なかなか減らない余ったお餅、イタリアンにアレンジして食べちゃおう

お正月も終わり、節分もすぐそこに。でも、キッチンの戸棚を見ると…カビの生えたお正月のお餅、まだ残ってたりしてませんか? もういい加減お餅はウンザリ、というあなたに、無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』がお餅の素敵なアレンジ術を紹介しています。えっ、お餅をイタリアンにするって!?

残ったお餅はどうする?

さて、本日は残ると困るお正月のあの食材のお話。

実家の母が新婚のころ。お正月のお餅を準備していたところ、知人からいただいた上に、母も姑もカブって注文してしまい、お餅が大量に余ったことがあったんだそうです。あ、大量ってナミの大量じゃありませんよ。実家は大家族だったので、ひとたび注文するとなるとスゴイ量になるんです。それがカブッていたわけですから(苦笑)。すべての餅を大きなポリバケツ数個に水を張って保管し、雨の日も風の日も来る日も来る日も朝も昼もおやつも餅を食べ続け、ようやく食べ終わったのが5月の連休ごろ( ̄▽ ̄; だったそうです。おい、マジかよ(笑)。

ま、そこまで大量に残るとは思えませんが、お正月の食材で残ると困るのがお餅です。お餅は年中食べるという家庭と、お正月にしか食べない家庭にクッキリ分かれるようで、お正月にしか食べない家庭にとってはお餅の残りは結構キツいんでしょう。主食扱いなのに、和テイストが強くアレンジが効きにくいと思われているせいかもしれません。

そんなお餅のアレンジとしてオススメはニョッキです。

イタリアンではフツー、ジャガイモで作りますが、お餅を柔らかくしてマッシュしたジャガイモを加えて作り直すんです。マッシュしたジャガイモを加えて、打ち粉をしたまな板の上でちょんちょん切って、ニョッキぽく丸めて真ん中をへこませると。ま、お餅を柔らかくするだけでもなんとか…ならないな(苦笑)。それだと「やっぱりお餅だよね」感が残りますから。

ニョッキは茹でて、トマトソースバジルソースを絡めればオシマイです。かなり本格的イタリアンになって、お餅のアレンジとしては結構イケていると思います。

もうひとつがグラタンです。こちらの方が定番でしょうか。これもお餅をあらかじめ柔らかく茹でるかチンしておきます。あとはフツーのグラタンと同じように、具とソースをかけてオーブンで焼きます。ドリアやグラタンで使うお米やパスタと同じ扱いでお餅をアレンジするわけです。ホワイトソースもミートソースも美味しく、お子さんウケする味になりますよ。

もうひとつ、イチゴ大福にするアレンジもあるんですがこれは長くなるのでまたそのうち書きましょう。

残ったお餅。5月の連休まで持ち越さずに(笑)、洋風にアレンジして目先を変えてみてくださいね。

image by: Shutterstock

コスパ最高。メンズバイヤー激推し、ユニクロのパーカーが侮れない

朝も夜も寒さの厳しい昨今、こんな季節にピッタリな保温効果バツグンのアイテム…ってだけでなく、大人が着てもカッコよく見えちゃうアウターって欲しくありませんか? そんな貴兄に、メルマガ『【最も早くオシャレになる方法】現役メンズバイヤーが伝える洋服の着こなし&コーディネート診断』の著者で、雑誌やネットで大人気のメンズバイヤーMBさんが、ユニクロで買えちゃうマストバイアイテムをご紹介。MBさん自らモデルになって教える着こなし術は超参考になりますよ!

マストバイアイテム2016年1月版

今回おすすめする「マストバイ」アイテムはこちらです。

▼マストバイアイテム
BRAND:UNIQLO
ITEM:ブロックテックパーカ
PRICE:7,990円
MB着用:XLサイズ (黒)、XXLサイズ(グレー)

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まずこちら。これはもうオススメするしかない。私は2色買いしました。春はこれをガッツリ愛用します。

機能性についても触れたいのですがまずは見た目。実はこれジャストサイズではあまり魅力が伝わりません。なのでユニクロの着用写真では良さがわからないでしょうし、お店で試着してもジャストサイズであれば「ふーん」くらいで終わるでしょう。

