中国の大誤算。五輪開会式「台湾」どころか自国選手団も放送カットの赤っ恥

東京五輪開会式の各国選手団入場行進で、チャイニーズタイペイオリンピック委員会旗を掲げ登場した台湾選手団に対して、中継を担当した女性キャスターが「台湾です」と紹介、式中に一度も「チャイニーズ・タイペイ」という名称を使わなかったことが大きな話題となっています。今回のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では台湾出身の評論家・黄文雄さんが、こうした台湾の扱いを「画期的」としてその理由を解説。さらに変化しつつある国際社会の「台湾観」についても詳しく紹介しています。

※本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2021年7月28日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄こう・ぶんゆう
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

 

【台湾】五輪開会式で日本が「台湾」を連呼した背景

五輪開会式で「台湾」として行進 50音順の入場めぐり「屈辱」と中国は怒りも NHK和久田アナ「台湾です!」に「粋な計らい」の声

開催に否定的論調が強かった東京五輪ですが、日本のメダルラッシュですっかり世論の流れも変わったようです。日本勢の活躍に、毎日が感動の連続という方も多いのではないでしょうか。

台湾も、2004年のアテネ五輪のときのメダル5個を更新し、過去最多のメダル数(7月27日時点で6個)となったことで、大盛りあがりを見せています。59kg級女子重量挙げで優勝した郭婞淳は、台湾先住民族アミ族の血を引いています。

また、目をみはる日本勢の活躍も、台湾では大きく報じられていますが、それに先駆けて7月23日に行われた五輪開会式での台湾選手団の入場行進も話題となりました。

ご存知の方も多いと思いますが、開会式での選手団入場は「あいうえお」順位で行われました。台湾は「チャイニーズ・タイペイ」ならばチェコの後の行進であるにもかかわらず、実際には大韓民国の後の行進となりました。つまり「台湾」という名称での入場行進になったということです。

NHKの和久田麻由子アナウンサーも、台湾の入場行進について「台湾です!」と紹介し、一度も「チャイニーズ・タイペイ」という名称を使いませんでした。これは画期的なことです。

こうした台湾の扱いが、日本と台湾のSNSで大きな反響を呼びました。とくに台湾では感動する声が多く上がり、日本に感謝する声が溢れていたようです。

五輪開会後に台湾からは「日本ありがとう」 感謝のコメントが続々の理由とは

蔡英文総統も、自身のフェイスブックに次のようなコメントを書き込みました。

どんなに大きな挑戦であっても、スポーツの力、オリンピックの価値は揺るぎません。開催国である日本の皆様、ありがとうございました。

 

世界が流行から立ち直ろうとしている中、世界中のアスリートたちがオリンピックスタジアムに集まって、その回復力を示しました。国境や人種に関係なく、彼らは人間の存在に対する文明的価値を示し、平和、多様性、統一性に対する信念を示しました。

 

同じように、どんなに大きな困難があっても、台湾が世界の一員になることを止めることはできません。盧彦勳選手と郭婞淳選手が旗を持って行進した瞬間、台湾は世界の舞台に立ち、私たちは皆、誇りに思いました。

蔡英文 - Home | Facebook

さらには、

台湾と日本は近い隣国であり、困ったときにはお互いに助け合ってきました。今回は、そのお手伝いをさせていただきます

 

現地には行けませんが、すべてのレースを中継で追いかけて、選手たちの活躍を一緒に見守りたいと思います。

と投稿し、日本への感謝と連帯を表す動画とともに「ありがとう!日本!東京オリンピック、一緒に頑張りましょう」
と日本語で書き込みました。

來自台灣的祝福!一起為東京奧運加油!ありがとう!日本!東京オリンピック、一緒に頑張りましょう!

