踊る太もも。「マッサン」ヌード女優が今度は競輪CMで「キターッ太もも!」

 

競輪では、2015年4月1日より新CM「キターッ太もも!」シリーズを展開していくことを発表した。

激しく迫力のある「競輪の魅力」を力強く伝えていくKEIRINのイメージキャラクターには、NHK連続テレビ小説「マッサン」で日本初のヌードモデルになった女優を演じ話題になった、注目タレント柳ゆり菜を起用。

特技はダンスという柳ゆり菜の引き締まった太ももと、現役競輪選手達による美しい肉体美が織りなす躍動感ある新CMは、男性だけでなくマッチョ好き女子の目の保養になること間違いなし!

さらに、2015年度KEIRINイメージキャラクターとして柳ゆり菜がGP・GI・GII各開催に来場予定。「キターッ太もも!」と叫んだ黄色い声のとび先は柳ゆり菜の太ももか、マッチョイケメンな競輪選手の太ももか!? この春、競輪場に異変が起きそうだ。

新CMは4月1日(水)から全国で放送を開始(※一部地域除く)。
同日には新CM特設サイトもオープン予定。

公益社団法人全国競輪施行者協議会 
柳 ゆり菜

 

(まぐまぐ編集部/まつこ)

ちょと待ってちょと待てスリーエフ。「肉じゃが」の発祥が舞鶴だと!?

スリーエフが本日より発売したホットスナック「京都舞鶴発祥 元祖 肉じゃがコロッケ」が小さな波紋を呼びそうだ。

この「京都舞鶴発祥 元祖 肉じゃがコロッケ(PFD)」は明治時代に舞鶴市で誕生した『肉じゃが』を、当時のレシピを元に味付けしてコロッケに仕立てたもの。コロッケのサクッとした食感に、玉ねぎや人参などの野菜のシャキシャキした歯ごたえもあり、それでいて肉じゃがのほんのり甘い味が口全体に広がる絶妙な味わいがある。価格は1個108円(税込)。

へー肉じゃがの元祖は京都舞鶴なんだーと思っていると、広島県の呉市の人たちに怒られるかもしれない。

実はこの肉じゃが発祥地については、京都の舞鶴市と広島の呉市のどっちも「ウチが発祥」と主張しあってるんだって。肉じゃがの由来の1つとしてあるのが、「海軍の父」と呼ばれる東郷平八郎元帥が、英国留学時代に味わったビーフシチューを参考に作らせたという説。この東郷平八郎が初代鎮守府長官として赴任していた京都舞鶴市と、舞鶴の前に参謀長として赴任した広島・呉とで、どっちが先かという論争が両市で今でもあるんだそうな。

ただ両者とも確固たる証拠がないため、ホットでカラッとした平和な論争を繰り広げていたそうなのですが、そんな中、突如発売されたのが、この「京都舞鶴発祥 元祖 肉じゃがコロッケ」。一応、「現在の海上自衛隊第4術科学校(舞鶴市)に残るレシピを参考に味を再現」とあるので間違いではないようですが、「舞鶴発祥」と書かれてあると呉市の人たちもだまってられませんよね。ちなみにスリーエフは主に首都近郊での展開なので、呉市は全国チェーンのコンビニと手を組むと形勢逆転なるのかも。

実はこの「肉じゃが戦争」は1997年から18年間も続いている、一種の町おこしイベントのようなもの。美味しければどっちでもいいような気もしますが、肉じゃがひとつにこんな裏話があるなんて、これを知って食べると味がもっと深くなるかもしれませんね。

 

まぐまぐ編集部/崎田とき

海外からも失笑。なぜニッポンの電柱はなくならないのか?

