ほくそ笑む金正恩。韓国から「米兵越北」で手にした、米国との交渉材料
7月18日に板門店で発生した、在韓米軍兵士による越北事件。北朝鮮が弾道ミサイル発射を繰り返す中で起きたこの事件は、米朝関係にどのような影響をもたらすことになるのでしょうか。今回のメルマガ『宮塚利雄の朝鮮半島ゼミ「中朝国境…
Details7月18日に板門店で発生した、在韓米軍兵士による越北事件。北朝鮮が弾道ミサイル発射を繰り返す中で起きたこの事件は、米朝関係にどのような影響をもたらすことになるのでしょうか。今回のメルマガ『宮塚利雄の朝鮮半島ゼミ「中朝国境…
Details日本時間の7月1日夜、予告なしに実施されたTwitterの閲覧制限。突然の「不具合」に右往左往する利用者が続出、ネット上は大混乱となりました。そんなTwitterについて「あまり精神的に良くない」と書くのは、マレーシアに11年以上滞在する文筆家で編集者ののもときょうこさん。のもとさんはメルマガ『東南アジアここだけのお話【まぐまぐ版】』で今回、「SNSの中でハマるほどメンタルに悪いのはTwitter」という精神科医による記事を紹介するとともに、自身のTwitterに対する偽らざる思いを綴っています。
最近、Twitterが見られる投稿を突然、制限し、一部では騒ぎになっています。
● ツイッターが閲覧制限、「データ強奪」への一時的対策とマスク氏
一時的な対策とはいえ、突然投稿が見られなくなって、困った人もいたのでは。その後、メタ(Facebook)がビジネスチャンスとばかり開発中の「Threads」をリリースし、1日で3,000万人が登録して話題になりました。
私はそろそろ、SNSは曲がり角にきたのではないかと考えています。
ずっとTwitterから日本を眺めていた長男が、「日本で実際に働いてみたら、思ったより穏やかな人が多いので驚いた」と言ってます。
そりゃそうだろうと思います。
私は数年前、スマホからSNSを削除してしまい、それ以来戻そうと思わないです。旅行中で忙しくて何もみていなかったら、すっかり習慣がなくなってしまいました。
最近は著書の宣伝で使ってはいるものの、あんまり積極的に書いていません。なんでかというと、やっぱりあまり精神的に良くないのです。
都民2万1,300人を対象としたアンケート調査がありました。まず、LINEを使っている人はメンタルの状態が良好だそうです。
● Twitter、Facebook、LINE、Instagram…都民2万人調査で「ハマるほどメンタルに悪い」と判明したSNSはどれか うつや不眠になっても、なかなかやめられない
反対に、はまるほどメンタルに悪いのは、Twitterでした。
幸福度、悩みや抑うつは、Twitterの頻繁な発信と関連がありました。中年層・高齢者層においてのみ、孤独感がTwitterの発信頻度と相関があったことは、Twitterで誹謗中傷ばかりの投稿で暴れている匿名アカウントを見ると、なるほどという気がします。たしかに、匿名での発信、やり取りが多いTwitterでは、攻撃性に富んだ誹謗中傷が問題となっています。
わたしが学生から受ける相談でも、メンタル不調の要因となっているのは、誹謗中傷を受けやすいTwitterである印象を持つので、現場の感覚とマッチしているように思えます。
私は誹謗中傷というよりも、なんか「尖ったこと」を言った方が単にバズりやすい、クリックされやすいという、SNSの性格によるような気がします。
この記事の著者・のもときょうこさんのメルマガ
発達障がいの人たちの生きづらさの原因に周囲が配慮することで、「障がい」が「障がい」ではなくなるという考え方が徐々に浸透してきています。それでも、学校や職場においては試行錯誤を始めたばかりのところも多く、配慮が足りないと言わざるを得ない事例もあるようです。今回のメルマガ『ジャーナリスティックなやさしい未来』では、生きづらさを抱えた人たちの支援に取り組む著者の引地達也さんが、朝日新聞に掲載された一人の女生徒の死に繋がったケースを紹介。学校側に経営上の事情があったとしても、一方的な「通告」は凶器にもなることを知り、対話の必要があると伝えています。
