スギ薬局の“不買運動”始まる。西尾市が会長夫妻のワクチン予約を優先確保、市民犠牲の「上級市民」優遇に批判殺到

愛知県西尾市が新型コロナウイルスのワクチン接種に関し、スギ薬局などを展開するドラッグストア大手「スギホールディングス(HD)」の杉浦広一会長(70)と昭子相談役(67)夫妻に優先的に便宜を図った問題が波紋を広げている。スギHDはおわびのコメントを発表したが批判が殺到し、不買運動につながる動きを見せている。

スギ薬局の会長夫妻にワクチン接種で西尾市が便宜

市によると、4月中旬に同社の秘書から接種を担当する健康課に「会長夫妻を高齢者入所施設の枠で受けさせてほしい」との要請があったという。

担当者は断ったがその後も繰り返し要請され、健康福祉部長が近藤芳英副市長に相談。副市長は同社が市への寄付などで多大な貢献をしている見返りとして予約を優先的に受け付けるよう指示し、5月10日に開始した高齢者向け集団接種の接種券を確保した。

この問題は地元紙が11日朝刊でスクープしたが、同紙が10日に市に問題を指摘すると、市は慌てて杉浦夫妻の予約を取り消した。市からそのことを告げられた時、すでに杉浦夫妻は接種場所に向かっている最中だったという。

市は同社の秘書から、通常の働きかけより強い圧力、プレッシャーをかけられたというが、スギHDは「社員が何度か問い合わせをしたのは事実だが、便宜を図ってほしいとお願いした認識はない」としている。

一連の騒動を受け、スギHDは自社のホームページに経緯を発表。「日夜尽力されている全国の行政の方々の努力に水を差す結果となってしまったことに深くお詫び申し上げます」と謝罪したものの、「会長杉浦自身は過去にアナフィラキシーショックを経験しており、ワクチン接種は希望しておりません」とコメントした。

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苦しすぎる言い訳にスギ薬局の不買運動始まる

あってはならないワクチン接種に対する自治体の便宜。河野太郎ワクチン担当相も「みんなが順番に打てばスムーズにできる。何かを確保する必要はまったくない」と厳しく批判した。

大きな騒動となってしまった今回の一件だが、西尾市の発表とスギHD側の見解には多くの食い違いがある。

食い違い①杉浦会長のワクチン接種の意思

市は同社の秘書から「会長が接種を楽しみにしている」などと言われたことを明らかにし、相談や要請の域をはるかに超えたものと認識。

一方、スギHD側は杉浦会長は過去にアナフィラキシーショックを経験したことから、ワクチン接種は望んでいなかったとしたが、もしこれが事実なら秘書は会長をアナフィラキシーのリスクに“晒そうとした”ことになる。

食い違い②当日の杉浦会長の行動

内部からのリークにより、近藤副市長が慌てて接種当日に電話で杉浦夫妻に事情を説明。この時、夫妻は接種会場に向かう途中だった。

一方、スギHD側は妻の付き添いで同行していただけで、杉浦会長自身の予約の事実は知らなかったとしている。

徐々に詳細が明らかになってきたが、両社のコメントを見てみると、スギHD側の見解は明らかに苦しいと言わざるを得ない。

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ネットでは「全部秘書のせいにして政治家とまったく一緒」「じゃあスギ薬局のレジに並ばないで横入りしていいってことだね」「やっていることは脅しそのもの」「西尾市にも上級国民がいた」など、批判の声が高まっている。

スギ薬局ではもう買わないと意思表示をする人たちも現れ、不買運動が起きる可能性も懸念されている。

IOCとの契約を公開せよ。東京五輪「辞退で補償金1200億請求」の真偽

新型コロナ感染症の収束が見込めず国内外で五輪開催中止を求める声が高まる中、「開催辞退を申し出た場合、IOCから莫大な補償金を請求される」という風説がまことしやかに語られています。はたしてそれは真実なのでしょうか。今回のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』では米国在住作家の冷泉彰彦さんが、そのような噂話が「怪談」のように語られることを危惧するとともに、政府や開催都市である東京都が全国民に今すぐ明らかにすべきことを記しています。

