馬券なしでも楽しめる東京競馬場の隠れグルメ「馬そば」が旨い

女性ファン獲得のためのUMAJOスポットが話題となっている東京競馬場。オリジナルスイーツも美味しいらしいのですが、馬オヤジたちが長いこと愛し続ける「B級グルメもぜひ!」と推すのは、メルマガ『競馬史上最強の法則 ジェノミクス』を発行するyatiiさん。今回はイチオシの名店「馬そば深大寺」をご紹介してくれました。

UMAJOスポット、スイーツが話題の東京競馬場

秋のG1シリーズ真っ盛りのこの時期。競馬場は大人の憩いの場と化している。週末になると10万人以上の来場者数で、その様はまるで大人のテーマパークさながらである。そりゃそうだ。たった200円の入場料で馬券を買わずとも、1日楽しめるなら競馬ファンならずとも魅力的な場所である。

競馬場といってもそこには博物館あり、公園あり馬とのふれあい広場や、乗馬スポットに子供たちが安心して遊べるアトラクションまである。女性向けには、至る所にスイーツ店や、専用のUMAJOスポットもあり、数年前までには考えられないほど女性客が増えている

あまりに清潔感あふれる快適空間と化しヨレヨレの競馬新聞と赤ペン片手に馬券を買う昔ながらの競馬ファンには、少々肩身がせまいかもしれない・笑。でも、勝負メシにこだわり、カツ丼食べてる姿を目の当たりにすると、なぜかホッとするのも事実である。

東京競馬場のオススメB級グルメ!

勝負メシと言えば、競馬場でいまイチオシなのがB級グルメだ。特に競馬場内にあるレストランや、食堂はどの店で食べても美味しい。なかでも、小生が競馬場に行くと、必ず立ち寄るのが、東京競馬場のフジビュースタンド4階にある『馬そば』だ。競馬ファンのあいだでも、知る人ぞ知る名店のひとつである。

東京競馬場に出向いたときには、一度騙されたと思って食べて欲しい。立ち喰いそばなのに、いつ見ても行列ができているのですぐわかります!それは、きっと、再訪したくなる心もあったまる懐かしい味。

●『馬そば深大寺』(東京競馬場内)
つゆは3種類の削り節(鰹節、宋田節、鯖節)から出汁を取って、オリジナルの秘伝返し醤油をブレンドしているという。

メニューは、餅がふたつのっかった力そば(うどん)が500円で食べられる。定番は鳥そばとわかめそばで470円。鳥そばは馬券をトリにいく!という意味もありゲンを担ぐ競馬ファンには人気メニューである。

煮玉子は50円でトッピングできるから日本酒260円を飲みながらそばを食べても1000円でお釣りがきてとってもリーズナブル!個人的には揚げ餅にネギやわかめも入ってる力そば500円を注文することが多いが、気合いをいれたいときはトリ50円と煮玉子50円をトッピングして食べたりする・笑。

出し汁はコクがあるのに脂っこくないので毎回飲み干してしまうクセになる美味しさである。競馬場に出向いた際には、ぜひ一度はご賞味あれ!

●yatii.さん発行のメルマガ
有料メルマガ『JENOMIX ★ GUIDANCE』

無料メルマガ『競馬史上最強の法則 ジェノミクス』

image by:yatii

カリスマ稲盛和夫も尊敬する「二宮尊徳」はどんな人だったのか?

京セラの創業者で経営のカリスマと呼ばれる稲盛和夫氏。そんな彼が「魂を磨いて生きる」お手本として名を挙げるのは、二宮尊徳です。現役弁護士の谷原誠さんは自身の無料メルマガ『弁護士谷原誠の【仕事の流儀】』で、稲森氏の著作を引きながら、人格を高める仕事の仕方について記しています。

稲森式人格を磨く方法

こんにちは。弁護士の谷原誠です。

京セラの創業であり、JALを再生させた稀代の経営者である稲森和夫氏のベストセラービジネス書に『生き方』(サンマーク出版)があります。この書籍の中で、稲森氏は、「人格を練り、魂を磨いて生きることが大切だ」と説いています。そして、人格を練り、魂を磨く方法としては、山にこもり、滝に打たれるなどの修行は必要ではなく、俗世間で日々懸命に働くことこそが大切だと説きます。その例として二宮尊徳を挙げます。