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小学校高学年の長男が「家庭内暴力」を…悩む母親が心がけたこと

昔から問題となっている、子供から親への「家庭内暴力」は何が原因で起こってしまうのでしょうか。今回の無料メルマガ『幸せなお母さんになる為の子育て』では、著者のパピーいしがみさんが「長男の行動が家庭内暴力に発展してしまうかもしれない」という母親からのお悩みを紹介、その後の良い変化と理由にも触れています。

家庭内暴力

こんばんは。パピーいしがみです。

今日のメルマガはバンビさんからのご報告をご紹介したいと思います。バンビさんが勉強を始められたのは、2019年の1月でした。その理由は、激しい兄弟げんかと、家庭内暴力への懸念。

当時、長男さんは小学校5年生。次男さんは3年生。そしてまだ小さい妹さんがおられました。長男さんの態度がどんどん悪化していくことが気になっていて、最初に頂いたメールはこんな風でした。

長男は、学校ではおとなしいほうではありますが、友達もいて宿題も頑張っています。おしゃべりで、学校のことも話してくれます。時には優しく、時には頼りになることもあるのですが、幼いころから怒り続けていたせいもあり、自分に自信がなく消極的な性格です。

また、機嫌が悪い時は、何か気に障ることがあると、家族に対し、舌打ち、暴言、反抗的な態度を見せます。次男が生まれて生後半年が経ったころから、長男に怒ることが増え、常に長男・次男のケンカが絶えず現在に至ります。

長男には常に怒っていましたが、次男は可愛く、次男には幼いころはあまり怒ることはありませんでした。

長男と次男のケンカが始まると、時には殴り合ったり物に当たり散らしたり、大変なことになります。その都度、私は怒ってきました。長男に対しては、私は言葉と力でねじ伏せてきました。だからそんな私のように、長男は弟に対し言葉と力でねじ伏せようとします。

今まではそれで弟が泣いて終わっていたケンカですが、弟も小学3年生になり、物をくしゃくしゃにしたり大声で威嚇したり、時には殴りに行ったりと、長男に対抗するようになりました。その結果、私が怒り、長男と次男に怒鳴り散らし、ゲーム禁止・○○禁止と言い放ち、泣き怒りながら自分の部屋に逃げ込んだ長男を力任せに引っ張り出し、「出ていけ」と外に追い出す。こんな最悪な状況でした。

2021年、全人類は「異世界」に転移しました。コロナ五輪の次は何が待ち受ける?

かつては「十年一昔」などと言われましたが、今や1年前ですら遥か昔のように感じられるほど、あらゆる物事が猛スピードで進化する時代と言っても過言ではありません。しかもそれらすべてが想像を大きく超える変化ばかりのようも思えてしまえます。そんな状況について、「人類は全員、異世界に転移したのでは」と見るのは、ファッションビジネスコンサルタントの坂口昌章さん。坂口さんは自身のメルマガ『j-fashion journal』で今回、そう判断せざるを得ない理由を列挙するとともに、世界の行く末の予測を試みています。

 

異世界転移の時代か?

1.人類は異世界に転移したのか?

アニメには、異世界転移ものというジャンルがある。主人公が突然異世界に転移してしまう物語だ。

アニメの異世界は、ある程度共通した設定がある。魔法が使えたり、経験値を獲得すると新たな能力を獲得したり。また、中世風の町並みに自然豊かな森、エルフやドワーフ、獣人や魔人が登場するなど。したがって、主人公は転移しても、すぐに異世界に転移したことに気がつく。

もし、景色は今まで通りの町並みのままで、そこにいるのも普通の人達だとしたら、異世界だと気がつくだろうか。

現在、我々が住む地球は、異世界ではないはずなのに、不思議なことが次々と起きる。

世界中の政治、経済が揺らぎだし、コロナ禍はワクチン接種が進んでも感染は収まらない。世界のあちこちでクーデターや紛争が起き、指導者が死亡したり、代している。

中国は、日本と友好関係だったはずなのに、現在は牙を剥いている。中国国内のWEBには、「日本が台湾を軍事的に支援するなら、無条件降伏するまで核兵器を使い続ける」という宣言が掲載されているらしい。

そんな中国の鄭州市は、突然のダムの放水により水没。地下鉄やトンネルでは、数えきれないほどの死者が出た。噂では、地下の軍事基地も水没したとか。中国も異世界になりつつある。