東京五輪をめぐるカネの話を怪談にするな

東京五輪の開催問題をめぐって、賛成反対さまざまな意見が飛び交っているようです。ちなみに、アメリカの雰囲気ですが、現時点では五輪そのものがそれほど話題になっていません。NYタイムスや、ワシントンポストが開催への悲観論を掲げ始めましたが、こうした論説は「一部のニュースマニア」にしか届いていないのが現状です。

アメリカの場合は五輪の独占中継権をNBC放送一社が保有しているので、NBC以外のTV各局は五輪に対しては冷ややかですが、これは独占中継権を持っていない中では、通常の開催に際しても同じですから、特に何かが起きているというわけではありません。

問題は独占権を持っているNBCですが、今でも画面の右下隅に小さく五輪のロゴを表示していますし、時折「代表選手の決意」インタビューを流したりしています。ただ、全体的には全く盛り上がっていないと言うのが実情です。NBCにしても、ネットには開催に疑問を投げ掛ける種類の論説を掲げていますから、態度としては決して開催へ向けて強硬というわけではないようです。

それはともかく、五輪の開催問題については、現状としては非常に不透明となっているのは事実です。漠然と不透明であるだけでなく、この問題は一種の怪談になっています。

それは、問題の所在が明らかでない中で、様々な憶測が出たり入ったりしているからです。今は隠して先送りしていても、やがては問題が起きることは不可避であることを考えると、「一種の怪談」としか言いようがありません。

怪談の何か恐ろしいのかというと、それは「カネ」の問題です。問題としては確かに複雑であるようです。まず、現時点では、ある俗説が大声で叫ばれています。それは、日本サイドが開催中止を言い出したら巨額な補償金を取られるとか、その場合に、未来永劫、五輪の開催は二度とできないだろう、などという言説です。

まず、巨額な補償金という説ですが、まことしやかに「五輪の収入の過半は、米国のNBCの放映権料から来る。だから、五輪中止の場合は放映権料の補償をしなくてはならず、日本が言い出した場合には、その分が日本に請求される」ということが言われています。その金額は1,200億円だなどと言う報道もあります。怪談とするには十分な金額です。

では、NBCの側はどうなっているのかというと、まず2020年の3月に7月の五輪が1年延期という決定がされたわけですが、この時点では既に2020年夏の五輪放映に伴うCMの販売はほとんどが成約していたようです。NBCは強気でキャンセル不可というような販売条件があったらしく、スポンサーは一斉に反発して再交渉の結果、2020年のCMはキャンセルとなりCM契約は2021年の五輪に延長されています。

ちなみに、NBC(コムキャスト・グループ)は自社ブランドと、ディスカバリーとのJV(ジョイントベンチャー)での2種類のチャネルで、ストリーミング中継も実施する契約をIOCと交わしています。ですから、NBC地上波、NBCストリーミング、ディスカバリー/NBCのJVでのストリーミングという3つのチャネルでの放映権をNBCは買っているわけであり、その3チャネルでの広告収入で利益を稼ぐビジネスモデルとなっています。

いじめ探偵がパワハラ教員を告発。東京高専の生徒を自殺に追い込んだ悪魔の所業

若き才能が集い切磋琢磨する東京高専で昨年10月に発生した、一人の学生の自死事件。なぜ彼は死を選ばなければならなかったのでしょうか。今回のメルマガ『伝説の探偵』では著者で現役探偵の阿部泰尚(あべ・ひろたか)さんが、そのきっかけとなった2つの要因と、学生を死に追いやった東京高専の教職員のパワハラ行為を誌上報告。さらに今回の調査の中で明らかになった国立高専生の高い自殺率を挙げるとともに、設置者に対して早急な対策を求めています。

 

