おともだちにおしえてね!ぼくでもわかる、まぐまぐの新サービス「Transmission」

……えっと、これはまぐまぐの新サービスを、かんたんに紹介しちゃおうという記事なんだ。3分で終わるから、暇つぶしに読んでね。

9月16日からなんだけど、企業・団体に向けたメールマーケティング支援・運用サポートサービス「Transmission(トランスミッション)」っていう新しいサービスを始めたんだって、まぐまぐは。

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ホームページはこれ。なんかメカっぽくって、かっちょいいね!

で、これってなにができるの?っていうことで、↑のホームページにあった文章を読んでみたんだけど……

●Transmission とは
「プラットフォームを通じて情報をより確実に伝える」を理念に、発信したい情報を適切な形で伝える、情報のトランスミッションとしての役目を担い、メールを通じて企業のミッションをお客様に届ける、まぐまぐが運営するメールマーケティング支援サービスです。

……ううん、よく分かんないよね。

だから、知ってる人に話を聞いたみたんだけど、これって超簡単に言えば、会社やお店がお客さんにメルマガをたくさんばぁっと送って宣伝したい時とかに、そのお手伝いをしてくれるってサービスらしいんだ。

じゃぁ、どんなことをしてくれるのっていうことで、また「Transmission」のホームページを見てみたんだけど……

Transmissionの特徴
・ABテスト機能
・充実したクリックカウント
・条件を絞った配信
・選べる配信リスト設定
・HTMLメール作成
・ユーザごとの差込み機能

……ううん、まったくもってよく分かんないよね。

 

FireShot Capture 27 - メールマーケティング支援・運用サービス - transmission - トランスミッション - http___t-mission.jp_

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図でもちょっと紹介してみたけど、わかんない人には、いくら紹介してもわかんないかもしれないね……。でも、ちょっとでもピンときた人は、ホームページに書いてあるくわしい文章を読んでみてね。

あぁ、でも「最近はLINEとかTwitterじゃないの? メルマガなんて……」って思ってる人も、いるかもしれない。うん、ボクもそう思う。

ただ最近は、メルマガみたいにメールボックスにしっかり届くっていう……専門用語で言うとプッシュ型とかっていうらしいんだけど、そういう“手元に確実に届く”電子メールが、マーケティングツールとして見直されているらしいんだって。むつかしいお話で、よくわかんないんだけど。

でも、たくさんのメールを一気に送ろうとおもったら、やっぱり普通のおうちのパソコンじゃ無理だし、安全・確実に送るっていうのもなかなかできないコトらしくて……。そこで、メルマガを送り続けて17年、メールのことならだいたいわかる「まぐまぐのノウハウ」が生きて来るらしいんだ。ものしりなんだねー。

それと、こういうメルマガを使った宣伝をしたいんだけど、なんか忙しいし、できればほかの人におまかせしちゃいたいって場合は、この「Transmission」が超オススメみたい。なんでも、配信代行やレポート代行だけじゃなくってメルマガの中身まで代わりに作ってくれるのは、今のところまぐまぐくらいなんだって。へー、しらなかったよ!

というわけで、なにを言いたいのかというと、わかるひとにはわかる超便利なサービスっていうこと。みんなのまわりに、もし“メルマガを使って宣伝したい”ってかんがえてるおともだちがいたら、「Transmission」のこと、教えてあげてほしいなぁ……。

●information
まぐまぐ「Transmission」

日本でカジノ実現なら「おしぼり」を狙え。参入可能な業種とは

今国会での成立がなくなったカジノ法案。ギャンブル依存症が懸念されるとの反対意見も目立ちますが、現役女性カジノディーラーが配信するメルマガ『鍛野ミミの「カジノの目線で」-ここだけばなし-』では、カジノは新たなビジネスチャンスであり、国の活性化のためにも日本型カジノの実現が望まれるとしています。