アメリカも昨年の大統領選挙以来、異世界に突入しているように感じる。

そして、日本は、コロナ感染者が過去最高を記録しそうな状況の中で、オリンピックを開催した。開会式で入場した選手は全員マスクを着用。これがフィクションではないのだから、異世界としか言いようがない。

人類は全員、異世界に転移したのではないか。

2.世界は分断し、分解する

現在の状況は、先行き不透明とか、将来が見通せないという状況を超えている。気がついたら、世界が変わっていたのだ。

どこに異次元ポケットが開くか分からないし、突然、魔法使いが登場するかもしれない。

最も空間がひずんでいるのは、やはり中国とアメリカではないか。世界第1位、第2位の経済大国として、共に投資や貿易を重ね、共存共栄の関係だったが、トランプ前大統領就任以来、徐々に対立の度合いを深め、現在では完全に敵対するまでになっている。更に習近平総書記の態度も豹変した。まるで毛沢東の生まれ変わりのように、中国を力で支配し、世界を共産主義で染め上げる野心を隠さない。

米中が敵対することで、世界は分断した。同時に、アメリカも共和党と民主党で分断している。イギリスはEUから離脱し、EUという組織も揺らいでいるようだ。

この状況は何だろう。世界は一つであるというグローバリズムが突如求心力をなくし、むしろ、遠心力が作用している。まとまっていたものが分断され、さらに分解が進む。

この遠心力に例外はないのかもしれない。そうであるならば、日本も分断するだろうし、中国も分断するだろう。あらゆる国で分断か始まり、分断が分断を呼んで、分解が始まるのだ。

異世界はまとまらない。分解が進んでいく世界だ。

 

五輪ソフトボール代表を優勝に導いた宇津木麗華監督が恩師と語る「闘う意義」

予選リーグでは逆転負けを喫した宿敵・アメリカを決勝で破り、2008年の北京五輪以来13年ぶりの金メダル獲得となったソフトボール日本代表。チームを率いた中国出身の宇津木麗華監督は、来日後、恩師である宇津木妙子さんの指導の元、選手として人間として、大きな変化を遂げたと言います。今回の無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、そんなお二人が「プロの条件」について本音で語った対談が再録されています。

日本女子ソフトボール、その強さの原点

東京オリンピックで米国との頂上決戦を制したソフトボール。白熱した試合に、手に汗を握りながらテレビ画面に釘つげになったという方も多くいらっしゃったことでょう。その強さの原点はどこにあったのでしょうか。

監督の宇津木麗華さんは、かつて『致知』誌上で師である宇津木妙子さんと対談されました。厳しい練習や逆境を乗り越え、世界の強豪に打ち克つための“プロの条件”について語り合われた記事の一部を紹介します。


麗華 「代表監督になったばかりの頃、宇津木さんへの誹謗・中傷が出回っていました。随分いやがらせを受けたことも知っています。でも宇津木さんは負けなかった。その強さ、ソフトボールへの執念、勝利への執念には本当に頭が下がります。

私は中国にいた頃は、自分が打てなかったり点差が開くと、諦めてしまうこともありました。日本に来て、宇津木さんから怒られ、指導され、勝利に対して執念を持つようになったと思います。

私たちはきつい練習を乗り越え、怪我を抱えながら、生活のすべてを捧げてソフトボールをやっています。何のためかといえば、それは勝つためです。

勝った瞬間のわずか10秒。あのめまいとも似つかない10秒間のために戦っているといってもいい。それは勝った人しか分からない喜びであり、楽しさです。その楽しさを知り、勝つための執念を燃やし続けられる人が本物の『プロ』だと思います」

妙子 「最近よく、『オリンピックを楽しみたい』とか『ゲームを楽しむ』という言葉を耳にするけど、ちょっと違うんじゃないかなと感じます。どうも逃げのニュアンスが含まれている気がする。本気で金メダルを目指し、勝ちにいくなら『楽しみ』より『苦しみ』のほうが断然大きいですよ。それでも勝ちたいから戦いに挑むのです」