東京高専、学生会会長自死事件

2020年10月5日、午前1時から午前2時。

これが、野村陽向君の死亡推定時刻であった。

仲の良い家族で、野村陽向(のむら・ひなた)君は真面目で勤勉であった。家族の写真は笑顔であふれていた。

なぜ彼は死ななければならなかったのか。

本件は、ご遺族の意向により実名でお伝えします。写真について、ご遺族からご提供いただいたものを確認の上、使用します。

ご遺族は教職員による児童生徒への暴力やハラスメント、いじめ問題が二度と起きないことを願っています。

学生会の使途不明金問題

2020年当時、陽向君は東京工業高等専門学校の3年生だった。

高専1年生で学生会の会長選挙に立候補し、2年生から学生会の会長を務め人望があった。2回目の会長選挙を経て、学生会の会長に再任されたのが2020年のこと。

陽向君が会長に就任する以前の4年間にわたり、学生会で多額の使途不明金が見つかったのだ。

また、この使途不明金については監査されておらず、結果前任の責任者に話を聞く必要があった。学生会に直接関係する学生主事(教員)に対応を求めるが、前任者が応じないという理由で、この使途不明金は放置されていたが、後任であった陽向君が、この使途不明金は欠損金として取り扱うことを決め、2020年5月の学生総会で謝罪をすることになったのだ。

学生会会長として、難しい問題が山積みであり、険しいものだったのだといえる。

コロナ禍の文化祭開催についての対立

続いて起きたのは、令和3年の現在も日本、いや世界全体を苦しめている「新型コロナウイルス」の感染拡大だった。当然、高専ともあれば学園祭など、人が集まるイベントがある。

陽向君は文化祭の開催において、感染拡大に対して有効な手立てが講じられないとして、中止を提案していた。しかし、文化祭実行委員会と対立することになってしまったのだ。ただ、文化祭実行委員会も気持ちだけでイベントを開催することはできないことはわかっていた。

問題であったのは、文化祭を強引にも進めたいと考えていた学生主事補(教職員)の1人との対立であった。

教師によるハラスメント問題

2020年6月、陽向君はこの学生主事補からハラスメント行為を受けたとして学校長宛に「ハラスメント申入書」を作成し、学生主事(教職員、事実上の副校長)に面談の予約を取っている。

陽向君は学生主事補から、「学生会の暴走だ」「ただでは済まない」「信用が落ちる」など文化祭開催の是非を巡って対立関係が生じ、何の解消案も出されないまま、圧力をかけられていた のである。

しかも、高専生とは、事実上の高校生が、学校長宛に「ハラスメント被害についての報告と申し入れ」をするなどは異例であり、さらに言えば、学生会の会長が行うということだから、「異例中の異例」である事態が起きていたのである。

しかし、この訴えは学生主事補が陽向君に謝罪をする形となって、取り下げられることになった。

 

1日100万回でも遅い。菅政権「唯一の延命策」スピード接種は実現可能か

5月7日、緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の延長と対象地域拡大について会見した菅首相は、ワクチン接種のスピード加速をコロナ対策の柱として打ち出しました。以前から、早期かつスピード感を持ったワクチン接種と、広範囲な検査の必要性を訴えてきた日本国際戦略問題研究所長の津田慶治さんは、メルマガ『国際戦略コラム有料版』で、「やっと」と少しだけ評価。しかし、首相の言う1日100万回の接種スピードは物足りなく、その倍の200万回を達成して初めて五輪開催に国民も納得し、その後の選挙での勝利にも繋がると、それを目指した施策を強く求めています。

今こそ、コロナワクチンの「ワープスピード作戦」を

やっと、菅政権は、ワクチン接種に積極的になってきた。コロナ禍を終わらせる方向にシフトしたようである。一歩前進。しかし、次にそのスピードを加速する必要がある。

4月25日から5月11日の緊急事態宣言は、延長になり12日から5月末まで延びた。案の定、旅行業界、エンタメ業界、レジャー関連と飲食店業界は、厳しい状態が続くことになる。しかし、緊急事態宣言でも人出は減らないので、感染者数の減少は期待ができない。

