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※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 Amazon(アマゾン)で毎日開催されているタイムセール。 本日2025年4月8日は、スリムなデザインながらパワフル&リアルなサウンドが楽…
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Detailsボディラインを強調する服で男性視聴者たちの目を釘付けにしてきた元NHKの中川安奈アナ(31)。ホリプロに移籍して民放デビューを果たした彼女には、すでに出版社から写真集のオファーが来ているようです。パリ五輪では“裸に見える服”で世間を騒がせましたが、近いうちに“裸に見える水着”もあり得るかも?芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんが解説します。
“裸に見える”服を身にまとってパリ・オリンピックを中継したアナウンサーの中川安奈が、予想通りNHKから退社すると思ったら、あっという間に大手芸能プロダクション『ホリプロ』の所属となったようです。
そして早速、事務所の大先輩がMCを務める、昨日の『アッコにおまかせ!』で、民放デビューとなりました。
父親の仕事の関係で3歳から4年間はフィンランド、10歳から4年間はプエルトリコで生活、帰国子女は高校・大学を慶應で過ごし、大学2年生の時にはスタンフォード大学に短期留学もしていたという中川。少し前にはNHKの東京アナウンス室から大阪への異動に駄々をこねていたという報道もありました。
結局、彼女にとってはこの“都落ち”が耐え切れなかったのでしょうか、ボディ・ラインを強調するニットを着用し、“NHKの峰不二子”とも呼ばれていた中川は、4月1日から『ホリプロ スポーツ文化事業部』所属タレントになり、フリー・アナウンサーとして活動することになりました。
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『デイリー新潮』はこれに、中川安奈は“第2の神田愛花”になれるか…という記事を掲載してきました。
中川の目標は、十中八九神田アナではないような気もしますが、デイリー新潮は中川がホリプロを選んだことで、上手にプロモーションしてもらえないのでは…と危惧しているようです。
元NHKアナウンサーだった神田が所属するのは『セント・フォース』で、フリー・アナウンサーの所属数は業界No.1、プロモーションの展開にも定評があり、女子アナの売り方を熟知している事務所です。
一方、中川のホリプロは、基本的に役者や歌手、タレントのマネージメントには長けているものの、女子アナという括りでは少々不安が残ります。
ちなみに現在所属している女子アナは、松尾翠、町亜聖、竹内香苗、岩瀬恵子…彼女たちが局アナからフリーになった後を考えると、目立ちたがり屋の中川が、同じようなプロモーションで満足できるのか…デイリー新潮でならずとも、かなり心配になるのは確かです。
しかし私は中川の選択に、彼女の“将来的な打算”みたいなものを感じてもいます。
ホリプロは複数の番組製作も手掛ける芸能プロです。露出の機会はアナウンサーという職業の枠を超えて、セント・フォースよりもかなり有利なシチュエーションが期待できると断言できるでしょう。
“フリーのアナウンサーとして活動は始めるけど、私はそれだけじゃ終わらない!”みたいな、計算高さを感じるのです。
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警察は8日、女優の広末涼子容疑者(44)を傷害の容疑で逮捕したと発表した。26年間所属した芸能事務所を退社して独立したばかりだった国民的女優の逮捕に、ネット上は大騒ぎとなっている。広末容疑者は一昨年、人気シェフの鳥羽周作…
Details※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
忙しいときや小腹が空いたときなど、冷凍ご飯がストックしてあると何かと便利ですよね。
便利さと引き換えに、味わいや食感が炊き立てのお米に劣るのはご愛嬌…と、諦めていたのですが、この度、冷凍ご飯をまるで炊き立てみたいにふっくら解凍できる保存容器を見つけてしまいました!
その名は、towerの「温まりやすい立つ冷凍ごはん容器」。
実際に使ってみた感想を詳しくレビューしたいと思います。

こちらが今回ご紹介するtowerの「温まりやすい立つ冷凍ごはん容器」。炊いたお米1膳分(約150g)を入れられる容器で、ひと箱に2個セットで入っています。

基本は“タッパー”のような形なのですが、注目して欲しいのはザルがついている点。
ザルと本体底面の間に空間があることによって、余計な水分が底面に落ち、蒸気が容器全体に巡りやすい構造に。そのため、冷凍ご飯がふっくらと温まるというワケです。

towerらしい、スタイリッシュかつ機能的なデザインも魅力的。
不要な凹凸がないので、洗いやすく乾きやすい〜。もちろん食洗機の使用もOKです!

