台湾の夜に広がるラプンツェルの世界。伝統のランタン祭り「平渓天燈祭」へ
こんにちは、ジモココ編集部です。今回ジモココ編集部では年に一度、台湾で開催される「平渓天燈祭(ピンシーテンダンサイ)」を特集しています。毎年、元宵節に開催されますが、今年は2018年3月2日。本記事では、平渓天燈祭の概要…
Detailsこんにちは、ジモココ編集部です。今回ジモココ編集部では年に一度、台湾で開催される「平渓天燈祭(ピンシーテンダンサイ)」を特集しています。毎年、元宵節に開催されますが、今年は2018年3月2日。本記事では、平渓天燈祭の概要…
Details寒い冬は外に出るのも億劫になりがち。それならば、暖かい部屋で普段はなかなかできない読書を楽しんではいかでしょうか。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、本を読むことの有用性を説いた上で、「今年読んだおすすめの書籍」を、簡単なあらすじとともに紹介しています。
さて、本日は恒例の本のお話。
このメルマガでは繰り返しお伝えしていることですが、「人生で困ったら、本屋に行け」です。
みなさんは、1万字の文章を書いたことがありますか? 400字詰めの原稿用紙で25枚。こうやって計算してみるとぎょっとしたかもしれませんね。まとまった分量の字を書くなんて、学生時代だけでその後はせいぜい報告書くらいなんて方もいらっしゃるでしょう。
そして、学生時代に読書感想文や卒論を書いたとき、数枚の分量を書くのがどれほど大変だったのか覚えていると思います。
ところが、フツーの本はだいたい原稿用紙で200枚分です。200枚ですよ、200枚!! 厚い本や二段組みのものなら、もっとずっと多いんです。しかも文字が羅列してあるわけじゃないんですよ。読んだ人を納得させ感心させる内容なんです。
そして、そのテーマは、著者が「これは知りたい人がいるはず」「役に立つはず」「自分の研究成果を残しておきたい」と考えたものなんですよ。
ほら、ちょっとは本がありがたく思えてきましたか?
年末年始に向けさまざまなイベントを企画するお店も多いかと思いますが、「販促効果」での売り上げに舞い上がっていると、いつしか販促依存に陥り、取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。今回の無料メルマガ『ビジネス真実践』では著者で戦略コンサルタントの中久保浩平さんが、「販促依存症」がもたらす弊害について詳しく解説しています。
売上を伸ばすため、シェアを拡大する手段の1つに販売促進があります。文字通り、商品の販売を促進し、売上やシェアを伸ばすことが目的なので、当然商品が多く売れるような企画や、より多くのお客さんを獲得するための企画を立て、実施するのが役割です。実際に多くの企業、店舗が計画的に実施されています。説明するまでもありませんね。
ところが、計画的ではなく、場当たり的に販売促進を実施するところも意外とあるもので、そうした会社やお店では試みた販促が一度当たれば、「こうすれば上手く行くんだ」と、どんどんと販促頼みになっていきます。
するとどうなるか?
売上が伸びる反面、お店・会社としての成長は途上のままになるパターンがあります。単純に売上が伸び「これでいける」となって、本来見直していかなければならないことがうやむやなままになっていくからです。うやむやなままでいくと、少々のことは目をつぶったり、人も育たなくなったりなど、粗がでてきます。
でも、売上は立つんです。
これが一番怖いことです。
初めて訪れた飲食店で、「この店のおすすめは?」と店員さんに訊くという方、多いのではないでしょうか。ではお店サイドからすると、このような質問を受けた際にどのようなリアクションを取るべきなのでしょうか。今回の無料メルマガ『飲食店経営塾』では著者で飲食店コンサルタントとして活躍中の中西敏弘さんが、お客様からの印象がアップするという「正答」を記しています。
「ねえ! この店のおすすめは何?」
誰しも一度はスタッフに聞いた事があるだろうし、スタッフの立場からすれば、店で働いていると1日に何度も聞かれることであろう。すると、多くのスタッフ、特にアルバイトさんは、「わたしの(僕の)おすすめは、●●です!」と答えるか、もしくは最悪の場合、「全部美味しいです!」と答える事でしょう。
商品知識が高いスタッフがいるだけで、意外に、お客様満足度が高い。それだけ、自分たちのお店の商品を知っているということは、それだけお客様の安心度、信頼度も上がるという事でしょう。それだけに、この「おすすめ」のヒトコマもとても大切な「ワンシーン」なのだ。
ところで、「商品をおすすめ」する際の「あるべき姿」とは、どういう状態で
あろうか? 「おすすめ」とは、お客様にとってのおすすめであるべき。であるならば、お客様にとって「最適な」おすすめができてはじめて、商品のおすすめの「あるべき姿」と言える。
では、お客様にとっての最適なおすすめは、どうすれば分かるのか? スタッフがお客様の心を読み取って…、「このお客様は、さっぱり系の料理を望んでいる」「このお客様は、今は、お腹が空いてそうだから、ボリューム感ある商品を」なんて…、こんなの相手の心を読み取れるような超能力者でない限りできるはずがない。だからこそ、お客様に「今、どんな状態なのか」を聴くことが大切なのである。
などなど、お客様に尋ねることが大切なのだ。その上で、「今の」お客様に最適な商品をお店のメニューラインナップから提案することができてはじめて、「商品のおすすめのあるべき姿」ではないだろうか?
