有村架純に「交際秒読み」説。お似合い熱愛相手は中村倫也か赤楚衛二か? 石子と羽男“最終回即電撃婚”に現実味

有村架純、中村倫也W主演の金曜ドラマ「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」が今夜16日、ついに最終回を迎える。ドラマ自体は好評のうちにゴールを迎えたが、気になるのは有村と中村の「関係」。撮影開始前から、共演をきっかけに恋愛に発展するのでは?との声もあがっていた二人だが、ドラマ終了後に電撃入籍という可能性も否定できない。恋多き二人には“ライバル出現”もありえるため、ドラマの結末同様に有村&中村にも目が離せない。

ドラマ内では性別を超えた頼れるバディに成長

TBSドラマ「石子と羽男」は、中村演じる弁護士の羽根岡(通称・羽男)と、有村演じる弁護士のアシスタント「パラリーガル」の石田(通称・石子)がコンビを組み、様々なトラブルを解決するというリーガルドラマ。

通常の「お仕事ドラマ」であれば恋愛に発展するパターンだが、石子の交際相手は赤楚衛二演じる大庭。石子と羽男は、恋愛や性別を超えた「友情」を描いているのが、このドラマの斬新なところだ。

しかし、ドラマでは友情どまりだった有村と中村も、プライベートでは交際に発展する可能性があるのでは、と芸能業界ではもっぱらの噂だ。

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モテ男・中村倫也の恋愛遍歴は?

中村倫也は、松坂桃李・菅田将暉がいる芸能事務所トップコート所属。所属男優の中で一番年長のため「トップコートの長男」とも呼ばれている。

そして有名なのが「共演者キラー」であること。今までに佐々木希、小嶋陽菜、二階堂ふみ、松本まりか、永野芽郁、木下晴香、黒木華、森七菜、石橋静河、広瀬アリス、浜辺美波と、噂になった女性は枚挙にいとまがない。

次々と共演者との噂があがるものの、いずれも噂レベルでしかなく、週刊誌に密会写真を撮られたことは一度もないが、モテ男であることに異論はないだろう。

有村架純は約10年仕事一筋のストイック生活

一方、有村の方は2013年に、元Hey! Say! JUMPの岡本圭人との親密写真が週刊誌に掲載されて以来、自ら恋愛を禁じたのか、ストイックな生活を貫いているようだ。

とはいえ、中村と同じように共演者との噂は絶えない。溝端淳平や松本潤、福士蒼汰、二宮和也、山崎賢人、相葉雅紀、AAAの西島隆弘、佐藤健、最近では菅田将暉など、共演者との噂は中村同様に絶えない。

2021年7月、「女性自身」は有村と新小結(当時)の大相撲・明生との交際を報じたが、これを所属事務所は完全否定。「事実無根として法的措置をとる予定」とコメントしていた。

ここまで目立った休養を取ることなく仕事を続けてきたのは、そうした思いがあったからだろう。しかし、来年の2月にはその節目となる30歳を迎える。有村にも心境の変化はあるだろうか?

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ヒット商品を開発するために「必要なもの」は何処にあるのか?

ヒット商品を開発するのに「必要なもの」とはなんでしょうか?今回のメルマガ『理央 周 の 売れる仕組み創造ラボ 【Marketing Report】』では著者の理央さんが、現在ヒットしている耳栓が生まれたヒントについて紹介し、製品開発で大事にすべきことについて語っています。

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売れる製品開発に何が必要なのか?小林製薬 耳ホグタイムに学ぶひらめきの出し方

小林製薬の「ナイトミン 耳ほぐタイム」が売れています。耳を温めてくれて、快適な睡眠に誘ってくれる、“耳栓”なのです。

2022年上期の日経MJ「ヒット商品番付」、東の前頭11枚目に入ったこのナイトミンは、昨年10月の発売から約7カ月で、出荷個数110万個を超えたとのことです(日経MJより)。

