【東電】未公開データありすぎ。こんなことで原発を再稼働して大丈夫なのか?

福島第一原発事故発生時の情報隠しでに完全に崩壊した東電・政府と国民の信頼関係。事故のその後を追い続けるジャーナリストの木野龍逸さんは「信頼関係の再構築には情報開示が必要だが、その声は東電に届いていない」と指摘します。

なんのために情報を公開するのか

『木野龍逸の「ニッポン・リークス」』第28号より一部抜粋

──排水路の清掃作業を進めることに意識が集中してしまい、データを公表するということに頭が回っていなかった。

東電廃炉推進カンパニーの増田宏尚プレジデントは2月26日の会見で、雨のたびに高い濃度に汚染された雨水が海に流れ出ていたデータを、1年近くも公表しなかったことについてこのように釈明した。前号で詳しくお伝えしたように、そもそもなんのためにデータを公表するのかという根本的な部分の認識に、東電と私たちの間に大きなギャップがあることを、改めて知ることになった。

事故後、東電も政府も数々の情報を公開せず、ついには住民に無用な被ばくをさせるという事態を招いた。この時に崩壊した信頼関係を再構築するためにも、隠し事をしない、あるいはしていないことを証明することは、至上命題になっていたはずだった。隠し事をしてもすぐに忘れるだろうという、市民を小馬鹿にした考え方がない限り、情報公開はなによりも優先されるべきものだったはずだ。

ところが東電も政府も、その後も繰り返し、情報の非公開、あるいは隠蔽としか考えられない行為を続けてきた。その度に「隠す意図はなかった」という発言が出てくるが、事故の直後から、隠蔽の意図の有無はもちろんだが、情報が出ないことが問題だったのだ。例えばSPEEDIのデータについて、誰かが「隠した」と認めたのだろうか。隠蔽の意図があろうがなかろうが、情報がなかったことで無用な被曝をした人がいる以上、同じことを繰り返さないためには情報を出すことの意味を考える必要があったのは明白だった。

アフリカで300億円稼ぐ男が教える、あと一歩の踏み出し方

アフリカで起業し300億円を稼ぐまでになった石川直貴さんは、インターン生にできうる限りの経験をしてもらおうと、彼らの提案にはほとんどオッケーを出すのだそうです。経験によって事を起こす前の恐怖心を和らげ、成功に導くユニークな“指導しない指導法”、ご紹介します。

恐怖心の克服

『プータロー、アフリカで300億円、稼ぐ!』 Vol.124より一部抜粋

先日、元インターン生の子と飲んでいました。

この元インターン生とは、今では一緒にビジネスをしている関係です。

この元インターン生と飲んでいて、ふとアフリカでの話になりました。

僕がこう言うのは何ですが、うちのインターンに来ても何も教えていないと思います。

別に、今回一緒に飲んだ元インターン生だけでなく、全てのインターン生に何も教えていません。

まぁ、インターンに来る子たちが僕なんかより能力が高いってのもあるかも知れないですけど…

ただ、うちに来てくれたインターン生がアフリカで活躍し出してる事実もあります。

では、何が彼らを成長させたのか。

僕は、インターン生がうちに来て、ある種の恐怖心が和らいだ事が成長に繋がったと感じています。

うちはインターン生がやりたいと提案してきた事には大体オッケーを出しています。

今なんて養鶏場を経営し出した子もいるくらい。

日本人は何か事を成そうと考えた時に、色々考えすぎなんですよね。

この考えが建設的な考えだと大丈夫なのですが、多くの人は「失敗したらどうしよう」とか「迷惑かけたらどうしよう」などとマイナスの考えまで出てきてしまいます。

その結果行動に移せない。

僕はその感情の大元は恐怖心だと思っています。

そして、その恐怖心って未経験が原因のことも多いんですよね。

人間だれしも、経験したことのないことに対しては意味の分からない恐怖心を持っていたりしますから。

でも、僕はその部分は数稽古で克服するしか無いと思ってるんです。

経験した事あるなら踏み込んでいいラインを見極め切れますしね。

だから、インターン生にはインターン期間中に色々と挑戦してもらってます。

彼らにしてみると、ある程度のミスや失敗は会社がカバーできますから。

僕らから何かの仕事を頼む事もありますが、基本的には何か自分でやりたい事をやるだけ。

全員が全員満足するインターン制度ではありませんが、伸びる子は伸びるスキームになってるんじゃないかと思っています。

今回は別にインターン生の募集のための文章ではなくて、恐怖心は実感や実体の無いモノに対して感じてしまうので、それを乗り越えると新しい世界が見えてくるんじゃないかと思っています。

