悪質な「ピンハネ男爵」竹中平蔵氏が五輪スタッフ派遣で儲かるカラクリ

新型コロナに喘ぐ国民が搾取される構図は、1年前と何ら変わっていないようです。今回の『きっこのメルマガ』では人気ブロガーのきっこさんが、東京五輪のスタッフに支払われるはずの、そもそもが法外な金額というべき賃金のほとんどが、竹中平蔵氏率いる人材派遣会社「パソナ」に流れるというカラクリを暴露。さらに昨年の「持続化給付金事業」でもパソナを始めとする自民党身内企業により行われたピンハネ行為を改めて俎上に上げ、その悪辣さを強く批判しています。

 

ぼったくり男爵より悪質なピンハネ男爵

今回の東京五輪では、多くの市民をボランティアの名のもとにタダ働きさせる一方で、各会場で働く五輪スタッフには、最高で日当35万円という法外な賃金が税金から支払われます。この問題について、4月から厳しく追及して来た立憲民主党の斉木武志衆院議員は、5月26日(水)の衆議院の文部科学委員会でも、五輪組織委員会の布村幸彦事務総長と丸川珠代五輪相に対して質疑を行ないました。

これは毎日新聞のスクープですが、この問題について、斉木議員は4月から質疑を続けて来ました。しかし、丸川珠代五輪相は嘘に嘘を塗り重ねて逃げ続け、自民党政権は一丸となって立憲民主党の申し出た参考資料の配布を拒否するなど、必死に悪あがきを続けて来ました。

この日も、重大な資料である五輪組織委と東急エージェシーとの契約書と内訳書のコピーの配布が、自民党の拒否によって葬り去られてしまいました。ま、それはともかく、この問題を知らない人のためにザックリと解説すると、今回の東京五輪では、準備業務や運営業務を担当するディレクターなどに対して、普通では考えられない法外な賃金が支払われるのです。

たとえば「本大会に向けての準備業務」のディレクターは1人当たり1日35万円、40日間で1人1,400万円です。「大会準備期間における会場運営計画策定業務」のディレクターは1人当たり1日25万円、40日間で1人1,000万円です。他にも「大会期間中における会場運営業務」の運営統括やディレクターやスーパーバイザーらは日当20万円、サブディレクターは日当13万5,000円、アシスタントディレクターは日当10万円、マネージャーは日当5万円、サービススタッフですら日当2万7,000円です。募集人数は約800人、契約金額の合計は約6億2,300万円です。

終わりの見えないコロナ禍によって、生活に困窮する国民が数え切れないほど出続けている中、国民から搾り取った税金をこんなことに使うなんて、とんでもない話です。それでも、百歩ゆずって、これはこれで仕方ないことだとしましょう。しかし、許せないのはここから先の話なのです。

これらの人材確保は、五輪組織委員会が、電通や博報堂やADKや東急エージェンシーなどの大手広告代理店に丸投げしました。今回、立憲民主党の斉木議員が文科委員会で提示したのは、このうち東急エージェンシーと交わした契約書と内訳書ですが、それによると、最高額の日当35万円のディレクターの場合、代理店側は諸経費として15%、管理費として5%を上乗せし、五輪組織委には1日当たり42万円が請求されているのです。ようするに、東急エージェンシーは1日当たり7万円の利益を得るわけです。

 

大坂なおみ選手の棄権報道で感じた「うつ病」という言葉を扱う危険性

テニスの全仏オープンに出場中だった大坂なおみ選手による、自らの精神状態を公表したツイートが全世界で話題となっています。日本のメディアは大坂選手の書き込みに基づき「うつ病に悩まされていた」と伝えましたが、識者はどう見たのでしょうか。今回のメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』ではストレス研究をメインに行なっている健康社会学者の河合薫さんが、当報道に違和感を抱いた理由を記すとともに、「病気などに関する言葉を扱う際には慎重かつ正確さが必要」と注意を喚起しています。

プロフィール:河合薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。

 

大坂なおみ選手の発言として報じられた「うつ病」という言葉の危うさ

大坂なおみ選手にまつわる話題が、この数日間飛び交っています。

「会見拒否宣言」には賛否両論いろいろありました。一方、自身のSNSを更新し、全仏オープン2回戦を前に棄権すると発表してからは大坂選手を心配する声が日本だけでなく海外でも広まっています。

しかし、日本のメディアが「『うつ病』に悩まされていたことを告白」と一斉に報道したことには違和感が拭えません。

以下は、大坂選手のツイッターの文言です。

The truth is that I have suffered long bouts of depression since the
U.S. Open in 2018 and I have had a really hard time coping with that.

