「結果を出そう」と思わないからこそ続けられる。目からウロコの「思考法」を教えよう

ダイエットやジョギング、筋トレなど……続けられる人、続けられない人それぞれいますが、あなたはどちらですか? メルマガ『菊原智明の【稼げる人、売れる人に変わる知恵】』の著者であり、経営コンサルタントで関東学園大学で教鞭も執る菊原さんは、継続できる、できないの違いについて分析しています。

長期で結果を出す人の”有益な活動が継続する”考え方

久しぶりにビジネス書を読んでみた。最近はネットの情報に偏っている。手軽なのでどうしてもそうなってしまう。あなたもそうではないだろうか?

たまに紙媒体の情報を見ると「ちょっと古いな」という感じになる。かといって価値がないわけではない。

何かに偏っているなら“少なくなってしまった方”を意識的にとるようにする。こういったバランス感も重要だ。

そのビジネス書には“リーダーとしての資質”が掲載されていた。

リーダーの資質をまとめると

・会社のビジョンを示す

・仲間を導く力がある

・決断力がある

・モチベーションをあげられる

・コミュニケーション能力がある

などなど。

どれをとっても「まぁ、必要だよな」と納得することばかり。

この内容をそのまま“営業スタッフ”にもあてはまる。やはり結果を出している人は共通点が多い。

その雑誌の中に“続かないことランキング”というものがあった。

紙媒体はこういった“ついで読み”があるから面白い。

その中にはダイエット、ジョギング、筋トレ……などなど。こういったものが記載されていた。

多くの人が「3日はやったが、すぐにやらなくってしまう」といったことや「続いていたが、何かのきっかけでやめてしまった」という経験があると語っている。

もちろん続けた方がいいのは分かっている。しかし、なかなか難しい。あなた自身も思い当たるフシがあるはず。

私自身、継続は得意な方だ。しかしジョギングだけはどうしても続かなかった。

走って下半身を強化する。ゴルフにもソフトボールにも効果がある事は理解している。分かっているが続かない。

そんな中、長期間続く人もいる。私の友人はジョギングを5年以上続けている。10年以上続けている人も。

こういった人たちは“ジョギングをして結果を出そう”とは考えていない。

“ジョギングすること自体が好き”という感じなのだ。こうなれば自然に続けられる。

逆に続かない人は「これを我慢すれば結果が出るから」などと考えてしまっている。

これでは苦行になってしまう。だから何かのタイミングで習慣が途切れてしまうのだ。

営業でも結果を出し続ける人は「この行為を我慢して続けたら売れる」などと思ってはいない。

そうではなく“お客様とのやり取り自体が楽しい”と感じている。

もしくは“お客様に役立つことを考えるのが楽しい”と考えている。

知人の営業スタッフのなかに“ニュースレターを10年続けている”という人がいる。

この方は日ごろから「なにか役立つことはないかな?」とアンテナを立てている。

そして見つけるとーーー(『菊原智明の【稼げる人、売れる人に変わる知恵】』2025年1月24日号より一部抜粋。続きはご登録の上お楽しみください、初月無料です)

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「本当にしたい仕事」は何か?介護士歴19年の僕が「介護の仕事」をはじめたキッカケ

高齢化が進む中、介護・福祉の重要性は高まり、必要としている人も増えています。そんな介護について、どのように相手と接すればいいのか、どんな仕事内容なのかなど、知らないことが多い人も少なくないはず。今回は、Xでも多くの共感を集める介護士歴19年のたっつんさんのメルマガ『たっつんの、介護のお悩みよりそい相談室』より、「介護の仕事をはじめたきっかけ」について一部内容を抜粋してご紹介します。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/メルマガ原題:介護の仕事を始めた時の話

 

本当にしたい仕事は何なのか?

ぼくが介護の仕事をはじめたのは29歳の時です。結構、遅いほうなんじゃないかなって思います。

それまでは、“ひとつのところで正社員で働くだけではもらえないくらいの金額を稼がないといけない” という家庭の事情があって、アルバイトをかけ持ちしては昼夜問わず働き、ほとんどの給料をお家に入れるという働き方をしていました。( わけのわからん感じのオモロい仕事もあったんで、またそれは別の機会にお話しますね )

転機になったのはその家庭の事情がなくなったことと、結婚したことでした。アルバイトのかけ持ちをそのままずっと続けるわけにはいかないし、結婚もしたので正社員になって安定した収入を得ないといけないって思うようになったのです。ですが、

ほんとにしたい仕事は何なのか?

