陰口 ツイッター

「陰口を聞かされてウンザリするときは疲れてる」に共感の声

他人の陰口や悪口をコソコソ話したりするのが趣味っていう人、よくいますよね。

でも、話した後でイヤーな気持ちになっていないとしたら、もしかすると陰口を叩いている人自身の心に問題があるのかもしれません。

そんな、陰口や悪口についての「格言」のようなツイートに多くの共感の声が寄せられています。呟いたのは、ツイッターユーザーのカツセマサヒコ‏(@katsuse_m)さん。

どんな「格言」だったのか、さっそく以下のツイートをご覧ください。

確かに、他人の陰口や悪口を電話や飲み会で聞かされると、ドッと疲れることありますよね。

そして、そんな陰口や悪口に乗っかってノリノリで盛り上がっちゃうことも覚えがあります。。

さらに、自分から言っちゃったことも、、、はい、あります。。。。

「疲れてる」だけで済まされる問題ではありませんが、ちょっと心が病んでいたり荒んでいる時は、他人のアラを探すことより、もっと楽しいことだけ考えていたいですよね!

この格言ツイートには現在、1万近くのいいね!がついています。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterの埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

image by: Shutterstock

韓国のおもてなしにイラッ。米国が文在寅政権に突きつけた「制裁」

11月20日北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定、翌21日には中朝企業などを対象にした追加制裁を発表した米国トランプ政権。北朝鮮の反発が予想されますが、「再指定で最も追い詰められるのは韓国」とするのは台湾出身の評論家・黄文雄さん。今回、黄さんは自身のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の中で、今日に至るまでの韓国の対北姿勢や旗幟を鮮明にしてこなかった外交等を振り返りながら、「韓国が追い詰められる根拠」を記しています。

【韓国】アメリカの北朝鮮「テロ支援国家」再指定で最も追い詰められるのは韓国

● 米、北朝鮮をテロ支援国家に再指定へ トランプ大統領が発表

今月20日、トランプ大統領は北朝鮮をテロ支援国家に再指定することを発表しました。以前、核施設の凍結を条件に北朝鮮のテロ支援国家指定解除に踏み切ったのは2008年のブッシュ政権時ですから、再指定は9年ぶりです。

11月のアジア歴訪において、トランプ大統領は各国で北朝鮮に対する圧力強化を訴えてきましたが、武器を売りつけるために北朝鮮情勢を煽っているだけだという見方もありました。ただ、6者協議の当事国のうち、日本以外の韓国と中国では、「対話路線」を強調し、実質的に成果がありませんでした。そうしたことも踏まえての、テロ支援国家の再指定なのでしょう。

とくに韓国では、トランプももともと期待していなかったこともあり、文在寅大統領との首脳会談は30分も満たずに終了してしまいました。通訳の時間を除くと、十数分に過ぎないとのことです。

● 商談で終わった26分間 事実上のコリア・パッシング、文在寅大統領のサプライズは空回り

文在寅大統領はトランプ大統領の歓心を買おうと、トランプが到着した在韓米軍基地(平沢基地)に突然現れて、サプライズの出迎えを演出しましたが、その様子を携帯電話で撮影していた韓国の報道官は、米国側に「やめろ」と制止されてしまいました。

しかも、そのような演出のためにさまざまな予定時間が押してしまい、その後の晩餐会は2時間の予定が50分で終了、さらには文在寅が提案した南北軍事境界線がある板門店の非武装地帯(DMZ)への早朝サプライズ視察も、文在寅が先に行って待っているなか、トランプ大統領は「天候が悪くてヘリコプターが飛べないという理由でキャンセルしました。

こうした結果を受けて、韓国のメディアは一斉に「トランプ訪韓は韓国にとって大失敗」だと論じました。その理由として、上記以外にも、文在寅大統領が手を差し出して握手を求めたのにトランプ大統領は無視した、日本に到着したメラニア夫人は手を振ったのに韓国では振らなかった、メラニア夫人は日本の横田基地には来たのに、韓国の平沢基地には来なかった、などといったことが報じられています。

● 文在寅大統領とトランプ大統領の会談 韓国国内で広がる「失敗」論調

せっかく晩餐会で「元慰安婦の出席」「独島エビでおもてなし」という反日メニューを揃えていたのに、思うような効果が得られないどころか、文在寅大統領の対応のまずさと存在感のなさがクローズアップされる結果となってしまいました。