こういったマウンテンパーカーってインナーを着込んだ上に羽織るのが普通です。登山などのプロ用においてもそうですね。マウンテンパーカーは防水防風性は高いですが基本的にそこまで生地に厚みはありませんから、そもそもの防寒性にはやや欠けます。そこで中にニットやインナーダウンなどを着込む必要があるんです。そんなルーツと特性を持っているせいでやや大きめに作るのが通例です。このユニクロのマウンテンパーカーもやや緩めなんですが・・・変にタウンユースを意識しているせいか「中途半端」なサイズ感なんです。ジャストサイズで着ると「もっさり」と野暮ったい雰囲気に。細くもないし太くもない・・・一番ダメなパターンです。実際ユニクロの着用画像を見ても・・・

 

※参考画像「ユニクロの着用画像

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なんか中途半端でイケてない。そこで「サイズを落としてギリギリのタイト感で着る」か「オーバーサイズでルーズに着る」かがオススメです。タイトに着る場合はIラインシルエットで、ルーズに着る場合はYラインシルエットを作ることになります。そうすれば体型も綺麗に見えるでしょう。

 

※参考画像「MBの着用

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※参考画像「MBの着用

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あとで詳しく説明しますが私はこんな感じで着ています。Yラインを作って綺麗に整えるイメージです。

なぜ、日本人はそこまで行列にこだわるのか? 海外メディアの分析

海外の人から見て、日本の文化が「すごい!」「変!」「おもしろい!」と感じることがあるそうですが、その中の1つに「整列」があります。何がそんなにすごいのでしょうか。

大規模なイベントでも一糸乱れぬ整列に「レベル高すぎ!」

米テック・インサイダーの記者クリス・ウェラーさんが「なぜ日本人は正気じゃないほど整列が上手なのか?」という見出しの記事を掲載し、その2つの事例と理由を詳しく説明しています。

1つ目は以前に開催された「コミックマーケット(通称コミケ)」での出来事。

このときコミケに訪れた来場者数は55万人だったそうですが、「こんな大規模イベントともなるとイベント担当のチームは半狂乱になりかねないが、これに集まった大群の整列は完璧だ。来場者は我慢強く待つことができる。たとえどんなに入り口が遠かったとしても」と感心しているようです。

また「これは彼らにとってはユニークなことではなく、日本文化の一部だから」という見方も示しています。

コミケの来場時を上空から撮った動画

 数年前に公開されたにも関わらず、この動画を見た海外のユーザーからは驚きと興奮の声がいまだに投稿されています。

「日本と日本人は桁違いのレベルにいってしまった」

「津波被害時以来の感動です。当時、食糧を得るためにみんなが整列をしてたけど、何の混乱もケンカも起こらなかった。私の国とは大違い」

「この人たち、本当に大好き!」

「わおー!絶対何回かは列を乱すかとおもったけど、一度もなかった。列の巻き返しがあったけど、効率的すぎ!」

わたしたち日本人が改めてみても、すごいなと思ってしまうような動画ですね。

2つ目は「東日本大震災」の物資分配でのエピソードを紹介。

「2011年の震災の際は、果物、衣服などの救援物資が届いた時も、日本では略奪や盗みなどが起きなかった。日本人の群衆は律儀に一列に整列していた」と震災のときでさえも整列する日本人の行動に注目していました。

「丸くなって寝る」のは身体に悪い? 寝姿と健康の関係とは

「ネコはコタツで丸くなる」というのは、昔から日本の風物詩ですよね。最近はコタツのない家も多くなっているので、あまり見られないかもしれませんが、人間も、冬は布団のなかで足を縮め背中を丸めて寝たりします。そのほうがより温かいような気がしますが、本当でしょうか。またこうした寝姿は、身体にどのような影響を与えるのでしょうか。

冬に丸くなるワケ

寝室や寝具には、あまり暖房器具を使いたくないという人は、寝入りの段階ではまだ布団が冷たい状態です。そのため、布団に触れる面積をなるべく少なくするために、足を折り曲げ丸くなって寝てしまう傾向にあります。

体温で布団が温まる時間はそうかからないのですが、そのまま眠りに落ちてしまうと寝姿が悪くなり、朝起きたときに首や背中が痛いなどということに。

もちろん、人は、身体の圧迫部位を解放するために自然と寝返りを打ちますが、寝具の冷たい箇所を求めて頻繁に行う夏場に比べて、冬はこの回数がグッと減ります。

寝返りをせずに変な姿勢で寝続けていると、血行が悪くなってしびれたり、筋肉やすじを痛めやすくなります。

足先の冷えの問題

また、足を伸ばすと寒いから縮めるという行為は、悪循環を生み出していることもあります。身体は寒いと防御機能が働いて、皮膚表面の温度を下げて体内に熱を閉じ込めようとしますが、だんだん温まって抹消まで血流が戻って来れば暖かくなります。

