中国こそ最大の敵?“反日”バイデンが「日本の尖閣を守る」と宣言した理由

反日親中思想を持つとされ、就任後の日米関係の冷え込みも心配されたバイデン大統領ですが、本人や政府要人たちが次々と「尖閣は日米安保の適用範囲」と断言するなど、政権は日本寄りの姿勢を見せています。なぜバイデン大統領は、深いつながりのあるとされる中国ではなく日本を選んだのでしょうか。今回の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』では国際関係ジャーナリストの北野幸伯さんが、バイデン氏が「合衆国大統領」として日本を選択した理由を解説しています。

なぜ【反日】バイデンは、日本に【やさしい】のか??

アメリカのバイデン新大統領は、「親中」で「反日」だといわれています。「親中」といわれる理由。バイデン次男が、中国から金を受け取っていたから。この件、日本のマスコミも、普通に報道していました。FNNプライムオンライン 2019年5月20日から。

バイデン候補二男と中国の怪しい関係

 

シュワイツアー氏によると、ジョー・バイデン氏が現職の副大統領時代の2013年12月に中国を公式訪問した際、ハンター氏も同行した。その後2週間もたたないうちに、ハンター氏が経営に関わるヘッジファンドのローズモント・セネカ・パートナーズ社に中国銀行から10億ドル(現在の為替換算で約1,100億円)の出資金が振り込まれ、それは後に15億ドル(同約1,650億円)に増額されたという。

バイデンが「親中」である理由は、これでわかりました。では、「反日」である証拠は?

1つ目の証拠。バイデンは、安倍総理(当時)に靖国参拝を止めるよう要求していた。ところが、安倍さんは2013年12月、バイデンを無視して参拝した。それでバイデンが激怒し、大バッシングがはじまったのです。たとえばブルームバーグは2014年2月19日、「日本のナショナリスト的愚行、米国は強い語調で叱責を」という社説を掲載しました。何が書いてあったのか、抜粋してみよう。

悪いことに、日本は米国から支持を受けて当然と思っているようだ。バイデン米副大統領が事前に自制を求めていたにもかかわらず、安倍首相は靖国参拝を断行した。

 

非公開の場でのこの対話の内容はその後、戦略的に漏えいされた。恐らく、安倍首相の尊大な態度を白日の下にさらすためだろう。

バイデンさんのいうことを無視した安倍さんは「尊大な態度」だそうです。

バイデンが「反日である証拠」2つ目は、2016年8月のこちらの発言。ハフポスト2016年8月17日から。

アメリカのバイデン副大統領は8月15日、「我々が(日本を)核武装させないための日本国憲法を書いた」と発言した。アメリカの政府高官が、日本国憲法を「アメリカが起草した」と明言するのは極めて異例だ。

というわけで、バイデンは「親中反日」というのは、「そのとおり」なのでしょう。しかし…。

コロナ治療の希望の灯「アビガン」を生んだ富士フイルムの奇跡と軌跡

日本発の新型コロナの治療薬として大きな期待を背負う「アビガン」。その製造販売を担うのは富士フイルム富山化学ですが、なぜ富士フイルムは、カメラ・フィルム製造とはまったく畑違いの医薬品分野へ進出したのでしょうか。フリー・エディター&ライターでジャーナリストの長浜淳之介さんが今回、同社が最先端の医薬品や化粧品といった精密化学分野へアプローチするに至った軌跡を詳しく紹介しています。

プロフィール:長浜淳之介(ながはま・じゅんのすけ)
兵庫県出身。同志社大学法学部卒業。業界紙記者、ビジネス雑誌編集者を経て、角川春樹事務所編集者より1997年にフリーとなる。ビジネス、IT、飲食、流通、歴史、街歩き、サブカルなど多彩な方面で、執筆、編集を行っている。共著に『図解ICタグビジネスのすべて』(日本能率協会マネジメントセンター)、『バカ売れ法則大全』(SBクリエイティブ、行列研究所名儀)など。

「アビガン」承認も間近か?富士フイルム医薬品分野進出の軌跡

富士フイルムホールディングス傘下、富士フイルム富山化学が製造販売する抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」(一般名:ファビピラビル)が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療薬として認可されるかどうか、審議されている。昨年10月16日に厚生労働省に申請を行い、2020年12月21日に継続審議となっている。

世間の関心はワクチンに移っている感があるが、新型コロナを抑える手段が増えるに越したことはない。認可されれば、日本ではエボラ出血熱治療薬「レムデシビル」、ステロイド薬「デキサメタゾン」、血栓を防ぐ「ヘパリン」に続き4番目の治療薬となる。国内で開発された薬としては初の治療薬認可で、新型コロナ再々感染拡大、第3波に対して疲れが見える、国民にも希望の灯となるだろう。

