韓国人の若者「日本に好意的57%」「中国に好意的10%」の衝撃。なぜ韓国人は中国を嫌うのか?

6日、日本の岸田首相は韓国を訪れ、尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領らと会談しました。韓国の大統領がユン氏になってから、日本と韓国の関係は改善したように見えます。果たして、海外メディアは今回の会談を通して日韓関係をどうみているのでしょうか? 今回のメルマガ『在米14年&海外販路コンサルタント・大澤裕の『なぜか日本で報道されない海外の怖い報道』ポイント解説』では著者の大澤さんが、香港の有力紙の記事による中国と日本を比較した韓国の調査結果を引用しながら、日韓関係のあり方について解説しています。

改善される日韓関係

岸田首相とユン大統領の最後の会談が行われました。

ご存じのようにユン大統領になって日韓関係は劇的に改善しました。香港サウスチャイナモーニングポスト紙の9月6日の記事をみて見ましょう。

「自動車からビール、衣料品まで、韓国人が日本製品を購入、両国関係の改善で需要が急増」

日本の車やビール、ウイスキー、衣料品などの製品は、2019年の消費者ボイコットから回復し、両国の関係改善と円安を背景に韓国で再び人気を集めている。

日本車は、現代自動車や起亜自動車が支配する韓国市場ではまだ小さなシェアを占めているが、近年、販売を拡大している。トヨタ自動車やレクサスなどの日本車の月間販売台数は、昨年同月比で31%増加した。

韓国の日本製ビールの輸入は今年1月から7月までで前年同期比で約70%増加し、日本のウイスキーの輸入も同期間に約50%増加した。韓国税関のデータによる。

2019年以降、一部の店舗が閉鎖を余儀なくされた日本の衣料ブランド「ユニクロ」も、2023年8月に終了した会計年度で売上が31%増加した。

最近の調査では、20代・30代の韓国人回答者の57%が日本に対して好意的な見方をしているのに対し、中国に対して好意を持つ人は10%にとどまっている。

解説

日本の好感度が上がっているのは中国との比較においてという面もあるでしょう。

韓国人が中国を嫌う理由には、いくつかの要因があります。

韓国は長い間、中国の影響下にあり、属国として扱われてきた歴史があります。この屈辱的な扱いが、根深い反感を生んでいます。

特にTHAAD(高高度防衛ミサイル)配備を巡る問題で、中国が韓国に対して経済的な制裁を行ったことが反感を強めました。韓国企業が中国市場での活動を制限されたり、K-POPが締め出されたりすることがありました。

そういった状況の中で特に若い韓国人の日本への好感度が上がっているのです。

ノストラダムスもインドの占星術師も予言。2024年に起きる「災厄」とは?

2024年は能登半島地震に始まり、過去に経験したことのない大雨や酷暑、スーパーノロノロ台風など、日本だけでも天災のオンパレード。世界では、ウクライナでの戦争もパレスチナへの大規模な攻撃も収まる様子がありません。こんな不安な時代に注目されるのが「予言」。今回のメルマガ『浜田かずゆきの『ぶっちゃけ話はここだけで』』で、国際政治経済学者の浜田和幸さんは、16世紀の医師で占星術師のノストラダムスと、“現代のノストラダムス”と呼ばれるインドの占星術師による2024年と2025年の予言を紹介。2人がともに挙げる「世界大戦勃発」については、外れることを願っています。

本物のノストラダムス vs インドのノストラダムスの予言対決

ぶっちゃけ、不安な時代になればなるほど、もてはやされるのが「ノストラダムスの大予言」です。かつて世界的な大ベストセラーになり、日本でも620万部を売り上げました。いまだに、このフランス生まれの医師にして占星術師の予言は異彩を放っています。

