早起きは三文の得?春は朝から「美しい三日月」を眺めよう!

1月末は「皆既月食」という一大イベントがありましたが、3月の夜空はどんな天体ショーを見せてくれるのでしょうか。今回の無料メルマガ『1日1粒!「幸せのタネ」』では著者の須田將昭さんが、「北斗七星」「おおぐま座」「しし座」といった春の星座たちを紹介するとともに、この時期早起きしてぜひ見て欲しいという「月と惑星たちのランデブー」の魅力も記しています。

3月のほしぞら案内

今日は、毎月恒例の「ほしぞら案内」です。

3月ともなると、賑やかだった冬の星座が早々に西に傾き始め、春の星座が見やすくなってきます。春は、北斗七星を含むおおぐま座しし座などなかなかかっちょいい星座が多いと感じます。

8月生まれの私は、占星術ではしし座になるので、だからひいき目で、ということではなく、しし座は形の整った星座の一つと思っています。

目印は、クエスチョンマークを裏返しにしたような形の頭部から前足の部分。ここが「鎌」の形をしていることから、「獅子の大鎌」などとも呼ばれて親しまれています。でも見慣れていない方には「鎌の形」というより、「クエスチョンマークの裏返し」といった方が見つけやすいかもしれませんね。

1月末は「皆既月食」という大きなイベントがありましたが、今月はそれほど「派手」な天体ショーはありません。その皆既月食から次の満月になるのが明日2日。早いものですね。月の満ち欠けが一巡りしました。

「甘納豆」の発明者は江戸時代の武士だった?お菓子の意外な歴史

どこか懐かしい食べ物を愛情込めて紹介する無料メルマガ『郷愁の食物誌』。今回は、お茶うけにぴったりな「甘納豆」の意外な歴史についてご紹介しています。甘納豆を発明した人物とは誰? さらに、幕末から明治にかけて創始した身近な食べ物も併せてご紹介。江戸時代より前からあると思っていた、あの食べ物が幕末あたりに作られたなんて……驚きの連続です。

甘納豆のはなし

甘納豆、郷愁の食べものとも言えようが、お菓子としての人気は今後も衰えることはないだろう。思えば菓子としては、””という素材を使った独特な雰囲気と味を持った伝統の菓子である。と言って、かなり昔、江戸時代の初期、中期からある菓子でもなさそうだ。

たいがいの本には、安政5年(1858年)日本橋の菓子店「榮太樓」が金時ささげを用いて納豆をつくり浜納豆に似たところから甘納豆となづけて売りだしたとあり、これが甘納豆の創始ということになっているようだ。甘納豆の正史の部分だろう。

ところで檜山良昭という作家の小説・幕末架空戦史『黒船襲来』を読んでいて驚いた。なんと甘納豆の歴史、なりたちが出てきたのである。

その小説『黒船襲来』によれば、甘納豆の発明者は下曽根金三郎という武士だったというのである。下曽根金三郎は御家人の生まれで、江戸末期黒船来航のころ、幕府の東京湾沿岸警備隊ともいうべき部隊の鉄砲組先手組頭であった。発明工夫の才能があり、小銃の改良や射撃術の工夫に取り組むかたわら、甘党であったため菓子の製造にも凝り甘納豆も発明したというのである。

静岡県浜松の名産に浜名納豆があり、これは、煮た大豆に小麦粉をまぶし、発酵させ、半年塩汁につけた後、天日で乾燥させ、しょうが・山椒・しそ・けしなどの香料を加えた納豆の一種。これにヒントを得て大豆に砂糖をまぶした菓子を作り、浜名納豆をもじって甘納豆と命名した。

これが江戸で評判を取り大いに売れた。貧乏御家人だった下曽根は、知り合いの菓子屋に甘納豆を作らせ、利益の一部をもらっていたから、甘納豆のおかげで暮らしが楽になったというのである。

知り合いの菓子屋というのが「榮太樓」で、素材の豆が大豆からささげ金時になったのはいろいろ試行試作の成果か。甘納豆のことを書いた本をあれこれ調べたが、下曽根金三郎のことに言及してあったのは檜山良昭の幕末架空戦史『黒船襲来』だけだった。この作家はいったいどこでこの情報を手に入れたのだろうか。前から作者に質問しようと思っていたがまだ果たしていない。

地下鉄サリン事件から23年。麻原死刑囚の三女に会って感じた事

その名前を聞くたびに、現実の出来事とは思えないニュース映像が脳裏によみがえる1995年発生の「地下鉄サリン事件」。あの事件からまもなく23年という月日が経とうとしています。メルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』の著者で健康社会学者の河合薫さんは、自身がコメンテーターとして出演しているラジオ番組で麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の三女・松本麗華さんと対面し、感じたことを記しています。

