もしも自分の店がブームになってしまったら、必ず「足元」を見ろ!

ブームは突然やってくるものですが、自分のお店がブームに乗った時、それに惑わされてはいけないと語るのは、無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさん。坂本さんはブームの時こそ足元を見ろと警告していますが、その理由とは?

ブームが来た時は、その流れに乗ることだけを考えていてはダメ

言葉として最近はあまり聞かなくなってきたような気もしているのですが、『ブーム』ってありますよね。

急激に物事が盛んになることを言いますが、ショップに勤めていると、たまに自社商品がブームに思いっきり乗っかることがあります。

ブームになるようにプロモーションとしてあえてやっている場合もありますし、たまたま時代の潮流に自社商品がハマっていきなり売れ出すなんてこともあるわけです。

こういうブームにハマった時というのは、ものすごく売上が伸びやすくなります。

なんと言ってもお客様が勝手に来てくれて勝手に買ってくれるようになるので、販売をする側としては非常に楽ですし、売上も伸びて万々歳です。

たいていブームが来るとやたらと忙しくなってしまうものですが、売上が良いと忙しさも忘れてしまうのが販売員の性です。

会社には、もっとブームになるような商品をどんどん出してほしいとさえ思ってしまうことすらありますよね(笑)。

しかし、ブームが来た時はその流れに乗ることだけを考えていてはいけません。

ブームってものすごく恐ろしいものでもあるからです。

ご存知のように、ブームは信じられないくらいにあっという間に過ぎていきます。

あくまでも一時的なことなので、その瞬間は爆発的に好景気になっても、長続きはしないわけです。

今現在人気であるからと言って、1年後、5年後、10年後にも人気かどうかは誰にもわかりません。

そしてほとんどの場合、今の日本では1年どころかせいぜいもって半年程度が良いところでしょう。

情報量が増えるにつれ、ブームのスピードも本当に早くなってしまっています。

誰でもわかっているはずなのに、いざ自分たちの店にブームが訪れるとこんなことがわからなくなります。

「ブームが来た!売れるぞ!」と目の前の好景気に惑わされてしまって、それをこなすことに必死になってしまう。

確かに忙しくなり売上も伸びますからそうなる気持ちもわかりますが、その期間は短いものなんです。

だから、「ブームが来たな」という時ほど足元を見なければなりません。

手術への不安と痛みは「脳への電気刺激」で軽くなるという研究結果

うつや不安の軽減、運動機能の回復のために脳への物理的刺激は効果があるのか、これについては今まで長年にわたって議論が交わされてきました。今回のもりさわメンタルクリニックの無料メルマガ『精神医学論文マガジン』では、手術前に電気刺激を行い、不安に効果があるのかどうかを確かめた実験を紹介しています。

手術の不安に対する電気刺激(tDCS)の効果

◎要約:『手術前の経頭蓋直流電気刺激(tDCS)は、不安等の精神症状を軽減する可能性がある』

うつ・不安の軽減や運動機能の回復等のため、脳への物理的刺激を行う方法の一つとして、頭蓋の外から微量の電流を通電する経頭蓋直流電気刺激(以下“電気刺激”と表記)の効果が議論されてきました。

今回は、手術の前に電気刺激を行い、不安などに対する効果を調べた研究をご紹介します。

Transcranial Direct Current Stimulation for Anxiety During Laparoscopic Colorectal Cancer Surgery

A Randomized Clinical Trial

大腸がん手術に伴う不安に対する経頭蓋直流電気刺激(tDCS)

大腸がんに対する腹腔鏡手術を受ける196人(平均63.5歳、63.3%が男性)が対象となりました。

手術の前日と当日に電気刺激を行うグループと偽刺激を行うグループに分けて、不安などの指標を比較しました。

結果として、以下の内容が示されました。

・電気刺激を行ったグループの方が、周術期の不安の出現が少なくなっていました(電気刺激38.8% vs 偽刺激70.4%)。

・電気刺激を行ったグループの方が、手術後のせん妄(精神症状を伴う意識障害)の出現が少なくなっていました(電気刺激8.2% vs 偽刺激25.5%)。

・その他、痛みの程度、睡眠の質、手術後の疲弊等においても、電気刺激を行った場合の方が有利な結果となっていました。

経頭蓋直流電気刺激(tDCS)については、効果の有無に関してまだ議論があり、どのような場合に効果があるのか、適応について今後の検証が期待される内容でした。

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花粉症だと思ったら…。「黄砂アレルギー」のよくある症状や治療法は?