元々写真のフィルムやカメラを製造していた、富士フイルムがどうして「アビガン」のような最先端の医薬品を手掛けるようになったのだろうか。

2000年代に入って、写真関連商品はデジタル化、さらにはスマートホンの登場によって写真市場が大幅に縮小。かつて業界の雄として世界の市場を握ったコダックは、旧来のビジネスモデルに拘泥して一度倒産の憂き目に遭っている。

一方の富士フイルムは、フィルムやカメラで培った技術を応用して、医薬品のみならず、医療機器、化粧品などの分野にも進出。精密化学のメーカーとして、今また脚光を浴びているのだ。

富士フイルムはなぜ、市場の急激な変化に翻弄されず、ビジネスモデルの変更に成功し、事業再構築ができたのか。

国内外で患者の命を救うアビガン

昨年12月18日時点で、欧米の新型コロナ感染者数は、米国1,693万人、英国195万人、イタリア191万人などとなっており、日本の19万人は断然少ない。気温が低くかつ乾燥した冬の気候で、新型コロナ第3波の感染拡大が起こっているものの、国際比較をすれば、日本はよく抑え込んでいる。

感染者数が少ない理由には諸説があるが、先日「ユーキャン 新語・流行語大賞」に選ばれた「3密」(密閉・密集・密着)が重なることで感染が拡大するという認識が、国民に周知されているからとする説、欧米人に比較的多いネアンデルタール人由来の遺伝子が重症化リスクをもたらすなどの説がある。

重症化する人が少ない理由の1つに、医療の現場で、「アビガン」の治験登録を早めに行った、昭和大学病院で実践されているように、「アビガン」にステロイドなどの既存薬を組み合わせて使う治療法が、確立されてきたことがある。

重症化した患者でも、東京大学附属病院の発表によれば、集中治療室に入っていた、30代から70代の人工心肺装置や人工呼吸器を装着していた7人を含む11人に、「アビガン」と急性膵炎などの治療薬で血栓を防ぐ「フサン」を併用したところ、75歳の男性1人は残念ながら死亡したが、10人に症状の改善が見られた。

各国でワクチンの開発が進み、接種も始まっている。ただし、新たにワクチン担当を兼任することになった、河野太郎大臣によれば、日本におけるワクチン接種の日程は未定とのこと。

しかし、ワクチンが普及していなくても、「アビガン」などの他の病気のために開発された既存薬を併用して使えば、かなりの確率で新型コロナを克服できる見通しが立ってきたのである。

このように、「アビガン」は日本で、観察研究の名目で、既に実質上の治療薬として使用されている。

また、海外では中国、ロシア、インドなどで、「アビガン」のジェネリック医薬品が新型コロナ感染症の治療に、広く使われている。日本政府では世界80ヶ国以上から要請を受け、「アビガン」の無償供与を始めている。

また、富士フイルム富山化学では、6月30日、インドのドクター・レディース・ラボラトリー社とアラブ首長国連邦のグローバル・レスポンス・エイド社に、中国とロシアを除く海外で「アビガン」を開発、製造、販売するライセンスを付与した(製造はドクター社のみ)。

富士フイルムの新型コロナの治療に対する社会的、国際的な貢献度は、非常に高い。政府は4月に200万人分の「アビガン」備蓄を決定したが、海外からの提供要請にも応えるため、同社は増産体制を整備。増産に協力した外部の14社と共に、12月21日に経済産業省より感謝状が授与された。感謝状はアルコール消毒液の増産も対象となった。

花田優一氏に法的手段も。貴乃花「ガチギレ」の裏側を芸能関係者が明かした

元横綱・貴乃花光司氏(48)と長男である花田優一氏(25)との父子トラブルが、泥沼化の様相を見せてきました。父親に牙をむく優一氏、いったい親子の間に何が起きているのでしょうか? 今回のメルマガ『井上公造の「とっておき芸能情報+LIVE」』では、さまざまなメディアで活躍する有名芸能リポーターの井上公造さんが、2人の確執の本当のウラ側を暴いています。

【緊急告知!ライブ配信のお知らせ】
2月27日(土曜日)午後9時から、「とっておき芸能情報+LIVE」でライブ配信を行います。
テーマ:最新芸能ニュースを深堀り!
ライブ配信では、ボク井上公造が皆さんの質問に、時間が許す限り、ガチで答えます。ぜひご参加をお待ちしております。
視聴方法はこちらから。
※緊急ニュースが入った場合には、予定しているライブ内容が変更する場合もありますのでご了承ください。