NYの2000円ラーメンを笑う日本人に教えてあげたい「景気の話」

NYでは日本の「一蘭」のラーメンが一杯2000円もするそうですが、これを聞いて「クーポンで割引もある日本に住んでて良かった! 」と思った方は、その値引きされた分の金額のしわ寄せがどこに行くかを考えたことはありますか? 今回のメルマガ『NEW YORK 摩天楼便り-マンハッタンの最前線から-by 高橋克明』では、著者で米国の邦字紙「WEEKLY Biz」CEOの高橋さんが「日本が景気回復からは程遠い」と確信した理由について記しています。

特別コラム:外から見ると

12月の初旬にまた東京へ出張に行きます。行けば、確実にウエイトアップしてニューヨークに戻ります。それを計算済みで、出張前から気持ち若干のダイエットに励みます。世界一美味しい街で、食べずにガマンするのは無理。過去何度も挑戦しましたが、今となっては無理な注文だと自覚しています。

外国人が食べても美味しい!と思う、東京のレストラン群。 日本生まれの日本育ちのアメリカ暮らしの僕は、もう、なんなら「食べる為に東京出張の予定を入れてるようなもの(ウソですよ♥)出張前には「食べログ」などを参考に「行くレストランリスト」まで作ったりします。

クオリティーと同時に、驚くべきは、その価格。世界一物価の高い街から来た僕には、日本だと行くお店すべてが、「なにかのキャンペーンをしているの?」ってくらい安く感じます。

つまりはニューヨークの日本食レストランは、アメリカ人にとっても「高級店」のイメージ。僕の友人も「記念日くらいにしか行けないなぁ」と言ってました。

ラーメン一蘭が一杯(日本円で)2000円、というのが日本でも報道され話題になっていましたが、僕たちからすると、以前からの「常識」なので、「今頃、ニュースになってんのかぁ」って感じでした。

例えば、旅行で来た際、一蘭のラーメンを2000円で食べたら話のネタになります。 でも、在住の僕たちからすると面白くもなんともない(笑)。日々の生活にモロ直撃する問題です。

ニューヨークで日本の味をそのまま再現するということは、当然、食材の入手ほか、あらゆる問題をクリアしなきゃいけません。 なので、当然と言えば当然の価格ではあります。お店側も必死で、決してぼったくってるわけじゃない。2000円でやっと利益が出る、そんな感覚です。

特に、食材が命の、高級なお寿司屋さんは2人で行けば日本円で10万円は覚悟しなきゃいけないお店が結構あります。 特にニュースにはなりません。珍しくはないから。

企業や国家が主導する「ライフ・ワーク・バランス」に騙されるな

毎回メルマガ読者からの質問にわかりやすく回答してくれる、メルマガ『高城未来研究所「Future Report」』の著者・高城剛さん。今回は、誰もが知る大企業に勤務する男性から「大企業の恩恵を最大限受けて生きるには?」という、何とも優雅な質問が寄せられました。しかし、高城さんの大企業への見方は想像以上に厳しく、質問者にとっては意外とも言える回答が出されています。

Question

shitumon

「誰もが知っている大企業」で働いています。

正直、高城さんの影響で、しがらみから解放されたいとか旅して暮らして生きたいなどと思っていた時期もありますが、家族もおり、いまはライフワークバランスを重視して、いまの会社でしっかりと働いていきたいと思っています。

どうせなら、大企業につとめている恩恵を最大限に受けた生活をしたいと思うようになりました。

質問ですが、犯罪に手を染めず、人にも迷惑をかけずに、大企業の恩恵を受けてやっていく方法にアドバイスがあれば教えてください。

フレックスや在宅勤務制度をフル活用するなど、周りの人に比べるとわりと自由に仕事をしている自負はあります。

少し先の話ですが1ヶ月ほどの自己研鑽休暇をもらうことができるので、アーユルヴェーダとセブ島での英会話付けにしようといまからたくらんでいます。

こんなことしたら面白い!ということがあれば教えてください

高城剛さんの回答

先日、トランプ大統領の実の娘で補佐官でもあるイヴァンカ・トランプが来日しました。

日本のマスコミが書くことはないのでしょうが、米国のメディアでは、東京で女性の活躍と権利についてのスピーチを紹介すると同時に、アジアにある彼女のファッションブランド工場の実態が報道されていました。