※本記事は有料メルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』2018年2月28日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:河合薫(かわい・かおる)
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。

松本麗華さんが語る父、そして今

ラジオでは2ヶ月に一回、「スペシャルウィーク」というものがあります。

正式名は「聴取率調査週間」。テレビでは毎日視聴率が出ますが、ラジオはカーラジオや携帯型ラジオなどで聴取する人が多いので、個々人に聴取時間帯と局をアンケート調査して聴取率を算出するのです。

スペシャルというくらいですから、各局、各番組、こぞってリスナープレゼントを奮発したり、時の人や滅多にマスコミに出ない著名人をゲストに迎えたり……。

アレやコレやと聴取率アップに精を出します。

とはいえ基礎となるリスナーさんは日々のオンエア次第なので、スペシャルウィークはいわば“新規顧客”や“出戻り顧客”をゲットするチャンス。

そこでスタッフは知恵を絞り、下ごしらえをするのです。

今週の月曜日2月26日は今年一発目のスペシャルウィーク初日(文化放送「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」)。

ゲストは元オウム真理教麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚(62歳)の三女で、かつては“アーチャリー”と呼ばれていた松本麗華りかさんでした。

地下鉄サリン事件が起きた1995年3月20日。その2ヶ月前に起きた阪神淡路大震災。

どちらも、私がニュースステーション(テレ朝)でお天気キャスターデビューして間もない頃に起こった“事件”で、得体の知れない恐怖に心が揺さぶられたのを記憶しています。

スタッフは日々、南青山の東京総本部前に張り込み、1995年4月23日に、幹部だった村井秀夫が刺されたこともただただ恐かった。

でも、私がその時報道の現場で“事実”だと思っていたことが、一面的なものだったと知ったのは、森達也さんのA3」を読んでからです。

そこには、麻原彰晃の法廷での異常な言動が演技とは思えないくらい異常さを究めている状況が一部始終記されていました。

弁護団の依頼を受けて面会した5人の精神科医は全員訴訟能力を疑問視し、治療を求めたが、高裁は一貫して裁判継続の姿勢で「結論ありきの鑑定」だったこと。

半年間治療すれば正常に戻れる」と医師は訴えたが、それも認められなかったこと。

中国急成長の裏で「9重苦」に押しつぶされる中国農民の現状

以前掲載の「習近平の神格化でますます虐げられる、中国9億人の貧困層」などでもお伝えしているとおり、好調な経済が伝えられる中国において、悲惨とも言える扱いを受け続けている農民たち。中国政府は、出稼ぎという手段で都市部の生活を支えているといっても過言ではない彼らを保護するどころか、首都から追い出すクリーン作戦をはじめたといいます。メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』の著者で台湾出身の評論家・黄さんは、このような形で追い詰められる農民たちが習近平政権の最大の不安定要素だとした上で、「これからの中国を見るために必要な5つの視点」を記しています。

※本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2018年2月27日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め1月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄(こう・ぶんゆう)
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

【中国】「9重苦」に苦しむ中国農民の現状

寒空の北京、路頭に迷う10万人の出稼ぎ者たち

2017年11月、北京市の郊外にある北京市大興区西紅門鎮新建村で大規模な火災がありました。火災があった場所は、出稼ぎ労働者が居住する地域であると同時に、多数の工場が立ち並ぶ彼らの職場でもありました。しかし、ここにある建物の多くは違法建築であり以前から政府に目をつけられている場所でもありました。

そうはいっても、ここで働く人々の労働力が北京市民の生活を支えている面もあり、地方からの出稼ぎ労働者は仕事を、北京市民は労働力を供給してもらって互いに成り立っていました。さらに、出稼ぎ労働者の収入で住める場所は限られており、郊外の工場に勤務する人々は、工場に隣接する安普請のアパートに部屋を借りて住んでいました。家賃は400人民元(約6,800円)~700人民元(約1万2,000円)ほど。市内でアパートを借りようとすれば、その倍以上はします。

中国の農村部では、両親が長期で都会に出稼ぎに行ってしまい、子供だけを実家に残していくいわゆる留守児童」が問題となっています。親たちがどれだけ必死に働いても、得られる現金はわすかばかりで、地方に残してきた子供たちの生活は決して楽なものではありません。子供だけで生きていくことに疲れ、将来を悲観した子供が自殺することも少なくなく性被害などの犯罪に巻き込まれることも多くあります。

こうした「留守児童」の実態は、ネットで検索すれば山ほど出てきますし、以前、このメルマガで紹介した映画監督・王兵の作品三姉妹~雲南の子』という作品でも見ることができます。