世界的な移動緩和のためにはワクチン接種が必要条件になっている。企業の業績に、ワクチン接種が直結することになる。大企業には必ず産業医がいて、企業ごとにワクチンを配布することで、社員やその家族を企業施設内に集まってもらい、産業医に打ってもらうようだ。早くしないと日本が逆鎖国状態になる。企業としても早くする必要がある。

5月11日までの緊急事態宣言は延長されて、5月12日から5月31日になり、対象地域も東京、大阪、兵庫、京都に加えて愛知、福岡にも宣言が発令された。蔓延防止等重点処置は、沖縄、埼玉、千葉、神奈川、愛媛、北海道、岐阜、三重の7道県に増えている。しかし、要請が出ていた石川、茨城、徳島3県への適用を見送った。対象地域であった宮城は外れた。

今、一番気を付けるべきはインド型コロナ変異種であり、しかし、既に日本に上陸している可能性が高い。今までのコロナ変異種とは大きく違い、アジア人が持っている免疫機能をすり抜けることが分かっている。10歳未満の子供も掛かり、早い速度で重症化するようだ。英当局も、インド型「B.1.617.2」と呼ばれるコロナ変異種を「VOC(懸念すべき変異株)」に指定した。そして、今の所、ワクチンは有効としている。

このインド型コロナ変異種の登場で、状況は大きく変化した。いち早くコロナワクチンを日本人全員に接種する必要になってきた。65歳以上の高齢者だけではなく、16歳以上の全員に接種することである。菅首相も会見でそのことを言っていたので、分かっているようである。

このコラムで提案したコロナ感染症対策がやっと、菅政権で初めて実行するようになったことは良いことである。尾身会長も、PCR検査、抗原検査を無症状の人にも行う必要性があると言及した。この無症状者への検査は、このコラムでは当初から強く実施するべきと主張していたことである。

やっと、日本もまともな感染対策を打つことになったようである。そして、現在もっとも重要なのが、コロナ・ワクチンの接種スピードを上げていくことである。既にファイザー製とモデルナ製ワクチンで、日本の16歳以上全員分を供給されたという。

このため、国家総出でワープスピード作戦とでもいう作戦を行うことである。65歳以上の接種は6月末に終わり、9月末には16歳以上の国民にワクチン接種を終わらせることだ。

梅雨の季節はペットの「皮膚炎」にご用心。獣医師が教える予防法

沖縄と奄美地方はすでに梅雨入りし、5月もまだ早いうちから梅雨前線が九州にかかる日があるなど、早くもあのジメジメとした季節が近づいています。犬や猫を飼っている人はこの季節、細菌やアレルギーによるトラブルに注意が必要なようです。今回のメルマガ『佐藤貴紀のわんにゃんアドバイス』では、著者で獣医師の佐藤先生が、濡れた身体の乾かし方など、皮膚トラブルの予防法を教えてくれます。

お家で簡単に防げる、ペット「梅雨時」のトラブル

これから6月になると雨天が多く、湿度が高くなる梅雨時です。コロナの影響でお散歩に行けないばかりか、梅雨でいけなかったり気温もジメジメしているので、犬や猫については、ストレスがたまりやすい季節の他「皮膚」にとっては、細菌やアレルギーを起こしやすくなります。

今回は皮膚炎を、お家で防げる方法を、お伝えしていきたいと思います。

1)皮膚のトラブル、一番は「アレルギー」

被毛に覆われている犬や猫の体は、梅雨時は特に「皮膚疾患」を引き起こしやすいです。一番多いのは、ノミによるアレルギー性皮膚炎です。病院で駆除薬ももらえますが、個体によってはお薬のアレルギーがある子もいるので、専門医にきちんと相談をしなければいけませんので注意してください。

2)皮膚トラブル防止は「身体のケア」

雨の日の散歩の後やシャンプー後は、タオルドライでは細菌がつく事があります。ドライヤーを使って完全に乾かします。特に足裏は泥が付くことで菌もつきやすく、また乾きにくいのでしっかりと乾かしてください。耳の中は菌が繁殖しやすいのでよく拭いてください。

