当局の極秘資料は次回公開。有田芳生氏が誌面で追い込む統一教会

あくまで冷静に、そして時に舌鋒鋭く旧統一教会を追い詰めてきた、ジャーナリストでテレビコメンテーターとしても知られる有田芳生さん。そんな有田さんが12月16日、メルマガ『有田芳生の「酔醒漫録」』を創刊しました。今回はその記念として、メルマガ創刊号を全文公開。いわば今後の「予告編」にあたるこの号では、小林よしのり氏や桑田佳祐氏との思い出をはじめ、今後メルマガで公開予定の資料や極秘ネタなどが明かされています。

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1・「評言独語」─捜査当局は旧統一教会をどう見ているか

▼私が「朝日ジャーナル」さらに「週刊文春」で統一教会(現在は世界平和統一家庭連合)の問題点を取り上げ、批判してから35年になる。7月8日に起きた安倍晋三元総理銃撃事件をきっかけに、旧統一教会について「パンドラの箱」が開いた。それから5か月が過ぎたが、いまだ報道が「現象論」の域を出ていないことに忸怩(じくじ)たる思いがある。問題の核心は「文鮮明機関」(アメリカのフレイザー委員会の分析)の全貌にあるからだ。1978年に公表された報告書は、この教団を最も詳細に調査したが、それでも限界がある。

▼その多面的な行動の一部として日本の政治家との関わりがあり、霊感商法や信者への献金で集めた資金の使途がある。私は日本テレビ「スッキリ」で警察庁は統一教会を反社会的集団であると認識していると発言した。教団は私を名誉毀損で訴えてきた。信者による霊感商法の被害が社会問題になったとき、警察庁は1987年の国会で「各種の悪質商法のなかでも最も悪質」と答弁している。それだけではない。1960年代後半には、日本の統一教会系企業が韓国の教団関係企業から、国内に散弾銃を2500丁も輸入、捜査当局は当然注目した。

▼オウム真理教事件が裁判に移行したときのことだ。私は警察庁幹部と警視庁幹部に依頼され、「誰が集まったかは聞かないでくれ」という条件で、統一教会の問題点を「眼の鋭い」男性たちにレクチャーした。その会合のあと、幹部は私に言った。「オウムのあとは統一教会を摘発する。その準備を進めている」。捜査当局は統一教会をどう見ていたのか。北朝鮮による拉致問題にも関わる「戦後史の闇」がある。私はこのメルマガで、資料の公開もふくめて、可能な限り事実を明らかにしていく。

2・「酔醒漫録」─11月1日~12月7日 小林よしのりさんと再び

▼私は高野孟さん、佐高信さんの「まぐまぐ」メルマガを購読している。このたび同社社員のお誘いをきっかけに、思うところあり、ここで書いていこうと決めた。題して〈有田芳生の「酔醒漫録」〉。たとえばこんな「味つけ」だ。

12月14日(水)

旧統一教会から10月27日に名誉毀損で訴えられてから、ピタッとテレビ出演の依頼がとまった。正確にいうと、日本テレビ「スッキリ」での私の発言に対して、日本テレビとともに訴えられ、翌日にあるテレビ局からそれを報じたいとの依頼があった。テレビ局に行く準備をしていたら、担当者から「取材できなくなりました」と告げられた。その後はTBS「ニュースキャスター」から、教団2世信者の養子縁組の意味を取材され、放送されたが、それがテレビの仕事の、いまのところ最後だ。

裁判対策のため、私の弁護団のひとり、澤藤大河弁護士とともに、日本テレビ側の弁護士たちと訴訟進行の打ち合わせ。昼になり、銀座にある「とん㐂」でヒレカツ。かつてはクラブからの出前が多かったが、コロナ禍の影響で少なくなり、閉店時間を早めたという。壱眞珈琲店で雑務。この喫茶店は北野武さんの絵画が飾ってあり、かねてから外出先の書斎がわりに使っている。浜松町で小林よしのりさんと統一教会批判の対談。これで2回目になる。2月には対談本が出る予定だ。「保守とはバランスだ」という小林さん。いまから30年前に歌手の桜田淳子さんたちが合同結婚式に出るので大騒ぎになった。あのころ小林さんは『ゴーマニズム宣言』に統一教会問題を描き、その最後に「有田芳生ガンバレ」と励ましてくれた。いままた統一教会問題で対話するとは思いもしなかった。駅近くの喫茶店で「まぐまぐ」のHさんと打ち合わせ。有料メルマガを出さないかとお誘いを受けていた。「よし、やろう」そう決めて、その場でiPadを使って申し込みをした。