春先の天気予報で頻繁に耳にするようになった「黄砂」。視界を悪化させ洗濯物や車に付着するだけでも迷惑ですが、場合によっては花粉症以上にひどいアレルギー症状を引き起こすことがあるというので、かなりのやっかいモノです。今回のメルマガ『施術家・吉田正幸の「ストレス・スルー術」』では、患者さんたちからよく聞くようになった「黄砂」について施術家の吉田さんが深掘り。黄砂によってアレルギーが起きる原因や、よくある症状、予防法など、詳しく調べて伝えています。

黄砂アレルギーとはどのようなもの?治療や対策を調べてみた結果

最近は日々の施術の中で患者さんから黄砂の訴えを良く聞く。「きょうは黄砂がひどいんだってね~」とか、「黄砂が凄いらしいのでこのナイロンのコート着てきました!」といった感じだ。

春になると車や建物に黄色い砂が積もる。これが黄砂だ。駐車している車なんてベトベトになることもある。これは中国やモンゴルの砂漠の砂が偏西風にのって、はるばる日本まで飛んできたもので、この現象を「黄砂」という。いまさらだが。

黄砂は少しの量なら問題はないのだが、年々、量が増えてきているのだ。それは中国で起こっている砂漠化の影響だといわれている。工業化が進み、森林を切り開いて土地開発を続けた結果、中国では砂漠のように乾燥した土地が増え、そこから放たれる砂は多くの有害な化学物質をのせて日本までやってくる。

化学物質を含んだ黄砂は呼吸器系の病気やアレルギーを引き起こしたり、農作物に害を与あたえたりする。また、川や湖に黄砂が落ちると、富栄養化してプランクトンが異常発生するなど、自然への影響も大きい。そうしたことから黄砂は今、大きな環境問題のひとつと考えられている。

これまで花粉症になったことがないのに、突然、花粉症のような症状が出始めた…そのような場合、それは花粉症ではなく、黄砂アレルギーかもしれない。

黄砂は中国などから飛んでくる砂漠の砂やちりで、春に多く飛散し、アレルギーを引き起こす原因となるという。花粉アレルギーのようにメジャーではないが、そのうち当たり前のように日常言語となり、耳鼻薬にも「黄砂アレルギー」などと表記されるのだろう。

しかし、黄砂アレルギーとはどのようなものなのだろう。治療や対策はどうしたらよいのかについて少し調べてみた。

元国税OBが教える「税務署泣かせの新戦法(1)」確定申告ボイコットより高勝率!「税務調査」で調査官に一泡吹かせろ

読者の労力や時間に配慮し、これまで「税務署と戦う」方法を積極的には指南してこなかったという元国税調査官の大村大次郎さん。そんな大村さんの気が変わる出来事が、今年の確定申告シーズンに起こりました。そう、裏金国会議員の脱税事件と、それを追及しない国税庁に対してSNSで巻き起こった「#確定申告ボイコット」運動です。国会議員だけが脱税してもお咎めなしという今の状況は、憲法で定められた法の下の平等に反するもの。しかし安易に確定申告をボイコットすれば、一発で追徴税を課されてしまう――そこで大村さんは、一般市民が税務署と徹底的に戦う方法を一から研究しました。今回はその第1回として、任意の「税務調査」に不服を申し立て税務署に抗議の意志を示す方法をお届けします。(メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』より)
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:税務署と徹底的に戦う方法1

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税務署との戦いは正義である。元国税調査官が考えるワケ

今年の確定申告では、国会議員の裏金問題などで国民の反発が高まり、「確定申告ボイコット」というワードがトレンドに上がったりしました。

でも、さすがに確定申告をボイコットしてしまうと、一発で追徴税を喰らってしまうので、ダメージが大きいです。だから、それはすすめられません。

が、自分の権利を駆使して税務署と戦うというのは良いことだと思います。

特に自営業者や経営者は税務署と直接向き合うことが多いものです。

その際に、税務署に不要な協力はせず、自分の不利になることは受け入れない姿勢をとることは、大事です。それは自分の利益を守るとともに、国民の不満を国に表明する一つの手段でもあります。