しかし、股関節や膝を曲げた姿勢では、血管を圧迫し下半身への血流はいつまでも改善されません。

思い切って寝入りのときには意識的に足を伸ばしてみましょう。

それでもやっぱり寒い、丸くなってしまうという場合は、締め付けのゆるい靴下をはくか、湯たんぽの活用がオススメです。

また、あんかや電気毛布を寝る前につけておき、布団に入るときにはスイッチを切るという方法も、湯たんぽを用意するよりは簡単で、低温やけどの心配もありません。

温めても冷える場合、何が原因?

湯船で温まっても、寝具を温めても、何をしても布団の中で足先が冷える、という人は、運動不足や甲状腺などの病気の可能性があります。

身体の中でおもに熱を作るのは、肝臓と筋肉です。特に筋肉は、それを動かすことによって熱を作っています(寒いときにガタガタ震えるのは、身体が筋肉を動かして熱を作っているから)。

また甲状腺ホルモンの効果で基礎代謝が上がることでも、身体は熱を作ります。

ですから、運動不足で筋肉量が低下したり、甲状腺の病気でホルモン分泌が低下したりすると「冷える」という症状になります。特に、この「甲状腺機能低下症」の人は、冷えのほかにも、むくみ、全身の倦怠感(けんたいかん)、便秘といった症状をもっていますが、なかなか病気だとは気付きにくいのです。また、これらの症状は、「貧血」の場合でも出ます。

運動を始めても改善しない場合は、医療機関を受診しましょう。

監修:坂本 忍(医学博士)

 

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北米は育休、長期休みは当たり前。でも復職後の集中力がハンパない

日本では育児休暇をめぐる議論がたびたびおこっていますが、北米ではそもそも「休暇申請」というものに対する捉え方自体が日本とは違うようです。無料メルマガ「Joeyの日々雑考」の著者Joeyさんは、15年のカナダ生活の経験の中で感じた育児休暇について「ただ休みが取りやすいだけでなく休暇明けの仕事ぶりも日本とは違う」と、紹介しています。

カナダでは長期休暇申請は当たり前の権利

以前カナダに15住んでいました。

僕には子供はいませんが、周りの友達で子供を持っている人で、育休を取る人が多くいて、『やっぱり日本と違うなぁ』と感じたのを覚えています。

妊娠した女性がお休みを取る、子育て中の夫婦男女ともがお休みを取る光景を結構見てきました。

北米が日本に比べ『育休』を取りやすい理由のひとつに、育休以前に『お休みを取ることに対する意識の違いがあると思います。

例えば、長期休暇。

北米では23週間休暇をとることは当たり前ですし、長期休暇申請をしたからと言ってやっかむ人や嫌味を言う人はほとんどいません。

ですから、休みを取る当事者が『仕事の取引先に迷惑をかける』という意識も日本人ほど持っていませんし、また、取引先も長期休暇じゃしょうがないかという考え方が浸透しています。

つまり、社会全体が『休みを取るのは当然の権利』という意識が働いています。

『休みを取るのが当然の権利』ですから、出産のため、子育てのために『育休』を取ること自体、それほど難しくないですね。

休暇明けの復職に関しては『休暇前のポストに戻れる』という決まりがありますが、長期休暇を取ったのちの復職で苦労するのは日本も北米も変わりません

長期休暇明けのスタッフの『周りに追いつこうという集中力はすごいですよ。

『おいていかれたらどうしよう』『戻っても元のように仕事ができなんじゃないか』と不安を抱えるのとは大きな違いですよね。

日本ではやはり『長期休暇をとる』それが遊びでない『育休』であっても取りにくい状況ですね。

やはり、『周りに気を使いながら集団の中で存在感をアピールする日本人』の感性でしょうか。

休暇明けでも何とかしてやる!』と意気込みが必要、『育休とれなきゃ辞めてやる!』という意気込みも必要なのかもしれません。

『生真面目日本人』に『育休』がどこまで浸透するか、難しい問題ですね。

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Joeyの日々雑考
著者/Joey

メルマガではカナダ生活15年の経験をいかした現地事情に関するコラムを発信中。スキーのインストラクターやた仏・伊レストランのシェフを経験。その後2009年に日本に帰国し、現在では五感を活かしたボディムーブメントアドバイザーとして活躍中。

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名刺に入れるだけで相手が感動する、たった5行の「V」や「W」

あなたの名刺には、どんなプロフィールが書かれていますか? 普通は役職名だけですが、もっと印象に残るプロフィールを入れてみたい…そんなビジネスマン必見なのが、メルマガ『もう、資格だけでは食べていけない』の著者で資格コンサルタントの横須賀輝尚さんによる「見た人を感動させるプロフィールの書き方」。これをマスターすれば、受け取った相手の自分を見る目がガラッと変わりますよ。 

「V」理論、「W」理論とは?

