牛丼は人気チェーン店だけのものじゃない。伊勢の老舗で味わう1000円牛丼
有料メルマガ「あるきすと平田のそれでも終わらない徒歩旅行~地球歩きっぱなし20年~」の著者で、富山名物「入善ジャンボ西瓜」の収穫作業を終えたばかりのあるきすと平田さん。お盆休みに三重県の伊勢神宮を尋ねました。伊勢の有名老…
Details有料メルマガ「あるきすと平田のそれでも終わらない徒歩旅行~地球歩きっぱなし20年~」の著者で、富山名物「入善ジャンボ西瓜」の収穫作業を終えたばかりのあるきすと平田さん。お盆休みに三重県の伊勢神宮を尋ねました。伊勢の有名老…
Details毎週のように世界中を飛び回るクリエイターの高城剛さんが、自身のメルマガ『高城未来研究所「Future Report」』で、先日カナダから米国西海岸にかけてロードトリップをしてきた様子について綴っています。高城さんは、かつて「全米で最も住みやすい街」ともてはやされたオレゴン州ポートランドの見るも無残な衰退ぶりを目の当たりにしたのが今回の旅で最も衝撃を受けたことだったとのこと。このポートランドの現状を「ダークサイドへ落ちた米国の象徴」と語り、今後これが全米に広がる可能性を指摘しています。
今週は、コロラドのボルダーとデンバー、シアトル、ポートランド、ポートランド郊外のマウントフッド国立公園やネイティブアメリカンの街ワームスプリングやオンココ国立公園と移動しています。
この夏はカナダと米国西海岸をロードトリップしてまして、部分的に飛行機を使うこともありますが、基本的には野宿同然の車中泊やモーテル泊の日々を送っています。
この時期の米国西海岸は好天が続き、なにより湿度が低いのが快適で、野宿や車中泊でも苦になりません。
さて、三年ぶりにポートランドを訪れましたが、その変貌ぶりに驚きました。
まず、ホームレスの数が尋常ではありません。
いまから二年ほど前に、急増するホームレスに対し「非常事態宣言」を出したポートランド市政府ですが、住宅提供や表現活動を支援対策するも、増え続けるホームレスに事実上打つ手がないようです。
十年前は、コンパクトシティとして世界的に評価されたポートランドでしたが、いまでは見る影もありません。
なにしろ、人口の1%近い人たちが、ホームレスとして街に溢れているのです。
メルマガ『ジャンクハンター吉田の疑問だらけの道路交通法』の著者で交通ジャーナリストの吉田武さんが、現役の警察官Tさんへのインタビューで「自転車の取り締まり」に関する裏話を暴露する当シリーズ。「知られざる駐車監視員の日常と取り締まり法」について語られた前回に続き、今回はどう考えても納得いかない「原付バイクの30km走行制限」のについて、吉田さんがとことん追求します。
【関連記事】緑の「駐車監視員」を尾行してわかった、許せない取り締まり術
吉田:原付バイクの30km走行制限が如何におかしいか、それと国道沿いにて大型トラックがビュンビュン走っている路面に敷かれた自転車ナビラインは何も考えないでペイントされているかが良く分かるはずです。
Tさん:つまり、道路交通法やら道路整備の決定権を下す者が現場を知らない……と言うか、実際に自分自身で運転せずに状況判断で決めているってことを吉田さんは指しているわけですか?
吉田:はい、そういうことです。自分で運転すればすぐにおかしいって分かりますよ。原付バイクを30kmピッタリで走行しているライダーなんて全体の1割か2割程度だと思いますし、自転車ナビラインが大型トラックだらけの国道沿いに敷かれていても、走行する車両に鬱陶しがられて危なくて歩道を通行してますからね。
そんな現場を知らない連中が上層部にいてのさばっているのが許せないんです。そもそも、原付バイクが2017年になっても最高速で30km制限ってどうかしてますよ。白バイ隊員の知り合いも多いんで話を伺うと、速度超過違反で捕まえやすいのは原付バイクって話も聞いてますし、反則金徴収の格好のエサになっているんですよ。
さらに言わせてもらうと、原付バイクは”原動機付自転車”なのに、決して自転車扱いになってない。なぜならば、駐車監視員はクルマと同じように扱っています。クルマ同様に路上や歩道上に駐輪しているとペタペタと駐禁ステッカーを貼っていく。あれっておかしいと思うんですよ。原付は除外するべきだと思います。そんなことをやっているから原付バイクが日本国内で売れなくなってしまい、乗る人が激減。そして自転車へと移行し、駐禁で取り締まりが減る。世の中的には良いのか悪いのか分かりませんが、警察的には駐禁での反則金徴収の数が減ってしまうことから大損しているってことなんですけどね。となると、必然的に駐車監視員も駐禁ステッカーを貼るチャンスが減っていくので暇になります。だからこそ、交通監視員を兼任するべくトレーニングでもさせるのが正しいんじゃないかと僕は考えます。
あなたのひらめき力が試される問題をご紹介!
まずは以下の画像を見てみよう。


問題は上の画像の中で1番面積が大きい色はどれかという問題。
あなたにはお分かりになっただろうか!?