では、こちらを実際に使ってみましょう!
まずは、炊飯器に残ったご飯やまとめて炊いたご飯を「温まりやすい立つ冷凍ごはん容器」に詰めます。
ひとつの容器に収まるのはお茶碗ちょうど1杯分で、軽量する手間が要りません。

あとは、フタを閉めて冷凍庫に入れるだけ。
…なのですが、傾斜がない密封性の高い容器なので、なんと立てて収納することが可能!
これなら小ぶりな冷凍室でも、スペースを上手く使って収納できるんじゃないでしょうか。

もちろん、横にして重ねて収納することもできます。
蓋のおもて面と本体うら面がピタッと重なる形状で、冷凍庫内の整頓に役立ちそうです。
食べるときは冷凍庫から取り出して、フタも外さずそのまま電子レンジにIN。
規定通り500Wで2分50秒温めてみると…。

うん、ふっくらしていて、粒立ちもイイ感じ!炊き立てみたいなツヤ感もありますね。
ひと口食べてみると、心なしか普段のご飯よりも甘味がある?
やや粘りが感じられ、炊き立てとはまた違った美味しさに出あえた感覚(個人の感想です)。

ザルの下には小さな水溜りが。余計な水気は抜けて、必要な水分は蒸気となって全体を温めてくれたおかげで、ふっくら質感が叶えられていたんですね。
容器ごと食卓に出しても問題ないルックスですが、容器に入れたまま時間が経つと、底の方のご飯が若干水っぽく感じられたので、この水は先に捨てた方がベター。
個人的にはお茶碗によそい直してほぐした方が、さらに炊き立てレベルの美味しさにづ近づけられると思います!
忙しい日や疲れている日こそ、美味しいご飯を食べたいのに、急いでも30分近く必要な炊飯のせいで、ついコンビニやUber eatsを頼りがち。
そんなときに、炊き立てレベルのご飯がお家にあったら、美味しい食事がとれて、無駄な出費も抑えられて…ストックしておいた自分を褒め称えたいですよね!
さらに「温まりやすい立つ冷凍ごはん容器」は、電子レンジで使える手軽な蒸し器として、蒸し野菜や点心などの調理でも活躍してくれます。
ほんの5分ちょっとで、炊き立てレベルのご飯とヘルシーな蒸し料理が揃う、なんて夢のよう…。心と体の健康を支える強い味方になってくれそうです。
「ホーロー」ってすごいかも保存容器であり頼れる調理道具
山崎実業の新作「蒸し器にもなる保存容器」
Photo: にしやまあやか
Image: Amzon.co.jp
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提供元:ROOMIE

バナナ載せヨーグルト、本日の元気、アッサム茶。

昨日めちゃくちゃ美味しかったチーズ3種をこれまためちゃくちゃ美味しかったパンと一緒に食べる。美味しい〜〜。トマト、せとか、フェンネル、生ハムと。
パン屋さんの名前を尋ねると、日赤通りにある「Bartizan Bread Factory」だという。いや、これは美味しい。私は赤ワイン、徹くんはホッピー。

どら焼きと日本茶。

横浜・金沢文庫の豆腐店「豆吉」の寄せ豆腐(美味しい〜〜)、帆立貝柱のバター焼き(春蕾とワケギ)、しらすじゃこのカリカリ焼き、枝豆。

真鯛の中華風「清蒸し」(白髪ねぎ、ワケギ、パクチー)。苺。
小分けにして冷凍保存を!
旬のパセリの香りを楽しむ「パセリバター」が万能だ〜
「容量1L」あるとストレスフリー
転倒湯もれ防止もできて狙い目!象印の電気ケトル
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Amazon(アマゾン)で毎日開催されているAmazonタイムセール、今日2025年4月8日は「ウインドバーナー」や「アウトドアテーブル」ほか、今すぐ欲しい人気のアイテムがお得に多数登場しています。 なお、以下の表示価格…
Details毎日繰り返される家事は少しでもストレスが少なく、ラクなほうがいい!というのが私の信条です。 洗濯にまつわるプチストレスもこれまでいくつかあり、なかなか解消されなかったのですが、このたびあるハンガーのおかけで一気に解決して…
Details※本記事は2024年4月14日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 新海美保
春がやってきました。お世話になったセーターも、そろそろ役目を終えてしまいどきかしら……と、その前にやっておきたいのが、毛玉取り!
すっきり気持ちのよい春を迎えるために、毛玉を取ってみました。

