【動画】VR版ジェットコースターに乗った男性の怖がり方がヤバい

ジェットコースターはスリリングで怖いのが魅力の醍醐味だ。

そんなジェットコースターを近頃注目されている“VR”で再現したら、一体どういった体験が出来るのだろうか。

その結果を教えてくれる動画が寄せられているので、早速観てみよう!

 

 

本気の大絶叫である。

ショッピングモール内に設置された体験型のVRだからそんなに怖くないと思いきや、まさかの展開。

連続する大絶叫に誘われて何事かと集まって来た人達の表情の緩み方も面白い。

VRの今後の展開がますます楽しみである。

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(ViralHog)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

なぜ人々は「小京都」より「小江戸」に行きたくなるのか?

日本の観光地によく使われる「小京都」や「小江戸」というキャッチコピー。多くの観光地が謳うこの2つのワードですが、 無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』の著者で繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさんは、観光地としては「小江戸」に軍配があがるとしています。その根拠はどこにあるのでしょうか

「小京都」VS「小江戸」。集客力が高いのはどっち?

全国京都会議」という組織をご存知ですか。全国各地の小京都が集まり、「小京都」としてのあり方などを話し合う会合です。年会費も納める正式な組織です。

秋田県湯沢市、栃木県佐野市、岐阜県郡上市、兵庫県豊岡市など、全国で45以上の都市が加盟しています。「以上」という曖昧な表現をしているのは、加盟や脱退による増減が繰り返されているからです。

この組織に加盟するには、条件があります。

  • 京都に似た自然景観・町並み・佇まい
  • 京都と歴史的な繋がりがある
  • 伝統的な産業・芸能がある

この3つの内、どれか1つに合致しており、年1回の総会で承認された都市だけが、加盟を許されるのです。

加盟しなければ、「小京都」を名乗れないというわけではありませんが、一応の“お墨つきのようなものです。堂々と「小京都」を名乗り、「小京都」連合でPRすることもできます。承認制や年会費を取るあたりに、やや権威主義を感じますが、それでも「小京都」を名乗ることに集客力があると見込んで、加盟するのでしょう。女性は「京都」が好きです。

「小京都」と同じような表現で「小江戸」があります。ご存知のように、江戸に似た町並みに風情がある観光地に使われる名称です。

埼玉県川越市が代表的であり、栃木県栃木市、千葉県香取市、神奈川県厚木市、滋賀県彦根市などがあります。「江戸との関わりが深い町」であったり、「江戸の風情を残す古い町並み」が、「小江戸」と呼ばれています。この「小江戸」たちに、正式な組織はないものの、「小江戸サミット」という会議を開き、PR方法などを話し合っています。

妻の死去時に55歳以下でも、夫が遺族年金を受け取れる場合がある

先日掲載の「『妻死去時に夫が55歳以上でないと遺族年金が貰えない』は本当か」では、衝撃的ともいえる遺族年金の男女差を紹介してくださった、無料メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』の著者・hirokiさん。今回は、妻死亡時に55歳以下でも「ある条件」を満たしている夫に、遺族年金が支給されるケースについて解説しています。

妻死亡時の夫や子供への遺族年金のもう一つの形

『妻死去時に夫が55歳以上でないと遺族年金が貰えない』は本当か」では妻死亡時の夫への遺族厚生年金の給付について書きましたが、夫が年金を貰う場合はかなり制限が厳しい事を書きました。特に妻死亡時は夫が55歳以上でなければならないというのが大きいかなと。

ただし、国民年金からの給付である遺族基礎年金は平成26年4月から夫にも認められるようになり、男女差が少し解消しました。なお、この遺族基礎年金は夫が55歳以上じゃないといけないというのは無い。

さて今回は遺族基礎年金を交えて給付が行われる場合の事例です。本当はですね、「妻が先に死亡」のパターンっていうのはなんか書くの嫌なんですよね^^;。あまり考えたくはない。

1.昭和44年3月27日生まれの妻(今は49歳)

何年生まれ→何歳かを瞬時に判断する方法!(参考記事)

