話題沸騰、乃木坂46『シンクロ坂』にあの有名人も!?

乃木坂46がニューシングル「シンクロニシティ」の発売を記念した企画『シンクロ坂』が4月8日からスタート。Twitterで実施中のこの企画が、乃木坂46のメンバーのみならず、乃木坂46のファン、さらには俳優やお笑い芸人、ミュージシャンなどの著名人までをも巻き込む社会現象になりつつある。

この企画はCD発売日の4月25日まで、「今日のシンクロメンバー」として乃木坂46のメンバーが日替わりで、さまざまなポーズをとった写真を“お題”としてTwitterに公開。そのお題にほかのメンバーが同じポーズで反応することで、どんどん“シンクロ”していくというものだ。

企画初日の8日に「シンクロニシティ」でセンターを務める白石麻衣が、乃木坂46のアルファベット頭文字“N”を真似たポーズをお題として公開すると、それぞれ異なる現場で仕事中の乃木坂46メンバーが次々と“シンクロ”した写真を公開。同日夜に生放送された「らじらー!サンデー」(NHKラジオ第1)のスタジオからも、井上小百合&生駒里奈がオリエンタルラジオの2人とともに“シンクロ”した写真がアップされるなど、初日から大きな盛り上がりを見せた。

以降も西野七瀬や松村沙友理、与田祐希がお題を発表しており、これに反応したほかのメンバーが次々と“シンクロ”している。また、オリエンタルラジオのみならず、メンバーと同じ現場にいる著名人も次々とこの企画に参加。

白石と今月からスタートするテレビドラマ「やれたかも委員会」(MBS・TBS系)で共演中の俳優・佐藤二朗をはじめ、フジテレビアナウンサーの笠井信輔、将棋士の山崎隆之、MAN WITH A MISSIONの面々、さらには「乃木坂工事中」(テレビ東京系)でおなじみのバナナマンまで巻き込む“シンクロ”ぶりに発展している。

この流れにファンも興奮を隠せない様子で、「カワイイ!」などメンバーに対する声から、「えっ、こんな人まで巻き込んじゃっていいの!?」という驚きの声まで続出。さらに「#シンクロ坂」を使って、自身もメンバーと“シンクロ”するファンも増えている。この“シンクロ”がどこまで広がっていくのか、ぜひリリース日の4月25日まで毎日注目。

<関連サイト>
乃木坂46、アメブロ開設にファン「反則並みの可愛さ」
http://www.entameplex.com/archives/42256

乃木坂46がおしおき!? セーラームーンと夢のコラボ決定
http://www.entameplex.com/archives/41204

乃木坂46、決して驚いてはいけないMV「逃げ水」が公開!
http://www.entameplex.com/archives/37908

 

記事提供EntamePlex

【動画】エレベーターで一番やっちゃいけない悪事を働いたオジさん

こちらの動画は、中国のとあるエレベーターの監視カメラ。

そこに5〜60代くらいの男性が乗り込んで来たのだが、このあととんでもないことをやらかす・・・。

 

 

エレベーターに乗り込んだ男性は、なんと階のボタンを全部押してしまった。

しかも自分は乗らずに降りてしまうという。明らかに故意に行われた悪質なイタズラだ。

ゆうに30階以上はあるであろう建物のエレベーター。全部の階に止まっていたら相当な時間のロスになるのは言うまでもない。

とはいえ上層階の人ならば階段で降りるのもかなりの重労働だろう・・・

おっさん、なんてことしてくれたんだ。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(熱門視頻)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

【北海道で震度5弱】前兆をとらえていた、2つの地震予測メルマガ

2018年4月14日(土)午前4時00分ごろ、北海道根室半島南東沖を震源とした深さ50kmマグニチュード5.4の地震が発生しました。北海道中標津町で震度5弱を観測したほか、根室市、羅臼町などで震度4を観測しています。この地震による津波の心配はありませんでしたが、揺れは広範囲に渡っており、青森県八戸市でも震度1を観測しています。