イヴァンカの製品を作る工場で働く女性のインタビューによれば、驚くべき薄給の上に休みもなく家族と会うのは不可能だ、ということです。

自分の服を手がける工場の従業員たちのライフワークバランスも改善できないのに、なにをスピーチしているのか、ということが報道の焦点でした。

米国のSNSでは、「女性の活躍と権利についてのスピーチ」を、実父にしろ!というのが大半でしたが。

これは、国家や企業によってもたらさられるライフワークバランス発言を絶対に信用してはいけない典型例です。

いしだ壱成、“ハゲ疑惑”に「ちょっとハゲてるかも」

11月17日、AbemaTVで『エゴサーチTV』が放送され、いしだ壱成が出演した。

“エゴサーチ”とはインターネット上で、自身の名前などを検索して自分自身の評価を確認する行為のこと。本番組は、“エゴサーチ”が得意なお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣がMCを務め、毎週迎えるゲストと一緒に、ゲストに関する“エゴサーチ”をしながらインターネットで出てきた情報や噂などについて、嘘か本当かジャッジし、訂正していく1時間のトークバラエティ番組。

番組冒頭では、ゲストのいしだが登場するなり、西野が「最近、炎上ばっかりされてるんですか?」といきなり質問を投げかけた。いしだは「炎上ばっかりみたいですね。炎上好きとかそういうのは全くなくて、僕デビューしてから何やっても炎上してばかりで」と、これまでを振り返った。西野が「そもそもエゴサーチはされるんですか?」と聞いてみると、「それが僕すごくビビりなんですよ。なので、怖くて見れないです」と答え、炎上については、友人が教えてくれると話した。

いしだのウィキペディアを見てみると、“「フェミ男」と呼ばれ支持された”という記載があり、これについては「元々10代の頃って、ガリガリだったんですよ。メンズのSを着ても、ダボダボになっちゃうんで、それでレディースのMかLしか着れなかったんです。」とフェミ男になったきっかけを明かした。その後フェミ男は一大ブームとなり、いしだを真似する男性が増えたことについて「自分が日本の真ん中に行くってどういう感じなんですか? 自分の一挙手一投足を学生とかが真似するじゃないですか」と西野が聞くと、いしだは「それで鬱病なりました」と即答し、当時の思いを告白した。

デビューのきっかけは? という質問に対し「そもそも僕、間違ってこの業界入ったんで」と話し、父親である石田純一から「役者になれ」と言われ、父親のコンサートの打ち上げに参加したところ、テレビ局のプロデューサーに気に入られたのがきっかけと明かした。

西野が「『ひとつ屋根の下』までデビューしてからどれぐらいですか?」と当時人気を博したドラマについて質問すると、「デビューから半年」と答えたいしだに、「半年で月9出れるんですか!?」と驚きを隠せない様子だった。

続いて西野が、「いしだ壱成 7つ」で検索すると、「いしだ壱成離婚要因は妻へ7つの掟…守れないと激怒」といった記事がヒットし、それについては「激怒というか、いじけてましたね。怒って『うらー!』とか言った時も、あったかもしれない」と認め、記事にある元奥に強要したルーティーンを西野が1つ1つ読み上げながら一緒に確認。中でも西野が気になったのは、“サラダを食べる際に7種類のドレッシングを用意させる”というもので、「例えばこれが6種類だとか、用意できなくて2種類だった場合はどうなるんですか?」と聞くと、いしだは一瞬考え込んでから「非常に険悪なことになりますね」と素直に答え、これには西野も思わず笑っていた。

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いしだは「僕が蓄積されているのを気づけば良かったんですけど。元妻も、すごく我慢強いタイプというか、言わなかったんでしょうね」と、ストレスに気づけなかった事を反省している様子を見せた。最後に「また結婚されるおつもりはあるんですか?」と聞くと、「いやいや無いです」と即答したものの「結婚はしたいですよ、そりゃあ。掟についてはして欲しいなとは思うんですけど…」と結婚願望や掟の復活をのぞかせた。

番組後半では、西野が「いしだ壱成ストレス」で検索すると、「いしだ壱成、離婚ストレスでハゲ&顔面麻痺に…心配する声」という記事がヒット。これについては、「ストレスではなく帯状疱疹からくる顔面麻痺と言われました」と話し、「突然顔が動かなくなってしまって、別にストレスとか全然感じてなくて、結構忙しい時期だったんですよね」と説明した。さらに「頭皮にも波及か?みたいに書いてますよ」と西野が記事について触れると、「最近、ハゲ、ハゲもよく言われるんですよ。ちょっとハゲてるかもしれないですけど、そりゃ歳も取りますよ」と告白した。