麗華 「勝った瞬間の10秒間以外はすべて苦しみかもしれませんね」

DX推進を決めた経営者が実践すべき、日報よりも効果的な「ハイパーアウェアネス(察知力)」活用法

先日掲載の「最低10年続けられるか。話題のDX推進のために必要な経営者の覚悟」では「経営改革こそがDXの本質」と説いた、ブレークスルーパートナーズ株式会社マネージングディレクターの赤羽雄二さん。アメリカに本社を置く世界的なコンサルティング会社で14年間もの勤務経験を持つ赤羽さんは、自身のメルマガ『『ゼロ秒思考』赤羽雄二の「成長を加速する人生相談」』で今回、「経営改革」を進める上で重要な「7つの鍵」について詳しく解説するとともに、その各々についての解錠のヒントをレクチャーしています。

【関連】最低10年続けられるか。話題のDX推進のために必要な経営者の覚悟

※本記事は有料メルマガ『『ゼロ秒思考』赤羽雄二の「成長を加速する人生相談」』2021年7月19日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

 

赤羽雄二の視点:今話題のDX(デジタルトランスフォーメーション)とは何か、何を知っておくべきか その2

先週は、時価総額で世界的な企業と圧倒的な差をつけられた日本企業の危機的状況と、DXへの誤解、間違った期待についてお話ししました。その上で、DXの本質とは、「経営者主導の事業構造改革」であることをご説明しました。

【関連】最低10年続けられるか。話題のDX推進のために必要な経営者の覚悟

今週はこの「経営者主導の事業構造改革」、すなわち「経営改革」について重要なポイントを解説するとともに、GAFAをひとくくりにせずどう分けてみるべきかお話しします。その上で、DXの重要な可能性の1つ、ハイパーアウェアネスの活用方法についてご理解いただき、読者の皆さんにヒントをご提供できればと考えています。

経営改革を進めるには7つの鍵を同時に開けること

経営改革を進めるには、1つのドアに7つの鍵がかかっている状況を思い浮かべると、イメージをつかみやすいと思います。7つの鍵を全部同時に開けて、初めてドアは開きます。

こんな感じです。真っ暗の部屋に閉じ込められ、ドアを開けようとしても動かない。鍵がかかっていたので、鍵束から合う鍵を探し、苦労の末やっと鍵穴に合うのが見つかったので、ガチャっと回します。それでドアが開くかと思ったら、うんともすんとも言わない。おかしいなと思って、真っ暗の中で上のほうとか下のほうを触ってみると、どうももう1つ鍵穴がある様子。また鍵束から合う鍵を探し、苦労の末やっと鍵穴に合うのを見つけて、ガチャッと回します。今度こそドアが開くと思ったら、まだ、うんともすんとも言わない。

もしあきらめずにこれを繰り返し、7つの鍵を同時に開けることができたとき初めて、ドアを開くことができる、こう理解しておくと、経営改革の大変さがよくわかります。

当然ながら、こういった経営改革は経営者の本気のコミットメントが不可欠で、しかも5~7年はゆうにかかると思ってください。これまでの10年から数十年の習慣、慣性を大きく変えていく必要がありますので、簡単にいくものではないのです。

 

小島瑠璃子の巧みな「破局商法」。関ジャニ村上は爆弾投下にビビりまくり!?エロモード全開で“夜の営み”好きアピール

交際していた人気漫画『キングダム』作者の原泰久氏(46)と破局していたことが明らかになった、タレントのこじるりこと小島瑠璃子(27)。すっかり元気をなくして傷心しているかと思いきや、そこはこじるり。破局ネタを駆使してバラエティ番組に出演しまくるという、転んでもただでは起きないしぶとさを見せつけている。しかし、そんな小島の“破局商法”に戦々恐々としている男たちがいるようだ。

下ネタOKの最強キャラに変身した小島瑠璃子

2020年の春頃からスタートしたとみられる小島と原氏の交際。年の差は親子ほど離れた19歳。しかも、東京と福岡の遠距離恋愛で、当初から多くのハードルを抱えた恋愛だった。