飯田橋の沖縄料理店「島」へ。ここは沖縄の伝説的政治家である瀬長亀次郎さんが好きだった店だ。多良川酒造の沖縄復帰50周年記念泡盛43度を飲みながら、この原稿を書く。新聞関係者が話しているのが聞こえてきた。声の通る男性が中国脅威論を語っている。自信満々の言葉が怖い。おそらくこれが日本の縮図だろう。戦争体験なき戦意は昂進する。いまこそ「平和基本法」のような政府与党に対抗する安全保障政策が必要だ。帰宅してNHKクローズアップ現代で放送された桑田佳祐さんの特集録画を見る。日本テレビ「ザ・ワイド」のコメンテーターだったとき、スタジオ近くのトイレで桑田さんとバッタリ。「見ていますよ」と言われたものの、ずっと見ているのはこちらなのだ。

▼こうして書いてきた「酔醒漫録」は前世紀末の2000年6月13日から書きはじめ、これまで5冊の単行本(第1巻は私家版。さらに第1巻から5巻は「にんげん出版」)にまとめている。そのあと公開しないまま、2021年12月6日からいままで書いてきた。そしてこんどは「まぐまぐ」で続けていく。一個人の日常を通じて世界と日本を見つめていく試みだ。どんな内容になるのか。「週刊新潮」(22年12月2日号)に書いた『週間食卓日記』から細かい食事の記述を減らし、もっとテーマ性のある記録になるだろう。たとえば統一教会に対する捜査当局の極秘資料を次号で公開し、北朝鮮の拉致問題で岸田政権が旧統一教会ルートを模索していることは次々号で詳しく書く。政権与党から入手する資料も適宜紹介していくつもりだ。映画評、演劇評、書籍の紹介も定番。ここでは「週刊新潮」の元原稿(字数オーバーで削除したところを再現)を記録しておく。メルマガはこの『食卓日記』より情報量はずっと多くなるはずだ。

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結婚相談所のレジェンドが教える「選ばれやすいのはこんな人」

恋愛の出会いとしてマッチングアプリが定着してきたなかで、いま結婚相談所ビジネスが増えてきていると言います。そこで、今回のメルマガ『探偵の視点』では、著者で現役探偵の後藤啓佑さんが、その内情を業界のレジェンドと噂される人物にインタビューしています。

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業界の暗黙知「結婚相談所」の赤裸々な内情を関係者が明かす

このコーナーは、探偵後藤が様々な業界人に取材を行い、取材の中からその業界ならではの「暗黙知」を拾っていこうというコーナーです。対談形式で掲載していきます!

※ 暗黙知とは…「経験や勘、直感などに基づく知識」「言葉にされていないものとして保持している知識」のことで、経験的知識とも呼ばれます。

初回ということで、探偵と真逆!?と思われる職業である「結婚相談所」の方を取材してきました!是非、ご一読ください。今回は、3編に分けて掲載します。

結婚相談所歴25年 三島さん(仮名)

三島氏プロフィール

結婚式場の支配人という仕事を10年行った後に自身で結婚相談所を開業し、今年結婚相談所として25年目を迎えた。

年間数十組のカップルをコンスタントに結婚に導いており、お見合いからオンラインまで時代に合わせた方法で人の縁を結んでいる。

■取材にあたり

今回、僕が三島さんを取材したいと思ったきっかけは「結婚相談所ビジネスが増えている理由」をお聞きしたかったことと、LGBTやVRなど、常識の変化やテクノロジーの発展がどのように「結婚相談所」に関わっていくのか?未来を聞いてみたいと思ったからです。業界のレジェンドと噂される彼女の考えをお聞きしました。

結婚相談所が行う恋活とは

後藤 「最近、結婚相談所の方が恋活イベントを主催していることが多いですよね。三島さんのところでもそういったイベントはやられているんですか?」

三島さん 「月に2回ほどやっています」

後藤 「恋愛したいという方の中から、結婚相談所に入りそうな見込み客を見つけるというイメージでしょうか?」

三島さん 「それもありますが、私が思うのは、とにかく今若い人は出会いがないので、恋愛をしてもらおうというのがきっかけでもあります。私はお仕事のほとんどをご紹介で頂いていますけれど、コロナになったときに、紹介される方の雰囲気が変わったなというのをすごく思って。これは、恋愛をみんなしなくちゃいけないと思いました」