 

井上公造の「芸能ウラネタ」:花田優一、2年ほど前から“NG”

「息子は完全に勘当しておりますので」

1月22日、新CMのオンライン会見で貴乃花光司氏が発したこの言葉で、表面化していなかった父子の確執が世の中に知れ渡ってしまった。

息子である花田優一が靴職人としてデビューして以来、ボクは本人並びに周辺を取材してきた。当初は素晴らしい父子愛のような描かれ方をしていたが、月日と共に、2人の間には憎しみしか感じないようになった。

怒るのも当然

貴乃花氏サイドからは「酔っ払って電話してきて、ついに父親を罵倒(ばとう)するようになった」「30万円の靴を発注した客からクレームが入ったら、20万円を返却し、10万円はデザイン代として返さない。靴はできていないのに」…など、とんでもない話が聞こえてきた。優一はとにかく、有名になりたいという思いが強く、お金、女性にだらしない。そのうえで約束を守らないのだから、父親が怒るのは当然に思えた。

「むしろ、黙って見ている母親の河野景子さんに違和感さえ覚えました。優一の犠牲になった人の中には有名人もいます。でも、みんな騒ぎにしたら、親方(貴乃花氏)に迷惑がかかるという理由で沈黙を守ってきたのです」(芸能プロスタッフ)。

この騒動が発覚して以来、いろんな番組で「親子なんだから、直接話し合えば…」と言っている人がいるが、その段階はとっくに通りすぎているのだ。

同じ土俵の上で…

今回の「勘当している」という貴乃花氏の発言を受け、優一が「週刊女性」に「父の虚言、モラハラ、暴力」というタイトルで貴乃花氏の“素顔”を暴露した。対して、今度は貴乃花氏が「週刊文春」で、「『優一』新妻への非道と『景子』離婚の真実」というタイトルで反論。週刊誌という同じ土俵の上での対決となってしまった。

双方から取材を続けてきたが、ボクは以前から疑問に感じていたことがある。優一はどんな番組に生出演しても「父に関する質問はNGです」と、2年ほど前から言うようになった。それは、父子の確執を表面化させることでの貴乃花氏の逆襲が怖かったからに違いないと思えてきた。

2人ともさまざまなことを話しているが、優一の告白の中には荒唐無稽な話がいくつもある。家族に不協和音が流れ始めたのは父親の酒癖の悪さで、毎日毎晩、ワインをボトル3~4本空けていたと指摘しているが、そもそも貴乃花氏はそんなに頻繁に自宅にいなかった。基本的には貴乃花部屋で寝泊まりしており、場所中も巡業部長として地方を回っていた。

また、2017年2月12日夕方、路上で1時間半くらい殴られたとも告白しているが、普通に考えてあり得ない。大横綱相手に1時間半もつかみ合いはできないし、そんなことを路上でしていたら、間違いなく110番される。

「激しい父子ケンカがあったことは事実。景子さんも見ていたはずです。ただ、優一の告白はウソだらけ。平然とウソがつける、その口のうまさに呆れてしまいます」(元貴乃花部屋後援会関係者)。

「在職老齢年金」緩和策で来年4月以降は年金が停止される人口が減る?

年金を貰いながら働き続ける場合、その年金が停止されることがあるのをご存知でしょうか。しかし、令和4年4月から施行される緩和策により、停止される人の数が激減するようです。今回の無料メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』では著者のhirokiさんが、その「在職老齢年金」と緩和制度について詳しく紹介しています。 

年金を貰いながら働くと年金が停止になる「在職老齢年金」。でも令和4年4月以降は停止される人が激減する

最近はブログや無料メルマガは基本的な事の復習をメインにやっています。今日は年金を貰いながら働く場合は年金が停止される場合がある「在職老齢年金」についてです。

働いたら年金をカット(停止)するなんてけしからん!ってよく反発のある制度ですが、元々は老齢の年金というのは退職して引退した時に支給されるものなので、年金貰うようになっても現役で働くなら停止しますよというものです。

ちなみに年金で言う働くというのは単純に労働している事を指すのではなく、厚生年金加入中を意味します。だから個人事業などでいくら働こうが年金は停止されない。

またよく、財政が悪化したからこんな制度が出来たんだとも言われますが、昭和40年から既にあった制度ではあります。先ほども言ったように年金は引退した人が貰うものという考えだったから。仕組みは今とは異なるものではありましたが…その人の給与(標準報酬月額)に対して、何割(2割から8割の一割刻みずつ)の年金をカットとかそんな形だった。2割停止から始まったのは昭和61年の大改正までは税金が厚生年金に2割投入されてたから。在職中の人はせめて税金分は停止しとこうと。