 

『プータロー、アフリカで300億円、稼ぐ!』 Vol.124より一部抜粋

【Vol.124の目次】
1. 今週のアフリカ
2. 恐怖心の克服
3. Q&Aコーナー
4. 編集後記

 

『プータロー、アフリカで300億円、稼ぐ!』

著者/石川直貴(金城拓真)
1981年、沖縄県生まれ。タンザニア、ベナン、マダガスカルなどを拠点に、41のアフリカ企業の経営に携わる(2012年1月現在)。メルマガにはビジネスヒントはもちろん、刑務所にぶち込まれたり、銃で撃たれたりといったアフリカでのびっくりエピソードもちりばめられている。
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修造のCM急増を正しく読み解けば、あなたの頭は柔らかくなる

先日、松岡修造、西島秀俊、堺雅人の40代男性のCM出演急増を“異変”とする報道がありました。たしかに若い女性ばかりがフィーチャーされていた頃にくらべると“異変”のようにも感じられますが……、しかし!アルファブロガーのりばてぃさんは、「こういう捉え方をする人は大事な時に判断ミスを犯す」との論を展開しています。

日本で40代男性のCMが急増!?

『メルマガ「ニューヨークの遊び方」』 Vol.131より一部抜粋

たった1つのルールや、考え方とか価値観に縛られ過ぎていると、大事なときに判断ミスを犯したり、日常的に、誤った思い込みの影響を受けやすい・・・ということ、つまり、多様な考え方や価値観を理解することは極めて重要ということが、よく分かる、最新の事例を1つ。

今週、日本のニュースに、

『CM番付に“異変” 40代男性が急上昇なぜ ベスト5に堺、松岡、西島』

というものがあった。

それによると、

「CM業界に異変が起きている。先月発表された「2014年の年間テレビCM出稿動向」(ビデオリサーチ調べ)のタレント別テレビCM量で、堺雅人(41)、松岡修造(47)、西島秀俊(43)の40代男性タレントがトップ5に入る健闘を見せたのだ。彼らの上には1位の上戸彩(29)しかいない。40代の男たちがなぜ、こんなに元気なのか?」

とのこと。

記者の分析によると、松岡さんは『今日から君は噴水だ!』といった熱い言葉が満載された日めくりカレンダーが大ヒットしたことや、昨年の錦織圭選手の大活躍で露出しまくった影響によるもので、俳優の堺さん(「半沢直樹」「リーガルハイ」)と西島さん(NHK大河ドラマ「八重の桜」)は、ドラマの好調が後押ししているという。

一応、せっかくの機会なので、その年間テレビCM出稿ランキングの2013年と2014年を以下、つけておこう。

◆2013年
1位:剛力 彩芽
2位:上戸 彩
3位:井川 遥
4位:大島 優子
5位:武井 咲
6位:森三中
7位:高田 純次 (68歳)
8位:島崎 遥香
9位:役所 広司 (59歳)
10位:佐々木 希

2013年は、7位の高田純次さんと9位の役所広司さん以外はすべて女性で、若手の女優さんやアイドルが多かった。

◆2014年
1位:上戸 彩
2位:堺 雅人(41歳)
3位:松岡 修造 (47歳)
4位:西島 秀俊(43歳)
5位:武井 咲
6位:堀北 真希
7位:阿部 寛(50歳)
8位:綾瀬 はるか
9位:本田 翼
10位:櫻井 翔(33歳)

2014年は、男性が5名もランクインし、しかも一番若い嵐の櫻井さんでも33歳。確かにCM番付に40代男性が急増している。

【さすが日本】一流料理が一瞬で味わえる脅威のデジタルアートグルメ

グルメのガイド本って見ているだけでお腹すきますよね。私なんてミシュランガイド眺めながら、一流料理に舌鼓を打つ「妄想試食」なんてことをやってたりします。そんなある日、一流の和食が一瞬で味わえる最新グルメがあるとの情報が舞い込んできました。な、なんだってー! しかもいくらでも食べてもなくならないという。そんな世にも奇妙な料理がこの世に存在するのか、さっそく確かめに行きました。