後藤 「どのような雰囲気の方が多くなったんですか?」

三島さん 「男女ともに、とにかく安心できる人が欲しいとおっしゃるようになりましたね。優しい人。人を好きになるとかそういうことは二の次という感じです」

後藤 「コロナの影響で人に会えないという不安から、とにかくそばにいてくれる人を欲するようになったのでしょうね」

三島さん 「そうですね。あとは本当に、私は相談所をやり始めたころはエグゼクティブ限定の相談所をやっていたんですよ。年収1,000万円以上のね。だけど、最近はエグゼクティブと言えるような方が少ないという印象があって。現実的に会員さんが減ってしまったので、間口を広げるために恋活イベントをやるというのも正直あります(笑)」

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なぜ、YAMAHAはピアノだけでなくエンジンまで作ってしまったのか

あなたはYAMAHAといえば何を思い浮かべるでしょうか。ピアノ?バイク?ボートでしょうか?このあまりにも多彩なラインナップになったのには歴史があるそうです。それについて、メルマガ『見ル野栄司のシブすぎ技術秘話』の著者で元エンジニア漫画家の見ル野栄司さんが紹介しています。

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ものづくり秘話 YAMAHA

静岡県浜松市!といったらYAMAHAさんですね。この企業さんは不思議です。

ピアノを作っているのになぜかボートやエンジンまで作っている。さらには電子基板に部品を乗せるチップマウンターというのまで作っています。そう!さらにはドローンヘリコプターまで(笑)。

というのも歴史がありまして、その昔、この地にオルガンがやって来たのです。音楽を奏でるオルガンですね。それが壊れやすかった!でも創始者であり織機の職人でもあった山葉さんがなおして回ったのです。そうしているうちに自分で作ってしまえ!となってオルガンからピアノまで作るようになってしまったという。

やはり場所が良かったのもあって天竜川上流から材木を運んでこれるという好立地。がんがん運んでピアノをつくったわけです。そうこうしているうちに戦争がはじまります。ここでYAMAHAは戦闘機のプロペラを木で作ったのです。ところが、プロペラは凄く負荷がかかるので木だとよく割れる。だから鉄を鋳造してプロペラにしたのです。

ここからエンジンに発展するのですが、このプロペラというのは中が空洞なのです。この技術です。

エンジンというのは中がピストンを動かすために空洞になっていますよね。さらにその壁である厚さ3センチくらいの壁にも空洞というか冷却の隙間があるんです。熱々のエンジンの壁に水などを通して冷却する。これぞプロペラの空洞から来た技術。言わずもかなそこからバイクや船のエンジン製造に進化していったわけです。

なにが凄いか?というと時代に合わせて技術を進化していること。

本来持っている技術を時代に投入する…そして少しチャレンジして時代が変わったらその少しチャレンジしたものを活かす。ということ。

この生き残り術。なにか方程式があるんじゃないかと思うのです。YAMAHAなりのなにか訓示みたいなものが。

いつまでも頑固になって技術持っているのに時代に合わせないと滅亡してしまいます。どうにか見習って生き残りたいですねー。

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園児虐待報道の後に「保育園側の指導が厳しい」と嘆く保育士たち

保育士による園児への虐待報道が続いた後、保育士からの相談が増えているという、無料メルマガ『採用から退社まで!正しい労務管理で、運命の出会いを引き寄せろ』の著者である社会保険労務士の飯田弘和さん。その相談内容とはどのようなものなのでしょうか? 

相次ぐ保育士による園児への虐待事件。適切な注意・指導について

保育士による園児への虐待事件報道があって以後、保育士さんからのご相談が増えているように感じています(もともと、保育士さんからのご相談って多いんですけどね…)。

その相談の多くは、事業所(保育園)の過剰な指導に対するものです。

虐待の報道を目にすれば、自らの保育園で同様のことが起きていないか調査を行うのは、事業主としては当然です。

保育園側としては、園児に対する虐待や不適切な言動がなかったかどうか調査し、もし問題が見つかれば、再発防止の対策を講じることになります。

再発防止策としては、従業員全員を対象とした研修や従業員への個別の教育や注意・指導、従業員や保護者からの情報提供システムの設置等が考えられます。

研修については、たとえ業務終了後に行われたとしても、原則として労働時間として賃金支払い義務が生じます。

ただし、研修への参加が自由であり、参加しなかった者に対して会社から不利益な扱いを受けないものであれば、その研修時間は労働時間とはいえません。

ただ、このような研修は従業員全員に行うべきでしょうから、賃金を支払ってでも、全員に受講を義務付けるべきでしょう。

調査については、プライバシーに配慮した対応が必要です。

また、注意や指導については、過剰になり過ぎないようにしなければなりません。

あまりに長時間に及ぶ注意・指導や他の従業員がいる前での“見せしめ”的な指導、乱暴な言動や脅すような言動は、適切な注意・指導ではありません。

そのような注意・指導は不法行為ともなり得ます(ちなみに、たとえ“見せしめ”でなかったとしても、他の従業員がいるところで注意や指導を受けたことを問題と考える労働者は多いです。注意や指導を行う立場の人は、考慮が必要です)。

