オンラインファクタリングおすすめ6選!個人事業主・完全オンライン・即日OK
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Details※この記事は2023年10月23日に公開された記事を編集して再掲載しています。
※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
人気の耐水小型ポーチTOFTPOUCHにマチが付いて、より幅広い用途に使えるマルチな「TOFTPOUCH+(プラス)」になりました。内装はジッパーポケットやスリット付きなので使いやすさ抜群のアイテムです。
川や海、プールなどの水場に遊びに行く時や、外出先で突然雨が降ってきても大丈夫。耐水ポーチが充電器や化粧品などの小物をしっかり守ってくれますよ。

「TOFTPOUCH+(プラス)」の生地は、防水性能に優れ、傷にも強いポリエステルPUコーティングを採用。
さらにファスナーテープからの水の侵入をブロックする止水ファスナーを採用しています。
これなら、うっかり水場に落としてしまったり、突然雨が降ってきたりしても安心です。

毎日使うものは軽くミニマルにしたいという思いで、無駄な要素を削ぎ落し、重量約55gの軽さを実現。
しかもコンパクトなサイズでありながら、収納力もしっかりあるんです。メインの広めの収納スペースとは別に、小さめのジッパー付き収納スペースも用意。メッシュ素材で中身も見えるので、鍵などの小さくて失くしやすいものなどの収納にめちゃくちゃ助かりますよ。