筆者としては、税務署と戦うのはそれなりの労力と時間が必要なので、これまであまりオススメしてきませんでした。税務署に対しては言いなりにならないようにけん制しつつ、上手に付き合っていく方が現実的だと思われたからです。

が、裏金国会議員に国税がまったく税務調査をしない様子を見て、筆者は気が変わりました。裏金というのは、税務上、もっとも悪質なものです。収入も支出も帳簿に載せていないわけですから。

【関連】元国税調査官が激怒!政治家の脱税を見逃す国税庁の不正腐敗ぶり #確定申告ボイコット 前代未聞のトレンド入りは当然か

これが国税にスルーされるとなると、収入も支出も帳簿に載せる必要はない、つまりは申告の必要はないということになります。

もちろん、ほかの納税者にはそれは許されるものではありません。国会議員だけにこの無法状態が許されるということは、憲法で定められた法の下の平等に反することです。

裏金国会議員を放置している国税庁には、ほかのどんな納税者も税務調査する権利はないはず。だから、税務署と戦う時間的、労力的余裕のある人は、どんどん戦うべきだと筆者は思うようになったのです。

酒豪女優 長澤まさみがしなだれた夜…“路上キス”狙いの記者が目撃した「焼肉、飲み会、千鳥足」の素晴らしき効用

芸能界の酒豪女優と言えば、「酒を飲まない日はない」と公言する橋本環奈さん(25)や、「一杯目は必ずビール」という広瀬すずさん(25)がつとに有名。最近ではそこにウイスキー好きで、撮影後の送迎車内でハイボールをつくるという今田美桜さん(27)が台頭してきました。そんな中、酒豪美人と言えば長澤まさみさん(36)をはずすわけにはいかないとするのは、芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さん。「アルコール離れ」が叫ばれる昨今ですが、お酒にはさまざまな“効用”があるようですね。

今田美桜、橋本環奈、長澤まさみ。今夜は誰とお酒が飲みたい?

連休も最終日になってしまいましたが、皆さんはどう過ごされましたか?

少し前の『週刊ポスト』が、今田美桜のちょっと意外な素顔を話題にしていました。

今時の若手女優の中で“酒豪”といえば間違いなく橋本環奈でしょうが、今田もかなり“イケる口”なのは芸能記者たちの間で有名な話です。

それを裏付けるように『週刊ポスト』は、今田が“撮影終わりの送迎車の中でハイボールを作って飲む”ほどだと紹介しているのです。

さらに“「仕事を頑張った日は車内で酒を飲む」というのがマイルールのひとつ”とまで。

ほろ酔い状態の今田はたまらなく可愛い”という、何とも羨ましいスタッフの話もありました。

コロナ禍も収まり、連続ドラマの打ち上げパーティも復活しつつある最近は、キャストやスタッフが分け隔てなく一緒に飲む機会も復活しているといいますが――

「撮影も終了し、会わなくなってしばらくした頃の打ち上げで、結構意気投合して盛り上がることが多いんですよ。毎日のように会っていた緊張感のある仕事中より、アルコールも入ったことで出来る話もあるんです。そこから“あっ、またこの人と仕事がしたい”という感情が湧いてくることも…」と話すのはある民放の連続ドラマ製作スタッフです。

よくある“以前の『〇〇〇〇〇』スタッフ、キャストが再集結!”という作品は、案外、こんな飲み会がきっかけで始まることもあったりして…。

【関連】橋本環奈&浜辺美波「イケメン男子との深夜飲み」は合コンではない!繰り返す、たぶん合コンではない…芸能記者が見つけた証拠

長澤まさみの「ほろよい姿」を求めて…

こんな今田の“酒好き”エピソードを読みながら私の頭の中をよぎったのは、2018年4月期の『コンフィデンスマンJP』の打ち上げパーティでした。

東京・港区六本木の有名焼き肉店で開かれたこのパーティで、私とカメラマンが期待して待っていたのは、長澤まさみのほろ酔い姿でした。

「ボクちゃん(東出昌大の役名)とダー子(長澤の役名)が酔った勢いで路上キスなんてしてくれたら最高なんだけどな…」なんて妄想して車の中で盛り上がっていたのです。

ところがその打ち上げパーティでは、私たちの目論見をまるで見透かしたかのように、実に厳重に、長澤がスタッフによって守られていました。

店の入り口にピタリと長澤の送迎車が停まり、車のドアが開くやいなや、車から店の入り口までの“花道”にはスタッフが脇を固め、隙間もないくらい長澤をガードしていたのです。