こんな業種が参入可能。カジノは新たなビジネスチャンス

今日の1番目のお題はカジノ関連ビジネスです。

まず、Vol2.<1>宇宙の法則とIR(カジノ)に参入可能な職種例に書いた職種例をおさらいしましょう。

◆販売・流通・レンタル業務関連

・ホテルのアメニティー・シグネチャー商品
・アパレル関連
おしぼり業者
・ランドリー
・制服レンタル業者
・ベットシーツ・リネン業者
・各種問屋(お花、お酒各種)
・ブランド商品の販売
・農家・食材の流通関連業者
・レンタカー、レンタル自転車業者
・日本の工芸品、その他

◆人材派遣・エンターテイメント関連
・タレント事務所
・音楽招聘会社
・人材派遣会社
・俳優、アーティスト、ミュージシャン、マジシャン
・ゲームメーカー、その他

◆常設施設の運営・テナント関連
・レストラン、ショップ各種
・婚礼場、劇場、コンサートホール
・シネマコンプレックス
・託児所、シニア・ケア施設
・医療施設、その他

◆イベント関連
・企画運営会社
・アニメ関連
・ワークショップ各種
・グルメ大会、早食い大会
・ご当地フェスティバル
・ゲームトーナメント、その他

◆セキュリティー、サポート関連
・ガードマン、セキュリティー会社
・依存症患者へのケア、カウンセリング
・IOT ソリューション、その他

◆教育・サービス関連
・大学・教育機関
・建設会社、内装業者、印刷会社
・広告代理店
・旅行代理店
・塾・語学スクール
・ディーラー養成学校、その他

日本でのIR(カジノ)に参入可能な職種を挙げてみましたが、きっとまだまだありますよね。

今回は赤色でハイライトした「おしぼり」についてお話します。

せっかく採用した新入社員が「ハズレかも」と落胆する前に見直す事

有能そうな新入社員を採用したのはいいけれど、社内でうまく立ち回れておらず、なんだか期待ハズレだったかも……。と落胆する前に、入社時の「メンバー紹介」が新人のためになっていたのか、見直す必要があるそうです。無料メルマガ『「欲しい人材がザクザク採れる!」採用成功術』から、詳しくご紹介いたします!

まずは新入社員にリラックスさせることが大事

新入社員が入ってきてまず一番初めにすること。それは「紹介」ではないでしょうか。

全員の前で、本人が自己紹介することもあるでしょうし、各部署をまわって、お互いに紹介しあう事もあるでしょう。おそらく、みなさんの会社でも同じようにしているところが多いのではないかと思います。

ある実験で、新しく会社に入った新入社員をできるだけ早く会社のメンバーや関係者に紹介することが即戦力につながる、という結果が出たそうです。その理由は、

●わからないことをすぐ聞く事ができる
●緊張がほぐれ、リラックスして仕事に取り組める

などです。

確かに、入社して何もわからない中で、なおかつ過度に緊張した状態では、中々仕事の実力を発揮することはできないでしょう。それを、「紹介」を活用することで即戦力につなげることができるというのです。

さて、ではここでみなさんに質問です。現在の「紹介」は、「即戦力」につながるように工夫がされていますか?「新入社員はみんなに紹介すべき」というマナーの気持ちだけで行っていませんか?(もちろんマナーとしても、とても大切ですが)

もし、工夫の余地があるのであれば、今すぐにでも取り組むべきです。(おそらく経費もほとんどかからないでしょうし)

まず取り組むべき目標の1つ目は、「わからない事をすぐ聞けるようにする」です。

例えば、他部署を紹介する際に、「こちらは新人の○○さん、こちらは総務部長の○○さん」というのはよくあるパターンですが、これだけでは不充分です。それは、「どんなときに総務部に聞いたら良いのか」が抜けているからです。