プロフィールですが、まずは自分の情報をさらけ出すことが大事。名刺はそういった情報を箇条書きにすればいいし、まずは情報の質よりも、情報の量を提供する。
例えば、私が最初に、本当に最初に出した情報はこんなもの。しかし、こんなんでも反応はあるんです。

 ・1979年埼玉県行田市生まれ。
 ・東農大三高卒
 ・専修大学法学部卒
 ・23歳でベンチャー企業をリストラ
 ・2003年横須賀事務所開業

たった5行ですが、このたった5行でも人は反応できるんです。埼玉県生まれの人、1979年に何か縁のある人、農大に縁がある人、専修大学に縁がある人、20代での起業に縁がある人。心理学では自己開示」とこういうのを呼びますが、これを積極的にやっていく。

ただ、これはある程度初歩的なもの。よくわからない人は、箇条書きで書いておけばいい。特に名刺は、スペースも限られているし、ある程度の書き込みしかできなくなる。

一方で、ウェブサイトなんかは、文章量がある程度多くなっても問題ない。その場合は、「V」か「Wでプロフィールを書いてみるとさらに魅力が高まります。

「V」(ブイ)と「W」(ダブリュー)ですが、これは、人生のアップダウンを表しています。平坦な人生よりも、様々な障害を乗り越えた人生の方が、魅力的に見える。これはドラマや映画の理論でも同じ。様々な困難を乗り越えていく姿に、人は共感し、感動する。だから、自分自身のプロフィールも、そうやって、アップダウンを入れていく

いろんな人の本の著者略歴を見てみてください。簡単な略歴の人もいますが、多くは、一度か二度の挫折があり、それを乗り越えて…と記載されていることがあるはずです。

私の場合も、一度ベンチャー企業をリストラされた、というものがあり、それが強めのマイナスになっています(まあ、狙ってこのマイナスを得たわけではないですが 笑)。

重要なのは、自分にとってただマイナスだと思っていたことでも、人から見たら印象が違う、ということ。私はリストラされ、しょうがなく独立したのですが、これは「仕事できない人間」だと思っていたわけです。1ヶ月もサラリーマンができなかったわけですから。

ただ、周りの印象は違いました。リストラされて即起業なんてなかなかできるもんじゃない。23歳で思い切ったことをするなあ。そのやる気がすごい!とか、だいぶ都合の良い受け取り方をしてくれるものです 笑(ありがたいとしか言えないです)。

なので、自分の評価や印象は、あくまでも自分のもの。一度自分のプロフィールをさらけ出して、いろいろな人の印象を伺ってみると良いです。

V」または「W」で自分の略歴を感動的に。プロフィールも突き詰めれば工夫の余地はあります。ぜひ、もう一度見なおしてみてください。

image by: Shutterstock

【いじめ問題】卒業を待てずに自殺する生徒を救うためにできること

あともう少しで新年度です。卒業をして新しい道に進むお子様、クラス替えがおこなわれ新しいクラスメートと過ごすこ最近、中高生の自殺が相次いでいます。それぞれの生徒の自殺原因は不明ですが、中には「いじめ」による自殺もあったと思われます。無料メルマガ『いじめから子供を守ろう!ネットワーク』では、卒業や新学期が近いこの時期にいじめ問題を先送りしようとする両親や学校に「早期の解決を」と訴えています。

今やるべきことを

今年に入って、子供たちの自殺が続いています。愛知県では、いずれも中学3年生の生徒が3人。三重県でも中学3年生が1人と高校1年生が、そして大阪でも高校2年生が、埼玉でも高校2年生が自殺してしまいました。事件の真相は、まだ報道されていませんが、中学3年生は、あと2ヶ月ほどで卒業式を迎えられたのにと思うと、残念でなりません。