「無電柱化」の推進を訴えるシンポジウム

日本全国の至るところに立っている電柱。それらを今後できる限り無くしていこうとする「無電柱化プロジェクト」が、現在着々進行中なのをご存知でしょうか。

電柱が無くなれば、上空を行き交う電線が無くなり、それにより各地の景観が格段に向上するというメリットが。また地震や台風といった災害が発生した際には、電柱が倒れて家屋が倒壊したり道路をふさぐといった事態も防げるということで、その実現が大いに期待されているプロジェクトなんです。

そんな「無電柱化」の現状を世に広くアピールする機会として、今月18日、東京都豊島区にある大正大学で開催されたのが、「無電柱化推進シンポジウムin豊島」なる催し。

このシンポジウムは、無電柱化を支援する民間団体「無電柱化民間プロジェクト」が主催したもの。パネルディスカッションには、小池百合子衆院議員をはじめ、国土交通省道路局長の深澤淳志氏、東京都技監の横溝良一氏、地元・豊島区長の高野之夫氏、さらにアナリストのロバート・フェルドマン氏も参加し、「無電柱化」の現状と今後の問題点に関して、活発な意見交換が行われました。

 

世界に後れを取る日本の無電柱化

シンポジウムで紹介されたデータによると、現在日本国内に立つ電柱の数は約3552万本。これは国内に植わっている桜の木の数と、ほぼ同じ本数なんだそうです。

世界各国の「無電柱化」の状況を見てみると、ロンドンやパリといったヨーロッパの主要都市では、古くから電線の地中敷設が当たり前。またソウルやマニラといったアジアの各都市でも、近年は無電柱化が進み、現在の無電柱化率は50%に迫る勢いとのこと。

それに対し、日本の無電柱化は遅れに遅れており、東京23区における無電柱化率は7%程度。その他の国内主要都市にいたっては、それを下回る状況であるとのこと。それもそのはずで、日本では現在も、年間約7万本ペースで電柱が増え続けているんだそうです。

そんな“電柱の増殖”に歯止めをかけるべく、電柱の新設を禁じる内容を盛り込んだ新法の制定を目指すと語ったのは小池百合子議員。かつてはクールビズ推進の旗振り役となった小池氏ですが、“ネクタイの次は電柱を引っこ抜く”と、無電柱化にかける意気込みを大いに示しました。

直接埋設と技術革新で低コスト化を図る

いっぽうで、この無電柱化を推し進めるにあたって、どうしても直面してしまうのが予算の問題。プロジェクトの財源となる税金を払っている私たちにとっても、大いに気になる話ですよね。

これに関しては、大規模な工事が必要な従来の埋設法ではなく、より浅い地中に電線を埋める「直接埋設」を、交通量の少ない道路では導入することで、コストの大幅圧縮が図れるとのこと。また「無電柱化」の動きが活発化すれば、電線埋設に関する技術革新が進み、それにより更なるコストダウンも見込めるのだそうです。

ちなみに、今回のシンポジウムを主催した「無電柱化民間プロジェクト」ですが、その活動の最新情報は無料メルマガで逐一配信しているとのこと。日本の空を劇的に変える大事業「無電柱化」・・・興味のある方は、一度メルマガをチェックされてはいかがでしょうか。

information:
『「無電柱化民間プロジェクト」通信』
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【なぜ今?】佐世保に飛来したオスプレイを間近で見てわかったこと

緊急寄稿!大原さんちが住む長崎県佐世保市にオスプレイがやってきた!

メルマガ『大原さんちの九州ダイナミック』を漫画家の妻・大原由軌子と共同配信しているライターの大原広軌です。ニュース等でご存知の方も多いかと思いますが、長崎県佐世保市の米海軍赤崎貯油所に3月23日13時ごろ、オスプレイ2機が飛来しました。共同通信によると「給油目的ではないか」とのこと。諸事情あって着陸シーンは押さえられなかったのですが、2kmほど離れた対岸からその姿を確認、カメラに収めてみました。

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かなり拡大したため粗い写真になってしまいましたが、独特の形状の翼とプロペラは確認できます。全長17.5m、全幅25.5m(ともに回転翼含む)、時速446km/hで3500km以上もの航続距離を誇るオスプレイを初めて生で見たわけですが、特に感動したということもありませんでした。自分が米軍横田基地(東京都福生市)のすぐ傍で育ったため、幼いころから毎日嫌というほど航空機を見てきたからでしょうか。しかしヘリのように垂直離着陸を可能としたティルトローター方式には興味あり、です。何としてでもその模様、この目で確認してみたい。