●補足
皮膚の他、ベッドやマットも菌がたまりやすいです。こまめに洗濯し、天日干しを行ってください。掃除機や布団クリーナーで死骸やホコリなどを吸い取る事もお勧めします。

目の周りが赤くなったりするのは、アレルギーの可能性もあるので気をつけてくださいね。

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広瀬すず、中川大志と“逆ギレ”電撃婚か。橋本環奈投入も『ネメシス』大爆死、低視聴率の責任負わされ女優生命の危機

日本テレビ系で毎週日曜22時30分から放送されているドラマ『ネメシス』。広瀬すず(22)と櫻井翔(39)のダブル主演ということで話題となったが、苦戦を強いられている。早くも低視聴率の犯人探しが始まっているが、どうやら広瀬の“熱愛騒動”も影響しているとみられているようだ。

広瀬すず主演ドラマ『ネメシス』視聴率が大爆死

ドラマは広瀬演じる天才助手・美神アンナと櫻井演じるポンコツ探偵・風真尚希の凸凹バディが、コミカルなやり取りで難事件を解決していくミステリーエンターテインメント。

放送開始前から大きな期待を背負っていたドラマだが視聴率が振るわない。

二桁を超えたのは初回の11.4%だけで、以降は8~9%を推移。9日に放送された第5話では7.8%と回を追うごとに数字が下がっている。

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脇を固める共演者には江口洋介(53)や仲村トオル(55)、真木よう子(38)などビックネームがズラリ。豪華キャストを揃え、制作費も宣伝費もかなりの高額をかけていた。

だが、蓋を開けてみれば思わぬ低視聴率。時間帯は違うとはいえ、同じ日曜日に放送されている阿部寛の主演のドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)に大きく水をあけられてしまった。

局を挙げて力を注いだドラマだけに低視聴率の落胆ぶりは大きく、局内でな不穏なムードが高まっているという。

低視聴率は中川大志と熱愛中の広瀬すずのせい?

視聴率が振るわない原因は何なのか?その犯人捜しが始まる中、「櫻井翔の演技が下手過ぎる」、「ストーリーが陳腐」、「豪華キャストゆえにキャラが渋滞している」など、さまざまな要因がささやかれているが、主演の広瀬すずにも矛先が向いていた。

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芸能事情に詳しい週刊誌の記者は次のように語る。

実は広瀬さん、ドラマの番宣で出た番組で交際中と噂されている中川大志さんとの熱愛ぶりをにおわせてしまい、批判を浴びているんです。それでアンチ広瀬すずが増加してしまったようで、ドラマ関係者から『なんて余計なことしてくれたんだ』と言われています」

広瀬すずと中川大志(22)といえば、2018年に制汗剤「シーブリーズ」のCMで共演。その後、2019年に放送されたNHK朝ドラ『なつぞら』では夫婦役を演じている。

同い年ということもあり仲が良いことでも知られていたが、昨年同時期にコロナ感染したことで熱愛疑惑が浮上。中川ファンをやきもきさせた。

「番宣番組の中で広瀬さんは『掃除好き』、『自宅でよく焼酎を飲んでいる』とプライベートの様子を明かしました。一方、中川さんの掃除好きはファンの間では有名で、お酒に関しても焼酎が好きだと公言しています。そうしたことから、広瀬さんと中川さんが付き合っているという観測が出ているようです」(前出・芸能記者)

清純派のイメージが強い広瀬だが、実はかなり男性経験は豊富なようで、これまでにも数々のイケメン俳優たちと熱愛疑惑が浮上している。

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まさかトーク番組で発言した自身のコメントが理由で、ドラマの視聴率の足を引っ張ることになるとは思っていなかっただろう。

毎朝「学校に行きたくない」と泣く子にどう対処する?育児のプロが伝授

4月に新入学した子どもたちが「学校に行きたくない」と言い出す時期である、ゴールデンウイーク明け。そう言い出したら、親としてどのような対処をすれば良いのでしょうか。今回の無料メルマガ『幸せなお母さんになる為の子育て』では、娘さんが学校に行きたくないと言い出した親御さんの悩みに、著者のパピーいしがみさんが誠実に答えています。