平成30年7月に死亡とします。

20歳になる平成元年3月から平成8年7月までの89ヶ月は国民年金に加入だったが海外に在住していた(カラ期間)。平成8年8月から現在厚生年金加入の夫と婚姻し、平成20年5月までの142ヶ月は国民年金第三号被保険者になった。国民年金第三号被保険者になると個別に国民年金保険料(月額16,340円)は支払う必要は無いが、支払ったものとみなされて将来の老齢基礎年金に反映する。

平成20年6月から平成27年12月までの91ヶ月は厚生年金に加入する。この間の平均標準報酬額(簡単に言うと加入期間の給与を全て足して加入期間で割る)は30万円とします。平成28年1月から死亡の平成30年7月の前月までの30ヶ月の国民年金保険料は未納だった。

じゃあ、次は夫。

【書評】予言しよう。日本はやがて必ず安倍ロス現象に悩まされる

選挙の季節になるとよく聞かれる「リベラル」という言葉ですが、ではそのリベラル、本来は何を表すのでしょうか。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』では編集長の柴田忠男さんが、「日本のリベラルは偽リベラルだ」とする元官僚・八幡和郎氏の著作を紹介しています。

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「立憲民主党」「朝日新聞」という名の“偽リベラル”
八幡和郎・著 ワニブックス

八幡和郎『「立憲民主党」「朝日新聞」という名の“偽リベラル”』を読んだ。著者は元官僚、評論家、歴史作家、徳島文理大学教授。リベラルとはどういう意味か。かつては自民党の中における全面的な戦前回帰に否定的で親欧米的な人たち」を指していた。中道左派もそれに近い。西欧的な自由を重んじ進歩的なイメージで受け止められてきた良い言葉だった。

ところが、いまは新旧左翼の人々が、「リベラル」という新しい看板を掲げるようになった。「政治用語として『共産主義や社会主義に共鳴する人々』を『リベラル』などと表現することは笑止千万で、欧米では絶対にあり得ません」「立憲民主党に結集する旧社会党系や外交問題で反米的な人たち、そしてそれを支援するマスコミや知識人が『リベラル』を名乗るのも驚天動地です」。

世界的基準からいって、なんともユニークで、お馬鹿な日本の左翼である。いま日本のマスコミで圧倒的に強いのは自称リベラル、国際的には左翼的な論調だ。こういう主張を、著者は「偽リベラル」という言葉で表す。そして、それを端的な形で代表するのが朝日新聞だと断ずる。すべてのテレビ局もお仲間だ。

国民はネットで情報を得る情報強者と、その手段を使いこなせず、新聞やテレビでしか情報を得られない情報弱者に分かれてしまった。その結果、情報強者である若者は与党支持、弱者である高齢者は野党支持という傾向がくっきり出ている。マスメディアの報道は、ほとんど偽リベラルの立場からされている

つかえない指示待ち部下は「上司の方にも問題がある」という事実

「認める」という字は、「言うのを忍ぶ」と書きます。お店のメンバーを育成し、成長を促すことは、まず彼らを認めることから始まります。つまり未熟な行動や応対に口を出したい気持ちをぐっと抑え、見守ることも大事なのです。今回の無料メルマガ『飲食店経営塾』では著者で飲食店コンサルタントとして活躍中の中西敏弘さんが、部下を育てる「気づき」の効果を解説しています。

なんでも自分でやってしまう店長さんへ

指示しないと動かないんですよねえ~」とは、社長さんや店長さんからよく相談される課題。確かに、「指示待ち」だと仕事が遅れるし、お店の営業中だとタイムリーに仕事ができず、それがお客様の不満足に繋がったりしてしまいますからね。ただ、「指示しないと動かないんです」という人ほど、その人自身に問題の原因がある場合が多い、っていう事実も受け止めるべきでしょう。

なぜ、「指示待ち」にしてしまっているかと言えば、「指示しないと動けない」状態にしてしまっているから。すべて自分でやらないと気が済まない人や部下アルバイト含めを信用しきれない人はどうしても指示しちゃうんですね。部下からすると、指示どおりやんないと怒られる可能性もあるでしょうし、上司自らがやってしまうことも多いでしょうから、どうしても指示を待ってしまうのです。