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機体のまわりではたくさんの人が走り回り、写真のように燃料補給車による給油なども行われているようです。そして……、先ほどから気になっていたのですが、どこからか風に乗ってシュプレヒコールらしきものが聞こえてきます。すぐさま知り合い伝手に調べてみたところ、数十人の労働団体のメンバーの方々が反対集会を開いていたとのこと。あれだけ危険性が喧伝されたオスプレイ、自分が住む町への離着陸について反対意見が出るのは少しも不思議な話ではありません。実際のところ、本当に危なくてすぐに墜落するものなのでしょうか。これについては私が購読している軍事アナリストの小川和久さんのメルマガ『NEWSを疑え!』の第318号(2014年7月14日特別号)に、こんな記述があります。「オスプレイ報道に必要なこと」と題されたコラムから引用しましょう。

目に飛び込んできた新聞記事で典型的だったのは毎日新聞(7月11日)の用語解説です。

「垂直離着陸できるヘリコプターと水平高速飛行が可能な固定翼機の機能を併せ持つ輸送機。2007年に実戦配備された。普天間飛行場には老朽化したCH46輸送ヘリの後継として12年10月~13年9月の間に計24機が配備。CH46と比較し最高時速はほぼ2倍の約520キロ、航続距離は6倍近い約3900キロ。墜落などによる死亡事故が相次ぎ『未亡人製造機』の異名をつけられた」

どうして、「開発段階の事故で30人の死者を出したことから米国でも『未亡人製造機』と呼ばれたこともあった」くらいの書き方にできないのでしょうか。

客観的に書かなければならないオスプレイに関する用語解説でさえ、このようにバイアスがかかっているのです。

私は記者諸氏に必ず言います。

「開発段階で起きた4件の墜落事故は、航空機の開発の常識に照らせば件数としては多くない。死者が30人に上ったのは、脱出装置がない輸送機であり、1回の事故で19人が亡くなったこともあったからだ。脱出装置がある戦闘機なら、4回の墜落事故でも死者ゼロだったかも知れない。それに、危険な飛行機だったら、厳しい納税者のチェックがある米国で正式採用されるはずがない。実戦配備後の事故は、他の航空機と比べても多くはない。それをして危険だというのなら、旅客機は全て危険ということになってしまうではないか」

記者諸氏が決まって口にするのは、左右の配線が逆に取り付けられていたことで、低高度でもんどり打ってひっくり返った事故の映像です。

この事故は、初飛行(1989年3月19日)から2年3カ月しかたっていない試作機段階の91年6月11日に起きました。左右の配線を取り違えて結んだ結果、右旋回しようとしたところ左旋回してしまい、地上数メートルで左右にぐらぐら揺れながら落ちて、パイロット2人が負傷したというものです。単なる配線ミスであって、機体構造などオスプレイ固有の問題に起因したものではありません。ほかの飛行機でも起きる性格の事故ですが、テレビ、特にNHKは視聴者の目を引く映像というだけで同じ映像を繰り返し流しました。

実戦配備が始まったのは、この事故から16年後、2007年のことですから、そのレベルの「危険な飛行機」の状態にとどまっていると思う方がおかしいし、記者諸氏は何にも考えていないと言わざるを得ません。

それにしても、この映像を繰り返して流し、記者諸氏にも「危険な飛行機」のイメージをすり込んでしまったNHK『ニュースウォッチ9』の責任は小さくありません。

ここでマスコミがやるべき作業は、危険か危険でないかをいまだに論じたり、「危険な飛行機オスプレイ」が事故を起こす決定的瞬間を映し出そうと取材体制を組むことではありません。