“略奪愛”や“不倫疑惑”などもささやかれた交際だけに、小島にとって大きなダメージになる…かと思われたが、今回の破局をきっかけに小島は思い切ったキャラ変を敢行。NGなしのぶっちゃけキャラに生まれ変わり、恋愛もエロネタも解禁するようになった。

7月6日に放送された『グータンヌーボ2』(関西テレビ)に出演した小島は、「付き合う前に致すか致さないか」というギリギリのトークテーマにも、「致しますね。致さないと付き合えないですね、逆に。怖いです」などと回答。夜の営みに関してもぶっちゃけコメントをするようになった。

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また、小島は「致し終わった後のテンポ感とか、合う合わないがある」と語り、男性との相性の重要さにも言及。まさに、これまでの小島とはまったこ異なるぶっちゃけキャラになったことを示した。

普通の女性タレントであれば、交際が発覚し、しかもそれがドロドロ系であれば、一気に需要がなくなってしまうはず。しかし、小島はそれをキャラ変に利用することで大胆に乗り切ろうとしている。民放の番組制作関係者は次のように語る。

「やっぱりこじるりは凄いというのが現場での率直な感想です。交際報道が出て以来、『小島瑠璃子は終わった』というのが業界内での共通認識。まさか破局して、パワーアップして帰ってくるとは思いませんでした。赤裸々トークができるようになり、ニーズはまだまだありますね」

転んでも決してただでは起きない小島瑠璃子。誰も思いつかなかった“破局商法”で、しばらくはタレントとしての地位も確立できそうだ。

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こじるりの“爆弾投下”に震える関ジャニ村上信五

原氏との破局報道後も、元気いっぱいの姿を見せる小島瑠璃子。キャラ変にも成功し、本人はそれで満足かもしれないが、戦々恐々としているのは小島と関係があった元彼たちだ。

26日に放送された『霜降りミキXIT』(TBS系)に出演した小島は、番組の中で「(所属事務所の)ホリプロは恋愛OKなんで、いろんな方とふつうにお付き合いしてきたんですけど」とコメント。自由に恋愛してきたことを明らかにした。

これまでに小島は複数人の男性との交際がうわさされてきたが、中でも最も知られているのが、関ジャニ∞の村上信五(39)との交際だろう。

2017年10月にお泊り愛が報じられるものの、小島は「よくしていただいている先輩で、それ以上でもそれ以下でもない」と交際を否定。しかし、2019年にも再び交際報道が出ている。

「小島さんと村上さんが付き合っていたのは事実だとみられています。ただ、最初の報道の時はまだ交際していなかったようなので、もしかしたら“致しだけ”かもしませんね。その後、村上さんの方がだんだんと小島さんを好きになっていったようです」(芸能事情に詳しい週刊誌記者)

そこで心配されているのが、小島が村上をネタにした爆弾を投下するのではないかということ。

「村上さんはフジテレビの東京五輪メインキャスターに選ばれるなど、今やノリに乗っている状態。したがって、スキャンダルは絶対にNGです。でも、小島さんが突然ぶっちゃけキャラになり、過去の恋愛についても軽々と話すようになってしまったので、村上さんは戦々恐々としているはずです」(前出・芸能記者)

同じ関ジャニ∞の横山裕(40)は今年の3月、元NMB48の横野すみれとの密会をスクープされたものの、ジャニーズ事務所は完全スルーを決め込んだ。

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しかし、まさかのぶっちゃけキャラにシフトチェンジした小島なら、ここぞという時に使える村上との交際ネタを爆弾として用意しているかもしれない。

企業が「動画の内製化」を進める今、映像制作会社に生き残り策はあるか?