もちろん私たちは少々離れた場所から狙っているわけですから、これでは撮れて長澤の足元くらいのもの…表情など一切撮れるような状況ではありませんでした。

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“酒豪”の長澤まさみが、2時間で千鳥足になったワケ

次に動いたのはパーティが終焉を迎えた約2時間後でしたが、この時も全く同じ状態で、スタッフたちの物々しい雰囲気からは「酔った長澤を撮ることは絶対に許さない!」という強い意思が伝わってくるようでした。

ただ、写真としては残せなかったものの、おぼつかない足取りで送迎車に乗り込む長澤の足元だけは確認することができました。

2時間少々で千鳥足になるくらい飲んでいたというわけです。

酒の席では、気の置けない仲間たちなら酒量も進むというものですよね。

『コンフィデンスマンJP』がシリーズ化され、劇場版やスピンオフ・ドラマにも発展したのは、もちろん古沢良太の脚本が面白かったことに間違いはありませんが、スタッフやキャストたちの団結力が強かったことが理由のひとつなのかもしれませんね。

4月25日付けの『Smart FLASH』では誰が名付けたのか…“橋本環奈・酒豪会”、“広瀬すず・インドア会”、“今田美桜・連合会”の飲み女子会3大勢力が台頭していると報じられていました。

少し前には『ハリセンボン』近藤春菜の、マスコミが勝手に名付けた“春菜会”なる女子会が、吉高由里子を筆頭に最大勢力だと言われていました。

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長澤は“はしかん”とよく飲むと聞いていますが、芸能記者の立場から言わせてもらえば“〇〇会”がどんな派閥であろうとどうでもいい話で、私たちが知りたいのはそこで交わされている会話の内容だけ!です。

こんなブログを書いていたら、連休の締めとして、おいしい🍺が飲みたくなってきました…。

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プロフィール:芋澤貞雄

1956年、北海道生まれ。米国でテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌などで30年以上、芸能を中心に取材。代表的スクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在も幅広く取材を続ける。https://twitter.com/ImozawaSadao

記事提供:芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄の「本日モ反省ノ色ナシ」

image by : 東宝芸能公式サイト

サッカードイツ代表の“異変”に国民が激怒。突然アディダス切ってNIKE乗り換え&ゴリ押しピンク色ユニフォーム採用が不安視される理由

ブラジルに勝利した1996年のアトランタ以降、8大会連続となるパリ五輪の出場権を獲得したサッカー男子U-23日本代表。そんなサッカーにおける「欧州の雄」と称されるドイツですが、ワールドカップ4回の優勝を誇る代表チームが今、大きな物議を醸しているようです。今回、作家でドイツ在住の川口マーン惠美さんが、サッカードイツ代表のユニフォームを巡る2つの「騒動」を紹介。各々について詳しく解説するとともに、「スポーツを政治利用する」という独裁国家への道に進みかねないドイツの行く末を危惧しています。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:お騒がせのドイツサッカーナショナルチーム

プロフィール:川口 マーン 惠美
作家。日本大学芸術学部音楽学科卒業。ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科修了。ドイツ在住。1990年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)を上梓、その鋭い批判精神が高く評価される。ベストセラーになった『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』、『住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち』(ともに講談社+α新書)をはじめ主な著書に『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)、『復興の日本人論』(グッドブックス)、『そして、ドイツは理想を見失った』(角川新書)、『メルケル 仮面の裏側』(PHP新書)、『無邪気な日本人よ、白昼夢から目覚めよ』 (ワック)など著書多数。新著に、福井義高氏との対談をまとめた『優しい日本人が気づかない残酷な世界の本音』(ワニブックス)がある。

お騒がせのドイツサッカーナショナルチーム

ドイツはサッカーの国だ。ちびっ子キッカーたちは皆、大きくなったらサッカーの選手になろうと、目を輝かせながら駆け回っている。大人になったらなったで、それぞれ贔屓の地元チームがあって、勝った、負けたとテレビの前で一喜一憂。ましてやW杯(ワールドカップ)やE杯(ヨーロッパカップ)ともなると、それこそ国中がフィーバーする。