これはその場で伝えても良いですし、大人数の会社では一度に覚えられない場合もありますので、後ほど一覧にして渡すのも良いでしょう。

2つ目は、「緊張を解き、リラックスしてもらう」です。

これは、一緒にランチにいったり歓迎会で飲みにいったりするのが一番良いです。(これはみなさんもしているかも知れませんね)

ただ、これも大人数の会社で難しいようであれば、お互いの紹介の際に一工夫するのでも良いです。ただ名前を紹介するだけでなく、性格や趣味などの小ネタを入れてもらったり、社内ではありますが名刺交換をするのも良いでしょう。(名刺交換をすれば、お互いに名前も覚えやすいですし)

その他にも、方法論はいろいろありますが、大切なのは「紹介を戦力化する」という意識を持つこと。せっかく採用した社員ですから、即戦力になって欲しいと願うのは採用担当のみなさんでしたら当然のことでしょう。

細かいところですが、こういった積み重ねが定着率や業績の向上につながります。

※まずは、一番最近に入社した社員に、紹介されてどうだったか聞いてみるのも良いでしょう。

実は意外なところで「ここが良かった」「ここはもっとこうして欲しかった」ということがあるかも知れません。

image by:Shutterstock

 

「欲しい人材がザクザク採れる!」採用成功術
人事歴11年、1200人以上の採用に関わってきた元人事担当で現在は人事コンサルティングを行っている著者が、採用を成功に導く情報をお届けします。「理想論だけでは採用はできない」実際の実務担当者ならではの経験談も交えて、お伝えします。
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夏に食べそびれた「そうめん」をムダなく使うガッツリにゅうめん

夏の間に贈られてきた、もしくは買ったはいいが残ってしまった「そうめん」、どこのお宅にもあるものですよね。けれども肌寒くなってきたこの時期、ノーマルのそうめんを食べるには無理がある…。そんな方にオススメなのが、ベテラン板前のgatugatuさんが無料メルマガ『おひとりさんが健幸的に食べるシンプル調理の和風レシピ!』で紹介している、チャンポンにゅうめん。温まる上に野菜がたっぷり摂れるヘルシー献立です。

そうめんを使い切れ!
チャンポンにゅうめん & 水菜といり玉子のサラダ

gatugatuです。

野菜まみれのそうめん献立」を伝授します。

お中元、お土産、もらい物、スーパーで買ってきて使いさしが残っている…。これ、「そうめん」のことなんですが、夏に食べきれず残っていたりします。できれば使いきってしまいたいですよね?

で、今回おすすめ、ランチめし献立の3つ目はそうめんをメインにした、「チャンポンにゅうめん」と「水菜といり玉子のサラダ」です。

水菜、キャベツ、人参、ピーマン、レタス、ネギ、玉ねぎ、しめじ、もやし…、タップリ多種の野菜を使用します。

緑黄色野菜は65g以上、淡色野菜は140g以上、トータル205g以上。

1食分の献立で、野菜1/2日分(175g)の必要摂取量を余裕で超越してます。

メイン料理の「にゅうめん」とは、暖かいそうめんです。コレに野菜や豚肉などをフライパンでガーっと炒めて出し汁とぶっかける長崎の「ちゃんぽんめん」のような熱々そうめんです。食べ応えがあります。これ一品目。

もう一品は、水菜とレタスにいり玉子をぶっかけただけの簡単サラダです。あなたの溺愛するドレッシングをかけて食って下さい。

以上2品の献立は、20分あれば作れます。昼飯ごときに1時間もかける必要はありません。

そうめん茹でる…3分
野菜切って炒めて、出し汁作る…10分
サラダの野菜切るちぎる…3分
盛り付け…4分

計約20分

ササッと作って食える献立です。無駄なし手順の作り方とレシピをすぐご覧ください!