販売や広報、人材採用にCSRの取り組みなど、企業のあらゆる活動に動画が活用されるようになり、社内で制作したいという需要が高まっているようです。映像制作会社にはコンサルの依頼が舞い込むものの、将来的には不安もあって、『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』の著者で人気コンサルの永江一石さんに相談が届きました。永江さんは、動画制作のノウハウを伝えるならば、コンサルよりも稼げる方法があるとアドバイスしています。

地方の映像制作会社の生き残り戦略

Question

shitumon

永江さん、こんにちは。早速ですが質問です。私は映像制作事業を地方でやっている者です。近頃動画ニーズが高まっている影響で、企業内で「動画制作を内製化したいのでコンサルをして欲しい」という声を聞くようになってきました。動画需要は高まっているものの、プロに頼むより自分たちで作りたいと考える人が増えてきたように思います。

そこで、動画制作の現場から少しずつコンサルやセミナーのような形に業務をシフトしていければと考えておりますが、どのように進めていけば良いと思われますか?ちなみに現在は大学講師や企業内での動画コンサルも何本かやりつつ、動画制作も並行してやっている状態です。

永江さんからの回答

コンサルはお金をいくらもらえるか次第ですが手間がかかって割に合わないかもしれないので、オンラインサロンや講座形式にするのが良いんじゃないかと思います。

まず最初に、いま動画を内製化できるようになりたいというニーズは高いでしょう。だって動画を使ったプロモーションで短編動画を作るたびに外注していたらかなりのコストがかかってしまうから。

動画製作のコンサルは、価格設定とどこまでやるかにもよりますが、もし一つ一つの動画シナリオに手を入れたり、撮影方法を手取り足取りで個別指導までしていたらかなり手間がかかってしまい、割に合わない可能性もあります。

なので、わたしなら動画製作のノウハウを修得できる講座やセミナー・オンラインサロンの方が筋があるように思います。動画製作の教材や実践練習するプログラムを用意して、参加者が一定期間受講していればある程度の動画が作れるようになる講座であれば、企業も自社の社員に受講させたいと思うのではないでしょうか。

ご質問者さんは大学で講師を務めていらっしゃるとのことですので、教材や実習プログラムを作って授業を進めるのもやりやすいはずだと思います。

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ホンマでっか池田教授が「感染症は人間と友達になりたい」と語るワケ

デルタ株が猛威を振るい、いまだ収束が見えてこない新型コロナウイルス。人類は感染症と戦いながら生きてきましたが、大昔の100人くらいの小集団で暮らしていた頃の人類には、人間にだけ感染するウイルス由来の感染症はなかったようです。その理由についてウイルスの起源から紐解くのは、メルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』著者でCX系「ホンマでっか!?TV」でもおなじみの池田教授。農耕を開始し集団の人口が増え定住するようになり、ウイルスにとって人類は「友達になりたい」存在になったと伝えています。

感染症は人間と友達になりたがっている?

新型コロナウイルスによるパンデミックで世界は大変な目に遭っているが、そもそも感染症と人間の関わりはいつから始まったのだろうか。感染症の病原体はウイルス、細菌、原虫(単細胞の真核生物)、多細胞の寄生虫などであるが、最近のパンデミックはウイルスにより引き起こされるものが多いので、ウイルスとは何者かについてまず話したい。

ウイルスは、自らの力だけで、外界から栄養を取り入れて、代謝をし、複製をして子孫を作ることができないので、一般的な観点からすると生物とは言えない。専ら生物の細胞に入ってきて、細胞の代謝機能と複製機能を利用して、自身を複製する、タンパク質と核酸(DNAまたはRNA)からなる高分子である。通常、他の生物の細胞に入らないと壊れてしまうが、タバコモザイクウイルスのように結晶になってしまうものもある。

かつては、ウイルスは生物になる寸前の原始的なプレ生物と考えられていた時もあったが、現在では生物の細胞の中の核酸の一部が、細胞から独立したものだと考えられている。大腸菌に感染するウイルスであるTemperate phage のDNAが大腸菌のゲノムに組み込まれたり、高等動物でも、レトロウイルス(逆転写酵素を持つRNAウイルス、HIV=ヒト免疫不全ウイルスなど)が逆転写酵素を使ってDNAに変身して、宿主のゲノムに潜り込んだりする現象(レトロウイルス由来のDNAはプロウイルスと呼ばれる)は、これらのウイルスが、本来、生物の細胞のゲノムの一部であったことを示唆している。

