ケント・ギルバートのメルマガが引用・転載・拡散禁止なワケ

カリフォルニア州弁護士でありながら、タレントとしても数々のテレビ番組に出演、その甘いマスクと博学ぶりで一気に人気知識人の階段を駆け上ったケント・ギルバートさん。近年は政治問題についての「少々刺激的なご意見」でも注目を集めています。そんなケントさんのメルマガ『ケント・ギルバートの「引用・転載・拡散禁止!」』の配信が5月から始まっています。ご意見同様刺激的なタイトルのこのメルマガについて伺ってきましたが…、その内容、やっぱりかなり刺激的です!

左に偏り過ぎで報道の自由が発揮されていない日本

初めて日本に来られてからかなりの時間が経ちますが、来日までの日本についての印象と、ここまで長く滞在されてみての印象の変化はどれくらいありますか?

モルモン教の宣教師として初来日したのは19歳の時、1971年だったので、もう45年近く昔になります。最初の2年間は教会員にとって武者修行のようなものです。

派遣先は教会が決めます。つまり私が日本を選んだわけではないのです。ですから実を言うと、来日前の私は日本について、かつて米国と戦争した国で、極東アジアにあるのに何故か西側諸国の1つという程度の認識しかありませんでした。

初来日当時の日本は、高度経済成長期の真っ只中でしたので、国全体に活気がありました。北九州市に住んだ時などは公害がひどかったですね。今は70年代と比べたら、都市の街並みはすっかり変わりギラギラした活気は無くなりましたが、日本人の親切心や義理人情などは、昔も今もそれほど変わらないと思います。

ただし、直近の約2年半、第二次安倍内閣が発足した頃から、ネット世論は劇的に変化していると感じます。例えば、近隣国から言われっぱなしだった歴史認識について、事実に基づいて反論するようになりました。また義務教育で国歌を教えない問題や、複数の国立大学が卒業式で国旗不掲揚・国歌を使わないことへの疑問など、米国人の私から見れば当たり前の議論が少しずつ行われるようになってきました。

日本はやっと「戦後」を終わらせて、次のステップへと移行する準備が整いつつあるように思います。

ケントさんは国内外の政治や事件について多くの刺激的なコメントを残されていますが、今一番気になる出来事はなんでしょうか。国内・外ひとつずつお聞かせください。

結局は全てが関連しているのですが、国内では沖縄の問題が気になります。米軍基地が沖縄に集中しているのは、東アジアの治安を維持する上で地理的に最適な場所だからです。もちろん地元住民は負担を感じると思いますが、沖縄で活動している人の多くは地元民ではなく、県外から反対運動を目的に沖縄入りした人たちです。公安がマークする過激派もいます。国外から活動資金を得ている活動家や、外国人もいるようです。

地元の人は米軍基地のお陰で沖縄経済が潤っている現実を理解していて、基地が無くなれば困る人も多い。負担があるからこそ、日本政府は沖縄県に多額の交付金を出しています。沖縄の公共施設はとても立派なものが多いです。利用頻度は知りませんけど。

このような沖縄県内の現実をマスコミはちっとも報道しない。米国同様、日本のマスコミも左に偏り過ぎていて、本来の報道の自由が発揮されていない点も問題です。

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【アリエナイ科学】アイプチはほぼ木工用ボンドと同じ成分。整形のほうがマシ

女性なら誰もが憧れる“パッチリ目もと”が、あっという間に出来上がるアイテムといえばアイプチ。ところが、人気メルマガ「アリエナイ科学メルマ」の発行者・くられ氏によると、その成分は、なんと木工用ボンドと大差ないとのことで……。

アイプチで皮膚を傷めるぐらいなら整形のほうが健康的

女性の目を大きく見せたいという願望から、1998年あたりからじわじわと増えてきて、今やメイクの定番アイテムともなっているアイプチ

原理は簡単で、まぶたに糊をつけて、二重のクセを強制的に付けて目をぱっちりみせるというもの。近年はシールタイプなんかも出てきて、より彫りの深い印象の目を作ることができるようになっています。