「TOFTPOUCH+(プラス)」は、マチがあることでより幅広い用途に使えるようになっています。
マウスやモバイルバッテリーなどのガジェット用品はもちろん、アメニティの収納など使い勝手の良さも魅力で、サイズは約110mm×110mm×60mmとコンパクトなので持ち運びも簡単です。 また、ファスナー部分を折り返すことで中身が一覧出来るので取り出しやすいのもうれしいポイント◎
出張や旅行の際に持っておくと、かなり助かると思いますよ。約180mm×110mm×60mmのLサイズもあるので、荷物の量に合わせて使い分けるのもアリかもしれませんね。
絶対に濡れてほしくないイヤホンやマウスなどのガジェットを入れるのにも、かなりおすすめです。こだわり抜かれた耐水性能で収納力もアップした「TOFTPOUCH+(プラス)」、買いですよ!
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東京・御茶ノ水駅近くの並木道で、10年以上も「知と文化の発信地」として親しまれているブックカフェ「エスパス・ビブリオ」。以前、MAG2NEWSでも取り上げた、蔵書1万冊を誇る素敵な空間が存続できなくなりました。多くの著名人、文化人やアーティストがイベントや展覧会を開催してきた文化スポット“最後の砦”で今何が起きたのでしょうか? 今回、フリー・エディター&ライターでジャーナリストの長浜淳之介さんが、アートや音楽などのカルチャーシーンに大きな影響を与え続けてきたブックカフェの「現在」を取材しました。
プロフィール:長浜淳之介(ながはま・じゅんのすけ)
兵庫県出身。同志社大学法学部卒業。業界紙記者、ビジネス雑誌編集者を経て、角川春樹事務所編集者より1997年にフリーとなる。ビジネス、IT、飲食、流通、歴史、街歩き、サブカルなど多彩な方面で、執筆、編集を行っている。共著に『図解ICタグビジネスのすべて』(日本能率協会マネジメントセンター)、『バカ売れ法則大全』(SBクリエイティブ、行列研究所名儀)など。
東京駅からJR中央線快速でわずか4分。御茶ノ水駅で降りて、5分ほど歩いた、とちの木通り沿いのビルの地下1階に、隠れ家のようなブックカフェが、「エスパス・ビブリオ(ESPACE BIBLIO)」だ。
周囲は神田駿河台の文教地区にあたり、男坂を挟んだ向かいと坂下には、明治大学の猿楽町校舎、フランス語を教える語学学校のアテネ・フランセも近い。同校が併設するアテネ・フランセ文化センターには映画好きな人々が集う。
【関連】東京・御茶ノ水にひっそり佇む隠れ家book cafe エスパス・ビブリオは、想像以上に「文化とアートの発信地」だった
2018年までは、店の斜め前に、飯沢匡、久里洋二、志村ふくみ、石井竜也、菊池武雄、平野レミ、安井かずみ、鳥居ユキなど、数え切れないほどの文化人を輩出した文化学院もあった。
御茶ノ水、駿河台、神保町界隈には、明治大学、中央大学、日本大学、専修大学、共立女子大学、東京医科歯科大学、順天堂大学といった多くの大学が集まり、小学館、岩波書店、岩波ホール、集英社など、日本を代表する出版社、さらに日本最大の古書店街には、古書店のみならず三省堂、東京堂書店などの大型書店や老舗喫茶店、老舗洋食店、江戸川乱歩が通った老舗天麩羅屋なども軒を連ねる。川端康成などの文豪が愛した山の上ホテルや、夏目漱石が通った金華小学校も隣同士で存在している。
まさに、「日本のカルチエ・ラタン」と呼ばれてきた文化、芸術、学問の拠点である。
