新垣結衣に妊娠の兆候?『ドラゴン桜』に “ちょいポチャ” 出演、星野源は意味深発言で近日中にも発表あるか

世間をあっと驚かせた女優・新垣結衣(33)と歌手で俳優の星野源(40)の電撃婚。今年1月に放送されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)では新垣演じるみくりが妊娠&出産する姿が描かれたが、それが現実になる可能性が出てきたかもしれない。

『ドラゴン桜』で発覚?新垣結衣に妊娠の兆候か

俳優・阿部寛(57)主演のドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)の最終回にサプライズ登場した新垣。同ドラマでは前シリーズに出演した紗栄子(34)や小池徹平(35)、中尾明慶(32)が登場。さらに不可能と思われていた山下智久(36)まで声のみで出演するなど、ドラマファンを歓喜させた。

最終回放送前に一部週刊誌が新垣の出演情報をスクープしてしまったため、サプライズ感はやや減少したものの、そこは新婚ホヤホヤで話題性十分の新垣。ドラマが放送されると、SNSは“ガッキー祭り”と化した。

そんな中、一部のファンたちから、「ちょっぴり太ったかな」「もしかして妊娠?」などの声が…

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ドラマを見てみると、確かに新垣は少しふっくらした顔つきとなり、いくらか太ったようにも見える。

新垣といえばシャープな輪郭でほっそりとした顔立ちが特徴的だが、やや丸みを帯び、特に笑った時の表情が以前の印象と異なる。

これだけで新垣が妊娠したとは断定できないものの、あれだけスレンダーだった新垣が結婚を機に太ったとすれば、妊娠説が出てしまってもおかしくはないだろう。

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妻を“結衣ちゃん”と呼ぶ星野源は意味深発言

一方、夫の星野源は6月30日に放送されたトーク番組『あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)にゲスト出演。

新垣との新婚トークはタブーかと思われたが、MCの若林正恭(42)が絶妙な言い回しで、星野から新垣との結婚生活について引き出した。

若林は「一人暮らし長いじゃないですか?一緒にご飯食べてる時、感動しません?奥様と」とさりげなく質問。すると星野は「結衣ちゃんと。はい。そうですね、感動します。すごく感動します」とサラリと答えた。

これに対し、視聴者は騒然。まず、星野が“結衣ちゃん”と言ったことに驚いたようだ。

さらに星野は「ご飯食べてる時に今日あったことを話したりとか。相談でも今後一生一緒にいるって決めた相手だから、全部言えるじゃないですか。心の底から『これどう思う?』って相談する時間を、たとえば深夜の1時とかにお茶とか飲みながらできるのはすごく感動しますよね」とコメント。

これほど星野が具体的に新垣との新婚生活を語ったことはなく、2人の様子が垣間見れる貴重なトークとなった。

また、星野は新垣と同居はしておらず、互いの家を行き来している状態であることも明かしている。

新婚なんだから仲が良いのは当たり前と思う人もいるが、星野の発言を聞いている限り、何でもない日常に喜びを感じられる2人の結婚生活は順調のようだ。

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現在星野は40歳、新垣が33歳と年齢的にみれば、子供のことを考えてもなんらおかしくはない。新垣の妊娠説もあながちない話ではないだろう。

今こそ学ぶべき渋沢栄一の「日本型資本主義」そこに隠された本当の意味とは?

「日本資本主義の父」といえば、現在放送中のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公・渋沢栄一です。そんな渋澤が提唱してきた“日本型資本主義”が最近見直され始めているといいます。なぜそのような風潮になってきたのでしょうか?渋沢栄一の子孫で、世界の金融の舞台で活躍する渋澤健さんが解説していきます。

プロフィール:渋澤 健(しぶさわ・けん)
国際関係の財団法人から米国でMBAを得て金融業界へ転身。外資系金融機関で日本国債や為替オプションのディーリング、株式デリバティブのセールズ業務に携わり、米大手ヘッジファンドの日本代表を務める。2001年に独立。2007年にコモンズ(株)を設立し、2008年にコモンズ投信会長に着任。日本の資本主義の父・渋沢栄一5代目子孫。

日本型資本主義を壊す「日銀ETF問題」

謹啓 ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

最近、「日本型資本主義」や「新しい資本主義」への関心が政界でも高まっていて、国会議員の勉強会などの講師としてお招きいただいています。様々な側面で時代が激変する現代において、150年程前の激動の時代に資本主義を通じて未来を拓いた渋沢栄一の思想を勉強したいという考えが経済界だけでなく、政界でも広まっていることに時代の潮流を感じます。