この商品のホームページにいくと、使い方が書いてあります。

とてもシンプルで、耳栓の中に「発熱体」を入れて、そのまま耳に入れると、じんわりと温かくなってくるそうです。

私はよく出張にいくと目が疲れるので、目隠しのようにつけると、じんわりとあったまってくる、花王のメグリズムを使っています。基本的にはこれと同じやり方で、耳を温めてくれるのです。

この商品は、耳栓なのでさらに、音を遮ってくれる効果もあるため、寝入る時にも良さそうです。

このブランドサイトによると47%の人が、「寝付きが悪い」と感じているようです。

もちろん、寝付きが良くない理由は、身体のさまざまなことが要因ですが、小林製薬では「耳」に注目しました。

耳には自律神経が集まっていることに注目したそうです。そこでヒントになったのが、赤ちゃんの耳。開発メンバーが、赤ちゃんが眠っている時に、耳が赤くなっていることに気づいたそうです。

この当たり前のようで当たり前ではない点に、気づいたことが素晴らしいですよね。

ヒット商品の開発に王道はありません。

いつも「ユーザーがどうなると嬉しいのか」「そのために何ができるか」を考えていると、この開発スタッフのようなアイディアが、降りてくるのです。

私はよく思いつきとひらめきの違いを説明します。「思いつき」は単に心に浮かんだことですが、「ひらめき」は、なにかについていつも考えていると、ふとした時にいいアイディアが降りてくることです。

ひらめきは計画の延長線上にあるものですよね。

ひらめきは、よく「布団」「トイレ」「お風呂」で出る、と言われます。緊張が緩んだ時に降りてくるのでしょう。

ビジネスや製品開発では、ひらめきを大事にしたいところです。

DIMEにこの製品の開発秘話が載っているのですが、耳に入れるほど小さいので、最適な温め方ができるように、試作を50個作成したそうです。

こういう努力の積み重ねの、延長線上にあるヒット商品ですよね。

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「田舎で暮らしたい」の誤解とリアル。テレビが言わない移住成功者の本音って?

リモートワークの普及で注目が集まる地方移住。都会での仕事に疲れて「田舎で暮らしたい」と考える人も増えていますが、実際のところ、都会暮らしと田舎暮らしはどちらが快適なのでしょうか?
最近では、「虫が多い」「遊ぶ場所が少ない」「パチンコ屋とイオンしかない」「人付き合いが濃厚すぎる」「交通が不便」「地域の謎ルールが嫌」など、田舎暮らしのデメリットがテレビなどで強調されることもありますが、これに疑問を唱えるのは無料メルマガ『海外移住から帰国した50歳男子の北海道くらし日記』の著者、栗原将さんです。
栗原さんはタイ・フィリピン・マカオなど海外で10年近く生活し、いまは北海道で田舎暮らしを満喫中。田舎に実際に住んでみて、「ネットやテレビの情報は鵜呑みにできない」と感じた理由とは?

都会暮らしと田舎暮らし、どっちがいいのか問題

タイから日本に帰国して、北海道で暮らしていると、読者の方からこんな質問が来ることがあります。

「なぜ、地方暮らしを選んだのですか?都会よりも暮らしやすいですか?」

だいたいこんな感じで、そのニュアンスとしては、

「田舎暮らしは結構あこがれる部分もあるけど、都会暮らしの楽しさがなくなって、退屈じゃないの?」

といった雰囲気を感じます。

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「田舎暮らし」をテレビの意見で決めてはいけない

あるときテレビで都道府県ランキングが放送されていて、そこでは北海道が1位になっていて、茨城県が最下位だったのですが、このようなランキングで自分の移住や行動を決めるのが一番よくありません。