おそらく「うつ病」と報じたメディアは、depression=うつ病と訳したのでしょうが、depression=うつ病とは限らないし、depressionという単語は、気分が落ち込んだ状態のこと。

私はストレス研究をメインに行なっているので、大学院時代には「抑うつ=depressive symptoms」と「うつ病」は全く違うと厳しく指導されました。「抑うつ」という言葉は一般的には馴染みがないかもしれませんが、抑うつ状態とか、抑うつ症状といった具合に、病名ではなく「気分が落ち込んだ状態」を示す言葉です。

一方、日本語の「うつ病」に相当する言葉は、「major depressive disorder」で、正式には「大うつ病性障害」です。うつ病の診断は極めて難しいとされ精神疾患の診断・統計マニュアル=DSMが、国際的に利用されています。

DSM(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)は、「熟練した臨床家=医師」の「精神疾患の診断を助けること」と「治療計画につながること」のためにあり、アメリカ精神医学会が1952年に第1版を出版して以降、改訂を重ね、現在は2013年(日本語版は2014年)に出版された第5版が使われています。

また、「うつ」という単語も単独ではなく「うつ症状」「うつ状態」「うつ病」など、それぞれ異なるレベルの概念の言葉として用いるのが正しいのです。

「うつ」という言葉が一般化するようになり、メンタルクリニックを受診しやすくなったり、職場などでもメンタル不調を訴えやすくなるなどなりました。

しかし、その反面、「うつ病」の概念が曖昧になり、医師や研究者から「うつ」という言葉の正しい使い方の提案が度々されてきました。

 

軍事アナリストが愕然。某国海軍「1年間も情報タレ流し」の過去

大規模接種センターの予約システムの欠陥を指摘された岸防衛大臣が、メディアの手法に対し激高したことについて、前回記事「日本は独裁国家か。メディアを犯罪者扱いした防衛大臣の逆ギレ発言」で、日本の弱点を晒していると警鐘を鳴らした軍事アナリストの小川和久さん。今回のメルマガ『NEWSを疑え!』では、マスコミに指摘された防衛態勢の欠陥を1年間も放置していた驚きの事例を紹介。検証はマスコミの重要な役割であり、国と軍隊はその成果としての指摘に腹を立ててはいけないと釘を刺しています。

 

マスコミが国防の穴を教えてくれる

5月27日号の編集後記では「日本の弱点をさらす防衛大臣の抗議」として、政府の政策を検証する上でマスコミが果たす役割について述べました。そこで今回は、マスコミが国の防衛態勢の欠陥を発見し、指摘したのに、それでも政府の側が問題点を放置していたケースをお話ししましょう。

私が関わりを持っているある国の海軍のお話しです。この国は世界有数の先進国で海軍力も世界でベストテンに入るレベルにあります。15年前の2月のある日、その国の新聞社のサイバー取材班から、防衛上の秘密と思われる情報がネット上に出ているので、本物かどうか確かめて欲しいと連絡がありました。数日後、サイバー取材班の主だった記者が私の仕事場にやってきました。ネット上に出ている情報は膨大で、メールでやり取りすることは無理で、パソコンごと持ってこなければならなかったのです。

一目見て、私は本物だと確認することができました。その国の海軍の秘密区分は上から機密、極秘、秘と3段階になっていましたが、少なくとも秘、なかには極秘に相当するものがあると思われました。

私はサイバー取材班のキャップに言いました。「これは国家安全保障上の問題だから、後ろから斬りつけるようなだまし討ちはしないで欲しい。国防省と海軍の広報に確認を求め、その上で大きく報道して国民に警鐘を鳴らして欲しい」。キャップは、自分も軍人の息子なので、だまし討ちはしないと約束してくれました。

ネットに上がった情報は、情報関係者にとってはヨダレが出るほどのご馳走ばかりでした。一例を挙げると、対潜水艦戦の訓練のシナリオがあります。海軍の駆逐艦が敵の潜水艦をどのくらいの距離から探知し、どんなスピードで追跡し、水上艦艇、潜水艦、哨戒機の3者で包囲し、どの武器で攻撃するのか、それが具体的に記されていたのです。手の内をすべてさらしたことになります。