ただ、働いたからって全額停止してしまうと酷なので、平成6年改正からは年金を一律2割停止しながら、その人の給与(標準報酬月額)や直近1年間に貰った賞与(標準賞与額)の合計を12で割った額と老齢厚生年金月額を足した額が一定額を超えると停止がかかるようになりました。平成16年改正からはもうちょっと改められて、現在の形になっています。

厚生年金に加入して働いてる人は貰ってる給与額に照らし合わせて、標準報酬月額というのが決められます。例えば月給与が25万円から269,999円までの人は、標準報酬月額は26万円になります。基本的には4月から6月までの給与を平均した額を標準報酬月額表に当てはめて、9月から新しい標準報酬月額になります。

標準報酬月額表(日本年金機構)

京大・藤井聡教授が喝破。日本政府によるコロナ対策の「バカさ加減」その3つの根拠

新型コロナの新規感染者数が大幅に減ってきた昨今ですが、このまま自粛を続けることで日本経済への影響は日に日に増しているのが現状です。こうした自粛ありきの政府コロナ対策ですが、成果はあったのでしょうか。毎年2月に上がってくる論文審査をやっと終えたという京都大学大学院教授の藤井聡さんは自身のメルマガ『藤井聡・クライテリオン編集長日記 ~日常風景から語る政治・経済・社会・文化論~』で今回、学生からあがってきたという「コロナに対する政府対策についての実証研究」の一部をかいつまんで紹介。その学術的な実証研究から見えてきたのは、日本政府のとった対策の「馬鹿さ加減」でした。

(この記事はメルマガ『藤井聡・クライテリオン編集長日記 ~日常風景から語る政治・経済・社会・文化論~』2021年2月20日配信分の一部抜粋です。続きはご購読の上、お楽しみください)

 

コロナ対策についての実証研究から、日本政府が「相当な馬鹿」である事が学術的に示されました

大学教員にとって一番忙しいのが、2月です。

何と言っても、年度末。定期試験があって最終成績をつけなきゃいけませんし、大学入試も大学院入試もあり、しかも、卒業・修士・博士の各レベルの論文審査もあります。

なので2月は毎年ヘトヘトになるのですが、ようやく昨日(!)論文審査が全て終わり、一山越えました。

そんな中で、学士・修士・博士の各レベルの学生さん達の努力の結晶として色んな研究がまとまってきたのですが、今日はその中の一つの「コロナに対する政府対策についての実証研究」についてお話ししようと思います。

なぜというに、この研究を改めて振り返ってみると、どれだけ日本政府が「馬鹿」なのかがハッキリと統計学的に示されてしまっているので、学会発表する前に、その主な成果だけでもご説明しておこうと思い立ったからです。

とはいえ、「世間の常識」あるいは「世間の気分」とは正反対の結果なので、某教授のように「内容が科学的にどれだけ出鱈目でも、世間の空気と同じ方向だから学術誌もスグ通るし、世間でも大きく取り上げられる」という事態とは正反対の事態になることは必至です。つまり、「世間の常識・気分」にケンカを売るような内容なので、「内容がどれだけ科学的に正当でも、学術誌にもなかなか通らないし、世間からは無視される」結果になることは必至なわけです。

【関連】京大・藤井聡教授が完全論破。コロナ「自粛厨」が掲げる3つの大ウソ

なのでまずは、当方の発言の場でありますこのメルマガでまずは、(審査終了後24時間の!)できたてホヤホヤの京大大学院修士研究成果をご報告さし上げたいと思います。

まずこの研究で分かったのは、以下のポイントです(ここで「分かった」と言っているのは、統計学的に示されたという意味です)。

  1. 現時点のコロナの健康被害は、インフルエンザとだいたい同じで、かつ、肺炎や自殺よりも圧倒的に低い。
  2. 「自粛」がコロナの感染抑止に対する影響は、統計的には確認できないくらい小さい。
  3. コロナの感染拡大と感染縮小のパターンは、気温の変化パターンにおおよそ支配されている。それは、自粛を一切していない旧型コロナ(つまり普通の風邪)のそれと同じである。
  4. 政府からの自粛要請中に「補償」もあわせてしっかり払えば、人々はより強く自粛するし、自粛要請を解除した後の人々の活発量の復活もより大きなものになる。
  5. なお、自粛させると、経済が冷え込むのは確実である。