いまマスコミに求められているのは、2012年6月の日本到着以来、なぜオスプレイが事故を起こしていないのか、その点の検証でしょう。米国での事故例も検証すべきです。

『NEWSを疑え!』の第318号(2014年7月14日特別号)

なるほど。以上の小川さんのコラムを読まれた皆さんご自身で、オスプレイが危険なのか安全なのかご判断くださればと思います。

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さて、時刻は14時30分、オスプレイに動きがありました。ヘリポートへと移動です。プロペラを回しながらゆっくりと前進していきます。そして海面に凄まじい水煙を立てつつ垂直離陸します。

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そのまま南の方角に向かい飛び去っていきました。

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騒音レベルですが、2kmほど離れた地点ではそれほど気になるものではなく、オスプレイ取材のためにホバリングしていたマスコミのヘリのローター音のほうがよほど耳障りに感じた、という佐世保市民も少なくないかもしれません。

 

『大原さんちの九州ダイナミック』

著者:大原広軌(おおはら こうき)
1969年、東京生まれ。フリーランスライター、構成作家。妻は漫画家の大原由軌子。2011年、家族とともに妻の実家がある長崎県佐世保市に移住。現在は夫婦でメルマガを配信しつつ、様々なメディアに寄稿する日々を送っている。
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宮崎県からじわじわくる面白方言ポスターが登場

この子、なんて言っているかわかりますか?

ぎをいう

いかにも何かを言いたそうなこの子。ポスターにも小さく書いていますが、「口答えをする」「文句を言う」という意味の方言なんです。

「西諸弁」って知ってる?

これは「にしもろ弁」という宮崎県の西諸地域で使われている方言です。西諸弁が使われている宮崎県小林市では、「地方創生」に向けた取り組みの一つとして市民や出身者と協力してくすっと笑えるポスターを制作しています。
西諸弁に触れたことがない人には、「全く伝わらない」ポスターですが、住民や出身者からは、「笑った!」「懐かしい!」「あるある!」「久々に帰ってみようかな!」とじわりと話題になっているそうですよ!

じわじわ笑いがこみあげてくる秀逸なポスターをご紹介!さてこの人たち、何を言ってる?

「わいがおいにわいっちゅうでおいもわいにわいっちゅうとよ。わいがおいにわいっちゅわんければおいもわいにわいっちゅわんとよ。」

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ぴ。

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ぬりがよ

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びんた。

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ぐらしか。

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だいやめ。

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はめっくい。

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すんくじら。

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まだよくろちょらんが。

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「西諸弁標準語化計画」を合い言葉に展開しているこの方言ポスターの制作は市のPR事業「てなんど小林プロジェクト」の一環で行われています。「てなむ」(一緒)に西諸弁の「ブランド化」を進めようという思いを込めたこのプロジェクトで、方言だけでなく、風景、食、文化、伝統などあらゆる資源や魅力を、住民力によって掘り起そうとしています。

市では、「てなんど小林プロジェクト」ウェブサイトを2015年3月下旬に公開予定。西諸弁ポスターを含め、住民が編集するインターネット百科事典「こばぺでぃあ」、会話などを聞いて西諸弁を覚える「西諸弁ラーニング(仮)」の体験版、コンテストに出品された写真、動画を閲覧できるギャラリーなどのコンテンツを順次公開していく予定とのこと。

また、3月27日から「西諸弁ポスター」展も開催します!懐かしいーと思った方は是非足を運んでみてください。

てなんど小林プロジェクト「西諸弁ポスター」展
日にち: 2015年3月27日(金)~4月12日(日)
時間 : 10時~17時
場所 : のじりこぴあメロンドーム

(まぐまぐ編集部/まつこ)


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お金よりも夢を追った人の40%が大富豪に? 高城剛が勧める逆説的成功論

夢は追いかけたいけれど、先立つものが……。なんて考えがちですが、ある追跡調査によると、お金よりも夢を選んだ人の40%が大富豪になっていたのだとか。そんな「思い立ったが吉日」の法則を高城剛さんがレクチャーしてくださいました。

 

大切なのは、本当に好きなことをやることをしっかりとした計画のもとに行うこと

Question

shitumon「何かすべきことを思い立った時にはすぐに実行に移せば絶対にうまくいく」というのは本当?