1555年に出版された「大予言集」ですが、942の詩篇で構成されており、その中にはナポレオンやヒトラーの台頭、第1次、第2次世界大戦の勃発、はたまた広島、長崎への原爆の投下など、後に実現する予言が数多く含まれていたとされているのです。中でも世界を驚かせたのは「1999年7月に人類が滅亡する」という解釈ではなかったでしょうか。「空から恐怖の大王が降ってきて世界は破滅する」との予言でした。

実際には人類の滅亡は起きていませんが、その理由を紐解く人々の間では、「西洋のキリスト教文明に対峙する東洋思想が広まったことで人類は救われた」との解釈もまことしやかに語られたものです。と同時に、地球規模の環境汚染や全面核戦争の可能性を含め、人類の未来に対する危機的な警鐘を鳴らしてくれたことは間違いありません。

そんなノストラダムスの予言する2024年はどんな年になるというのでしょうか?実は、極めて凄まじい出来事が連続して起きるとのこと。何しろ「2024年は第3次世界大戦の勃発」というのですから。しかも、「その主役は中国」との見立てを書き残しており、驚かざるを得ません。ウクライナ戦争やイスラエルとパレスチナでの対立に加えて、「台湾有事」がまことしやかに話題となっていますが、きな臭い限りの予言です。

一方、現在、インドでは「現代のノストラダムス」と呼ばれる占星術師クマールが活躍しています。彼はアメリカでは大統領選挙の結果もあり、2025年には政治経済がぐらつき始めるとの予言を繰り返しているようです。膨大な財政赤字を抱えるアメリカに見切りをつけ、アメリカの富裕層は資産を海外へ流出させるとの見立てに他なりません。

加えて、新たな感染症の蔓延が2025年の春から始まるとも予言しています。医療体制の崩壊もあり、アメリカの国家としての統一そのものが危うくなるとも警告。要は、アメリカ一国では対応ができなくなり、インドや日本などからの協力や支援がなければ国家破綻もあり得るというわけです。

本物のノストラダムスもインド版占星術師も「第3次世界大戦の勃発」では一致しています。ぶっちゃけ、彼らの予言が外れることを切に願うばかりです。

この記事の著者・浜田和幸さんのメルマガ

 

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今は「よいよい」数十年後は「怖い」。大人気エリア豊洲地区の未来に思うこと

東京湾岸エリアは開発が進みタワーマンションが多く建てられています。しかし、人口の構成があまりにもいびつになっていることによる弊害も起こるのではないかと、識者は指摘します。今回のメルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』では、一級建築士及びマンション管理士の廣田信子さんが、豊洲の「40年後の未来」について憂いています。

人口構成が歪な豊洲地区の40年後は

こんにちは! 廣田信子です。

あまりに暑い夏休み、車がいいと思い湾岸エリアに出かけました。

タワーマンション等が建ち並んでいる豊洲地区を中心に、月島・勝どき、東京オリンピックの選手村跡地に建設された晴海フラッグをゆっくり見てきました。

ナビをセットして目的地に向かうという乗り方で、ゆっくり周辺を巡ることは無かったと改めて思いました。

私は、40年前、豊洲駅から近い、大々的に宣伝していた500戸近い大マンションにいました。

保育園は豊洲で、豊洲の交差点のところは、石川島播磨重工業の大きな工場があり、大公園以外何もないところでした。

そこは8年ほどで引っ越しましたが、4LDKの広い間取りが気に入っていて、今も健在です。

その後、有楽町線豊洲駅が伸張し、06年に「ららぽーと豊洲」がオープンし、土地があったのが大きく、それより高層オフィス、高層マンション、タワーマンションが急速に増加しました。

