ラーメン、鳥取、すみれ

【鳥取】ラーメン官僚も薫りにつられて宙を舞う老舗ラーメン【すみれ】

日本全国に数多あるラーメンの中でもとっておきの一品を食べ歩きながら紹介する、ラーメン官僚かずあっきぃこと田中一明さん。まぐまぐの新サービス「mine」で無料公開中の、田中さんの記事から本日ご紹介するのは、鳥取・浦安「すみれ」のラーメン。今まで12,000杯のラーメンを食べ歩いたラーメン官僚が、芳しい香りと鋭い斬れ味に酔いしれた、老舗「すみれ」のラーメンのお味とは?

オススメ!【ラーメン官僚かずあっきぃの麺遊記】すみれ

すみれ@浦安にて、ラーメン。

鳥取県屈指の実力店。同県内の店舗の中では営業時間が短めであり、確実に訪問するには、それなりに綿密な行程立てが求められる。

外観画像をご覧いただければお分かりのとおり、同店はれっきとした老舗。

鳥取、ラーメン、すみれ

創業年は1958年。創業から半世紀以上が経過し、店内は昭和の雰囲気に満ちあふれている。

訪問時14時45分で、ギリギリ滑り込みセーフ。

メニューは「ラーメン」と「チャーシューメン」のみという、シンプルな構成。

鳥取、ラーメン、すみれ

待ち時間5分程度で登場した「ラーメン」は、丼がテーブルに到着した瞬間から牛の薫りが宙を舞い、食べ手を大いに魅了。

ラーメン、鳥取、すみれ

スープのうま味には寸分の過不足もなく、口の中で見事に一点に収束。芳しい香りと鋭い斬れ味。その両者を兼ね備えたスープから漂う風格は、紛れもなく一流のものだ。

スープこそ全く異なるが、トッピングに豆モヤシを配するなど、そこはかとなく広島中華そばを想起させる顔立ち。

惹きが強い1杯を前に、夢中で箸を持つ手を動かし続けるしかなかった。

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DATA

すみれ

営業時間 10:00~15:00 17:00~21:00 ※水曜は昼営業のみ

住所 鳥取県東伯郡琴浦町大字浦安189

定休日 無休

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Details

やみくもに商品を無料で配る会社が何の成果も上げられない理由

私たち消費者にとってはありがたい、企業やお店による無料体験や無料配付のサービス。しかし、同時に「これがどうしてタダなのだろう、なにか裏があるのでは」などという警戒心を抱いてしまうこともありますよね。今回の無料メルマガ『ビジネス真実践』では著者で戦略コンサルタントとして活躍する中久保浩平さんが、無料サービスを行う際に企業がはっきりとお客さんに伝えるべき事について記しています。

無料提供や無料体験サービスをする前に

いろんな企業やお店が、市場やお客さんに商品やサービスのことを知ってもらうきっかけ作りとして、商品やサービスの無料体験や無料配布に取り組んでいます。「無料だったら…」という手軽さからか、お客さんには負担がなく手にしやすいので喜んでもらえます

しかし一方では、「タダほど高くつくものはない」とお客さんは知っていますから、あくまで無料であることの理由を明確に伝える必要があります。理由がないのに客寄せの為だけに無料でバラマキ提供するのは、資本の潤沢な大手メーカー以外は、ナンセンスです。

毎年、秋になると私の地元、西宮神社では「西宮酒ぐらルネサンスと食フェア」というイベントが開催されます。このイベントは、地元の飲食店が軒を連ねて屋台を出展。多くの人が訪れ、朝から晩まで飲んで食べて、毎年賑わっています。出店者側からすると、こうしたイベントは、お店の宣伝のための出店であり、トントンであれば御の字で、自店への来店きっかけを作ることを目的としています。

一昨年、一軒、知人の和食店がこのイベントに出店すると聞き、顔を出してきたときのこと。商品は、土手焼き串とつくね串。それに生ビール。この三品を販売していました。聞くところによると、ボチボチと売れてはいるけど、赤字も辞さない状況。でも、特につくね串は、お店の秘伝の出汁が効いていて、とっても評判とのことでした。

仕事で「奇跡」を起こしたい人が身につけるべき魔法の思考法

どう考えても出来るわけがない…。納期、締め切り、日程の変更など、仕事の現場でそんな場面に遭遇した時、みなさんはまず「出来るか出来ないか」を考えるのではないでしょうか。無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』では著者の佐藤しょ~おんさんが、出来そうにない状況であってもやらなくてはいけない時に「奇跡」を起こす方法を記しています。

やれなくてもやらなきゃならない時

サラリーマンで出世して部長になってからつくづく感じたのが、

 ● 出来る、出来ないを論じられる緩やかさ

です。出来るならやる、出来ないならやらないなんて生ぬるいことって、厳しい場面では言ってられないんです。

 ■ 出来るかどうかは訊いていません。明日までにやってくれと言っているんです。

という類の言葉を何度言われたことか。幸い過労死せずに乗り越えられましたけど、例えば2020年の東京オリンピックに関するビジネスってそれに近いものがあると思うんです。開会式に間に合わなかったら、全く意味が無くなっちゃうんですから。