私は友人である統合参謀本部議長に新聞社のサイバー取材班がネットへの情報流出を発見した旨、専用回線で連絡しました。議長は、軍のトップである自分に海軍は連絡してきていないと怒り心頭でした。

しばらくして、海軍の広報部門などを束ねる少将から電話が入りました。旧知の人物で、将来は海軍のトップになるとみなされている秀才ですが、「大丈夫でございます。秘密というレベルのものではありませんから、ご安心ください」と軍人らしからぬとぼけたことを口にしました。私はその脳天気さに思わず声を荒げてしまいました。

「情報は私のところに持ち込まれたものだ。それを私が検証し、統合参謀本部議長に連絡したことを知らなかったのか。大丈夫だ、安心しろなどということは、マスコミ相手に言う言葉だ。私をなんだと思っているのか」

この海軍少将は人格、識見ともに秀でた人物で、8年後、統合参謀本部議長に就任しましたが、有事に必要な緊張感に乏しいのを自覚して欲しいと思いました。

 

ペットが除草剤のついた草を「誤食」飼い主がすぐやるべき3つの対処

気温も上がり雨も多く、雑草がぐんぐん伸びる季節。庭の手入れや家庭菜園のために除草剤や殺虫剤を使っている人もいるでしょう。そんな薬剤をかけたばかりの草を愛犬や愛猫が食べてしまったという相談がときどきあるようです。メルマガ『佐藤貴紀のわんにゃんアドバイス』では、著者で獣医師の佐藤先生が、除草剤等の薬剤を誤飲・誤食した場合に飼い主がどう動くべきか、わかりやすく教えてくれます。

 

犬や猫が「除草剤」を飲んでしまった時の判断

犬や猫が誤って、農薬・殺虫剤・除草剤等を食べてしまう事が、意外と多いのです。
「愛犬が、除草剤のかかった雑草を食べてしまった」
「愛猫が、虫よけ薬剤のカートリッジを舐めた」
という問い合わせがゼロではありません。ご家庭で、どう対応するのが正解なのか?今回はそんなお話をしたいと思います。

1)冷静に状況判断する

一番多いのは飼い主さんが慌てふためいてパニックになってしまう事です。まず、冷静になり。どういった事が起きたのかを把握することが一番の解決への近道になります。

除草剤、殺虫剤等の農薬は登録されているだけで520種以上あります。「どういった物質」を「どれくらいの量」、「どういった方法」で口に入れてしまったのか?経緯も含めてメモで箇条書きにしておく事です。

2)安全で、すごしやすい場所に移動する

体力を消耗させないよう、日陰や空調のある室内など、すごしやすい環境に移動させましょう。体力が落ちると代謝機能(農薬を無毒化する機能)も落ちるます。暑ければ涼しい場所に、寒ければ暖かい場所に移動してください。

3)病院に連絡を

一般家庭向けに市販されている農薬、特に除草剤は水溶性の(水に溶ける)ものが多く、水分を飲ませることで胃に残っている農薬や血中濃度を薄めることができる可能性もあります。ただ、獣医学的な知識なしに無理やり飲ませてはいけません。液体が気管に入り窒息する恐れもありますので。まずは、病院に連絡をし、判断を仰いでください。

 

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ユニクロ柳井社長が、過去に大損害を出した当事者をGU社長にした訳

前回の記事『稲盛和夫が毎夜見た「倒産の夢」。経営者を苦しめる意思決定の原則』で、経営者たちの意思決定の難しさについて紹介したメルマガ『戦略経営の「よもやま話」』の著者、浅井良一さん。浅井さんは今回、意思決定という第一歩を踏み出した先にある「マーケティング」の基礎についておさらいしながら、ファストファッション・ブランド「GU」の事例を交えて詳しく解説しています。 

顧客の現実、欲求、価値からスタート 事件は現場で起きている

映画の『踊る大捜査線』で、本部の指示にブチ切れて「事件は会議室で起きてるんじゃない。“現場”で起きてるんだ」と“現場”にいた青島刑事が叫ぶ名シーンがありますが。“成果”が生れるのは現場における「真実の瞬間」においてで、本部は“顧客欲求”が適えられるように環境を整えることにあります。

前回「意思決定の原則」として「意思決定は常に、可能な限り低いレベル(現場)、行動に近いところで行う必要がある。これが第一の原則である。同時に意思決定は、それによって影響を受ける活動全体を見通せるだけの高いレベルで行う必要がある。これが第二の原則である」と紹介させてもらいました。

