普通の家庭に育ったのになぜ?「だめんず」に引っかかる女性の特徴

「毒親」「アダルトチルドレン」などと聞くと、両親に人格的な問題があったり超教育熱心だったりと、何か特別な事情のある家庭の話ではないかと思ってしまいますが、一見ごく普通の家庭に育った人でも、後に幼少期のトラウマに苦しめられることがあるようです。それは何が原因なのか、無料メルマガ『東北NO1メンタルトレーナーが送る『自信をはぐくむ、幸せな自分のなり方』』の著者で心理カウンセラーの吉田こうじさんが、事例を挙げて解説しています。

なぜか嫌な男にばかり引っかかる人

今回のテーマはちょっと重たいかもです。おまけに「そんなの嘘だ!」って頭にくるかもしれません。でも、書いちゃいます^_^。

これはある女性の物語です。ここではA子さんとします。A子さんはごくごく普通のご家庭で生まれました。お父さんは地元企業の会社員でお母さんはパート勤務。A子さんが5才の時、今度は弟が生まれました。A子さんは大喜び!

ですが、なんとなく「の矛先が全部弟に奪われているような感覚を持ち始めます。ただでさえ忙しいお母さんは家にいるほとんどの時間を生まれたばかりの弟のために使っています。お父さんも仕事から帰ると「俺に似ているな~」と言っては将来は一緒に野球をやりたいとか釣りに行きたいとか楽しそうに弟の話ばかりします。

A子さんはなんとか親の気をひこうとわざとスネてみたそうです。ちょっとスネれば「ヨシヨシ」してくれるだろうと期待して、ちょっとぐずったりスネたりしたそうです。すると「お姉ちゃんなんだから!」と逆に怒られてしまう…。

A子さんは考えます。

「だったら、正しいお姉ちゃん像ってなんだろう?

今度は、なんでもハイハイ言うことを聞いてまるでお母さんのように家事手伝いをしたりお父さんのご機嫌をとるようになります。すると親は「すっかりお姉ちゃんらしくなったね~」と喜んでくれるようになりました。A子さんは嬉しくて嬉しくてそれからは親の喜ぶことを察知しそれを先回りでするようになります。つまり「いい子を演じるようになったのです。

競馬 馬券 外れ馬券 経費 最高裁 課税取り消し

競馬のハズレ馬券も「経費」、最高裁で課税取り消しが確定

これで年末の有馬記念が外れても一安心? 競馬のハズレ馬券も「経費」、最高裁で課税取り消しが確定

外れ馬券代を経費にできるかどうかが争われた行政訴訟で、最高裁第2小法廷は12月15日午後、経費に算入できると判断したと、共同通信はじめ報道各社が速報を出した。

この裁判は、競馬の外れ馬券の購入費を経費とは認めず、約1.9億円の追徴課税を請求されたのは違法だとして、北海道の40歳代の公務員男性が国を相手に課税処分の取り消しを求めた訴訟の上告審。

最高裁第2小法廷は「今回の購入代金は経費にあたる」として国の上告を棄却し、1.9億円の追徴課税処分の取り消しが確定した。

この判断により、今後の国税庁の動きに影響が出ると思われる。(随時更新)

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マツモトキヨシ 佐藤昌司

業界3位に転落したマツキヨがなぜ、過去最高益を出せたのか?

以前掲載の「マツキヨ首位陥落後にも波乱。ドラッグストア業界は5社戦国時代へ」でもお伝えしたとおり、ツルハドラッグ、ウエルシアHDに抜かれ売上高業界3位に陥落してしまったマツモトキヨシ。しかしここに来て復活の兆しが見えてきたようです。今回の無料メルマガ『店舗経営者の繁盛店講座|小売業・飲食店・サービス業』では著者の佐藤昌司さんが、マツキヨが2017年4~9月期の連結決算で過去最高益を更新できた背景を分析するとともに、同社の今後を占っています。

マツキヨが復活の狼煙。3位転落も業績好調で反転攻勢

売上高規模で業界首位から3位に転落し、かつ業績の低迷に苦しんでいたマツモトキヨシホールディングスが復活の兆しを見せています。

マツキヨが11月9日に発表した2017年4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比3.8%増の2,766億円、本業の儲けを示す営業利益は16.9%増の157億円となり、過去最高益を更新しました。

7~9月期は低温や長雨などで春・夏物が厳しい状況が続いていましたが、8月中旬以降は展開を早めた総合感冒薬やハンドクリームなど秋・冬物が堅調に推移したことが売り上げに貢献しました。また、4~9月期だけで約50店を出店したことと訪日客向けの販売が好調だったことも売り上げに寄与しました。さらに、約30店の不採算店舗を閉鎖したことが収益性の改善につながりました。