二宮尊徳は、生まれも育ちも貧しく、学問もない農民でしたが、朝から晩まで田畑でひたすら誠実、懸命に農作業に努め、働き続けました。ただひたすらに農作業に邁進したということによる能力で疲弊した農村を次々と再生させる、という偉業を成し遂げています。そして、ただひたすら農作業に邁進したという業績で、徳川幕府に登用され、諸侯の中で殿中に招かれるまでになります。その立ち居振る舞いは、作法を習ったわけではないのに威厳に満ちていたと言います。

稲森氏は、この二宮尊徳の例を挙げ、田畑での精進が、自分でも意識しないうちに、彼の内面を耕し、人格を陶冶し、心を研磨して、魂を高い次元への練り上げていったのではないか、と考察しています。

なぜ人気コンサルは「営業トークを磨くな!」と断言するのか?

「どうすれば営業力が向上するのか」といった相談をよく受けるという、人気コンサルタントの中久保浩平さん。そんな方々はとかく「テクニック」ばかりを求めがちとのことですが、中久保さんは「それでは意味がない」と断言します。今回中久保さんは自身の無料メルマガ『ビジネス真実践』で、「真の営業力を養っていくヒント」を見つける方法を記しています。

営業トークを磨くな

「うちの会社は営業力が弱い」「営業マンが育たない」などと悩める会社はゴロゴロあります。

  • どうすれば営業力が向上するのか?
  • どのように教育すれば営業マンは育つのか?

という類のご相談、これまでにたくさん受けてきました。そして、こうした相談に来られる経営者や管理職からは、営業力をアップさせるためのノウハウであったり、相手に断られないためのセールストーク応酬話法を教えて欲しいというものが大半でした。

そうです、みな一様にスグに結果が出るための答えを求めてきたのです。

最初のうちは、私もクライアントと一緒になってあれこれ考え、トークスクリプトを作ったりしていたのですが、所詮、表面的で小手先なことなので大した成果は上がりませんでした。たとえ成果が上がっても一過性のもので、時間が経つとまた新しい別のノウハウを…なんてことが多々ありました。

それで気がついたのです。要は、営業力が弱いとか、営業マンを育てるとかという問題は、手段や方法で解決できるものではないということを。

以前、某営業会社の営業マン達へご指導をさせてもらった時のお話。彼らも応酬話法やトーク術を考えて欲しい、と言ってきました。教えるのは簡単なことですが、そんなことをしても真の営業力は身に付かないということをそれまでの体験で解っていたので、彼らには「応酬話法や魔法のトークなんてものは一切無い」と伝えました。さらに、「応酬話法や興味を惹きつけるためのトーク、クロージング法なんて知ったところで意味がない」と付け加えました。

相手の興味を喚起させ、購買意欲を高め、クロージングに持っていく…一見すると良く出来た仕組みのように思いますが、そんなものは売り手都合なだけで、結局は興味を持たせるところから始めるというのは、押し付け以外のなにものでもないのです。よしんば、売上が上がっても一過性のもので持続なんて出来ない。したがって、そんなことを学んだところで、真の営業力なんて身につくはずもないのです。

なぜ、憲政史家は「将棋」専門のメールマガジンを発刊したのか?

先日ある将棋専門のメールマガジンが創刊されました。その名も『倉山満の「気まぐれ☆将棋マガジン」混沌とした世を賢く生き抜く独断時事コラムとQ&A』という長い名前。しかし、このメルマガの発行者・倉山満さんの肩書きは「憲政史家」なのです。なぜ、あえて将棋のメルマガを始めたのか、毎号どんな内容を掲載しているのか、ご本人に直接お話をうかがってみました。

憲政史家が、あえて「将棋」のメルマガを創刊した理由

ーーまず、倉山さんがどのような方なのか、初めての読者さんにも知っていただきましょう。メインのご活動やご自身について教えていただけますか。

倉山:憲政史家を名乗っています。憲法と政治と歴史の専門家です。簡単に言うと、憲法というルールに基づいて行われる政治というゲームの歴史を研究しています。いわゆる学者です。昔は大学でも教えていました。

ーーなぜお辞めに?