先日、ある方の公演を拝聴し印象に残った事がありました。その方いわく「自分が何かすべきことを思い立った時には、すぐに実行に移した方が絶対に上手くいく。」そうで、例えばお礼や謝罪の電話をするにしても、思い立ったその場で電話すれば電話もすんなりつながり、内容もスムーズに伝わった事が圧倒的に多かった、との事でこれにはなかなか感銘を受けました。「思い立ったが吉日」という言葉もあるように、やはりこういった事には何か法則でもあるのでしょうか?

高城剛の回答

1960年~1980年に米国の心理学者スラリー・プロトニックが、ビジネス・スクールの卒業生1500人を対象に行った調査では、「今すぐ夢を追いかけるか、それとも、まず先に経済的な安定に役立つ職業を選ぶか」という質問をぶつけたところ、83%は「経済的な安定を確保してから夢を追いかける」と回答し、「すぐに夢を追い、お金のことは後で考える」と回答したのは17%だけでした。

それから20年後、夢だった仕事を選んだ卒業生255人のうち、100人が大富豪になっており、収入第一で仕事を選んだ卒業生1245人のうち、最終的に大富豪になっていたのはわずか1人だったそうです。

スラリー・プロトニックは、「大きな富をつかんだMBAたちの圧倒的多数は心から夢中になれる仕事に全身全霊で取り組んだ人々である。富はむしろ真に楽しめるなにかに専心したことの副産物だろう」と研究結果を結んでいます。

大切なのは、本当に好きなことをやることで、そして、しっかりとした計画を持つことだと思います。言い方を変えれば、すぐに取り組むべきかどうか考えるのであれば、それは本当に好きなことではないのでしょう。本当に好きなことは考えるようなことはなく、すぐにはじめるでしょうから。お礼でも謝罪でも同様で、頭で考えるものではないのです。

 

takashiro 『高城未来研究所「Future Report」』
著者:高城 剛
コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。ファッションTVシニア・クリエイティブ・ディレクターも務めている。毎週お届けする『高城未来研究所「Future Report」』では、今後世界はどのように変わっていくのか、私見と俯瞰的視座をあわせてお届けします。
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脱・日本は正しいのか? 日本企業が直面するアジア進出の落とし穴

メリットばかりがフォーカスされる中小企業のアジア進出。その実態はどうなのでしょうか。元参院議員で国立シンガポール大学リー・クワンユー公共政策大学院の兼任教授の田村耕太郎さんは「世界にパラダイスはない」と警鐘を鳴らします。

アジア進出はバラ色ではない。アジアはパラダイスではない

『田村耕太郎の「シンガポール発 アジアを知れば未来が開ける!」』 Vol.154より一部抜粋

アジアほど多様で様々な課題を抱えた地域はない。同時に、アジアほどチャンスにあふれる場所もない。当校のスタンスも私の考えも、「アジアに進出しようがしまいが、これからの時代、アジアをできるだけ多角的に動態的に冷静に知る必要がある」というもの。なんでもかんでもアジアに出ろというポジショントークのコンサルタントではない。だからアジアの機会を売り込む講師もいれば、アジアの課題を上げながらアジアについて過剰な期待を覚ます講師もいて非常にバランスがとれていた。

致命的な課題を抱えている場所もある。それを冷静に学ぶことになく、イケイケで出て行ってしまっている経営者たちがいる。まあ期間限定でミクロでみたらマクロ情勢と違う場合もあることもある。今までそういうことを学ぶ機会がなく、最新のアジア情勢について日本語で書かれた本もなく、なんとなくそこを訪れ事業を始めてしまうのも仕方ない。

もちろん、背景には日本の課題がありそれに押し出されるようにアジアに出ていくのもわかる。人口が減少し、高齢化し、負担が増え、これらの傾向は加速するばかり。この逆の傾向にあるアジアはパラダイスに見える。