このようにマツキヨの目下の業績は好調です。しかし、それ以前は必ずしもそうではありませんでした。近年は業績が低迷していたと言っていいでしょう。

マツキヨは1994年度から22年間にわたりドラッグストア業界における売上高規模で首位を誇っていました。しかし、ウエルシアホールディングスがM&A(企業の合併・買収)などで一気に規模が拡大したため、16年度の売上高でウエルシアが首位に躍り出て、マツキヨは首位から陥落してしまいました。さらに、ツルハホールディングスもマツキヨを超えて2位となり、マツキヨは3位に転落してしまったのです。

その後、ツルハが同業の杏林堂薬局を子会社化したため、ウエルシアと入れ替わる形で、ツルハが首位に躍り出ました。その結果、首位がツルハで2位がウエルシア、3位がマツキヨとなっています。首位と2位が入れ替わりましたが、マツキヨの順位が3位であることには変わりはありません。いずれにしても、ツルハとウエルシアの躍進により、相対的にマツキヨの存在感が低下している状況です。

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マツキヨは業績の低迷でも苦しんでいました。13年度までは売上高を順調に伸ばしていたものの、14年度は前年度を下回り、15年度は上向きましたが、16年度は再び前年度を下回ってしまいました。業績の低迷はグループの店舗数の伸び悩みが大きな要因となっています。16年度に関してはわずか10店の純増にとどまっています。

後悔先に立たず。年金のプロが明かす、「障害年金」の意外な落とし穴

最近では精神的疾患で「障害年金」を申請する人も多くなりましたが、怪我や病気と違って他人からは具合がわかりにくいということもあり、ついつい病院に行くのを遠慮してしまう方も多いと言います。しかし、無料メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』の著者・hirokiさんは、退職前に病院に行くことを強く勧めています。その理由とは?

会社に迷惑になっちゃうから退職した後に病院に行こうかな…ちょっと待った!支給される障害年金に影響大

つい最近、障害年金に関する記事で「その傷病で初めて病院に行った初診日がめちゃくちゃ大事だ」って話をしましたけど、今回のような事が絡むからですね。初診日にどの年金制度に加入していたかどうかで給付が全然変わってくるんですよ。

会社に勤めている時に体調を崩したけど、忙しくて病院なんて行ってられん!! って我慢してしまう人いますよね。仕方ない部分も多いと思います。仕事優先を続けた結果、いつしか体が悲鳴を上げて休みがちになったり生産性が落ちたりします。我慢強い人や重要な役職に就いてる人は責任感を感じてついつい自分の事を後回しにしてしまいがちなので気を付けてくださいね。

さて、責任感の強い人は仕事休むなんて考えられない! みたいな人もいます。だから、病院行くんだったら会社に迷惑をかけないように辞めてから病院に行こうとか考えるかもしれないですね。辞めたら失業手当でなんとか…くらいは考えるかもしれませんが、何も考えずに辞めてしまうととんでもない大損をしてしまう事になります。会社勤めならできる事なら辞める前に病院に行ってもらいたい所であります。辞める前に病院に行ったか、辞めた後に病院に行ったかで社会保障の手厚さが全く変わってしまうからです。

というわけで事例。

東京オリンピック 2020 東京五輪 マスコット

小学生が決める東京五輪マスコット、海外メディアに人気なのは?

小学生が投票で決めることが話題になっている、2020年の「東京五輪・パラリンピック」のマスコットキャラクター選び。日本国内ではノミネート3作品に対して「あの有名キャラクターに似ている!」などの声が多く、五輪ロゴの時と同じ匂いがしてきましたが、一方で海外の評判はどうなのでしょうか? 『メルマガ「ニューヨークの遊び方」』の著者でNY在住の著者・りばてぃさんは、オーストラリアのABCとイギリスのBBCで紹介された各国の反応を紹介しています。

東京五輪・パラリンピックのマスコット選び

皆さんすでにご存知のとおり、2020年東京五輪・パラリンピックのマスコットを決める小学生投票が11日、スタートした。

最終3候補を対象に全国の小学生が学級単位で意見をまとめて投票するとのこと。

ちなみに締め切りは来年2月22日で、同28日に結果発表される。

当然のことながらオリンピックは世界中の注目を集める大スポーツイベントということで、このマスコット選びの話題は、日本国内だけでなく、世界各国のメディアでも報じられている。

