MAX ニューシングル&リアレンジアルバムリリース決定!
ダンス&ボーカルグループ・MAXが6月26日(水)にニューシングル「パルテノン」、そして7月31日(水)に自身のヒット曲をリアレンジ収録するニューアルバム「NEW EDITION Ⅱ ~MAXIMUM HITS~」のリリ…
Detailsダンス&ボーカルグループ・MAXが6月26日(水)にニューシングル「パルテノン」、そして7月31日(水)に自身のヒット曲をリアレンジ収録するニューアルバム「NEW EDITION Ⅱ ~MAXIMUM HITS~」のリリ…
Details日本では古くから、数字以外にも年齢・年代を表す言葉が使われてきました。たとえば「中年」というのもその一つですが、具体的に何歳から何歳までを指すのかご存知でしょうか。今回の無料メルマガ『神垣あゆみメールマガジン』では、「人生の節目を伝える古人からのメッセージ」とも思えてしまう、味わい深いさまざまな年齢の異称を紹介しています。
中年とは何歳から何歳までを言うのでしょうか?
大辞林 第二版によると「青年と老年の間の年頃。40歳前後から50歳代後半あたりまで」とあります。
では、壮年は?
これは諸説あり、血気盛んで働き盛りの時期として30歳くらいの年齢を挙げる説、もう少し年齢重ねた40代から50代を指す説、もっと広い意味で成年に達してから老年になるまでの間を示す説、といろいろ。中年も壮年も結局、似たようなものなのですね。
「三十にして立つ。四十にして惑はず。五十にして天命を知る」でおなじみの論語の一節。ここでは、30歳を「而立(じりつ)」とし、学問などの基礎が備わり、独り立ちができるようになる年齢として表されています。
ちなみに、40歳は狭い見方にとらわれず心の迷いがなくなる年齢として「不惑」、50歳は天が自分自身に与えた使命を自覚する年齢として「知命」という言葉で表されています。
年齢の異称としてはほかにも、
中国・周代には、男子は20歳で冠を付けて成人(元服)したことからくる異称。転じて、年齢が若いことを指す。
その人が生まれた年の干支がまた巡ってくる満60歳(数えで61歳)を指す異称。長寿を神に感謝し、祝いの行事を行う風習も。「本卦還り(ほんけがえり)」とも言われる。
新聞表記では、日時、年齢、金額、数量など、数字の表記には原則として洋数字を使うことになっています。一方で、日本では、年齢について古来から伝わる異称もあります。人生の節目を伝える古人からのメッセージのようで興味深いですね。
<追記>
「中年」は、何歳から何歳までの人を指すことばなのでしょうか。という問いにネットでアンケートを取り、平均値を出したデータを見つけました。NHK放送文化研究所アンケートの結果はこちら。
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4月21日にスリランカで発生した連続爆破テロは、現地に住む日本人を含む250人以上の死者を出す惨事となってしまいました。スリランカ政府の外交と国防のアドバイザーを務める島田久仁彦さんは、主宰するメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』で、今回のテロの3つの『謎』を独自の情報を元に紐解きます。そして、指摘してきた軍と警察の指揮系統の混乱と不明確さが改善されず「無力感と憤りを感じる」と無念の思いを表しています。
今週、国際情勢として最大のイシューはやはりスリランカでのテロ事件ではないでしょうか? 私も多くの紛争地を訪れ、テロ事件にも対応してきましたが、これはまれにみる悲劇だと感じます。
同じスリランカで長年にわたって続き、多くの死者を出し、スリランカコミュニティーをズタズタに分断した『タミールの虎との内戦』以来の悲劇です。
このタミール・タイガー(正確には、タミル・イラーム解放のトラ)との内戦の終結には、私自身も調停官として携わり、停戦合意後、しばらく静寂と緊張が続きましたが、2009年にタミールの虎のリーダー(ヴェルビライ・プラバカラン)が暗殺されたことで、何とも皮肉な形で和平がもたらされました。