担任への相談

パピーいしがみです。

先週のメルマガで「学校に行きたくない」と言い出す時期です、とお話ししましたね。でも新1年生の場合は、ベテランで面倒見がいい先生が担任をされるケースが多いので、先生との連絡を密にして、先生にも力になってもらってくださいね、とお伝えしました。

ちょうど「学校に行きたくない」と娘さんが言い出した楓さんからのご報告を頂いたので、ご紹介したいと思います。

まず、楓さんからはこんなご相談を頂いていました。

今回は長女の件で相談させてください。長女はこの春から小学生になりました。

保育園の時は「毎日楽しく通い、お休みの日も行きたい」と言うくらい保育園が大好きでした。先生からは、長女は優しくて人がいつも周りに集まってきて、誰とでも仲良く遊べる事ができるし、一人で黙々と遊ぶ事も出来る子です。と卒園式の時にお言葉をいただきました。

また、小さい子が大好きで、よく年中さん年少さん、乳児さんの面倒をみたり、一緒の目線になって、相手にお話が出来るとても優しいお姉さんです。とも言ってくださいました。確かに、1歳の甥っ子の面倒を見るのが大好きで、しっかり者のお姉さんをやっている姿を見かけたりするので、私も心が温まります。遊びの場面では、友達とおもちゃの取り合いになった場合は譲ってあげる姿をみますが、もしかして喧嘩とか言い争いをしたくないからかな~と思ったりします。

その長女が入学式が終わって1週間も経ってないくらいから「学校に行きたくない」と言い始めました。なぜかと聞くと「先生が怖いから」と。まだ始まって1週間も経ってないのに、もう学校に行きたくないなんて…とかなり衝撃を受けましたが、「そうかぁ。先生怖いんだね」など話を聞いて2日間くらいは普通に学校に行きました。

何で怖いのか聞くと「“まだここはやりません”って怒られたから」と言うので(それくらいで??ただ、注意されているだけじゃないのかな?)と思い、「まだここはやりません。って?」と真似して言ってみると「そんな言い方じゃなくて、もっと怖いんだよ」と言います。

今日は学校はどうだった?と毎日聞いてますが、「今日は怒られなかった」とか「今日も怒ってたよ」が一番最初の返答になりつつあります。

そして数日後、朝起きると「学校に行きたくない~」と泣き始めました。なぜか聞くと、やっぱり同じ理由でした…。そして、あまりに泣いているので、「じゃあ、ママと一緒に教室までいく?」と聞くと「うん」と言うので、仕事を遅刻して分団登校で一緒に学校に行き下駄箱まで一緒に行きました。下駄箱に着いた時、「一人で教室まで行けそう?」と聞くと「うん」と言い、手を振って下駄箱から上がった所で見えなくなるまで待って、帰りました。

卑しい根性を持つな。相田みつを氏に戦死した兄が贈った言葉

没後30年を経て、なお世の人々の心を癒やし続ける相田みつを氏。その慈しみに満ちた命を見つめる視線は、何により育まれたのでしょうか。今回の無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』には、そんな思索のヒントになりうる、相田みつを氏本人が語った二人の兄とのエピソードが再録されています。

相田みつを氏、幻のインタビュー記事 「戦死した二人の兄の教え」

一人のあんちゃんが、幼い時に、私の手を引いて、よく原っぱへ紙芝居を見に連れて行ってくれたんです。その紙芝居を見るのに、貧しくて当時、一銭のお金がないんですよ。後ろのほうで気兼ねな思いをしながら、見てたんですが、ある時、そのあんちゃんが、襟首をつかまれてね。

「このガキは毎日毎日ふてえガキだ」と言われて、みんなの前でピーンとほっぺたを叩かれるんですね。その時に泣き出せば、それで終わったんですね。あんちゃん、泣かなかった。なぜかというと、後ろにね、弟の私がいるから、くうっと渾身の力で私のほうを見ている。