逆の見方をすれば、「仕事ができる人ほどこういう状態を招きやすいということも言えますね(こういう人ほど、プレイヤーとしてはすごいけど、マネージャーとしてはイマイチなんて人が多いですね)。

だけど、一人でできることは限りがあるし、また、部下の立場からすれば、「自分が信用されてない」と感じるでしょうし、仕事もどうしても「無難に誰もができそうなこと」しかやらされないので、仕事自体を楽しむこともできないでしょう。

では、どんな工夫をすればよいか? 基本は相手に気づかせることを意識するといいでしょう。

例えば、接客でいえば、「気づかないから行動出来ない」って言えます。お客様が求めている事、忙しい時に今何をすべきかなど、「気づかない」「分からない」からこそ行動出来ず、これを上司が見ると、どうしても「次、あれやって!」なんて指示をしてしまう。

もちろん、ドピークの時は「お客様が最優先」ですから仕方ありませんが、普段の営業では、指示するのではなく、自分ができていないところに気づいたら、

「うん?なんかあのテーブルやること忘れてない?」
「今、お客さんが何を求めてると思う?」

相手に気づかせるような声掛けをしてあげるといいでしょう。

頑張って他人の役に立とうとする人が、自分の心を満たせない理由

受験合格、会社での出世、恋人をゲットなど、成功は努力と成長のばねとなります。それ自体は、悪いことではありません。常に前を向く自分自身を認めてあげたくもなるでしょう。それでも人生は、思い通りには運ばないこともままあります。今回の無料メルマガ『たった一つの小さな「コツ」があなたを変える』では著者で大学講師でもある野澤卓央さんが、どんな状況でも自分自身を愛せることこそ全ての出発点だと力説しています。

人を愛せる人になるコツ

自分で自分を満たすことの大切さや、自分を満たす具体的な方法を知らないとき、僕は自分の気持ちを満たすために無自覚に人を利用していました。

例えば、サポートを求める人が目の前に現れた時、自分の出来る範囲で人をサポート貢献する人(前者)と、漠然と人のために何かしたい、人に貢献したい、人を救いたいと思っている人(後者)、は似て非なるもの。

前者は、自分の心が動くことをしただけなので、人に見返りを求める必要がありません。自分に余裕もあるので人を見守り、相手のペースで臨むことができます。川で溺れている子どもを見つけ、気づいたら手を差し伸べていたという様に、人に、頭でなく心から貢献したときは人のためと頭で考えることはありません。溺れていた子どもが助かると、その子やその家族の幸せを心の底から喜べます。

相手に感謝されたことは嬉しくても、人として当然のことをしただけと、名前も名乗らず去っていく人もいるほど、見返りが必要なくなります。そこには喜びと愛だけがあります

後者は、自分の満たされない気持ちを埋めるため、また自分の存在価値や居場所を作るために、困っている人を見つけては頑張って人の役に立とうとします。無理して人のために頑張っている自分、良いことをしている自分に酔いしれます。相手に何かすることが目的なので、相手をそっと見守るができません。人のアラや出来ていない所を見つけては、指摘し相手を直してあげようとします。

しかし、相手からの見返りや感謝がないと寂しさや怒り不満を感じます。同時に相手がうまくいかないと責任を感じ、自分の努力や力不足を感じてしまいます。そして、自分の言うことを聞かなかった相手が悪いと人を否定するか、もっと何かできたはずと思い、相手の役に立てなかった自分を責めます。

自分が満たされていないと、人の役に立とうとしなくても、人や世の中の欠けているところを見つけてしまうので、常に不平不満や諦め、無力感がわいてきます。

このコツを書いていて自分の中に前者も後者もあるなと感じました(笑)。

人を助けること人からの評価では自分の心を満たすことはできません。自分が自分を愛することで自分の心は完全に満たされる。自分を完全に認めた人は人を自然と認めることができる。自分を完全に愛した人は自然と人を愛せるようになる

ここ1年が勝負どころ。避けられぬ米中貿易戦争の勝者は誰か?