今回のテロ事件の一報が入った際、調停官のコミュニティーでは、「またタミールの虎か!?」との声も多くありましたが、すぐにタミール族は、本件とは無関係であることが分かりました。
その理由は、彼ら自身はヒンドゥー教徒が多く、1975年から2009年までの内戦でも、ターゲットは国民の7割を占める仏教徒だったため、今回の様にキリスト教徒をターゲットにするテロ事件は起こしてこなかったからです。そして、タミル・イラームには、もうこのような大規模なテロ事件を仕掛けるキャパシティーがありません。
では、誰がこれほどまでに大規模でレベルの高い攻撃を仕掛けることができるのでしょうか? その『犯人捜し』は専門家に任せるとして、今回のテロ事件をめぐる不思議(『謎』)についてみてみたいと思います。
1つ目は、「ここまでの大規模でレベルの高い攻撃を仕掛けて、250名を超える一般人を殺しておきながら、事件後すぐに犯行声明が発表されなかった」という『謎』です。
一応、次の日以降になって、国内のイスラム過激派であるナショナル・タウヒード・ジャマア(NTJ)やISなど、いくつかのグループが犯行声明を出しましたが、どれも内容に具体性を欠き、実際の関与についてはまだ明らかではありません。
通常、このような大きな非常に組織化されたテロを同時多発的に行った場合、すぐにISなどのグループは、世界に向けて主張を行うはずなのですが、そのISでさえ、「ISによる行為だ」と主張するまでに数日を要しており、非常に不可解です。恐らく、この攻撃そのものについては、ISの本体は「知らなかった」のではないかと推測できます。
私たちの脳は不器用で、あれもこれもと同時進行する状態が続くと疲れてしまい、さまざまな負の現象を引き起こすようです。メルマガ『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』の著者、のぶ先生が、脳の疲れが原因となる思考や行動のチェックリストを紹介。さらに、その疲れを取るために必要な「充分な睡眠」ができているかチェックするための項目も示してくれました。
脳はとてもよくできた生き物の大事な器官です。あれこれ考えをめぐらせて、一生懸命働いて、正しい判断、よいアイディア、素敵な結論を、ココロやカラダに導いてくれます。
同時に、脳は不器用です。あれもこれもと同時進行することはできません。できないことはないけれど、得意ではないし、苦手な部類。苦手な同時進行の思考がずっと続くと、脳にはダメージと疲労が積み重なります。
ついついしてしまうマルチタスク。同時に色々な思考が渦巻くことで、脳は「正しい判断」「よいアイディア」「素敵な結論」を導き出せなくなっていきます。
脳は元気だと、無駄のない前向きな明るい思考を導き出してくれます。困難なことも、あっけらかんと楽観的に考えられるのは、そもそも脳が元気だから。
などなど、朝から目を覚ますのが嫌になるような思考にかられたら、脳が元気を消耗しています。
などなど、態度や行動に明るさや朗らかさがないのは、脳が疲れている証拠です。
こうした脳の疲れを取り除くには、充分な睡眠が必要です。充分な睡眠の目安は、
などです。
そして、よい睡眠をとるためにも、マルチタスクはできるだけ控えて、就寝前の飲食もやめるようにしましょう。
つめこまない、抱え込まないスケジュールと食事を心がけることができるだけで、脳のコンディションは整います。
目先や手先の失敗の原因が、そもそも脳にあるのかもしれません。日常を安全に安心して、居心地良く過ごすためにも、脳の負担、減らした生活したいですね。
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暖かくなって、もう驚異も去ったと思っていたインフルエンザB型に、再流行の兆しがあると各報道機関が伝えています。10連休の真っ只中で、休診の医療機関も多く、罹患が疑われる場合、どうしたらいいのでしょうか? メルマガ『ドクター徳田安春の最新健康医学』の著者で現役医師の徳田先生は、症状が特別ひどくなければ、自己診断で問題なく、外に出かけなければ良いだけとのこと。体調に問題ない人も、連休中人混みに出る際は、マスクや手洗いなどの自衛をお忘れなく。