最近、一般紙にも発達障がいや障がい者の就労支援、障がい者への学びの場の提供などの記事の掲載が多くなった。数年前には関係者から「掲載された」との連絡を受けて情報をシェアしていたところから、今や把握しきれないほどの記事が新聞紙上に登場することになった。
今までは埋もれていた情報が表に出ることで、障がいを取り巻く問題を社会課題として社会全体で取り組まなければいけない機運にも結び付きそうだ。
最近、朝日新聞の連載記事で取り上げられたのは、発達障がい当事者にも「対応できる」とした中高一貫校が経営方針の変更で、女子生徒が適切な配慮を受けられず、生徒の居場所がなくなり、摂食障害を発症し、亡くなったケースだった。この問題は、今も存在するであろう、教育や支援の現場でおこる表に出ていない悲しい現実のほんの一部として捉えたいと思う。
この記事は朝日新聞の連載「発達『障害』でなくなる日」全4回の終了後、読者からの反響を掲載した「反響編」である。亡くなった女生徒の父親によると、自閉スペクトラム症(ASD)と診断された女生徒が通っていた私立の中高一貫校は入学前の学校説明会で「偏差値重視ではなく、少人数制で1人1人の個性を大事に、6年間お子様を大事にお預かりします」と説明したという。
しかし中学3年の時に学校は「現在の教育方針では経営が成り立たない」として、発達に特性のある生徒の居場所が無くなり、この女生徒も水も飲めなくなり入院し、中学卒業後の15歳で、自宅で倒れ亡くなった。
学校の方針に振り回されてしまい、家庭とともに安全であるべき義務教育の現場から、居場所がなくなる失望感を想像すると言葉が続かない。食べ物を受け付けなくなった体と心、どのように癒すことができるのだろうか。
学校はこの個別の問題に真摯に対応するべきであるのは当然であるが、この学校だけの問題ではない。教育方針を変えなければいけなかった社会的背景にある少子化による学校経営の危機感は、このような生徒への不利益、障がいのある生徒の居場所を喪失させる事実を生んでいる。
この記事の著者・引地達也さんのメルマガ
女優・長谷川京子の熱愛が週刊誌に報じられました。W不倫で世間を騒がせた広末涼子といい、今、アラフォー女優たちが元気だと話すのは、芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんです。過去の追跡取材で、長谷川の“異変”を察知したことがあるという芋澤さん。当時の思い出を振り返りながら、今回の報道について語っています。
“アラフォー”女優さんたちが元気です。
少し前には人気シェフとのW不倫で世間を騒がせた広末涼子。今度は6歳年下のレストラン・オーナーとの熱愛が発覚した長谷川京子…実に元気です。
2年前に離婚したハセキョーは、お子さんがいても今は“花の独身”ですから、どこの誰と恋愛しようが関係ないのが広末との違いですね。
私がこの報道を見て気になったのは、広末の時から癖?!になっているハセキョーのクライアント現状でした。
しかし『BOAT RACE振興会』の“性格”を考えれば心配はいらないでしょうね。逆にハセキョーの名前が多く登場するSNSに喜んでいるのかもしれません。
競艇場にいる、“女性に優しいボート好き”オヤジ達に聞いても、おそらく“羨ましいよ、あのハセキョーとだぜ…”という応援するコメントが多く聞かれると思います。
『女性セブン』がスクープしたこの報道で私が“あっぱれ!”と扇を振りたいのは、追跡車輛から撮影されたふたりのキス写真です。
追跡車輛から撮る車内の写真程、ハードルが高いものはありません。ましてやキスシーンなんて…撮影した瞬間のカメラマンの“やったぜ!”という心の内が聞こえてきそうです。
私も遠い昔、車輛の追跡取材をしている時カメラマンとー
「今、頭がひとつにならなかった?」
「あれ…そうですよね、頭がひとつしか…もうひとりは何処に?」
と話をしたことを思い出します。