このようなプレッシャーの掛け方が良いというつもりはサラサラないんですけど、そういう場面を何度も経験していると、思考のクセとして

 ● どうやったら出来るのかを常に考えるようになる

というのは間違いないようです。

生ぬるい人って、先に「出来るか出来ないか」を考えるんです。そして出来ないのなら諦めるのです。厳しい人はその問いの前に、「どうやったら出来るのか?を考えるんです。そしてここで出来るとなればすぐに取りかかりますから、「出来る出来ない」を考えている人よりも初動が速いんです。相手が「出来る」という結論を出したときには、こちらでは「どうやるかという結論が出ているわけですから。

そして結論が同じ「出来ない」であっても、両者は質的に全く別のものになっています。前者の「出来ない」には穴がいくつも開いているんです。だってHOW(どうやるか)を突き詰めて考えていないんですから、出来ないと思ったけどやれる方法があった、みたいな穴がいくらでも出て来るんです。ところが「どうやったら出来るのかを考え抜いて出した結論としての出来ないには穴が少ないんです。

もちろん最初の頃はこの思考のスキルが低いですから、抜けはあるんですけど、それでも「出来るか出来ないか」という問いを立てた人よりも穴は少なくて済むんです。

エスカレートする北朝鮮の挑発を、大手新聞社はどう分析しているか

8月29日のミサイル発射実験、9月3日の核実験と、エスカレートするばかりの北朝鮮による挑発行為。さらなる制裁の強化などその対応に追われる日米韓をはじめとする国際社会ですが、解決の糸口すら見えない状況となっています。緊張度が増すばかりの「北朝鮮危機」を新聞各紙はどのように伝えているのでしょうか。ジャーナリストの内田誠さんは自身のメルマガ『uttiiの電子版ウォッチ DELUXE』で各紙の報じ方を詳細に分析した上で、「この重苦しい緊張感とは付き合っていかなければならない」と覚悟を促しています。

ますます緊張感が高まる北朝鮮情勢を新聞各紙はどう伝えたか

ラインナップ

◆1面トップの見出しから……。

《朝日》…「対北朝鮮「最強の措置を」」
《読売》…「北 制裁逃れ外貨稼ぎ」
《毎日》…「保育中死亡 未検証6割」
《東京》…「対米不信で開発固執」

◆解説面の見出しから……。

《朝日》…「トランプ政権 発言過熱」
《読売》…「米、対北経済封鎖へ」
《毎日》…「圧力強化 駆け引き」
《東京》…「北朝鮮挑発 米の対応3案」

ハドル

昨日に続いて、北朝鮮回りを見てみることにしましょう。国連安保理での協議は激しいものになりそうです。

「警告」の延長

【朝日】は1面トップと2面「時時刻刻」、3面、4面、11面国際面、15面は「耕論」で識者の見方。見出しから。

1面

  • 対北朝鮮「最強の措置を」
  • 安保理 日米、制裁強化訴え

2面

  • トランプ政権 発言過熱
  • 北朝鮮の挑発 強い危機感
  • 国防長官が軍事行動示唆
  • 制裁強化 中国に揺さぶり
  • 「取引国との貿易停止も」

3面

  • 中ロ抱き込み 首相腐心
  • 米ロ韓と相次ぎ電話協議
  • プーチン氏は滞在中の中国で
  • 中ロ、厳しい制裁とは距離
  • 核実験 強く批判する一方で
  • 北朝鮮、石炭迂回輸出図る
  • ミャンマー経由し中国へ…失敗

4面

  • 日本防衛「絶対的に関与」
  • 陸上イージス「両国利益」
  • マルティネス在日米軍司令官に聞く

11面

  • 対北朝鮮 米韓首脳に溝
  • 軍事力辞さぬ構え■圧力と対話
  • ICBM「核搭載可能」 韓国国防相

uttiiの眼

2面「時時刻刻」は、アメリカは戦争をする気なのかどうかを考える上で材料を提供しようとするもの。

これまで、軍事行動には否定的な印象の強かったマティス氏が「北朝鮮の全滅は望んでいないが、そうするだけの多くの選択肢がある」と語ったのは衝撃的だった。だが、その直前にはトランプ大統領やペンス副大統領との協議があり、その後、大統領執務室の外でマティス氏にわざわざ会見をさせているところを見ると、大統領が主導した一つのパフォーマンスとしての性格が見えてくる。大統領がマティス氏の口を借りてしゃべったと観ることができるからだ。「軍事行動をちらつかせる」目的を持った発言であり、逆に言えば本当に軍事行動を起こすならわざわざ会見したりしないだろう。表現の上での切迫度は上がったが、「警告の一種と見るべきだ。