オリンピックのマスコットには、主催国の文化や伝統や国民性などが反映されるため、世界各国のメディアもオリンピック開催国がどのような国かを紹介する上でも、必ず取り上げる話題なのだろう。

ちなみに例えば、過去のオリンピックのマスコットで話題を呼んだものにロンドン五輪のマスコットなどがある。

(ご参考)

Wenlock and Mandeville

日本人の感覚からは思いつかないデザインのような気もする。

近代イギリスっぽいというか文化の違いを感じられるだろう。

そんなわけで、世界各国の幅広いメディアが、このニュースを報じているのだが、中でも、興味深いものを以下ご紹介しよう。

永江一石 お祓い ビジネス 運気

ビジネスに「お祓い」の効果はあるのか。成功者に聞いた結果

読者からのさまざまな質問に回答してくれる、メルマガ『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』の著者で人気コンサルの永江一石さん。今回は、今の時期多くの人が知りたい「ビジネスに運気は関係するのか?」という質問が届きました。ビジネスで成功を収めている永江さんも「厄払い」をしたそうですが、それには本来のスピリチュアルな意味合いとは異なる理由があるようです。

ビジネスに「運気」は影響する?

Question

shitumon

昨年末、永江さんがtwitterで「厄払いにいったら、いろんなことが好転した」と述べられていました。そのエントリーに関連して二点質問させてください。

1. 永江さんはビジネスや人生に運気は影響すると思いますか?

2. 影響するとお考えの場合、何か永江さんが気をつけていることはありますか?

経営者の中には「四柱推命」等の占いに傾倒している方も多いと聞きます。占いですので、結局「気の持ちよう」とも言えそうですが、私の個人的な感覚でも「(タイミングなど)がいい人と悪い人というのは一定数いるような気がしています。

若干スピリチュアルな内容で恐縮ですが、師走が迫り、新年に向けて願掛けする人も多いと思い、質問させていただきました。

とんだとばっちり!山火事を消すための消火剤が家に降ってきた

大規模な山火事などのニュースでよく見る、ヘリや飛行機から山に向かって振りかけられる消火剤。

あれがもし一般の住宅に降ってきたら…

なんと家の軒先までがピンク一色に!

屋根も家の壁も地面も一瞬にしてピンク色になってしまった。

これは掃除が大変そうだ…(笑)

近くの山火事消火のためか、謝って降り注いだのかはわからないが、とんだとばっちりを受けてしまったようだ…

 
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Jenny Crane)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

休暇中のメール自動削除、山ごもり…極端すぎる働き方改革が話題

日本ではかねてから過労死や過労自殺が問題視されてきましたが、無料メルマガ『新米社労士ドタバタ日記 奮闘編』によると、欧米を中心に「つながらない権利」が浸透し始めているそうです。この動きが強い力を持つようになれば、日本でも多くの企業が「働き方」についての考えを改めることになるかもしれません。未来を大きく変える可能性を持つ「つながらない権利」とは、一体どういうものなのでしょうか。

つながらない権利

最近は、インターネットや通信技術の発達で、いろんな働き方ができるようになってきた。在宅勤務、テレワーク、多様な働き方とか、働き方改革とか、国もいろんなことを言っている。

まもなく、今年も終わる。そろそろカレンダーとともに年末のごあいさつに伺うタイミング。今年、お届けしそびれた情報を見直しするため、毎月購読している月刊誌の記事を再読していて広がった話題だ。


大塚 「ビジネスガイドに半年ほど前、『つながらない権利』って言う記事があったんですけど、読みましたぁ?」

深田GL 「あぁ、ざっとはね」

E子 「『つながる権利』じゃなくて、『つながらない権利』ってなんだろって思って読んだわ」

新米 「ですよね~。僕もそう思って見てみました」

E子 「最近は、『勤務間インターバル制度』を導入しようって動きは出てきているわね」

大塚 「過重労働対策から、国も言ってますもんね。労災保険が原資の助成金もあります」

E子 「うん、うん。そういう意味では、日本でも勤務だけでなく、休日・夜間のメール自粛を促す企業が出てきてるってことよね」

大塚 「情報によると、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社では、2016年4月から、勤務日の午後10時以降と休日に社内メールの自粛が呼びかけられているそうです。緊急案件は対象外だそうですが」