しかし現在、資本主義は「格差を生む」「環境を破壊する」悪であるという考えを抱く若者世代が少なくありません。

特に感化されやすい若い時期に2011年3月11日の東日本大震災および福島原発事故を体験し、「日本の社会システムが壊れている」と感じた世代が、今は30代になってきています。

どの世代も豊かな生活や社会を望んでいますが、資本主義でそのような未来を描くことへの失望が特に多い世代なのかもしれません。

「日本資本主義の父」は「一滴一滴が大河になる」ことで日本の豊かな社会が実現する未来を描きました。それぞれが未来に希望を抱き、一滴一滴の金銭的資本、人的資本を合わせる「合本」によって、より良い明日をみんなでつくること。

これが、「日本型資本主義」の原点であり、そこに回帰し「日本発資本主義」として世界に提示することで、失望を希望へと再び転換するためには、まず「壊れている」ところから直すべきでしょう。

日本型資本主義が最も顕著に「壊れている」ところは日本銀行の株式ETF(上場投資信託)買いではないでしょうか。

先進国の中央銀行が間接的にも株式を保有することに2013年から違和感を抱いていましたが、当時の一般的な意識は「株が上がれば良いんじゃない」というものでした。

アベノミクスへの期待が高く、その主たる「矢」であった日銀の「バズーカ砲」に異議を問いかけることすらタブーであったかもしれません。

GPIFは株式市場の「クジラ」かもしれませんが、日銀のETF買いは異質です。2016年に公開された映画にかけて、人為的に生まれた異次元な「シン・ゴジラ」とでも呼びましょうか。

けれども「出口なき」状態が長年続き現在に至り、日本銀行はGPIFを超えて、(間接的に)日本企業の最大な株主になっています。

株主は企業へガバナンスを行使することが必然ですが、その最大株主が「国」になる日本型資本主義では問題となります。

また、国の中央銀行のバランスシートに莫大なリスク資産を抱えている状態で予期せぬ大ショックが起こり、歯止めが効かない市場の大暴落が起こった時、どのようなリスク・シナリオが考えられるのか。

日本銀行の純資産(2020年9月末)は4.2兆円です。一方、株式ETFだけでも(同)簿価ベースで34.2兆円を保有していて、現在の時価総額ベースでは45兆円から50兆円程度で推移していると思います。自己資本と比べて8倍?12倍の超高レバレッジです。私は90年代後半に大手のヘッジファンドに勤めていましたが、株式というリスク資産をヘッジ無しで、これほどレバレッジをかけているファンド(で破綻していないところ)は聞いたことがありません。

もちろん政府機関である日銀はヘッジファンドや企業とは異なります。資産が痛んでも政府が借金を増やして資本注入すればすみます。

ただ、通貨の番人であるはずの中央銀行に資本注入が必要となるシナリオにおいて、通貨の価値はどうなるのか。著しく価値を棄損するはずです。エネルギーや食糧を輸入している国の通貨が大暴落したら、物価急上昇に賃金上昇が全くついていけず、国民生活が困窮に陥ることは明らかです。

「情報収集」に時間をとられて仕事が進まん!30万部ベストセラー著者が編み出した解決法は?

30万部のベストセラー『ゼロ秒思考』など22冊の著書があり、年間100回のセミナーで数々の悩み相談を受けてきた、ブレークスルーパートナーズ株式会社マネージングディレクターの赤羽雄二さん。この『ゼロ秒思考』とは、米大手コンサル企業「マッキンゼー」で14年間、その後も多くの企業・個人を支援してきた赤羽さんが独自に生み出した『「A4メモ書き」によって思考と感情の「言語化」をトレーニングすることで誰でも確実に頭がよくなり心も鍛えられる』という思考法です。「A4メモ書き」とは、赤羽さんが考案したA4用紙を横置きにして左上にタイトル、右上に日付、本文を4~6行、各20字前後を1分で書き上げることで“もやもや”が消えていくという方法を使用した、画期的なストレス軽減策。その赤羽さんが発行するメルマガ『『ゼロ秒思考』赤羽雄二の「成長を加速する人生相談」』では、「情報収集をすることに時間をとられすぎて本来の仕事に集中できず、資料をまとめることができない」というお悩みに回答しています。『ゼロ秒思考』の赤羽さんが、この疑問に導き出した“答え”とは?