あくまでも、注意や指導は、再発防止や社内秩序の維持を目的に行うものです。

相手にその意味を理解してもらい、納得してもらうことが重要です。

その目的から逸脱しないよう、適切な指導を行うように心掛けてください(虐待等の行為に対する罰則は、別途、懲戒処分として行なってください)。

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サバンナ高橋茂雄「16歳差Gカップ婚」にワンチャンを期待する中年男たちが見落としているもの

2022年は戦争が起きたり、元首相が殺害されたり、急な円安、大増税といろんなことがありすぎた年だったが、そんな年末の最後の最後になって衝撃的なニュースが飛び込んできた。お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄(46)が、16歳年下のサウナ女子でグラビアアイドルの清水みさと(30)と「年のサ婚」というのだから驚きだ。さらに、同じお笑い界では安田大サーカスのクロちゃん(45)にも19歳下彼女が番組企画で誕生。これは、40代独身男性でも20代、30代の女性と結婚できる「希望の光」と解釈しても良いのだろうか? それとも……?

プロポーズは洞爺湖の花火を見ながら

YouTubeの「サバンナ高橋/しげおチャンネル」によると、高橋と清水は21年にサウナの仕事を通じて意気投合。3回デートしたあとに高橋から交際を申し込んだという。

大のサウナ好きで知られる高橋は、趣味が高じてリゾート地に物件を探し、21年10月に「サウナ別荘」を作るほどの入れ込みよう。

一方、サウナ女子としての活動が多い清水が、そんな高橋と結びつくのに時間がかからなかったのは当然だろう。

ご自慢のサウナ別荘で関係を深め、高橋は「結婚するならこの人しかいない」と、8月に洞爺湖の花火を見ながらプロポーズしたという。

しかし、緊張のために声が小さくなって、何度もプロポーズを聞き返されたということだ。

声優、趣味、まとめ役と多才な高橋、豊満ボディの清水

高橋は1994年、立命館大学の先輩・八木真澄とお笑いコンビ「サバンナ」を結成。現在、10以上のレギュラー番組を抱える超売れっ子だ。

とくに「ザワつく!金曜日」(テレビ朝日)では長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子といったクセの強いレギュラー陣をまとめる手腕は見事で、テレビ界では引っ張りだことなっている。

「将棋フォーカス」(ETV)、「サバンナ高橋の、サウナの神様(東京MX)」など趣味を活かした番組も多い。

また「みいつけた!」(ETV)の人気キャラ「コッシー」の声を担当していることでも知られ、声優としての活動も高く評価されている。

余談だが、「みいつけた!」のレギュラー陣は、なぜかサウナと縁がある人が多い。

みやけマンの三宅弘城は「サ道」に出演、サボさんの担当の佐藤貴史は「サウナを愛でたい」(BS朝日)の再現ドラマで妻の清水と夫婦役で共演している。

一方、清水みさとは2012年にEカップと言われる恵まれたボディを活かしてグラビアアイドルとしてデビュー。

その後も雑誌やDVDで活躍し、8作連続でDVDの売上1位という人気振りだった。

最近は舞台活動が中心だったが、サウナブームが到来してから、サウナに関する仕事が増え、「サウナ女子」を代表するタレントとして知名度を上げていた。

一般40代がサバンナ高橋やクロちゃんにはなれない理由

清水は30歳、クロちゃんの彼女は26歳。40代の独身男性が「よーし頑張れば、俺だって若い子とつきあえるかも知れない」と希望を持つのは自由だが、一般人にとっては無理ゲーだと言わざるを得ない。

独身研究家の荒川和久氏のコラムによると、2020年に40歳から44歳が、29歳以下の未婚女性と初婚できたのはたったの2219組で、24歳以下の女性とではわずか454組に過ぎないという。これが50歳に近付けば近付くほど数が減ってくる。

さらに悲しいことに、40代男性が20代女性と結婚できる確率は下がっている。2000年では1000人に1人だったのが、2010年は2000人に1人、2020年には3000人に1人だというのだ。

つまりは「無理ゲー」だということである。

ネット上には、「なんでクロちゃんに彼女がいるのに俺はダメなの?」「クロちゃんみたいにハゲてないし、キモくないぞ!」と憤る人の声も出ている。

しかし、よく考えてみよう。サバンナ高橋の年収は約8000万円だと言われている。レギュラー番組の出演料と吉本のステージ出演だけで、これだけの年収になる。一般人の何倍もの収入を得ているからこそ、若い女性が周りに寄ってくるのだ。

一方、クロちゃんの年収も約3000万円と言われている。テレビ出演やYouTubeの広告収入に加え、「豆柴の大群」など自身がプロデュースしたアイドルへの楽曲で作詞を担当しており、印税収入が入ってくるのだ。

この2人に、タレントとしての才能があることは明らかなのである。

今までお金持ちを優遇しすぎた日本。元国税が今すぐ導入を勧める「富裕税」とは?