それによって、豊洲の人口は、21年1月現在、37,772人、世帯数16,099世帯となり、15年間で3倍近くになりました。

17年の江東区の調査では、圧倒的に30歳代、40歳代の人が多く、9歳以下の子供も非常に多くなっています。

さらに、その後も大規模なタワーマンションが造られています。

その状況ですから、小学校はデベロッパーがお金を出して新たにつくっています。

この歪な人口構成は、今後も続きます。

40年たつと70歳代、80歳代の方がもの凄い勢いで増えます。

日本の人口減少は進み、働き盛りの人や子供の数がぐっと減って、高齢者の数が多いという未来の状況は変わりません。

あと40年、50年がたったらこのタワーマンションはどうなっているのか、豊洲の勢いはいつまでつづくのかと思います。

このもっと先に有明地区、勝どき地区等に大規模なタワーマンションが乱立しています。

「晴海フラッグ」も本当に人が暮らすのか心配されています。

豊洲地区も、すでにかなりの高額マンションになっています。

そして働き盛りの人たちの人口はどんどん減っていきます。

豊洲のマンション群は、40年後、外国人が多く所有する街になっているかもしれません。

40年前のマンションが超高層で目立たなくなるように、豊洲の街の住民も変わるのではないかという気がします。

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韓国・文在寅元大統領がいかにアホだったかがわかる、トランプ側近「衝撃の回顧録」

「文在寅元大統領の発言は話になりません」ドナルド・トランプ政権の2度目の安全保障補佐官を務めたマクマスター氏が出版した本は、いま韓国で大きな反響を呼んでいるそうです。無料メルマガ『キムチパワー』の著者で韓国在住歴30年を超え教育関係の仕事に従事している日本人著者は、その衝撃の内容を紹介しています。

文在寅、金正恩の言葉だけを信じて米国に歪曲された情報伝達

「金正恩が(攻撃ではなく)防御のために核を保有するしかなかったという文在寅元大統領の発言は話になりません。朝鮮戦争後、韓半島で起きたすべての攻撃は北韓から始まりました。私は文大統領が金正恩の主張をばかみたいに信じることに決め、したがって歪曲された情報をアメリカに伝えたと思います」

ハーバート・R・マクマスター(62)元国家安保補佐官は4日、本紙(朝鮮日報)の画像インタビューで上気した表情でこのように明らかにした。

ドナルド・トランプ政権の2度目の安全保障補佐官を務めた(2017年2月~2018年3月)3星将軍出身のマクマスターが先月27日に出版した回顧録『私たち自身との戦争:ホワイトハウスでの私の任務遂行』は韓国でも大きな反響を呼んだ。

彼は著書の中で、トランプ政権5か月後の2017年6月に初めての韓米首脳会談のために訪米した文在寅が「(北朝鮮の金正恩は)防御のために核が必要だと信じているだけだ」として、当時のマイク・ペンス副大統領と言い争ったと暴露した。韓米安保当局が北の核の挑発対応および非核化方向をめぐって持続的に異見を示したとも言った。

マクマスター氏は本紙(朝鮮日報)に、「文政権は北朝鮮が聞きたがる言葉を北朝鮮に伝え、(同時に)トランプ氏と米政府が聞きたがる言葉をわれわれに伝えながら仲介者(matchmaker)の役割を果たそうとした」としたうえで、「しかし、結論的に(金正恩が核の放棄が可能であるという)彼が伝えたメッセージは、行き過ぎた楽観に基づいた歪曲だった」とした。

マクマスター氏は安保補佐官時代、北韓に対する制裁などの圧迫を強化し、非核化の目標を達成するという「北韓に対する最大の圧迫(maximum pressure)」政策を立案し、トランプ氏を説得させた人物だ。

彼はロシアなどアメリカの敵性国家への対応問題をめぐってトランプに直言し、2018年3月に更迭された。 その後、強硬派のジョン・ボルトン氏が後任に任命された。マクマスター氏は今年11月の米大統領選挙でトランプ氏が再選された場合、韓半島に与える影響について尋ねると、顔をこわばらせた。

彼は、「トランプ氏が再選された場合、金正恩第1書記と再び首脳会談を行おうとするでしょう。私は彼がもう一度会談を通じて達成しようとする目標が「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化(CVID)」であることを望む」と述べた。

『トム・ソーヤーの冒険』の著者が伝授。朝イチでやる仕事は「でかいカエルを食べること」にすべき?