それが全くわかっていない状況でした。アルバイトでいろんな仕事をしてきましたが、正社員になってまでやりたいことと思うようなものはありませんでした。

どうしようか迷っていた時、嫁さんのお義父さんに「介護の仕事向いてるんちゃうか?」と言われたんです。

ぼくが子どもの頃より父方のおばあちゃんと暮らしてきたことから、高齢のかたとの関わりが慣れているんじゃないか?という思いからくる助言だったそうです。 これ以前に、母方のおじいちゃんを自宅で介護していたこともあり、( たしかに向いてるかもわからんな )とぼくは思いました。

そして、翌日にはヘルパー2級の資格を取得するための講座に申し込みました。そしてその講座に通うこと約2か月。ほぼ最短ルートでヘルパー2級の資格をゲットしました!

この資格をもとにお家の近くに新しくオープンする「介護付き有料老人ホーム」の求人募集に応募。未経験ながら採用して頂くことになりました。人生で初めての正社員になった瞬間でした。

老人ホームの開設準備へ

期待と不安が入り混じる中、オープニングスタッフとして働き始めましたが、ホームの開設準備は忙しいながらもとっても楽しかったのを覚えています。これまでにいろいろな職業を経験してきたことを活かすことができたからです。

特にパソコンのスキルと、バイトリーダーをしていたことが役に立ちました。 介護部の主任さんと副主任さん以外は、若くて経験の浅い職員さんばかりだったこともあり、29歳というだけでぼくはリーダー的な役割を自然と担うようになりました。

“頼ってもらえる”ということがとっても嬉しくて、毎日の仕事にやりがいを感じていました。若い職員さんたちに受け入れてもらえたことも大きかったと思います。と同時に、実際のオープンが近づくにつれて不安が大きくなっていきました。

人の介護をするということが未経験だったからです。ヘルパー2級の講座で学び、実習に数日行っただけのぼくが通用すると思えなかったからです。

ホーム内の備品を使用する方法を何度もくり返して身に付けたり、職員同士で介護技術を練習したりなど、開設の準備期間にやれることはやってきましたが、その不安が払拭されることはありませんでした。 そうして迎えたオープン当日。

介護士のぼくにとって初めての入居者さんがホームに来られました。ぼくはそのかたにいきなりの洗礼を浴びることになるのですが、それはまた次回のお話。


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受験シーズン到来。「極度の緊張」を「心地よい緊張感」に変える方法とは?

受験シーズン到来。毎年この時期になると多くの受験生たちが緊張している場面にでくわします。それぞれが本番に自分の実力を発揮して、「合格したい!」という気持ちを持っているものです。しかし、入試前になるとどうしても緊張してしまうもの。そこで今回は、『君と会えたから』『手紙屋』『また必ず会おうと誰もが言った』『運転者』など数々の作品を生み出してきたロングセラー作家・喜多川泰さんのメルマガ『喜多川泰のメルマガ「Leader’s Village」』より、緊張を「心地よいもの」に変える方法について書かれた記事の一部内容を抜粋してご紹介します。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/メルマガ原題:Vol.145 「それを手にするにふさわしい今日を」

 

それを手にするにふさわしい今日を

先週末に大学入学共通テストが実施され、いよいよ受験シーズン到来です。

大学入試前の受験生に「緊張するな」というのも無理な話ではありますが、先生の日頃の声掛けによって「極度の緊張」を「心地よい緊張感」に変えることはできます。

試験に限らず、部活の試合や発表会、仕事におけるプレゼンなど「ここ一番」というときには、人はいい結果を望みますが、「実力以上の結果」を望むと極度に緊張をし逆に失敗を繰り返すことに。