今回の地震に関する前兆を事前にとらえ、予測情報を配信していたメルマガが2誌あります。それが「週刊MEGA地震予測」と「最新『WEEKLY 地震予報』」です。それぞれ、どのような予測情報を配信していたのか見てみましょう。

村井教授が顧問を務める『週刊MEGA地震予測』のとらえた前兆

全国各地に点在する国土地理院の電子基準点にくわえ、2015年度からNTTドコモの基地局に設置した電子基準点からのデータも活用して地震予測を行っている、東京大学名誉教授の村井俊治氏が顧問を務めるJESEA(ジェシア・地震科学探査機構)。毎週水曜日に配信されているメルマガ『週刊MEGA地震予測』では2018年4月11日発行の最新号で、北海道釧路・根室周辺について「要注視」に指定し4月ごろまで注視として、警戒を広く呼び掛けていました。

 

熊本地震をとらえた「最新『WEEKLY 地震予報』」の予測は

また、2016年に発生した熊本地震の前兆を事前に捉えていた民間の地震研究機関「ブレイン」代表の内山義英氏のデータを基に巨大地震の事前予測情報を提供しているメルマガ「最新『WEEKLY 地震予報』」も、この地震の前兆をとらえていました。「最新『WEEKLY 地震予報』」の最新号である4月11日号では、北海道北部・国後島・択捉島の沖合海域周辺で、4月11日から25日の間にM5.5程度の地震が発生すると、地震発生3日前の超短期間で予測し、メルマガにて公表していました。

スクリーンショット 2018-04-15 13.29.23

 

いづれのメルマガも、震度5弱、マグニチュード5以上の強い地震の発生を独自の予測方法で的確にとらえていたことがわかります。最近になって発生回数が増えている日本列島周辺の地震や火山活動。防災グッズの備えや避難場所の確認などに加え、地震予測メルマガによる情報収集をご検討してみてはいかがでしょうか。

image by: Shutterstock.com

 

メルマガ『週刊MEGA地震予測
フジテレビ「Mr.サンデー」「週刊ポスト」など数多くのメディアで取り上げられ、話題沸騰中・東京大学名誉教授村井俊治氏が顧問を務める、JESEAジェシア(地震科学探査機構)のメルマガ。

⇒詳細はこちら

 

メルマガ「最新『WEEKLY 地震予報』
『地震』が事前にわかれば、自分と自分の大切な人の命が守れます。最新『WEEKLY 地震予報』は『地震予知』を行い、お知らせするサービスです(毎週水曜日+緊急号外配信あり)。地震に関する研究、大規模地震の前兆現象に関するモニタリングを行い、独自に観測データを解析して地震予測情報を配信しています。

⇒詳細はこちら

妻の考えた「愛情を感じる定義」があまりに多いと夫婦は崩壊する

夫の愛を感じられない…そんな奥様に限って「愛を感じる定義」が多すぎることはありませんか? 「最低限のルール」は必要でも、ルールが多すぎるとギクシャクするのは当然です。そんな「夫の愛情不足」に悩む妻に聞かせたい夫婦円満の秘訣を、無料メルマガ『東北NO1メンタルトレーナーが送る『自信をはぐくむ、幸せな自分のなり方』』の著者で心理カウンセラーの吉田こうじさんが、事例を挙げてわかりやすく解説しています。

夫の愛情を感じられない…というお悩み

以前、僕がセッションをした方に「夫の愛情を感じられない」と、離婚しようかどうか深く悩んでいる女性がいました。お子様もいらっしゃって子供の将来を考えるとそう簡単に決断もできない…でも、自分も苦しい…そんな感じです。