深田GL 「24時間営業の会社は別として、うちの事務所みたいな営業時間帯の事業所は自然にそうなってるけどね」

E子 「そうね。終電までには帰ってねなんて残業どころか22時以降の残業もここ10年はないし、休日出勤もないもんね」

所長 「みんなのおかげだな。中央市場のお客様があったときは、担当者が夜中の2時や5時に電話してくれていたこともあったみたいだけどね」

新米 「夜中の2時?」

所長 「そう。その事業所では、2時が始業時間だったんだ。そのときの担当者は、早急に連絡とりたいときは、自宅からだけどその時間を待って連絡したことがあるって言ってたな」

新米 「ありゃぁ~」

リーダーは必見。部下や社員の発想力を潰している「3つの壁」

AI(人工知能)の発達を受けて、これからの時代は知識がある人より想像力や発想力が豊かな人材が必要とされる、という話はよく耳にしますよね。しかし、実際のところ「今までこうやってきたし…」「失敗はしたくない」という思いから従来のやり方を継続している企業や業界も少なくないでしょう。今回の無料メルマガ『起業教育のススメ~子供たちに起業スピリッツを!』では、著者で長く人材育成に携わってきた石丸智信さんが、「想像力や発想力を阻害する3つの要因」を紹介しています。

発想力・創造力を阻害する要因とは?

貴方は、「頭を柔軟にして発想したい、創造したい」などといったように思ったことはありませんか。また、「自分自身、自組織には、発想力、創造力ないしなぁ~」というような気持ちになったことはありませんか。そこには、自分自組織の発想力創造力を妨げている要因があるかもしれません。

以前聴講したリーダーを対象とした研修の中で、「自己の発想力・創造力を高める」というテーマがありました。その中で、「発想力と創造力の阻害要因として、3つの要因が挙げられていました。本号では、この3つの要因を踏まえて、考察していきたいと思います。

発想力と創造力の阻害要因として挙げられていた1つ目の要因は、「認識のメンタルブロック」です。
研修の中では、「人間は、物事を自分の見方で見る傾向があり、その見方に偏りや欠けがあることに気づきにくい。これらのブロックで自分を縛っている。『この問題は例外だ』という眼で見てしまう」という講義がありました。

その人のこれまでの経験、環境などによって、ひとつの物事、出来事であっても、その見方、捉え方は、人それぞれだと言えますね。しかし、その自分の見方捉え方は多数の人もそのような見方捉え方をしている、と思いがちではないでしょうか。実は、それは、自分の視点であって、他者はまったく違う見方捉え方をしている、というも多くありますね。発想、創造を広げるうえで、自分の見方、捉え方に凝り固まらずに、周りの見方捉え方についても一度耳を傾けることも大事ではないでしょうか。

発想力と創造力の阻害要因の2つ目の要因は、「文化のメンタルブロック」です。
「人間が一緒に生活する社会集団組織には固有の価値観や行動様式がある。それらが人の認識、思考、行動の壁となることがある。望ましくない方向に行くとそれが固定観念となり発想の枠を狭めてしまう」ということが研修の中で説明していました。

まさに、「業界の常識は世間の非常識」ということではないでしょうか。例えば、ある業種に、異業種の企業が参入することで、その業種、業界の地図が塗り替わってしまうという話しも聴きます。それは、その業種、業界にある価値観などに縛られずに、発想力、創造力を広げることができたからだと思います。「同業種からではなく異業種から学べ」ということは良く聴きますね。

自宅を売却して家賃を払う「リースバック方式」のメリットって?

かつては自宅を何代にも渡って引き継ぐというのが一般的でしたが、高齢化と核家族化が進む今、新たな選択肢として「リースバック」が注目を集めています。あまり聞きなれない言葉ですが、無料メルマガ『まんしょんオタクのマンションこぼれ話』の著者でマンション管理士の廣田信子さんに、その仕組みと利点を解説していただきました。

「リースバック」という新たな選択肢

こんにちは! 廣田信子です。

マンション居住にも、「リースバック」という方式が考えられるようになりました。「リースバック」とは、不動産等の資産を売却し、それをそのまま使用しながら買い主に使用料を支払う方式です。企業が、赤字決算を回避するため資産処分をせざるを得ないようなケースで、よく使われる手法です。

当初は自社の所有だった大型スーパーが、実は、不動産投資会社に土地建物を売却していて、今は、賃貸契約でそれを借りて、営業はそのまま継続されているというようなケースがけっこうよくあります。会社経営者が、どうしても資金繰りがつかないときに、自宅をリースバックで売却して、そのまま家賃を払いながら住み続け資金ができたときに買い戻す…というようなことも行われていました。

もちろん、買主は、その分の利回りを求めますので、売却金額は市場より低め家賃は市場より高めになりますが、事業や日常の生活を継続しながら、まとまったお金がつくれる方法としては、有効な方式です。