だから、望むべくは「今の自分の望み通りの結果」ではなく「今の自分の努力に相応しい結果」にするべきです。

お正月に初詣に行くとたくさんの絵馬がかかっています。

書いてある言葉のほとんどは「〇〇大学に合格できますように」といったものなんですね。

絵馬だけではその人がその大学合格にふさわしい努力をしてきたかどうかなんてわからない。

だから中には、合格にふさわしい努力など全くしていないけど希望だけは高く書いておくなんて人もいますね。

そうなると神様も困りますよ。

だけど、

「入試の結果が、これまでの私の努力に相応しい結果になりますように」

と絵馬に書いてあったら神様も

「おお、任せておけ」

となるんじゃないでしょうかね。

と言うよりも、神様の仕業かどうかは別として、すべての結果はやはりその人の今の自分に相応しいものになるというのが変えようのない事実だと思うんです。

でも、そんな話を受験直前に初めてされたら、緊張が増す一方かもしれませんよね。

「え!合格に相応しい過ごし方してきてないんだけど」

ってなってしまう。

だから、このお話は受験の1年以上前からことあるごとに伝えるようにしていました。

「入試の結果は、それまでの自分の過ごし方に相応しいものにしかならない」

やってくる結果が必ず今の自分に相応しい結果になるのであれば、神頼みをすることもなくなる。入試というのは、これまでの過ごし方に相応しい結果が何なのかを確認しに行く場でしかないということになる。そう考えると、今日一日、自分が望む結果を手にする人として相応しい過ごし方ができたかと顧みるようになる。

というわけで今週のテーマは

「それを手にするに相応しい今日を過ごした?」


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カルバンクラインのアンダーウェアがセール中。この機会に“ちょっといい下着”デビューしてみない?

Amazonで毎日開催されているタイムセール。大きなイベントってわけでもないんですが、じっくり探すと思わぬ掘り出し物が見つかることも。

そんなセール会場で本日見つけたのが、カルバンクラインの「ボクサーパンツ」

何枚あっても困らないアンダーウェアが、全サイズセール中ですよ!

※記事内の価格表記は掲載時点のもの。セール品の売り切れなどによる価格変更の可能性がありますので、購入時は商品ページの価格をご確認ください。

人気のアンダーウェアがお買い得に

デザイン性の高さと穿き心地のよさで人気の高い、アメリカのブランド・「Calvin Klein(カルバンクライン)」のアンダーウェア

カッティングの段階からこだわってつくられているので、日本でも愛用者が多いアイテムです。

そんなカルバンクラインの普段使いしやすいベーシックなボクサーパンツが、全サイズセールに登場中!

3枚入りで、カラーはブラックのみ・ホワイトのみ・ブラック&グレー&ホワイトの3種類用意されているので、好みに合わせて選べます。

海外サイズで作られているので、1サイズ下を買うのがオススメですよ!

一部カラーではサイズ欠けも出始めているので、気になる人は早めにチェックしてくださいね。

一緒に靴下も買っておく?

同じカルバンクラインの「靴下」もセール中。

ホワイト&グレー&ブラックが一足ずつ入っているので、場面や洋服に合わせてチョイスできますよ。

この機会に「カルバンクライン」のアンダーウェア・靴下デビューしてみては?

価格および在庫状況は表示された01月27日15時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

提供元:ROOMIE

フジテレビ日枝久が「中居正広」よりも恐れる「もう1つの暗部」…ダルトンもすでに把握、「反社会的勢力との手打ち疑惑」に重大関心

芸能界引退に追い込まれた中居正広の女性トラブルをめぐり、フジテレビは27日に臨時取締役会を開催し、さらに同日16時から記者会見を行う予定。一連の騒動では“物言う株主”のダルトン・インベストメンツがフジに強い圧力をかけているが、港浩一社長の退任だけで済ませるつもりはないとみられる。「中居のSEXスキャンダル」や「女子アナ上納疑惑」よりも厄介なフジの「もう1つの暗部」について、ジャーナリストの山岡俊介氏が主宰する『アクセスジャーナル・メルマガ版』が報告する。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:<ミニ情報>米ファンド、「中居騒動」で第三者委員会設置要求──フジTV、さらに頭の痛い問題も

フジテレビ最大の疑惑は「中居」ではなく「反社」だ

大手マスコミ既報のように、今年に入り、タレントの中居正広と女性との性的トラブル関連で、フジTV幹部3人の関与も指摘されるなか、米投資ファンド「ダルトン・インベストメンツ・インク」(ネバダ州ラスベガス市)側が、1月14日付けで、フジTVの親会社「フジ・メディア・ホールディングス」(4676。東証プライム。東京都港区)に対し、「コーポレートガバナンス(企業統治)に深刻な欠陥があることを露呈している」と指摘し、第三者委員会を設置し調査することを求める書簡を出した。