一緒に生活しているのにパートナーからの愛情を感じられないのって寂しいし、不安だし、頭にくるし…この状態があと何年も続くのかと想像すると心が不安定になりますよね。

そこで、まずは「愛情を感じる定義」について具体的な状況をお話ししてもらいました。すると…

  • 「毎日、職場で起きたこと出来事を話してくれる」
  • 「毎日、子育てについて話を聞いてくれる」
  • 「週末には家族で外食をする」
  • 「3ヶ月に1回は旅行に行く」
  • 「時々、愛してる、好きだよと言葉にだしてくれる」
  • 「自分の両親に気を配ってくれる」
  • 「誕生日、結婚記念日などにはプレゼントをくれる」

これ以外にも「愛を感じるためのルールが20個くらいスラスラと出てきました。

もちろん人それぞれ「愛の定義」があって当然ですが、もし僕がこの方のパートナーだったら…ちょっとギブアップです m(_ _)m。あまりにもルールが多いスポーツみたいなもので、最初からお手上げ状態です。

こんなふうに私たちは、それぞれ言葉に対して「自分なりの定義」「自分なりのルール」を持っていて、それが社会の常識くらいに勝手に信じてます。それをビリーフといいます。

このビリーフが多ければ多いほど人間関係ってかなりギクシャクします。なぜならルールでがんじがらめになってるから…。ルールが多ければ多いほどそのルールに適合するのは難しくなるのでいつまでも愛を感じられないのです。

お店が抱える問題は、売上を「分解」すればあぶり出せる!

提供時間の遅れ、サービスの低下、味が落ちた、ボリュームが多くなった、メニューに飽きたなどなど、お店が抱える問題は、全体の数字を眺めているだけではは見えてこないものです。実は、売上や原価率などの数字を分解することが大切だと力説するのは、飲食店コンサルタントの中西敏弘さん。中西さんは自身のメルマガ『飲食店経営塾』で、その具体的な手法をわかりやすく紹介しています。

計数管理の第一歩は「分解」して管理すること

売上」と一口にいっても、例えば居酒屋であれば、「ランチの売上」、「ディナーの売上」と営業時間ごとに分解することができます。なぜ、ランチとディナーに分けて管理する必要があるかと言えば、お店の利用形態が違うからですね。利用形態が違えば、客単価も変わってきます。

もし、売上が低迷した場合、このように営業時間帯ごとに「分解して」管理していなければ、どちらの売上が低下してきたのか、あるいは、どちらにお客様のお店の利用方法が変化してきた兆しがあるのかが見えてきません。しかし、ランチ・ディナーと時間帯ごとに売上と客数を分解して管理していれば、どちらに売上低迷の原因があるのかが、売上や客単価から「読み取る」ことができるのです。

また、ディナー帯を見ても、居酒屋であれば、フリーで利用するお客様(予約なしで)と宴会で利用するお客様の売上にも分解することができます。フリーと宴会ではお店の利用方法が違いますから、客単価にも違いがでます。

一般的にはフリー客の客単価は、「お客様のお店に対しての評価」と言えますから、全体だけの売上、客単価だけで管理しているとお客様の変化に気づかないといったことが起こりえるのです。

通常、宴会の客単価の方が高いですから、フリー客の売上が低下していても、ある程度宴会の売上が一定している場合、総客単価(ディナー全体の客単価)には変化はあまり現れないことが起こりえます。そうなると、様々なお客様の評価メニューの評価サービスの評価等に気づきにくい、つまり、変化に早急に対応できないということに繋がるのです。

 

毎日の料理で野菜を摂る「必殺ワザ」は、茹でおき&切りおき!

