辺野古反対運動に「中国」の影か…県民と軍の関係悪化を狙う地下工作

沖縄県民が抱える大きな問題として連日ニュースにもなっている米軍基地の辺野古への移設問題。しかし、この辺野古埋め立ての反対運動をしている活動家の一部が、沖縄県民への嫌がらせを意図的に行っている疑いが浮上しています。その影には、日米以外の第3国、つまり「中国」の関与を指摘する声が上がっていると、メルマガ『異種会議:戦争からバグパイプ~ギャルまで』の著者で、元戦場ジャーナリストの加藤健二郎さんが明かしています。

住民と米軍の関係悪化を狙った嫌がらせ

辺野古の埋め立て反対運動をしている人たちが、沖縄県民への嫌がらせ行為ともとれる行動をしているという報告が、友人から来た。カトケンの考えとしては、現地住民に反感を持たれている軍事基地は、いざその場所が戦場になったときに、基地孤立し悲壮な結果になりがち、というものである。つまり、沖縄県民の民意が本当に辺野古米軍反対なら、そこに基地など造らない方が防衛上も良い。カトケンが防衛庁内局OPLとして辺野古視察に何度も行っていた頃には、沖縄県民の民意があまり見えなかったが、昨今の状況は、選挙結果から、辺野古反対が多数とも読める。

とはいえ、友人からの報告では、米海兵隊キャンプシュワブの米兵とその近隣の住民きわめて良好な関係という。そこへ、反対派嫌がらせ行為をしに割って入っているのだと。

だがもし、この反対派嫌がらせ20年続いた場合、沖縄県民にとっての目の前の敵反対派だとしても、反対派が嫌がらせをしてくる元凶米軍の存在にあるという考えになる可能性がある。当然、反対派はそのような宣伝戦を拡散する。こうして、米軍と沖縄県民の間の溝が深まり、対立反感になっていったとしたら、防衛上ちょっと厄介なことになる。

20年後の人たちは「昔は県民と米軍の仲は良かったんだよ」などということを知らずに、対立反感の中で生まれ育った人たちということになってるかもしれない。

ホリエモンvs藤沢数希ぶっちゃけ対談 第2弾「俺ならココに投資する」

ホリエモンvs藤沢数希ぶっちゃけ対談、第2弾! 前回の「モテる女は見る目がない」ではお二人の恋愛観、さらには「堀江800人リスト」の存在までもが明らかになりました。お待ちかねの後編は、お二人の考えるこれからのビジネスモデルについて。キーワードは「遊び」だそうです。

※今回掲載した2倍以上のボリュームで、「これからは素人革命の時代だ!」という必読テーマを含めた“対談完全バージョン”は堀江貴文藤沢数希ご両人の2015年9月のバックナンバーをご購入頂くと読むことが出来ます。

2人の考えるこれからのビジネスモデルとは

編集 堀江さんの周りって、お金持ちで無茶苦茶なことしてる人が多いイメージあるじゃないですか。堀江さん自身は最近、無茶してるんですか?

堀江 全然無茶苦茶やってないな。僕すごくまともですよ。

藤沢 堀江さんって、ほんとうに手堅くてまともなんですよね。派手なことしてると思わせといて、ちゃんと採算考えて、次のビジネスにつなげたり。東京地検特捜部のあの件は、もう、本当に運が悪かったとしかいいようがなくて、ふつうの有名人とか金持ちがハマるような落とし穴とか、完全に超越してて、あれはもうお手上げだったんですよね。だから、堀江さんみたいな人は、絶対に、小室哲也さんみたいな感じにならないんですよ。やはり金銭感覚というか、お金に関するリテラシーがあるんですよ、堀江さんは。これって、僕は、勉強したから身につくってもんでもない気もするんですよね。

堀江 いや、でも簡単な話で、BSとPL読めるくらいでも別に大丈夫じゃないですか。

藤沢 いや、BSとPL読むとか、そういうこと以前の問題なんですよ。小室哲也さんとか。あの人って何十億も毎年稼いでいたのに、破産して、自分で詐欺もやっちゃったわけでしょ。おかしいじゃないですか。でも、そういう人って、結構いっぱいいるんですよね。なんか特殊な才能で金持ちになった著名人には。

堀江 僕、すごくオフバランス化するし、資産持たないようにしてる。

藤沢 だから、それはちょっと高度な話なんですよ。もっと普通の常識なんですよ。詐欺師が寄ってきて、この詐欺師はおかしいって思えるかどうかって。ていうか、世の中に赤の他人がうまい儲け話を持ってきたら、そりゃおかしいだろ、と思える感覚なんですけどね。

堀江 簡単に騙されてますよね。取り込み詐欺とか未公開株詐欺とか。

藤沢 そういう話ってよく聞くじゃないですか。一般人にもリテラシーのない人は勿論いっぱいいるんですけど、一般人にはそういう詐欺師が寄ってこないからね。お金を持ってはじめて、いろんな詐欺師のターゲットになるんですよ。

堀江 僕の友達とかに凄いの来ましたよ。例えばリクルート株の未公開株詐欺とか。こんなの来てるけど、どうかなって聞かれて。いやそれ絶対詐欺ですよ。典型的詐欺ですよって(笑)。

藤沢 詐欺師業界って凄く組織的になっていて、ちょっと調子よくお金持ってそうな人をすぐ見つけ出して、ちゃんとマーケティングする。そういう体制になってるんですよ。

堀江 怖いですね、そういうの。

藤沢 そうですね。気をつけたいですね。僕なんか交友関係が狭いし、メディアには出ないし、基本ケチだから、ぜんぜん来ないですけどね。ネット業界は、表にぜんぜん出てこずに、ぜんぜん有名じゃないけど、たくさん稼いでるみたいな人は、けっこういますね。