記事の後段は制裁強化を巡って中国に揺さぶりをかけようという米政権の狙いについて。先日の《読売》が真っ先に記事に反映させた「送油を止めるとパイプが詰まる」という要素を、《朝日》はきょう、私の知る限り初めて書き込んだ。しかし、中国との間に貿易戦争が起こることを覚悟してでも、送油の中止を要求し、北朝鮮と取引のある国営企業などにも制裁を科すなどということができるのだろうか。こちらも、中国に対する警告の一種とみられる。

総じて、「警告」の強さは増しているが、これまで「警告」によってはまったく解決してこなかったことがらを巡って、どこまで「警告」に留めておくことができるのか。昨日も書いたが、やはり「レッドラインは北朝鮮がコントロールしているかのようだ。

日野皓正、往復ビンタ

中学生のドラマーに往復ビンタ。日野皓正氏の「制裁」が壊したもの

ジャズトランペット奏者・日野皓正氏が、中学生によるビックバンドの演奏中、一人の生徒がドラムソロを止めなかったことを理由に、その生徒を往復ビンタしたことが最近大きな話題になりました。この騒動を受けて、メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』の著者で在米作家の冷泉彰彦さんは、ジャズにおけるドラムソロの位置付けについて言及し、この騒動が「ジャズ音楽全体の創造性を壊した」として、厳しく非難しています。

ビンタ問題とジャズのドラムソロの立ち位置

8月20日、昔の玉電の駅跡に建った高層ビルに入っている「世田谷パブリックシアター」で、中学生による「ドリームジャズバンド」に加えて、その指導をしてきたトランペッターの日野皓正氏による「日野皓正 presents “Jazzfor Kids”」という公演が行われました。主催は世田谷区教育委員会で、区が取り組む「新・才能の芽を育てる体験学習」の一環だったそうです。

問題は、アンコールの終わりの方で各パートのソロが順に行われる部分で起きました。報道によればドラマーの一人が長い乱れ打ちをやったので、日野氏が怒ってまずスティックを取り上げ更に素手で叩き続けた少年に対して何だその顔はという暴言とともに往復ビンタをしたのです。

私は勿論、その場にはいませんでしたし、コンサートの全体映像を見ることもできていません。一部の報道や証言によれば確かにそのドラムソロは、全体の音楽からは浮き気味であったり、明らかにそのドラマーだけが長過ぎたりということはあったようです。

ですが、一部に出回っている動画を見てみると、日野氏が怒ってひな壇を駆け上がる直前まで、問題のドラマーのプレイにはアドリブでトランペットが絡んでいましたから、異常な形で「音楽が破壊されていたとは考えにくいように思います。

この問題ですが、証拠の映像がある以上、これは明白な暴力行為で刑事罰が相当ですし、民事責任も全うすべきと思います。また、指導者が年齢や権威によって、更に暴力行為によって子どもの表現活動を抑圧したことは明白であり、再発防止のために何が間違っていたのかという議論と検証が必要と思います。

その議論と検証なくしては「総合学習」などというお題目はナンセンスになりますし、また保坂展人区長にしても、ここでダンマリを決め込んでは、中学を相手に「内申書裁判」をやって以来、日本の教育の硬直性を批判し続けてきた、それゆえの人気や信用も雲散霧消してしまうのではないでしょうか。

食品添加物、しんコロ

たった2グラムで致死量に。本当に危ない「食品添加物」

子どもたちが大好きなお菓子や、朝食の定番ハム・ソーセージなど、私たちが日頃口にする食べ物の多くに「食品添加物」が入っています。これらをゼロにすることはほぼ不可能な今、一体どう添加物と向き合えばいいのでしょうか。メルマガ『しんコロメールマガジン「しゃべるねこを飼う男」』の著者でNY在住のしんコロさんが、医学博士の視点で回答しています。

食品添加物との上手な付き合い方を知りたい

Question

shitumon (1)

小学生の頃に、授業で食品添加物の影響についてのビデオを見ました。それは、食品添加物は体外へ排出されることなく遺伝子にも蓄積されて子孫へ悪影響を及ぼすというものでした。

動物実験で、猿に食品添加物を与え、猿の赤ちゃんへの影響を調べたところ、健康でない赤ちゃんが生まれた割合が高くなったデータが、まとめてありました。猿は人間よりも成長が早く、それだけ次の世代の影響を知れるため、猿を実験で使ったようです。私は、今は目に見えてなくても、100年後には大きな問題になってるに違いないと信じていて、できるだけ避けたいのですがなかなか難しいです。

しんころさんは、食品添加物をどのように考えていらっしゃいますか?しんころさんは、健康への意識が高いとお見受けしますが、食品添加物との付き合い方についてアドバイス等ありましたら教えていただきたいです。