倉山:疲れましたので。スクールバスで片道20分は疲れます(笑)。しかも坂道で、何回もカーブするんで、車酔いになりそうで(苦笑)。三半規管を鍛えて職にしがみつこうかとも考えたんですが、鍛え方もわからないし…。それよりはその職にふさわしい人に譲った方が良いと思い。私も喰えない時代は非常勤講師の職は、有難かったですから。

ーーそんな倉山さんが有料メルマガを創刊されるに至った経緯を教えてください。

倉山:まぐまぐさんからメルマガ出さない?という話があり、憲法と政治と歴史以外なら、という条件で。(笑)

ーーそれまた、なぜ?

倉山:たまには毛色が違ったことを。最近の依頼、「中国の悪口を言ってください」とかそんなのばっかりですから。はっきり言うと、二流の依頼者って、過去の本に書いたものの枠から依頼してくるんです。中国の本を書いたら次も中国、韓国だと次も韓国。一流の人は、「次は別の切り口で」と言ってくるんですが、さすがに突飛なことは言えない。たとえば、私に「ウルトラマンと大東亜聖戦」とか「言論界とアントニオ猪木」みたいな企画を持ってくる人はいません(笑)。それで、今までやってこなかったことをやってみようということで、将棋の話にしました。

ーー説明文に「もしかしたら現世利益」とありますが、このメルマガを読むことで読者さんが得られるものはどんなものでしょうか? また、読者さんにとってどんな効果があるのでしょうか?

倉山:「理系脳」が身につくと思います。私、かなりの文系人間ですが、将棋をやっていたおかげで、数学的思考と言うか、いわゆる「理系脳」が鍛えられました。将棋は必ず勝ちか負けかの結論が出ます。何が正しくて何が間違っていたかが、法則に従って出ます。この場合の法則とは、将棋の駒の動きくらいに考えていただいてよろしいですが。与えられた条件での論理的思考、これは身につくでしょう。

ーこのメルマガをどういう方に読んでほしいと思われていますか?

倉山:将棋のルールを知らないけど、将棋に興味があるという人でしょうか。そういう人に将棋の魅力を伝えていければと。将棋って、ルールを知っているかどうかという壁があります。どうしてもルールを知らないととっつきにくい。サッカーやボクシングはルールを知らなくても、何となく動きでわかる。でも将棋はルールを知らないと、何がどう動いているのかわからない。それに、ルールを知っても、本当の意味が分かる人って何人いるんだろう。羽生善治さんと藤井聡太さんの戦いなんて、意味が分かる人、十人もいないんじゃないでしょうか。だから及び腰になる。でも、それを知ろうとすることで、見えないものが見えてくる。知る喜びが得られます。このメルマガは、人生にとって大事なことは何か、を探している人にこそ読んでいただきたいですね。

ーーこのメルマガを通じて今後、どんなことを発信していきたいですか?

倉山:いろんな将棋の魅力ですね。たとえば、棋士はリアクションが面白い。ルールを知らない人が見たらどっちが勝ったか負けたかわからないでしょう。NHKの将棋トーナメントでも感想戦をやっていますが、勝った方が全財産を失ったようなリアクションで、負けた方が涼しい顔をしている。笑 そういうのを見ているだけでも面白いのではないでしょうか。

ーーすでにメルマガを発行中でいらっしゃいますが、今後どんなメルマガにしていきたい、という展望をお聞かせください。

倉山:あんまりマニアックにしないように。そして現世利益がありますように。そのうち、やろうと思っているのが「大局観」の話です。よく「戦略的にモノを考えろ」とか「日本人は戦術が得意だが戦略は苦手だ」というようなことを言われますし、本にも書いています。でも本当でしょうか。戦略の元となる根本的な考え方が、大局観です。将棋は大局観の勝負です。将棋を生み出した日本人が戦略が苦手なはずがない。ということを考えていると、仕事に役に立つかも。(微笑)

ー憲法、政治、歴史のメルマガかと思いきや、まさかの将棋メルマガ。普段お仕事で発信されている分野と、将棋には何かつながりがあるのでしょうか

倉山:考え方の基礎ですね。よく将棋にたとえます。たとえば、「安倍内閣は一強か」という質問を受けます。将棋の段位にたとえると、アマ初段くらいでしょうね。ヘボ将棋とまではいかないけど、とてもプロには歯が立たない。ところが野党は将棋のルールも知らないレベル。相手に向かって駒を投げつけたりしている(苦笑)。要するに、相手が弱すぎるから「一強」になっているだけで。という感じです。