王兵監督の作品に登場する三姉妹は、典型的な留守児童であり、母親は失踪、父親は街へ出稼ぎに行っており、三姉妹は祖父と暮らし、食事は親戚の家で嫌味を言われながら取っています。長い間風呂に入らず、着替えもせず、体に湧いてでるシラミをつぶしながら、毎日家畜やジャガイモの世話をして暮らす様子が克明に記されたドキュメントです。風呂に入らないのは、寒い地域ながらお湯が出ないからでしょう。

三姉妹~雲南の子

イギリス政府がわざわざ新設した「孤独担当大臣」の悲しい現実

今年1月、イギリスのメイ首相は孤独に悩む国民を救うべく、新たに「孤独担当大臣」のポストを新設したことを発表しました。「孤独担当の大臣?」などと笑う向きもいるようですが、少子高齢化、貧困、孤独死と、問題山積の日本はむしろこのニュースで目を覚ますべきではないでしょうか。この問題について、今回の無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」』で著者の嶌さんが考察しています。

「孤独省」を作った英国は?

イギリスのメイ首相が「孤独担当大臣」を新設した。内閣の中に孤独問題を担当する省庁を新設するという発想は、日本人にもハッとさせられる問題提起として受け止められたのではなかろうか。

イギリスの人口は約6,600万人だが、英国赤十字社によると「常に」、または「しばしば」孤独を感じている人が900万人以上いるという。人口の1割以上の人々が、人とのつながりが薄れ、心を閉ざして孤独になっているようだ。

孤独は長く勤めていた会社を辞めた時や離婚、友人を亡くした時などに始まりやすく、そのまま恒常化する傾向が強いらしい。親しく付き合う人がいなくなり、段々と偏屈になる可能性も強く、友人の多い人に比べると早死にする傾向が50%も高くなるという。

日本はこれまで共同体社会の特色を多く持ち、近所や親しい人の集まり、親戚の会合などでお互いに腹のうちをさらけ出す傾向をもっていた。また仲間内で助け合う習慣も強かったので、共同体社会から仲間はずれにならない限り、孤独を感ずることは比較的少なかった。日本ではどちらかというと、孤独より共同体社会になじめず仲間はずれに悩むケースが多くいったん仲間内になれば比較的居心地のよい生活を送れるようになる場合が多い。

グラドル今野杏南「日本一ムラムラする写真集」をプロデュース?

AbemaTVでレギュラー放送されているバラエティ番組 『妄想マンデー』では、放送開始2周年を記念した写真集の制作費用をクラウドファンディングで募った結果、見事150%達成し、450万円が集まったことを発表した。

2月26日の放送回では、当日の18時に締め切られたクラウドファンディングでなんと、のべ300名を越えるサポーターから支援が集まり、300万円の目標に対し150%となる450万円が集まったことが発表された。プロジェクトリーダーであり、このたび初めて写真集のカメラマンを務めた女優でグラドルの今野杏南は、「みなさん、応援ありがとうございます!すごい嬉しいです!」と満面の笑みで御礼を述べ、写真集の実現を報告。

番組内の人気投票で選出された“妄マンガール”の清水あいり、白川未奈、月城まゆ、椿原愛、松嶋えいみら5名のグラドルたちも、口々に感謝の気持ちを述べた。

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注目が集まる写真集のタイトルと表紙は、それぞれ支援額に応じて決定権を手にした支援者とともに、時間をかけて選び決定したことを明かした。

また、4月1日(日)に開催される写真集のお渡し会の模様は番組でも紹介される予定。

<関連サイト>
極楽とんぼ山本、40代最後のガチ告白をするも玉砕!
http://www.entameplex.com/archives/41799

「私じゃダメだ」矢口真里、DT男子にやんわりお断り
http://www.entameplex.com/archives/41728

おのののかが泣いて帰った男性の心無いひと言とは?
http://www.entameplex.com/archives/41703

 

 

記事提供EntamePlex

【動画】ブランコに向かってボールを蹴ったら、奇跡が起きた!

こちらの動画ではブランコに乗ってゆらゆら揺れている男性と、サッカーボールを蹴る男性が映っている。

ボールをブランコに向かって蹴ると・・・とんでもない奇跡が起きた!

 

 

ブランコの支柱に当たったボールはそのまま真上に打ち上がる。

そして落ちてきたボールはなんと、ブランコに乗っていた男性の頭部にクリーンヒット!

ボールをキレイに真上に打ち上げ、しかもブランコで揺れている男性に当てるのなんて狙ってできるものではない。

これは奇跡のシュートだ・・・!!