上手く撮れていれば“スクープ成立!”で、血圧も200以上に上がってしまう瞬間を…。
この類いで私の記憶に鮮明に残っているのが、10年以上も前の話になりますが、『FRIDAY』が撮った浅野忠信と仲里依紗の大阪デート写真です。
サラリーマンたちが右往左往する駅や街中でのハグとキス、タクシー内でのキス…実に強烈でした。
さて、私が見たハセキョーで忘れられないのは、6年前の打ち上げパーティでの姿です。
先日、ネットで面白い記事を発見したというのは、無料メルマガ『販売力向上講座メールマガジン』の著者で接客販売コンサルタント&トレーナーの坂本りゅういちさん。他者が決してしないことをやることで、販売員として貴重な情報が手に入ると語ります。
先日とあるネット記事で、
僕も好きでよくしょっちゅう履いているニューバランスなのですが
その要因となっているのが、独自の機能や構造です。
ファッション業界の人ならよくご存知かとは思いますが、
また、
つまりニューバランスを売る場合は、
しかし、これらの機能や名前は知っていても、
僕もそうですが、
自分の靴をカッターやハサミでわざわざ解体するなんてことは、
ということは、
似たような話で、
「この靴で100kmマラソンに出るんです」
ランニングシューズをもってして、「履きやすい」「
いざその靴を履いてランニングをして、「結構走れますよ」
でも、「100kmマラソン」となるとどうでしょうか。
その靴を履いて100kmマラソンに出場するなんてことは、
少なくとも僕の身の回りにはいない。
とすると、100kmマラソンに出る(出た)
そんな情報を持っている人の言葉は、
自社の商品を使って、
そうした情報を持てていると、
今日の質問です。
・自社の商品に関して、普通ではなかなかやらない、
image by: 2p2play/Shutterstock.com
21日発売の『FRIDAY』が、女優・広末涼子(43)とキャンドル・ジュン氏(49)の完全別居、離婚成立の可能性について報じた。『週刊文春』のインタビューで「広末さんに本気です」と語った鳥羽周作氏(45)。同じく文春が報じた「こんな風にひとを好きになったのは初めて」と、広末が鳥羽氏に綴った生々しいラブレターの存在を考えると、2人がゴールインする可能性は高いものとみるのが自然だろう。だが、事はそう簡単には運ばない…といった声もある。
夕刊紙の記者はこう話す。
「キャンドル氏の赤裸々会見で流れが変わるか? とも思いましたが、関係者から話を聞いていくと、広末のキャンドル氏への“拒絶”が想像以上だということが分かりました。キャンドル氏は〈子どものため〉に会見を開き、広末との関係修復の道を模索したものの、時すでに遅しだったということです」
『FRIDAY』が報じたとおり、離婚は成立の方向だと記者は続ける。
「随分と前から広末が、〈もう嫌だ〉と夫婦関係を愚痴っていたとの話は耳にしていました。その広末を救おうと鳥羽さんが登場し、両者はすっかり熱を上げてしまった。FRIDAYにはすぐには再婚しないとありましたが、結婚の形を取らずとも、一緒に生活していくということは考えられるでしょう。広末の子どもも、鳥羽さんのことはよく知っているようですしね」
別の記者はこう言う。
「広末さんとしては、収入源でも自身のアイデンティティでもある芸能界に、なんとしてでも復帰したいはず。そのために求められるのは反省の態度。そして世間から許しを得ることです。鳥羽さんと再婚している場合ではないでしょう。ただ、私が聞いた話だと、彼女はあまり自分が悪いとは思っていないようでして…。〈ジュンさんと生活するのが嫌だったんだもん〉といった態度では仕事復帰は当分先になると思いますよ。当然、早い段階での再婚は論外と言えます」(週刊誌記者)
数々の不正発覚で連日ニュースを賑わせている中古車販売大手・ビッグモーター。報じられた同社の不正内容は酷いものがあり世間の反感を買っている状況ですが、今後、会社はどうなっていくのでしょう?今回、メルマガ『倒産危機は自力で乗り越えられる!』 by 吉田猫次郎』の著者で事業再生コンサルタント、作家、CTP認定事業再生士の顔を持つ吉田猫次郎さんが、倒産と再建を含めてあらゆる可能性について言及しています。