衣類の毛玉取りといえば、以前は手動式のブラシを使っていましたが、しあがりがイマイチで、時間もかかってしまい、いつのまにか使わなくなっていました。
そこで今回導入したのは、「短時間で大量の毛玉が取れる」「充電式で生地を痛めない」をうたい文句にした、KLOUDICの「毛玉取りMQ02」です。

使い方はとってもカンタン。初めて使うときは赤いランプが緑に変わるまで、3.5時間ほどUSB充電します。

説明書には「満電の場合は約60分間連続使用可能。一気に20着の衣類の毛玉を取り除ける」と書かれています。
寒い冬を乗り越えるため、ちょっと気合いを入れて買った厚手のウール100%セーター。
あたたかくて頻繁に着ていましたが、せっかくのお気に入りも、毛玉があるだけでくたびれた印象になってしまいます。
特に、裾や脇の下付近の毛玉がひどい!

いざ運転開始。ワンタッチで電源を入れて、アイロンをかけるときのように、布の上を滑らせます。とても軽くて静かです。

おぉ! ほんの1、2分で、カンタンに毛玉が取れました。

生地が傷んでしまう印象もなく、すごくキレイに蘇りました。
裾部分にびっしりついていた毛玉も、 あっという間に取り除くことができました。万歳!

毛玉を手早くきれいに取り除ける秘密は、2つのステンレスメッシュカバーと、切れ味のよい6枚刃。
直径35mmのカバーには、大小さまざまな大きさの穴が298個もあいていて、小さな毛玉を見逃しません。
そして、「回転スピード8000R/MIN」という強力なモーター6枚刃を高速旋回させて、短時間で毛玉をカットします。