 

【材料】
水菜…30g(1カブ)
サニーレタス…20g(大1枚)
レタス…20g(大1枚)

キャベツ…40g
ピーマン…15g(中1/2コ)
人参…15g
もやし…30g
玉ねぎ…40g(中1/4コ)
しめじ…20g

豚バラ肉スライス…30g
ちくわ…15g(小1/2本)
刻みネギ…適量

そうめん…1束~2束(画像のそうめんは2束でガッツリ100gです)
卵(M玉)…1コ

お好きなドレッシング…適量

【そうめん出し汁】
水…320cc
みりん…20cc
淡口しょう油…20cc
かつお出しの素…3つまみ
(出し汁16:みりん1:淡口しょう油1の割合)

【そうめんの完璧な茹で方】はこちら
そーめんにびっくり水? 和の職人が受け継いできた「失敗しない湯がき方」

※そうめんを茹で始めるタイミングは、野菜類を切り始めたと同時でOKです。

 

1.サラダの野菜を切ります。

水菜は、根元を切り落とし束のまま水で洗って3cm幅に切ります。

サニーレタス、レタスは手で3cm角にちぎります。

ザルボウルに入れ、流水で2回すすいだ後、さらします。シャキッとしたら水気をきっておきます。

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2.チャンポンにゅうめんの材料を切ります。

キャベツは3cm角に切り、ピーマンは約2cm角の乱切りに、人参は半月の薄切り、玉ねぎは、5mm厚のスライスに。しめじは根元を切り落とし、ばらします、もやしは流水で洗い水気をきっておきます。

豚バラ肉スライスは3cm幅に切ります。

ちくわは斜めに3mm厚の薄切りにします。

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3.いり玉子を作ります。

鍋に卵1コを割り入れ箸で混ぜ、火をつけ中火にします。

熱が通ってかたまってくるので箸で混ぜまくります。

細かい卵の「玉」ができるように高速で円を描くように混ぜまくり、9割かたまったら火を止めます。

続けて混ぜ、余熱で完全に熱を通し、全部かたまったら冷ましておきます。

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4.チャンポンそうめんの材料を炒めます。

その前に、鍋に【そうめん出し汁】の水、調味料を合わせ、弱火をつけておきます。

隣のコンロでフライパンを強火で熱し、豚肉を入れ炒めます(油は敷かず、豚肉の脂で炒めます)。

豚肉に少し熱が通ったら中火にし、人参も加え炒めます。

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5.人参が少し軟らかくなったら残りの材料もぶち込み炒めます。

全体に8割熱が通ったら火を止めます。

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6.【そうめん出し汁】の火を強火にし、完全に沸騰したところへ茹でた「そうめん」を入れます。

沸騰してから入れると麺がのびません。そうめんを沸かしている間に、「水菜といり玉子のサラダ」を盛り付けます。

(1.)を深さのある器にこんもり小高く盛り、いり玉子をぶちまけておきます(ドレッシングは、食べる直前にかけます)。

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7.再度沸騰したら、そうめんだけを器に取り出します。

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8.鍋のそうめん出汁をフライパンに入れます。

強火を付け沸かします。

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9.出し汁が完全に沸騰したら、火を止め野菜をそうめんの上にのせます。出し汁も入れ、刻みネギをのせて出来上がり。

サラダにお好きなドレッシングをかけて献立完成です!

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今回の献立は、肉、魚メインではないですが、普段不足しがちな、野菜の栄養が十分摂れる献立です。

是非作ってみて下さい!!

夏よりダルい9月は、生姜パワーで腎臓デトックス

9月は腎臓にかかる負荷が高いと言われています。そんな時に頼りになるのが生姜の力。『音多秀茂の【富と成功の5つのタネ】』で腎臓と生姜の関係を解説しています。

9月の元気の源 生姜の話

さて! 今月も元気の源のお時間がやって参りました。割と好きですこのコーナー(笑)。

今回は食材としてはありきたりですが、”生姜”をテーマにその働き方を意識していただこうと思います。

まず食材と元気の関係から。食材で”元気に”といっても、それを支えるアプローチは二つに分かれます。

一つは体力増強・精力アップなどのスタミナアップ系食材をとること。これは上半身を中心とした活性化を促す食材です。今回の生姜はこれに属します。

そして二つ目が疲労回復や整腸作用系の食材をとることで、体力の消耗を防ぎ、効率的にエネルギー吸収できるようにすること。これまでにお伝えしたネバネバ系や黒酢はこれに属します。