これら5つに基づいて、「素直に解釈」した内容を「口語」(話し言葉)で簡単に書くと次の様になります。

「コロナって、大してヤバイものじゃない。その被害のレベルはいつも誰も自粛なんてしていないインフルエンザの被害レベルくらいしかない。っていうか、自殺や肺炎の方が圧倒的にヤバイ。それらに比べるとコロナなんて、全然たいしたものじゃない。

しかも、“自粛したからといって、それでコロナが減る”なんて事も全然言えない。コロナの流行廃りは、毎年の風邪と同じで、寒くなれば流行るそうでなければ収まる。だから、自粛するのは『完全にムダ』だって言う他無い。

っていうか、自粛させれば、国民の所得が下落することだけは間違い無いのだから、『自粛はムダどころか単に有害だ』って言う風にしか思えない。

とはいえ、自粛させても、政府が国民の所得をしっかり補償すれば、経済は回復するけれど-──補償しなければ、回復はメッチャ遅くなる。っていうか、回復すら全然無理になる他ない。」

ってことが分かった訳です。

で、今の日本は補償はメッチャ少なくて、コロナ被害も欧米に比べて圧倒的に低いのに、自粛だけはガッツリさせてるから、もう滅茶苦茶な状況になってるわけです。

国民の命と経済が犠牲に。菅総理「五輪絶対開催」は最悪の判断ミスだ

多くの国民から東京五輪に関して中止や延期を求める声が上がる中、G7首脳オンライン会議でその開催の決意を示した菅首相。予定通りならばあと5ヶ月で開会式を迎えることとなりますが、一般国民へのワクチン接種の目処も立たぬ中、果たして開催は可能なのでしょうか。今回のメルマガ『国際戦略コラム有料版』では著者で日本国際戦略問題研究所長の津田慶治さんが、大会を日程通りに行うための条件を検討。さらに、東京五輪を「コロナに打ち勝った証」とするための意外な案を提示しています。

ワクチン敗戦で五輪を開催する条件は?

G7首脳会議で菅首相は五輪を開催するというが、それまでにワクチン確保のめどもなく、どうすれば五輪を開催できるのかを検討しよう。

前回、五輪開催をあきらめて、選挙に負けないようにした方がよいのではないかと言ったが、逆に菅首相は、五輪を開催するとG7首脳会議で宣言した。

【関連】五輪中止と菅辞任。自民党に残された選挙で大敗しない唯一の手段

それなら、五輪を開催できる条件を検討しようと思う。

現時点で、7月までに国民全員分のコロナワクチンの確保が不可能になっていることが明確化している。五輪開催までに医療従事者のワクチン接種ができるが、65歳以上の人の少数にワクチン接種が行える程度の状況になっている。

2月の実績を見ると、ファイザー製は、週に20万人分が確保できる程度であり、月80万人分であり、6月までに400万人分が確保できる程度である。医療従事者400万人分が確保できる程度だ。

アストラゼネカ製のワクチンは、全量日本で生産するというので、このワクチン生産量で日本の運命が決まる。6月末までにどれだけの生産ができるかですが、初期からフル生産はできないので、どれだけ立ち上がりが急峻にできるかにかかる。

そのワクチンは、4月から供給できるというが、初期には大量生産ができるはずがなく、週20万人分とすると、月80万人分で6月までに240万人分となり、65歳以上の3,000万人分には、足りない。やっても3ヶ月で1,000万人分でしょうから、1/3分の確保である。もう少し多くなる可能性はあるが、全員には届かないはず。

ということで、残念ながら、ワクチン接種ができない状態で、五輪を開催することになる。

菅首相は、東京五輪は、「コロナに打ち勝った証」「安心安全な大会にする」として行うというが、残念ながら、コロナ感染流行中での開催となる。

この状態で五輪を行うことになることをまず、前提として、どうすれば、五輪を行えるかの条件を探るしかない。「無理が通れば、道理引っ込む」であり、大きな犠牲を覚悟した方がよい。

五輪の試合は無観客で行うことであり、聖火リレーも観客なしで行うしかないか、声を出さない条件で観客を少し入れるかでしょうね。3月から始まるので、島根県丸山達也知事が言うように聖火リレーを中止して、車で聖火を運ぶ手もあると思う。

森七菜が「オンナに嫌われる女優」の代表に!? 舌ペロぶりっ子に女子イライラ、主演映画公開も“裏の顔バレ”で陰口の集中砲火を浴びる苦しい時間帯に

女優の森七菜(19)が飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進している。特に2019年に公開された大ヒットアニメ映画『天気の子』のヒロイン役を務めて以降は一気にブレイク。シンデレラ級の活躍を見せている。その一方で、あまりにもスピードがはやすぎるためかアンチも急増。「嫌われる女」のレッテルを貼られてしまっている。