日本は4月下旬以降米国に、TPP以外の日米貿易、投資拡大、新協議を打診していますが、米国の対中国貿易赤字がアメリカ第一の保護貿易でも打開できず、日本までもがやり玉にあがり、具体的交渉には至っていません。ジャーナリストの嶌信彦さんは今回、自身の無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』で、アジアインフラ計画など覇権拡大が露骨な中国と米国の貿易・経済戦争はあと1年程で山場を迎えるのではとの見方を示しています。

アメリカ第一の綻びも?

トランプ大統領は頑固で、一度言い出したら滅多に自説を引っ込めない。安倍首相は4月下旬、アメリカのTPP(環太平洋パートナーシップ協定)への復帰を促したが、トランプ大統領の返事は案の定「NO」だった。安倍首相はゴルフ外交で気分を解きほぐしてからと考えたようだが、まるで通じなかった。

そこで安倍首相は、日米の貿易投資を拡大し自由で開かれたインド太平洋地域の経済発展を実現するため茂木敏充経済再生担当相と米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表による新たな協議を始めたいと持ちかけた。新協議はスタートすることになったものの、トランプ大統領はその時も巨額のアメリカの対日貿易赤字について言及し、日本市場に障壁があると強い不満を表明した。日本に対するアメリカによる鉄鋼アルミニウムの輸入制限についても二国間協議で合意に達しない限り輸入制限を除外しないと言明した。

アメリカの貿易赤字は、2017年で7,962億ドルに達し、うち中国が47%を占めている。日本メキシコドイツはいずれも8%台だが、日本からアメリカへの主な輸出品目は自動車が全体の30.4%を占め、次いで一般機械22.5%、電気機器13.5%――などとなっている。アメリカから日本への輸出では牛肉が最大の目標だが、アメリカ産の関税は38・5%と高く、TPP参加国のオーストラリアの関税は最終的に9%まで下がる可能性が高くこのままだと米国産牛肉は豪州産に負けてしまう。日本としては日米二国間交渉で言いなりになるか、あくまでもTPPの正論で押すか、また厄介な選択を迫られそうだ。

二国間交渉になると、アメリカは軍事力、経済力、政治力などを利用して優位な立場を取れる。過去の貿易交渉でも日本側が自主的に規制したり、課徴金を払うなどして常にアメリカの主張に泣かされてきた

カルディの失敗。なぜ「KALDI」印の商品は買う気を無くすのか?

珍しい輸入食品が並び、見ているだけでワクワク楽しいカルディ(KALDI)。日本全国で400店舗超を展開している急成長企業ですが、最近購買意欲をそがれる状況が出てきていると指摘するのは、無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』の著者で繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさん。佐藤さんが考える、カルディの販売戦略の「失敗」とは?

急成長「KALDI」に学ぶ、“販売戦略の間違い”  

珈琲豆を喫茶店に卸す焙煎業として創業した「KALDI COFFEE FARM」。いまでは、幅広い輸入食材を扱うお店として、人気急成長しています。1986年に1号店をオープンして以来、順調に業績を伸ばし、全国400店舗にまで拡大しています。店頭で珈琲が無料サービスされることで話題となり、珈琲を飲みながら店内を見てまわるのが、ここのスタイルとなっています。

カルディは、「眺めているだけで好奇心が湧いてくるような活気あるお店」を目指していますが、まさにその通り、店内には珍しい海外の食材が並び、お客さまは初めての“出逢い”にワクワクします。

私もその中のひとり。陳列棚の端から端まで、じっくりと見てまわり、気づけばカゴの中には数々の商品が。見ていて楽しい食べてみたいと思うつい買ってしまう。それが、カルディです。

グローバル化の時代と言っても、日常生活で出会う食材は、それほど変化に富むわけではありません。まだまだ知らないものばかりです。知らないものは、もっと知りたい。カルディは、そんな欲望を叶えてくれる、他にあまり存在しないお店です。人気が出るのは当然。成長拡大も容易に予想できました。

しかし、何度も足を運ぶ私は、最近、自身が購入する量が減っていることに気がつきました。店内を楽しく見てまわっているつもりですが、なぜかカゴの中は少ないのです。私が飽きてしまったのでしょうか。陳列棚には、相変わらず海外の面白い食材が並んでいるのですが、どうやら、その食材を手に取って、説明文を読んだ時に興味を失っているようです。

責任は運転者にあり!路上教習中に起きた事故の責任は誰がとる?