かつて、タイで暮らしていた時にも似たような質問を受けました。

「タイとマレーシア、どっちが移住するのに良いですか?」

こんなふわっとした質問が多かったものですが、あくまで人それぞれの価値観とか条件(家族構成や移住目的)により、まったく違ってくるからです。

これは国内だろうと同じこと。あくまで自分の価値観、言い換えれば、「そこで暮らしてみたい」というシンプルな動機付けで動くほうが、テレビの情報やランキングで決めるよりずっと、その後の暮らしは良い方向に進むものです。

ちなみに自分の場合は、こんなところが北海道移住の決め手でした。

●食べ物が美味しい

●温泉が近くにたくさんある(車で1時間程度。今の最大の趣味は源泉かけ流しの温泉巡り)

●地方といっても、わりと大きな市(旭川市、人口30万人)まで車で20分。札幌なら特急で90分。東京にも飛行機で約90分。それでいて旭川空港まで自宅から5分というアクセスの良さ。つまり、自然豊かだけど、都市の消費生活もある程度楽しめる環境

こんなところが自分に合致したので、移住後の失望みたいなものは皆無でした。

先のテレビではTBSの安住アナが、「もうこんなランキングやめませんか?」と言っていましたが、まさにその通りだと思いますね。あくまで自分の声に従うのが一番です。

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関東大震災「99年目の真実」から予測する巨大地震発生。東日本大震災の“最大余震”はまだ発生していない!

1923年(大正12年)に東京や関東周辺で未曾有の被害をもたらした、あの「関東大震災」発生から来年の9月1日で100年を迎えます。それに先立ち、今年の9月1日に新刊『巨大地震列島』(ビジネス社)を刊行したのが、メルマガ『地震火山防災を目指す「DuMAの地下天気図」』を発行する「DuMA」のCSO(最高科学責任者)で、9月3日に日テレ『世界一受けたい授業』に登場し話題となった地震予知研究の第一人者、東海大学&静岡県立大学の長尾年恭(ながお・としやす)客員教授です。東日本大震災の余震が続く日本列島周辺で、今後「巨大地震」が発生する可能性について、科学的データにもとづいて分析した長尾先生の新刊『巨大地震列島』の中身を一部ご紹介いたします。

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関東大震災の真実―震源地の謎・2日間で阪神大震災クラスが11個も発生

1923年9月1日11時58分、関東地方を未曾有の地震が襲いました。これが関東大震災です。この地震では火災により10万人を超える方が亡くなりました。そのため「地震だ、すぐ火を消そう」という事が言われるようになったのです。従って火災による被害ばかりがクローズアップされ、それ以外にどのような事が起きていたのかについて、多くの方の知識にはなっていないと推察しています。

関東大震災を引き起こした大正関東地震のマグニチュードは7.9でしたが、この地震は多くの大きな余震を伴ったのです。その事がほとんど忘れさられているのです。さらに本震はほぼ同時刻に2つの地震が重なったものという解析結果も存在します(双子地震)。これは、地震発生直後に首都圏の地震計のかなりの数、記録出来なくなったために、震源地近くで正確な地震計の記録が少ないという事にも起因しています。気象庁の公式記録では、本震発生後の2日間でマグニチュード6.5以上の地震が11個発生していました(編集部註:下図はM6.0以上の地震のため20個)。

特に本震発生から1時間以内に、相模湾を中心に5つの大きな余震が発生しており、実際にはどの地震が火災の本当の原因であったかは区別できていないのです。

実は、東日本大震災の時にも、筆者の自宅のある浦安市は大きな液状化被害に襲われましたが、この液状化被害も、3.11の本震発生の30分後に銚子沖で発生したマグニチュード7.6の巨大な余震による液状化であった可能性も大きいのです。

関東大震災でも、これだけの数の大きな余震が短時間に発生していたというのは、ほとんど知られていないと推察しています。

また、余談になりますが、鎌倉大仏は関東大震災で、全体が45cmほど前方に滑りました。実はこの事が大仏自体へのダメージを防ぐ効果があったようです。この経験を活かし、昭和35年から行われた改修工事では、台座と仏像の間にステンレス板を敷く構造(いわゆる免震構造、地震発生時に逆に滑りやすくした)に改められました。