しかし、問題の裏返しが答えではない。世界にパラダイスはない。「たかがアジア、されどアジア」「たかが日本、されど日本」という感じかな。だからアジアを知り、自分の強みを知り、今後の傾向を読み、そこで日本とアジアをどう考えるか?しっかり考えてほしい。

もちろん何事も「先手必勝」なので考えてばかりでもいけない。まずアジアの情勢を正確に知ってほしい。その上でそれをチャンスとみるかどうか。時間とお金とエネルギーが限界まで必要なアジア事業展開を学ばずに決めないでほしい。

 

『田村耕太郎の「シンガポール発 アジアを知れば未来が開ける!」』 Vol.154より一部抜粋

【Vol.154の目次】
1.国立シンガポール大学リークワンユースクールという最強のインフラ
2.燃え尽きました。感謝!
3.アジア進出はバラ色ではない。アジアはパラダイスではない
4.最高に贅沢な教育
5.シンガポールを代表する政府系ファンドのCIOと会食
6.外国人秘書
7.2100兆円が集まる会議の準備
8.目下の深刻な悩み
9.愛国者になるインター生
10.日本を売り込む準備
11.アフリカから農業起業家を生み出せ!
12人間の脳
13.日本人から見た凄い人とアメリカンエリートが見た凄い人の違い
14.素晴らしいアポイントを終えて
15.好きなことを仕事にすることについて
16.アジア各国の学生を日本留学へ
17.Q&A

著者/田村耕太郎(前参議院議員)

早稲田大学、慶応大学大学院、デューク大学法律大学院、エール大学経済大学院を各修了。シンガポールを拠点に、歯に衣着せぬ鋭い論調で「日本の良い箇所・悪い箇所」を指摘するメルマガは、世界で勝負したいという人必読。
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● 大炎上で火傷を負ったVAIO Phone、撤退しなければ命取りに

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今さら聞けないオトナのカバン選び。人気メンズバイヤーが選んだ新生活バッグはコレ

4月から始まる新生活にフィットする鞄を買おう!とは思ったものの、なかなかいいモノに出会えないという方、ご安心ください。大人気メンズバイヤーのKnowerMag MBさんが、ご自身も購入済みのバッグを紹介してくださっています。

新しいカバンを買おう!!

『【最も早くオシャレになる方法】現役メンズバイヤーが伝える洋服の着こなし&コーディネート診断』2015/3/22号より一部抜粋

▼オススメアイテム
BRAND:UNIT PORTABLES/ユニットポータブルズ
ITEM:Laptop Bag
PRICE:12,960
用途:タウンユース、オフィスカジュアル

かつて紹介して、大好評を得たユニットポータブルズ。
私自身も「OverNightBag」という大容量のバッグを愛用しており、出張では常に大活躍です。

こちらは3月に日本でリリースされたばかりの新作。

ユニットポータブルズは元ノキアと元ヒューレットパッカードの2名がタッグを組んだブランド。

IT企業出身だけにガジェット収納を強く意識したデザイン。
スマホ、ノートPC、カメラ、タブレット、ケーブルなどの周辺機器・・・などなどの収納には結構こだわっています。

フロントのベルトはデザインにもなっていますが、その部分にポーチなどを追加でつけることも可能。
カスタムする楽しさもあります。防水性のあるマットな素材感も魅力です。

機能性のことばかり語っていますがデザインが何より気に入っています。
何せパーツなどまで同色で整えているこだわり様。
普通こういうバッグ類はパーツなどは外注の安いシルバーキラキラのものを使いますが、ユニットポータブルズはバッグ本体と同じ色のパーツにこだわり、とってもシンプルな見え方に。