ーー倉山さんの書かれることには興味があるが将棋は全くわからない、という方もいらっしゃると思います。そういった方にこそ、特に読んでもらいたいという内容はありますか。

倉山:将棋以外のネタをちりばめてもいますので、どこかに興味があれば感想を戴ければ取り上げます。こんな話を書いてほしい、あの対局を見てどんなドラマが見えたか、などのリクエストもいただければ。将棋談義もしてみたいですね。

ー倉山さんの書かれることには興味があるが将棋は全くわからない、という方もいらっしゃると思います。そういった方にこそ、特に読んでもらいたいという内容はありますか。

倉山:ア将棋以外のネタをちりばめてもいますので、どこかに興味があれば感想を戴ければ取り上げます。こんな話を書いてほしい、あの対局を見てどんなドラマが見えたか、などのリクエストもいただければ。将棋談義もしてみたいですね。

ーー最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします。

倉山:気まぐれに発行しますので、楽しく読んでください。最近は週1くらいで出してます。

ーー質問は以上です!ありがとうございました!

【書評】日本人がドイツに住んで判明、まるで似てない2つの文化

規律を守る真面目さが日本人とよく似ているとされるドイツの人々ですが、実際には「全く違う」…。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』では編集長の柴田忠男さんが、ドイツ在住の26歳の日本人女性が「住んでみて初めてわかったドイツ人の素顔」を綴った1冊を紹介しています。

81TSzKh6tlL

日本人とドイツ人 比べてみたらどっちもどっち
雨宮紫苑・著 新潮社

雨宮紫苑『日本人とドイツ人 比べてみたらどっちもどっち』を読んだ。「20代の若き感性が現地で驚き戸惑い怒り笑いながら綴る、等身大の比較文化論」とカバー折り返しにある。ドイツ在住のフリーライターという肩書きは珍しい。そこがセールスポイントで、わりと評論っぽい部分もある。

働き方や教育といった大きなテーマもあるが、多くはドイツの日常のリアルをライトな筆致で描いている。ドイツには地域差もある。移民も多い。ひとくくりに出来ない。現地で暮らす26歳日本人女子が見聞した範囲内のドイツである。普通の日本人が素朴に抱いているドイツのイメージとは、かなり違っている。

ドイツ人は規則を守る。日本人も規則を守る。ドイツ人が規則を守るのは、日本語的なマジメさゆえではなく、規則を破った人には徹底して厳しく規則を守ることが絶対正義とされているからだ。ドイツでは自分が不利な立場にならないために規則を守るのであって、必ずしも「マジメだから」とは言えない。

ドイツ人は自分を守ってくれる規則が大好きで、知らずに損をしたくないから、知識としていろんな法律を知っていたりする。日本人とドイツ人の共通点としてよく挙げられる「マジメさ」は幻想だ。そしてドイツ人は日本人が勝手に思っているほど、日本にシンパシーを感じていない。日本とドイツは似ていない

客単価がみるみる上がる、「どれを買いますか?」という接客術

売上が立たないとお悩みの方、それはもしかしたら「売り込み方」に問題があるのかもしれません。今回の無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』では著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさんが、売上向上につながる「客単価を上げるための提案法」をレクチャーしています。

客単価を上げるための提案の仕方

商売で売上を上げるためには客数を増やすか客単価を上げるか、またはそのどちらともを伸ばすかしかありません。購買客数が増えれば増えるほど、売上は上がりますし、一人当たりの客単価が上がるほど、売上は上がります。このどちらかを伸ばしていくことについては、販売員なら、誰がも考えているでしょう。

ただ、客数を増やすというのは、そうそう簡単な話ではありません。いろんな要素が絡んでくることですし、今すぐに客数を増やそうと思っても、時間はかかってしまうことがほとんどです。

ですが、客単価は少し違います。接客がきちんとできるお店であれば、客単価を上げることは、すぐにでもできる可能性があるのです。そのためには、客単価を上げるための提案の仕方を知っておき、実践できることが求められます。

では、一体どうすれば良いのか。そのための方法は、いくつもあるわけですが、シンプルなやり方として、提案の仕方を変えることが挙げられます。どう変えるかというと、「買いますか買いませんか?」という提案の仕方から、「どれを買いますか?」という提案にすることです。この提案の仕方だけで、客単価は変わってきます。