といっても、その成分は、酢酸ビニル系ボンドであり、言ってしまえば木工用ボンドと大差ありません。木工用ボンドも人間には大して害が無いですが、まぶたという皮膚の薄い場所に、接着剤を貼り付けて何度も無理なテンションをかけるのは健康的とはとてもいえません。

またシールタイプもポリイソブテンと、ゴキブリホイホイ並の強力接着剤ですから、なんども使っていると皮膚が伸びてしまいます。

中には、炎症を起こしながらも毎日傷口にボンドを塗り込んで無理矢理二重にしているような痛々しい例もあるのですが、そこまで無理をするのであれば、正直美容整形で手を加えた方が健康的と言えます。

美容整形というと恐ろしい印象ですが、二重にする程度であれば、よほど芸能人のようなぱっちり目にする以外であればメスも使いません。代表的なのは埋没法という極めて細い糸でアイプチのごとく皮膚自体をとめてしまうというもので、費用も数万円程度、時間は30分程度というもの。数日は目の周りが腫れますが(腫れない人も多い)、3日目からはメイクも可能になるものです。持続は数年~十数年ほど。

手を加えて顔の形を変えるというのに抵抗を持つ人もいますが、そもそも加齢などで人の顔は常に変わるものなので、加齢で二重になる人も居ますし、それほど深刻に考えるような問題でもないと思います。

副次的な作用として、二重になると眼性疲労からくる肩こりが低減されるというのもあり、デスクワーカーが、肩こりを軽くするために二重にしたなんて話もあります。

いずれにせよ、糸をつかってパパっと縫う方法から、大規模に切開して縫うものまで様々なので、そうした美容外科を一度訪ねて聞いてみると、案外「美容」にかける時間も費用も安く付くかもしれません。

様々な選択肢を思い込みやあやふやな情報で判断せず、自分の目で見て、調べて納得するまで考えるというのが大事です。

著者/くられ
シリーズ15万部以上の不謹慎理系書「アリエナイ理科ノ教科書」著者。別名義で「本当にコワい? 食べものの正体」「薬局で買うべき薬、買ってはいけない薬 」などを上梓。学術誌から成人誌面という極めて広い媒体で連載多数。まぐまぐ!からは、無料メルマガ「アリエナイ科学メルマ」を絶賛配信中。
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【マンガ】我が子をイジメから守るために親が取るべき最初の一手

累計10万部を超える『大原さんちシリーズ』がまぐまぐに帰ってきた!舞台を東京から九州・長崎県佐世保市に移し、『大原さんちの九州ダイナミック!』として大絶賛配信中!そして!過去の名作マンガをプレイバック掲載!今回のテーマは「上級生からのいじめ」。ダンナさんが小児精神科医からのアドバイスで対処します。

精神科医がすすめる「親が取るべきいじめの正しい対処法」

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大原さんちの九州ダイナミック

著者・大原由軌子さんからひと言
東京から長崎県佐世保市に引っ越してから約4年。私たち一家にとって地方都市はとてつもなく住みやすい場所でした。首都圏にない地方都市のよさや具体的な生活情報、そしてまさかのリアル艦これコーナーなどなど、笑いを交えつつマンガと写真で綴っていきます。『大原さんちシリーズin九州』、よろしくお願いします。
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現役医師が警告! 低カロリーを謳った弁当は認知症・骨折を招く

巷には驚くほど安い食材・食事があふれています。つい手にとってしまいがちですが…、忘れないでください、自分の体は自分が食べたものでできていることを。現役の医師でシニア野菜ソムリエでもあるメグ先生はご自身のメルマガの中で、口にしないほうがいい食品添加物や食事、そして是非子供たちに食べさせたいランチプレートなどを紹介しています。食事のこと、きちんと考えてみる機会にしてみてはいかがでしょうか。