ダルトンは共同保有する他の2社と併せ、フジ・メディア・ホールディングス株7・19%を保有する大株主。

昨年5月には、株価が低迷しているとして、MBO(経営陣が参加する買収)を要求する書簡を送っているが、フジTV側に拒否されている。

そこに持って来て、今回の中居騒動でさらに株価下落ではダルトン側がピリピリするものわかるが、フジTV側は幹部3人の関与を否定している。

だが、フジTV側にとっては前から抱える別件があり、今回の中居騒動とのW効果で、さらに深刻な事態になり得る可能性もあると懸念しているとの指摘もある。

それは、本紙が独占して報じている、格闘技団体「RIZIN」の試合放映(現在は中止)に関するフジTVと反社会勢力との手打ち疑惑だ。

しかも、その件を告発している●●●●氏は警察にも駆け込み、またダルトン側とも接触している。

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これが360円だと……。コスパ最強「OKストア」のお弁当【ROOMIEのふつうごはん日記】

【1/20】安くておいしい

・塩さば焼き弁当
・野菜スティック

弁当ラインアップも豊富

最近、バイト出勤時のランチは、ディスカウントスーパー「オーケー」のお弁当が多いです。この日は「塩さば焼き弁当」。その前は「えび野菜天重」を選びました。

オーケーのお弁当はとにかくリーズナブルで、味もおいしい。ガパオ、天津飯、のり弁、油淋鶏、カツ丼などなど、ラインアップ豊富なのもありがたいです。

同じ職場の人がランチ時になると、「今日は何にしますか〜」とお弁当の希望を聴取してくれます。品切れも考慮して、それぞれ第3希望くらいまで伝えると、まとめて買ってきてくれるという本当にやさしい職場なのです。

オーケー以外で調達する日もあるのですが、圧倒的コスパの良さとクオリティから登板率はぶっちぎりの1位です。「塩さば焼き弁当」は税込み366円ですからね。飲み物を買ってもワンコインでおさまります。

プラスして家からにんじんとラディッシュを持参しました。味噌マヨをディップして食べる生野菜、大好きです。

それにしても野菜、高いですね。家の近所のスーパーでは、水菜が1袋298円でした。くー、痺れるぜ。

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5,000円で外苑前~恵比寿をぶらり。日常的な「プチトリップ」のススメ

いつも来ているような場所でも目的が変われば見え方も変わります。普通に過ごす日常の中では気づかなかったことも、“旅”という形で新たな魅力に出会えるかもしれません。今回のメルマガ『中村洋太の「5000円で旅する東京」』では、著者である中村洋太さんが5000円を片手に握りしめ、外苑前~恵比寿周辺をぶらりと散策。決められた金額の中でどんな旅を楽しんだのか、写真と共に振り返ります。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/メルマガ原題:5000円で旅する東京 Vol.6 外苑前~恵比寿編

5000円で行くぶらりグルメ旅【外苑前~恵比寿編】

今日は外苑前駅からスタート。いつも通っているスタバで仲良くなったパートナーの彩乃ちゃんが、表参道(最寄り駅は外苑前)にあるアサイーボウルの人気店「TOKYO JUICE」でも働いていると知り、訪ねてみました。

ところで昨年末、2024年度の流行語に「アサイーボウル」が選出されたのを見て、「どうして今頃?」と思いました。アサイーボウルはずっと前からあったはずです。日本で食べる機会はほとんどなかったけど、ぼくは2015年に訪れたハワイで初めて食べました。でも確かにおいしいんですよね。そのとき、ポキ丼やガーリックシュリンプとともにハワイの大好物になりました。

昨年アサイーボウルが再流行したのは、とくに若い世代での健康志向の高まりや写真映えすることなどが大きな要因としてあったようです。アサイーボウルのお店が増えているなか、この「TOKYO JUICE」は人気店のひとつだそうで、表参道、麻布台ヒルズ、広尾、代々木と都内に4店舗を構えます。