※本記事は有料メルマガ『『ゼロ秒思考』赤羽雄二の「成長を加速する人生相談」』2021年6月28日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

 

情報収集に時間ばかりとられて、資料をまとめることができません

Question

shitumon

Googleアラートなどで情報収集することはわかりましたが、今度は読みたい記事が多すぎて、本来の仕事に集中できません。どうしたら、必要な情報収集をしつつ、アウトプットを出すことができるでしょうか。上司がやや微妙な顔をしてこちらを見ています。

赤羽さんからの回答

よく聞かれるご質問です。普段からご自身のお仕事、関連業務、関心領域などに関して30~50のキーワードをGoogleアラートに登録して毎朝毎晩30分は記事を読むことをお勧めしています。

その上で、あるプロジェクトにアサインされた場合、次のステップを踏めば、おっしゃられるような問題点はほぼ解消すると思います。

  1. 課題について10個程度記事を読み、詳しい人2、3人に15分ずつでも話を聞く。これで全体像がおおよそ見えてくる。
  2. 期待されるアウトプットがパワーポイントで何ページ程度のものなのか、どういう内容をカバーすべきか、どのくらいのレベルまで踏み込むべきなのか、上司あるいはプロジェクトリーダーに確認する。その際、口頭ではなく、1ページに箇条書きにして確認する
  3. それをもとに、最初にまずアウトプットイメージを作成する。20ページと言われたら表紙、目次、各章のトップページ、各章の説明ページなど、実際に20ページざっと書く(最初は1時間ほどかかるが、慣れると30分程度でできるようになる)
  4. 手書きでいったんできたら、すぐパワーポイント化する。内容はスカスカなので、慣れれば20~30分かからずにできる
  5. これでかなりイメージが湧いているので、関連の記事を20~30読む。良記事があれば、その著者のバックナンバーなども読む。特に大事と思われる記事はまず印刷し、印刷後に黄色のラインマーカーなどで線を引きながら読む(一度画面で読んでから印刷すると、新鮮な気持ちでもう一度読むのがむずかしい)
  6.  記事の中の使える図などはすぐにコピペしてパワーポイントの該当ページに貼る
  7.  記事を読んで埋められるページからどんどん埋めていく
  8.  情報不足を感じたら、また検索して記事を探す(最小限)
  9. パワーポイントがほぼ埋まったら、全体メッセージを何度も見直す

つまり、情報収集に先んじて、アウトプットを明確にし、それを仕上げるために情報収集をする、というように主従を変えることです。目的なしの情報収集には無駄が多すぎますので。

(メルマガ『『ゼロ秒思考』赤羽雄二の「成長を加速する人生相談」』2021年6月28日号より一部抜粋。全文はメルマガ『『ゼロ秒思考』赤羽雄二の「成長を加速する人生相談」』を購読するとお読みいただけます)

 

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2021年6月配信分
  • 2021年6月28日号「情報収集に時間ばかりとられて、資料をまとめることができません」(6/28)
  • 2021年6月21日号「仕事が忙しくて彼女の話を聞けずにいたら、振られてしまいました」(6/21)
  • 2021年6月14日号(6/14)
  • 2021年6月7日号/創刊号「お世話になっている先輩が上司や同僚の悪口を言うのでストレスです」(6/7)

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大臣を辞めて横浜市長選へ出馬の異常。小此木氏の背後に“ハマのドン”と菅首相の影

6月末に突如国家公安委員長の職を辞し、8月に投開票が行われる横浜市長選に「IR誘致反対」を公約に掲げ出馬する意向を表明した小此木八郎氏。菅首相の側近中の側近と言われる小此木氏が、首相の肝いりのIR誘致に否定的な立場を明らかにした裏にはどのような事情があるのでしょうか。今回のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では元全国紙社会部記者の新 恭さんが、「小此木氏が菅首相に反旗を翻した」との見方を否定するとともに、現職の林文子市長に代え、小此木氏を横浜市のトップに推す決断を下した菅首相の思惑を推測し解説。その上で、壮大な「出来レース」が繰り広げられている可能性を示唆しています。

 