朝いちばんにやる仕事、あなたはどんなものを選んでいますか?無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんは、「一番大きなカエルを食べる」ことが大事だとしてその理由を語っています。

カエルを食べる

アメリカの作家、マーク・トウェイン(トム・ソーヤーの冒険の著者)の言葉にこんな言葉があります。

「もしあなたの仕事がカエルを食べることなら、朝一番に食べなさい」

僕は仕事をする上でこの言葉が本当に大事なことだなと思っています。

カエルを好んで食べる人もいるかもしれませんが、この言葉自体は、

「カエルを食べるなんて絶対にしたくないよね」

「そんなやりたくないことをやらなければならないなら、朝イチでやるようにすれば、その日の最悪事はもう終わったと安心できるよ」

ということを言っています。

僕も日々仕事をしていて、尻重な仕事というのはたくさんあります。

やらなければいけないことはわかっていても、気分があまり乗らない仕事や、面倒だなと思うタスクはたくさんあるのです。

そういう仕事は、どうしても気が乗らないのでついつい後回しにしてしまいがち。

でも後に回せば回すほど、「あ~、どうせやらなきゃいけないんだよな」「嫌だなぁ」とずっと頭の片隅に残ってしまって、他の仕事も気がそぞろになってしまいます。

だったらいっそ仕事を始めたど頭にそれをやってしまえば、後が楽になるということなんですよね。

現在の普段の仕事のやり方はなるべくそうするようにしていて、まず朝イチでやらなければならない仕事の中で気が乗らないことを片付ける癖がついています。

(メールマガジンはその合間の気分転換に書いていることが多いので、午前中にお届けすることが多いです笑)

このやり方にしてから、僕のスケジュール感はかなり変わりました。

ゼレンスキーは米国をワザと第3次世界大戦に引きずり込みたいのか?勝手にレッドラインを越えたウ国に米政府内で高まる懸念

9月6日で開始から1ヶ月となったウクライナによるロシアへの越境攻撃。この攻撃に対してプーチン大統領が核兵器での報復を行わなかったため、ロシアの核使用は単なる威嚇に過ぎなかったとする声も一部で上がっていますが、それは信じるに足るものなのでしょうか。今回のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』では元国連紛争調停官の島田さんが、「ウクライナはレッドラインを越えた」とする米高官の発言を引きつつ、ロシアが核兵器の使用に踏み切ることは大いにあり得ると指摘。さらに越境攻撃を受け欧米各国がウクライナとの距離を置き始めた現実を紹介するとともに、ゼレンスキー大統領が描く「ウクライナ優位での停戦協議」は儚い幻想に終わるとの分析を記しています。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/メルマガ原題:同時進行的に踏み越えられたレッドライン‐カウントダウンが始まった世界崩壊までの時計

ウクライナの「レッドライン越え」がトリガーに。もはや止められない世界崩壊までのカウントダウン

「ウクライナもイスラエルも、アメリカ政府が設定したレッドラインを越えてしまった。これ以上、あまり積極的に関与することは望ましいとは考えない」

この発言の主は明かすことはできませんが、アメリカ政府内で安全保障政策と国際案件を仕切る人物が吐露した内容です。

2022年2月24日に起きたロシアによるウクライナ全土への侵攻後、アメリカ政府が一貫して掲げている方針は、ウクライナ領土の防衛と主権国家としての存続の確保を目指すことで、戦争がロシア領内に持ち込まれる可能性があるいかなる提案や行動はすべて危険であり、ロシアを刺激して、核戦争、つまり第3次世界大戦に至りかねない事態を絶対に回避することとされてきました。

しかし、ウクライナがロシアのクルスク州への越境攻撃を、アメリカへの事前相談なしに実施したことで、最悪の場合、バイデン政権は「ウクライナの支援の継続」か「第3次世界大戦の回避」かを近々選ばないといけない事態に陥る危険性が高まっているようです(もちろんその時は後者を選択するのだと信じますが)。