最近はその雰囲気が薄まってきてはいるが、「エスパス・ビブリオ」はオープンしてから千駄ヶ谷での6年間と駿河台での11年間、愚直なまでに「知と文化の発信基地」のコンセプトを守り続けている。
「エスパス・ビブリオ」のアカデミックな空気感を形づくっているのは、言うまでもなく、本棚にびっしりと並ぶ圧巻の書物だ。
これらは全て、齋藤氏が営んできたデザイン事務所の蔵書。中には絶版になったものや初版本も数多く、今では入手困難な土門拳の「ナガサキ」や篠山紀信の「パリ」、木村伊兵衛の「パリ」、大石芳野の「霧と夜は今」、鬼海弘雄の「ペルソナ最終章」そして、ヘルムートニュートンの超大型写真集、重さ30キロの「SUMO」など、お宝写真集も普通に並んでいる。
他にも店内には、アベドン、アービング・ペン、ヘルムート・ニュートン、ジャンルーシーフ、アニーリーボビッツなど、国内外の著名写真家の写真集をはじめ、芸術、映画、建築、料理、酒、浮世絵、茶道、花道、歌舞伎などの日本文化などなど、約1万冊の多彩な分野の蔵書が壁一面を埋め尽くし、飲食をしながら自由に読むことができる。
また、これまで政治家、作家、写真家、アーティストなどの著名人による500回を超えるトークショー、コンサート、写真展などのイベントを開催してきたギャラリーも併設されている。
ところが、その「エスパス・ビブリオ」は、現オーナーと今後の賃貸条件について話し合いを重ね、円満解決して閉店することになった。
入り口にある蔦が絡んだステンドグラスの街灯看板を横目に階段を降り、地下の店内に入ると、正面に緑豊かな庭がある。まるで高原の別荘地にある老舗ホテルのラウンジのような、マイナスイオンあふれた空間が出現する。
ここに流れる静謐な空気感は、庭に広がる竹林と、溢れるような木々の緑を縫って降り注ぐやわらかな木洩れ陽によってもたらされているのだとすぐに気づいた。
東京の都心、千代田区にありながら、別世界の緑が深い庭を整備してきたのは、店主でグラフィックデザイナー、写真家、編集者でもある齋藤芳弘氏だ。
テラスでお茶を飲んでいると、小鳥たちのさえずりが聞こえてくるだけではなく、すぐそばまで飛んできて水浴びをしてる。自慢の深煎り珈琲は、東京で一番おいしいと言われている伝説の自家焙煎珈琲店カフェドワゾーから選りすぐりの豆を仕入れている。濃厚で香ばしいバスクチーズケーキも、林檎丸一個を贅沢に使用したタルトタタンも店内でシェフが焼いている。4種類のランチも注文を聞いてから作る手間と時間を惜しまない営業スタイルだ。
庭には、元首相で現在は陶芸をはじめ幅広く芸術活動を行う、細川護熙氏作の陶仏や狛犬像も置かれて自然とアートが融合した唯一無二の小さな庭がある。
訪問した日は、30℃を超える暑さだったので、冷房の効いた店内でアイスコーヒーと、バスクチーズケーキをいただいた。シェフ特製のバスクチーズケーキは、表面の焼き目が香ばしく、濃厚なチーズのしっとりとしたやわらかさとのコントラストが楽しい、スペインの美食の街、サン・セバスティアンばりのケーキが提供される。空間にも食事にも、齋藤氏の匠の精神が感じられる。
ランチは、ニース風サラダ、デミグラハンバーグ、チキンマサラカレー、月替わり手打ちの生パスタが提供される。ニース風サラダは、15種類の多種多様な野菜にゆで卵、マッシュルーム、シーチキン、オイルサーディンなどのタンパク質が入った、主菜となるパワーサラダ。フランスパンが付く。暑い時期にぴったりで、デトックスに役立ちそうなメニューだ。
この辺りには座ってゆっくりと食事ができる店が少なく、アテネ・フランセの学生やOLにとって貴重な食事処となっている。「エスパス・ビブリオ」が無くなると非常に困ると、常連たちは憂慮している。