【関連】稲盛和夫が毎夜見た「倒産の夢」。経営者を苦しめる意思決定の原則 

「起業的意思決定」と「戦略的意思決定」は、トップ・マネジメントの専権責務で、これを間違えると未来はなくなるのですが、これは第一歩で「事業の定義は“目標”に具体化しなければならない。そのままでは、いかによくできた定義であっても、優れた洞察、よき意図、よき警告にすぎない。」とドラッカーは教えます。

続けて「“目標”設定においては、中心となるのは“マーケティング”と“イノベーション”である。」なぜなら「顧客が対価を支払うのは、この二つの分野における成果と貢献に対してだからである。」とします。

ところで、ここでいつも戸惑いが起きる「マーケティング」について、この際に横道に逸れるのですが、マネジメントにおいての基本概念であるのできっちり認識できるように再確認しておきたいと思うのです。

いつも“戸惑い”を感じるというのは、それは「マーケティングとは何か」「なぜマーケティングが根幹なのか」ということです。「イノベーション」は「革新」ということで「従来なかったことを行うのだなぁ」と納得するのですが、ではマーケティングと言われて?と思い「それは、市場調査のことだろう」と思ったりするのですが。

心が折れたら思い出そう。「自分はバケツ一杯の明太子から取り出した1粒」という奇跡を

いかなる強い人間であっても、襲われないとは言い切れないネガティブな感情。折れかけた気持ちを立て直すためには、どのような考え方が必要となってくるのでしょうか。そんな状況に陥った際のヒントを提示するのは、建設会社役員、大学講師、セミナー講師、税理士、時間管理コンサルタントと「5つの仕事を掛け持ちする時間管理の専門家」石川和男さん。石川さんは5月27日に創刊したメルマガ『石川和男の『今日、会社がなくなっても食えるビジネスパーソンになるためのメルマガ』』で、自信を失った時に有効な「メンタルブロックの外し方」をレクチャーしています。石川さんの御子息が自信を取り戻したというエピソード「明太子1粒の奇跡」とは?

 

「奇跡は起こるから奇跡と言います」という名言

人は、幼い日に心に抱いていた夢をいつ頃、あきらめるのでしょう?

私自身、小学校に上がる前は、何にでもなれると思っていました。プロ野球選手、サッカー選手、医者、パイロット……。それなのに、いつの間にか、それらは実現が不可能な文字通りの「夢」になってしまいました。

いったい、いつ、どうして諦めてしまったのか?

周りから「無理!」と言われ続けて、諦めてしまったのか? 「失敗したら恥ずかしい」と思うようになったのか? 周りに成功者がいなかったのか?

理由はどうあれ、多くの人たちは、年齢を重ねると、いつの間にか、子どもの頃に抱いた夢を諦めてしまいます。

私の好きな言葉に、こんな言葉があります。

奇跡は起こるから奇跡と言います

素晴らしい言葉だと思いませんか!? 誰の言葉だと思いますか? キング牧師? マザーテレサ? スティーブ・ジョブズ? いえいえ、違います。実は、かつて日本テレビ系でやっていた人気ドラマ『家政婦のミタ』(主演:松嶋菜々子、2011年10月期)のなかで、主人公の家政婦、ミタさんが最終回に言ったセリフなんです!

自分で実現の可能性を勝手に低く見積もっていただけ

「奇跡」って、「起こそうなんて無理、できっこない」って、最初から諦めてネガティブに考えたら、絶対に起こりません。でも、考えてみてください。奇跡という言葉は、「あれは奇跡でした!」とか、「あのとき、奇跡が起きたんです!」とか、「奇跡的に助かりました!」って、奇跡が実現したときに使っていますよね! 実現するまでの確率は確かに低かった……。いや、正確には、自分で実現の可能性を勝手に低く見積もっていただけなんです!