一旦頭を柔らかくして考えてみよう!
答えは以下の動画から!
暇つぶしに最適!クイズ系記事はこちら!
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参照・画像出典:YouTube(クイズで暇つぶしちゃんねる)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
記事提供:ViRATES
いじめや家庭問題などが原因で、不登校や非行に走る子どもたちは後を絶ちません。今回の無料メルマガ『Japan on the Globe-国際派日本人養成講座』では、そんな子どもたちの受け皿となり、昔の輝きを取り戻させている奇跡の通信制高校「勇志国際高等学校」をご紹介します。野田将晴校長が掲げる「利他心」とは、そして戦後教育が奪ったものとは一体何だったのでしょうか。
熊本県の離島の町、御所浦町の通信制高校・勇志国際高等学校の野田将晴(まさはる)校長に、ある生徒の母親から電話がかかってきた。
「スクーリングで何かあったのでしょうか」
その生徒、黒木太一は、勇志国際高校の開設とともに、最初に入学してきた114名のひとりであった。小学校4年から不登校になって家に引きこもっていた。人の顔をまともに見ることができす、人とのコミュニケーションがとれない。友達もいない。週2回、心療内科に通い、薬をたくさん飲まされていた。
しかし、スクーリングから帰って、通院するたびに、先生は頭を傾げながら、薬を減らしていく。ついに「明日からもう来なくていい。薬も飲まなくていい」と言われたという。
野田校長がスクーリングの経過を話すと、母親は電話の向こうで声をあげて泣きながら、「何年間も治療を受けて、薬をいくら飲んでも改善する気配もなかったあの子が、完全に治ったんです」と、何度も何度もお礼を言った。
黒木はさらに2年生、3年生と進級するに従い、著しい成長を見せた。勇志高校で多くの不登校の生徒が立ち直っているというので、NHKがドキュメント番組を作りたいと申し入れてきた時、野田校長は黒木を紹介した。黒木はこう言った。
校長先生、昔の僕と同じように苦しんでいる人がまだ沢山いらっしゃると思います。そういう人たちに今の自分を見てもらうことでお役に立てるなら、喜んで取材を受けます。
(『教育者は、聖職者である。』野田将晴 著/高木書房)
中国・重慶市にて1台のBMWが警察に停止させられ、運転手が罰金と点数の減点を受けるという出来事があった。
停められたその理由は、この動画でお分かりいただけることだろう。
そう、ワイパーを人力で動かしていた点が問われたのだ。
好んでこんなことを行う人がいるはずもない。恐らくは電子系統に不具合が起こったのだろう。
また良く見ると、ルーフにも損傷があり、そこをテープで補修している。
それにしてもこんな状態で、雨の日にドライブをしなくても・・・・。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(ZhongEnt)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
記事提供:ViRATES
「どれだけ待たせるんだ!」というお客様のクレーム。時間に厳しい日本においては特に多いのではないでしょうか。しかし、忙しい店でお客様を絶対に待たせないのは不可能。一体どうすれば…? 無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者・坂本りゅういちさんが、そのお悩みに心理学的な観点からお答えいたします。
お客様は、待たされることを嫌います。私も買い物に行くときは、できることなら、待ち時間は無い方が嬉しいです。多分、皆さんも同じではないでしょうか。
そうは言っても、実際の現場ではお客様をお待たせしてしまうことは少なくありません。作業をしていることもあれば、他のお客様を接客しているなんてことも大いにあり得ます。
工夫で待たせる時間を削るのはできても、絶対に待たせないというのは、不可能に近いのかもしれません。だからこそ、販売員が必ず意識しておかなければいけないことがありますよね。そうです。急ぐ姿を見せることです。お客様の心理を考えれば、この意識は常に持っておきたいものです。
例えば、レジに誰もおらずに、お会計に来てくれるのを待っているお客様がいらっしゃるとしましょう。先に書いたように、販売員は、他の場所で作業をしていたり、別のお客様を接客しているかもしれません。そんな中でも、お客様のお会計をしにレジへ向かいます。
いまだ疑惑が払拭されない加計学園グループの獣医学部新設問題。複数回にわたってこの問題を追求してきたメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者で元全国紙社会部記者の新 恭さんは、加計学園関係者の出席が秘匿されたと言われている「愛媛県、今治市に対する獣医学部新設計画のヒアリング」の疑惑に対して、政府が公表した「議事要旨」の内容に疑問を呈しています。
「これは公文書偽造だろ!ひどすぎる」
今年8月16日 、民進党の加計学園疑惑調査チームは内閣府などの官僚を呼び、国家戦略特区ワーキンググループの議事要旨について、激しく矛盾を追及していた。
問題になっているのは、2015年6月5日の愛媛県、今治市に対する獣医学部新設計画のヒアリング。加計学園関係者の出席が秘匿されたその議事要旨の冒頭に、次のようなやりとりが記されている。