【関連】「ハマのドン」激怒。横浜のカジノ誘致を強要した「黒幕」の正体

大臣を辞め横浜市長選に出馬する小此木八郎氏の事情とは

国家公安委員長は大臣がつとめ、警察庁を管理する重職だ。ことに現下、迫りくる東京五輪の警備を担い、その準備に追われているはずである。

しかるに、現職の国家公安委員長たる小此木八郎氏は、閣僚と国会議員の地位をかなぐり捨てて、横浜市長選に立候補すると言い出し、辞任した。自身の政治判断だという。

どういうことか。日本の市区町村トップ、378万人もの人口を誇る政令指定都市、横浜。その市長は、政治家の主観的なランクでは、国家公安委員長を上まわっているかもしれないが、あまりにも大臣の立場が軽んじられてはいないか。

決断の背後に、“影の横浜市長”といわれてきた菅首相がいるのは明らかである。「側近を失う菅義偉首相は痛手だ」(時事ドットコム)とか、小此木氏が菅首相に反旗を翻したとか報じるメディアもあるが、そんなことはあるまい。お互い、十分話し合ったうえでのことだろう。

小此木氏の父、彦三郎氏の秘書から横浜市議となり実力政治家への扉を開いた菅首相にとって、16歳年下の八郎氏は子供のころから知る弟のような存在だ。

現職の林文子市長は、菅首相の意をくんで、カジノを含むIR(統合型リゾート)の実現をめざしており、世論調査では市民の大多数がカジノに反対していることもあって、林氏が出馬しても勝てる見込みが薄いとみられている。

そこで、自民党神奈川県連会長でもある小此木八郎氏が担ぎ出されたというわけなのだが、だからといって小此木氏が林市長と違うところは何もない。

「私の最初の仕事はIRの誘致を取りやめることであります」。

6月25日の出馬会見で、小此木氏は早くも横浜市長になったかのように言ったが、実はカジノ推進派なのである。「IR自体は賛成だが、横浜では信頼が得られず、環境が整っていない」とも語り、環境さえ整えば姿勢転換もありうることを示唆した。選挙に勝つため、ひとまず「カジノ反対」を唱える。林氏と同じ姑息なやり方だ。

林氏は2017年の選挙でIR誘致の白紙化を掲げた。しかしそれは、IRが争点になることを避けるためにすぎず、当選から2年を経た19年8月には案の定、IRの誘致に乗り出した。この公約破りが市民の反発を呼び、不人気のもとになった。

林市長をそうさせたのも、そもそも菅首相のせいだ。安倍前首相が最高顧問を務めていた超党派のIR議連が、カジノ法案を国会に提出したのは2013年。その翌夏、当時の菅官房長官は夜の会合で、「候補地はお台場が有力なんですか」という政界関係者の問いに、「お台場は土地が狭すぎる。横浜ならできるんだよ」と語っていた。当然そのころまでには、林市長に考えを伝えていたはずだ。

実際、林市長が「IR導入は横浜の持続的成長に必要」とカジノ推進の姿勢を明確にしたのは2014年ごろからだ。

 

反体制派の中国人を同胞が暴行。海外にスパイを送る中国共産党の卑劣

監視社会として知られる中国ですが、その「網」は国内のみならず他の民主国家にまで広げられているようです。今回のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では台湾出身の評論家・黄文雄さんが、中国当局による自国留学生を利用した、海外在住の反体制派中国人や香港人への暴行脅迫の実態を紹介。その上で、中国共産党の監視強化は他国の民主主義や学問の自由を脅かす存在であると警告しています。

※本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2021年6月30日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄こう・ぶんゆう
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

 

【中国】民主国家に滞在する中国人の口封じのため暴力恫喝する中国共産党

人權觀察:中國政府持續騷擾恫嚇澳洲中國學生 致廣泛自我審査(ヒューマン・ライツ・ウォッチ:中国政府によるオーストラリアの中国人学生に対する脅迫で自己検閲が蔓延)

6月30日で、中国政府が香港への国家安全維持法を成立させてから1年が経ちます。また、7月1日には中国共産党100周年を迎えますが、党の功績を強調するプロパガンダ番組がさかんに流され、さまざまな式典が行われています。

そうしたなか、国際的な人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチは6月29日、オーストラリアの中国人学生が中国政府から嫌がらせや脅しをかけられ、自己検閲せざるを得ない状況に追い込まれているというレポート「They don’t Understand the Fear We Have」(彼らは我々の恐れを理解していない)を発表しました。