泣かないものだから、おじさんが「何て強情なガキだ」というんで、反対のほっぺたを叩かれて、ほっぺたが両方、真っ赤になりました。その時の印象は、おじさんの手が大きくて野球のグローブのような印象がありましたね。私は背筋がゾクゾクして震え上がったのを、いまだに覚えています。

やがて、その紙芝居のおじさんから解放されて、あんちゃんは一滴も涙を流さないんですよ。で、棒切れを拾いましてね。いまから考えると、秋のことでした。まんじゅしゃげの花がいっぱいに咲いているのを、全部、折っちゃいました。何ともやりきれない思いで、私はあんちゃんの後ろをとぼとぼとついて行った経験がある。

このあんちゃんが、小学校を終えるとすぐ、私の家はおやじが日本刺繍をやっていたので、その跡取りになって、そのあんちゃんの働きによって、私が旧制の中学校にやってもらったんです。

で、私が旧制中学の4年生の時にそのあんちゃんは兵隊に行くわけですが、ある時、裸電球を真ん中に置いて、夜なべで刺繍してた。私はちゃぶ台の古いのを置いて勉強していたんですね。その時に、あんちゃんが、

「みつをなあ、おまえも来年は最上級学生だな。最上級学生になると、下級生を殴る、という話を、俺は聞いたが、おまえだけは下級生を殴るような、そういう上級生にならないでくれ」

「無抵抗な者をいじめる人間なんていうのは、人間として最低のクズだぞ」

ということを、針を運びながらね、懇々と言うんですよ。「ああ、紙芝居のおじさんに叩かれたという心の傷が深ーいところにあって、それから出てくるんだろうな」と、私はピンピン分かったんですね。

苦しむのは本末転倒。SNSに縛られることなく上手に活用する方法

年齢性別を問わず、新しいことを始める時に二の足を踏んでしまうのは当たり前のこと。ましてやそれが、不特定多数の目に触れる可能性があるSNSとなると、大きな不安を感じてしまうのも当然ですよね。そんな方のために有益なアドバイスを発信してくださるのが、SNS総フォロワー数が5,000人を超えるおばたわたるさん。おばたさんはメルマガ『おばたわたる「SNSネイティブ世代が伝える、発信の極意&情報の受け取り方」~SNSと共に生きる~』で今回、自身が発信する恐怖から脱却した方法を順を追って紹介しつつ、SNSとの心地よい付き合い方を伝授しています。

 

僕が発信する恐怖から脱却した方法

1)発信するのが怖い

僕が中学生の頃にTwitterが流行り出しました。「○○なう」の全盛期です。当時のTwitterは、今誰と遊んでいるとか、何をしているとかの情報ばかりでした。

今のInstagramのよう。まさにリア充が使うツールでした。こうなると、Twitterからはどんどん離れていきます。みんな自分の良いところしか載せないから。隣の芝は青く見える状態が続いていたため、当時全盛期だったTwitterから距離を置いていました。

Twitterと距離を置いてから4、5年。

再びTwitterを使う時がやってきました。

ある方と出会い、TwitterをはじめとするSNSの重要性を再認識。その方からプッシュされ、Twitterで発信することになりました。とはいえ、今までは見る専門。発信するのが恥ずかしい、何を発信すれば良いのか分からない。手探りの状態で始めました。

この時、最も抱いていた感情は「発信するのが怖い」ということ。周りからどう思われるんだろう、意識高い系だと思われないかな、Twitter上にいる人はどんな人なんだろう。発信することに何の抵抗もなくなったのは、始めてから半年くらいだったと思います。

当時の僕は将来、“発信”というテーマで発信をしているなんて夢にも思っていないでしょう。何が起こるか分からないから面白いですね。

2)まずはあだ名でやってみよう

発信を始めた当初は今のように実名ではありませんでした。名前は忘れましたが、今考えると恥ずかしい名前にしていた気がする。思い出したくないから記憶から消しているのかもしれません(笑)。