今日は定番メニューの「オリジナルアサイーボウル」(1,700円)を注文しました。

アーモンドミルク、アサイー、イチゴ、ブルーベリー、バナナをシェイクしたものがボウルのベースにあり、そこにトッピングとして自家製グラノーラ、バナナ、生アーモンド、ブルーベリー、カカオニブ、アーモンドバター、蜂蜜が載っています。プラス100円で自家製ピーナッツバターも追加しました。

正直かなり高級な朝ごはんだなと思ったのですが、おいしいし、食べ応えもあるし、素材も良いし、健康的だし、気分は上がるしで、納得感の得られる商品でした。リピーターが多いのも頷けます。彩乃ちゃんがお店のもうひとつのウリである「クレンズジュース」も試飲させてくれて、こちらも栄養たっぷりで元気になれるドリンクでした。朝から良いスタートを切れました。彩乃ちゃん、ありがとう~!

この彩乃ちゃん、先週でこのお店とスタバのバイトを辞めて、今年3月から世界一周の旅に出かけます。今は企画書を作って旅の資金を募っている最中なので、「世界一周の動機」を読んで共感していただけたら、ぜひこちらのフォームより応援よろしくお願いいたします!

続いて表参道、南青山をぶらぶら散歩してやってきたのは、「岡本太郎記念館」です。入館料は650円。2025年は大阪万博が注目の大規模イベントですが、1970年にも大阪で万博が開かれました。そのときランドマークとなった「太陽の塔」を建てたのが、芸術家の岡本太郎。この記念館は、1996年に84歳で亡くなるまで、岡本太郎のアトリエ兼住居だった場所です。

1954年から40年以上、彼はここで生活していました。美術館ほどの規模はないですが、1階と2階、そして庭園に、彼の作品が所狭しと並んでいました。写真撮影OKなのも嬉しいです。ぼくは手の形をしたユニーク椅子が気に入りました。ショップには彼の著作も多く並んでいました。『自分の中に毒を持て』は、会社員時代のぼくが大きな影響を受けた本。少し長くなるので、のちほど「今週の本」でも紹介したいと思います。

岡本太郎記念館を出て、骨董通りと直交する道をまっすぐ南下していくと、恵比寿駅に着きます。その道の途中には、「Harlow ICE CREAM」というアイスクリーム屋さんや、日本美術を所蔵する「山種美術館」など気になっているスポットがありました。今回は素通りしましたが、またいつか訪ねたいです。

20分ほど歩いて恵比寿駅周辺に着き、スタバのRちゃんがおすすめしてくれた「うどん山長」でランチすることに。行列ができていましたが、10分ほどで中に入れました。海外のお客さんもちらほら。結論から言うと、最高のお店でした。せっかくなので単品ではなく、「山長ひと通り」(2,000円)というランチのお得なセットを注文。このコスパの高さに驚きました。

まず前菜として、だし巻き玉子、漬けマグロ、牛すじ煮込みが出され、「おいしいなあ」と思いながら食べているとメインの料理が登場。「こんなに??」と驚くボリュームです。

うどんは「鰹だれ」「胡麻だれ」を両方味わえる「おためし」を選択。天ぷらはーーー。(『中村洋太の「5000円で旅する東京」』2025年1月21日号より一部抜粋。続きはご登録の上お楽しみください)

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オニオン・グラチネ(う〜〜、これも食べたかったヤツ)【こぐれひでこの「ごはん日記」】

【1月14日】

朝ごはん

ママレードYoghurt、ミルクティ。

昼ごはん

オニオン・グラチネ(う〜〜、これも食べたかったヤツ。思えば食べたいもの、いっぱいあったんだなあ)。

レタスフリゼ+タルタルソース、

和久傳の西湖。昼間のデッキは暑いくらいの気温。

夜ごはん

山田美保さんが津久井浜の大粒苺とお手製のカレーを持ってきてくれた。いつもどうもありがとう。

コロッケ(退院した日の残り物、食べたいもの一巡したか?)、キャベツ、

サラダ(レタスフリゼ、トマト、きゅうり)、

味噌汁(エノキダケ、みょうが)、ごはん。

美保さんからの立派な苺。美味しい! 退院から1週間が経過。

冷凍鶏もも肉で作る!
ポトフがなかなかおいしい

こんなに美味しいとは!
「フライパンで焼くバタートースト」

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便利になった世の中に「感謝」ではなく「不満」を抱いてしまう人間の“心理”とは?