この話題は個人的に非常に興味があり、
中古車販売大手ビッグモーターは、CMなどによると、年商6,
業務内容は、中古車の販売が主ですが、ほかに買取、車検、板金、
昨今のニュースでは、「
調査結果によると、不正件数は300件を超え、
2023年7月6日には、
そして7月18日に国土交通大臣が「言語道断だ」
ここまでダンマリを決め込んでいたビッグモーターですが(
不祥事の背景には、従業員への過酷なノルマがあったようです。
2019年に外部団体が行った調査によると、ビッグモータ─の「
中古車販売のノルマはもとより、
【参考】
● 「ビッグモーター調査報告書、その内容は? https://www3.nhk.or.jp/news/
● 企業法務ナビ「ビッグモーター、
この記事の著者・吉田猫次郎さんのメルマガ
国立大学の附属学校で起きたいじめ。国の直下にある学校でありながらその対応のずさんさに、文科省がようやく重い腰をあげました。今回は、無料メルマガ『いじめから子供を守ろう!ネットワーク』を発行する、同ネット代表の井澤一明さんが 。文科省が国立大付属校に求めたいじめ対応の徹底についての詳細を紹介しています。
今月の7日に、文部科学省は、附属学校を置く各国立大学法人学長に対して「いじめ防止対策推進法等に基づくいじめ重大事態への適切な対応等の徹底について」という通知と共にいじめ重大事態への対応チェックリストを送りました。併せて公立、私立の学校に対しても、同様にチェックリストを配布しました。
文科省は、通知の中で
この度、国立大学の附属学校において、法に規定するいじめ重大事態が発生した際、法第28条に基づく調査が長期間実施されず、文部科学大臣への発生報告もなされなかった事案があり、その他いじめ防止対策推進法等に基づく対応が徹底されていない事案が散見されていることは、大変遺憾です。
と述べています。確かに、今年の4月には、茨城大教育学部附属小学校が「重大事態」に認定しながらも文科省に報告していなかったというニュースが大きく流れましたし、学芸大附属小学校の対応も問題になりました。
「通知」では、以下の3点を国立大附属校に求めています。
1.いじめ防止対策推進法等の全教職員への周知・組織的対応の徹底及び附属学校のいじめ防止対策組織等の定期的な確認・見直しの実施
2.国立大学の附属学校における積極的ないじめ防止対策の推進
3.文部科学大臣への報告時におけるチェックリストの提出
その中で
一人の教職員が抱え込むのではなく、学校が一丸となって組織的に早期発見・早期対応に努め、いじめを受けた児童生徒を徹底して守り通すことが重要です。
と被害者を守るという姿勢を強調し、加えて、
国立大学の附属学校は、学校におけるいじめの問題に対する日常の取組が公私立を含めた全国の取組状況と比較して、「いじめの問題に関する校内研修会の実施」、「学校いじめ防止基本方針が学校の実情に即して機能しているかの点検や見直し」、「法第22条に基づく、いじめ防止等の対策のための組織の招集」等について実施率が低い状況にあります。
と言わずもがなの指摘ではありますが、国立校のずさんな対応への注意喚起が盛り込まれています。
自分自身が亡くなった場合に家族にいくらの遺族年金が支払われるか?気になる人も多いのではないでしょうか。今回、メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』の著者で年金アドバイザーのhirokiさんが、遺族年金について詳しく解説しています。
自分自身が亡くなった場合に家族にはいくらの遺族年金が支払われるのか?…という相談は多いです。
やはり残された家族の生活が心配になるからですね。
自分が亡くなったらという場合はよく生命保険の話はいろんなところで話題になりますし、宣伝も多いのでそれなりの知識を持ってる人もいるかと思います。