さて、今回なぜ生姜を取り上げるかというと、9月の健康のテーマでもお伝えした”腎臓”の手当と関係があるからです(http://kyokasho.seesaa.net/article/425705861.html)。

腎臓は腰の上の背骨を挟んだ左右一対の臓器です。その働きは老廃物の排出作業、吸収作業、血圧調整、血液に関わる物質の分泌など。

血に直接かかわる器官というのは臓器の中でも特に血の流入が多い器官。つまり普段から忙しく働いており、疲れやすいということです。

こうした働きの関係上、腎は味覚で塩辛いものを好み、またタンパク質や糖分も必要とします。だから腎が疲れるとそうしたものを摂り過ぎやすい。そして過剰摂取した結果、さらに腎臓が疲れるという悪循環になります。

さらに腎臓の大敵は冷えです。冷えるとおしっこが頻繁になりますが、それは腎臓や排泄器官に負荷をかけているわけですね。

特にこの9月は腎臓にかかる負荷が高い。それは夏の疲れだったり、星座と臓器の関係でも(そんなものもあるんです)この時期の天秤座は腎と肝、疲労と肥満の影響を受けやすいという知恵もあります。

さて、そうしたわけで登場するのが”生姜パワー”なんですね(笑)。

生姜を香辛料として利用すれば、腎臓が好む”塩”の量を減らすことができます。生姜を上手に利用することで、薄味でもおいしく食べることができます。さらに冷えが大敵な腎臓にとっては体を暖めてくれる生姜は抜群に効く。

これは腎臓病の食事療法の知恵ですが、普段健康な人がそうしたものを取り入れるとさらに健康になるのではないでしょうか(-。-)y-゜゜゜。

この時期の疲労感はジンジャーパワーで燃やしてしまいましょう。なんだか番宣みたいになってしまいましたが(ーー;)、私が飲んでいるよいサプリがあるので紹介しておきます。興味があればどうぞ。

今日のおススメサプリ♪

生姜の熱い思い 金時

http://amzn.to/1gcWa2p

ほんの小さな一粒で、むせるほど濃厚に凝縮された生姜の熱い想いを受け取れます(笑)。

image by: Shutterstock

マイナンバー制度には「ビジネスチャンス」がゴロゴロ転がっている

いよいよ導入まで1ヶ月を切ったマイナンバー制度。賛否両論の中でのスタートとなりますが、無料メルマガ『もう、資格だけでは食べていけない』の著者で行政書士、そして資格コンサルタントの横須賀輝尚さんは、そこに未曾有のビジネスチャンスがあると説いています。

マイナンバービジネス最前線!

いよいよ改正マイナンバー法が成立しました。多くのメディアでは「まだまだ準備が足りてない」と言ってますが、実際もそうなんでしょう。

私の知り合いの会社もまだまだ「え、マイナンバーってなんですか?」という認識の企業も多く、未対応企業は多いと思われます。

ただ、企業ではどうも従業員の一括請求ができそうで、マイナンバーのコンサルティングを仕事にする場合は、このあたりもお手伝いできる仕事になりそうです。

今度の新刊ではもう書いても意味がないのでたぶん書かないですが、事前に手続きをすれば住民票以外の住所でも届けられるそうで、クライアント企業の社員さんに教えてあげる、というのも親切なひとつの仕事かな、と思います。