いくら食べてもなくならない素敵な料理たち

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やってきたのは東京・日本橋で開催されている『食べるアート展 L’arat de Rosanjin 魯山人と新・美食倶楽部』。このイベントは、美食で有名な魯山人の「美しく味わう」をテーマに、食とデジタルを融合し、美味しい料理をさらに美味しくいただこうというもの。銀座の一流寿司店『久兵衛』や、フランスにてミシュランの星を取り続けている『KEISUKE MATSUSHIMA』などの料理を、デジタルの力でより美味しくしようというものです。

さっそくですが、動画を御覧ください。

何ものっていないお皿が置いてあり、近づくとお椀に色がつき、とても美味しそうな料理が投射。食材の繊維や、質感、浮き出し方などがすごくリアルに表現されています。日本の技術力はここまで進化していたんですね。

あまりにリアルで、思わず食べようとしましたが……

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まあ、もちろん食べられませんでした。

上を向くとプロジェクターが並んでいます。ここから投射されているですね。
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この展示は、天井から照射されるプロジェクションマッピングにより、魯山人をはじめ、川端康成など数々の文化人が通った『紀尾井町 福田家』の料理を楽しむことができるというもの。器が料理に与える影響は大きいということを身をもって学ぶことができ、盛りつけの美しさに魅了されます。

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食材を匠の技で仕上げるだけでなく、美しい器、盛りつけが相乗効果を生むことではじめて「美味」が完成するのだと体験することができました。

未来の食卓では、無機質なお皿をプロジェクションマッピングで国宝のお皿に変身させて食事を楽しむ、なんてことができるようになるかもしれませんね。

こうして彩り鮮やかな料理をエア試食で味わっていたら、お腹がすいてきました。

このイベントはエア試食だけではなく、超有名店である『銀座 久兵衛』のお寿司も食べられるとのこと。美味の本当の意味を学んだ今、デジタルとの組み合わせでいつも以上に美味しくなっている久兵衛のお寿司をいざ実食!

地元の人があまり教えたがらない、沖縄の穴場パワースポット

沖縄を旅行するとき、たまには気分を変えてパワースポット巡りをするのも楽しいですよね。沖縄県宜野湾市には、天女が生んだ子が初代琉球国王になったという「羽衣伝説」が残されています。現在はパワースポットとなっている泉を、写真家の伊波一志さんが訪れました。

森の川(ムイヌカー) 宜野湾市真志喜

みなさんは、羽衣伝説(はごろもでんせつ)ってご存知ですか?きっと耳にしたことはあると思います。

羽衣伝説は日本各地に存在する伝説なのですが、今回ご紹介したいのは沖縄の羽衣伝説ゆかりの地、森の川(もりのかわ、ムイヌカー)です。

森の川とは、沖縄県宜野湾市真志喜の森川公園内にある湧水。絶えず水が湧き出る清泉で、沖縄県指定名勝です。沖縄の重要な「カー(琉球方言で泉)」のほとんどがそうであるように森の川は拝所(うがんじょ、信仰の対象)でもあります。

まずは、森の川が舞台の羽衣伝説のあらすじを少々。

奥間大親(おくまうふやー)という貧しい農民が、森の川で手足を洗おうとすると、天女が水浴びをしていました。美しい羽衣をとっさに隠し、困っている天女を自宅へ連れて行き世話をします。やがて、一女一男が生まれます。ある日、娘が、「お母さんの羽衣は倉にある」と歌うのを聞いた天女は、羽衣をまとい、泣き叫ぶ夫や子どもを残して天に帰ってしまいます。

沖縄の羽衣伝説は、実は後日談がありまして・・・その内容はというと。

Apple Watchから漂う大化けの予感は、あの時と似ている。

「興味がない」「値段が高い」「新しくない」などなど、一部では酷評をもって(!?)迎えられたApple Watchですが、ジャーナリストの佐々木俊尚さんは「アップルはさらに先を見越しているのでは」と推測します。ひもとくカギは「Mac+iPod」。そう、「タイング」というマーケティング戦略です。