客単価を上げるためには、まず、1点売りではなく、複数点買いを目指す必要がありますよね。扱っている中でも、高単価商品を売りにいくのであれば、1点でも良いかもしれませんが、そうでない普通の商品ならば、いくつか一緒に買ってもらうことで、客単価はアップしていきます。しかし、客単価の上がらない多くの販売員の提案は、「この商品を買いますか?買いませんか?」という提案に終わってしまっていることがほとんどなのです。

例えば、わかりやすく洋服の販売だとしましょう。この時期なら、ニットが欲しいと思っているお客様が来店されるかもしれません。そのお客様に、ニットを提案していくわけですが、延々と、そのニットの提案だけが続くのです。

「このニットはこうやって着られますよ」
「こういう素材で、こういう機能なんですよ」

お客様にニットの良さをアピールするのですが、この時点では、「ニットを買いますか?買いませんか?」から抜け出せてはいないんですね。

客単価を上げられる販売員の場合は、そうではなく、ニットの良さは説明しつつも他のアイテムとの着こなし方を提案していきます。簡単に言えば、コーディネートをさっさとお見せして、着方をイメージしてもらうわけです。そうすると、ニットの良さも引き立ちながら、他の商品の提示も一緒にできます

お次はアノ曲。CityPop芸人の山下達郎風カバーが超ハイレベル!

DA PUMPの大ヒット曲「U.S.A.」を「山下達郎バージョン」風にカバーして話題となった、「CityPop芸人」として大手レコード会社からメジャーデビューも決まった、いま話題のポセイドン・石川さん(@pose_inc)。

そんなポセイドンさんが、「U.S.A.」達郎Ver.に続き、きゃりーぱみゅぱみゅのヒット曲「にんじゃりばんばん」を、やはり山下達郎風にアレンジした動画をアップし、「ホントに達郎がカバーしたみたい!」「忍者の動きがキモい!」「キーボードとベースの演奏がクール!」などと話題になっています。

今回も、どれだけ「達郎」だったのか、まずは当該ツイートをさっそくご覧ください。

うわ。。。今回も、かなりの達郎度。「SPARKLE」を思わせるアレンジ、あの歌い上げ方といい、もうご本人と聞き分けがつかないほどのクオリティです。今回の曲は、歌い方もさることながら、山下達郎さんっぽい曲調や演奏技術の高さにも注目していただきたいと思います。

ちなみに元祖、きゃりーぱみゅぱみゅさんの「にんじゃりばんばん」はこちらです。

そんなポセイドンさんですが、出世作となった「U.S.A.」カバーをまだ聴いたことないよー、という方は↓こちらをどうぞ。

さてポセイドンさん、最近になってYouTubeチャンネルを開設したということで、今回の「にんじゃりばんばん」をはじめいくつかの動画がアップされていますのでぜひご覧ください。

● ポセイドン・石川YouTubeチャンネル

 

近いうちに、山下さんご本人とのご対面&共演はあるのか? これから大活躍が期待されるだけに大注目です。

山下さん、こんな素敵なポセイドンさんをユルシテーナ、ユルシテーナ!

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

image by: ポセイドン・石川YouTubeチャンネル

本心はどこに?今になって小沢一郎に近づく橋下徹の「皮算用」

先日、「橋下徹前大阪市長と自由党の小沢一郎代表が、国民民主党の前原誠司氏を介して会食した」との報道がなされ、さまざまな憶測を呼んでいます。政界復帰を完全否定し続けている橋下氏ですが、ではなぜ今、小沢氏と会ったのでしょうか。元全国紙社会部記者の新 恭さんが自身のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』で、橋下氏の本心を探ります。

今なぜ橋下氏は野党結集を論じ小沢氏と会ったのか

小沢一郎氏と橋下徹氏のたった一度の会食が、いくつものメディアに取り上げられている。

一部新聞に「終わった人」扱いされている老政治家が、政界を引退したタレント弁護士と会ってフランス料理を食べた。それが、どうしてニュースになるのか。

安倍政権べったりの産経新聞と、かつて「政治とカネ」をめぐるデッチ上げ事件で小沢バッシングを続けた朝日新聞に、こう書かれている。

会食は、小沢氏が橋下氏の動向に関心を示していることを耳にした前原氏が、橋下氏と定期的に開いている会食の場に小沢氏を招く形で実現した。橋下氏が野党結集に向けた持論を記した著書『政権奪取論』(朝日新書)が話題にのぼり著書の内容について「認識はみんな共通していた」(出席者の一人)という。
(産経ニュース)