かねてから不公平感が指摘されてきた日本の税制度。事実、「金持ち優遇」と言われても仕方がないのが現状となっています。そんな我が国に「富裕税」の導入を強く推奨するのは、元国税調査官で作家の大村大次郎さん。大村さんはメルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』で今回、富裕層の資産に1%課税するだけで我が国の懸案事項はほぼ解決するとして、自身が考える富裕税の仕組みを解説しています。

※本記事は有料メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』の2022年12月16日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール大村大次郎おおむらおおじろう
大阪府出身。10年間の国税局勤務の後、経理事務所などを経て経営コンサルタント、フリーライターに。主な著書に「あらゆる領収書は経費で落とせる」(中央公論新社)「悪の会計学」(双葉社)がある。

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金持ちを優遇しすぎた日本。今こそ金持ちにも優しい「富裕税」の導入を

先日、政府与党が年収30億円以上の超富裕層の増税を検討しているということが報じられました。「1億円の壁」と呼ばれる「年収1億円を超えると税負担が下がっていく」という現状を考え、富裕層の負担を増やそうということです。

このメルマガでも何度かご説明しましたが、今の日本では、年収が大きくなるほど所得税の税負担率が上がる仕組みになっています。が、年収1億円を超えると、逆に税負担が減っていくのです。

岩波新書の『日本の税金』(三木義一 著)でも、日本の所得税が所得1億円までは税率が上がっていきますが、1億円を超えると急激に税率が下がるというデータが載せられています。所得1億円の人の実質税負担率は28.3%ですが、所得100億円の人は13.5%まで下がるのです。このデータは、政府の諮問機関である日税専門家委員会に提出された資料です。

また筆者の試算では、億万長者とフリーターを比較した場合、億万長者の方が税負担率は低くなることが多いのです。以下は、年収5億円の配当収入者と年収200万円のフリーターの実質的な税負担の比較です。配当収入者というのは、大企業の株などをたくさん持ち多額の配当などを得ている人のことです。富裕層の多くはこういう形で収入を得ています。

        5億円配当収入者  200万円フリーター
所得税、住民税  約20%       約6%
社会保険料    約0.5%         約15%
消費税負担率   約1%         約8%
合計       約21.5%       約29%

 

現行税制に照らし著者が作成

なぜ所得が高い人の実質負担率が下がるかというと所得が高い人は「配当所得」の割合が高くなるからです。日本では、株式の配当などからの収入の税金は著しく抑えられています。おおむね20%で済んでしまうのです。

そして富裕層の実質税負担が少ないもう一つの要因が社会保険料です。国民の税負担を検討する上では、税金と同様の負担である社会保険料も含めたところで、考えなくてはなりません。社会保険料というのは日本の居住者であれば、一定の条件のもとで必ず払わなくてはならないものです。そして社会全体で負担することで、社会保障を支えようという趣旨を持っており、まさに税そのものなのです。

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撤退の意思なきプーチンは核兵器を使う。人類が2023年に迎える正念場

12月24日で勃発から10ヶ月となるウクライナ戦争。劣勢が続くと伝えられるロシア軍ですが、プーチン大統領に兵を退く意思はまったく見られないのが現状です。年内の終結が絶望的となったこの戦争は、今後どのような展開となるのでしょうか。今回、外務省や国連機関とも繋がりを持ち、国際政治を熟知するアッズーリ氏は、これまでの戦況や国際社会の反応等を詳細に分析。その上で、2023年に核戦争が起こる可能性が今年以上に高まりかねない理由を解説しています。

ロシアによる核使用リスクは何も変わっていない

今年世界を悪い意味で震撼させたのは、なんといってもロシアのプーチンだ。2月24日のウクライナ侵攻以前、多くの国際政治専門家たちは「侵攻しない」と断言していたが、それは見事に夢物語となった。ロシアが侵攻したことで世界の目はロシア・ウクライナ一辺倒となり、バイデン政権を中心に欧米諸国は一気にロシアへの態度を硬化させた。欧米はロシアに対して制裁を強化し、ウクライナへの軍事支援を強化するようになった。