齋藤氏は、グラフィックデザイナー歴50年に及び、広告キャンペーンなどのアートディレクションの参考にするため、デザイン、建築、歌舞伎、陶芸、浮世絵、ファッション、料理などといった多岐にわたる分野の本を、一冊、一冊、手にとって購入してきた。それぞれの本には、齋藤氏の仕事の軌跡が籠っている。
なお、齋藤氏のデザイン事務所(株)スーパースタジオも、作りたい本だけを出版している(有)スーパーエディションも「エスパス・ビブリオ」の店内にある。
2007年、原宿の千駄ヶ谷小学校の近くにオープン。デザイン事務所が収集した本を一般の人々に活用してもらおうとの思いで、ブックカフェを立ち上げた。ファッションが盛んな土地柄もあり、熱心な常連客の中には、毎日のように本をめくってスケッチをする人や、カメラで撮影する人など思い思いに過ごしている人もいたそうだ。
その後、本を見ながらランチをしたいなどとの希望を叶えるために、2013年に駿河台に移転してきた。広さは4倍に拡張した。
「最近の若い人たちは、スマホで簡単に情報を取るので、本を読もうとしない。同じ絵画や写真でも、Webの画像で見るのに比べれば、ページをめくりながらイメージを広げられるエディトリアルデザインは紙の質感、印刷による情報量の多さからくる質の高さは格段に違う」と、齋藤氏は若年層の本離れがデザインの質的低下をもたらさないかと、警鐘を鳴らす。
だからこそ、ブックカフェの役割は、ますます高まっていると痛感している。
「エスパス・ビブリオ」のもう1つの売りは、文学、映画、政治、音楽、美術等々と、バラエティに富んだ約500回にも及ぶ多彩なイベントだ。
例えば、イラストレーターの和田誠さんと宇野亜喜良さんのトークショー、元東大総長で文芸評論家・フランス文学者の蓮實重彦氏を迎えてのトークショーは3回も開催。
いつも情報を配信したその日に満席となった。作家の椎名誠氏、映画評論家の木全公彦氏、アンソロジストの濱田髙志氏、政治ジャーナリストの金平茂紀氏などといった各分野のエキスパートを迎えての講演会。フランス現代思想家の市田良彦氏と批評家の浅田彰氏の対談。渡邉聡監督の映画上映会。パリ在住のソプラノ歌手・高橋美千子さん、ギタリスト佐藤洋平さんのコンサート。
さらには、政治家で衆議院議員の村上誠一郎氏がホスト役となって、東京新聞の望月衣塑子記者、前川喜平氏、古賀茂明氏、浜矩子さん、山口二郎氏、落合恵子さんなどと連続で開催したトークショーは、毎日新聞一面にも掲載された。
マットティラピス・インストラクターの加藤明子氏の体感ストレッチ&トレーニングや福島美生氏による中国古代文字のワークショップも毎週開かれている。
また、齋藤氏は原爆被爆の悲惨さを伝える、英国の作家・ピーター・タウンゼント氏の『ナガサキの郵便配達』の英語版からの翻訳本を2018年に刊行し、高校生に無料で配るプロジェクト活動でも知られている。
また、齋藤氏は原爆被爆の悲惨さを伝える、英国の作家・ピーター・タウンゼント氏の『ナガサキの郵便配達』の英語版からの翻訳本を2018年に刊行し、高校生に無料で配るプロジェクト活動でも知られている。長崎県下の高校から始まり、 すでに13000人の高校生に配り終えた。
さらにカメラマンとして、現在活動を停止している市川猿之助氏の舞台写真を、彼が亀治郎と名乗っていた頃から撮影し続けてきた。亀治郎時代の5年間の舞台写真で構成した写真集『亀治郎の肖像』を2012年に刊行しており、今や貴重な写真集となっているがすでに完売。そして四代目猿之助の舞台写真は12年間、40万枚のストックがあるが、写真集にはできないでいる。あれほどの歌舞伎役者、四代目市川猿之助の写真集はこの世にない。
さて、このように文化の発信基地として営業してきた「エスパス・ビブリオ」が巻き込まれた、家賃の問題だが、齋藤氏は「このような利益を追求しない仕事を都心で続けてゆくのは、よっぽどの資産家でもない限りもう無理だと思う」と頭を抱えている。
そして、齋藤氏は「僕はお金では買えないものをつくってきた。どこかに移転して、同じような店が仮につくれたとしても、ここの空気は再現できない。駿河台から、文化の灯を消したくはない」と訴える。
東京に限らず、日本中の街の風景がどんどんと似てきて、個性が感じられなくなっている。
駿河台も勢いがあるのは、予備校、学習塾、病院。
神保町の古書店街や、御茶ノ水駅前の楽器店街や画材屋街、小川町のスポーツ用品店街、いずれも往年の活気がなくなってきている。代わって、オフィスビル、高層マンション、大手ファーストフード店などに様変わりしているが、どこにでもあるようなものばかりで、街を歩いていても「日本のカルチエ・ラタン」の雰囲気は全く感じられなくなってきている。
かって映画の試写会といえば岩波ホールだったが今はもうない。川端康成、池波正太郎、松本清張などの文豪が愛したホテル、アメリカの建築家、ヴォーリズの代表作である山の上ホテルも、2019年に改修されたばかりなのに、今年2月から老朽化のため休業に入っている。今後、どのように再開発されるのか、プランが示されていない。
経済学には「合成の誤謬」という言葉がある。部分最適と部分最適が全部集まったものが、必ずしも全体最適にはならないという意味だ。
不動産の価値を上げるという部分最適のために、どこもかしこもタワーマンションや高層のオフィスビルになったら、景観が崩れて、最終的に住まう価値が崩落してしまう。結局は住民のためにもならない。
今、日本は観光では世界でトップクラスの人気があり、東京は、富士山、京都、大阪などと共にゴールデンルートに組み込まれている。
これは、日本の食をはじめとする文化や歴史が、インバウンドの観光客に評価されてのものである。「エスパス・ビブリオ」のような民間の無数の力が集まって、世界の人々を魅了する食と文化のコンテンツを形成している。
今、進行している駿河台を含む御茶ノ水から神保町の景観の破壊は、界隈固有の文化の発信地としての機能低下のみならず、東京の多様な個性ある街並みの価値を、画一化によって毀損している。「日本のカルチエ・ラタン」を、劣化縮小版の丸ノ内や大手町のようにして良いのかが、問われているのだ。
経済合理性の観点から、東京の全体最適にかなっていないし、国益にもならないのではないだろうか。
齋藤氏は、こう嘆く。
「この店に限らない。銀座にはかつて多くの画廊が存在して、華やいだ街に文化芸術の香りが満ちていた。最近では、どんどん減ってクラブなどに変わっています。都内から、お金儲けにはならない知と芸術文化的な生業を続ける場所が少なくなっている。私たち世代が文化を枯らして、次の世代に何を引き継げるのだろうか」
image by: 長浜淳之介