口にしたくない食品添加物と子供に食べさせたい食事

農業県であれば地産地消が当たり前と考えるのは早合点です。

5月の連休、秋田県のミドルクラスのホテルに宿泊。朝食は東京とあまり変わらないなあ。一見ヘルシーに見えてもピットフォールあり。

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まずは魚。サバと鮭(例にもれずミニカット)、こちらは食べればわかる輸入品

ほうれん草のゴマ和え、切干大根。これも東京とかわらない味。ということは輸入の乾燥野菜や冷凍ほうれん草使用している可能性大。食べれば解りますよ。冷凍ほうれん草はすでに茹でてカットしてあるので、時間もコストも大幅カットです。

納豆や味噌は地元で製造しているとしても、大豆は輸入品。漬物は化学調味料たっぷりの味。

かなり残念だったのが野菜サラダ。かろうじてリーフレタスは地元産らしく新鮮。ミニトマトはヘタの部分の状態から時間経過が推察されました。ブロッコリーは輸入冷凍モノ。しかも解凍しただけの、少々固めでマズイ。つまり調理用冷凍ブロッコリーなのですよ。トウモロコシも冷凍もの

お米だけがほっとする味でした。腐っても?? 米どころ秋田です。

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こちらの写真は地元食材100%使用のお店のランチプレート。子供たちにはこういう食事を食べさせましょうね。とても美味しいかったですよ。秋田県横手市紅玉さん。

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この本、コンビニ弁当などの栄養価をチェックした結果が掲載されています。以前『食と農』という雑誌にも一部掲載されていましたが、この書にはさらに詳細な分析結果が。

ビタミン、ミネラルがかなり少ない。本の後半には食事が原因で体調をくずし、どのような医薬品でも改善しなかったけれど、食事療法で完治した例、すなわちたべているつもりで食べたことにならない現代食の事情……新型栄養失調の症例があげられていました。加工品、冷凍品の多用により製造過程、貯蔵過程で失われた食材ばかりのメニュー。日本にはなんと多いことでしょう。ホテルなどはコスト管理についてはかなり厳しい様です。

豊かそうに見えて身体は豊かになっていないなんて……。

30品目とかバランスという言葉に騙されてはいけません。カルシウムは必要量の半分くらい、鉄、亜鉛は6割くらいの摂取です。

ほかのメーカーの「低カロリー」を謳ったお弁当は、ビタミン・ミネラルが3割くらいしか含まれておらず……絶句してしまいます。血糖値はコントロールできても体調はすぐれないし、骨折しやすいし、認知症にも……。

重要なのは加工食品に多用される「リン酸塩」。変色防止、鮮度保持、乾燥防止、結着力向上、保水性増加……ありとあらゆる添加物として使用されています。こちらがミネラルと結合して吸収されにくい形になり体外に排泄されてしまう、とのことです。

子供たちには手づくりを食べさせないと。食育すべきは保護者ですね。

 

震度5以上は100%的中! 週刊MEGA地震予測が指摘する次の要警戒地域とは?

奥羽山脈周辺・東北の太平洋岸は今後も警戒が必要-JESEA

13日午前6時過ぎ、宮城県沖を震源とする強い地震が発生。最も大きく揺れたのは、震度5強を記録した岩手県花巻市で、北海道から東海地方にかけての広い範囲で揺れを観測した。なお、震源の深さは約46キロ、地震の規模はマグニチュード6.8と推定される。

JESEA(ジェシア/地震科学探査機構)が配信するメルマガ『週刊MEGA地震予測』では、震度5以上の地震が発生する可能性が極めて高い“要警戒地域”のひとつとして、「奥羽山脈周辺及び日本海側」を以前から挙げていたが、今回最大震度を記録した花巻市は、その奥羽山脈にほど近い地点。13日夕方に配信された同メルマガの最新号では

余震もありますので、火山噴火も視野に入れて引き続き要警戒とします。4月13日に発表されました蔵王山の火口周辺警報(火口周辺危険)は継続しています。

と、今後の動向に更なる警戒が必要との見解を示している。

また、震源となった宮城県沖を含む東北・関東の太平洋岸も、震度5以上の地震が発生する可能性が高いと、同メルマガが注意を促しているエリア。同じく5月13日配信のメルマガに掲載された「隆起・沈降段彩図(2013年1月を基点としたH(高さ、正式には楕円体高)の隆起沈降を示した段彩図)」に付記された解説文では