あなたが、これからチャレンジすること、挑戦したいことに対して「どうせ無理」というネガティブな感情に襲われたら、こう考えてください。

「いや待てよ、奇跡は起こるもんだ! 起こるから奇跡なんだ!」

たとえば、あなたはライバルが1億人いるなかで、トップでゴールに到着することができますか? 「はあ? そんなの無理だよ」って思うでしょう。でも……。あなたはすでに1度、日本の全人口に匹敵する1億のライバルとの競争に勝ち抜いて1位になったことがあるんです。

たしかに記憶にはないでしょう。なにしろ生まれる前のこと、いや生まれてきたときのことなので。そう、あなたはすでに「奇跡の勝利者」なんです。もし、自信を失っていて奇跡を信じられなかったら、自分はとんでもないサバイバルを勝ち抜いて生まれてきた選ばれた存在だということを思い出してください。そして、自信を持ってください。「自分なんて」というメンタルブロックは外して、自信を持って奇跡を起こしましょう!

 

本田翼が“欲求不満”で我慢の限界。ゲーム三昧のぐうたら生活、恋愛忘れたダメ女ぶりで女優失格?

現在16本ものCMに出演し、大活躍を見せている女優の本田翼(28)。もはやCM業界では無双状態ともいえるが、その一方で近頃は浮いた話が出てこない。私生活ではかなり地味な毎日を過ごしているようで、本田翼の“心の闇”を心配する声が聞こえてくる。

もはや恋愛を拒否?本田翼のぐうたら生活がヤバい

現在、本田は毎週木曜の深夜に放送されている『中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん』(TBS系)にレギュラー出演しているが、5月27日放送の中でぐうたらな生活ぶりを自ら明かした。

本田は「昨日も、自分で引いちゃったんですけど」と前置きしつつ、休日に「朝起きてから夜の1時半までずっとゲームをしていた」と告白。

本田のゲーム好きは有名だが、28歳の女性とは思えないあまりにも自堕落なプライベートに驚いたファンは多かったようだ。

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さらに、恋愛のことについて話が及ぶと、「こちらの生活を邪魔しない人、理解してくれる人がいい」と理想のタイプを述べ、暗に“ゲームの邪魔をしない人”ということを示唆。

食事は「Uber Eatsで適当に頼んで食べたい」、その店選びについても「相談がもう面倒くさい」と語るなど、心の闇深さを露呈した。

あまりに色気のない話に、ネットからは「彼氏がいないこと確定」「ばっさーの発言、これはこれで心配」「欲求不満を通り越して危険なレベル」などの声があがっている。

こだわりが強すぎて“モンスタークライアント”に

かつてはジャニーズアイドル「Hey! Say! JUMP」の八乙女光(30)や俳優の三浦翔平(32)、菅田将暉(28)などとも恋の噂があった本田。

しかし、もはや男性にまったく興味がなくなったしまったのか、その熱い思いはゲームに向いてしまっている。

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本田は今年の夏にリリースされる予定のスマートフォン向けゲーム『にょろっこ』で製作総指揮を担当。企画からキャラクター・ゲームデザイン、サービス方針など、すべてのプロデュースに携わっている。

ゲームはプレイヤーが2人のビジター(天使)と6人のキーパーズ(人間)に分かれて戦う対戦サバイバルアクションとのことだが、本田の強すぎるこだわりが開発に影響。

細かく指示を出すだけでなく、出来上がったものになかなか納得しないことから、1つのキャラクターを作るのに3カ月もかかったという。

当然、誰かが口を挟めるような雰囲気ではなく、制作スケジュールは押し押しとなり、本田は“モンスタークライアント”ぶりを発揮してしまった。

16本ものCM契約を抱えているため、事務所から「恋愛禁止令」が出されているとの話もあり、その欲求不満からゲーム開発に八つ当たりしてしまったのか?

ともあれ、ゲームがおもしろくなっていれば何も問題はない。

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しかし、ゲームの開発会社からは「2021年初夏サービス開始」というあいまいなリリース日程しか発表されておらず、本田のこだわりの強さがさらにスケジュールを遅らせてしまうかもしれない。

文在寅の憂鬱。元検事総長の政界登場で迫る投獄と“死の気配”

以前掲載の「大揺れ韓国。電撃辞任の韓国検事総長が文在寅に投げつけた爆弾」等の記事でもお伝えしたとおり、文政権の不正を徹底的に追求する姿勢が疎まれ、「電撃辞任」という形で検察を去った尹錫悦元検察総長。尹氏にはかねがね2022年に行われる大統領選への出馬が噂されていましたが、ここに来て動きがあったようです。今回の無料メルマガ『キムチパワー』では韓国在住歴30年を超える日本人著者が、韓国政界の現在地と今後予想される動きについて考察・報告しています。

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パク・クネ大統領を弾劾に処した「特別検事」の一員、いよいよ政治舞台登場か