Apple Watchは、その未来可能性を誰も予測できていなかった「2001年のiPod」である

『佐々木俊尚の未来地図レポート』第337号より一部抜粋

4月24日、ついにApple Watchが発売されます。この新しいウェアラブルデバイスの可能性はどうなのでしょうか。日本国内のリサーチでは、こんな結果も出ているようです。

Apple Watch「購入したい」10%に届かず―MMD研究所調べ

スマートウォッチはこれまでもサムスンやモトローラ、ソニーなど各社から販売されていたものの、しょせんはスマートフォンの通知を時計の盤面に表示してくれるというだけの機能で、まったく盛りあがってこなかったという状況です。なのでアップルがウォッチを出したからと言って、急に大盛況になるというのは難しいでしょう。

とはいえ、私はこのウェアラブルという分野の今後の可能性には非常に注目しています。そんな中で「ビジネスインサイダー」がたいへん興味深い記事を掲載していました。

The history of the iPod shows exactly why the Apple Watch will be huge despite what critics think

iPodの歴史が、Apple Watchの重要性を示しているというタイトルです。記事はこう始まります。「Apple Watchは値段は高いし、スマホができるのと同じぐらいのことしかできないし、スマホをそもそも一緒に持ち歩かないといけない。そんなものを誰が欲しがるのだろうか?という疑問が出てきている」

しかしiPodの歴史を振り返れば、そういう疑問が過渡期のものでしかないことを示しているというのですね。

iPodの音楽再生の機能はiPhoneに取り込まれてしまい、iPodの新製品も出なくなってしまい、いまは完全に見捨てられた存在ですね。アップルストアではまだNanoとShuffle、Touchは売っていますが……。

しかし歴史的に見れば、Macintoshで成功したアップルが、「Mac以後」で最初に成功した製品がiPodでした。最初の製品が発売されたのは2001年。今から14年前のことです。

【大炎上】鳩山クリミア訪問に同行したジャーナリストが明かす、現地の実情

先日、突如クリミアを訪問し、国際的に問題視されているという「ロシアのクリミア編入問題」について肯定的な意見を述べたことをマスコミに大批判された鳩山元首相。しかしクリミアに同行したジャーナリストの高野孟さんは「むしろ国益に沿う」と言います。

異論を許さない嫌~な国柄へ

『高野孟のTHE JOURNAL』Vol.175より一部抜粋

3月10日から12日まで、ウクライナから独立を遂げて1年目のクリミアを訪問した。前後にモスクワに一泊したので計5日間の久しぶりのロシアへの旅だった。

発端は、新右翼団体「一水会」の木村三浩代表が昨年8月と9月にクリミアを訪れて、現地幹部と親交を結んだことから、百聞は一見にしかずだから是非とも鳩山由紀夫に現地を訪れて実情を見て貰いたい、と私に働きかけてきたことにある。私はかねてより、一昨年11月以来のウクライナにおける市民デモがたちまちにして武装反乱に発展して政変、そして内乱に至ったプロセスに、米国の表と裏の勢力が関与してきたという大いなる疑念を抱いていて、以下の本誌各号でもそれを主張し続けてきたので、この提案に賛同した。

▼14-03-31 No.725 「プーチン=悪者論で済ませていいのか?/ウクライナ、クリミア争乱の深層」
▼14-08-11 No.744 「ウクライナ:膠着の下で続く米欧vs露の我慢競べ/「ガス供給停止」カードを握るプーチンがやや優位に?」
▼14-10-20 No.754 「プーチン主導で進むウクライナ危機の収拾/「カラー革命」をめぐる攻防」
▼15-02-16 No.772 「薄氷を踏むかのウクライナ停戦合意/その裏で忘れ去られた?クリミア問題」

これらのエッセンスは先週発売の「友愛ブックレット」第4弾『ウクライナ危機の実相と日露関係』(花伝社)にも収められているので、ご覧頂きたい。

鳩山や木村にはそれぞれの思いがあったには違いない。が、ジャーナリストである私としては、昨年来のウクライナ危機をめぐる日本における報道や論評が、米欧の観点に無批判に追随するばかりで実相から余りにもかけ離れてしまっていることに強い違和感を抱いてきた立場から、実際にクリミア現地に行って実情を確かめつつ、過剰かつ不当と思われる西側の対露経済・個人制裁の妥当性を問い直し、その解除の条件を探り、日露関係の改善のための方策を見出したいとの思惑があった。そして現実に現地を見て、クリミア共和国やロシア政府の幹部と懇談し、また人びとの生の声にも接することを通じて、少なくとも複眼的に、西側の言いぶりだけでなくロシアやクリミアの側の見方も斟酌して、この事態の打開策を考えなければならないとの思いをますます強くした。