さて、新年を迎えてから3月の学年末までのこの期間、受験、卒業、終業式から新学期への準備などがあり、学校はとても忙しい時期になります。そのため、いじめ問題が起こっても、対応が消極的で、引き伸ばし工作をされて、後回しになってしまったりします。一方、保護者側も、もう少し我慢すればと思ったり、学校も忙しくて相手をしてくれないだろうからと、遠慮がちになる場合が少なくありません。

しかし、ここで考えていただきたいのです。卒業式を待てずに自殺してしまう生徒もいるのです。後で後悔をしても始まりません。まずは、問題解決に向けて、一歩を進めることが大事ではないでしょうか。たとえ、学校の対応が消極的であったとしても、話し合いを続けることが必要だと思います。今の環境での解決が難しくても、クラスを分けるなどして、新年度の環境を整えることは出来るはずです。そうしたことは、今だからこそ出来る話であり、これが、新年度を迎えた後になると、クラス替えなどは次の学年になるまで出来ません。だからこそ、今やるべきことをやるということが大切なのです。

短い期間ではありますが、転校して気持ちよく卒業して行った生徒もいます。新学年でクラス替えをしてもらい、教室に入れるようになった生徒もいます。諦めずに、学校との交渉をしていくことが、子供たちを守ることになるのです。

今の学年を気持ちよく終わらせることが出来るように。それが難しくても、子供たちが希望を持って、新しい学年を迎えることが出来るように、私たちも、皆様のお力になれるよう、力を尽くしたいと思っております。今、いじめで悩んでいる保護者の皆様。勇気ある一歩を踏み出して下さい。よろしくお願いいたします。

いじめから子供を守ろう ネットワーク
事務長 丸山秀和

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浮いてますよ。日本人が制作した謎の「空中盆栽」に世界が二度見

今では海外でも人気の盆栽。すでに”Bonsai”の名で世界的にも知れ渡っていますが、最近ちょっと変わった盆栽が登場しました。なんと空中に浮かぶ盆栽なのです。コレには日本人もびっくり。

2センチ上を浮遊する「空中盆栽」

その名も「空中盆栽」。

英語では「エア・ボンサイ」(Air Bonsai)と呼ぶそうです。磁気によって空中へ2センチほど浮かび360度をくるくると回ります

伝統的な盆栽のイメージを覆す新たなイノベーションです。

このエア・ボンサイは日本のチーム「Hoshinchu Air Bonsai Garden」が制作。

米クラウドファンディングサイトの「Kickstarter」でプロジェクトへの寄付を募集したところ、目標の8万ドルに対して、なんとすでに37万ドル以上の資金が集まっています。

コンセプトは「浮遊する星」で、「その小さな星に願いを!」というメッセージ性を発信しています。

「空中盆栽」は伊万里焼きの”エナジーベース”と、水やりが必要な”リトルスター”と呼ばれる植物の組み合わせですが、気になるのはお値段。

ベーシックなセットは$200(約2万3700円)で、高いものだと$1,000(約11万8千円)と少々お高め。

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海外のユーザーも反応

これには海外のユーザーも興味津々の様子。賛否両論のコメントがみられます。

「クール!」
「これは将来の日本の家を表現している。地震も防げるし」
「360度回転する植物、すごい」
「どこで買えるの? 私は絶対買う」
「植物にとってはストレスじゃないの?なんてバッドアイデアなんだ…」
「ちょっと怖いな」

(コメント引用元: Youtube , Fox News

こちらのサイトから寄付すると「空中盆栽」がもらえる仕組みになっています。

製品が届くのは今年の8月頃なのでまだまだ先ですが、楽しみですね。

あまり関係ないのですが、日本は「エア・・」なるものがよく話題になりますね。

世界エア・ギター選手権で優勝しているお笑い芸人もいましたし、「空気が読めない」を意味する略語が流行りました。

メイド・イン・ジャパンの「エア・ボンサイ」も世界各国で流行ること間違いなし(!?)でしょうか。

image by: Kickstarter

source: Kickstarter

文/MAG2 NEWS編集部

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学校の廊下から全米No.1へ。世界が恋する日本人ダンサーTAKAHIROのヒミツ

米アポロシアターが主催する全米放送コンテスト番組「SHOW TIME AT THE APOLLO」に出場し、9大会連続優勝という、あのマイケル・ジャクソンを超える歴代最多優勝を記録した日本人ダンサーのことをご存知でしょうか。

その名は、TAKAHIRO(上野隆博)