戦争中の不幸な出来事のせいで、日本にもまして自虐史観が徹底しているドイツのこと、普段は公的な建物でも国旗が掲げられていることはほとんどないが、W杯やE杯の期間中だけは、国中が国旗だらけになる。サッカーは、ドイツ人が遠慮なく集団的愛国心を発揚することが許されている唯一の機会と言われる所以だ。

だから、ドイツでは別に熱心なサッカーファンではなくても、一応、サッカー界で起こっていることは、皆が漠然と知っており、それが日本人と野球の関係によく似ている。ただ、違うのは、日本には熱烈なサッカーファンもいるが、ドイツはサッカー一本槍で、誰も野球の「や」の字も知らないこと。ドイツ人なら、もし、「大谷翔平」が前から歩いてきても、何事もなくすれ違うだろう。

18年と22年W杯は「まさかの予選落ち」

ドイツのサッカー連盟(DFB)というのは、1900年に設立された由緒ある組織で、ドイツにある27の大きなサッカー連盟を束ねている。その中の一つが有名なブンデスリーガで、その他に、5つの地域連盟と、21の州や自治体の連盟がある。それらの連盟に所属するチームを全部合わせると2万4,500以上、キッカーの数は700万人というから、裾野の広さがよくわかる。ドイツの代表選手団も、このDFBによって構成される。

ドイツのナショナルチームは強豪として、日本でも結構有名だ。4年ごとのW杯では1954年、74年、90年、2014年と4度も優勝しているし、E杯でも72年、80年、96年と3度優勝した。準決勝で惜しくも敗れた大会も多く、2002年、日本で開催されたW杯の時もそうだった。

ところが、ここのところ、この映えあるドイツチームがボロボロなのだ。18年と22年のW杯では、まさかの予選落ち。20年のE杯はトーナメント初戦で早々に敗退。今年の6月は、再びE杯が巡ってくるが、さて、どうなるか?

負けが込んでいる原因はいろいろ挙げられているが、DFBの幹部が政治にのめり込み過ぎて、選手たちをポリコレで縛っているからという理由が一番正鵠を射ている気がする(それについては後述)。

行方不明の後に遺体で発見。「死亡日」がわからなければ残された家族に遺族年金は支給されないのか

国民年金や厚生年金の加入者が亡くなった際、残された配偶者や子供等に支給される遺族年金。請求時に必要となるのが「死亡日」ですが、事情によっては死亡日の特定が困難なケースが存在するのも事実です。そのような場合、遺族年金を受けることは不可能なのでしょうか。今回のメルマガ『事例と仕組みから学ぶ公的年金講座』では著者で年金アドバイザーのhirokiさんが、年金加入者が行方不明になった事例を挙げつつ遺族年金の仕組みを詳細に解説しています。

※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:数ヶ月ほど行方不明の後に遺体発見したものの、死亡日がいつなのか不明の場合の遺族年金の取り扱い

数ヶ月ほど行方不明の後に遺体発見したものの、死亡日がいつなのか不明の場合の遺族年金の取り扱い

こんばんは!年金アドバイザーのhirokiです。

1.遺族年金受給に必要な条件

遺族年金を請求する場合は必ず死亡日があってのものであり、この死亡日を基準として過去の保険料納付の状況や、家族状況、そして家族が生計維持されていたかどうかを確認します。

死亡した日というのは動かせない事実なので、障害年金のようにどこの病院に初めて行ったのかというような初診日を探すよりも難しい事ではありません。

死亡日はわかりやすいので、その日を基準として他の条件を確認します。

まずはどのような遺族が存在するのかを確認します。

国民年金から支給される遺族基礎年金は「18歳年度末までの子のある配偶者」または「子」のみが受給権者になる事ができ、遺族厚生年金の場合は配偶者、子、父母、孫、祖父母の順で最優先順位者が請求者となります。ちなみに配偶者と子は同じ第一順位です。

次に保険料納付要件として死亡日の前日において死亡日の前々月までに国民年金の被保険者期間がある場合はその3分の2以上が保険料納付済みや免除期間である事、もしくは前々月までの1年間に未納がない事(1年要件という。65歳以上の死亡者には適用しません)などの条件が必要になります。