さらに関東大震災では、相模湾で大きな津波が発生していました(例えば真鶴で9m、由比ガ浜でも9m、江ノ島で7m、三崎と平塚では6m等)。この事も火災被害ほどには一般に知られていないと考えられます。

重要なのは、関東大震災のような相模トラフの沈み込みに伴って発生する津波は、東日本大震災と異なり、海溝(相模トラフ)が海岸から近いため、第一波は地震発生後、数分で海岸へ到達するのです(ちなみに東日本大震災では20分以上の猶予がありました)。

ここで一つ気がついたのは、相模“トラフ”という名称です。相模“海溝”となっていないため、目の前に日本海溝のような沈み込み帯が存在している事をご存知ない住民の方もいらっしゃるのではないかという事です。トラフも海溝も地球科学的には差は無く、防災知識の啓発にはネーミングというのは重要な役割を果たすのではないでしょうか。

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教員らの暴走、校長の嘘。いじめ被害者を迫害する小学校「異常対応」の証拠写真

本来なら子供たちを守るはずの学校が、いじめ被害者に対して目と耳を疑うような対応を行っていたことが明らかになりました。今回のメルマガ『伝説の探偵』では、現役探偵で「いじめSOS 特定非営利活動法人ユース・ガーディアン」の代表も務める阿部泰尚(あべ・ひろたか)さんが、和歌山県海南市の小学校で起きたにわかに信じがたいいじめ事案を紹介。担任教師の被害児童に対する異常行動を、独自に入手した写真とともに白日の下に晒しています。

この記事の著者・阿部泰尚さんのメルマガ

 

和歌山海南市市立小学校で「重大事態いじめ」

Aさんは現在小学6年生の女子児童である。

実質的には、幼稚園のときから、加害者Bから暴力行為などを受け続けている。しかも、同級生の中には他の被害者も多くいる状態だという。

Aさんの母は、幼稚園の時の暴力行為を話してくれた。

「幼稚園の年中さんのときのことです。娘が靴を履き替えようと座っていると、背後から走って勢いをつけて蹴り倒されました。地面に這いつくばるようになった娘の髪の毛を鷲掴みにして引き起こし、何度もグーで殴ったのです。

幼稚園の担任と私で、止めに入りましたが、暴力を止めず、結局、担任がBを羽交い絞めにして、私が娘を抱きかかえて止めました。

この時の異常な様子は、今でもはっきりと覚えています」

小学生に上がるも学区制であるため、同じ小学校にAさんもBも入学することになる。当然に住んでいる場所も近いため、同じ登校班などになるわけだ。

入学して間もなく、事件はすぐに起きた。

周辺は田んぼが広がり、長閑な田舎風景がひろがるといった地域である。

田んぼには水を引くために用水路がある。入学のシーズンは田植えの時期でもあり、田んぼの水位も流れもあるような状態、用水路にも水が流れている。

この用水路では、すでに事故があり、小学1年生が落ちて骨折をした場所でもあった。

この用水路に、BはAさんらに降りるように脅したのだ。たまたま、Aさんの母親が、この近くを通りかかったため、ランドセルをもって降りるように強要されていたAさんらを引き上げた。

それ以外にも、Bによる被害はAさんのみならず他の児童にもあった。Aさんに限って書けば、「ランドセルを無理矢理開けられ、携帯電話を取り上げられる」「言うことを聞けと怒鳴る」「言い返しても、Bはしつこく言ってくるので、皆言い返すのを止めた」など。