そのためスポーツライクな見え方にならず、ドレスなスタイルにもすんなり合ってしまいます。

今回の新作はそのまま使えばショップバッグに。折りたたむとクラッチになる一石二鳥の2WAY。洗練された印象は海外ブランドならでは。オススメです。

「クラッチバッグはどうしてもオッサンっぽくなっちゃう」なんて人にも。
この見た目なら間違いなくオジサンっぽくはなりません。

もちろん私も購入済みです。

 

『【最も早くオシャレになる方法】現役メンズバイヤーが伝える洋服の着こなし&コーディネート診断』2015/3/22号より一部抜粋

【2015/3/22号の目次】
<一通目>
1.今週の一言「まぐまぐ限定コンテンツに注目!」
2.ファッションニュースぶった斬り
3.ファッション基礎講座「鞄(カバン):新しいカバンを買おう!!」
4.今週の気になるブランド「adam et Rope’/アダムエロペ」
5.今週の気になるアイテム「5,000円未満で買えるベーシックトップス」

<2通目>
6.まぐまぐ限定コンテンツ「読者さんのコーディネート診断!!」
7.メルマガでしか言えないファッション批評
8.MBの思考「”成功”は朝にある??」
9.Q&Aコーナー
10.編集後記
11.Knowerプロジェクトのご紹介

 

『【最も早くオシャレになる方法】現役メンズバイヤーが伝える洋服の着こなし&コーディネート診断』

著者/KnowerMag MB
現役メンズファッションバイヤーであり、月間60万PV以上を誇る人気サイトKnowerMag運営者。読んで実践すれば必ずオシャレになれるメルマガは読者急増中!
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『【最も早くオシャレになる方法】現役メンズバイヤーが伝える洋服の着こなし&コーディネート診断』

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今や世界を驚かす日本ワイン、今度は産地散策用のワイナリーマップが登場

ポリフェノールが健康維持に役立つということで注目を浴びたワイン。今や家庭や飲食店での日常的なワイン飲用文化の浸透によってワインの消費量は拡大しているようで、2012年以降は第7次ワインブームと言われるほどの増加を見せています。そんなワインブームの再来とも言われる中で注目を浴びているのが日本ワインです。

ワインを飲むだけにとどまらず、そのワインがつくられる過程や生まれた産地、食、文化まで取り入れて楽しむ「ワインツーリズム」までブームの兆候が見られているのですが、そんな全国の日本ワインの産地が一目でわかるサイト「日本のワイナリーマップ」が公開されました。

家飲みワイン専門メディア「家ワイン」が公開したワイナリーマップは、日本ワイナリー協会など数多くのサイトを参照にしており、ワイナリーの場所と基本情報が一目でわかります。施設見学の可否から併設レストラン情報なども載っているのでワイナリー巡りのプランがたてやすいのも魅力。

ワイナリー巡りの際にはワインの種類や製造について基本情報は押さえておきたいですよね。

まぐまぐではソムリエ試験合格のための勉強法から、アジアに5人しかいないMW(マスター・オブ・ワイン)の一人がお送りするワインのエトセトラ、ワインに合う料理の紹介まで見ることができますよ!


ワインを飲んで楽しむ

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市販で買える1000円以下のワインを試してレポート!今日飲むワインが見えてきます。

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世界中のワインをこよなく愛する男、野中健吾が、あなたを美味しくて楽しい世界にご招待。

ワインのニュース・豆知識

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ソムリエ協会認定の女性シニア・ワインアドバイザーが、お買い得ワイン情報をいち早くお届け。読者参加のテイスティング・レポートやワインに合う簡単レシピなど楽しいワイン情報も満載!

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ワイナリー

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ソムリエ試験

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(まぐまぐ編集部/まつこ)

出典:家ワイン

プロ直伝、仕上がりに差がつくメイク道具の選び方

どうやってもメイクが上手く決まらない……。そんな女子、必読です。芸能人のメイクも手掛けるメイクアップアーティストの寺長根 愛さんが、ファンデのスポンジの選び方から化粧品の使用量まで細かくティーチング!春の日差しに映える仕上がりを手に入れてください!