最近はAI(人工知能)の発達が進んだことによって、どんどん便利なモノやサービスが誕生しています。スマホ片手に連絡を取ったり、地図を見たり、決済をしたりと、ひと昔前では考えられないような便利な世界に慣れてくると、忘れがちになってしまうのが「感謝の気持ち」ではないでしょうか。今回のメルマガ『小野寺S一貴 龍神の胸の内【プレミアム】』では、小野寺S一貴さんが、便利になればなるほど、なぜ人間は「不満」を抱いてしまうのか、について解説しています。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/メルマガ原題:便利になればなるほど、不満が出てくるという人間の不思議

なぜ人間は「便利」になった世界に不満を抱いてしまうのか?

最近、ふと思うことがあるんです。「ほんと今って便利になった」って。そう思うと同時に、昔を振り返ってみて、「昔はよく、あんな面倒な事をしていたよなあ」と感じることも。

あたりまえに思っているけど、今って驚くべき便利な世の中ですよね。どんな情報でもスマホひとつで集められちゃうし。この辺で美味しいお店は?評判のいい病院はどこ?目的地までの道順は?欲しいものがあればポチリ。検索ひとつで、それはもう様々な情報があっという間に手に入る。

もっと言えば、待ち合わせの時にも直接やり取りできちゃうし。「ちょっと遅れそう」「場所がわかんない」「いまどこにいるの?」どこにいてもすぐに連絡が取り合えるから、その日の状況に応じて待ち合わせの時間や場所だって変更が可能です。

これ、昔だったらありえないこと。会いたければ、待ち合わせの場所で待っているしかなかった。その場で相手へ連絡する手段なんて、昔はありませんでした。だから待ち合わせ場所で長い時間待った、という経験がある人も多いかもしれません。

今なら直接携帯に電話なりメッセージなりLINEなり、直接連絡すれば済む話なんだけど。ただ、それがダメかと言ったらそういうわけじゃなくてね。待つことが楽しかったり、期待と不安が入り混じっている心を楽しんだり、なんというか青春だったわけですよ。女の子に待ちぼうけくらわされて振られたことだって……あ、これは内緒にしとこ。

僕が思い出に残っているのは、大会を開催しているスキー場をせっせと探した経験かなあ。学生時代にスキーを始めた僕は、公式な大きな大会には出られなかったけど、その代わりに草大会を探してはコツコツ出場していました。じゃ、その大会をどうやって探したのか?というとね。

1.本屋さんでスキー場ガイドを購入する
2.行けそうなスキー場を探して電話をかける
3.「そちらで草大会の開催予定はありませんか?」と聞く
4.ある場合は、申し込み要項を郵送かFAXで送ってもらう

これだけの段階を踏んで、ようやく出れそうな大会を発見するんです。そして、いそいそと申し込む。この手間、今の若い人にはわからないだろうなあ、と思ったり。だって今ならホームページを見て、申し込み書をダウンロードなりすればいいだけの話でしょ?

学校の願書とかも今はそんな感じだと聞いています。本当に便利で、手間がかからなくなりました。そして、話は戻りますが初めて行くスキー場だと、地図を用意して向かうわけです(カーナビなんてありゃしないから)。「真っすぐだな」「いや、こっちの道じゃね?」「あ、看板見っけ!」なんて感じでね。今ならコンピューターであっという間なんですけどねえ。カーナビやスマホの地図機能を使えば簡単に検索できるんだから。

昨年、僕は日本全国あちこちに出かけたけれど、初めての土地でもカーナビやスマホの地図機能で、道に迷うことはありませんでした。ただ、カーナビに従って運転するので、意外と道を覚えられないのが玉にきずなんだけど。それでもスムーズに運転できる利点は大きかった。予定通りに行きたい場所を巡れますから。ほんと、便利すぎる世の中ですよ。

だけど……そこで思うのです。僕でさえ、この20年30年で、驚くほど便利になったことを実感している。「便利になる」って、すなわち不満が解消されることに近い。じゃ、この数十年で、どれだけ人々には不満がなくなったのだろうと……。

さてさて、皆さん。ここでちょとイジワルなタカさんが現れます。今、僕は、「この数十年で世の中とても便利になった」と言いました。「便利になれば人の不満も少なくなるだろう」と言いました。さあ、それは本当に? 皆さん、若い頃と比べて、世の中に蔓延する不平不満が少なくなったと感じますか?「昔に比べて不満を口にする人がいなくなったよ」と実感している人、いるでしょうか?