オーストラリアには香港返還時に多くの香港人が移住しました。また、その後も中国から投資移民が入り込み、いまや中国系オーストラリア人は人口の3.9%にまでなっています。

豪、多文化主義の危機(中国化進む世界)

そのため、オーストラリアの政治が、中国共産党の指令を受けた中国系移民によって乗っ取られてしまうのではないかという懸念が広がっていました。もっとも、中国系といっても多様で、香港系移民などは、中国人留学生に民主主義や言論の自由を教えようという市民団体もあります。

オーストラリアの大学には現在16万人の中国人学生が通っていますが、ヒューマン・ライツ・ウオッチのレポートでは、民主主義を支持する香港系や中国人学生が、同じ中国人同級生から暴力を振るわれたり、さまざまな脅迫、中国当局へ通報されるといったケースが相次いでおり、香港の民主化を支持するデモに参加したことで、中国人クラスメートから標的にされることも起こっているとしています。

海外の中国人留学生や学者がスパイ活動を行っていることはよく知られています。トランプ政権では、中国人留学生の審査厳格化を行い、入国を制限しました。

アメリカの「中国人留学生外し」が示す深い確執

そして彼らは、他の中国人留学生や香港人留学生、そして移民に対するスパイでもあるのです。民主主義や言論の自由を支持し、中国政府を批判する中国人や香港人、中国系移民に対して、さまざまな嫌がらせや脅迫を行い、口をつぐませようとしているわけです。

中国に親族がいる中国人は、親兄弟などに危害が及ばないかを心配し、自己検閲でものを言えなくなるケースが増えていると、レポートでは論じています。

 

「観光は不要不急?」悩むホテルマン志望の若者に助言すべきこと

長引くコロナ禍のため、目指し憧れていた職業に疑念を生じさせ悩む若者が多くいます。周囲で見守る大人も同様に悩み、旅行や観光が「不要不急」とされるいま、ホテルマンになりたがっている甥にどのようなアドバイスをしたらいいのか、『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』の著者で人気コンサルの永江一石さんに助言を求めてきました。永江さんは、観光業だから、ホテルだから「不要不急」とは限らないと回答。まずは、その仕事に憧れ、やりがいを感じる源泉から確認し、答えに見合った導き方をすべきと伝えています。

ホテルマン志望の甥にどのようなアドバイスをすべきか

Question

shitumon

お疲れ様です。いつもTwitter無双、拝読しています。高3の甥の将来の夢はホテルマンですが「不要不急と最初に言われる業種よりも、新型コロナウイルスや震災の影響を受けないような業種にした方がいいのか?」と悩んでいるようです。

小さい頃からの夢ですので永江さんのようにデータや需要を用いて希望の持てる話をしてあげたいのですが(そして彼も面接でアイデアを言えるようになって欲しい)。

  • 高齢者&健康に気を使う人への糖質制限メニューを増やす
  • ジャングルクルーズのような名物スタッフを育成し、ツアー(観光、アウトドア、夏場は怪談や肝試しがあってもいいかも)をサービスに加える
  • 海外の方向けに習字の体験からTシャツ(浅草のお土産屋さんにありそうなもの)にしてくれるサービス。他にもお年玉(現金NGならホテル内の商品券など)など、日本の子供がしてもらう日本の習慣をサービスに入れてみる

「これだ!」という境地に辿りつきません。「諦める前にホテルのこれから、こんな考え方もあるよ」というアドバイスをいただけましたら幸いです。宜しくお願い申し上げます。

永江さんからの回答

まず、甥っ子さんがどうしてホテルマンになりたいのか、何にやりがいを感じるのかをよく考えてもらうことが先だと思います。

まずホテルだから「不要不急」と括ってしまうのが間違いで、ホテルだって必死に仕事して休暇のリラックスやレジャーを求めている利用者や、かけがえのない家族の思い出になるような滞在をしたい人にとって断じて不要なものではありません。役所でダラダラと公務したり、立法もしないのに国会に通っている議員よりよっぽど必要です。

観光業だから不要不急→不要不急だから就職できない、なんて考えたら、民間企業ではライフラインに関連する会社にしか就職できなくなってしまいます。実際、星野リゾートは今でも満室が続いています。確たる価値を提供しているホテルをユーザーは不要と思っていないんです。