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(ViralVideoUK)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

2週間で4kg減も?脂肪を多く摂るダイエット法を現役医師が解説

せっかく死ぬ気で頑張ったダイエットなのに、「途中で空腹が我慢できなくなってリバウンドしてしまった」という経験をお持ちの方も多いのでは?今回のメルマガ『ドクター徳田安春の最新健康医学』では著者で現役医師の徳田安春先生が、リバウンドの起きにくいダイエット法として注目を集める「ケトン体ダイエット」を、デメリットも含め詳しく紹介しています。

リバウンドの起きにくいダイエット法

中年以降になると体重増加が気になりますね。毎年、多くの人々がダイエットに挑戦しています。最初の数ヶ月で数キロの減量に成功する人は結構いると思います。しかしながら、減量中に起こる食欲亢進は辛いものです。当初はこれに打ち勝つことができた人でも徐々に食欲を抑えることができなくなり体重が元に戻ってしまうケースがかなり多いと思います。

これはよくあるリバウンドですね。最近の研究によると、リバウンドが起こるのは、ダイエットで減量した際に、食欲を刺激するホルモンが過剰に分泌されることであることが原因だとわかりました。これまでは、本人の意思が弱いのだ、などとされていました。しかしながら実際はそうではなく、ホルモンの影響だったのです。そのホルモンとはグレリンなどです。

そこで、リバウンドの起きにくいダイエット法がないかどうか試みられました。そこで注目されてきたのがケトン体ダイエットです。ケトン体ダイエットだと、血中のグレリンなどのホルモンの上昇が抑えられるため食欲を抑制し、体重のリバウンドが起きにくくなることがわかりました。すなわち、成功しやすいダイエットとして注目されてきたのです。

諸行無常。「源氏パイ」が平家の怨霊に取り憑かれてる!

仕事に追われる、家事育児に追われる、宿題に追われる…人によるとは思いますが、疲れてくると甘いものが欲しくなりますよね?

そんなおやつタイムの王様とも言うべきお菓子、それが「源氏パイ」。ああ、なんていう諸行無常な響き。。。

1965年に発売の源氏パイは当時、NHKの大河ドラマが「源義経」に決まったことから源氏と名付けられたそうですよ。

そんな源氏パイの様子がおかしいと、ツイッター上で話題になっています。

画像とコメントをアップしたのは、『ママゴト』などの代表作がある漫画家の松田洋子さん(@matuda)。

一体、我らが「源氏パイ」の身に何が起こっているのか、まずは当該ツイートをさっそくご覧ください。

ぎ、祇園精舎の鐘の声……たしかに平家の怨霊の声が聞こえてきそうなほどやせ細ってしまった源氏パイ。これは単なる事実上の値上…ゲフンゲフン! 必殺 旋風剣!!イヤァァァァァァァァ~~!(源平討魔伝の景清の声で)

平家で思い出したんですが、地元の中学校の授業であんなに真剣に『平家物語』と『徒然草』の冒頭部分を暗記させられた理由がいまだに謎のままなんですが、みなさん習いましたか? もしや都会は授業内容が違ったのでしょうか? どなたか教えてください!

ただ、「諸行無常」の意味だけは大人になると痛いほどわかりますね、悲しいことに。。。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

花粉症 鍼灸師

「花粉症」を少しでも楽にする方法は? 鍼灸師がコッソリ教えます

春先になり少し暖かくなってくると、ついつい身体の冷えに対して無防備になりがち。しかし、「この季節こそ油断大敵」と語るのはメルマガ『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』の著者で鍼灸師ののぶ先生。花粉症の症状悪化にも繋がるという「冷え対策」の中でも、今回は仕事中にできる簡単な方法を教えてくれました。

春先の過敏な肌・チェック

三寒四温のダイナミックな天候気温の変化を感じる肌は、つねにストレスを感じ続けています。 温かい空気を肌で感じると、カラダの抵抗力はすぐに油断します。 無防備なカラダへ冷たい空気がふれることで、くしゃみや眼鼻のかゆみや炎症症状が極端な防衛反応として発症しやすいこのごろ。 花粉症も東洋医学的な考え方ではこんなところが原因です。

炎症を起こしやすいのは眼鼻やのどの粘膜や、汗をかきやすい肌ですが、そもそもの原因は冷えに対する無防備な肌

  • くしゃみ
  • 鼻水や鼻づまり
  • 喉のかさつきや乾いた咳症状
  • 目や肌のかゆみ
  • 冷えのぼせ
  • 暑い寒い(カラダのほてりや局部の冷え)を敏感に感じる

などがあるようなら、産毛の生えているところはすべて保温保湿して過ごしましょう。

腕や指などの産毛や顔の産毛が濃い人は、そもそもカラダが冷えやすいです。

※胸毛やわきの下の毛が濃い人は暑がり傾向。