コードレスで歯茎にもやさしいウォーターフロスがほぼ半額【読者クーポン付】 #Amazonブラックフライデー
※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 Amazon(アマゾン)では、2024年11月29日0時から12月6日23時59分まで「Amazonブラックフライデー」を開催中。 現在、…
Details※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 Amazon(アマゾン)では、2024年11月29日0時から12月6日23時59分まで「Amazonブラックフライデー」を開催中。 現在、…
Details「Amazonブラックフライデー」本番、みなさん良いお買い物はできていますか?
12月6日(金)23:59までのセール期間中、ROOMIEでは膨大な対象品のなかから編集部員が「コレだ!」と思ったモノをピックアップ。
盛り上がりを見せる先行セールに出品されているアイテムの中から、今回は掃除嫌いの私がリピ買いしている「手間なし掃除グッズ3選」をご紹介します!
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。売切れなどにより価格変更の可能性もありますので、詳細は商品ページをご確認ください。
嫌いな掃除No.1は、お風呂掃除です。1週間に1度でもめんどうなのに、毎日掃除しないとすぐにカビがはえてきて、すべてを放棄したくなります。
以前にも貼るだけの防カビグッズを使っていたことがありましたが、あまり効果を実感できず……。
こちらは取り付けてから4週間ほどが経過しましたが、今のところ目立ったカビはなし!
レビューでも散見されるように、ニオイはやや強めですが、掃除の手間を考えれば許容範囲かな……。
今回のセールでリピ買いしました!
嫌いな掃除No.2はトイレ掃除です。
以前まではNo.1でしたが、この「バブルーン」に出会ってから苦手意識が薄れました。
しばらくトイレ掃除をサボってできてしまった黒ズミ汚れは、これを投入して30分以上放置すれば一撃。
びっくりするほど簡単なので、急な来客時などの緊急事態にもとても頼りになる存在です!
年末の大掃除のタイミングなどで張り替えている「ホコリとりフィルター」。
実はROOMIE編集部でも愛用者の多い定番人気のお掃除グッズ。こちらはAmazon限定のエコラク包装です。
汚れが溜まってくると張り替えサインのクマが浮き出てくるのですが、これがなんともいえないかわいさ。
わが家の1歳の娘もこのクマが気に入って、よく「にゃーにゃ」(猫だと思ってる)と呼んでいます。
あまりのかわいさにいつまでも張り替えず放置してしまうことが唯一の欠点です……。
価格および在庫状況は表示された12月05日16時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE
誰でも参加できるのがうれしいビッグセール「Amazonブラックフライデー」。
欲しいモノはまだ見つかっていないけど、せっかくだし1万円分くらいは買ってみてたい。そんな人のために、編集部員たちがジャンル別で「1万円分のお得なお買い物」にチャレンジしてみることに!
その人の買い物力が試されるこのチャレンジ、きっと参考になるはずです。

今回はLAMYの文房具から3アイテムを購入してみました。まずゲットしたのが、「LAMY studio」シリーズのボールペン。
これまでボールペンはジェットストリームを使っていたのですが、手に持ったときに気分が上がる1本が欲しい!と思い、こちらを購入しました。ツヤっとしつつもマットな質感がたまりません。かっこいい。
インクの出づらさをちょっと感じるので、書き心地が最高とは言い切れません。しかし、だからこそ「1文字ずつ大切に書こう」という気持ちにさせられます。

こちらは「LAMY logo stainless hairline ツインペン」。シャーペンとボールペン、どちらの機能も備わったペンになっています。
つや消しステンレススチール製のボディはとにかくスタイリッシュ。パッと見では多機能ペンに見えないところもお気に入りです。
取材のときなど、できるだけ身軽に文房具を持ち歩きたいときに活躍してくれそうな予感。これからどんどん使っていきたいです。

最後に購入したのが「LAMY safari」シリーズの万年筆。
今回のセールでは42%オフと大幅に値下げされていたので、このチャンスに買っちゃいました。万年筆、ずっと欲しかったんですよね〜。

この万年筆は両用式となっており、手元に届いたその日からすぐに使い始められるところも◎。

万年筆を使うのはこれが初めてなのですが、思った以上にサラサラな書き心地で驚きました。
なんというか、「書きやすい」よりも「気持ちいい」です。紙の上をペン先がサラサラと滑っていくので、書くこと自体に楽しさを覚えます。
普段仕事で使うのはもちろんですが、手帳や日記を書くときにも大切に使っていきたいです。買ってよかった〜!