先日美味しくなかった西瓜にレモンとハチミツを加えてジュースにしたら美味しかった。

きたやつハムの豚バラ肉をさっと焼いて、野菜に巻いて食べる。肉がうまいからねえ、うまいのよ。ナスの即席漬け、ホッピー。


飛雁閣の点心が到着。さっそく、海鮮ちまき(うまい!)と

カスタード揚げゴマ団子を食べ、満足。

冷茶とドライフルーツ(これはドライ西洋梨)。

直径30センチの大きな西瓜(千葉県姉ヶ崎産)をいただいたので、半分に切って冷蔵庫へ。うひゃ〜〜でかい!

トンカツ(キャベツ)、

ワカメと胡瓜の三杯酢、大根おろしとなめ茸、ひら天とオクラ、アサリの味噌汁、ごはん、

ガリガリ君とヨーグルトアイス(meijiブルガリア・フローズンヨーグルトデザート)。
“焼き立て”も美味しいよ
パン好きのお弁当に「メニセズプチパン」
おうちコーヒーがワンランクアップ
「バリスタ直伝のドリッパー」
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Detailsキッチンで使う道具は、妥協せずに選んだほうがいい。というのが、長年キッチンで作業をしてきて実感したことのひとつです。
安いからと妥協して選んだものの使い心地の悪さに、プチストレスを感じて何度後悔したことか……。
そんな反省を生かして選んだ、最近のお気に入りが無印良品の「シリコーンシリーズ」。シリコーンの硬さが絶妙でとても使いやすいのです。
調理スプーンやターナーなど少しずつ揃えてきましたが、新しく木柄シリーズが登場したので使ってみることにしました。

持つところが木製になった木柄シリーズの中からゲットしたのが、「木柄 シリコーン ターナースプーン」。
スプーンとターナーの間くらいの深さで、先端の形がスプーンよりまっすぐ。
ちなみに写真の木の色は購入時より白くなってしまっていますが、実際はもう少し茶色です。その理由はのちほど……。
持ってみた感想は、従来のシリコーン調理スプーンに比べてかなり軽い!


実際に量ってみるとシリコーン調理スプーンが102gに対し、木柄シリコーンターナースプーンは55gと約半分。
見た目もナチュラル感が足された感じで、出しっぱなしにしていてもいいかな、と思えるデザインです。
スプーンとしてもターナーとしても使えるので、1本でできることはたくさん。
今回は肉豆腐を作ってみます。

パラパラのひき肉が素早く炒められます。

面が広いシリコーンなので、やわらかい具材も優しく一気に混ぜられました。

盛り付けのときも、細かい具材やソースを一気にすくえる!
従来のシリコーン調理スプーンも同じように便利でしたが、先端がまっすぐな分、木柄シリコーンターナースプーンのほうが無駄なく早く、フライパンがキレイになります。
フライパンにソースや油が残っていないと洗うときにとても楽なんですよね。

さらにうれしいのが取り分け用に出しても生活感が出にくいデザインというところ。
柄が木製になったことでテーブルの上でも浮かなくなりました。
大皿料理のときなどに便利だし、洗い物もこれ1本で済むので助かります。