すでにアメリカ政府内(国家安全保障会議など)でも「ゼレンスキー大統領はアメリカを意図的に第3次世界大戦に引きずり込もうとしているのではないか」という懸念の声が高まっており、「このままウクライナの独断専行をアメリカ政府が見逃すようなことがあれば、プーチン大統領のレッドラインを踏み越え、ロシアとの直接衝突の前線にアメリカが引きずり込まれ、おして核戦争に至る可能性がある」という危険を真剣に捉え、検討されています。

オーバーリアクションだと非難されるかもしれませんが、ロシア政府内では核兵器の使用の脅しのみならず、実際にロシアが使用のための訓練を繰り返し、ベラルーシに核を配備し、そして使用について頻繁にプーチン大統領を交えた報告と意見交換が政府内で行われていることは事実であり、もしプーチン大統領が自身の政治的な生命の危機を感じた際には、ロシアが核兵器の使用に踏み切ることは大いにあり得ると考えられます。

欧米の多くのアナリストたちは「越境攻撃を受けても核を使用しなかった段階で、すでにロシアは核兵器を使えないことを証明した」という楽観的な分析を示していますし、ゼレンスキー大統領も「ロシアのレッドラインなどと言うものは存在しない(だから欧米はロシアへの攻撃を強めるべき)」との論調を強めていますが、アメリカ政府も英国政府も、ドイツ政府も、そしてNATOもロシアによる核使用を阻止できているとは見ておらず、ロシアをこれ以上、刺激することは自国の安全保障上好ましくないと考え、ウクライナへの支援にどんどん及び腰になっているようです。

この記事の著者・島田久仁彦さんのメルマガ

嵐・松本潤と長澤まさみ「熱愛説」のウラ。友情か愛情か…芸能記者が「この2人は怪しい」と感じてしまう“濃密な状況証拠”

今、芸能マスコミ関係者の間で噂されている、嵐・松本潤さん(41)と長澤まさみさん(37)の「熱愛説」。ふたりは野田秀樹さん演出の舞台『正三角関係』で共演する仲ですが、この夏、周辺を嗅ぎ回ってきた記者やカメラマンは“友情”以上の特大スクープを狙っているようです。芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんが詳しく解説します。

松本潤と長澤まさみが熱愛!? 双方の事務所コメントが気になるワケ

『嵐』松本潤と長澤まさみが熱愛!? 『SixTONES』ジェシーと綾瀬はるかに続いて!?

『女性セブン』が、松潤の“別宅”に入っていく長澤を目撃したことを記事にしています。ページを開く前、どんなツーショットが撮れたのだろうと期待していたのですが…。

同誌が松潤と長澤を“嗅ぎまわって”いると感じますが、それは7月11日から始まった舞台『NODA・MAP 正三角関係』の稽古後や終演後のそれぞれを記事にしていることからも明白です。

誰かと食事に行ったり、誰かの家でパーティをしたり…のチャンスを逃すまいと、熱帯夜もなんのその…お疲れ様です。

プライベートをなかなか撮れない芸能人たちに、こういった“必ず外出する機会”はそうそうあるものではありませんからね…。

残念ながらツーショットはありませんでしたが、この“お互いを高め合う関係”に、私は100%恋愛感情が生じないとは言えないな…と感じました。

それは、松潤と長澤の双方の事務所にコメントを求めている事実です。とぼけた事務所なら――

「これは、うちの長澤じゃありませんよ。マンションの別の部屋にお住いの住民の方じゃないですか」

とか、

「松本はこのマンションには住んでいませんよ!」

と答えるはずです。

それが互いに「舞台出演者が集まり、打ち上げをした」と認めるコメントを出すことに、モヤモヤしたものを感じてしまうのです。

打ち上げがお開きになって、マンションから役者たちがぞろぞろ出てくる画が無いのにも違和感を感じてしまうのですが、これは私の職業病というやつでしょうか…。