この目撃と救出から、Aさんの母は小学校の担任に、いじめについての報告と対応を求めた。

しかし、その後のBによる暴力行為も強要行為も何も改善されることはなかった。

こうしたことから、Aさんの保護者らは、仕事があるのに、交代で学校の迎えにいくようになったのだ。

しかし、2年生にAさんらが進級しても担任は「迎えに来ているから大丈夫でしょ」と何らの改善策も打たなかった。さらに引継ぎすらされていないことも発覚している。

そして、さらに異常な事態が発生する。

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本質的な部分が欠落した自民“統一教会チェック”が信頼度ゼロな理由

9月に入って行われた世論調査でも、支持率の低下が際立つばかりの岸田政権。有権者からの信頼失墜は、旧統一教会との不適切な関係と安倍元首相の国葬に起因することは明らかなのですが、なぜ岸田首相は適切な対応策を見出すことができないのでしょうか。今回のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では著者で元全国紙社会部記者の新 恭さんが、自民党の「統一教会自己点検」が信用に値しない理由を記すとともに、首相が閉会中審査で説明を試みるも、明確な根拠を示すことができなかった国葬の強行を疑問視。さらに岸田首相の信念のなさを批判した上で、自民党が国民の信頼を取り戻すため何に取り組むべきかを提示しています。

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統一教会と国葬で対応力不足が露呈。岸田政権は窮地に

統一教会(現・世界平和統一家庭連合)と自民党、とりわけ清和会(安倍派)との密接な関係が世間に知れ渡るにつれて、安倍晋三元首相の国葬への反対の声が高まり、それを強行しようとする岸田政権の支持率が落ちてきた。

さぞかし、岸田首相は後悔しているに違いない。今から思えば、なにも国葬にする必要はなかった、中曽根元首相や大平元首相らもそうだったように、内閣と自民党の合同葬でなんら不都合はなかった、と。

統一教会をめぐる轟々たる批判はおさまる気配がない。しかし国葬の期日は9月27日に迫る。あろうことか、国をあげて死を悼むその人物こそ、組織票を差配できるほどに統一教会と関係が深かったのだ。国葬は故人を神格化する、弔意の強制だ、国会の審議を経ずに大枚の税金を使うのか…などと声が上がり、反対運動も日増しに高まっている。

砲弾を浴びて非業の死を遂げた元総理への哀切の情が国中に満ちていた頃、岸田首相はいち早く国葬を閣議決定した。「何もしないから支持率が高い」と揶揄されるのに耐え忍んできた男が「決断力」をアピールできると信じて打った策だったが、裏目に出た。

閣議決定した以上、今さら変更しようものならメンツは丸潰れとなるだろうし、統一教会問題がからんで、にっちもさっちも行かない状況に岸田首相は追い込まれている。

自民党がこれといった対策を打ち出せないなか、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党は早々と統一教会との接点について調査をすませ、自民党の出方をうかがう作戦に出ていた。

外堀を埋められた形の自民党が、苦し紛れに実施したのが「調査」ではなく「あくまで議員個人による“自主的な点検”」(茂木幹事長)だった。組織的な関係はないと言い張ってきた手前、個人責任を強調したいがための自己申告だろうが、党が責任を持たない調査にどれほどの信用度があるというのか。

党所属国会議員379人が祝電・メッセージ送付など、統一教会との接点に関する8項目について回答した。179人に会合出席や会費支出など何らかの接点があることがわかり、選挙で支援を受けた19人を含む121人の氏名が公表された。

だが、教団から秘書の派遣を受けたのかどうか、教団側に便宜をはかったかどうかが調査項目にないのが、まずは不十分。会合に出席したり祝電を送った多くの議員が「旧統一教会や関連団体との認識がなかった」と書いて済ませており、簡単に言い逃れを許している。予想通り、実態解明にはほど遠い内容だった。

そもそも自己申告である。ウソの記入をして後でメディアにバレるのを恐れる人もいれば、あくまで隠し通そうとする人もいるだろう。

公表されたリストに名前が載っていない山谷えり子参院議員はジェンダーフリーの排撃で統一教会と“共闘”していた疑惑が、ジャーナリスト、鈴木エイト氏の入手した教団内部資料によって浮上している。山谷氏についてはかねてから統一教会との関係が報じられていたが、これまで一貫して否定している。

