

お店の中に入ると、美味しそうな料理の匂いに連れられて、食欲が溢れでてしまい、我輩は思わず発狂。

「ガッハッハッハッハッハ!!我輩は大魔王ポルポルだ。我輩は腹がへった。何か食わせろ!」

と、大きな声で叫ぶことができればどんなにいいことだろうか。

しかし、我輩の性格は小心者。そこに「大魔王ポルポル」らしい威厳はなかった。

店の中に入っても小さな声で「ごめんくださーい」としか言えなかった。

話は変わるが、我輩がこの店に来た理由がもう一つある。

それは、前回の静岡市で征服した長太郎飯店のときと同じように『755』というアプリで知ったお店だからだ。

そして、我輩がママチャリで日本征服(日本一周)の旅をしていた時に、北海道を一周して、南へ下り東京に立ち寄った際に、一度だけ訪れたことのある店なのである。

我輩の日本征服の様子をずっと応援していてくれたお店なのだ。初めて来たときも、『755』というアプリを使って店の存在を知り征服に来たわけだ。今回はお礼参りというわけではないのだが、ふと立ち寄って支配してやろうと思ったわけだ。

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「ガッハッハッハッハッハ!!この店の料理はやはり美味たる味であるな。」

心の中で、そんなことを言いながら、我輩はむしゃむしゃと料理を頬張った。

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とにかく、腹がへって腹がへって仕方がない。

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特に我輩は、からあげが大好物なのだが、この33キッチンのからあげは絶品。魔族もお気に入りの唐揚げなのである。

土鍋ご飯に続き、この店に来たら、絶対に食べなくてはいけない料理だ。

「おい!からあげはまだか!からあげはまだ出てこないのか!」

と、心の中で豪語した。小心者の我輩は、そんな堂々としたことはなかなか言えない。

おとなしく待つこと10分。

美味しそうなからあげの匂いが店内いっぱいに広がった。からあげが我輩の前に現れた。

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ジュワーっと口の中で広がる肉汁。

カリッと香ばしくサクサクとした食感。

「肉汁のオーケストラやぁー」

という感想をそっと口にした後、むさぼるように唐揚げを食べ尽くした。

そして、冒頭でも言ったように土鍋ご飯も我輩の目の前に現れた。

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ふたを開けると、「食欲をそそるという殺気」しか感じない湯気が立ち込めた。

湯気の中には、光り輝く米粒が見える。

見るだけでコレだけは言える。

「うまい」

真珠のように光り輝くご飯を見て、我輩は思わず感極まった。

「ニ、ニ、ニンゲン界には、こんな素晴らしいものがあるのか!」

と、心の中で叫んだ。あまり大きい声で叫ぶのは恥ずかしいからだ。

土鍋ご飯をお椀に中に乗せてもらうと、ひと口食べた。それは、心の中から染み渡る素晴らしい味になっていた。

その土鍋ご飯にとてもよく合うと感じたお酒がある。それは、『賀茂金秀』という日本酒だ。

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少し前に、岩手県で飲み干した『タクシードライバー』というレアなお酒を紹介したが、今回の『賀茂金秀』は、すごく美味しくて飲みやすい酒であった。

口の中をスッキリと潤していき、それほどキツいかんじもしない。33キッチンの店内で瀬戸内の料理やお酒を堪能できる。『賀茂金秀』も広島のお酒になっているのだ。

我が魔族にピッタリのお酒になっていて、とてもうまかった。

「こんな美味たる瀬戸内の料理に囲まれて我輩は満足である。ガッハッハッハッハッハ!!」

美味しい料理に美味しいお酒。我輩は料理を堪能しながら、ママチャリで広島県にいたころを思い出していた。

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四国から広島県に渡る際に、しまなみ海道をママチャリで通ってのだが、その道の全長は約70キロ以上。

しかも、しまなみ海道を車で渡るときは、島に降りなくても大丈夫だが、自転車の場合だと、1つ1つの島に下りなくてはいけない。それがけっこうキツクて、1つ1つの島が山に囲まれていて、空に向かってママチャリを押し上げる気持ちにならなくては島を越えることができなかったのだ。

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道のアップダウンも激しい。食べるものもない。体力的にも無理がある。

そんな中で広島市では、チョー激辛の担々麺を食べて、口から火を噴いたこともあった

『賀茂金秀』を飲み、土鍋ご飯を堪能して、唐揚げにむさぼりついて、感慨深いことを思い出せるお店だった。

あまりの懐かしさに目に涙を浮かべつつも、それをニンゲンに見せてはいけない。そう思いながら、涙をグッとこらえた。

「ガッハッハッハッハッハ!!懐かしすぎて、昔のことを思い出してしまった。腹もいっぱいになったから、ここで帰るとするか!」

そう言いつつ、店の外に出て、別れを告げた。我輩は泣いていた。

大魔王ポルポルの放浪生活は続く。

(つづく)

 

ミーサンキッチン (33kitchen)

東京都新宿区新小川町8-3 ミーサンキッチン 

営業時間 【ランチ】 11:30~14:30 【ディナー】 17:30~23:00(L.O.22:00)  

定休日 不定休

 

※大魔王ポルポルさんへの激励のメッセージはコチラまで!

大魔王ポルポル@ホームレス魔王(Twitter)

大魔王ポルポル(755)

 

『大魔王ポルポルの日本征服の旅』
著者/大魔王ポルポル
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