路上教習では助手席に座った教官から運転のサポートをしてもらえますが、仮免許取得の段階ではまだ運転に不慣れな状態です。教官がどんなに注意を払っていても、事故を避けられない状況に陥る可能性は少なからずあるでしょう。

では、もしも路上教習中に交通事故を起こしてしまった場合、その責任は誰が負うことになるのでしょうか? この記事では、教習中に発生した交通事故の責任の所在についてご説明します。

路上教習中でも事故は運転者の責任

仮免許取得者は、運転免許を取得してから3年以上経過している人が同乗していないと運転できないという制限がありますが、それ以外は通常の運転者と同様に扱われます()。

そのため、運転中に物を壊せばその修理費用を支払う責任がありますし、もし人に怪我をさせた場合には、損害賠償(治療費や慰謝料など)を支払う責任が生じます。

基本的には、道路交通法上では通常の運転者も仮免運転者も扱いは同じです。事故を起こした責任は運転手が負わなければいけません。

明らかな過失があれば教官(教習所)も責任が問われる

「教習中に居眠りをしていた」、「スマホをいじって前を確認していなかった」など、教官が明らかに事故を回避するための監督義務を怠っていたと判断される場合には、不法行為に基づく損害賠償責任を負う可能性があります。

故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。(財産以外の損害の賠償)

【引用】

ただし、教官が上記の責任を負うことになるのは、運転者に対する監督行為について過失があった場合のみです。当該監督行為を怠っていたかどうかは通常は立証困難な場合が多く、教官が責任を負うことになるケースはかなりまれであると思われます。

事故を起こした場合の保険はどうなる?

仮免許取得者でも加入できる任意保険(自動車保険)は存在しますが、恐らく教習中に保険を契約している人はかなり少数でしょう。では、運転者は損害賠償を自己負担しなければいけないのでしょうか?

結論からいうと、運転者が実際に損害賠償を支払うケースは少ないです。自動車教習所のほとんどが自動車教習所総合補償保険に加入しているため、事故が起きてもそこから損害賠償を立て替えてもらえる仕組みになっています。

ただし、万が一教習所が自動車教習所総合補償保険に未加入だった場合には、運転者が自己負担することになるでしょう…。

教習だからと気を抜くのは絶対にNG

「教官がついてるから大丈夫!」とすべてを任せきりにする心構えで路上教習を受けるのは非常に危険です。教官だって人間なので、どんな失敗をしても必ずフォローしきれるとは限りません。

事故を起こせばご自身が責任が問われるだけでなく、周囲の人にも大きな迷惑をかけてしまうので、必ず気を引き締めて教習に臨みましょう。

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日本を襲う2度目の破壊。予言書『日月神示』が警告するヤバい未来

日本で「予言書」と聞けば「ノストラダムス」の名前がすぐに思い浮かびますが、そんな「予言書」が実は日本にもあったことをご存じでしょうか。それが、画家で神道研究家の岡本天明が神様からの啓示によって書かれたと言われている『日月神示(ひつきしんじ)』。第二次世界大戦での日本の敗北やその後の復興を言い当てたことでも知られている書物ですが、そこに今後の日本について「2度目の立て替え」と呼ばれる破壊と創造の時期を迎えると書かれているとか……。そこで今回は、有料メルマガ『中矢伸一のメールマガジン「飛耳長目」』の著者で、先日『はじめての日月神示』を上梓されたばかりの中矢伸一さんに、気になる今後の日本に関する予言をはじめ、日月神示のあれこれを伺ってみました。