忙しい毎日の中で野菜を摂ることは簡単ではありません。それでも、日ごろの作り置きを怠りさえしなければ、思ったほど難しくないようです。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では、著者の真井花さんが、すきま時間を活用して「切る」「茹でる」「缶や冷凍ものを活用する」といった、ちょっとの工夫で上手に作り置きできる「裏ワザ」の数々を紹介しています。

茹でおき & 切りおき

さて、本日は野菜料理のお話。

毎日の料理で野菜を食べたいけど、なかなか出来ない…というお話は、よく聞きます。

これ、なんでなんでしょうか。イナカに住んでいる私にはあんまりよく解らないんですよね。やっぱり野菜が大量に採れてしまうイナカだと、工夫せざるをえず結果的に野菜料理のスキルが上がるんでしょうか。

ま、このモンダイに関する必殺ワザ(?)は、なんと言っても

作り置き

でしょう。あ、ちなみにワタシの言う作り置きは、かなりユルいんです。むしろ

切りおき & 茹でおき

ですね( ̄∇ ̄)

だって、作り置きってわざわざやると手間がかかりすぎるんだもん。それにいくら出来ているからって、いつも同じものばっか食べたくないんだもん。いいんだもん。私ワガママだもん。

…まあ、食いしん坊道のハナシはこれくらいにして。野菜料理には特有の準備が必要なので、時間のない平日にこれを食べるためには何か工夫しないとね。

で、基本的な準備としては、野菜を

切っておく & 茹でておく

んです。

  • ピーマンは細切り
  • 大根は銀杏切りに
  • シメジはほぐして

ま、切り方はそのご家庭での食べ方に依るので、好きなように切ってやってくださいね。で、それをタッパに入れておき必要なときに取り出して使うんです。

このあと、根菜類は茹でておくことをオススメします。

  • ジャガイモ
  • サツマイモ
  • 大根
  • にんじん

あたりですね。これらは、火が通って食べられる堅さになるまでに時間がかかり、そのせいで日常の料理に取り入れられにくいんだと思うんです。それをやっておくんですね。

つまり、これをやっておくと既に食べられる堅さになっているので、

調理が早い

んです。

あ、言い忘れましたが、こうした準備は休日にまとめてやってもいいですが、毎日の料理のついでに必要分量より少し多めに作ることでやってしまった方がいいです。せっかくの休日をまとめ作りでつぶしたくないでしょ? 休日は、いつもと違うことをするためにあるモンですからね♪

そうした自分でやる下処理以外には

  • 野菜モノの冷凍食品の常備
  • 野菜モノの缶詰・ジュースの常備

ですね。冷凍食品でオススメなのは、

  • ミックスベジタブル
  • コーン
  • ブロッコリー

あたりです。いずれも

スープの具としてサイコー!!

です。冷凍食品を歯ごたえ良く解凍するのは、意外と難しいものですが、スープの具だと、多少カタくても柔らかくても難が目立たないからです(^Д^)。コンソメキューブや鶏ガラスープ、ハムやソーセージなどを出汁にすれば、ちょっと味を整えるだけで立派なスープです。

ちなみに和食材の冷凍ものとしては

里芋

がオススメです。アレ、皮をむくと手がカユくなってイヤなんですよね。ぬるぬるしていて滑るし。そんな手間が全くないのに、里芋の煮物が作れる! んです。素晴らしいわ。

あ、作るときにはちょびっと作らないで一袋分作っちゃうんですよ。残っても、銘々小鉢に盛り直して翌日出せばOKですd(^0^)

また、缶詰・ジュース系でのオススメは

  • トマトホール缶
  • 野菜ジュース(無塩のもの)
  • 豆の水煮缶

ですね。どれも自分で一から作ったらかーなり手間ですが缶詰ならカンタンです。これを利用しないでどーする(^0^)。特に、豆の水煮缶は不足しがちな豆を手軽に食べることができとても便利です。

  • サラダにトッピング
  • トマトソース系の煮込みに使う
  • スープの具に使う

などに使ってみてください。

忙しい毎日の中で野菜を食べるには、準備が必要です。冷凍食品や缶詰も積極的に取り入れてみてくださいね。

image by: Shutterstock.com

元気があれば伸びるんダー!笑顔の店員がいる店が愛されるワケ

居酒屋などでよく見かける、元気が有り余っているハイテンションな店員さん。そんな、見ているだけで自然と笑顔になれるような元気な店員さんには学ぶところがたくさんあると語るのは、無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさん。店内が元気に溢れていると、いったいどんな効果があるのでしょうか?