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夫婦にヒビが入る可能性も。夫がハマったら注意すべき3つの事

ギャンブル依存症が危険だという話は当然のように思われていますが、実はゲームや動画視聴も男性がハマると危険なのはご存知でしょうか。今回のメルマガ『佐藤えいきの「自分キラキラ!夫に振り回されない私になるメルマガ」』の著者で男性夫婦カウンセラーの佐藤えいきさんが、旦那さんが依存症になってしまった場合の妻としての対応を紹介しています。

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夫がハマると依存や中毒になる

普段、このメルマガでもこのブログ「【夫婦改善】夫がどうであっても貴女は幸せになる!」でも女性にとって困った旦那・めんどくさい旦那・問題行動な旦那(笑)のお話しを過去に結構してきてますが、もし。もし、貴女の旦那さんが以下の3つのどれかの場合は要注意です。

1.ゲーム(オンラインゲーム・スマホゲーム含む)ばかりしている
2.ギャンブル(競馬・競輪・競艇・パチンコ)依存
3.動画やネットフリックス(Amazonプライム)三昧

どれもありがちですが…。

実はこれゲームもギャンブルも動画視聴もどれも中毒性と依存性がある可能性のあるものなんです。だから「危険」。

なぜ危険なのか?というと、以前もお話ししましたが、旦那=オトコは一度に1つのことしかできないから。何か1つのことに集中すると
別の何かが“確実に”おろそかになるからです(笑)。

それだけ…。オトコは1つのことに集中して何かをやり遂げる、目標を達成するという力には長けているのですがそれはつまり1つのことに集中“しすぎて”他のことに“手が行き届かなくなる”ということを意味しています。

なので。ひとたび旦那がゲーム・ギャンブル・動画視聴のどれかにハマってしまうと

・夫婦の時間がなくなる
・夫が貴女と話しをしなくなる(コミュニケーションが乏しくなる)
・小さいお子さんがいる場合、旦那がゲームに夢中になってる間に子どもから目が離れてしまう

という危険性があります。だから小さい子どもを子育て中の夫婦の場合、旦那がゲームに集中しすぎて子どもが事故やケガをする可能性があるので、とくに危険です。

そしてゲームや動画視聴を何時間も続けることで旦那には睡眠不足や休みの日などは「昼夜逆転」が起きますしね…。だからアタリマエ体操ですけど健康にも良くないし、ますます貴女や子ども達と一緒にいる時間が減ったり、貴女とのこころの交流や関係性の深化の機会も減ったりするからです。

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欧米の制裁にも強気姿勢を崩さぬプーチン。報じられる「ロシア劣勢」は本当か

プーチン大統領によるウクライナへの軍事侵攻を受け、ロシアに対してかつてない規模の経済制裁を科した西側諸国。しかしそれから半年以上が経った現在も、プーチン大統領は強気の姿勢を取り続けています。なぜロシアは厳しい制裁に耐えることが可能なのでしょうか。その理由を解き明かすのは、外務省や国連機関とも繋がりを持ち、国際政治を熟知するアッズーリ氏。アッズーリ氏は今回、誰がプーチン大統領を支えているかを解説するとともに、従来のパワーバランスが崩れつつある世界にあって、日本が真剣に検討すべき課題を提示しています。

ロシアによるウクライナ侵攻から半年 プーチンを支えるものとは

ロシアによるウクライナ侵攻から半年が経過するなか、プーチンは依然として強気の姿勢を崩していない。ウクライナ侵攻当初、プーチンはウクライナ軍の実力を軽視し、首都キーウを短期間のうちに掌握できると考えていた。しかし、米国を中心に欧米諸国がウクライナへ大規模な軍事支援を行ったことで、ウクライナ軍が善戦し、ロシア軍のウクライナ侵攻はプーチンの描くシナリオどおりにいかなくなった。ロシア軍兵士たちの不満や怒りも高まり、指揮命令系統が上手く機能しなくなり、戦闘で多くのロシア兵が犠牲となった。現在も一進一退の状況が続いている。