それから、制度としても不安は残ります。まず、そもそも届かないんじゃないかとも言われてます。

マイナンバー通知、275万世帯届かぬ恐れ 「受取人不在」で

このあたりの指導とかも、事前コンサルティングには入ってくるでしょう。企業としては、マイナンバー管理しなければならないわけで、ないのでは話にならず。こういうところもアイディアですね。

あとはユニークなところだと、保険なんかもあります。

損保各社がマイナンバー漏洩を補償対象、制度開始前に問い合わせ相次ぐ

もともと個人情報漏えいに関した保険というのはありましたが、その保険がマイナンバー漏えいにも対応しているのか? と加入企業は確認しているようです。

もちろん、その保険がすべて対応しているわけではありませんが、とにかく今回のマイナンバー情報漏えいの罰則は厳しい。保険代理店なんかをされている方は、このあたりも合わせて提案、というのもありでしょうね。

ほかには、これはプレスリリース勝ちのような気もしますが、写真撮影なんてサービスも出てきています。

東五反田の岡崎写真館がマイナンバー用撮影サービス 企業に出張も

対応コンサルティングをするのであれば、カメラが得意な人はここまでやってあげても企業にとってはありがたいですよね。まあ、士業の仕事とはだいぶかけ離れてしまいますが…!

士業っぽい仕事でいえば、プライバシーポリシーとかセキュリティポリシーとかがつくれる方は、この機会に提案していくこともありかと思います。情報保護体制をつくるには、まずは方針をつくる必要があります。方針=ポリシーをつくることです。「プライバシーポリシー ひな形」とかで検索すると出てきますので、まずはそれを知ってみるところから始めても良いでしょう。

ただ、こういうのは単体で提案しても書類作成にならないわけで、合わせ技です。

1.マイナンバー対応基本コンサルティング
2.マイナンバー対応完全コンサルティング
3.情報保護体制コンサルティング

など、グレードを分けていくと良いです。ただ、こうしたセキュリティ系のものへの投資は、日本企業(日本人)は関心薄いです。それだけでは儲かりませんので、たいがいが、「事故が起きてから」になります。

そういったところは、セミナー等で啓蒙しつつ「最低限」ここまではしておいた方が良い、というサービスを落とし所にするのが良いといえます。

難民受け入れから制限へ。ドイツが今も背負い続ける「重い十字架」

中東からヨーロッパへの難民流入が社会問題となっていますが、ドイツは緊急措置として開放した国境をわずか1週間ほどで事実上閉鎖しました。そこにはどのような事情があるのでしょうか。無料メルマガ『三橋貴明の「新」日本経済新聞』では、ドイツ国民の「流されやすい気質」を引き合いに出しつつ検証しています。

奔流

本日はこちらのニュース。

ドイツが国境で検問開始…入国殺到で非常措置

 

中東から難民らが欧州に押し寄せている問題で、ドイツは13日、難民らの主要な入国ルートとなっているオーストリアとの国境で検問を始めると発表した。

 

受け入れ態勢の整備が追い付かず、メルケル政権内部からも懸念の声が高まっていたためだ。移民への寛容さを示してきたドイツは、欧州連合(EU)加盟国内での入国審査なしの自由な移動を認めた「シェンゲン協定」の精神に反する非常措置に乗り出した形だ。

 

検問開始の発表を受け、南部バイエルン州では警察が国境の道路沿いにカラーコーンを設置。シェンゲン協定を結ぶEU加盟国間では国境管理が廃止されているが、独当局は通行車両を停止、旅券確認などを始めた。EUの執行機関、欧州委員会は13日、「一時的な国境管理は危機的状況の場合は例外的に可能」との声明を出した。独政府は、収容施設の確保や生活支援などの受け入れ態勢が整うまでの一時的措置としている。

あまりにも膨大な難民がドイツ国境に押し寄せ、受け入れ態勢が全く追いつかなくなってしまい、ドイツが国境管理を再開しました。すなわち、シェンゲン協定の一時停止措置です。