異常な隆起です。東日本大震災の時に沈降した海岸が隆起を続けています。隆起の激しい場所だけでなく、隆起の速度が異なる境界の地域(岩手県、福島県南部、茨城県北部など)も要注意です。

と、他のエリアと比較して著しく隆起している点を指摘。

太平洋岸地域は隆起が続いており地震発生の常襲地帯ですので常時注意が必要です。震度5クラスの地震がこれからも起きる可能性は高いと言えます。

と記している。

なお『週刊MEGA地震予測』で、「奥羽山脈周辺及び日本海側」とともに“要警戒”と指摘しているのが「北信越地方(岐阜県飛騨地方含む)」。このエリアに関しても

静謐な状態が続いているだけに、これから大きな地震が起きる可能性はあります。

と、引き続きの警戒を呼び掛けている。

imaged by 「JESEA 地震科学探査機構」公式サイト

0001592103c-e1425613724148『週刊MEGA地震予測』
著者:JESEA(地震科学探査機構)
測量学の世界的権威である東京大学名誉教授・村井俊治氏による、測量工学的アプローチに基づいた地震予測を毎週配信。2014年に発生した震度5以上の地震を全て予測するなど、高い予測的中実績を誇り、テレビ・新聞・雑誌等での紹介も多数。
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リコールも21億円訴訟もエキサイティング? 佐賀県武雄市の前市長のメルマガがフリーダムすぎる

2006年、当時全国最年少の36歳で佐賀県武雄市の市長に就任するや、しがらみを排した大胆な市政運営で注目を浴びた樋渡啓祐さん。市立図書館の管理をTSUTAYAの運営会社に委託し成功を収めたニュースをお聞きになったことがある方も多いと思います。住民訴訟やリコールを受けたことなどもありましたが、一地方自治体に過ぎなかった武雄市の知名度アップや、刺激を受けた他の地方都市の奮闘を促したという功績は大きく評価されるものです。

そんな市長の職を投げ打って臨んだ2015年1月の佐賀県知事選では惜しくも落選。現在は地方創生アドバイザーとして様々な自治体から引っ張りだこという樋渡さんのメルマガが『樋渡啓祐の地方創生ここだけの話』で、毎月第1・第3月曜日に武雄市長時代、いやそれ以上の鋭さとユーモアをもって「SNSでは書けないこと」を配信中です。今回はいろいろと突っ込んだお話を伺ってみました。

元佐賀県武雄市長・樋渡啓祐さんが色々と本音を語る

ズバリお聞きしますが、落選からメルマガ開始までの1ヶ月半は何をしていたんですか?

まさか落ちるとは思ってなかったんですけど(笑)、落ちた翌朝には起業しようと思って動き出してましたね。5時間寝た後で。

ただ僕は会社を設立したことがないので、それからの1ヶ月半は一から勉強です。登記の仕方を人に聞いたり本を読んだりして。並行して会社のHPも作ってました。

僕は「過去は死体だ」と思っているから、今日は何をしようか、次は何をやろうかと考えながら1ヶ月半過ごしてきたんですよ。

ゆっくりしたいとは思われなかったのですか?

思いました。だからバンコクにも行ってたんですよ。それをメルマガに能天気に「今、バンコクにいます」とか書いたら、いろんな人たちがやってきましたね。「こんなにつながってるんだ」なんて驚きました。だからあんまりSNSは使わないほうがいいなとか思ったりしてね(笑)。

すごかったですよ、プールがあまりにも気持ちよかったからメルマガに書いたんですけど、翌日同じ時間にプールにいたら、けっこう日本人が来るんですよ。「落ちておめでとう」とか(笑)。そこで決まったビジネスの話もありました。

僕はこれまでいろんな選挙に携わってきたんですけど、負けた人はみんな石田三成のような落ち武者みたくなっちゃうんです。僕もそうなるかなと思ったけど、意外とならなかったんですよね。明るい落ち武者、浮浪人というか。それもあって、樋渡社中っていう会社を立ち上げてもいいなと思いました。

そうは言っても選挙に落ちた日陰者だから、絶対に誰も賛同してくれないよなとも思っていたんだけど、日本人って義経が好きなんだね。判官びいきというか、それはすごく感じますね。

>>次ページ 樋渡さんがこのタイミングでメルマガを始めたワケは?