2017年の世相を最も反映した「今年の一皿」に選ばれた鶏むね肉料理。高タンパク・低脂肪のヘルシー食材ということで人気となっていますが、加熱するとパサパサになってしまうという欠点も。プロの料理人の方はその難点をどうクリアしているのでしょうか。今回の無料メルマガ『おひとりさんが健幸的に食べるシンプル調理の和風レシピ!』では著者の現役板前・gatugatu佐藤さんが、ジューシーな鶏むね肉をいただくための秘訣を伝授しています。
佐藤です。鶏肉を茹でて、それを切ってどんぶりごはんにのっけて「たれ」をかけるだけの「簡単どんぶり、鶏むね肉のピリ辛赤だれガッツリ丼」を紹介します。
脂肪分が少ない鶏のむね肉は、高温でぐらぐらと煮えたぎらせて茹でたり、長時間いつまでも茹でていたりするとパッサパサになり、かたゆで卵の「黄身」のような食感になります! こうなってしまったら、どんだけタレがおいしくても、失敗して食えなくなった料理と同じです。
しかし、低温で茹でるとやわらか~いジューシーな鶏むね肉にすることできます。それはなんでか?
肉のタンパク質は62℃を超えると凝固しはじめて、さらに68℃を超えてくると、細胞内から水分が排出される「分水作用」という現象がおきます。だから、高温で調理すると肉は硬くなり、水分が抜けてパサパサになるのです。ですからそうならないように低温の68℃に近い温度で沸騰させないようにして熱を通す調理法を使うわけです。
それでは、その方法を説明していきます!
【材料】
《ピリ辛赤ダレ》
1.鍋に鶏むね肉を入れ、鶏むね肉が完全に漬かるくらいの水を入れます。
塩を小さじ1杯ほど入れ、弱火にかけます。

2.水が熱くなってくると鶏肉から「あく」が出てきますのですくい取ります。
沸騰する前に火を止めます(沸騰の気泡が出始めるくらい)。そのままの状態でおいておき、余熱で鶏肉の中心まで熱を通します。自然に冷まします。

3.鶏むね肉を茹でている間に「赤ダレ」を作ります。
ボウルに赤ダレの調味料を全部入れよく混ぜます。砂糖のジャリジャリ感がなくなったら白胡麻を混ぜて出来上がりです。

4.完全に冷めたら、まな板で5mmくらいの厚さに切ります。
もし、切ったときに中心が赤く、熱が通ってないようでしたら、お皿に入れラップをして10秒~20秒電子レンジで熱を通してください(温めすぎるとパサパサになります!)。

5.どんぶりにごはんを入れ、刻み海苔を散らし、その上に鶏むね肉を盛ります。
ピリ辛赤タレをかけて、刻みネギをのせたら完成です!淡白であっさりしている鶏むね肉には、ピリ辛赤タレがピッタリです!

ヘルシーでやわらか~い鶏むね肉を食べたくなったらこの料理作ってみて下さい!
低温調理(茹でる)は、「絶対沸騰させない!」がコツです。それと、低温調理で使う材料は、鮮度の良いものを使ってください!