森七菜の“ごり押し”露出に辟易とする視聴者

2016年、中学3年生の夏休みに地元・大分でスカウトされ芸能活動をスタートさせた森。翌年にはAmazonプライム・ビデオで配信された園子温オリジナルドラマ『東京ヴァンパイアホテル』で、後半から登場するヒロインに抜擢され女優デビュー。

以降も数々のオーディションに参加し、著名な監督たちも絶賛するその演技力で、多くの作品の出演を勝ち取ってきた。『天気の子』の声優オーディションでは、2000人以上の中からヒロイン・天野陽菜役を勝ち取っている。

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その後は、ヒットドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』の生徒役や、若手女優の登竜門、日本テレビの『全国高等学校サッカー選手権大会』の公式応援マネージャーに選出。

2020年はNHK朝の連続テレビ小説『エール』でヒロインの妹役、続いて10月クールでは『この恋あたためますか』(TBS系)で連ドラ初主演と、スター街道を一気に駆け上がってきた。

しかし、“あまりにも”な活躍にネットでは「事務所のごり押しが凄い」「ちょっと露骨すぎて引くレベル」「森七菜を見ると『またか』って感じがする」と辟易する声が聞こえてくる。

ちょうどこの頃、事務所移籍騒動が重なったこともあり、森は批判される対象になってしまった。

実際には、もともと森が所属していた事務所は所属タレントわずか3人ほどの小さな会社で、ごり押しで役を得てきたわけではない。

あらたに業務提携を結ぶことになったソニー・ミュージックアーティスツは確かに大手事務所ではあるが、今年1月に契約したばかりでその影響はまだ大きくないだろう。

それゆえ、事務所の猛プッシュではなく、あくまでも森が勝ち取った仕事ばかりなのだが、急激な露出増加が森を“ごり押し女優”にしてしまったのだ。

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森七菜のあざとい「舌ペロ」に女子総スカン

現在、19歳の森七菜だが、売り出しの路線としては“清楚系”。同世代には「めるる」ことモデルの生見愛瑠(18)、欅坂46の元メンバー平手友梨奈(19)など個性的な面々がいるが、透明感やピュアという視点で見るとダントツで森がナンバーワン。

ギャル系などではない、純粋な10代像を求めがちな視聴者からすると、森はぴったり合致している。だが、森の“清楚”押しが行き過ぎてしまっているのか、特に女性層からは反感を買っているようだ。

そのひとつが、“舌ペロ”。

どうやら森はこの舌ペロがくせになっているようで、さまざまな場面で舌をペロっと出す。バラエティ番組に出演した際には、「お笑い芸人が繰り出すギャグ攻撃に耐える」という企画の中で、舌ペロしながらその芸人を見つめていた。

他にも自身のインスタグラム(事務所移籍によりアカウント削除)の中では、たびたび舌ペロをした画像を公開。それが“あざとい”と非難された。

また、口元にわざと食べ物をつけたままの写真もよく投稿していて、こちらも同様にあざとさの押し売りだと言われていた。

清楚系かつ、元気女子路線で突き進む森七菜。

2020年1月には歌手としてメジャーデビューを果たすものの、「歌が下手すぎる」「これでデビューしてはいけない」「女優一本の方が良いのでは」など、あまり評判は芳しくない。

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かつての広末涼子(40)と同じような売り方にも思えるが、そのあざとさは狙いなのか?あまりに度が過ぎてしまうと、女性たちからの嫌われ度はさらに増えてしまいそうだ。

東電の呆れた自己満足。福島沖M7.3後の86万軒「計画的停電」の傲慢

2月13日の夜遅くに起きた最大震度6強の地震では、直後から東京電力パワーグリッド(東電PG)管内で大規模な停電が発生。震源地から遠く、震度も3程度だった静岡県でも約15万軒が停電しました。東電PGの「ブラックアウト予防の設定どおり」との説明に、メルマガ『NEWSを疑え!』を主宰し、静岡県の危機管理に深く関わる小川和久さんは「結果オーライでしかなく自己満足」と厳しく指摘。そうした設定があるのであれば、事前に行政や医療機関に対し周知する必要があったと訴えています。

停電情報に欠けているもの

16日付の読売新聞に次の記事が掲載されました。13日深夜の宮城、福島での震度6強の地震に伴う停電に関するものです。少し長いですが、まずは全文から。

地震で「ブラックアウト」回避、予防的に送電遮断…神奈川・静岡でも

 