小林よしのりがメルマガでもごーまんかます!『小林よしのりライジング』がまぐまぐで配信開始

ついにこの時がやってきました! 『ゴーマニズム宣言』などで社会の矛盾を斬りまくる小林よしのりさんのメルマガ『小林よしのりライジング』がまぐまぐより満を持しての配信開始! そこで今回は刺激的なその内容をチラ見せしてしまいます!

まぐまぐでもごーまんかましてよかですか? 『小林よしのりライジング』配信開始!

小林さんといえば『ゴー宣』。もちろんメルマガでも毎回かましてくださいます。コーナー名もそのままズバリの『ゴーマニズム宣言』、最新号でかました相手は…。

もう完全に憲法など意味のないものになってしまった。

やはり安倍首相は憲法解釈の変更によって、憲法9条を形骸化することを目論んでいたのだろう。

わしは護憲派ではない。「憲法9条が平和をつくる」なんて信仰は持たないから、むしろ改憲派なのだが、憲法に多少の意義があるとするなら、「立憲主義」は守らねばならない。

かました相手は安倍首相。いつもながらの鋭い舌鋒で「完全に憲法など意味のないものになってしまった」断言なさっています。でも、なんで憲法が意味のないものにってことになっているんでしょうか。その論拠を知りたい方は是非ご登録を!

続いてチラ見せするのは、「『おぼっちゃまくん』の一場面にセリフを入れて一コマ漫画を完成してもらう読者参加の爆笑企画『しゃべらせてクリ!』」のコーナーに寄せられたタイムリーなこの1本。

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さすがというかなんというか、よしりんの読者はセンスもハイブロー! 最新号には25本もの珠玉の投稿作品が掲載されてますので、思う存分ご堪能ください!

ご紹介したコーナーの他にも、小林さんに関するWikipediaのページを徹底的に添削する『よしりんウィキ直し!』や、読者からの膨大な質問に時に真面目に時にユーモアを交えて答える『Q&Aコーナー』などなど豊富なコンテンツで読みごたえバツグン! 配信は毎月第1~第4火曜日ですよ!

小林よしのりライジング
著者/小林よしのり
気になった時事問題を取り上げる『ゴーマニズム宣言』、小林よしのりに関するWikipediaページを徹底添削『よしりんウィキ直し!』、読者との『Q&Aコーナー』等々、盛り沢山でお届けします!
≪無料サンプルはこちら≫

やっててよかった。ナツい季節を乗り切るための正しいスキンケア法

立夏も過ぎ、暦の上では夏…、とはいえ、ここのところの急な気温の上昇に体がついていかないという悲鳴が各地で上がっています。悲鳴を上げているのはお肌も同じ。『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』では、この時期にやっておくべき正しいスキンケア法が紹介されています。真夏の熱中症・夏バテ・夏風邪対策にもなるといいますから、男性も女性も是非取り入れてみてください。

初夏の日差しからお肌を守る

陽射しのつよい5月を迎えました。初夏のつよい・つよい紫外線は、毎日のスキンケアがいきとどいていることが大切です。初夏のころからの丈夫なお肌作りをすごして、真夏の熱中症・夏バテ・夏風邪対策にしたいですね。

5月の紫外線・チェック

お肌が陽射しに慣れはじめる初夏ですが、紫外線の影響は日増しに強くなります。連日続く陽射しストレスは毎日のケアが大切です。ポイントは毛穴。 毎日「紫外線・チェック」をしながら丈夫な夏の毛穴にしあげていきましょう。