「毒親」「アダルトチルドレン」などと聞くと、両親に人格的な問題があったり超教育熱心だったりと、何か特別な事情のある家庭の話ではないかと思ってしまいますが、一見ごく普通の家庭に育った人でも、後に幼少期のトラウマに苦しめられることがあるようです。それは何が原因なのか、無料メルマガ『東北NO1メンタルトレーナーが送る『自信をはぐくむ、幸せな自分のなり方』』の著者で心理カウンセラーの吉田こうじさんが、事例を挙げて解説しています。
今回のテーマはちょっと重たいかもです。おまけに「そんなの嘘だ!」って頭にくるかもしれません。でも、書いちゃいます^_^。
これはある女性の物語です。ここではA子さんとします。A子さんはごくごく普通のご家庭で生まれました。お父さんは地元企業の会社員でお母さんはパート勤務。A子さんが5才の時、今度は弟が生まれました。A子さんは大喜び!
ですが、なんとなく「愛」の矛先が全部弟に奪われているような感覚を持ち始めます。ただでさえ忙しいお母さんは家にいるほとんどの時間を生まれたばかりの弟のために使っています。お父さんも仕事から帰ると「俺に似ているな~」と言っては将来は一緒に野球をやりたいとか釣りに行きたいとか楽しそうに弟の話ばかりします。
A子さんはなんとか親の気をひこうとわざとスネてみたそうです。ちょっとスネれば「ヨシヨシ」してくれるだろうと期待して、ちょっとぐずったり、スネたりしたそうです。すると「お姉ちゃんなんだから!」と逆に怒られてしまう…。
A子さんは考えます。
「だったら、正しいお姉ちゃん像ってなんだろう?」
今度は、なんでもハイハイ言うことを聞いてまるでお母さんのように家事手伝いをしたりお父さんのご機嫌をとるようになります。すると親は「すっかりお姉ちゃんらしくなったね~」と喜んでくれるようになりました。A子さんは嬉しくて嬉しくてそれからは親の喜ぶことを察知しそれを先回りでするようになります。つまり「いい子」を演じるようになったのです。
外れ馬券代を経費にできるかどうかが争われた行政訴訟で、最高裁第2小法廷は12月15日午後、経費に算入できると判断したと、共同通信はじめ報道各社が速報を出した。
この裁判は、競馬の外れ馬券の購入費を経費とは認めず、約1.9億円の追徴課税を請求されたのは違法だとして、北海道の40歳代の公務員男性が国を相手に課税処分の取り消しを求めた訴訟の上告審。
最高裁第2小法廷は「今回の購入代金は経費にあたる」として国の上告を棄却し、1.9億円の追徴課税処分の取り消しが確定した。
この判断により、今後の国税庁の動きに影響が出ると思われる。(随時更新)
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以前掲載の「マツキヨ首位陥落後にも波乱。ドラッグストア業界は5社戦国時代へ」でもお伝えしたとおり、ツルハドラッグ、ウエルシアHDに抜かれ売上高業界3位に陥落してしまったマツモトキヨシ。しかしここに来て復活の兆しが見えてきたようです。今回の無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』では著者の佐藤昌司さんが、マツキヨが2017年4~9月期の連結決算で過去最高益を更新できた背景を分析するとともに、同社の今後を占っています。
売上高規模で業界首位から3位に転落し、かつ業績の低迷に苦しんでいたマツモトキヨシホールディングスが復活の兆しを見せています。
マツキヨが11月9日に発表した2017年4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比3.8%増の2,766億円、本業の儲けを示す営業利益は16.9%増の157億円となり、過去最高益を更新しました。
7~9月期は低温や長雨などで春・夏物が厳しい状況が続いていましたが、8月中旬以降は展開を早めた総合感冒薬やハンドクリームなど秋・冬物が堅調に推移したことが売り上げに貢献しました。また、4~9月期だけで約50店を出店したことと訪日客向けの販売が好調だったことも売り上げに寄与しました。さらに、約30店の不採算店舗を閉鎖したことが収益性の改善につながりました。
このようにマツキヨの目下の業績は好調です。しかし、それ以前は必ずしもそうではありませんでした。近年は業績が低迷していたと言っていいでしょう。