なお、未納以外の全体の年金記録が25年以上(300ヶ月以上)である場合は、上記のような3分の2とか直近1年は基本的には見ません。

保険料納付要件がわかったら次は、請求者となる遺族が死亡日時点で生計維持されていたかどうかを判定します。

「生計維持されていた」というのは扶養されていたというような意味に捉えられがちですが、年金の場合は少し意味合いが違います。

生計維持されていたというのは、第1に死亡時点で生計を同じくしていた(家計を一にしていたとか同居していたなどのイメージ)という事と、第2に死亡時点で前年収入が850万円未満である事(もしくは前年所得が655.5万円未満である事)の2点を満たす場合をいいます。

請求する遺族が生計を同じくし、前年の収入は850万円未満(または前年所得が655.5万円未満)であれば生計維持されていたとします。

生計を同じくしていたという場合、必ずしも同居していないといけないわけではなく、理由があって別居(入院中、施設にいる、単身赴任など)しているとか、他に別居していても定期的に訪問していたとか連絡を取っていた、送金していたなどの場合でも生計を同じくしていたとされるケースはよくあります。

よって、死亡時点で別居していたら生計維持関係はなかったとするわけではありません。

まあ夫婦関係が冷めていて、別居して何も関わっていなかったとするならば生計維持関係は難しいですね。生計維持関係がないならその場合は、下の順位の遺族の人が遺族年金の請求者となる場合もあります。

まとめると、本人死亡時点において保険料納付要件を満たし、一定の遺族があり、死亡時点でその遺族と生計維持関係があったならば遺族は遺族年金を請求する事ができます。

この記事の著者・hirokiさんのメルマガ

「言葉と行動が別々ではいけない」習近平の言葉に滲む米国への強い不信感

4月26日、アメリカのブリンケン国務長官が訪問先の中国で習近平国家主席と会談。メディアはこぞって、習氏の「ライバルでなくパートナーであるべき」との言葉を引いて報じました。今回のメルマガ『富坂聰の「目からうろこの中国解説」』で、多くの中国関連書を執筆している拓殖大学の富坂聰教授は、習氏の言葉にはバイデン政権への強い不信感が滲んでいると解説。習政権の不満がはっきりと表れていると、王毅外相の発言を伝えています。

同床異夢の米中 何が健全な競争なのか共通語を持てないことのリスク

習氏「ライバルでなくパートナーであるべきだ」ブリンケン氏と会談(『毎日新聞』)

中国を訪問中のアントニー・ブリンケン米国務長官は26日、北京の人民大会堂で中国の習近平国家主席と会談した。これを報じた日本のメディアの多くは冒頭の習近平の言葉を引用した。これに対してブリンケンは、〈「対面での外交に勝るものはない。誤解や誤算を避けるために、互いの相違点がどこにあるのかを明確にする必要がある」と指摘〉したという。

さて米中はこの会談を通じて、一定の安心感を共有できたのだろうか。はっきりいって不透明だ。少なくとも中国側は疑心に満ちていたというべきだろう。

新華社の報道によれば習近平はまず「今年が中米国交正常化から45周年」だということに触れた後に、「中米関係は45年間の風雨を経て、多くの重要な示唆を得た」と以下のように語っている。

「両国はライバルではなくパートナーであるべきだ。互いに傷つけ合うのではなく、協力して目的を達成すべきだ。悪性の競争を避け、小異を残して大同につくべきで、信頼に足る言葉と、実を結ぶ行動が必要だ。言葉と行動が別々ではいけない。私が提起した相互尊重、平和共存、協力・ウィンウィンの3つの大原則は、過去の経験の総括であり、未来への導きだ」

言外にはバイデン政権の「言行不一致」に対する強い不信感がにじんでいる。

習近平政権が抱えるバイデン政権に対する不満については、この会談に先立って行われた王毅外相との会談でより顕著に表れている。王毅は、「昨年11月、習近平国家主席とバイデン大統領がサンフランシスコで会談し、『サンフランシスコ・ビジョン』を共に打ち出した。両国首脳が指導する中、中米関係は全般的に悪化が食い止められて落ち着き、各分野で対話、協力、肯定的側面が増え、両国民と国際社会はこれを歓迎している」と評価する一方で、こう釘を刺した。