ソフトガードと外刃を取り出し、同梱のブラシで毛玉を取り除きます。

6枚刃はなかなか鋭く、手を切らないように注意が必要ですが、誤操作を防ぐ自動停止機能がついていて安心です。
毛玉がつくたびに買い換えていたセーター。今回ゲットした電動の毛玉取り器は、自分史上最高値ではありますが、小型で軽量、素早く毛玉がとれて、これがあれば、しばらく新しいセーターを買わなくてもすみそうです!
頑固な毛玉を取って、気持ちのよい春を迎えています。
ストッキングでも、パンプスカバーでもない。絶対に脱げない「ストッキング風ソックス」が超快適なんだ
THE NORTH FACEの「テックラウンジパンツ」が今までよりも快適な履き心地に! 春に便利な1着です
価格および在庫状況は表示された04月08日8時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE
4月2日の発表以来、世界経済に大混乱を引き起こし続けているトランプ大統領の「相互関税」。一律10%の関税に加えて各国に異なる税率を上乗せするとのことですが、その計算式はあまりにお粗末なようです。今回のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』ではジャーナリストの高野孟さんが、国内専門紙掲載の図を引きつつ、トランプ氏の「関税主張」はまったくのフェイクでしかないと断言。さらに24%の追加関税を課されることになる日本が、今後トランプ政権に対して取るべき姿勢を記しています。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/メルマガ原題:ようやく明らかになったトランプの関税計算法のデタラメ
プロフィール:高野孟(たかの・はじめ)
1944年東京生まれ。1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任。2002年に早稲田大学客員教授に就任。08年に《THE JOURNAL》に改名し、論説主幹に就任。現在は千葉県鴨川市に在住しながら、半農半ジャーナリストとしてとして活動中。
トランプ米大統領が4月2日、日本を含む各国別の関税率・相互関税率を発表したが、その計算根拠は実はほとんどデタラメに過ぎないことが明らかになった。
発端となったのは米経済学の大御所=ポール・クルーグマンで、同日、トランプの記者会見より前に自身のニュースレターで「狂気の中に秩序を探すのは止めよ」と題して、トランプの関税策を「完全に狂っている」と批判、この政権が「イエスマン」ばかりで固められている危うさを指摘した。
それに呼応したのかどうか、ちょっと時間的な前後関係は分からないが、米ジャーナリストのジェームズ・スロウィッキーがXへの投稿で「このフェイク関税率の出どころがわかった。米国が各国に抱える貿易赤字を、その国の対米輸出額で割っただけだで、非関税障壁も加味したという政権の言い分は嘘だ」と指摘した。
これは図星で、慌てたホワイトハウスは広報官のXを通じて、米通商代表部(USTR)が公表した計算式を示して(図1)「我々はちゃんと関税と非関税障壁を計算した」と抗弁したが、4月5日付「朝日新聞」が分かりやすく解説したように、もっともらしくギリシャ文字まで使った数式は、結局、米国の某国に対する貿易赤字を某国からの輸入額で割っただけのものだった(図2)。
そう言われただけでは実感が湧かない。5日の段階で最も優れた新聞記事は、「日本農業新聞」1~3面の佐野太一署名の記事で、日本はじめ主要8カ国のその数字を一覧表にしている。これを見れば、トランプの機関銃乱射のような関税主張が全くの「フェイク」であり「支離滅裂」であり「狂っている」ことがよく分かる。(図3)
この記事の著者・高野孟さんのメルマガ
予想を超える24%の相互関税を課すとのトランプ大統領の発表を受け、動揺を隠せない日本社会。しかし台湾についてはその数字を遥かに上回る32%とあって、庶民の間にも大きな衝撃が広がっています。今回のメルマガ『富坂聰の「目からうろこの中国解説」』では著者の富坂聰さんが、「トランプ関税」が世界経済や各国に与えた影響について詳しく解説。さらに中国を敵視するがあまり対米依存を高めてきた台湾・民進党の「責任」を厳しく問うています。
※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:トランプ発「関税爆弾」と梯子を外された台湾・民進党の致命的ミス
予告されていたトランプの「関税爆弾」が4月2日、炸裂した。
国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づき、大統領権限で決められた相互関税だ。
輸入品に一律10%の関税を加えた上で、さらに関税障壁を設けていると判断された国をターゲットに個別の関税を上乗せするという内容だ。具体的には中国が計34%、インドには計26%。韓国と日本はそれぞれ計25%と24%。欧州連合(EU)は計20%が上乗せされる。いずれも高関税だが、このほかすべての輸入自動車を対象にした25%の追加関税も発動されるという。
対米貿易黒字を積み上げてきた国々には、まさに「核爆弾並み」(中国のニュース番組)の破壊力である。同時に世界を深刻な混乱へと突き落とす決定だった。
まず敏感に反応したのは市場だ。
翌3日のダウ平均株価の終値は、前日からおよそ4%も下落。S&P500もNASDAQもそれぞれ約5%と約6%と大幅に下げ、およそ5年ぶりという下落幅を記録した。
5年前といえば新型コロナウイルス感染症のパンデミックの影響だが、それと同じ規模の逆風をトランプ政権の周辺の数人が引き起こしたとすれば、恐ろしい「人災」と言わざるを得ない。
ノーベル賞経済学者のポール・クルーグマン氏が「完全に狂っている」(ニュースレター)と評したのも頷ける。
しかし興味深いのは、相互関税の税率の高低差がそのまま各国の焦りに反映されていないという点だ。一般には中国へのダメージが最も深刻と考えられてきた。しかし慌てているのはむしろ日本や韓国、そしてEUなど同盟・友好国だ。
その理由は「想定よりはるかに高い関税だった」(前出・クルーグマン)ことや同盟・友好国にかえって厳しい内容であること。そして準備不足という点が指摘される。
想定を上回る税率という点では、「当初は最大でも一律20%程度」(金融ジャーナリストのロン・インサナ氏)と見込まれていたというから、市場が驚愕したのは無理からぬところだ。
また同盟・友好国への配慮のない課税という意味では、これもトランプ自身が「友好国も敵国も皆アメリカを利用してきたが、多くの場合、友好国の方が敵国よりも悪質」と評したのだから、ある意味既定路線だ。
準備不足については、やはり同盟・友好国としての甘えが抜けなかったという話だ。
身構えていた中国が即座に「アメリカからのすべての輸入品に対し同じ34%の追加関税を課す」と発表したのは、備えていたからに他ならない。
日本や韓国に比べて中国が落ち着いて対応しているように見えるのは、例えばここ数年を見ても、貿易における対米依存を着実に減らしてきた点からも明らかだ。これが一定の自信につながっていることは間違いない。
その上で中国は長期戦を覚悟している。それは、トランプの「製造業を関税だけでアメリカに回帰させる」という政策が、非現実だと現政権が悟るまでの期間のことだ。
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