また、ホテルの企画や旅行体験のアイデアですが、甥っ子さんがやりたいのが現場のホテルマンだとしたら、ぶっちゃけそれほど求められていないし面接でも重視されないと思います。ホテルマンに求められるのは目の前のお客さんを接客してサービスに満足してもらうことで、事業やサービス企画をするのは現場ではなく経営や企画です。もし企画をやりたいなら、ホテル専門のコンサル会社や旅行代理店、ホテルでも経営企画の部署に進む方が現実的で、それなら良い大学に行った方が近道になります。

甥っ子さんと話すなら、甥っ子さんがホテルマンになりたいのは目の前の人に喜んでもらいたいのか、自分が企画した旅行体験を楽しんでもらえるのが嬉しいと思えそうなのか、何が自身のやりがいになるのか一緒に考える方が、将来の進路選択のためになるはず。
仮に目の前の顧客の満足を高めたいホスピタリシティ思考→現業のホテルマン
自分の考えた企画で集客したい企画思考→企画職、旅行代理店、ホテル経営コンサル会社

以前、若者が進路選択を考えるにあたって考えるべきことをブログに書いたので参考までにご一読ください。
自分に向いてる仕事を探すシミュレーション的思考について – More Access! More Fun

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周りの声を「聞きすぎる」人は、いつまで経っても成長などしない

いくつもの企業のコンサルティングを担当し、改善のアドバイスをおこなってきた人気コンサルタントの中久保浩平さん。そんな中久保さんは「周りの声に惑わされやすい人は成長しない」と断言。その理由はなぜか、自身の無料メルマガ『ビジネス真実践』で明かしています。

ブレない人が生き残る あなたは大丈夫?

「周りのみんなが反対するから、自分も」「業界ではこれが常識だから、この方が無難だ」とか、「ライバル店もやってるから、うちでもやってみるか」などと自分の意思を持たずに判断や決断をしたり、周りの意見や声が気になって仕方がないという人のほとんどが「ブレる」人です。

こういう人のビジネススキルや成長は難しいものがあります。こういう経営者の会社は伸びませんし、そこで働く人も育ちません。

  • まわりが反対するから、止めておこう
  • まわりがこんなことをやってるから、うちでもやることにしよう
  • みんながそういうなら、そうしよう

そんな判断基準しかないということは、言い換えれば、自分で決断することから逃げている状態。責任感が希薄しているか、あるいは全く無いので、いつまで経っても楽な方へ逃げたがります。

コンサルタントの現場でも過去にそういったことがありました。

ある専門飲食店の業績が悪化していたのでメニューを拝見すると、○○が専門なのに、もう何屋さんか分からないくらいのメニューになっていたので、「メニューにある、これと、これとこれ、を止めてください」と提言すると、「えっ、そんなに?それじゃ90%は要らないってことじゃないですか」「そうですよ、だって、これじゃ何屋さんか分からないじゃないですか」「…分かりました。料理長と話し合います」。

結局、返ってきた返事は、厨房スタッフみんなに反対されて現状のメニューを減らすことはしないということでした。その数ヵ月後、このお店は静かに閉店しました。

武田教授が暴露、過去に朝日新聞が捏造した詐欺まがいの重大事件

先日掲載の「驕りにも似た感覚のズレ。朝日新聞『値上げ理由』に抱く強烈な違和感」でもお伝えしたとおり、7月からの購読料値上げを伝えるコメントの中で、フェイクニュースの増加を指摘した朝日新聞社。しかし中部大学教授の武田邦彦さんによれば、同紙はこれまで何度もフェイクニュースどころか詐欺的記事を掲載してきているといいます。今回のメルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』では武田さんが、「情報詐欺」を重ねてきた朝日新聞を強く批判するとともに、日本メディアが繰り返してきた2つの騙しの手法を記しています。

 

【関連】驕りにも似た感覚のズレ。朝日新聞「値上げ理由」に抱く強烈な違和感

日本の言論の自由を考える:報道しない自由と芸人の活躍

◆「詐欺師」と化した朝日新聞が伝えてきたこととは

フェイクニュースだけで儲けていた朝日新聞のような特殊な例は別にして、他の新聞やテレビも徐々にフェイクニュースとは言えないが、それに近い報道をし始めたのは2000年以後である。