「中米関係の否定的要因が依然として増え、積み重なり、様々な妨害や阻害に直面し、中国の正当な発展の権利が不当に抑圧され、中国の核心的利益への挑戦が続いている」

実際、ブリンケンの訪中が決まって以降、この訪問の目的は「バイデン政権が習近平政権にどんな注文を付けるのか」に焦点が当てられてきた。

先に引用した『毎日新聞』の記事にも、〈(アメリカは)中国がロシアの防衛産業を支援していると見ており、軍事転用が可能な半導体などのロシアへの輸出をやめるよう王氏に求めた。台湾では5月20日に中国が独立派とみなす民進党の頼清徳新政権が発足する。ブリンケン氏は中国が挑発的な行動を取らないよう促したほか、南シナ海での領有権争いで中国がフィリピンに威圧的な行動を続けている問題でも自制を要求した〉という。

亀梨和也&田中みな実に「結婚秒読み」説が急浮上。オリラジ藤森の新婚生活が「6月のあてつけ婚」を誘うと記者がみる訳

お笑いコンビ『オリエンタルラジオ』の藤森慎吾さん(41)が、元タレントの一般女性との結婚を発表。交際1年未満のスピード婚についてラジオ番組内で「波長や相性がよかった」とノロけ、仕事仲間やファンから祝福の声が上がっています。ただこの結婚報告、藤森さんの元カノである元TBSアナウンサー・女優の田中みな実さん(37)にとっては、心中穏やかではない出来事かもしれません。田中さんがこれを機に、熱愛中とされるKAT-TUNの亀梨和也さん(38)に結婚を迫る可能性は「極めて高い」とみるのは、芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんです。

オリラジ藤森に嫉妬した田中みな実が、KAT-TUN亀梨和也に結婚を迫る?

『オリエンタルラジオ』藤森慎吾が突然結婚を発表しましたね。

こういう独身時代に“訳あり”だった芸能人の結婚発表には、“伝染”反応があることを知っている芸能記者としては、何だか胸がザワザワしてしまいます。

こういう場合、元恋人の周辺でも何かが起こることがよくあるからです…。

藤森といえば今から8年前、結婚も視野に入れて交際していた田中みな実を思い出します。

8年経っているとはいえ、この藤森の結婚発表は田中にとって決して他人事ではないはずです。

仮に今、田中を直撃取材しても「もう忘れました…藤森クン、結婚おめでとう!」と『タコハイ』CMで見せるような目一杯の笑顔で切り返してくるのは易く想像できます。

ただ、心の中では「あいつだけ幸せになるなんて絶対許せない!」と、『au』のCM“マネ活プラン篇”で見せる恐ろしく冷たい視線を光らせるもうひとりの田中がいることも…想像できます。

もしかしたら今年の11月に38歳になる彼女が「亀、もうそろそろ発表してもいいかもしれないね」なんて言い出さないとも限らないと考えるのです。

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亀梨和也&田中みな実が「結婚を発表する可能性は極めて高い」

交際中と噂される『KAT-TUN』亀梨和也も「メリー(喜多川)さんを説き伏せるまでは…」という口実が効かなくなったわけですから、本当に2人の気持ちが固まっているのなら、近々に結婚が発表される可能性は極めて高いと考えますが…。

こういった、芸能人のいわゆる“あてつけ婚”と呼ばれるものの中で私が印象に残っているのは、2019年10月に突然結婚を発表した多部未華子です。

多部の発表に芸能記者たちが声を上げた理由は、約3年半前に多部と別れたとされる、窪田正孝の電撃結婚発表がわずか10日前にあったばかりだったからです。

「こんなタイミングで発表するか?」

「窪田と破局した心の傷を今も引きずっているのか…」

と。以来、業界では多部と水川あさみの“共演NG”が暗黙の了解事として伝えられているのです。

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ドラマ『Destiny』最終回頃に発表も?芸能界で前例多い「あてつけ婚」

もうひとり、忘れられないのは“サトエリ”こと佐藤江梨子です。

今から10年前、佐藤は市川海老蔵(現・十三代目 市川團十郎 白猿)との密会が、芸能マスコミで盛んに賑わされていました。

結局破局を迎えるのですが、約1年後に彼女が結婚を発表したのが、ブラジル人の海老蔵の10年来の友人で、海老蔵のHPを管理しているスタッフだったのです。

普通、恋人と別れれば、その周辺の人間関係とも距離を置きたくなるものではありませんか?