©AbemaTV

<関連サイト>
いい夫婦・2017年に結婚した芸能人で最も祝福されたのは…
http://www.entameplex.com/archives/39919

飯豊まりえファースト写真集が二十歳の誕生日に発売決定!
http://www.entameplex.com/archives/39929

稲森いずみ、前髪パッツン&お団子ヘアが可愛すぎると話題
http://www.entameplex.com/archives/39906

 

 

記事提供EntamePlex

【衝撃】たったの11秒でKOされてしまったボクシングの試合

ボクシングの試合で、稀に1ラウンドでK.Oといった展開をしばしば見るが、ここまで早い試合はなかなかないだろう。

なんとたった11秒で勝負が決してしまったのだ。

 

 

試合開始!!したと思いきや…

最初の一撃が顎にクリーンヒットしてしまったのか、相手選手はダウンしてしまう。

審判の呼びかけにも全く反応を見せず、そのまま試合終了となってしまった。

勝負の世界は何が起こるかわからない。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Time to Sport)>
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

北朝鮮

日本を襲う危機。「北朝鮮」が戦争に走れないたったひとつの理由

北朝鮮や中東など、世界は日々「すぐそこにある戦争の危機」に脅かされています。では、そもそも「戦争をしやすい国」というものは存在するのでしょうか? メルマガ『宇田川敬介の日本の裏側の見えない世界の話』の著者で、世界の情勢や政治問題に詳しいジャーナリストの宇田川さんは、戦争をしやすい国の特徴を5つ挙げ、北朝鮮が戦争を始める可能性について検証しています。

戦争をしやすい国とは?

戦争をしやすい国というのはどのような国なのでしょうか。

これには五つの特色があります。

それは「独裁国家」「軍事国家」「構造的暴力」「民族主義」「戦争コストの低下要因」の五つの要素のうち多くがそろっているということです。

先んじ第一に「独裁国家」ということに関して考えてみましょう。

通常、政府というのは国民の意思によって成立しています。

それは民主主義の場合だけということを言う人がいますが、それは必ずしもそうではありません。

例えば、宗教中心の国家の場合や、あまりあり得ないとは思いますが原始共産主義で国家などはあまり関係ないというような人々の場合は、民主主義ではなくても国民の同意が取れている場合があります。

基本的に、君主が素晴らしければ、国民は毎日の生活を中心に考えるので、そこまで政治に口を出すことはしません

基本的に、自分の生活が不自由であったり、あるいは自分よりも劣っている人がでかい顔をしていたり、あるいは、何等か自分の力ではどうにもならない、あきらめのつかない悲しい事項が起きた時に、政治に対して不満が出るのです。

ですから、古代のポリス国家など、神が人を納めていると思う人々は、その神の啓示者が納めることに、投票などではなく暗黙の了解があったということになるのではないでしょうか。

まあ、そのような「特殊な例」は別にして、少なくとも近代国家において、民主主義以外の独裁国家というのは戦争に傾く可能性が高くなります。

基本的に、その為政者の選ばれ方が神からの啓示やご神託であるか民主主義による投票であるかは別にして、いずれにせよ、その政治の内容には国民の同意が必要になります。

つまり、政治家の選択ではなく、政治家の政治の運営そのものにおいて、国民の同意が必要であるということになります。
基本的に政治権力というのは、国民に義務と権利を与えるものです。

権利は良いですが、権利だけを与えるということはありません。

基本的人権があるという反論をする人とがいますが、基本的にその「基本的人権を保障する国家という存在を肯定・その存在を守る義務」が存在するのです。

例えば、現在日本に基本的人権がありますが、北朝鮮がいきなり日本を占領して日本という国家が無くなった場合、我々日本国民の基本的人権は守られるでしょうか。

ある意味で当然のことなのですが、現在の北朝鮮の人々と同じ生活を余儀なくされることになりますね。

要するに「基本的人権」というのは「人間が固有に持っているのではなく固有に持っているとして国家や政府が保証しているものであるということを認識すべきです。

そのうえで、その国家や政府を守るという義務、もちろん軍事的なものばかりではなく、税金を払うなどのことも含めて、その義務を行わなければ基本的人権は保障されないということになります。