保険会社は商売なので頑張って広告なりなんなりで宣伝して売り上げを伸ばす必要があるからですね。
そういう民間保険も大事ですが、国が面倒見てくれる公的年金の事を知った上で、死亡保障を考えると無駄に高額な保険に入らないで済むのではと思います。まずは公的な保障を押さえた上で、民間保険を考えるのが正しい順番です。
せっかく20歳以降は公的年金に強制加入させられてるわけなので…(笑)。
さて、遺族年金には大きく分けて国民年金からの遺族基礎年金と、厚生年金からの遺族厚生年金があります。
前者は国民年金加入中に死亡した場合で、後者は厚年加入中に死亡した場合に貰えます(年金受給者が死亡した場合ももちろん受給できますが今回は働き盛りの間に死亡した場合を取り上げています)。
ただし、厚生年金加入中は国民年金に同時に加入しているので、厚年加入中に死亡したら同じく国民年金加入中の死亡となったりします。
ちなみに年齢が高く、老齢に近い人ほど国民年金からの遺族基礎年金を受給できる人は少なくなります。
なぜ国民年金からの遺族基礎年金をもらう人が少なくなっていくのかというと、まず大前提として「18歳年度末までの子」がいる事が必要だからです。
年金では「子」の事を18歳年度末未満の場合としている事が多いです。また、障害等級2級以上の子の場合は20歳到達日までを「子」としています。
障害等級2級以上というのは障害者手帳の等級ではなく、障害年金を認定する時の等級と同じになります。
その「子」が居なければ国民年金からの遺族基礎年金が支給される事はありません。
よって、貰える遺族は決まっており、「子のいる配偶者」もしくは「子のみ」が貰うケースしか存在しません。
発達障害の孫娘をお持ちの、メルマガ『富田隆のお気楽心理学』の著者で心理学者の富田隆さん。 年齢は4歳でありながら、コミュニケーション能力は2歳程度という彼女の普段の生活を紹介しながら、彼女が与えてくれる話題や幸福について語っています。
先日、書斎で仕事をしておりましたところ、4歳になる孫娘が入って参りました。
彼女には軽度の発達障害があり、身体は4歳児ですが、コミュニケーション能力は2歳児といった感じです。
いつもは、ドタドタと家の中を走り回っていますが、書斎に入って来る時は、足音を忍ばせ、気配を消してやって参ります。
ですから、こちらにしてみれば、気がつくと突然、隣に小さな女の子が立っているわけで、これはちょっとしたSFホラーのような展開で、不意打ちをくらい、びっくりしてしまいます。
彼女にしてみれば、一人で入ってはいけないと親から言われている部屋へは、誰かに見つからないように、こっそり、忍者のように入って来るというわけです。
このような行動面の知能は普通に発達しているのですが、他人とのコミュニケーション能力の発達が年齢に追い付いておらず、言葉もまだ不自由で、何を言っているのか分からないことも多いのです。
意思疎通が上手く行かなくなるとフラストレーションから情動が暴走し、奇声を発することもしばしばです。
それに、テレビやネットなどで見た子供番組やアニメなどのセリフを丸暗記していて、現実の文脈とは無関係に、突然しゃべり出します。
事情を知らない第三者がそんな場面に遭遇すれば、かなり戸惑うはずです。
日常的には「スパゲッティ、食べる」「リンゴジュース、飲む」といった「2語文」がやっとで会話をしている幼児が、突然、「嘘じゃないもん。トトロいたんだもん」「お買い物楽しいね。お釣りをどうぞ」などと関係のないことを言い出すのです。
聴いている側の頭の中は「?」でいっぱいになってしまいます。
そんな孫娘が、例によって足音を忍ばせ、すぐ隣にやってきました。
そして、パソコンに向かってキーボードを打っている私の横から手を伸ばし、マウスを操作して画面をスクロールさせたのです。
猫じゃあるまいし。
さすがに無視もできないので、抱き上げて膝に乗せました。
すると、4歳の幼児は私の腹を撫でながら、はっきりこう言ったのです。
「おなか、大きいね。赤ちゃんがいるの?」
ジージ(爺)はショックでした。
この記事の著者・富田隆さんのメルマガ