オーストリアとの国境が近いドイツのミュンヘンには、先週の土曜日だけで1万3,000人の難民が到着。しかも、ハンガリー経由である以上、「管理」は一切されていないわけです。このままのペースが続くと、ドイツが今年1年間で受け入れる難民数は、何と80万人に達すると予想されています。まさに難民の「奔流」です。

ドイツの人口は8,000万人ですから、日本でいえば1年間に120万人の難民(しかも、言葉も宗教も異なる)が流入することになります。これで社会が不安定化しなかったら、そちらの方が不思議です。

川口マーン恵美先生の「ドイツの脱原発がよくわかる本: 日本が見習ってはいけない理由 」を読むとわかるのですが、ドイツ国民は日本国民以上に「空気」や「感情」に流され、政治を大きく動かしてしまいます。

ドイツの「脱原発」論は、我が国以上に情緒的で、感情的で、非論理的で、非科学的で、非技術的なのですが、メルケル政権は「空気」「世論」に抗えず、脱原発の時期を前倒ししてしまいました。

現実味を帯びてきた、中国「爆買い」による日本製アニメの「終焉」

アニメーターを中国人が爆買い!? 国内では原画単価1カット4,000円前後が相場とのことですが、最近では中国が日本人アニメーターに対して高額のギャラを提示してくるとか。一見、アニメーターの地位向上のようにも思えますが、数々の人気アニメの総作画監督を務めるふくだのりゆきさんはメルマガ『アニメーターとして生きる』の中で、この状況を「日本の国力低下に繋がる」と警鐘を鳴らしています。

日本アニメ界を取り巻く危機

現在、アニメーション作画においての原画料単価は4,000円前後が相場ですが、最近になって単価5,000円以上のTVシリーズという仕事が以前より多く現れ始めました。この仕事の着目すべき点は、そのクライアントの多くが「中国である」という点です。

10年前JAniCA設立の際、その当時の代表であり発起人の芦田豐雄さんはこう言いました。

「日本のアニメーターのギャラは安過ぎる、この値段ではレートの低い東アジア諸国からでも簡単に買い上げられる」

この言葉の意味するところは、「ゆくゆくは日本人アニメーターの雇い主の多くが中国人になるだろう」という事です。

その当時、40代を越えるアニメーターや制作にはそういう共通認識はありましたが、「とは言えあと20年はそうならない」とも思っていました。

そうやって、うかうかしている間に10年経ってしまいました。

芦田さんの予見は着々とリアリティーを増し始めたのです。

その当時から、私は「そうなったらそれでもいい、自分を高く買ってくれる者が正義だ」と思っていました。それは強がりとかではなく、本気でそう思っていました。何故なら自分がアニメーターになった目的が「自分が見て大きな影響を受けたアニメ作品のようなものを作り出したい」と思ったからであり、「国内出資」とか「日本で」という縛りはなかったからです。

中国産アニメで非常に面白く、日本国内でブームになるぐらいの作品が現れるのなら、それに加担するのも「あり」だと思っているからです。

しかし、国内には「中国人の下で働くのはまっぴらゴメンだ」という価値観の人が少なくありません。そういう抵抗勢力があるなかで、芦田さんの予見が着々と進行していくと、いかに日本のアニメ界が国内アニメーター達を低く見ているかがわかります。

北米の履歴書には顔写真も生年月日もない。年齢なんて無意味な基準だ

日本では30代半ばの年齢に差し掛かると、その年齢だけでおばさん扱いされたり、「アラフォー」という言葉でくくられてしまいやすいと思いませんか。北米では、年齢ではなく「人としての魅力ですべてを判断」してくれるそうです。カナダ出身で北米在住歴の長いロゼさんがメルマガ『婚活に疲れたら海外で幸せをつかもう!』で詳しく紹介しています。