このように「政府」というものは、それが独裁であるか否かにかかわらず「権利」も与えてくれるけれども「義務」も与えるということになります。

その国民の義務に関して言えば、それを国民が納得するかということが重要になります。

この義務に対して納得するということが最も重要な内容であり、その義務を行うことが重要ということになります。

もちろん、義務を喜んで受け入れるという人は少ないです。

現在の日本であっても、税金を払いたくない人は少なくないのと同じでしょう。

しかし、ある程度合理性と必要性が認められれば、感情では認められなくても、理論的には考えることができるようになります。

基本的には「納得する」というレベルの行動になります。

さて、これに対してこの「義務を行わない人に対しては国家や政府は権力をもって強制させることになります。

その「強制」をするということは、その強制力を行使する対象の国民の意思に反するということになります。

これが国民の多数になれば反乱がおきますし、そうでなければ、犯罪者の拘束ということになります。

この「反乱」が起きないようにするためには、強制力を強くしなければならなくなります。

これが極限まで強くなった状態が弾圧」になります。

要するに「国民の同意の無い政府は不安定になり、その同意を強制するためには政府が「強制力を強める」ということになります。

これは、国民の同意を得なければならないという政治の大前提が無くなってしまうということになります。

そうなれば国内の政治が矛盾するということになります。

この国内政治の矛盾の時に「排外主義」ということが出てくるのです。

「排外主義」とは、国内の矛盾を海外など国内の政治以外のところに目を向けさせて、その上で「外国が悪いから今は我慢するしかない」ということを言い、国民の我慢を強いるという政治手法のことです。

つまり、国内の矛盾を海外に排出するということで、「排外主義」と呼ばれます。

現在の北朝鮮も、また韓国や中国の反日」も、排外主義の一種といわれています。

歴史上ではナポレオンがなぜあれだけ国外遠征ばかりを行ったのか、ということの一つの要因が「国内政治の矛盾からの排外主義」ではないかといわれているのです。

当然、「国民の同意のない政治」⇒「国民への弾圧」⇒「国民の不満の蓄積」⇒「国民の目をそらすための排外主義」となります。

当たり前ですが、排外主義はその相手国からの不満が出ます。

そして同様に、その相手国との険悪な雰囲気から戦争が発生するということになるのです。

このように考えれば「独裁政権」というのは、単純に「戦争への危険性が高まる」ということになります。

長くなったので次に行きましょう。

なぜ家事のプロフェッショナルはサラダ油を料理に使わないのか

毎日の料理で使用する油、あなたはどれくらい気を遣っていますか? 今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では、著者の真井花さんが食用油に関する豆知識を披露するとともに、おすすめの油も紹介しています。

どれを使う?

さて、本日はアブラのお話。

脂じゃないよ。油だよ。ま、油の結果が脂で、それから油が精製されているとも言えるんだけど( ̄∇ ̄)。

みなさんも毎日食事を作るときに必ず油を使いますよね。その油はどのようなものを使っているでしょうか。

…は? サラダ油? うーん、それは止めた方がいいかも。

だいたい「サラダ油」って名前からしてビミョーですよね。サラダ用のオイルっぽいですけど、それじゃ加熱には向かないのかっていうツッコミはアリですよね。で、何が使われているのか全く解らない。うーん…。ま、ちょっとググってみてもらえれば、サラダ油の素顔が解ると思います( ̄∇ ̄)。

油の良し悪しは、なんといっても成分の良し悪しです。それ以外に抽出方法の違いも大きく、値段が高いほど安全な抽出方法を用いていると言われています。安価だと、劇薬の溶剤を使って抽出することがあり、これが油に溶け込んでしまうんですよね。ところが、この抽出方法をチェックする術はほとんどないので、信頼できる生産者から買うという方法に頼る他ないでしょう。

ちなみに我が家では、だいたい

  • オリーブオイル
  • グレープシードオイル
  • ゴマ油

この三つを使い分けています。3つを使い分けている理由は

  • 和洋中にそれぞれ合わせたい
  • 加熱・非加熱に対応させたい

からです。もっとたくさん使い分けている人もいるかもしれませんが私は3つもあれば十分なんです。

強気の中国。米との対立姿勢が鮮明の習近平は新しい神になれるか

中国建国の父と称される毛沢東と、ロシアの「絶対的権力者」であるプーチン大統領を尊敬してやまないという習近平国家主席。そんな彼の夢は「中国人にとっての神になること」ともささやかれています。果てしない野望を持つ習氏が歩み始めた二期目。中国がどのように変わっていくのか、無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』の著者・嶌さんが分析しています。