テンションを下げたいお客様はいない

私がよく通っている居酒屋に、ある新人の女の子がいます。

その子は歳も若いアルバイトの子なのですが、驚くほど、一般的な知識を持っておらず社会経験もほとんどありません。出来上がったお刺身を運ぶ際にも、「このお魚何ですか?」と毎回聞いています。先日も、「USAって何ですか?」と真顔で言っていました。アメリカのことだと知った後も、「アメリカのどこにあるんですか?」と言っていたそうです。結構、衝撃的ですよね(汗)。

普通の会話が噛み合わないレベルの子なのですが、私自身は、嫌な思いをしているかというと、まったくそんなことはありません。むしろ、店に行くと良い気分になれます。そして周りのお客様も、一様にみんな笑顔でその子を見守っています

なぜなら、その女の子がとにかく元気なのです。

いつ顔を合わせても、必ず元気に挨拶してくれますし、どれだけ店内が混んで忙しい時でも、必ず元気にオーダーを読み上げています笑顔は絶えないし、どのテーブルに行っても、必ずお客様と何かしら会話をしています。その全てが、とにかく明るく元気で、たとえ会話が噛み合わなくても聞いていて面白いし、嫌な気持ちになることがありません。

接客業において、これはとても学ぶべきことだと感じます。お客様は、店に行く時にいろんな期待をしていますよね。

「あの商品が欲しい」
「あれが食べたい」
「〇〇さんに接客してもらいたい」

人によって期待の内容は変わるのですが、逆に、絶対に期待されていないこともあります。「テンションを下げたいと期待して店に行く人は一人もいないのです。たとえどんなお店に行くとしても、「今日は私のテンションを下げて欲しい」なんてわざわざ思いながら店へ行く人など、一人も存在していません(そういう専門の店もあるかもしれませんが)。

にも関わらず、お店へ行ってテンションが下がってしまうことは少なくありません。その理由の一つが、元気です。

秀吉はサル、家康はタヌキ。なぜ笑えるイメージは覚えが早い?

先日、笑いは健康にいいという話を紹介していた無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』著者の須田將昭さん。今回は「笑いによる記憶力アップ」という新たな効能について解説しています。歴史の授業等も「笑い」で覚えが早くなるのはナゼなのか、その答えも記されていますよ。

笑いで記憶力もアップする?

目指せ一日一笑。医学的に実証されつつある『笑い』の効果とは?」では「笑い」が健康にいいということをお話ししましたが、他にも「笑い」がもたらす効果として「記憶力のアップ」というのも挙げられます。

記憶のメカニズムはまだまだわからないところもありますが、「海馬」と「扁桃体」が影響し合っていることがわかってきています。

「扁桃体」は「情動」、簡単に言ってしまうと「感情」に関わっています。具体的には喜怒哀楽や好き嫌いです。

「楽しい」「面白い」と思うとどんどん記憶できますし、一方で、ひどく「悲しい」ことや「辛い」こともなかなか記憶から消し去るのが難しいのもこの扁桃体の働きと言えます。

ただ無味乾燥に物事を記憶しようと思っても、「これをどうして覚えなきゃいけないの?」と脳が思うのですが、扁桃体が「めっちゃ面白い~~~」とすると「じゃあ、覚えておこう」というように働くのです。

ですから、記憶するときにはできるだけ「おもしろ!」となるように脚色してあげると、よく記憶に残ります。

知の巨人が探る、吉田松陰の話が人を震えるほど感動させた理由

近代日本の扉を押し開いた天才・吉田松陰。彼の存在がなければ明治維新が成し遂げられたか甚だ疑問とする学者もいるほどのこの傑物は、どのようにして形作られたのでしょうか。今回の無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、知の巨人・渡部昇一氏の著作の一部を紹介する形で、吉田松陰の人物像に迫っています。