「朝日新聞のような特殊な例」と言ったのは、たとえば「サンゴ事件」である。

朝日新聞は自社の記者とカメラマンの共同で、サンゴ礁のある海に潜って自分たちのナイフでサンゴ礁を傷つけ、その写真を撮って「こんなにサンゴが痛んでいる」という記事をでっち上げて朝日新聞の一面トップに大きく掲載した。

まさか新聞社がそんなことをするはずもないと思うだろう。普通の人でも「あそこでこんなことがあった」というのを全くないのに自分でウソを作り上げるなどという人は日本人にはいない。朝日新聞の社員が自分で捏造して、それを記事に書き、一面トップということになると、「そんなことをする人とは付き合わない」と言われるだろうが、なんとなく「朝日新聞」というと違う。

このような記事を「フェイクニュース」ということ自体が少しおかしい。むしろ「新聞」という社会的公器を使用した「詐欺」だろう。ウソを言って人にお金(新聞の契約料)を払わせるは明らかに詐欺だが、現代ではウソを言って人の頭をコントロールするのも「情報詐欺」と言って良いと思う。

つまり「新聞」という名前の付いた会社を経営して、その実は「情報操作」を主な目的としているという方が適当であり、「朝日新聞」と呼ぶべきではなく、「朝日情報操作会社」の方が適当である。

もちろん、従軍慰安婦事件、南京大虐殺、牛込柳町鉛中毒事件、ダイオキシン所沢ホウレンソウ事件…など朝日新聞が中心となって捏造した事件は多い。

だからお金を出して朝日新聞を購読している人の真意はなんだろう?わざわざお金を払ってウソの情報(それも重要な情報が多い)を教えてもらっても意味がない。ひょっとしたら自分の人生を無駄にしたり、他人からバカにされるだけだろう。

でも、最近、ほとんどのメディアが朝日新聞のフェイクニュースの成功(お金が儲かる)を見て、類似の報道をし始めた。その手口は悪質なものから、テレビ局などの力不足によるものまである。

 

便利そうでかなり不便。仕事用ガジェットに初心者モードは必要か

今やあらゆるガジェットに内蔵されている初心者モードや簡単モードといった機能ですが、こと「仕事に使う道具」についてはむしろ非搭載であるほうが利便性が高いと言えるようです。今回のメルマガ『杉原耀介の「ハックテックあきばラブ★」』では、システム開発者で外資系フィンテックベンチャーCTO(最高技術責任者)でもある現役東大大学院生の杉原耀介さんが、民生機ならばともかく、仕事用のシステムやガジェットに「初心者モード」が必要のない理由を、例えを駆使しつつ解説。その上で、これらのモードを「無駄な機能」と記しています。

 

業務システムの意外な落とし穴

「第6の指」がもし生えてきたら?

よく誤解されている人がいるので、ここで改めて釘を刺しておきますけど、同じレトリバー犬でも「ゴールデンレトリバー」と「ラブラドールレトリバー」は全く違う犬種なんです。

「なんか黄色バージョンと黒バージョンの色違いじゃね?」と思っている人も少なくないのだけど、ゴールデンとラブラドールは、東京タワーとスカイツリーくらい違う。

伝え聞くところによると、ゴールデンは大人しくて、ご主人様といられたら散歩は最小限でも最悪は我慢できるが、ラブラドールレトリバーは基本的にお調子者でとにかく狩猟犬なので歩くのが大好き、ちなみにラブラドールの1日の推奨お散歩距離は12kmですよ、12km。

この違いを「まあ長毛か短毛かの違いだろ」とたかを括っていた過去の自分のところにタイムマシンで帰って、まじ小一時間説教したい。

君はこれから毎日散歩で朝晩2kmずつ歩くことになるよ…と。

閑話休題、そんなわけて今日も私はうちの駄犬(ラブラドールレトリバー14歳♀)を連れて、遠く散歩の道をたどっていたわけですが、それほど引っ張ることは少なくなったとはいえ力の強い中型犬(私的には)のリードを持ち、おトイレの後始末グッズを持ち、さらにおやつなどの入った手提げをもちながら、時々スマホでメールを書く私は「ああ、もう一つ手があったらなあ」と思うこともしばしばです。

そんな時にふと目に止まった記事がこれ

「第3の親指」を追加された時に脳は柔軟な対応ができる

この記事はざっくりというとユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)などの研究チームが「第6の指」をロボティクスでつけたら人間がどうなるかという研究の紹介です。