「福島県や宮城県で激しい揺れを観測した今回の地震では、東北から関東にかけての幅広い地域で最大95万戸が停電した。火力発電12基が停止し電力供給量が急減したのに対し、地域全体が全面停電する「ブラックアウト」を回避するため、一部地域への送電を遮断する措置がとられた。

 

停電は地震直後から発生。東京電力パワーグリッド(PG)管内では栃木県や神奈川県、静岡県東部など8県で最大86万320戸、東北電力ネットワーク管内では福島県や宮城県、岩手県、新潟県の4県で最大9万1897戸が停電した。

 

地震の揺れを受け、首都圏への一大供給源となる福島県の広野火力発電所(5、6号機計120万キロ・ワット)など福島、宮城、茨城3県にある火力発電が相次いで運転を停止した。設備に損傷がないかを点検した。

 

電気は、使用量に対して発電量が少ないと周波数が乱れ、地域全体が一斉に予想しないタイミングで停電するブラックアウトを起こす。医療機関や交通などにも停電が広がり、深刻な被害をもたらす。

 

2018年の北海道胆振東部地震では、大型火力発電所や水力、風力の発電が停止したが、送電調整が間に合わず、北海道全域約290万戸が停電するブラックアウトに陥った。復旧には2日間を要した。10年前の東日本大震災では原子力発電所の停止により、事前に決めた地域で停電して使用量を抑える計画停電を実施した。

 

今回の地震では、東電などはこうした事態に備えて定めていた計画に従い、神奈川県や静岡県も含め一部地域で停電に踏み切り、使用電力を強制的に減らした。停電は東電管内で約3時間、東北電力管内で翌14日午前9時ごろまで続いたが、大きな混乱にはならなかった。

 

電力システムに詳しい秋元圭吾・地球環境産業技術研究機構主席研究員は『地震が多い日本では、一時的な停電はやむを得ない。今回は短時間に停電が解消できており、これまでの経験が生かされた』と評価する」(出典:2月16日付 読売新聞

この読売の記事がなければ、関係者以外は停電が行われた目的はおろか、停電があったことすら知らなかったかも知れません。私も停電の直前に寝てしまったので、15日になって『日刊ゲンダイ』のHさんのFacebookによって初めて知ることになりました。

そこでHさんが投稿した東京電力パワーグリッドの停電情報(14日午前1時14分現在)をみると、停電の区域や対象軒数こそ表示されていますが、その原因や理由はどこにもありません。

区域は、栃木、茨城、埼玉、群馬、東京、千葉、神奈川、静岡、山梨となっており、軒数は東京10軒未満、埼玉240軒に対して神奈川19万2430軒、静岡14万9740軒…。東京、埼玉の停電を避け、首都機能を守ろうとしたのか、それとも元々のシステムがそういう設計なのか、わからないところがあります。

コロナで休業も“売上”180万円。協力金バブルの不公平ぶりに不満の声続々

新型コロナウイルスの緊急事態宣言に伴い、時短要請に応じた飲食店では1日一律6万円の協力金が支給されています。しかし、店の規模や立地の違いを考慮されていないため、不公平感を訴える声が止みません。この現状を今からでもすぐに改めるべきだと主張するのは、小沢一郎氏の秘書を長く務めた元衆議院議員の石川知裕さん。石川さんはメルマガ『石川ともひろの永田町早読み!』の中で、米国の制度を参考にしつつ、次に来るべき事態に備えるべきだと説いています。

「コロナ給付金バブル」は納得がいかない/事業規模に応じた支援をすべき

銀座は緊急事態宣言で、ススキノは時短要請の真っ最中なので、夜の盛り場に人がいない。 ガラガラだ。 15時に開店して19時にお酒のラストオーダーと言われるのであれば昼過ぎから飲める人でないと通えない。 

それでも夜の蝶を求めて跋扈(ばっこ)している政治家はいる。 議員バッジを取られるバカもいる。 

緊急事態宣言や営業時間の短縮要請が出ていない地域でも、夜の街は閑古鳥が鳴いている。 時短要請がないので、行政からの支援金は当然もらえない。 

地元で飲んでいると、居酒屋やバーの経営者から「政治家は何もしてくれない!」「帯広市は何もしてくれない」と怒りの声を寄せられることもしばしばだ。 金曜日に久しぶりになじみのバーにうかがうと、「石川さん、東京はバブルですよ。 これおかしくないですか?」と帯広市内のバーで店主に言われた。 