今回1万円の予算で購入できたのは
なんと9,997円(税込)! ギリギリ予算内に収めることができました(笑)。
LAMYのボールペン、ツインペン、万年筆を1万円以内でゲット。我ながら、なかなかいい買い物ができたように思います。
厳選した1万円のお買い物をしようと決めると、ブラックフライデー会場もなんだかいつもより楽しく見えてくる。みなさんもぜひチャレンジしてみてくださいね!
価格および在庫状況は表示された12月05日15時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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日刊で中国の自動車業界情報を配信するメルマガ『CHINA CASE』。今回ご紹介しているのは、中国の自動車メーカーが「海外進出」を相次いで発表している件について。なぜ、泡沫メーカーが中国から脱出しているのか? その理由を詳しく紹介しています。
中国の自動車メーカーが相次いで海外進出を発表している。
一つは吉祥(JOYFUL)でタイやシンガポールへ、もう一つは睿藍(Livan)でスペインへ。
中国の自動車業界に詳しい人でも知らないであろうこれらメーカーの海外展開は、中国ではどうにもならないため、という要素が強いと思われる。
今もすでに起きているが、こうした泡沫メーカーの中国脱出、海外展開が今後も加速していきそう。
そして、普通に考えれば成功するはずもなく、日系のシェアにはあまり影響ないと思われるが、間接的な影響、現地自動車市場に混乱だけもたらしそう。
JOYFULは自動車メーカーとしてではなく、格安航空会社(LCC)の吉祥航空で有名。
吉祥航空の親会社である均瑶(JY)集団は以前までに、破綻しかけていた中国新興の雲度(YUDU)を買収、自動車業界に参入していた。
現在も雲度、あるいは吉祥雲度のブランドで展開しているはずだと思っていたのに今回、JOYFULという単独名称で登場してきた。
調べてみると、確かに雲度とは別に、吉祥でも展開し始めているようだ。
今回タイやシンガポールで発表したのは、そのJOYFULブランドとしては初弾となる「JY AIR」。
「JY AIR」は今回のリリースでも、中国のサイト上でも、詳細の情報は出ていない。
コンパクトサイズではあるようで、セダンに見え、寧徳時代(CATL)バッテリーを採用している、ということであるし、YUDUの経緯から考えてもBEVなのだろう。
プレスリリースでは、タイやシンガポールでの発表は大盛況、を謳っているが、実際にはどうなるか。
また、YUDUとしてはすでに欧州などへの輸出を開始している、ともしている。
この記事の著者・CHINA CASEさんのメルマガ
とうとう「マイナ保険証」の本格利用がスタートし、利用者の混乱が伝えられています。しかし、今回のメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』で健康社会学者の河合薫さんが不安視するのは、そのせいで「廃業」に追い込まれるクリニックや診療所が多いこと。受け入れる側の深刻な問題について詳しく解説しています。
すったもんだ続きだったマイナンバーカードが、ついに「マイナ保険証」としての本格利用がスタートしました。
利用する側の問題ばかりが報じられていますが、受け入れる側の問題はかなり深刻です。昨年4月、政府が医療機関に対し、患者の保険資格をマイナ保険証によりオンラインで確認することを原則義務化。さらに、今年4月には診療報酬を請求する際に、医療費を計算したレセプト(診療報酬明細書)をオンラインで請求することも原則義務化したことで、廃業に追い込まれるクリニックや診療所が相次いでいるのです。
先月、医師ら1415人が、「マイナ保険証の利用の義務づけは違法」として、国に義務の無効確認と1人当たり10万円の損害賠償を求めていた裁判で、東京地裁は「違法とは言えない」として請求を棄却しました。
一方で、2023年度の医療機関の休廃業・解散件数は709件で、最多だった19年度の561件より大幅に増加。今年1~10月の医療機関の倒産件数も過去最多の55件で24年度の休廃業・解散件数も過去最多を更新しそうです。
主な原因は高齢化や後継者不足ですが、マイナ保険証などデジタル化への負担感が後押ししたのも大きな要因とされています。
実際、東京都内の開業医らで作る東京保険医協会によると、22年12月~24年5月に退会した258人のうち、9%にあたる23人はオンライン確認の義務化を廃業理由のひとつに挙げたそうです。
むろん国もシステム整備への補助金を支給しています。しかし、導入コストが補助金額を上回り自己負担を強いられるケースが多く、その割合は6割弱にのぼるとの結果もあります。中には顔認証付きカードリーダーの導入や、ネット回線の整備、電子カルテシステムの改修などで、補助金を大幅に上回る180万~200万円の見積もりを提示されたケースもあったそうです。
この記事の著者・河合薫さんのメルマガ
「Amazonブラックフライデー」本番、みなさん良いお買い物はできていますか?
12月6日(金)23:59までのセール期間中、ROOMIEでは膨大な対象品のなかから編集部員が「コレだ!」と思ったモノをピックアップ。
今回は家電ジャンルから、脱衣所防寒に役立つ「パネルヒーター」をご紹介します!
※価格などの表示内容は掲載時点のものです。売切れなどにより価格変更の可能性もありますので、詳細は商品ページをご確認ください。
こちらはスリーアップの「ミニパネルヒーター」。音がしない、乾燥しない、臭わないの3拍子が揃ったやさしい暖房機です。
参考価格6,980円(税込)のところ、29%オフの4,930円(税込)で販売されていました!
主な機能は以下の通りです。