吉田松陰を松陰たらしめたもの

吉田松陰の卓越した人物像や足跡、近代史における位置づけなどは、私がここで改めて繰り返すまでもないでしょう。

長州藩の一藩士でありながら近代日本の先駆けとなって歴史を動かし、我が国の礎を築き上げる多くの逸材を輩出した不世出の思想家であり、教育者であり、兵学者。それが吉田松陰でした。

この松陰という人物は考えれば考えるほど、知れば知るほど不思議な、まるで雲の中にいる龍のような底知れないスケールがあります。これもまた、多くの人が等しく感じることだと思います。

松陰は文政13(1830)年、長州藩士の杉家に生まれ、6歳で吉田家の養子となります。10歳の時には藩校明倫館にて家学である山鹿流兵法を講じ、翌年には御前講義まで行ったというのですから、それだけでも人並み外れた学識を身につけていたことが分かります。

叔父の玉木文之進による幼年期からのスパルタ教育が背景にあったことは、よく知られるとおりです。

その後、21歳で平戸に遊学して以降、30歳で刑死するまでの歩みを見ると、そのほとんどは全国を旅しているか、牢獄に入っているかのどちらかでした。どこかにじっくり居を構えて、学を講じていたわけではありません。晩年、松下村塾で数々の逸材を育てたといっても僅か2年足らずにすぎないのです。

席を温めることをしなかった松陰が一体、なぜあれほどまでに人々を魅了し、影響を与える人物になったのでしょうか。一般の学者や思想家とはどこがどう違っていたのでしょうか。

そう考えていくと、松陰には若い頃から人とは大きく異なる部分があったことが見えてきます。日本中を回って西洋やアジアの事情に通じた人たちと交わり、見聞を広めていたのです。

洋学に止まりません。多くの儒学者のもとを訪ねて教えを請うています。藩命により21歳で長崎に遊んだ時もそうでした。陽明学者の葉山佐内や兵学者の山鹿万介に学び、その傍ら停泊中のオランダ船に乗って西洋の文物に触れ、その空気を体感します。遊学の翌年には、藩主に随行して江戸に上り、佐久間象山などに弟子入りしました。

その後の東北の旅では、尊皇攘夷思想のもととなる後期水戸学の教えに触発されるのです。これら幅広い和洋の学問の蓄積がバランスの取れた松陰の思想を形成していったことは間違いないでしょう。

熊本地震の前兆を捉えていた研究機関はどんなデータを見たのか?

2016年4月に発生し50人以上の死者を出した「熊本地震」は、熊本・大分両県の各地に甚大な被害をもたらしました。あの熊本地震の前兆を事前に捉えていたという人物がいます。それが、民間の地震研究機関「ブレイン」代表の内山義英氏。内山氏は、いったいどのような方法を用いて地震の前兆に気づいたのでしょうか。ここでは、内山氏のデータを基に巨大地震の事前予測情報を提供している初月無料のメールマガジン「最新『WEEKLY 地震予報』」の予測方法についてご紹介します。

免震界のプロが判定、熊本地震の前兆を捉えた「3つのデータ」

内山義英氏は、京都大学大学院の工学研究科建築学専攻を修了。1982年、竹中工務店に入社し、建築構造、耐震防災についての技術研究に従事しました。同社で、世界初となる高さ100mを超える免震建築「超高層免震」を研究開発しています。同社を退社後は、出身地の静岡市を拠点に各業界からのコンサルティングに携わる一方、3種のデータを基にした地震の前兆現象を観測し、防災情報の提供・配信などをおこなっています。