また、ロシア兵による民間人への無差別な殺人もあちらこちらで明らかとなり、ロシアの戦争犯罪が大きな問題になっている。米当局者によれば、今日、ロシア軍はウクライナで深刻な人員不足に直面しており、ロシアはそうした人員不足を埋め合わせるため元軍人や民間警備会社の社員をリクルートしたり、負傷した兵士を強制的に戦場に送りだしたり、兵士の給与を上げるなどしているという。

一方、欧米諸国はロシアへの制裁措置を拡大し、経済的な締め付けを強化している。米国のバイデン政権は7月、ロシアへの追加制裁として、ロシア産の鉄鋼やアルミ、木材など570品目への関税を現行から35パーセント引き上げることを決定した。日本も追加制裁として高級自動車、宝石、宝飾品等などいわゆるぜいたく品のロシアへの輸出をストップさせた。また、制裁とは言えないが、マクロナルドやスターバックス、アップルなど世界的企業が相次いでロシアからの撤退を発表するなど、ロシア進出の外国企業の間では撤退や操業停止、規模縮小などが進んでおり、ロシア経済にとって大きなマイナスとなっている。

こういった政治的、経済的損失をロシアはこの半年で被ってきたが、プーチンは依然として強気の姿勢を崩していない。ウクライナ侵攻はこれまでウクライナで迫害されてきたロシア系住民を守るためだと正当性を今でも強調している。では、なぜプーチンは強気の姿勢を維持できるのか、誰がプーチンを支えているのか。

欧米vs.ロシアという構図で見ると、状況はロシア劣勢に映る。しかし、世界を客観的に眺めれば状況はロシア劣勢とは言えないのが現状だ。それを助長している最大の要因は中国だ。たとえば、9月1日から7日にかけ、中国軍とロシア軍が日本海とオホーツク海で共同軍事演習を実施した。両軍は海上通信・海上経済活動エリアの防衛や、沿岸地域の地上部隊の行動に協力する演習を行ったが、今年3月にも中国とロシアの軍用機が相次いで韓国の防空識別圏に進入した。韓国軍によると、中国の軍用機が済州島付近の防空識別圏に、ロシアの軍用機が韓国東海岸の日本海上空の防空識別圏にそれぞれ進入したという。

おでんの老舗が、あえて「どんぶりめし」をメニューに入れた理由

おでんの老舗であるにもかかわらず、その店内では「とある丼ぶり」をかっ込む人たちで溢れている……。そんな一見ふしぎなお店が東京・日本橋にあります。大きな話題にもなり、多くのメディアでも取り上げられたその店のマーケティング方法を、今回のメルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』で、繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさんが紹介しています。 

おでんの老舗の名物に驚き!ご飯に豆腐をのせただけ?