侵攻当初、プーチンは短期間のうちに首都キーウを陥落し、ゼレンスキー政権を退陣へ追い込み、親プーチンの新政権を樹立させる構想だった。しかし、欧米による軍事支援を受けたウクライナ軍はロシア軍の進軍を何とか抑え込み、春以降はロシア軍が勢いを失い、兵士の士気低下や給与未払いなどが顕著になり、ロシア軍の劣勢が進んだ。キーウの掌握などは夢のまた夢となり、ウクライナ東部や南部で何とか持ちこたえるという状態が継続した。

そのような中、9月、プーチン大統領は劣勢を覆すべく、兵士増員を図るため軍隊経験者などの予備兵を招集する部分的動員を発令した。しかし、それに対する反発が国内で一気に拡大し、モスクワやサンクトペテルブルクなどロシア各地では反発する市民と治安部隊との間で衝突が相次ぐだけでなく、一部のロシア人がフィンランドやジョージア、カザフスタンなど隣国へ避難するなどした。

核兵器の使用を否定しないプーチン大統領

また、プーチン大統領はその後ウクライナのドネツクとルハンシク、サボリージャとヘルソンの東部南部4州でロシア編入の是非を問う住民投票を行い、同4州のロシアのへ併合を発表した。だが、ロシア領土に編入した割には、ウクライナ軍の攻勢によって11月にはロシア軍がヘルソン州から撤退するなど、その失策は誰の目にも明らかになっていった。

このような劣勢の連続により、国際社会ではロシアによる核使用を巡って懸念が高まっている。プーチンの一部の側近たちは本気で核使用もあり得るという構えで、プーチン自身も核使用について10月に「使用する意味はない」と発言したことがあるが、明確には否定しておらず、今後もその懸念は拭えない状況だ。

そして、ロシアによるウクライナ侵攻から9か月となった11月、ウクライナの国防大臣はこれまでにロシア軍がウクライナ領土に打ち込んだミサイルの数は1万6,000発を超え、そのうち民間施設への攻撃が97%に上っていると明らかにした。ロシア軍は劣勢を少しでも打開すべく、ウクライナの社会インフラを麻痺させるためインフラ施設を意図的に攻撃し続けており、国際的な非難が強まっている。

自転車ヘルメット着用「努力義務」では不十分?「免許制にしろ」の声が上がるワケ

2022年4月に交付された「改正道路交通法」によって、2023年4月1日から全ての自転車利用者が「ヘルメットの着用」を義務付けられることが決定した。ただし、これは罰則のない「努力義務」となる。この決定に対してネット上では驚きや戸惑いから大賛成の声まで様々な意見が飛び交っている。自転車を使う人全てにヘルメット着用が「努力義務」となると、一体これまでとどこがどう違ってくるのだろうか?

今は罰則無しも「ヘルメット完全義務化」の可能性は?

今回改正されるのは、道路交通法の第十三節にある「自転車の交通方法の特例」で、

「(児童又は幼児を保護する責任のある者の遵守事項)第六十三条の十一 児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない」

と、従来は13歳未満の子供が対象だったが、この部分の年齢が拡大され、

【自転車の運転者等の遵守事項】

  1. 自転車の運転者は、乗車用ヘルメットをかぶるよう努めなければならない。
  2. 自転車の運転者は、他人を当該自転車に乗車させるときは、当該他人に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。
  3. 児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児が自転車を運転するときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。

となった。

これによって、来年4月から自転車に乗るときはヘルメットの着用が「努力義務」となる。

罰則はないとされているが、飲食店の受動喫煙の防止が年を追うごとに厳しくなり、喫煙可能店が激減したように、ヘルメット着用も段階を追って厳しくなるとみられている。「努力義務」が「義務」にならないとも限らないのだ。

「ヘルメット警察」登場の懸念も?

以前から警察庁・都道府県警察のポスターでは「大人も子供も自転車とヘルメットはセットです」と呼びかけている。

ポスターに記載されているデータによると、令和2年の「ヘルメット非着用の死亡事故」の原因のうち56%が「頭部損傷」によるものだった。

その上、ヘルメットする・しないの致死率の差は「約3倍」だという。大人になったからといって、急に頭部が固くなるわけではない。ヘルメット非着用の危険度は年齢に関係ないのだ。このデータをみるとヘルメットの着用の義務化は当然だといえるだろう。

ヘルメットの着用を義務づけた場合、どんなことが想定されるだろうか?