マツキヨは1994年度から22年間にわたりドラッグストア業界における売上高規模で首位を誇っていました。しかし、ウエルシアホールディングスがM&A(企業の合併・買収)などで一気に規模が拡大したため、16年度の売上高でウエルシアが首位に躍り出て、マツキヨは首位から陥落してしまいました。さらに、ツルハホールディングスもマツキヨを超えて2位となり、マツキヨは3位に転落してしまったのです。
その後、ツルハが同業の杏林堂薬局を子会社化したため、ウエルシアと入れ替わる形で、ツルハが首位に躍り出ました。その結果、首位がツルハで2位がウエルシア、3位がマツキヨとなっています。首位と2位が入れ替わりましたが、マツキヨの順位が3位であることには変わりはありません。いずれにしても、ツルハとウエルシアの躍進により、相対的にマツキヨの存在感が低下している状況です。

マツキヨは業績の低迷でも苦しんでいました。13年度までは売上高を順調に伸ばしていたものの、14年度は前年度を下回り、15年度は上向きましたが、16年度は再び前年度を下回ってしまいました。業績の低迷はグループの店舗数の伸び悩みが大きな要因となっています。16年度に関してはわずか10店の純増にとどまっています。
最近では精神的疾患で「障害年金」を申請する人も多くなりましたが、怪我や病気と違って他人からは具合がわかりにくいということもあり、ついつい病院に行くのを遠慮してしまう方も多いと言います。しかし、無料メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』の著者・hirokiさんは、退職前に病院に行くことを強く勧めています。その理由とは?
つい最近、障害年金に関する記事で「その傷病で初めて病院に行った初診日がめちゃくちゃ大事だ」って話をしましたけど、今回のような事が絡むからですね。初診日にどの年金制度に加入していたかどうかで給付が全然変わってくるんですよ。
会社に勤めている時に体調を崩したけど、忙しくて病院なんて行ってられん!! って我慢してしまう人いますよね。仕方ない部分も多いと思います。仕事優先を続けた結果、いつしか体が悲鳴を上げて休みがちになったり生産性が落ちたりします。我慢強い人や重要な役職に就いてる人は責任感を感じてついつい自分の事を後回しにしてしまいがちなので気を付けてくださいね。
さて、責任感の強い人は仕事休むなんて考えられない! みたいな人もいます。だから、病院行くんだったら会社に迷惑をかけないように辞めてから病院に行こうとか考えるかもしれないですね。辞めたら失業手当でなんとか…くらいは考えるかもしれませんが、何も考えずに辞めてしまうととんでもない大損をしてしまう事になります。会社勤めならできる事なら辞める前に病院に行ってもらいたい所であります。辞める前に病院に行ったか、辞めた後に病院に行ったかで社会保障の手厚さが全く変わってしまうからです。
というわけで事例。
小学生が投票で決めることが話題になっている、2020年の「東京五輪・パラリンピック」のマスコットキャラクター選び。日本国内ではノミネート3作品に対して「あの有名キャラクターに似ている!」などの声が多く、五輪ロゴの時と同じ匂いがしてきましたが、一方で海外の評判はどうなのでしょうか? 『メルマガ「ニューヨークの遊び方」』の著者でNY在住の著者・りばてぃさんは、オーストラリアのABCとイギリスのBBCで紹介された各国の反応を紹介しています。
皆さんすでにご存知のとおり、2020年東京五輪・パラリンピックのマスコットを決める小学生投票が11日、スタートした。
最終3候補を対象に全国の小学生が学級単位で意見をまとめて投票するとのこと。
ちなみに締め切りは来年2月22日で、同28日に結果発表される。
当然のことながらオリンピックは世界中の注目を集める大スポーツイベントということで、このマスコット選びの話題は、日本国内だけでなく、世界各国のメディアでも報じられている。
オリンピックのマスコットには、主催国の文化や伝統や国民性などが反映されるため、世界各国のメディアもオリンピック開催国がどのような国かを紹介する上でも、必ず取り上げる話題なのだろう。
ちなみに例えば、過去のオリンピックのマスコットで話題を呼んだものにロンドン五輪のマスコットなどがある。
(ご参考)
日本人の感覚からは思いつかないデザインのような気もする。
近代イギリスっぽいというか文化の違いを感じられるだろう。
そんなわけで、世界各国の幅広いメディアが、このニュースを報じているのだが、中でも、興味深いものを以下ご紹介しよう。