創業大正12年。東京・日本橋に、東京おでんの老舗「お多幸本店」があります。

濃く甘めの出汁に浸ったおでんには、古くからのファンが多く、全国からお客さまが集まってきます。

かつお節と日高昆布をベースに、継ぎ足し継ぎ足しを繰り返し、美味しさを積み重ねています。

大根をはじめとする野菜や練り物、玉子が、静かに煮込まれ、ジワジワと出汁の旨味が染み込んでいきます。

このおでんの他に、串焼きや魚料理などが用意され、全国の銘酒とともに楽しむことができます。

しかし、おでん屋さんとして親しまれている存在なのですが、あるメニューの方が目立っています。

おでんをメインにしているのですが、時に、食堂のような光景を見掛けることがあります。

お客さまが、丼飯を掻き込んでいるのです。

お酒の締めとして食べる人もいれば、この定食を目的にやって来る人もいます。

「とうめし」。

ご飯の上に、おでんの豆腐をのせたもの。単品と定食があります。

これが、名物となっているのです。

話題になった時期もあり、真似して作る動画が、ユーチューブにたくさんアップされていたことも。

お酒を飲みに来るのではなく、「とうめし」を食べに来る人も多くいます。

白ご飯に豆腐がのっているのではなく、茶飯の上に、味の染み込んだおでんの豆腐をのせ、出汁をたっぷり掛けています。

トロトロに煮込まれた豆腐と茶飯を混ぜて食べると、優しくもしっかりと舌にまとわりつく味わいを感じることができます。

新しい食体験となるはずです。

「13歳未満の一人歩き」は昼でも違法?日本とは違う米ニューヨークの子育て事情

日本では、子供を自立させるために小さな頃から一人で学校へ行かせることは当然になっていますよね。しかし、ニューヨークでは13歳未満の児童をひとりにすること自体が違法であり、日米には大きな違いがあります。メルマガ『NEW YORK 摩天楼便り-マンハッタンの最前線から-by 高橋克明』著者でニューヨークの邦字紙『NEW YORK ビズ!』CEOの高橋克明さんは、両方の国を知ったうえで、その違いが生まれた理由と「自立」の定義について語っています。 

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ニューヨーク流「子供自立」教育

前回の日本出張で最も驚いたことは「子供が外を歩いてる!」ということでした。いや、もちろんニューヨークでも子供は歩いています。でも、横には必ず両親ないしは保護者がいます。ニューヨーク州では「13歳未満の児童をひとりにすること」自体が違法(※)になります。警察に保護され、親は逮捕される可能性すらある。本当の話です。

(※ 厳密にいえば、各州により州法も違い、それどころか郡や市によっても違うので、一概に“違法”とは言えなかったりもします。あと州により年齢も16歳未満から6歳未満とレンジもあり、留守番はいいけど駐車した車に残したままその場を離れるのがアウト、とか、登下校はいいけど留守番はダメとか、州によって様々です。法律で決められている州もあるし、法律では決められてないけれど、州のガイドラインで推奨年齢が決められている場合もあります。実はニューヨーク州は法律で決まっているわけではないので厳密には“違法”ではありません。ただ、アメリカ人のママ友たちもそれを違法と思っている人がほとんどで、社会ルール上、子供たちをひとりにさせないのが常識になっています。なにより子供を野外で放置して実際に逮捕されるケースもあるので、僕たちの中ではほとんど“違法”みたいな認識だったりします)

「ひとりにさせちゃダメ」ってことは、野外はもちろんのこと自宅での留守番もアウトです。日本では、子供に留守番をさせるのに、リモートで様子が伺えるような防犯カメラの種類も充実しているようですが、アメリカでは売られていません。ひょっとしたら探せば売られているのかもしれませんが(体裁上、違う目的用で)僕は見たことがありません。この街で暮らし22年になりますが、なので、公道で子供が単体移動するシーンを目撃したことがない。公園内や敷地内くらいなものです。学校の送り迎えも、僕か妻が交代で行っています。

それが当たり前になっているので、日本の故郷に里帰りした際、まだ5歳くらいの女の子がひとりで鼻歌を歌いながら横切った際にはドキっ!としました。誘拐し放題じゃないか、と。

横にいた妻が、こんな田舎だから、大丈夫よ、と言われ納得はしましたが、驚きは隠せませんでした。岡山県の瀬戸内海側ののどかな町ではあります。80年代、そういえば、僕たちも当たり前のように小学校までの結構な距離をひとりで下校していたなぁと思い返します。小学校1年生からです。

つまりはそれだけ安全で平和な国とも言えるかもしれない。いや、そうなのでしょう。それにしても、側から見るとドキドキでした。あと野良猫も。

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