対立に向かう? 米中のモデル

中国は10月18日から開いた5年に一度の共産党大会で「21年までに小康(ややゆとりのある)社会を完成させ、今世紀半ばに富強民主の強国を建設する」と宣言。さらに建国100年(2049年)に向けた国家目標として、まず第一段階の35年までに「法治国家の基本的な建設」「都市と農村の格差の顕著な縮少」などを実現させる。第二段階の2050年までに「総合国力と国際的な影響力で世界をリードする国家になる」と表明した。

習近平主席の演説は3時間半に及び不自由な身体ながら出席していた江沢民元主席は何度かあくびをしていた。習近平主席の「一強支配」の源泉となった苛烈な腐敗追及は、今後も手を緩めることなく維持するとし、提唱する政治理念「治国理政(国家統治、政策運営)」も党規約に盛込む考えを示した。さらに党の指導力がない民族復興はあり得ないとし、共産党による政治や思想の指導力を絶えず強化する一党独裁体制を今後も維持してゆくことを強調している。欧米流の民主主義や法治のあり方とは一線を画した大国を目指すというのである。

中国は1949年の共産国家樹立以来、毛沢東、鄧小平、江沢民、胡錦濤ら4人の指導者によって経済成長と軍事強化を図りアメリカと並ぶ大国化に追いつき始めてきた。習近平主席は自分の手で何としても世界一のリーダー国となる国家の基盤作りを完成させ、自らを中興の祖となる意思をはっきりと内外に示し始めたのだ。

しかもその方法は、あくまでも中国的社会主義と中国的大国外交で実現する野心を明確化し、党指導者の中でも別格を意味する「核心」と呼ばせるように仕向けた。もしトランプを凌ぐ権威を国際社会で認められるようになれば、毛沢東に匹敵する歴史上の人物に擬せられることになろう。

狼少年はもうやめよう。TVや新聞を国民が信用しなくなった理由

自称リベラル派や左派メディアの矛盾した発言に対し、歯に衣着せずに批判する無料メルマガ『マスコミでは言えないこと』の著者でITジャーナリストの宮脇睦(みやわき・あつし)さん。今回は、「左派の人たちが空振りする理由」として、ダブルスタンダード発言が多すぎる点を指摘。実例を挙げながら、森友学園問題や電波オークション問題などに関しても持論を展開しています。

パヨクはコント。電波オークションで掘る墓穴

とかく左派というか、朝日新聞とレッテルを貼るかはともかく、つまりはあちら側のパヨクさんらは、自らの批判者を「ネトウヨと設定して卑下を試みますが、それらが空振りする理由はふたつ。

そのひとつがこれ。

ネトウヨじゃないから

もうひとつは「オチ」としていますが、だから、「ネトウヨは○○」と、彼ら得意のレッテル貼りしたからといって、レッテルを貼られた本人は気づくことなくパヨクさんたちの攻撃を気にも留めません。

そしてなにより、パヨクさんらが、決定的に間違っているのは、パヨクさんらが批判されそして嘲笑され続ける理由は、彼らのダブスタにあり、それは嘘のレベルのときは怒りを持って迎えられていますが、繰り返すウチにコント」にまでブラッシュアップされてしまうからです。

嘘つき少年が最後は戒めを受ける童話「狼少年」だって、それが死なない程度に、狼にお尻を噛みつかれたとかのオチならば、コントにおいて同じオチを繰り返す約束事で笑わせる「てんどん」のようになることでしょう。

それがテキスト情報のTwitterなど、ネット上のやり取りならば、安心して嘲笑うことができる。それがパヨクさんらが笑われている理由であり、決して思想信条から攻撃しているわけではありません

だから、彼らの「ネトウヨ」という罵声すら気になりません。コントのなかの台詞にいちゃもんをつけるのはパヨクさんらの流儀であっても、それ以外の日本国民の態度ではないからです。

なお、パヨクさんとしているのは、パヨクとだけすると、なんだかパヨクさんらのレベルに降りてしまいそうなので、今回からこうしてみました。

ダブスタとは二重基準です。AのときはOKだけど、BのときはNGと、同じ条件なのに時々による評価が変わることで、パヨクさんらの得意とするところです。

もちろん、一般的な日本人でも、多少の評価の揺れ、基準の変更はあり、雑踏で人にぶつかられ「痛いな」と感じても、相手が怖いお兄さんなら、ぶつかられたこちらから頭を下げる事例はこれで、満員電車で右足を踏まれても、それが綾瀬はるかなら、私は即座に左足を差し出すことでしょう。あるいはそれが斉藤由貴ならば「何があろうとあなたのファンです」と囁くことでしょう。