もちろんターナーとしてひっくり返すこともできます。
ハンバーグや魚の切り身はもちろん、もっと小さなものもスプーンですくうようにしてサッと返せますよ。
他にもキーマカレー作りやチャーハン作りなどにもピッタリ。一気に混ぜたり返したりしやすく、盛り付けまでササッと済ませられます。夏休みのお昼ごはん作りにも大活躍!
黒いシリコーンなのでカレーやケチャップなどの色移りをあまり気にしなくていいのもありがたいポイントです。

適当に大きく焼いたハンバーグやつくねなどをフライパンの上で一口サイズにカットするのもフライパンの上でOK。
シリコーンだからテフロン加工のフライパンも傷つけません。
大きく焼いたスペイン風オムレツも包丁を使わずにカットできて、わが家では忙しい朝、お弁当作りでも活躍中です。

ひとつ残念なのが、天然木のため食洗器には入れられません。
使いはじめめの頃にあまり気にせず食洗器でガンガン洗ってしまったせいか、木の部分の色が白っぽく、ザラザラになってしまいました。木の食器と同じ扱いをしないといけないということですね。
ただ、シンプルな形なので手洗いをしてもそんなに手間はかかりませんでした。

1本でさまざまな調理ができるので、キッチンツールをいくつも持ち替えなくていい・洗い物が減る・テーブルにも出せるといいことがいっぱい。
気がついたら今までのプチストレスがいくつもなくなっている、そんなキッチンの心強い味方になってくれました。
木柄シリーズは他に調理スプーン、スリムスパチュラもありますよ。
無印良品の「横置きできる冷水筒」が水出しドリンク作りの最適解だったよ
無印良品の「凍らせて食べるシリーズ」は溶ける心配がないから気軽に買って帰りやすい〜
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Details8月2日、正式に民主党の大統領候補として指名されることが確定したハリス副大統領。一部激戦州ではトランプ氏をリードしたとも伝えられていますが、誰が米大統領になろうとも日本の軍拡路線に「待った」はかからないようです。今回のメルマガ『有田芳生の「酔醒漫録」』ではジャーナリストの有田芳生さんが、そう判断せざるを得ない理由を解説。その上で、日本で政権交代が起きない限りこのような状況は制度化され続いていくことになるとの認識を記しています。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/メルマガ原題:岸田政権が進める「従属帝国主義」の危険性
11月に行われるアメリカ大統領選挙は、81歳のジョー・バイデン大統領と78歳のドナルド・トランプ前大統領の闘いとしてはじまり後者が優勢に進んできた。
「もしトラ」と呼ばれたように、再びトランプ政権が誕生すれば、米中関係だけでなく、地球温暖化対策からの離脱や難民拒絶政策など孤立化政策が進み、日本の安保政策にも大きな変動が起きる可能性がある。
もっとも北朝鮮との関係では、大統領時代に保守派の反対で思うような政策が取れなかったため、こんどは朝鮮戦争の休戦協定を恒久的な平和協定に進めるなどの劇的対応があるかもしれない。その課題についてだけいえば朝鮮問題関係者のなかでは、期待感がある。
しかしバイデンが候補者を降り、59歳のカマラ・ハリスが候補者になることが確実となり、大統領選の行方も波乱ぶくみとなっている。トランプ先行の世論調査だったが、ハリス登場で差が狭まりつつあるからだ。
『朝日新聞』が「百年 未来への歴史」と題する大型連載をはじめた。序章の「瀬戸際の時代」(8月2日付け)に驚くべき事実が紹介されている。国内総生産(GDP)という指標は、1940年代に米英が開発したという。資源や物資など戦争を遂行する生産力を表す。
日本は1920年には世界全体に占めたのは3.4%。それが戦後の高度経済成長で急伸し、1990年には8.6%となり「ジャパン・アズ・ナンバーワン」(エズラ・ヴォーゲル)と呼ばれるほどだった。ところが2022年には3.7%に落ち込んだ。中国などが経済成長を果たしたのに対して、日本は少子高齢化が急速に進み、先進7か国(G7)のなかでもっとも低成長となった。指標でいえば100年前と同水準になってしまったのだ。それでもGDPは世界4位の水準だが、ゴールドマンサックスの予測では、2050年に6位、75年には12位に転落するという。