5月は毎日のUVカットとスキンケアがとても大切です。毎日「5月の紫外線・チェック」をして、お肌と毛穴のコンディションを確認しながらUVケアをしていきます。

  • 顔やカラダのほてり:汗でカラダが冷却できていません。
  • 顔や手の甲のほてり・赤み・むくみ:カラダに熱がこもり血行がわるくなっています。
  • 顔や手の甲のくすみ・しわ:発汗で毛穴がつかれています。

丈夫な毛穴しあげ・ポイント

ほてりを感じたら
まずは毛穴をひきしめるために、冷水でほてりや熱感のある肌を冷ましましょう。冷たいタオルで拭いたり、冷水で洗顔・手洗いしても効果的です。

顔や手の赤み・ほてり・むくみは心臓の疲れ
暑さで心臓のポンプがつかれると、全身の血行がわるくなり顔や手の末端で熱やむくみがとどこおります。温かいノンカフェインのハーブティがおすすめです。疲れた心臓をあたためて、ふかい呼吸でカラダの熱を冷まします。むやみに汗をかかない工夫もたいせつです。

陽射しによる顔や手の甲のくすみ・しわ
陽射しや汗で肌や毛穴がくたびれています。外出先でもこまめに化粧水やローションで保湿を心がけましょう。

『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』 Vol.115より一部抜粋

【Vol.115の目次】
1.今週のイケテル・カラダ
・「立夏」のころ
・5月の紫外線・チェック
2.今週のカラダ占い
・脈で診るカラダ・占い
3.今週のくらしかたのコツ
・太ももは第二の小腸
4.今週のレスキューレシピ
・夏の暑さに葉物で対策
5.Q&Aと鍼灸臨床ノートから
・かるい風邪とかるい熱中症
・治療より予防
・立夏のメルマガにそえて

著者/のぶ先生
臨床歴20年の鍼灸師。東京都杉並区在住。「やさしい鍼」という流儀で治療を行っている。小学生の娘2人をもつ、子育て真っ最中のパパでもある。メルマガには季節にあった体に負担のかからない暮らし方、食事のとり方が書かれているので、そのとおりに過ごせば病知らずです。
≪無料サンプルはこちら≫

ビジネスも同じ? 子供の言うことを聞きすぎる親がワガママを育てる

子育てにおける“真理”は、ビジネスの世界にもぴったり当てはまる!? メルマガ『ビジネス発想源』の筆者・弘中勝さんは、自らのご家庭での子育てを例に、“顧客に直接聞くマーケティングは失敗する”と指摘しています。

直接要望を聞かない

子育てで大変な思いをしないコツの一つは、「子供に好みの要望を聞かないこと」です。

食事時に「何か食べたいものある?」とか、出かける時に「どこに行きたい?」とか、お店で「どれが欲しい?」とか、どうしたいかを聞かないようにするのです。

やっぱり子供の喜ぶ顔は見たいし、子供が質問に答えてくれるのは嬉しいから、ついつい要望を聞いてしまう人が多いんですね。

かつて塾講師の時に、たくさんの子供とその親御さんを見てきましたが、わがままに育って人を困らせる子供、または何も考えずに自主性のない子供は、大抵は親がそういう育て方をしています。

そういうことが分かっているので、私も子供が産まれた時に、うちの家内にはきつく「そういう育て方したら、3歳を超えた時に困るで」ということを伝えていました。

ところが、やっぱり家内は子供がかわいいから、「何が食べたい?」「どこ行きたい?」と聞いてばかりで、子供のいう通りにしていたら、やっぱり3歳からとても困っています

例えば家内が「何が食べたい?」と4歳の長男に聞いたら、「ホットケーキがたべたい」と言うので、家内がそれから近くの店に卵を買いに行ってまでホットケーキを焼いて食卓に出したら、「ぼく、やきそばがたべたかった……」とか言い出して、全然食べずにわめくんですね。