おお、人体拡張か?サイバーパンクか?攻殻機動隊かしら(みたことないけど)と一人でワクワクしてたら、その第6の指は足首にセンサーをつけて利用足のつま先でコントロールするタイプとか。意外にアナログなのね。

でも、その動画を見ていたら、最初は戸惑っていた人たちがだんだんそれに慣れてきて、グラスを1つ多く持ったり、コーヒーに砂糖を入れながら混ぜたり、トランプを上手に持つことができるようになってました。

その動画をみているうちに「あ、これって先日話していたUIの話とよく似ているな」と思ったわけなんですよ

相変わらず関係がわかりにくいたとえ

なんか最近よく見かける「簡単モード」ってのがありますね、たとえばスマホとかでも「かんたんスマホ」みたいな形でCMをよくやっているやつ。たとえばボタンが大きいとか、主要な機能しか表示しないとか「初心者」がとっつきやすいモードがあるやつですね。私の記憶では多分あれば昔「マイファーストソニー」というのが売れて、そのあたりから出てきた流れじゃないかなと思ってます。まあ、私を含め昭和な人々は「ああ、あれね!」とわかると思うのですが、その時代に生きていなかった方々のためにご説明すると…。

昔まだソニーがゲーム機じゃない方で有名だった頃「マイファーストソニー」というブランドでAV機器(ラジカセとか!)を作っていたことがあったんですよね(今の若者はソニーが家電を作っているのを知って驚くんですよ、泣けるでしょ?w)。

名前の通り、このシリーズはそもそもは「子供向けに簡単なAV家電を」というコンセプトで作られていて、ボタンなんかも必要最低限しかなかったキッチュで可愛いデザインの家電だったんですがいざ、箱を開けてみるとびっくり!メインのターゲットだった子供たちよりも、高齢者の人々が「簡単で使いやすい」という理由で買い求めて大ヒット!それ以来「シンプルで単機能=高齢者向け・初心者向け」みたいな図式ができたような気がします。

 

恋のライバルがいると知ったらすぐ告白すべき。精神科医が理由を解説

時代を問わずよく聞かれる、何をするにしても今ひとつ自分に自身が持てないというお悩みですが、解決法が存在するようです。今回の無料メルマガ『セクシー心理学! ★ 相手の心を7秒でつかむ心理術』では著者で現役精神科医のゆうきゆうさんが、自分の「自信度」がわかる心理テストを紹介するとともに、自信を育てる方法をレクチャー。重要なのは「ある小さな行動の積み重ね」としています。

成功者は、先に話す?後に話す?自信の心理学テスト

ある会議があり、あなたは参加者として質問したいことがありました。そして、「今から5名くらいの質問に答えます。何かありますか?」という状況になりました。このとき、あなたはいつ手を挙げますか?

A:すぐに手を挙げ、質問する。
B:周囲の人の質問で様子を見てから、発言する。

あなたはどちらを選びましたか?

あなたの「自信」は?

このテストでは、あなたの「自信」がわかります。

ニューヨーク大学の心理学者ジョン・マギーは今回の会議のような状況で、その人がどのタイプか・そしてどのタイミングで発言をするかということを調べました。

すると、自信がある人の86%が「A:先に発言する」と答えました。反対に自信がない人は大半が「B:後に発言をする」と答えたのです。

ここからわかるのは、人間は自信があるほど「先にやろう」と考え・行動するということです。

研究発表・ダンスの発表会・学芸会でも何でもいいのですが「じゃあ誰かやりたい人どうぞ」と言われた場合に最初に手を挙げるのは、やはり自信がある人たちです。練習を重ねてきたからこそ、「早く皆に見てほしい」と思うため、このような行動になるのです。

逆に、自信がない人・あまり練習していない人というのは、周囲の状況を見てからやろうとするため、後に引いてしまいます。

ですので、今回「A:先に発言する」を選んだ人は、普段から自信に溢れて行動してる人だと考えられます。

一方で、「B:後に発言をする」を選んだ人の気持ちもわかります。はじめに発言することは勇気が必要ですし、もし自分が質問できなくても、同じようなことを他の人が質問してくれる可能性もあります。そのため、待つことで防御の姿勢になるのでしょう。

しかしながら、これを繰り返してくと、自信がどんどんなくなっていってしまいます。自分に自信をつけるためにも「最初に発言・行動」を心がけることをオススメします。