◇藤原(内閣府地方創生推進室)次長 「資料その他、議事内容は公開の扱いでよろしゅうございますでしょうか」
○山下(愛媛県)地域振興局長「はい」
この発言が本当にあったかどうか、民進党の議員たちは何度も繰り返して確認しようとする。
内閣府地方創生推進事務局の塩見英之参事官が明確に答えず、次のように込み入った説明をしたからだ。
「当日は提案者の自治体から非公開のご希望があった。それを踏まえて議事の内容を公開してこなかった。全ての議論が終わったあとに、座長から議事を公開できないかと相談され、提案者が同意したので、それを議事要旨に記し、公開に適するような形にした」
こういうことらしい。2015年6月5日のヒアリング当日、愛媛県と今治市は議事を非公開にしてほしいと要望していた。ところが、今年になって、なんらかの事情で公開の形をとる必要性に迫られた内閣府は、「議事録」とは別に、「議事要旨」を作成した。その段階で初めて愛媛県と今治市は「議事要旨」の公表を了承した。
つまり、「はい」と言ったのは2年後のことである。なのに、それをヒアリング当日のこととして議事要旨に書き込んだのだ。
万年筆、ボールペン、シャープペン、色ペン、鉛筆など、紙に文字を書く時の筆記具にいろいろな選択肢があるなか、実はエベレストに挑戦する登山家が「鉛筆」を選ぶ理由をご存じでしょうか? 無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』の著者で、自らも鉛筆愛用者だと語る須田將昭さんが詳しく解説しています。
『神々の山嶺』という小説の後半には、羽生丈二という男がエベレストに挑戦するシーンがでてきます。
出発前の入念な装備のチェック。人間の限界をはるかに超えたエベレストへの挑戦です。装備は1gでも軽い方がいい。そのために徹底的にチェックしていく中で、記録のための手帳は、不要な部分は破り捨てています(数日分あればいい)。鉛筆も5cmほど短くします…そして,あらためて気がついて、手帳の表紙・裏表紙も破り捨てます。その1gが命取りになるかもしれないからです。
そういう過酷なところで記録に使うのは鉛筆なんだなあ…と、初めて読んだ時に思ったのを思い出します。もう15年ぐらい前でしょう。
万年筆などは気圧が変わるとインクが漏れます。ボールペンなども同様でしょう。シャープペンは極限状態で書くには、芯が不安です。鉛筆なら握れば、圧力をかけても書けます(寒さの極限の中、がりがりと書く状態だってありえますが、シャープペンには無理でも鉛筆なら可)。
そういえば、こんなジョークがあります。
NASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送った時に、無重力状態ではボールペンが使い物にならないことを発見した。この難題の解決のために、NASAは10年の歳月と120億ドルの開発費を費やした。そしてついに、無重力においても、上下逆になっても、水中でも氷点下でも、ガラスの上にすら書けるようなボールペンを開発した。
一方、ロシアは鉛筆を使った。
割と有名なジョークですが,もちろんこれは本当にジョークです。NASAがそんな開発費をつぎ込んだ事実はありません(無重力でも書けるボールペンは実際にありますが)。
最近は鉛筆もあまり使われなくなったかもしれませんが、私自身はむしろ鉛筆愛用者で、ボールペンでなければ鉛筆を使います。シャープペンは持っていますが、ほとんど使いません。特に勉強する時、英語であれ、算数であれ、問題を解いたり、メモを取ったりするのは鉛筆ですね。木のぬくもりと、いつだって書けるという安心感が大きいといえるでしょうか。インクが切れることもないですし、芯が折れて詰まるということもありません。鉛筆に故障はありません。自分の手になじむ文房具を使うことで、思っている以上に作業がはかどることもあります。
いつもとは違う筆記具を手にすることで、大いに気分転換してみてください。
image by: Shutterstock
自分のことや仕事のことで常に忙しい、お客さんの頭の中。そこに入り込んでセールスをするためには、どのような手腕が必要なのでしょうか? 今回の無料メルマガ『ビジネス真実践』では、著者で戦略コンサルタントの中久保浩平さんが、そのコツを「恋愛」に例えてわかりやすく解説しています。
こんなことを考えてみたことはありませんか。「お客さんは、日頃何を考えているのか?」と。
ちょっとお客さんの頭の中を覗いて見ましょう。
「昼飯何にしようかなぁ~?」
「○○ちゃんへのLINE、既読スルーだけど大丈夫かな?」
「来週の日曜は家族サービスしないとな」
仕事中であれば…
「どうすればこの商品売れるかなぁ~」
「絶対、この企画は通してやる」
「来週のプレゼン、上手くいくだろうか?」
「会議資料、間に合うかな?」
「今月、売上まずいなぁ~」
などなど、お客さんの頭の中は、いつも自分のこと、仕事のことで一杯です。そして、これは誰もが同じで自然なことです。
つまり、自分のことで一杯になっているお客さんの頭の中にあなたの事やあなたの商品、サービス、会社、お店の事を思い浮かべる隙間はほとんどありません。それほど、お客さんの頭の中は忙しいのです。
では、隙間の無いお客さんの頭のなかに商品やサービス、自社のことをどうすれば思い浮かべてもらえるのか? それはどんな時か? ってことを今度は考えてみましょう。