今回のメインテーマは、元検察総長尹錫悦氏のことだ。パク・クネ大統領を弾劾に処した「特別検事」の一員だった尹錫悦。本メルマガでも2016年12月の#152号「チェ・スンシル(崔順実)ゲート」からはじまり、#153号の「国政壟断(ククチョン・ノンダン)」でこの崔順実が韓国の政治をパク・クネ大統領に代わってやっていた実情を書き、これに鞭をいれるべく特別検事チームが編成され(#154号)、2017年3月にパク・クネ大統領が弾劾に追い込まれた(#158号)一連の流れを報告している。

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特別検事チームの親分は朴という人だったが、この朴さんを支えるメンバーのうちの一人が尹錫悦氏だった。このときは、親分以外では、メンバーの一人でいつも奥さんの手弁当で出勤していた別の人が人気を博していて尹錫悦さんは目立った存在ではなかった(筆者の思惑)。

ところで、このときの実績をかって文在寅が尹錫悦氏を自分の味方だと思い、2019年7月25日に検察総長に任命する。(2021年3月5日まで検察総長)。ここから尹錫悦の戦いがはじまた。タマネギ男と呼ばれる法務長官チョ・グクに対する不正暴きが始まったのだった。あまりに嘘と不正に汚れ切ったチョ・グクを完膚なきまでにたたいた。当然だ。今またこいつは、自叙伝などを出してベストセラーになっているらしい。どこまで面(つら)の皮が厚いのか。想像を絶する。こいつの口からでてくるのは、嘘と方便だけなのに、なんで本が売れるんかい!理解ができない。

その後、法務長官がチュ・ミエに変わり、尹錫悦氏はここでもありとあらゆる嫌がらせを受けた。手足を縛られ、検察がなにもできないような状態にさせられたといっても過言ではない。さらにパク・ボンゲ法務長官に変わったときに、「検察として、わたしの役割はここまでです」として、尹錫悦氏は検察総長を辞めると辞表を提出することになる。このときに尹錫悦氏が言った内容は、「これまでわたしは、検察業務を遂行しながら、政治的中立を守ってきた。しかし現政権は、検察の公正な業務遂行そのものを不可能にした。(検察の枠の)外に出て、これらを正そうと考えている」。

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スピーチのプロが気づいた、物も言葉も「捨てる」という行為が価値を生む事実

自分の言わんとすることがどうも相手に伝わらないと感じる方、それは話し手であるあなたに問題があるのかもしれません。今回のメルマガ『スピーチコーチ・森裕喜子の「リーダーシップを磨く言葉の教室」』ではスピーチのプロである森裕喜子さんが、衣類や所持品の断捨離をして判ったという、いらない言葉を捨てる勇気と決断の重要性を紹介。その中で森さんは、「捨てること」は決してネガティブな行為ではなく、余計なことを捨てるからこそ「本当に伝えたいこと」が見えてくると記しています。

 

いらないことばを捨てる覚悟

先月21日の金曜に行ったトークライブの続きというか、拡大版というか、書きたいと思っていたものを、号外にしてお届けしようと思います。

トークライブは毎月1回行っています。時間はいつも、19:30からの30分間。

今回のトークテーマは「ことばをいかに捨てるか」。

「捨てる」

このことばに興味を引かれた方がかなりいらしたようで、ライブ終了後に、「都合で視聴できなかった、残念!」というようなお声もいただきました。

たくさんモノを所有していて、余るほどにある。それでもどんどん増やす。

こんな物質世界では、もう「豊かさ」は実感できない。そんな時代ですよね。

余計なものは要らない、その代わり、本質的な「豊かさ」を知りたい。

自分自身が本当に求めているモノ、情報、考え方、ことば、生き方。

今、これを見極めるときなんだろうなと、感じています。

ダンシャリで6割減

今回の「捨てる」のテーマのきっかけは、GWでした。

休みの日に、衣類や所持品など、ダンシャリをしました。

6割くらい、手放しました。

減らしすぎて、あとで困るかな、とも思いましたが、…全くの逆。

空間が増えて非常に快適! なんていい眺め!