子供のアトピーは親のせい? 我が子の自然免疫を高める6つの食材

「アトピー」という言葉の由来は「奇妙なこと」「原因不明」を意味するギリシア語から来ています。名前そのものからしてその原因はわかっていないそうなのですが、『森の診療所から始める 旅こそアンチエイジング』第89号では、それでも親ができることを紹介しています。

少子化対策の子どもの医療費無料化反対

『森の診療所から始める 旅こそアンチエイジング』第89号より一部抜粋

いまの保護者はなんでもかんでも病院に連れていかれた世代。しかもアトピーや喘息なども多かったですしね。ステロイド、抗生物質……一見良くなったよう見えてもどうでしょうか?生活を見直して、自分自身の身体が「成長」しない限り完治は望めないものです。

外界と身体内との境界はあいまいで、身体内へ入り込むものから自分自身を守っていかなくてはならないのです。粘膜、呼吸器、消化器……酸素を取り入れてからだの材料や身体を動かしたり、壊れた場所を直すもとになる食物を、食べて消化して代謝して、老廃物や毒素は代謝して排泄していきます。

とはいってもウイルスなどの微生物とは共存しているし、食事も考えによっては異物です。強くなるよう、進化・成長できるように補佐するのが親の務めです。

医療機関が行なう保険診療は医療のごく一部ですし、処方箋は画一的。批判しているわけではなく、保護者がそれを気づいて、こどものためにできることを考え教えることしかありません。

やはり自然に身をおいてみることです。

自然療養を実践している「王先生」によると(西洋医学を学び、それでも不足を感じ漢方や食養学から治療を行なう医師)、表に出る症状を抑える必要はないと。熱も皮膚症状も必要だから。解熱剤もステロイドも病気を見えなくしているだけだ、と。

同感!

ここは強調しますが、東洋医学的な考えで未病を治しへこたれない強い身体をつくり、それでも治療が必要なら西洋医学のお世話になる。これがベストだと思います。西洋医学の考えを否定してはいけません。どちらも理解できるよう日々柔軟な思考で生活することが大事です。

さてユニークなのが体調を整える身近な素材。

  • よもぎ:身体を温めます。冷えからくる痛みに有効。
  • タンポポ:殺菌作用、熱をさまし、腫れをしずめます。
  • はこべ:成分・薬理作用は不明ながら、民間療法として血液を浄化や催乳作用があります。ただし身体を冷やすそうです。
  • ニラ
  • 金時草:鉄分、アントシアニンが豊富。
  • つるむらさき、へちま、ゴーヤ:ご存知健康沖縄野菜です。

すべて苦いのです。匂いも色も青々していかにも強そう。ジュースにして徐々に慣らしていくといいと思いますよ。親が美味しそうに飲んでいることが大事です。豆乳ベースで蜂蜜やバナナを追加すれば結構おいしいですね。

大自然クリニックのためにレシピを準備しておきます。

腸内環境が注目されていますが、植物の成分を代謝したり分解する過程で生じる物質が腸の免疫細胞とクロストークして免疫寛容を引き出しているそうです。アトピーや食物アレルギーの改善に役立つと考えています。

女は男の足元を見る。今春、彼氏に履いてもらいたいローファーはコレ!

裾を上げる春がやってきました。今年のトレンド、アンクルカットパンツに合わせるにはどんな短靴を、とお悩みの方、カリスマメンズバイヤーがオススメするPADRONEのコインローファーが買いですよ!細見のシンプル顔でお値段がお手頃なのもうれしいですね。

今週の気になるアイテム「コインローファーが欲しい・・・」

『【最も早くオシャレになる方法】現役メンズバイヤーが伝える洋服の着こなし&コーディネート診断』2015/3/15号より一部抜粋

MBが気になったアイテムを週ごとで紹介するコーナー。
安価なものから果てしなく高価なものまで。
私が個人的に気になったアイテムを幅広く語ります。

実は長く愛用していた短靴がついにボロボロになってしまって。
とりわけ今年はアンクルカットパンツがトレンドですし、
何足か短靴を揃えたいなと思っていたところだったのですが・・・。