大澤省三は、ウイルスの遺伝子は細胞のゲノムにとって不要であったり有害であったりしたDNAではないかと述べている(「ウイルスの起源を問う」、私達の教育改革通信、2021年6月号)。親に捨てられたウイルスが、親が恋しくて里帰りをしているか、実家に殴り込んで暴れているといった状況を思い描いてくれても良い。もう一つの傍証はウイルスと細胞は相性があって、多くのウイルスは特定の生物細胞にしか入り込めないのだ。植物に感染するウイルスは人には感染しない。特定の生物種(群)に感染するウイルスは、その生物種(群)の遠い祖先のDNA由来かも知れない。

米アフガン撤退で思い出す、ベトナム戦争「アーミテージ氏の勇断」

アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンとの合意により軍の完全撤退を進めるアメリカは、1万8千人ものアフガニスタン国内の米軍への協力者を受け入れる準備を始めたそうです。この報道に、ベトナム戦争時のアーミテージ氏の行動を想起すると語るのは、メルマガ『NEWSを疑え!』を主宰する軍事アナリストの小川和久さん。現地協力者を大切にするアメリカの姿勢は、アーミテージ氏が南ベトナムの協力者たちを見捨てなかったことに始まり、アメリカに対する世界の信頼を高めてきたと紹介しています。

アフガン撤退とベトナムのアーミテージ

8月末までにアフガニスタンから米軍を撤退させるに当たり、米政府は最後の仕上げとも言うべき「大仕事」に取り組んでいます。通訳など、米軍の仕事をしていたアフガニスタン人を米国に迎え入れようというのです。

米に協力した通訳「救援を」 タリバーン拡大、危機感

 

「アフガニスタンからの駐留米軍の撤退をめぐり、米政府は14日、通訳などとして米軍に協力したアフガン人と家族らの国外退避を「7月最終週から始める」と発表した。米軍撤退を尻目に反政府勢力タリバーンが支配地域を広げるなか、協力者たちは「誰ひとり置き去りにせず、救援を急いでほしい」と訴えている。

 

ホワイトハウスのサキ報道官は、同日の会見で「彼らは勇気のある人々だ。この数年間で果たしてくれた役割をしっかり認識し、評価したい」と述べた。

 

米メディアによると、米軍や北大西洋条約機構(NATO)軍で通訳などとして働いた協力者のうち、米国の特別移民ビザの発給を望む人は、1万8千人に上る。米政府が1カ月に発給できるビザは600人程度で、8月末の撤退期限までに発給を終えるのは難しい。そこで発給を待つ間に、協力者たちを飛行機に乗せ、国外退避させることになった。

 

米軍はすでに撤退作業の95%を終えたが、現地ではタリバーンが支配地域を拡大している。米議会では議員から「米軍を助けてくれた人々が殺される」と懸念する声が上がっていた。(中略)

 

首都カブールで2014年から約7年間、米警備会社の通訳として働いたアフガン人男性(34)は、朝日新聞助手の取材に「申請中の米国ビザが出ると信じている。おびえて暮らすのは、もうたくさんだ」と語った。米軍の撤退作業が本格化した約2カ月前、同僚の米国人たちが突然、オフィスからいなくなった。オフィスは閉まり、職を失った。「ともに働いた仲間に、何も告げずに帰国するなんて」と声を落とす。(後略)」(出典:2021年7月16日付朝日新聞

記事の「同僚の米国人たちが突然、オフィスからいなくなった」というくだりを読んで、1975年4月末のベトナムの光景が頭に浮かびました。このとき米軍は、迫り来る北ベトナム軍とベトコンを前に、何万人ものベトナム人協力者を見捨てようとしたのです。そこに登場したのが日本人にはお馴染みのリチャード・アーミテージ氏です。弱冠30歳でした。

「げぇっ菅総理!絡みたくねぇ…」五輪アスリートの偽らざる本音とは?感染拡大はノーコメント、金メダルには便乗で選手たちに風評被害

東京都では新たに3117人の新型コロナウイルス感染が確認され、国内の新たな感染者も9576人の過去最多を記録するなど、感染拡大が止まらない。そんな中、菅首相は28日、西村康稔経済再生担当相、田村憲久厚生労働相ら関係閣僚と協議したが、「本日はお答えする内容がない」として取材対応に応じなかった。東京新聞が報じた。