たとえば、もし交通事故に遭遇した場合でも、「ヘルメット非着用だと保険金がおりない」という状況が出てくるかもしれない。

また、ルールに厳格な企業や役所であれば、自転車通勤をしているサラリーマンは通勤時にヘルメット着用が義務付けられ、着用していなければ「社内の評価が落ちる」といったこともあり得る。

また、コロナ禍で出現した「マスク警察」同様に、ヘルメットの着用・非着用を厳しく見守る「ヘルメット警察」も生まれそうだ。

自宅前で喫煙し側溝にポイ捨てされたのを盗撮されて、減給になる「監視社会」の今、誰が自分の行動を見張っているか分からない。

ただ、ヘルメット「努力義務化」の実効性には疑問の声も多いようだ。

 

危ない自転車の運転。クルマのドライバーから「免許制にしろ」の声

 

ネット上には、ヘルメットの「努力義務」を前に、危険な自転車の運転を問題視する声が多くあがっている。

クルマのドライバーにとって、車道のすぐ横を走る自転車は危険極まりなく、平気で車道側にはみ出して走る自転車も多い。

また、「車道を逆走してくる自転車ウザい」「車道と自転車専用レーンをフラフラ行き来する自転車ってマジやめてほしい」「急にブレーキかけたりカーブするママチャリ、予測不可能すぎ」「車道に出てくるチャリあやうく轢きかけたわ」など、ドライバーにとって迷惑な運転をする自転車による危なっかしい事例も報告されている。

そんな危険な自転車に対して、ネットでは「今は無法地帯。自転車が交通ルールを守るように」「個人的には危険運転を防止する対策を優先してほしい」「自転車の一時停止無視が多すぎる。何度轢きそうになったか……」と、いっそのこと「自転車の免許化」を望むような声が多く出ている。

また、路上における自転車の危険度を高くしているのが「電動アシスト自転車」の存在だ。

「電動アシスト自転車」は免許不要で、時速24kmの制限が設けられているが、普通の自転車よりもスピードが出る。自動車のドライバー側にしてみると、想定以上のスピードを出すアシスト自転車の動きは予測しづらいようだ。自動車にとっても、歩行者にとっても、自転車は迷惑な存在といえるかもしれない。

一方、ヘルメットの着用義務化で「かっこ悪いから自転車乗るのやめた」「髪をセットした女性・男性には抵抗がある」という声が多いのも事実だ。

クルマ側からも、乗る側からも嫌われている自転車。このまま自転車は路上から姿を消してしまうのだろうか? 

閑散期でも「黒字」のナゼ。年商20億の居酒屋企業が実践する2月末までの戦い方

飲食業界にとって「閑散期」とされる1~2月。この時期の赤字を避けるためには、繁忙期である年末からの取り組みが重要となってくるようです。今回のメルマガ『飲食・デリバリー企業向け/業績アップメルマガ』では外食・フードデリバリーコンサルタントの堀部太一さんが、年商20億円を記録する居酒屋企業の戦い方を紹介。さまざまな「顧客の獲得法」をレクチャーしています。

この記事の著者・堀部太一さんのメルマガ

 

年商20億円居酒屋企業の年末から2月末までの戦い方が凄すぎた

毎回のメルマガで書かせて頂いている、1月2月の消費が悪くなる話。

この年末の黒字を一気に吐き出すのは本当に勿体無いですしやるせなさすぎます。

大切なのは今だけでなく2月末までをセットで考える事が大切になります。

ちょうど今月ご支援した年商20億円の居酒屋企業でもそのテーマを深掘り。

せっかくなので本日のメルマガでその内容をシェアさせて頂きます。

年内の戦い方について

優先すべきは客数

繁忙期にどこまで客数を増やせるか。実は年間を見ても重要なテーマです。

売上=有効顧客数×年間平均来店回数×注文単価

上記で見たときに来年は年間平均来店回数が下がる可能性が高いです。

消費としての外部環境はマイナスですし、その上での値上げの流れです。

  • リピート率は悪化していない
  • しかし来店頻度が悪化する

これに直面した時に有効顧客数が伸びていなければ年商は減ります。

だからこそ。

繁忙期には有効顧客数を如何に増やせるか。ここは重要なテーマになってきます。

客数の最大化でまだ出来る事

今から集客に関してまだ出来る事はないのか?こちらのご支援先では下記を実施しました。

ソロ客の最大化

基本的にはソロ客強化は行なっていたのですがまだ一部の店舗で未実施になっていました。

客数の最大化だからこそソロ客最大化のため、ネット予約も全て開放する事にしました。

ネット予約はリアルタイムに対応

電話でできるのにネットでは出来ない。これは今後を考えても無くしたいところ。

これも一部の店舗で未実施になっていたので、全店舗で対応可能にしました。

メルマガ頻度は週2回

メルマガの頻度はどの程度が良いのか?これはよく議論になりますが最近の結論としては「何回でも良い」です。基本は開封もせずアーカイブです。自分のアンテナが立っている時だけ開封です。