いやいやいやいや、そんなわけねーだろ。イジワルなタカさんは、むしろ逆だと感じています。不便に感じていた時代は「自分でやらなければならない」時代でした。どこかに行くためには地図を買って、自分でルートを考える。誰かと会って話をしたければ、会う時間と場所を考えて待ち合わせをする。何かを調べるためには、図書館に行ってそれに関する書籍を探す。詳しい人に聞きに行く。そうやって、自分の欲求を満たしていた。

だけどこれって、すべて自分でできること。してきたことなんです。

さっきから「便利」と一口に言ってきたけれど、これにはふたつのパターンがあります。ひとつ目は、できないことができるようになること。ふたつ目は、できることをしなくていいようにすること。

ひとつ目は、本来できなかったことが可能になるのだから、とても助かります。交通機関の発達は、本来早く移動する手段がなかった人間にとっては、画期的な発明だしね。遠くの人とリアルタイムで通話ができる電話の発明もそう。文明の発達で、人々の暮らしはとても便利になった。

問題はふたつ目の方ですよ、ふたつ目。できるのにしなくていいというのは、人間が「関与できなくなる」ことを意味します。自動運転が進むと、車の運転に人間が関与できなくなるし。ロボット掃除機の発達で、自分で掃除をしなくてもよくなれば、自分で部屋をきれいにする概念さえがなくなります。つまり、「物事に関与できる分野が減っていく」点が、大きな問題なんです。

なぜか?そんなの決まってますよ。「自分の力でやっている」という当事者意識が、どんどん欠落していくから。

昔、不便と言われていた時代は、すべてを自分でやらなければいけなかった。スキー場でのイベントひとつ見つけるにも、自分で調べて直接電話して聞かなければいけなかった。だけど、その過程一つひとつで、コミュニケーション能力が鍛えられました。当事者意識が植え付けられて、責任感が芽生えました。それと同時に「やった、自分でやれた!」という自信も付いていった気がします。

だけど、自分で手を出せないことが増えていったらどうなりますかね?自動運転で事故を起こしても「私が運転していたわけじゃない」。部屋が汚れていても「お掃除ロボットが悪い。作ったメーカーが悪い」と不満ばかりが多くなる。自分は何もしていないので、最終的には自信も付きません。自己肯定感が上がることもないでしょう。

このように世の中、本来できることをしなくなるような「便利」が増えたことで、小さな不満が我慢できなくなっている。自分ができない分だけ、どんどん不平不満が増えていく。だって、『誰かにやってもらうしか解決する手段がないんだもん!』。

だからね、イジワルなタカさんはこう思っています。文句を言っている人ほど、実は便利な中で生きているんだよ、って。誰かがやってくれると思えるほどに「便利」を享受しているんです。逆に不便を知っている人ほど、不満を抱く暇も文句を言っている時間もありません。当事者意識があるほど「次は気をつけよう」「自分でなんとかしなきゃ」と考え、不満も自然と抑えられる。自分でなんとかしなきゃ、と前向きに考えるから。

これが今の世の中で、「便利になればなるほど、不満が出てくる」という不思議の答え。そこがわかったなら、することはひとつです。

・自分でやる意識を持つ
・自分も積極的に関与する。その行為に参加する

その気持ちがあれば、世の中への不満は軽減されるんですよ。便利の上に胡坐をかいて、自分でする意識が薄れないように。できることはやってみましょう。難しいことでも挑戦してみましょう。それだけで、心の中の不満が軽減するだけではなく。知識や技術も向上して、人間力も絶対に高まっていきますから。

それでも文句を言いたくなったら、ーーー。(『小野寺S一貴 龍神の胸の内【プレミアム】』2025年1月20日号より一部抜粋。続きはご登録の上お楽しみください、初月無料です)

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