※本記事は有料メルマガ『中矢伸一のメールマガジン「飛耳長目」』の著者へのインタビュー記事です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:中矢 伸一(なかや・しんいち)
「日本弥栄 (にほんいやさか) の会」代表。3年に及ぶ米国留学生活を通じ、日本と日本民族の特異性を自覚。帰国後、英会話講師・翻訳・通訳業に携わる一方、神道系の歴史、宗教、思想などについて独自に研究を進める。1991年、それまでの研究をまとめた『日月神示』(徳間書店)を刊行。以後、関連した書籍を相次いで世に送り出す。これまでに刊行した著作は共著やリメイクを含めて70冊以上。累計部数は100万部を超える。

日月神示が予言する「2度目の立て替え」とは?

――世間的には「日月神示=予言書」というイメージがあるという話が先ほども上がりましたが、日月神示が予言書として認識されるようになったのは、どういうきっかけがあったのでしょうか。

中矢:そもそも日月神示というのは、岡本天明という人物が神による啓示を受けて、その内容を自動書記で記したものなんですが、その神示が初めて降りたのが1944年6月10日のこと。ちょうど第二次世界大戦の真っ最中だったのですが、やはりその時代のことを反映した予言的な内容もあったんです。

当時、日本の戦況は著しく劣勢に立たされていたんですが、国民はそれを知らされておらず、「神国日本」「必勝」ということで勝利を信じ込んでいました。でも日月神示には、「この戦は負け戦だ」ということがハッキリと書かれていると。ただ、それとともに「日本はこれで終わりではなくて、それから復興するんだ」ということも、ちゃんと書かれているんです。

当時この日月神示の存在は、一部の人々の間で話題となっていたようで、陸軍将校の間でもガリ版刷りしたものが出回って、皆が回し読みをしてたらしいんです。それで「この戦争は負けるが、その後復興する」ということを知り、いざ敗戦となった際に自決を思いとどまったという人も結構いたそうなんです。……これは以前、実際に旧陸軍にいらっしゃった方からお聞きして、本当に回覧されていたことを知りました。

日月神示の予言的な部分で言うと、そういうことも書かれているんですね。戦争に負けて、また復興するだろうと。ただし日月神示では、今度復興してくる時には「魂が抜けたようなグニャグニャの骨なしの日本人になる」って書かれているんです。で、もう一回潰れたようになると。

――もう一回、潰れるんですか?

中矢:そう。「立て替え(破壊)は二度ある」のです。だからもう一回潰れたようになって、その後初めて本当の意味で立ち直るんだという。だから2段階あるわけですね。1段階目は先の戦争で破壊されて、そこからの復興。その後にもう1回あるようなんですけど、それは日本人の精神的な部分での立て直し(創造)が起きるという風にも取れるんです。

――ちなみに現時点というのは、その2度目の立て替えが起きる前の段階ですか?

中矢:はい、前の段階かなと思います。戦後の日本っていうのは、とにかく経済的に豊かにならなきゃいけないっていうことで、みんな頑張ってきたわけですよね。精神的なことは後回しにされて……。学校教育なんか最たる例で、道徳教育をおざなりにして、そういう日本古来の精神的な価値観っていうのを、どっかに置いてきちゃったわけです。「それよりもまず経済的な繁栄だ」ということで。

そうしてきたことのツケで、ここに来て色々と歪みが生じてきているというか、とにかく日本の支配的立場にある大人たちの精神が歪んじゃってるわけですね。最近のアメフト騒動で浮き彫りになった日大の体質なんかもそうですけど。でも逆に、タックルをした選手の記者会見は、まあ、彼がやったことは間違っていたわけですが、その後の対応が立派だと世間は評価したわけです。こういう風に新しい世代から、そういうしっかりとした日本人が立ち上がろうとしているんですね。