ちょっとした選び方・使い方で大きく変わるメイクの仕上がり

『メイクアップ人生 premium』第124号より一部抜粋

今日のテーマは「ちょっとしたミスチョイスで損をしているかもしれない~道具の選び方・使い方ポイント~」です。

メイクレッスンをしていて多々感じることがあるのですが、「道具の選び方、惜しい!」という方が、結構いらっしゃるのです。

だいたいは正解なのだけど、ちょっとしたポイントを抑えられずにいると、メイクの仕上がりの点で、損をしてしまっている方が、少なくないのです。

ぜひ、以下のポイントを読み、ご自分のメイク道具をチェックしてみてくださいね。

まずは、ファンデーション用のスポンジ。

私は、兼ねてから、丸いものではなく、角のある形のものをお勧めしています。

そうすることで、目のキワや、小鼻のキワなど、細かい部分を綺麗に伸ばすことができるからです。

私がいつも使っているのが、ホームベース型。5角形です。

それを真似て、そのようなスポンジを買って使っている方もいらっしゃるのですが、惜しいのが、スポンジの表面の質感です。

大量に袋に入って売られているものの多くが、表面がツルんとコーティングされているもの。

これを使うと、ファンデーションを全て吸い込んでしまい、お肌に付く量が極端に減ってしまいます。

そのようにツルんとコーティングされたものは、指で塗ったあとにパッティングをするだけならOKなのですが、スポンジに取って塗るのには適していません。

今一度、お使いのスポンジの表面をチェックしてみて下さい。

次に、フェイスパウダーの中蓋です。

いくつかの穴が空いている、タッパの蓋のような中蓋。だいたいのフェイスパウダーにはそのような中蓋が付いていると思います。もしくは、ネットになっているものもあります。

ネットならまだいいのですが、穴が空いている中蓋をしたまま、その穴からパフに粉を付けると、粉の量がかなり少ない状態になりがちです。

そのせいでメイク崩れを引き起こしている方もかなり多いので、できれば、その中蓋をそのままとりはずしてしまい、(粉が舞わないように気をつけて下さい)ダイレクトに粉とパフを付けるようにしてみて下さい。その後、パフを揉んでから、顔に付けるようにして下さい。

そうすると、たっぷりと粉をパフに付けることができ、メイク崩れの予防にも繋がります。

粉は、ちょっと多いかなと思うくらいの量を顔につけ、それから余分な量をブラシで払うのがベストです。

そして、化粧品の使う量についても、ぜひ見直してみていただきたいです。

レッスンにいらっしゃるお客様の中で、化粧品や道具は、とても良質なものをお使いなのに、仕上がりがイマイチという方の多くが、一回に使う化粧品の量が少ないということが、よくあります。

ファンデーションやアイシャドウ、チークなど、あらゆる部分において、です。

良質なファンデーションを使っているのに、量が少なくて、効果が発揮されていない。

良い色のアイシャドウを使っているのに、量が少なくて、ただ、まぶたがくすんでいるように見えている。

良い色のチークを使っているのに、量が少なくて、ほぼ意味を成していない、など。

接着剤だって適量じゃなければ、何もくっ付かないし、調味料だって適量じゃなければ、味が付かない。

どんな良質なものでも、適量じゃないと、効果を発揮できないのです。

ですので、もし今のファンデーションやアイシャドウが、思うような効果を発揮できていないと感じることがあれば、ぜひ試しに、使用量を増やしてみてください。

それだけで、仕上がりの完成度がぐんと高くなったりするものです。

いかがでしょうか。

ちょっとした選び方、使い方が、メイクの仕上がりに大きな影響を与えるもの。

ぜひ今一度、見直してみてくださいね!

 

『メイクアップ人生 premium』第124号より一部抜粋

著者/寺長根 愛
スタジオ運営の他に、テレビ・映画・雑誌・CM等にも携わり、芸能人・タレントなどのヘアメイクも手掛ける。週に3通届く具体的なメイクアップ方法が分かりやすく記された寺長根さんのメルマガは読者のバイブルとなっている。
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