今シーズンは良い短靴が多いですね。
前回オススメしたオペラシューズも良いですし、
こちらも手頃な価格で気になっています。

▼MBが気になるアイテム
BRAND:PADRONE/パドローネ
ITEM:COIN LOAFER (COMBINATION)
PRICE:23,760

愛用していたPADRONEのコインローファーがいよいよ限界に。
今年は同じ型でヌバック(表革を起毛させたもの)とのコンビ使いのモデルが
リリースされており、買い替えの時期かなと。

値段は相当手頃ですが、
作りはしっかりしています。
薄ソールの靴はガタがくるのも早いものですが、
同型のモデルはヘビーユースしましたが3年近く持ちました。

ローファーはやや幅広のものも多いですが、
こちらはモダンな細身のもの。
アンクル丈パンツが多い現代、
シンプル顔の細身ローファーはベストマッチです。

 

『【最も早くオシャレになる方法】現役メンズバイヤーが伝える洋服の着こなし&コーディネート診断』2015/3/15号より一部抜粋

【2015/3/15号の目次】
<一通目>
1.今週の一言「いよいよ春物の季節到来!!」
2.ファッションニュースぶった斬り
3.ファッション基礎講座「今しか買えない!!春ニットのススメ」
4.今週の気になるブランド「amp japan/アンプジャパン」
5.今週の気になるアイテム「コインローファーが欲しい・・・」
6.まぐまぐ限定コンテンツ「続・WEARで見つけたオシャレな着こなし」

<2通目>
7.メルマガでしか言えないファッション批評
8.MBの思考「問題解決を考える」
9.Q&Aコーナー
10.編集後記
11.Knowerプロジェクトのご紹介

著者/KnowerMag MB

現役メンズファッションバイヤーであり、月間60万PV以上を誇る人気サイトKnowerMag運営者。読んで実践すれば必ずオシャレになれるメルマガは読者急増中!
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『【最も早くオシャレになる方法】現役メンズバイヤーが伝える洋服の着こなし&コーディネート診断』

著者/KnowerMag MB
現役メンズファッションバイヤーであり、月間60万PV以上を誇る人気サイトKnowerMag運営者。読んで実践すれば必ずオシャレになれるメルマガは読者急増中!
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感じのいい若手ビジネスマンが実践している、会食セッティングの裏ワザ

若手ビジネスマンにとって、いい会食をセッティングすることは競合相手と差をつける絶好のチャンス。そこで大企業に所属し最前線で業務をこなすJoJoの奇妙な公認会計士さんは、食べログのプレミアムサービス利用を強く勧めます。実際、仕事ができる人間は、ほとんど登録済みなのだとか。

食べログ有料会員の格差に思ったこと

『六本木の公認会計士いきぬき(生き抜き)』 176号より一部抜粋

突然ですが、皆さんは食べログのプレミアムサービスを利用していますか?

お客様や潜在顧客、それから大学時代の先輩・後輩に、会計士業界の知人・友人と、いつも会食の多い僕は1年ほど前から試しにこのサービスを利用してます。

暫く利用してみて、有料サービスは便利で会食をセッティングするための生産性がとても高くなったと思います。

食べログは、無料の場合は、特定の駅や料理でランキング形式でお店を表示できないのでお店探しには不都合でした。

プレミアムサービスを利用すると、点数のランキングのほか、料理、予算、個室の有無、地域などで簡単に絞り込めるので至極便利です。

会食の日時が決まったら、食べログアプリを立ち上げて「エリア・駅・条件からお店を探す」を選択。

予算の上限を会食する人のランクに応じて、例えば10,000円を上限に指定して、「個室あり(人数)」を入力。

用途は「接待」や「宴会」を選択して検索。

あとはランキング順に表示されるので上から電話するだけで、お店予約で失敗することはありません。

場合によっては、季節に応じて鍋などの料理を選択したり、ロケーションとして「景色がきれい」や「海が見える」、「一軒家レストラン」などセッティングしておけば狙い通りの会話も演出できます。

月額300円+税。

得られる成果を勘案すれば、普通に安いと思います。