そんな経済水準にあるにもかかわらず、岸田政権は2027年の防衛費をGDP比で倍増する方針を取っている。24年度予算では約8兆円が計上されたが、27年度には11兆円になる。国家権力の核心は軍事だ。日本は米軍の指揮下にあって、従属的かつ能動的に軍拡路線を進めていく。
この記事の著者・有田芳生さんのメルマガ
今月末に開戦から2年半となるも、一向に停戦の兆しが見えないウクライナ戦争。長く膠着状態が続いていますが、数々の紛争解決の現場で厳しい交渉に当たり続けてきた専門家は、この戦争の今後をどう読んでいるのでしょうか。今回のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』では元国連紛争調停官の島田さんが、他地域の紛争やアメリカで誕生する新大統領との関連を鑑みつつ、ウクライナ戦争の行く末を考察しています。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/メルマガ原題:中東の危機と進む世界の分断
これまでいろいろな紛争案件を見てきた上で言えることは、想定される最悪の事態はそうそう起こらないということなのですが、「だから今回も大丈夫だ。きっと皆が落としどころを見つけて何とか収めるだろう」と過信するのは危険ではないかと考えます。
実際に調停グループをはじめ、このところいろいろな紛争や国際情勢に係る協議に参加していますが、これまでとは違った緊張感が高まっており、これまで比較的落ち着いた雰囲気で案件の対応について話し合えた場でも、少しエクストリームな意見が、まだ少数ではありますが、出始めているのも現実です。
現時点では、そのようなエクストリームな意見や見解、懸念も掬い取り、対応策を練ることが出来ていますが、複数の紛争案件を扱い、それらの繋がりが議論されるようになってきているため、どうしても紛争の飛び火と連鎖から、手が付けられない戦火の広がりへの懸念が高まっています。
協議のなかで上がってくる懸念が高い案件は、やはりイスラエル案件とロシア・ウクライナ案件が主なのですが、ロシア・ウクライナ戦争については、ロシアが核兵器を何らかの形で使用するというエクストリームな状況を除くと、膠着状態が続くものと思われますが、イスラエル案件については今後、戦端と戦闘の拡大が予想されることが多く、また先行きが読みづらいという分析が多くなっています。
もし最悪のシナリオが現実のものとなった場合、イスラエルがイランとアラブ諸国を相手とした全面戦争に突入し、その戦火が北アフリカに飛び火して、モロッコ・アルジェリア・チュニジア、そしてエジプトに及ぶのみならず、地中海を挟んで東アフリカ諸国にも飛び火し、エチオピア、スーダン、南スーダンなどの内戦・政情不安の火に油を注ぐことになり、それが地域全体に広がることが懸念されます。
そして、仮にイランなどを本格的に巻き込むような紛争になった場合には、それはアルメニア・アゼルバイジャンのデリケートな状況に飛び火し、そしてロシア・ウクライナ戦争にも飛び火しかねない状況も予想できてしまいます。
もうここまできたら妄想だと言われるかもしれませんが、専門家による分析で示されるシナリオにはこのような事態がシミュレーションとして出てくるため、一応まじめに対応策については検討しているところです。
この記事の著者・島田久仁彦さんのメルマガ
さまざまな商品がお買い得になっている、Amazonの「夏本番! 家電・レジャー用品等のサマーセール」。
プライムデーでも登場しなかったような変わり種のセール品が登場し、掘ってみるのと面白いイベントになっています。
数多くのセール対象品の中から今回は、不二貿易の「折りたたみ式全身鏡」をご紹介!
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その日のコーディネートチェックや衣類についたシワや汚れが無いかの確認など、身だしなみチェックは毎朝の重要事項。
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