ここでは内山氏が使用している実際のデータを見てみましょう。内山氏が地震発生の判定に利用しているデータは以下の3つです。

地電流観測

地電流とは、地磁気の変動に伴う電磁誘導など、さまざまな原因によって大地に流れている微弱な電流のこと。この地電流は、地殻活動などの自然現象に伴って変化するため、この動きを捉えることで地球の内部で起きている地殻の変化を観測することができます。熊本地震の前震(M6.5)が発生した4月14日21時26分の前日、鹿児島県で地電流の異常を検知しています。下の図は、4月16日に発生した本震(M7.3)の9日前の4月7日、鹿児島県で地電流の大きな異常を検知したときのものです。これにより、九州地方の北西部で大地震が発生するという情報の有効性が示されました。

brain_01_new

低周波音

象や鯨は10Hz以下の低周波音を聴取することが可能だと言われていますが、その低周波音を検知することで、次に発生する地震の前兆を解析します。下の図は三重県南東沖地震(M6.5)が発生する前日、震源に比較的近距離の紀伊半島で低周波音を検知し、直前に中規模地震の発生を予測し、その情報の有効性が示されました。

brain_02_01

マグニチュードと累積回数

地震のマグニチュードとその発生回数を基に予測します。下の図は、熊本地震が発生した2016年4月15日~16日の前震分析です。4月15日18時頃に判定値を下回ったため、それまでの地震活動が前震であると判断し、16日の本震発生について、直前に予測した情報の有効性が示されました。

brain_03_01

以上の3つの予測データの結果を総合判定し、内山氏は熊本地震について「2016年4月15日〜17日 地震規模M7.5〜7.9 最大震度7」と予測。実際には、2016年4月16日1時25分にマグニチュード7.3、最大震度7の本震が発生したのです。内山氏は、この熊本地震発生の12時間前までに地震・津波への備えに関する情報を配信していました。

この内山氏の地震予測データを基に、近く発生する可能性が高い中規模以上の地震・津波に関する情報を配信しているのが、メルマガ「最新『WEEKLY 地震予報』」です。

 

地図入りで震源地を分かりやすく提示

メルマガ「最新『WEEKLY 地震予報』」は、内山氏のデータを基に、毎週水曜日+緊急号外配信という形でメルマガを配信しています(初月無料)。下記は、実際に2018年3月22日に配信されたメルマガの一部を掲載したものです。揺れの強さ、場所、期間、規模に加え、「マップ」を使って地震発生の可能性が高いと思われる地域を分かりやすく提示しています。

スクリーンショット 2018-04-04 11.44.16

危険度予測マップ

スクリーンショット 2018-04-04 11.45.03

上記3月22日発行の同メルマガでは、3月22日から3月28日までの間に、福島・宮城沖付近でM5.5程度の揺れの規模で、危険度が低い地震の発生に関する情報を配信していました。

配信から1日後の3月23日午前6時32分頃、岩手県寄りの宮城県沖でM5.1(Mw5.6・最大震度4)の地震が発生。予報していた時期、場所、規模での地震発生となりました。

 

地震予測メルマガで、情報と安心を手に入れる

東日本大震災から早7年が経過し、再び地震、火山活動が活発になってきた日本列島周辺。

地震対策の準備として、防災グッズの再点検や避難場所の確認はもちろんのこと、情報面からの危機への備えとして、こうした地震予測メルマガを購読することも一つの選択肢になるのかもしれません。

「天災は忘れた頃にやってくる」とは古くから伝わる格言ですが、過去の災害の記憶が薄れ始めたときこそ、不意の災害に対して事前に準備する行動は決して無駄なことではありません。新生活がスタートするこれからの季節、地震活動や火山活動が日本列島全体で再び活発化し始めている今こそ、メルマガによる情報収集をご検討してみてはいかがでしょうか。

 

Text: MAG2 NEWS編集部

資料提供: 内山義英(ブレイン)

image by: Shutterstock.com

PR:TENDA