冬になると特に辛いのが、お風呂に入る前後。脱衣所ってどうしてあんなに寒いのでしょうか……。
このヒーターをポンと置いておくだけで、脱衣所の寒さストレスを軽減できそうです。

付属の金具を使えば、このように壁掛けもできちゃいます。
床に置くよりも省スペースに使えるところが◎。限られたスペースでも、無理なく使える気がします。
スマートプラグと合わせて買うのもおすすめ。これを使えば出先での操作も可能になりますし、朝の慌ただしい時間にもハンズフリーで電源のオンオフを切り替えられます。
帰宅する15分くらい前に電源を付けておけば、帰宅する頃には脱衣所がホカホカに。そんな使い方をすれば、寒い季節でもストレスなくお風呂に入れそうです。
年末年始にかけて、どんどん寒さが厳しくなりそうな予感。家の外はもちろんですが、家の中でも体を冷やさないように過ごしましょう!
価格および在庫状況は表示された12月05日14時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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炭酸水やジュースが好きで、コンビニまで出掛けてはペットボトル飲料を買っていた昨年。
少しでも節約になればという想いで、思い切って「炭酸水メーカー」を購入してみたところ、これが個人的に大ヒット。
1年以上経った今でも、毎日欠かさずに使うお気に入りアイテムになっています。

「Carbonator 3 炭酸水メーカー」は、スウェーデンのデザイン会社・aarkeから発売されているアイテム。
リビングに置いてあってもインテリアに調和してくれる、北欧らしいシンプルで洗練されたデザインが魅力です。

おそらく、多くの人が炭酸水メーカーと聞いて真っ先に思い浮かぶのはSodaStream(ソーダストリーム)だと思います。
安心感や価格などを考慮するとソーダストリームも良かったのですが、毎日使うものだからデザインの好みで選ぼうと思い、悩んだ末にaarkeを選択しました。
結果的にプロダクトとしても愛着を持てて、自然と毎日使えているような気がしています。

メーカーは異なりますが、ガスカートリッジにはSodastream(クイックコネクトを除く)を含む各種400-425g/60LのCO2ガスシリンダーが使えます。
本体底面にガスシリンダーをくるくるっとセットしたら準備完了。あとは電源なども必要ないので、好きな場所に設置して使えます。
本体サイズは41.4 x 15.3 x 25.8cm。高さはありますが、スッキリとしたシルエットのおかげでそこまで圧迫感は感じません。

炭酸水の作り方はシンプル。
専用ボトルの充填ラインまで水を入れてボトルをセットしたら、あとは音が鳴るまでレバーを押し込むだけでOKです。
ちなみに、炭酸を注入するときの音は大きめ。ソーダストリームの音がプシュッという可愛らしいものだとすると、aarkeはブブーッと豪快な感じ。
今はもう慣れましたが、使いはじめは少しびっくりするかもしれません。

レバーを押し込む回数は最大で3回まで。
好みに合わせて炭酸の強度を変えられるので、食事のときには1回プッシュの微炭酸、炭酸割りにしたいときには3回プッシュの強炭酸といったふうに使い分けています。

冷水の方が炭酸が入りやすいため、特に夏場などは事前に水を冷やしておく必要がありますが、それ以外は特に気を遣う必要がないのが嬉しいポイントです。

気になるのは、実際に炭酸水メーカーを導入してどう生活が変わったのかということ。
あくまでも個人的な話にはなりますが、当初の予定通り、むしろ予想以上に外出先でペットボトル飲料を買う回数が減りました。

シンプルな炭酸水はもちろん、カルピスと合わせてカルピスソーダにしたり、旅行先で見つけたシロップをお土産にゲットして炭酸割りを楽しんだり……。
外で買うよりも手軽に美味しいドリンクを飲めるようになったので、わざわざコンビニまで出かける必要がなくなったことが大きな要因となっていそうです。