橋下氏は2015年末に市長を退任。政界復帰を自らは否定し続けているが、野党内には待望論がくすぶる。かつての政権交代の立役者、小沢氏との接近は臆測を呼びそうだ。
(朝日新聞デジタル)

安倍政権の補完勢力とみられている「維新の生みの親が野党結集を論じているのには違和感を持つ方も多いだろう。

報道によると、橋下氏の新著に書かれた「強い野党の作り方の中身が話題になり、橋下、前原、小沢の三氏は、共鳴し合うところがあったようだ。

橋下氏は、週刊FLASH11月6日号のインタビュー記事で、著書に関しこう語っている。

僕は、安倍政権を打倒しなければならないとは思っていません。でも、強い野党は必要です。そのためには、日本政治史上初の、予備選挙を実施しなければなりません。それは、選挙の前に、候補者選びを「見える化」するということ。今すぐ野党がひとつにまとまる必要はない。しかし、各野党が議席を増やすためには、野党候補を一本化する予備選が必要不可欠なのです。

つまり、野党陣営が自民党に対抗するには、各選挙区で野党統一候補を立てる必要があり、党の垣根を超えて予備選を行えば、候補者選びの見える化で国民の関心も高まるというわけだ。

入管法改正案、外国人労働者受け入れ業種と人数の「乏しい根拠」

11月13日、衆院本会議で審議入りした出入国管理法改正案。翌14日には同法案を巡り、政府が外国人労働者の受け入れ人数や対象業種を発表しましたがその根拠は明らかにされず、野党などからは批判の声が上がっています。この件について、新聞各紙はどのように報じたのでしょうか。ジャーナリストの内田誠さんが自身のメルマガ『uttiiの電子版ウォッチ DELUXE』で詳細に分析しています。

外国人労働者受け入れ見込み数を新聞各紙はどう伝えたか

ラインナップ

◆1面トップの見出しから……。

《朝日》…「首相「2島先行」軸に」
《読売》…「平和条約交渉を加速」
《毎日》…「日航、飲酒で12便遅延」
《東京》…「日ソ宣言基礎に領土交渉」

◆解説面の見出しから……。

《朝日》…「北方領土 首相の決断」
《読売》…「外国人材 急場の試算」
《毎日》…「離脱交渉なお不透明」
《東京》…「34万人 根拠あいまい」

基本的な報道内容

菅官房長官は、政府が来年4月導入を目指す新在留資格のうち、熟練を認められ、長期の滞在が認められる「特定技能2号」については、現時点では「建設造船の2業種のみを想定していることを明らかにした。併せて、新制度全体では5年間で14業種の最大35万人を見込み、初年度は4万8,000人との試算も公表した。

「2号」の需要は本当にあるのか?

【朝日】は1面中央と2面のQ&A「いちからわかる」、4面に関連記事。16面社説。見出しから。

1面

  • 「熟練技能」建設と造船
  • 政府 新在留資格 絞り込み

2面

  • 新しい在留資格
  • 国会審議が始まったね
  • 「特定技能」をつくり、労働者の受け入れを広げるんだ

4面

  • 「熟練技能」ニーズ限定的
  • 「特定技能」対象業種発表
  • 人手不足の業界は歓迎
  • 技能水準 詳細なお不鮮明

16面

  • 入管法改正案 これでは議論できない

uttiiの眼

4面記事のリードは、今回の見込み数公表にまつわる最大の問題を端的に示している。「熟練した技能を持つ人に付与される『2号』の対象は2業種にとどまり、2号に比べ技術水準が低い『1号の労働者へのニーズが集中していることも明らかになった」としていて、新しい在留資格を作る狙いが「熟練労働者」ではなく、限りなく「単純労働者に近い労働者に集中、傾斜しているということだ。政府は「単純労働者を受け入れないというタテマエを保持したまま、各業界の労働力需要に応えようとした結果、タテマエを成り立たせる上でも、「熟練労働者」の「2号を設定せざるを得なくなったという理解だろう。ついでに言えば、「建設」や「造船」にしても、取りたてて「2号」が欲しいわけではなく、真の狙いは「1号」にあるはずだ。