30代で揺れる心

20代は意識さえしなかったこと、30代になると自然と考え始めますよね。

私の生徒さんたちも日本から来られる女性たちの場合、平均年齢は25〜35歳くらいで日本でアラサーアラフォーと呼ばれる方々。

それぞれの年齢の節目に当たる年、何かを意識せざるを得ない時期。そういう切実さをヒシヒシと感じます。

特に30代半ば以降になると、日本では初婚で結婚するのがかなり難しくなるとか、会社でも社会の中でも、おばさん扱いされるのが日常で嫌気が指すそうですね。

また、実際におばさんだとは思わなくても白髪が増えたり、顔のシワやシミなどが目立ってくるのもこの頃。

それで焦りに拍車がかかるのも無理はありません。

焦りすぎは禁物ですが30代での決断は、その後の人生を大きく左右する気がします。

とは言え、北米でなら40代でも人生を楽にやり直すことはできます。

メルマガ第17〜20号「30歳以上の独女こそ海外で幸せをつかめる」

メルマガ第33号「海外で成功するには守りか攻めか」

メルマガ第43号「カナダで自由を得るという生き方」

メルマガ第47号「アラフォーからの失敗しない北米語学留学」なども、まだの方はぜひ合わせてご覧下さい。

多くの読者の皆様方が私の書くことに共感していただけるのは、私も30代後半にさしかかってきたからでしょう。

北米だと年齢を意識することはありませんが、自分の中で30代でやりたかったこと、40代で成し遂げたいことなど人生設計しプランすることは大切です。

誰かに言われたからとか(社会的や家族などに)強制されたからとかではなく、年齢を基準に人生の一区切りとして自分の中だけで捉えることは悪いことではないと思います。

そうしないと、時間だけが過ぎて流されるまま、何も変える熱意もなく努力もしないまま気がついたら空っぽな50代になっていたなんてことにもなりかねません。

50代で北米でゼロからやり直すことは不可能ではありませんが、よほど情熱、才能、実績、コネ、お金があり英語が堪能で健康でないと厳しいでしょう。

若いうちに……とは20代でというわけではなく、このご時勢では40代くらいまでに海外で挑戦するとエネルギーもエナジーもまだまだありチャンスをつかみやすい、新たな地盤を作りやすく老後も後悔なく豊かに暮らせるということだと個人的に思います。

【素朴な疑問】ワインはコルク栓じゃないと風味が落ちる?

このところ、すっかり定着した感があるスクリューキャップのワイン。コルクと比べて簡単に開けられるのはイイけど、なんだか気分が盛り上がらないし、味もどこか違うような……。そんな読者の方からの疑問に対して、メルマガ『しんコロメールマガジン「しゃべるねこを飼う男」』の著者・しんコロさんは、“場面に応じた使い分け”を提案しています。

スクリューキャップのワイン、味に変わりはない?

Question

shitumon2最近、ワインのボトルにコルク栓を使用していないものが目につくようになりました。飲み慣れていたイタリア産のShirazも先日買ったらコルク栓ではなくなっていて、気のせいか味が落ちたようにも感じられました。

店員さんたちはコルク栓じゃなくても味に変わりはありませんよと言いますが、しんコロさんはどう思われますか? コルク栓かどうかがワインを選ぶ基準になりますか?

 

しんコロさんの回答

ワインのボトルにスクリューキャップが使われるようになったのは、オーストラリアや南米のワインなどを皮切りにここ15年ほどだと思います。最近はヨーロッパのワインでもスクリューキャップを見かけるようになりましたね。

スクリューキャップの利点は、実はコルクよりも密閉性が良く確実に気密性を保てるということにあります。そのため、時間経過によるワインの劣化などがなく、安定した製品を提供できる点にあります。

コルクもしっかりとしたものならば気密性は高いですが、自然の素材なので一つ一つの形状などに微妙に差があり、ものによっては気密性が悪いものもあります。そういった点で、気密性と安定性という意味では、実はコルクよりもスクリューキャップの方が優れています。