また、もうひとつ嬉しかったのがペットボトルのゴミが減ったこと。
これまでは、週に1度のペースで飲み終わったペットボトルを最寄りのリサイクルボックスに入れに行っていたのですが、そうした手間からも解放されました。
個人的には、生活が変わったレベルで大きな変化をもたらしてくれた炭酸水メーカー。家族や友人にもおすすめ&プレゼントするほどの愛用品になっています。
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価格および在庫状況は表示された12月05日14時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 Amazon(アマゾン)では、2024年11月29日0時から12月6日23時59分まで「Amazonブラックフライデー」を開催中。 本記事…
Details
・濃厚デミ & タルタルグラコロ
・ポテト L
・コーラ L
この日の前日、突然友人からグラコロの写真が送られてきました。
こんなの送られてきたら、そりゃあ食べたくなりますよ。
というわけで、この日のお昼ごはんはマクドナルドに決定。

ふつうのグラコロではなく、ちょっとアレンジの入っている「濃厚デミ & タルタルグラコロ」が気になりすぎたので、今回はそちらを食べてみることに。

プラスしてマクドナルドに来たらポテトとコーラのセットを頼むのが僕の定番。マックのポテトとコーラは特別ですよね。

早速グラコロを食べてみると……
まずこの味、1年ぶり。改めてうまい……!

コロッケのサクッとした食感と同時にデミソースとグラタンのふわっとしたとろみが最高。
そしてグラコロを食べて1番強く感じのが、「バンズがめっちゃおいしい」ってこと。
グラコロ自体もおいしいのに、バンズのふわっともちっとした食感がすごいことに気が付きましたね。
具材も大事だけれど、バンズがここまでおいしいのは、ハンバーガーの基盤としてじつはめっちゃ重要なのかも。
毎日食べたいくらいだけど、ここ最近の食生活が終わっているから、我慢しなきゃ……。
全然関係ないですが、あまりにキレイだったので…
価格および在庫状況は表示された12月05日13時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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報知映画賞にまつわる出来レース疑惑を『週刊女性PRIME』が報じたのは先月末のこと。この記事は大手ニュースポータルにも配信され、多くの読者に閲覧されたのですが、その後、なぜか削除されてしまったようです。芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんが騒動の背景を詳しく解説します。
『週刊女性PRIME』が、歴史を持つ報知映画賞の今年の受賞者に異議を唱えていました。
「『ただの出来レースじゃん』横浜流星、吉岡里帆出演の映画が“公開前”なのに映画賞受賞で衝撃の声」というタイトルのその記事は、11月29日に公開された映画『正体』が、作品賞、主演男優賞、助演女優賞を受賞したことに対する物言いでした。
記事を要約すると、「選考対象期間(2023年12月1日~2024年11月30日)内で2日しか公開期間がないのに、どうして3賞も獲れるのか。出来レースじゃん」という内容です。同映画賞を主催する報知新聞社は「不正は一切ありません」とコメントするのですが…。
そこで、報知映画賞のこれまでの受賞作品・受賞者を振り返ってみました。
今年が第49回の開催になりますが、第47回の助演男優賞には『流浪の月』で横浜流星、昨年の第48回では『ヴィレッジ』『春に散る』から横浜が主演男優賞を受賞しているのですね。
ウィキペディアによると、選考方法は、各賞ともファン投票上位から報知映画賞事務局がノミネート作品を決め、さらにそれを選考委員会が選定するとあります。ちなみに今年の選考委員は、
だそうです。
限られた人たちだけが観られる試写会や、報知映画賞事務局での評判が高かったことから『正体』がノミネートされたのでしょうが、もう一段階を経るはずのファン投票が、一般公開からたった2日で凄まじい勢いで増えたのでしょうか…。
有名映画賞で助演を1回、主演を2回と、3年連続で受賞したとなれば、“横浜流星は邦画に欠かせない存在”と言っても過言ではないはずですよね。
しかし、残念ながら数字的には、横浜にそのような存在感はまったく感じられません。
『ヴィレッジ』は約1億3,000万円、『春に散る』は約2億5,000万円…加算しても3億8,000万円というの興行収入は、“赤字が出るか出ないか、ギリギリの興収”と言えるかもしれません。
昨年は『ゴジラ-1.0』もノミネートされていましたが、国内マーケットを比較すれば、横浜出演の興収は『ゴジラ-1.0』の約20分の1でした。
もちろん、映画賞は興収だけで判断されるものではないにせよ、3年連続で映画賞の主要部門で受賞する役者にしては、“数字を持っていない”と判断されても仕方のないところでしょう。