2面記事の中に興味深い記述がある。野党のヒアリングで法務省が明らかにしたところによると、「2号」を想定した外国人労働者受け入れの対象業界が「建設」と「造船」だけになったことについて、「ほかに要望がないというのが理由だというのだ。浮かんでくるのは、「建設」と「造船」の「2号需要」なるものが、どれくらいリアルなものなのかという疑問だ。どの業界からも「2号要望」が上がらなければ、法務省官僚の立場はなくなるし、飽くまで「単純労働者は受け入れない」としている政府の立場も危うくなる。私が官僚なら、2つの業界に頼み込んで手を挙げてもらうようにするが、さて、実際はどうだったのだろう。

《朝日》は2面記事の後段で、技能水準の測り方について強い疑問を呈している。想定されている制度実施まで、残り4ヵ月ほどしかないというのに、各業界を所管する省庁で実施するとされている「試験がどのような内容と形式になるのか全く明らかになっていない。1号の希望者には「相当程度の知識または経験」、2号の場合は「熟練した技能」を持つか持たないかを判断する重要な「試験」の具体的な姿は、少なくともこれまで明らかにされてこなかった。山下法相は「所管省庁が緊密に連絡を取り合った上で今後決めていく」と答弁しているという。意味が分からない。

「消費税8%のうちにマンション大規模修繕工事を」は正解なのか

消費税10%引き上げ前にと、「マンション大規模修繕」など高額なモノやサービス需要が高まっていますが、内容把握もせずの急ぎ契約は避けた方が良いようです。無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』の著者でマンション管理士の廣田信子さんは、マンション大規模修繕工事に適用の「経過措置の指定日」基準で税率算出方法が変わる複雑な工事費用について、詳しく解説しています。

消費税8%のうちに大規模修繕を実施するには?

こんにちは!廣田信子です。いよいよ、予定どおり、来年、2019年10月より、消費税を10%に引き上げる政府の方針が明らかになりました。大規模修繕工事を予定しているマンションでは、できれば、消費税8%のうちに実施したいと思うことでしょう。

改めて、来年10月1日より消費税が引き上げられた場合、どこまでが8%適用になるのか、先日、レクチャーを受けましたので確認したいと思います。

消費税率が10%に引き上げられても、一定の取引形態に該当するものは経過措置により、消費税率が8%に据え置かれたままとなります。マンションの大規模修繕工事は、工事の契約から完了までの期間が長いことから「経過措置の対象になります。

2019年3月31日以前に工事等の請負契約を結んでいる場合には、経過措置が適用され、10月1日以降の竣工、支払いであっても消費税は8%が適応されます。3月31日までというのは、10月1日が10%となる改正法の施行日で半年前4月1日を経過措置の指定日としているので、それより前の契約という意味です。

もう少し具体的に見ていくと…

1.契約も着工も2019年3月31日以前であれば、工事完了が10月1日以降でも、消費税は8%です。したがって、工事代金を3回に分けて支払っていて、最終支払いが10月1日以降であっても、それについても8%のままで大丈夫です。

2.契約は2019年3月31日以前であれば、着工が10月1日以降になっても、消費税は8%です。ただし、工事が確実に行われることが明記されている必要があるので、工期着工日は必ず契約書に記載する必要があります。

3.契約が2019年4月1日以降であっても、2019年9月30日までに完了引き渡しをすれば、消費税は8%です。ただし、そのような契約になっていても、工事が伸びてしまい、結果的に完了引き渡しが10月1日以降になってしまった場合は、残念ですが、4.と同じとみなされ、全体の金額に消費税10%が適用されます。

4.契約が2019年4月1日以降で完了引き渡しが10月1日以降の場合は、消費税は10%が適用されます。

5.1.2.のように本契約は2019年3月31日以前で引き渡しが10月1日以降の場合、追加工事が発生したら、追加工事分のみは消費税10%が適用になります。

6.定期点検のように年数回実施するものは、3月31日以前の年間契約であっても、1回ごとの実施日で適用が決まり、実施日が10月1日以降のものは10%が適用されます。

ただし、これは管理組合と施工業者との契約の話で、施工業者と下請け業者との間の契約については、それぞれの契約、納品・完了の時期で決まります。