ギッシギシに服が並んでいた場所が、今はスッカスカ。引き出しも、カラカラ。部屋が呼吸し始めた、そんな感じがします。

住人である自分も、心、スッキリ~。

6割減、と書きましたが、そもそもどんどん手放していくほうなので、マックス所持していた頃のモノの量と比較すると、1割くらいしか残っていないと思われます。

いかに「所有していただけで役立てていなかったモノ」を持っていたか。いかに、本当は要らなかったモノたちが多かったのか。そして、なんて浪費していたんだろう。とほほ。

それらを経験し、そして今回、モノを減らして、一つ、大きな発見をしました。

よく雑誌やインテリア写真で「素敵ねえ」という雰囲気がありますよね。いいなあ、あたしもこんな風に暮らしたい。そう思っていた、憧れの空間。

写真やショールームで見ていたときは、結局、高級品や広い立派な住まいでないと実現できない、と思っていました。

でも、ちがうんだ、と今回気づいたのです。

「いいなあ」と思える空間は、高級品が広い場所にあるから、ではなかった。

自分の生活に必要なモノを選び抜き、それらのモノが実生活で生き生きと役目を果たしている。それが写真に収まった姿全体が、一つの絵として素敵なのだ!とわかったのです。

一つ一つがたとえ高級品ではなくても、自分で「そのモノの命を活かすことができている状態」であれば、モノも、場も、輝くのです。

そうだったのか~~~!

なんだか目から鱗。

これ、きっと、今まで散々、言語化されていることで、私自身も読んだり聞いたりしていたことなんでしょうけれども、実際、どうやったらそこに到達できるのか? 今回初めて体験しました。

活きたモノたちと共に暮らす空間がどれほど心地よいか。

とはいっても、まだまだこの体験ははじまったばかりですから、これからもダンシャリで磨いていこうと思ってます。

そして!

このとき、同時に、わかったのです。

「これって、スピーチと同じじゃん!」

 

いきなりステーキ、“肉カット詐欺”疑惑に批判殺到。グラムオーバーでも「切り落とすな」、社長自ら社内報で伝授か

直営店の大量閉鎖や183人の希望退職など、大幅な事業縮小に追い込まれているステーキチェーン「いきなり!ステーキ」にある疑惑が持ち上がった。一瀬邦夫社長が社内報で伝授した肉カット術が、客の希望よりも大きめに切ることを推奨しているようだと波紋を広げている。

「いきステ」社長が注文より多く肉カットするよう指示?

弁護士ドットコムによると、問題になっているのは、5月21日付のペッパーフード社内報(第289号)に掲載された記事で、一瀬社長自らステーキ肉カットのノウハウを詳しく解説している。

ネットでも読むことができるため見てみると、一瀬社長はいきなり肉に包丁を入れるのではなく、“間を取ること”の重要性を力説。

例えば、「200グラムでお願いします」と言われても、希望通りぴったりのサイズになることはまずありえない。そのため、「多少前後する事がございますが、よろしいでしょうか」という言葉をかけるよう推奨している。

ここまでは一瀬社長が言う通りだ。オーダーカットというシステムである以上、このような対応をすることが当然だろう。

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しかし、問題は後半に書かれていた部分。

「カットして肉が、350gになってしまっても、従来のように限りなく300gになる様に切りおとさないでください」とし、「この場合、従来ですと『すみません』と言って300g近くまで切り落としてお客様のご納得をしていただいていました。しかし、計量して350gになってしまったら、先ずはお客様の目を見て、間を取ります。次に『レアがオススメですが、焼き方をお伺いします』と言います」と書かれている。

続けて、「もし、お客様がもう少し減らして下さいと言った場合だけ、少し減らして差し上げます」としているものの、“客からの申し出がない限り切り落とすな”いう風に読み取れる。

300グラムのステーを注文したのに、350グラムの料金を支払うことになり、客側としては腑に落ちないということになりそうだ。

この肉カット技術の解説に悪意があるというわけではなさそうだが、誤解を生んでしまう表現であることは間違いないだろう。

「わざと多めに切ることはない」会社側は否定

いきなり!ステーキを運営するペッパーフードサービスは弁護士ドットコムの取材に対して、「肉には個体差があり、従業員の熟練度にもよるので、グラム数が多くなることはあります」とした上で、「当然、わざと多めに切っているということはありません」と疑惑を否定した。

いきなり!ステーキは「肉マイレージ」をユーザーの意に沿うよう改訂したり、今月1日からモバイルオーダーを導入するなど、現在会社立て直しの真っ只中。

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余計にカットした分を“サービスする”ような方向に持っていけば、「いきステ」ファンはさらに増えるかもしれない。