独特なダンススタイルでマドンナのワールドツアー専属ダンサーに抜擢され、ルイ・ヴィトンやフランク・ミュラーなどのブランドショーのダンスコンテンツに出演。その他ブランドの演出・振付けを担当し、ニューズウィーク「世界が尊敬する日本人100」に選出されたこともあるダンサーです。

日本でダンスといえば、中学生から義務教育になったことが話題となりましたが、それを職業にしようとした場合はどうなるのでしょうか。世界トップクラスのダンサーTAKAHIRO氏に、華やかに見えるダンサーという職業の裏側の話や、マイケル・ジャクソンを超える記録を打ち立てた背景をインタビューしてきました。

テレビに影響され、学校の廊下で踊ってた学生時代

ーーマドンナのツアーで踊ったりとすごい活躍をなさっていますね。ダンスは「センスがものをいう世界」というイメージがあるのですが、実情はどうなのでしょうか。

TAKAHIRO氏(以下・TA):ダンスはその人の感性やセンスが大事で、才能さえあれば誰でも独学でやっていけるって思われがちです。たしかにセンスは必要ですが、それを職業にするとなると話は違ってきます。プロとしての最低限学ばなければならないルールやメソッドはたくさんあるんですよ。身体で覚えて、頭で覚えて、秩序も守って……全てを学んだ上で初めてステージでお客様と対峙できる。それも知らないようではお客様に見せることも許されない、生半可な気持ちではステージに立ってはいけないんです。

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 ーーTAKAHIROさんがダンスを始めたきっかけとは何だったのでしょうか。

TA:高校生の時に、偶然テレビでダンスをしている歌手を観てカッコイイなと思ったのがきっかけです。「自分も自由に身体を動かせたら楽しいだろうな」という憧れが生まれ、大学生になってダンスを始めたんです。といっても、体育館の廊下の窓に反射する自分の姿を映し好きな曲を流して、なんか動いてるだけでしたが(笑)。なのでダンススタジオに行ったりはせず、基本独学です。

単身渡米し、マイケル・ジャクソンを超える快挙

ーー独学で…しかも体育館の廊下…そこからどういう経緯を辿ってプロになったのでしょうか。

TA:一度就職しましたが、ダンスを諦められず、単身アメリカに渡ってコンテストを受けました。それがアポロシアターのコンテストで、オーディションにて選ばれた約1,000組が年間チャンピオンを目指す大会。マイケル・ジャクソンもスティービー・ワンダーもこのコンテスト出身なんです。

でも、そこに出たらいきなりチャンピオンになっちゃったんですよ。その後、そこのディレクターのすすめで全米テレビ放送の大会に出たら、そこでも9回も勝っちゃって、なんじゃこりゃってなったんです。ふと周りを見たら、神輿を担いでくれているような状態になっていて、これはチャンスなんだろうと思い、プロを目指して行けるところまで行こうと決意しました。

実は英語はまったく話せなかった

ーー単純に凄いですね。いきなり単身渡米とのことですが、英語は喋れたのでしょうか。

TA:喋れなかったですよ。今は仕事の大半が英語ですが、当時は出国審査に入る時に何を言っているかわからなかったくらい(笑)。それに、海外で活躍したいと思った時に、先に勉強するのは英語ではないですから。

ーー英語ではないというと?

TA:ダンスの能力を伸ばすことです。もしあなたが海外の有名なアーティストで、オーディションにて「この子が欲しい」となった時に、英語が喋れないくらいなら問題ないでしょ。喋れるアシスタントをつければいいだけの話だし、ダンスは声がないので踊ってくれればいい。

披露したパフォーマンスが中途半端だったら「英語を喋れないんじゃ面倒くさいわ」で終わります。だからダンスを勉強し突き抜けなければ、海外に行く意味もないし、この道をやる意味もないと思うんです。

ダンスを仕事にするためには◯◯が必ず必要になる

ーー突き抜けるですか…TAKAHIROさんのように、独学で学んだほうが、独自性がでるのでしょうか。

TA:独学で活きるのは、空想力とオリジナリティ。しかしプロとして、仕事になればなるほど、あることが大事になってくるんです。わたしはそれを学んだから、今、仕事ができています

ーーその「あること」とはなんですか。

TA:それは基礎です。その基礎を学ぶために、僕はアメリカに行ってからダンスの学校を卒業しています。

ーー独学で全米NO.1になっても基礎が大事なんですね。

TA:仕事では、ジャズやバレエの基礎の動きがわからないとできないことや、技術を教えたりもしなきゃいけない。それは独学では限界がある。だから基礎を学ぶ必要があり、基礎を本気で追求しなくてはいけない