マスターによると、東京で同じようなバーを経営している友人が「給付金バブル」になっているのだという。 もともと毎日数人しか来ないようなお店へ1日6万もの給付金を出して、1ヶ月で180万円も売り上げを計上できたら、「緊急事態宣言が続いた方が儲かる」という本末転倒な事態を皮肉ったのだ。 仕入れがほとんどないのだから利益率も高いから緊急事態宣言さまさまだ。 

コロナ発生から1年が経過した。 時短要請で苦しむところが多い中、「給付金バブル」になっているお店があるのは、政策として失敗である。 支援金はスピードが大事だが、今回の緊急事態宣言は2回目であり、検討すべき時間は十分にあったはずである。 

3回目の緊急事態宣言がないとは限らない。 変異種がどのくらいの威力があるか分からない中、次に備えて事業規模に応じた支援を準備すべきではないか。 米国では、まずは銀行が企業に融資して、その後に国から従業員の給与分などの支援金が銀行に支払われる「Paycheck Protection Program (PPP)」という制度がある。 これを参考に国民民主党などでも法制化を検討している。 

以下、在米国日本大使館のPPP制度についての説明文の一部を掲載する。 

6月5日に成立した新法(Paycheck Protection Flexibility Act)により,貸付対象となる期間の延長,返済免除となる要件の緩和等が実施された。 具体的には,従来は2月15日から6月30日の間に発生した従業員の給与,賃料,保険,公共料金等の支払のために一事業者あたり最大1,000万ドルの融資資金を提供するものとされていたが,12月31日まで延長された。 債務免除に関しては,従来,対象期間は融資実行後8週間だったが,24週間(または12月31日のどちらか早く到来する方)に延長された。 さらに,従業員の雇用を維持した場合に,借り入れた融資資金のうち給与,賃料等に充てられた金額について債務が免除される規定について,融資資金の75%以上を給与に充てること,債務免除額の75%以上を給与に充てることを求める条件に関し,この割合がいずれも60%に引き下げられた(仮に,債務免除対象期間内に給与に充てられた金額が融資金額の60%未満だった場合,少なくとも債務免除額の60%が給与に充てられていれば,債務者は引き続き部分的な債務免除を受けることが可能)。 

この制度は、雇用を守ることを最優先して作られた。 だから、従業員の雇用を継続すれば、給与分や賃料を免除するとある。 日本の支援制度は個々の事業体ごとに焦点を当てているが、本来は雇用者(従業員を雇っている人)に焦点を当てるべきだ。 都内でも同業種でピンからキリまで差があるのに、これまで一律に対応してきたことに無理がある。 今からでも制度設計を改めるべきだろう。 

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フリースが毛玉だらけでゴワゴワに。優しく仕上げる洗い方は?

陽気のいい日が続き、冬の間すっかりお世話になったフリースジャケットともお別れの季節がやってきたようです。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、そんなフリースの上手な洗濯方法をレクチャー。2つのコツが「ゴワゴワ手触り肌触り」を遠ざけてくれますよ。

フリースの洗濯

さて、本日は冬物の洗濯のお話。

なにやら暖かい日が続いていますね。今年は外出もままならない上に暖かすぎて

  • ウールのコートの出番がない…

んですよね。ここ数日など、コート無しでもいいくらいですから。こんなときには、ちょっと早めに冬物の整理を始めたくなります。厚手の靴下とかあったか素材のインナーとかタートルネックとか。

  • フリース

とかね。フリースは暖かいですが、春になって花粉が飛び始めると途端に着る気になれなくなるんですよね。膨大な花粉がくっつきそうで。なので、これも早めの整理対象です。

フリースは多分ご家庭で洗濯されているのではないかと思います。でも、フリースって

  • 毛玉になりやすい
  • 縮みやすい

んですよね。一度や二度は失敗したことがあるんじゃないでしょうか。あるよね?あるよね?私だけじゃないよね?

フリースは結局

  • 摩擦に弱い

んです。だから、洗濯するときにも極力摩擦しないように気をつければOKです。

そのために、ひとつは

  • 裏返してネットに入れる

ことです。え?やらなかった?フワフワだったのが、ゴワゴワになりませんでしたか?あーあ。ネットに入れるだけでも、他の衣料との摩擦が起きにくくなるので毛玉や縮みを防げます

もうひとつが

  • オシャレ着用の洗剤を使うこと

です。衣類に優しいんですよね、フツーの洗剤より。それなのに、フリースの洗濯って、ついフツーの洗剤をテキトーに使ってしまいませんか?え?私だけ??それがマズいんですよね。

暖かい春には、早めの冬物整理を。冬に活躍したフリースは優しく扱うとゴワゴワになりませんよ。

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