それがまるで“これからもずっと側にいてアナタを見ているから”と、ジャパニーズ・ホラーのような展開になるとは…。

好きになった人がたまたま元カレのスタッフだった人…ということなのでしょうが、私には理解できかねるような話です。

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真剣交際がドラマ『Destiny』のプロモーションだったなんて、亀梨や田中に安いタレントにはなって欲しくないのですが、もし交際が本当なら、ドラマが最終回を迎える6月前後が要注意!なのかもしれません…。

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プロフィール:芋澤貞雄

1956年、北海道生まれ。米国でテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌などで30年以上、芸能を中心に取材。代表的スクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在も幅広く取材を続ける。https://twitter.com/ImozawaSadao

記事提供:芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄の「本日モ反省ノ色ナシ」

image by: Dick Thomas Johnson from Tokyo, Japan, CC BY 2.0, via Wikimedia Commons

宇宙ですら中国が最大のリスク。地球上でやりたい放題の隣国が絶対に主張する“月の主権”

他国の追随を許さぬ猛烈なスピードで宇宙開発を進める習近平政権。そんな中国に対して、NASAの長官が大いなる懸念を示したことが伝えられています。台湾出身の評論家・黄文雄さんが主宰するメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では今回、ビル・ネルソンNASA長官の「いずれ中国が月の権利を主張しだす」という見方を紹介。その見立ての根拠として地球上における中国の無法な行動を上げるとともに、「宇宙ですら中国が最大のリスク」と断言しています。

※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:【中国】高まる「月の主権を主張する中国」への懸念

高まる「月の主権を主張する中国」への懸念

NASA署長再度警告 防範中國在月球「圈地」

NASAのビル・ネルソン長官は、Yahoo Financeの取材に対して、中国の宇宙開発能力の急激な進歩が、月の領土問題を引き起こす可能性を指摘しました。

ネルソン氏は、このところ、中国の宇宙開発への野心について、繰り返し警告を発してきています。

4月17日にはNASAの予算について下院歳出委員会で証言し、中国の急速な宇宙技術の進歩の裏にある極度の秘密主義と、民間宇宙開発プログラムの多くが軍事プログラムであることを指摘、「中国が、民間宇宙開発は平和利用のためのものだと理解することを望むが、そうした態度を示すことを見たことがない」とまで述べました。

NASA長官、中国の宇宙進出を警戒

ネルソン氏は、いずれ中国が「月は自分たちのものだ」と言い出すに違いないと見ているようです。

昨年8月8日、ネルソン氏は、米中は月の南極に隠されているとされる水(氷)にどちらが最初にアクセスするか競争していると指摘、もしアメリカが将来、宇宙飛行士や宇宙船が利用できる大量の水を発見すれば、誰もが利用できるようになるが、中国の宇宙飛行士が先に月の南極点に到達すれば、主権争いの対象となっているスプラトリー諸島のように、月の南極点の所有権を主張し、月の南極点を占領する可能性があると警告しています。

美中探月爭霸 NASA:小心北京把月球南極變「另一個南海」

もし月の南極に水があれば、それを水素と酸素に変換してロケットの燃料として使用することで、月の南極を宇宙での「補給基地」にすることができます。アメリカが先にこれを見つければ、どの国にも利用可能とするが、中国が先に見つければ、その権利を独占し、南極の占有権まで主張する危険性があるというわけです。

ネルソン氏は、「この地球上でも、中国政府が南シナ海の国際的な島々のいくつかを自分たちのものだと主張し、その上に軍事滑走路を建設している」と、自らの懸念の正しさを力説しています。

実際、昨年11月11日にロシアが月の氷資源を求めて、47年ぶりに月着陸船「ルナ25号」を打ち上げましたが、ネルソン氏はロシアに対しては懸念は表明していません。彼は、ロシアは新たな宇宙開発競争のライバルではないと言い、2030年までに宇宙飛行士を月に送る準備ができているかどうかについては疑問を呈し、「宇宙開発競争は本当に我々と中国の間にあると思う」と述べています。

実際、中国の地球上における無法ぶりは、ますます目に余るものになってきています。

南シナ海のスカボロー礁付近では、最近ではフィリピン船に対して、中国海警局の船が放水銃で攻撃し、操舵室や手すりなどが損傷する被害が出ています。これに対して、中国はスカボロー礁の中国名である「黄岩島」という呼称を使って、「自らの固有の領土であり、フィリピン画は挑発的な行為をやめろ」と逆にフィリピン側を批判しています。

フィリピン“南シナ海で船が中国海警局から放水銃による被害”

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