ダンスでまさかの文部科学大臣賞も

ーー日本では、ダンスが義務教育になりましたが、どういう影響を及ぼすと思いますか。

TA:単純にダンスを知らない一般の人が楽しめる作品が増えたというのもありますが、義務教育で国が入ったことにより、優勝したチームは文部科学大臣賞の賞状がもらえたりします。それがあると高校や大学の受験で有利になったり、自分たちのやったこと、努力が証明できる時代になりました

そういう意味においても、社会的ポジションは上がったのではないかと思います。

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 ーー社会的ポジションが上がったことにより、ダンサーという職業に憧れ、仕事にしたいと思う子供が増えると思うのですが、舞台で踊る以外にどういった活躍の場があるのでしょうか。

TA:多いですよ。振り付け、舞台の演出、自分自身がパフォーマンスをする、ダンススタジオで教える、評論・審査をする、人の育成をする、教育に携わる。それにダンスの身体技術を活かして、写真のモデルやゲームのモーションキャプチャー、テーマパークでのパフォーマンスなどもありますね。

あえて格好悪く見せるときもある

ーー教育に携わるというと、東京ダンス&アクターズ専門学校で名誉教育顧問(教育アドバイザー)をなさっていますよね。

TA:そうですね。授業の中で作品の振りつけをしたり、直接生徒にダンスを教えています。

東京ダンス&アクターズ専門学校で学ぶメリットは2つ

1つ目は、例えばダンスを職業にしたら、カッコ良くだけでなく、カッコ悪く見せることも必要だし、どうしたらカッコよく見えるのかという心理も学ばなくちゃいけない。だから、あなたがやりたいことだけじゃなく、やるべきことが手に入る

2つ目は、いろんなダンスを学ぶことができる場所はあるけれども、同い年の子たちが集まってライバルとして戦える、一緒に育みあえる仲間になれる場所って中々ないんですよね。今の自分がどんな位置にいるのかを、自分と同じ目線で切磋琢磨できるのが大きい。

この2つが、東京ダンス&アクターズ専門学校なら手に入るのが大きいと思います。

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ーー直接、TAKAHIROさんが特別講師として教えているというのも大きいのではないでしょうか。

TA:当時は右に左に道がわからなかったけど、今は最短ルートが見えるので、自分が10年かけてきた道を多分5年で行けると思う。海外で経験してきて、こうやったらもっと早く行けた、ここで踏ん張ったからうまくいっていた、これはやる必要はないなど、それを伝えることができます。もうひとつは、今、実際に活動している最先端なものを伝えることができますね。

 これからの時代に活躍の場を増やすダンサーという職業

これからの日本では、ダンスの義務教育化にともない、ダンスに興味を持ち、踊る楽しさ、踊りを見る楽しさを体感・実感している人が増え、ダンスの活躍の場がどんどん増えていくことでしょう。またショウビジネスだけでなく、学校の授業やエクササイズなど、日常の中でダンスに触れ合う機会が増えていく未来も見えます。

ということは、ダンサーという職業を選ぶのは、現実味のないことではなく、体を使って表現したいという人にとっては、ごく当たり前の選択肢のひとつとなるのではないでしょうか。そこで必要になる基礎を、TAKAHIRO氏が10年かけて通ってきた道を凝縮して学ぶことができる、東京ダンス&アクターズ専門学校で学んでみてはいかがでしょうか。

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PR:東京ダンス&アクターズ専門学校 東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校

さよなら中国マネー。三大投資家ジョージ・ソロスも中国を見捨てる

ユダヤ系アメリカ人投資家ジョージ・ソロス。彼はかつてアメリカ一極主義のブッシュを嫌い、大の親中派であったと言います。しかし中国の不穏な動きや噂が広まる中、ソロスを筆頭とする「国際金融資本」も態度を変え始めたようです。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』で詳しく見ていきましょう。

ソロスの言動からわかる、「国際金融資本」と中国の関係の変化

世界三大投資家」といえば、

・ウォーレン・バフェットさん
・ジム・ロジャーズさん
・ジョージ・ソロスさん

今回は、ジョージソロスさんのお話。

ジョージ・ソロスとは?