感染者急拡大にもかかわらず菅首相「話す内容がない」

東京都で新規感染者が3000人を超えるのは初めてで、これで2日連続で過去最多を更新。全国でも9000人を超えたのは初で、これまでの最多だった1月8日の7958人を1600人超も上回った。

日本中で感染が急拡大していることは明白だが、菅首相は「何も話すことがない」という。国民の生命と暮らしを守るべきはずの首相が、過去最大の感染者数を記録したというのにだんまりを決め込むという異常事態。

菅首相は話す内容がないのではなく、そもそも「答える気がない」のではないか。それとも、官僚が原稿を用意してくれなかったのだろうか。

コロナ対応には何も発しない一方、菅首相は自身のツイッターでは連日、メダルを獲得した日本人選手たちにメッセージを送り祝福している。

取材拒否した28日にも女子ソフトボールチームにはじまり、競泳女子の大橋悠依、柔道女子の新井千鶴に「おめでとうございます!」と動画を添えてツイート。菅首相のツイッターは今、ほぼ大半が五輪関係で占められている。

日本に最初の金メダルをもたらした柔道男子60キロ級の高藤直寿に“直電”をするなど、コロナそっちのけで五輪推しのパフォーマンスを見せる菅首相。今後もその対応ぶりは変わらなそうだ。

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菅首相の祝福に実はアスリートたちも大迷惑!?

国民からは反感を買っている菅首相だが、実際に五輪で戦っているアスリートたちはどう思っているのだろうか。五輪関連を取材するスポーツ紙の記者は次のように語る。

「いまだに五輪中止の声があるということは選手たちももちろん知っています。そんな難しい状況の中だけに、取材対応にも慎重になっている選手がほとんどで、菅首相や政府とはあまり関わりたくないというのが本音です。とばっちりを受けてしまう可能性が大きいですから、本当は少しうんざりしているという話を耳にしました」

本来であれば、一国の総理大臣から祝福されることはとても名誉なことであるはずだが、今の菅首相にはネガティブなイメージしかない。人気回復のために「自分が利用される」と危険を察知する選手もいるだろう。

「メダリストともなればCN出演が決まったり、テレビ番組に引っ張りだこになったりと、人生がガラリと変わります。五輪というステージは自らの力と努力を発揮するだけの場だけではなく、自分を売り込む場所でもあるのです。それが菅首相と“共演”することでイメージダウンに繋がってしまうのではと心配する選手もいますね」(スポーツ紙記者)

メダルを獲得してその名を広く知らしめたいが、菅首相とは絡みたくない、それがリアルな選手たちの声なのかもしれない。

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ノー天気なツイート連発 菅首相はハメられているのか?

菅首相のツイッターを見ていると違和感を抱くこともある。選手たちへのメダル祝福コメントはまるでテンプレートのようにほぼ同じような文面で、まったく感情が入っておらず、誰かが機械的にツイートしているのではないかという疑問だ。

ツイッターを駆使して情報を発信し続けたトランプ前米大統領ならともかく、とても菅首相が朝の6時台からツイッターで投稿しているとは考えにくい。

永田町や霞が関の動向に詳しい記者は「妙な動きがあるかもしれません」と語る。

「菅首相の空気の読めなさは今に始まったことではありませんが、いくら何でも過去最大を記録したコロナ感染者数の取材を拒否したその日に、“おめでとうございます!”とはツイートしないでしょう。本人が発信していないのは明らかですが、総理周辺の誰かが炎上を狙ってわざとツイートしたのではとの見方すら出ています」

菅首相のあまりにも無能な対応ぶりに周囲も愛想を尽かしてしまったということなのだろうか。

毎日新聞によると、菅首相は29日午前、首相官邸に入る際、記者団からコロナの感染拡大について問われ、「今日、確認してから説明する」と答えたという。

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どうやら前日の取材拒否が炎上してしまったことを受け、説明することにしたようだが、そもそも批判されるということを想定できないことに、菅首相の問題があるといえるかもしれない。