戦後の教育では自虐史観が永らく幅を利かせていましたが、最近ではいろんな情報がインターネットから手に入るようになり、「日本っていうのはそんなに悪い国じゃないぞ」「むしろ立派な国だったんじゃないか」っていう見直しが始まっていると。いったん地に堕ちてしまった日本人の心、日本精神がこれからまた蘇ろうとしている……そういうパラダイムに今は来てるんじゃないかなと思うのですが、ただまだ大きな変革には至ってないのかなと。

――そのもう一度潰れて立ち直る過程というのは、例えば戦争が起きたりといった大きな危機に直面してということではなく、徐々にだんだんと起こっていくものなんでしょうか。

中矢:本当ならば、皆が自発的に目覚めて「もう一度、経済的な繁栄だけじゃなくって、日本人の精神的な文化っていうものを見直していこう」っていうことで、一丸となって取り組めば、穏やかにいくんだと思いますけど、たぶんそういうふうにはなりにくいと思うんですね。

一部ではそういう変革は始まってるけど、国民全体となるとやはり何か大きなインパクトがないと、本当の意味での「全員が目覚める」状態にはならないのかなと。それじゃあ何が起きるかっていうと、やはり戦争紛争のようなことが起きたり、何らかの外的要因によって「これじゃ、本当に日本は滅びてしまうぞ」と誰もが感じるぐらいの危機的状況に陥ってしまうのではないかと。……そもそも日本人って、追い込まれないとダメですからね。

だから、そういうインパクトのある出来事がきっかけとなって、ワーッと動き出すのではないかと。日本人は一旦ひとつの方向へ向かいはじめると、それ以降の動きは早いですからね。そういう「雪崩を打って」というような状況になるためには、やはり何かが起きないことには難しいのかもしれません。

ただ、日月神示には「大難を小難に済ませたい」といったことも書かれていて、なるべく穏やかなプロセスで「新時代」に移行させたいようなんですね。言うなれば、そのために降ろされた神示なんだろうと思うんです。だから、ソフトランディングで行くのかハードランディングで行くのかは、我々の心掛けというか、意識のあり方次第にかかってるんだろうと思います。

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――ちなみに、本当の意味で立ち直った後に、どういう風な世界が待っているのかは、日月神示には書かれているのでしょうか?

中矢:日月神示というのは、一種のユートピア思想のようなところがあるんです。我々が想像できないような、ほんとに夢物語みたいな世界が究極のゴールなんですが、それを日月神示では「ミロクの世」と呼んでいます。そういう世の中が果たして来るか来ないかっていうのは、誰にも分かりません。ただ、やはり日本が本当の意味での復興を遂げたときに、初めて本当の世界平和が訪れると思うんですね。

そうなっていく過程において、予想されるのが、日本という国が世界の中で一種のモデルケースのような存在になるということなんです。今でさえ日本は外国と比べると安全な国で、街中も綺麗だし、貧富の差もそれほどない。気候もいいし、食べるものもおいしい。そんな風に「いい国だ」と気づく人が多くなってるじゃないですか。そうすると「日本のようになりたい」というモデルケースになって、みんなが真似しだすといった、そういう意味での世界の中心になっていくんじゃないかと思うんですね。日本を中心とした緩やかな世界秩序といったような……。

そうなると、もう地球全体が違ったステージに入ると思うんですが、日月神示が導こうとしている「ミロクの世」というのは、そうしたプロセスを経た上で実現するものなんじゃないかと。そう考えると、今の安倍総理が実行している「全方位外交」なんていうのは、そういったステージの到来に向けた、一種のひな形づくりなんじゃないかと、私は思うんですけどね。


……このように、日月神示が指し示す今後の世界と日本の姿について熱く語ってくださった中矢さんですが、お話はこれだけではありません。地球的規模の変革が起こる直前に上空に現れるというサインの話から、人生の悩みごとの解決にも活用できるという日月神示の奥深い一面まで、多岐にわたった今回のインタビューのフルバージョンは、中矢さんのメルマガ『中矢伸一のメールマガジン「飛耳長目」 』にて近日掲載! 6月中にメルマガにご登録いただくと、全文をお読みいただけます。初月無料ですので、気になる方はチェックされてはいかがでしょうか。

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『はじめての日月神示』
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2018年5月分

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