世界保健機関は、人類に対する健康教育の1つに新型インフルエンザのパンデミックも挙げています。国内での感染症の大規模流行のことをエピデミックと呼びます。さらには地球全体に広がることをパンデミックと呼びます。日本では毎年冬にインフルエンザが流行しており、医療機関はエピデミックになんとか対応できています。 しかし、パンデミックを起こしたときの対応は全く別です。フリーアクセスを利点とする日本の医療システムですが、新型インフルエンザのパンデミックが起こったとき、大量の患者が押し寄せるであろう医療機関のレジリエンスが試されます。医療機関には定期的な訓練が必要です。 新型インフルエンザのパンデミックは将来必ず起こる、と予想されています。問題は、それがいつかわからないこと、そしてそれがどの程度重症のインフルエンザになるかわからないこと、の2つです。約100年前に流行したその当時の新型インフルエンザであったスペイン風邪で、世界中で何千万人もの人々が死亡しました。
インフルエンザについて世界保健機関では、診断、ワクチンによる予防、治療についてのアドバイスを行っております。また、世界150カ国以上のラボで継続的にウイルスのモニタリングをしています。新型インフルエンザが流行したときに迅速に対応することが出来るようにしているのです。
日本の医療機関でインフルエンザの診断検査としてよく用いられる鼻汁抗原検査は私はあまりおすすめしません。検査の感度が低く、偽陰性すなわち検査による見逃しが非常に多いからです。こんなに正確度が低い検査が日常の診療でこれほどよく用いられるていることが不思議でなりません。
通常の軽症インフルエンザは症状で自己診断してよいと考えます。待合室で長く待たされたり、受診料を払ったりなど、わざわざ医療機関を受診することによる過剰な負担は避けた方が良いでしょう。会社や学校は、医療機関で鼻汁検査を受けるように、と命じないようにしてほしいものです。風邪でもインフルエンザでも、職場や学校で他の人に移す可能性があるわけですから、仕事や学校は休めば良いのです。
メルマガ『NEW YORK 摩天楼便り-マンハッタンの最前線から-by 高橋克明』を発行する米国の邦字紙『NEW YORK ビズ!』CEOの高橋さんが、「お忍び」出張で3週間ほど東京と台湾に来ていたそうです。その滞在中に感じた日本のスゴイところ、心地よいところ、ヘンなところ、気になったところなどをニューヨークの事情と比較して、たっぷり紹介してくれます。
東京出張から戻って参りました。アメリカに20年近く暮らして感じる、東京の素晴らしいところ、ヘンなところを書き綴っていきたいと思います。ひょっとしたら、住んでると見逃しがちになる日本特有のカルチャーに、住んでいない僕だからこそ、気がつく点もあるのではないかと思っています。3週間に及ぶ、東京—台北—台中—台南—高雄—東京出張の滞在記から振り返ってみたいと思います。
3週間に及ぶ、東京-台湾出張から戻って参りました。極秘で(笑)日本に行ってました。事後報告にする理由は、時間的にご挨拶に伺えないであろうクライアントさま、取引会社さまに、毎回、毎回、お断りをしなきゃいけないストレスから解放されるためでした。
東京での滞在は当然、限られた時間です。で、ひとつのパーティーやイベントに参加するとそこだけで名刺が20枚ほどなくなる。ありがたい話なのですが、そこでご挨拶した方々に「日本はいつまで滞在ですか?いらっしゃる間に食事しませんか」と誘って頂いても、のきなみ全員とは物理的に時間的に無理です。で、お断りすると角が立つ。偉そうだと陰口を言われる。一時期、東京出張がすごくストレスフルなものになりました。
もうひとつのストレスは、仕事で関わる日本の方々が「打ち合わせ」がやたら好きな人が多いということ。東京のビジネスシーンの文化なのか、とにかくみなさん「打ち合わせ」を好む傾向にあると思います。いい加減なニューヨーカーはそこまで何度も何度も打ち合わせを繰り返さない。日本だと例えば3時間の講演会に3時間の打ち合わせ時間を設けられることもあります。とても助かる反面、ちょっと疲れて本番に支障をきたすこともあったりします。基本、全体的な流れをお互いにシェアすれば「あとは任せてもらえますか」となるべく打ち切らせて頂くようにしています。そこで必ず「大丈夫ですか…」と不安な顔をされる。