ジョージ・ソロスさんは1930年、ハンガリーのブタペストで生まれました。ユダヤ系です。ブルームバーグによると、2015年時点の資産は277億ドル(約3兆3,240億円)。世界で24番目の大富豪だそうです。

17歳でイギリスに渡り、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスを卒業。1973年、(後の世界3大投資家)ジム・ロジャーズと共にクォンタム・ファンドを設立。同ファンドは、10年で3,365%のリターンを得て、世界的に知られるようになります。

1992年、イギリス通貨ポンドの空売りを行い、15億ドルの利益を得る(以後、「イングランド銀行をつぶした男」と呼ばれるようになる)。1998年、クォンタム・ファンドは、運用資産で世界一のヘッジファンドに。2010年、ファンド規模が、史上最高額の270億ドル(約3兆2,400円)に。2013年、アベノミクス相場で10億ドルの利益を得る。同年、クォンタム・ファンドは、ヘッジファンド史上最高55億ドル(6,600億円)の利益を得る。

こう見ると、40年以上も投資で成功しつづけている。まさに「世界三大投資家」という名にふさわしい人ですね。

「グローバル政治家」としてのジョージ・ソロス

実をいうとソロスさんには、バフェットさんやロジャーズさんとは違う顔があります。彼は、「国際政治」に深く関わっているのです。「国境なき政治家を自任しています。いったい何をしているのでしょうか?

彼は世界中の(特に独裁色の強い)国々に、「オープン・ソサエティ財団」というのをつくっている。この財団は何をしているかというと、「開かれた社会をつくっている」という名目。要は、「民主化支援」をしているわけです。

「民主化支援」というと「美しい響き」ですが。しかし、統治者からすると、「革命を扇動している」ともいえます。そう、ソロスさんは、「革命支援」を行っているのです。

「トンデモ、トンデモ、トンデモ~~~~!!!」

そんな声が聞こえてきます。1つ例を挙げておきましょう。03年11月、ジョージア(旧グルジア)で、「バラ革命」が起こりました。この革命で追放されたシェワルナゼ大統領(当時)は、なんと語っているか?

03年12月1日時事通信。

グルジア政変の陰にソロス氏?=シェワルナゼ前大統領が主張

 

【モスクワ1日時事】グルジアのシェワルナゼ前大統領は、11月30日放映のロシア公共テレビの討論番組に参加し、グルジアの政変が米国の著名な投資家、ジョージ・ソロス氏によって仕組まれたと名指しで非難した。

 

ソロス氏は、旧ソ連諸国各地に民主化支援の財団を設置、シェワルナゼ前政権に対しても批判を繰り返していた。

こういう活動を、アメリカ政府の承認なしで行えるはずがありません。つまり、彼は、「アメリカの世界戦略」に深く関わっている。

ところが、ここで話が複雑になってきます。グルジアで革命が起こったのは、03年11月。この時、アメリカ大統領はブッシュでした。そして、ソロスは、有名な「反ブッシュ」なのです。ブッシュが2期目に突入しないよう、「全財産をかけてブッシュを破る」と公言していたぐらいです(しかし、ブッシュは再選され、ソロスは富を増やしつづけた)。

なぜソロスは「反ブッシュ」なのでしょうか?彼は、ブッシュとネオコンがすすめた「一極主義」に反対だった。そして、基本的に「多極主義者」である。

「多極主義」とはなんでしょうか? 「アメリカ一極世界をぶち壊し、いくつかの極(多極が共存併存する世界を創ろう」という主義です。

02~03年、運動を主導したのは、フランス・シラク大統領とドイツ・シュレイダー首相でした。しかし、運動の中心は、その後ロシア、中国に移っていきます。

ソロスがグルジアの民主化を支援した。これは、ブッシュ政権の利益でもあります。しかし、ソロスは、「反ブッシュ」。ソロスは、ブッシュ政権の代理人として活動していたというより、「グローバリズム」を推進する「国際金融資本」の一員して、「オープン・ソサエティ財団」をやっているのでしょう(ソロス自身は、「グローバリズム」や「市場原理主義」を批判している(!)。しかし、彼がやっていることは、まさに「グローバリズム推進」といえる)。

ところでソロスは、「反ロシア」で知られています。ソロスは、ロシアが「勢力圏」と考えている旧ソ連諸国で革命運動」をしている。ここで利害が対立しています。そして、プーチンは、「ソロスは、ロシアでも革命を起こすつもりだ」と疑っている。プーチンとソロスは、極めて険悪な仲だったのです。