ところが、毎日夕食は私が作っているのですが、私が作った料理は、子供の具材が全く入っていない。野菜炒めなどでも「やったー」と言って食べ始め、もちろん残すことはよくありますが、「あれが食べたかったのに……」とはごねません。

家内は、いつもそれが不思議でしょうがないらしく、自分のほうが子供の好きなモノを作ってるはずなのに……と、しょっちゅう困り果てています。

子供の好きなものを作っても、子供の行きたいところに連れて行っても、子供の欲しいものを与えても、逆に子供は言うことを聞かなくなるんですね。

子供の要望を聞けば、子供は頭で考えて言うので子供の思考力が高まって表現力も豊かになる、なんていうのも、正直全く違うと思います。

子供の頭の中の選択肢なんて小動物程度なので、そんな中で考えさせたって大した思考力になりません。

そして親にとっても、子供が欲しいと思ったものを用意するだけだから、親の思考力も退化します。

それよりも、そういう子供の事前の要望は関係なく、必要なものや良さそうなものを提供することで、「これは好き」「これは面白い」という経験を増やしていくほうが、はるかに思考力が高まるし、また提供する側も発想力が高まるのです。

別に、親の制御しやすい子供に育たせる、ということではないんですね。

だから、子供がきちんと自分の考えを持ち、また親が子供に翻弄されないようにするには、直接要望を聞いたらダメなのです。

まあ、子育てには各家庭にそれぞれ信念があるので、反論のある方もおありだと思いますが、あくまでも経験則による一般論です。

そして、この子育ての当たり前の真理は、ビジネスの世界にもぴったり当てはまります

>>次ページ 消費者の要望を聞いたらダメ

普通、塩茹でじゃないの? むくみ解消にも効く、そら豆の意外な食べ方マメ知識

ビールのお供に超最高!なそら豆ですが、いつも塩茹でだと飽きちゃいますよね。旬の食材を「栄養」「中医学」「英語」という3つの面から紹介する『一石三鳥健康メルマガ』の最新号では、そんなそら豆を中華風にいただくレシピが、紹介されていましたよ。

そら豆 ~中医学編~

こんにちは、もげらもげこです。

暑いなあと言う日が続いたと思ったら、急に寒くなりました。台風も立て続けにやってくるし、なんだか気候が変ですね。前号に書いたとおり、やはり今年の夏はとんでもなく暑くなりそうな気がします。来る薄着の季節に備えて、このセイウチのような体型をどうにかしなくてはなりません。

さて、中医学的に同物同治(どうぶつどうち)という考え方があります。自分が気になっているところと同じ場所の物を食べれば、治療ができるというものです。肝臓が気になっているならレバーを食べなさいということですね。でも、野菜と人間の臓器の間に同物同治の関係は成立するのでしょうか?

答えは、「成立します」。今回取り上げているそら豆をじーっと見てください。どこかの臓器の形に似ていると思いませんか?そうです、正解は腎臓です。水分排出機能を上げることができます。そんなこと言ったって、こじつけじゃないの?と思いますよね。そんなことないんですよ。では、帰経を見てみましょう。

●蚕豆(そら豆)
性味:平、甘
帰経:脾、胃
効用:健脾利湿、補中益気、解毒水腫

ね? 健脾利湿とは、胃腸を健康にして水分の排出をスムーズにすることです。解毒水腫は、水分を排出してむくみを解消させること。ちなみに、補中益気は、弱っている胃腸の働きを上げて滅入りがちな気持を引き立てるという意味です。直接的に作用するのは形が似ている腎臓ではなく胃腸ですが、中医学では脾(胃腸)が水分排出を担当するとされています。

こんなむくみバスターを食べない手はない! ビールによし、ビールによし、ビールによしな食材(しつこい)を毎日食べて、来る湿気の季節に備えたいものです。

とはいえ、ゆでて皮をむくだけという食べ方だけでは飽きてしまいますよね。中国のサイトからこんなレシピを見つけました。

>>次ページ 旬のそら豆を使って本格中華風炒めもの!