正直、実名は出さなくてもいいと思います。あだ名でもいいし、自分が独自に考えた言葉でもいい。アイコンだってイラストでもいいし、顔が分からない程度の写真でもいい。

アカウント自体が伸びてきたり、実名を出した方が他の人とコミュニケーションをとったりしやすくなってから実名にすればいいと思います。Twitterでもよく分からない名前の人なんていくらでもいますし。

最初から実名で活動するよりも、あだ名で始めて「実はあのアカウント、自分なんだよね」と種明かしした方がカッコいい気がする。“うっせえわ”を歌うAdoだって、顔も名前も分からないから興味が湧いて気になってしまう。もしAdoが本名も顔出しもしたら、テレビも新聞も大騒ぎになるはず。

絶妙な「秘密感」を持っておくのもいいですね。

これからSNSで発信しよう、と考えている場合はあだ名からスタートするのがオススメ。オンライン上で知り合いにあっても、自分から申告しない限り分からないので大丈夫。ゆる~く始めてください。

 

素人っぽさが好感を呼ぶ。地方ローカル商品は「YouTube」で売れ

かつては地域限定的に細々と紡がれてきたローカルブランドですが、今や販路は全世界に開かれているようです。今回の無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』では繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさんが、YouTube等の動画サイトを利用しそれらの商品を売り出す方法を提案。さらに動画の撮影法や内容についてのヒントもレクチャーしています。

ローカルブランドをYouTubeで販売しろ!

レトロなビンやラベルが、お洒落、可愛いと、「地サイダー」が人気となっています。青森の「朝日サイダー」、兵庫の「ありまサイダー」、愛知の「日の丸サイダー」など、国内に60弱のメーカーがあります。

地元だけで飲まれていたサイダーですが、いつの間にか注目されるようになり、全国へ出荷するメーカーも出てきました。レトロブームやB級グルメが、影響しているようです。

大手メーカーが次々に送り出すモノに飽きてきた消費者が、小さいながらも、堅実に操業している地方のメーカーに、眼を向けるようになったのです。

地方には、ユニークな商品が数多くあります。和歌山・北山村だけで穫れる柑橘類「じゃばら」を使ったジュースや、徳島・那賀町の家庭で使われていた「柚子醤油」などが、ネットで注目され、その販売を伸ばしています。

サイダー、ジュース、しょうゆという商品は、ごく一般的なものですが、その名前の前に「地」がつくことによって、全国的に注目を集める可能性を高めているのです。つまり、どこにでもあるモノを、その地方なりの方法で作れば、それが「地○○○」となるのです。

「うちは、食品メーカーじゃないし」「小売店だから、関係ないね」

……という、あなたには、商売人の才覚はありません。

では、生み出したブランドをどのように販売すれば良いのか。

テレビで紹介された会社やお店が、次の日から注文殺到で大忙し、ということはよくあります。売り上げの伸びない会社やお店なら、羨ましくもあり、夢でもあり。取材されるように仕掛けることもできますが、容易ではありません。

しかし、ネット時代のいまなら、テレビに出演するくらいの集客効果を生み出すことも不可能ではありません。動画配信サイトを活用するのです。

たとえば、「YouTube」。国内のみならず、世界中に情報を流すことができます。先ごろまで日本を訪れていた多くの外国人の中には、「YouTubeで観た」と言って、その場所やお店にやって来る人もたくさんいました。

「YouTube」を観る人は、国内のテレビを観る人より、圧倒的に多いのです。こんな強力なPRメディアを活用しない手はありません。

いまは、映像を撮ることも、編集することも、サイトにアップすることも簡単なのです。プロの知識は必要ありません。本格的なビデオカメラでなくとも、デジタルカメラやスマホでも動画は撮影できます。

プロのような仕上がりも不要です。素人っぽさが、逆にリアルな映像として捉えられます。

会社やお店のドキュメンタリーを撮ってください。商品が誕生する過程を見せれば、人びとは興味を持ってくれるのです。

あなたが知っている、ありきたりなことでも、世の中の人びとは知らないのです。

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