このアンテナが立っているかどうかはいつかはわかりません。だからこそ回数は多い方がヒット率は高まります。

こちらは月2回でしたが今は週2回になりました。

SMSの実施

メルマガは強化しますがネット予約比率は全体で50%くらいの企業です。言い換えれば半数にはアプローチできません。

そのため、普段はやらないのですがSMSでのアプローチを実施です。

しかし全顧客にやっても反響率は低いため、累計5回以上の来店ながら年末に来店のないお客様だけにアプローチしました。

この辺りで「客数」の最大化を今からでも貪欲に狙っていきます。

この記事の著者・堀部太一さんのメルマガ

 

糖尿病医が結論。玄米など「茶色い炭水化物」は体に良い?悪い?

白米よりも玄米、精製小麦より全粒粉の方が体に良いというイメージがありますが、本当のところはどうなのでしょう。はっきりしているのは、糖尿病の人にとってはどちらも「危険な食材」ということのようです。今回のメルマガ『糖尿病・ダイエットに!ドクター江部の糖質オフ!健康ライフ』では、糖質制限食の提唱者として知られる医師の江部康二先生が、白米と玄米それぞれを摂取したあとの血糖値が、糖尿病の人にとってほぼ無意味な差しかないと説明。健康な人にとっても、穀物摂取が招く生活習慣病リスクの面では大差ないと伝えています。

この記事の著者・江部康二さんのメルマガ

茶色い炭水化物(玄米など)は体に良いのか?

「茶色い炭水化物(全粒粉や玄米)」は健康に良くて、「白い炭水化物(白米や白いパン)」は健康に良くない、という意見を固持する人は少なくないようです。日本人の場合だと、「玄米信仰」みたいなものがありますね。

何度も言っていますが、高雄病院ではもともとは「玄米魚菜食」を推奨していました。こちらは1984年からですが、病院給食として玄米を提供したのは、高雄病院が日本初だったと思います。ちなみにやはり日本で初めて病院で「糖質制限食」を導入したのが1999年ですから、玄米魚菜食のほうがはるかに早いですね。

ですから、「茶色い炭水化物」については1984年から現在まで39年間、高雄病院給食メニューにあるわけで、その効能については、勿論理解しています。「茶色い炭水化物(全粒粉や玄米)」が全面的に体に悪いわけではありません。耐糖能が正常な人には一定の意味があると思います。

しかし、「糖尿病を発症した人においては、玄米だろうが白米だろうが、茶碗一杯食べれば、食後血糖値のピークは200mg/dlを超えるので、糖尿病合併症を予防することは困難」というのが事実です。

例えば、私は玄米飯を茶碗1杯食べると、ピークの血糖値は220mg/dlで、白米だと240mg/dlです。僅かな差はありますが、糖尿病合併症予防の観点からは無意味です。

国際糖尿病連合は、合併症やがん予防のためには食後1時間か2時間血糖値が160mg/dl未満であることを推奨しています。「茶色い炭水化物は体に良い」と信じている人々に共通して欠落しているのが、「高インスリン血症」と「食後高血糖」の概念です。「高インスリン血症」と「食後高血糖」は、活性酸素を発生させます。

「高インスリン血症」と「食後高血糖」が、発ガンリスクや肥満・メタボなど様々な生活習慣病リスクとなることには、

  • 国際糖尿病連合・2007年「食後血糖値の管理に関するガイドライン」
  • 国際糖尿病連合・2011年「食後血糖値の管理に関するガイドライン」

など多くのエビデンスがあります。

国際糖尿病連合によれば、上述のように食後血糖値は、160mg/dl未満が目標です。そして、「食後、直接、血糖値の上昇を生じるのは糖質摂取時だけ」であり、脂質・蛋白質では生じません。これは、エビデンス以前の生理学的事実です。

糖尿人が白米を摂取したときに生じる「食後高血糖」は玄米を摂取した時にも必ず生じます。つまり「健康なイメージのある玄米も糖尿人には、危険な食材」ということです。全粒粉のパンも同様です。

糖尿人が食べれば、「白い炭水化物」も「茶色い炭水化物」も、共に必ず「食後高血糖」を生じるというのは「生理学的事実」ですので論争の余地はありません。

また、耐糖能が正常でインスリン分泌能力が充分ある人が穀物を摂取すれば、精製されていようと未精製であろうと必ず、インスリンが大量に追加分泌されるので、「酸化ストレス」となり、発ガンリスクや肥満・メタボなど様々な生活習慣病リスクとなるということです。

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