あと「打ち合わせ」の為の「打ち合わせ」に参加させられたこともありました。某ラジオ局のプロデューサーの方に築地のカフェに呼び出され、「最近、調子どうですか」と近況報告でその場は終始。「このあと、食事でもしながら、この資料をもとに打ち合わせしましょう」と。…て、ことは、今この時間は一体、なんの時間??と喉元まで出かかりましたが、なんとか飲み込みました。おそらく、これは日本においてビジネスを円滑に進める必要なステージ。ぐっと我慢しました。
こんな調子で、日本では「打ち合わせ」や「ミーティング」に重きを置いている、というのが僕の正直な感想です。置きすぎ、というか…。それでも、テキトーすぎるニューヨーカーたちよりは、ずっと安心でもあります。打ち合わせが、まったくないよりは、しすぎなくらいの方がいいのかもしれません。
それに、打ち合わせが多すぎる、ということ以外では、僕は日本に行くことが総じて大好きで、やはり東京出張が入ると数週間前からワクワクもします。
そんな理由もあって、お世話になっている方々にも(申し訳なくも)内緒で、今回は時間的にお会いできる方々だけにアポイントを取って、日本行きの飛行機に乗りました。(次回は今回ご挨拶に伺えなかった方々に必ず会いに行きます)
4月28日(日)よる10時から放送スタートする「AbemaTV」3周年オリジナル連続ドラマ『御曹司ボーイズ』で主演を務める女優の平祐奈が25日、オフィシャルブログを更新。 共演する女優でモデルの武田玲奈と岡本夏美との初3…
Detailsサントリーワインインターナショナル株式会社は、20~30代の女性を対象に、「母親との関係性」に関するアンケート調査を実施。このたび、その結果が発表されました。 昨今の20~30代女性の母親との関係性を探るべく、まずは連絡…
Details4月21日にスリランカで発生した連続爆破テロは、現地に住む日本人を含む200人以上の死者を出す惨事となりました。内戦時代にスリランカ各地を回った経験がある、メルマガ『ジャーナリスティックなやさしい未来』の著者でジャーナリストの引地達也さんは、今回のテロは、内戦時代に発生したテロとは明らかに違う質のものだと指摘し、オリンピックを控えたわが国にとって「対岸の火事」とは言えないと警鐘を鳴らしています。
四半世紀以上も疑問に思うことのひとつにスリランカという国で「優しさ」と「激しさ」がなぜ同居できるのかということだ。私が初めて訪れたのは大学2年生の頃だったが、柔らかい国民の表情は優しく微笑ましい印象で、内戦中にも関わらず、最大都市コロンボも沿岸のリゾート地も小さな港町も静かな時間が流れていた。
長年続いてきた内戦状態では、爆弾テロが頻発してきたが、その内戦も2009年に終結し、平和な日々のはずだった。しかし今回起きた爆弾テロはその内戦状態で起きたものよりも凄惨だ。
カトリック教会などを狙った連続爆弾という極めて悪質なテロ行為に、なぜ、という思いから抜け出せないまま現地からの報道に注目すると、同国で少数派のキリスト教徒を狙った襲撃は起きていたと伝えられ、内戦終結後の新たな「激しさ」にやはり戸惑い、心は硬直してしまうのだ。
大学生の頃、私のような新聞記者志望の人間が目指した中には、沢木耕太郎の『深夜特急』に憧れた経験を持つ者のも少なくない。私以前の世代では小田実の世界を巡った旅行記『何でも見てやろう』であり、ベトナム戦争反対という政治の季節の中で権力に立ち向かう様式が、新聞記者へと導かれる形のひとつであった。
安保闘争で敗北した後のわれわれが向かうべきは、「プラザ合意」以降の円高で現実となった海外一人旅である。外に目を向けることで、世界の広さと自国の形を確認しつつの自分探しの旅である。今思えば、私もその一環の旅だったのだろう。
当時の私は自分だけができるような傲慢な錯覚の中でインドを列車で一周し、途中にスリランカ各地を回った。当時はシンハラ人(仏教徒)の政府とタミル人(ヒンドゥー教徒)の分離独立派「タミル・イーラム解放の虎(LTTE)」の内戦により、LTTEの支配地域は立ち入り禁止だったが、禁止地区まで行くことで知らなかった戦争に触れた高揚感を覚えた。