堀江 僕の毎月やってる「10万円鮨会」ってのに来る人に、たまにそういう人いて、今は薬剤師とか看護師の求人アフィリエイトが儲かってるみたいですよ。人材紹介がけっこういい報酬を払ってるみたいで。それだけで年収4,000万とかの人に会いました。

藤沢 昔はFXのアフィリエイトが儲かってましたね。トップクラスは、億プレーヤーいましたね。

堀江 そういう人たちは確かに表に出てこないですね。

藤沢 出るべきじゃないですよね。

堀江 10万円の鮨会やってると色んな奴が来ますよ。ネットで転売屋とかセドリやってる二十歳くらいのちゃらい学生が来てね。スゲーかわいい娘が来てるなって思ったら、そいつの彼女だったんですよ。「君、かわいいね」みたいな。

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なぜ財務省は、あんなマイナンバー還付制度を考えついた?

先日財務省が明らかにした、マイナンバーカードを利用する還付金制度。国民はおろか与党からも批判が噴出、読売新聞に至っては「大激怒」しています。なぜ財務省がこのような制度を提案したのか理解に苦しむという方も多いと思いますが、辛坊治郎さんは「彼らの考えが手に取るようにわかる」と言います。有料メルマガ『辛坊治郎メールマガジン』の一部を見てみましょう。

なぜ財務省はマイナンバー還付制度を考えついた?

2017年4月の消費税引き上げまでに日本で暮らす全住民に「マイナンバーカード」を普及させ、食品を扱う全店舗に読み取り機を設置するなんて途方もない話で、読売新聞じゃなくても「そんなこと、できる訳ないだろ!」って思いますよね。いったいなぜ財務省はこんな事を言い始めたのか?

私には財務省の考えが手に取るように分かります。それは将来的に日本中の全ての商取引をオンラインで結び、脱税をほぼ完全に防ぐためのシステムづくりの布石にしたいんです。それが明らかなのは、今回「還付」対象として財務省は「外食を含めた食料品購入」って言ってるからです。今まで食料品の軽減税率が検討される中で、「外食」は「食料品」に含まれないっていうのが常識でした。だってそうですよね。八百屋でネギを買うのと、マキシム・ド・パリでフレンチのコースを食べるのを「同じ食料品の購入」として軽減税率の対象にするのは間違ってます。え? 何故「マキシムド・パリ」かって? 我々の世代にとって、日本一の高級料理店は銀座の「マキシム・ド・パリ」なんです。

それはともかく今回財務省はハッキリと「外食を含む」と言ってます。これじゃあ還付に上限を儲けなくちゃいけない筈です。一家4人で年に数回この種の高級レストランに行って例えば100万円ほど使うと、政府は2万円も還付しなくちゃいけなくなります。「低所得者のための軽減税率」という意味合いは全くなくなりますよね。

石田衣良を恐がらせる、心のブレーキが壊れた甘え上手の女

いくつになっても男に貢がせる魅力的な女性になりたい―。そんな読者からの質問を受けた直木賞作家の石田衣良さん。しかし、メルマガ『石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」』に記されたアンサーはちょっと意外なものでした。

年をとっても男を魅了する女になるには?

Question

shitumon

私の義母はなんだかいつも羽振りがいいです。主人に聞いてみると「男に貢がせている」というのですが、50代も後半なので、「まさかな」と思っていました。

ところが、この間、義母が知らない男性と手をつないで仲よさそうに歩いているところを見かけてしまいました。若い女が男に貢がせるのはそう難しくないと思いますが、年をとった女が男からお金を引き出すのはすごいなと思います。

私も年をとったら、こういう女性になりたいです。主人の手前、本人には聞きにくいのですが、年をとっても男を魅了する女になるにはどうしたらいいですか?

石田衣良さんの回答

これは、もう体質としかいいようがないんですよね。女性の20人にひとりくらい、甘えるのがほんとうにうまい人っているんですよ。たいていの女の人は、彼と一緒に街を歩いているときに、素敵な靴やバッグや洋服を見つけても、「あっ、これ欲しいなあ。プレゼントして」というひとことが絶対に言えません。

ところが甘え上手な人は心のブレーキが壊れていますから、いくつになっても自分が可愛いと思っているし、相手に「買って」と言えるんですよね。そう言われると、男のうちの3分の1無理してでも買ってしまうものなんです。人に甘えたりお金を引っ張ったりするのは天性の才能なので、その義理のお母さんに才能があったとしかいいようがないですね。恐ろしくてぼくは近づきたくないんですけど、そういう人は確実にいます。

この質問をくれたあなたには、この才能はたぶんぜんぜんないと思います。「なりたいなあ」と思っている人はもう違いますね。実際にお金を引っ張っている人は「このオバサン、よくやってるけど私のほうがすごいもんね」とこっそり思っているので。

あなたは真面目な普通の男の人と結婚しているみたいだし、たぶん甘える素質やお金を引っ張る素質はあまりないのでしょう。でもこれは良し悪しで、甘え上手な人にもいろんなトラブルも発生して、たくさんの向こう傷があるものですから。あんまり自分に合わないことは目標にしないほうがいいんじゃないですか。

source: 石田衣良ブックトーク「小説家と過ごす日曜日」

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お彼岸ってそもそも何?「ぼたもち」と「おはぎ」の意外な違い

そもそもお彼岸って何ですか?

聞いたことはあるけど、詳しくは知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。かくいう記者もその1人。せっかくシルバーウィークに帰省してお墓参りをする予定なので、せっかくなら正しい知識と正しい作法を知っておきたい。

そこで、仏事と言えば「はせがわ」ということで、はせがわの教育担当・安藤浩一さんに「お彼岸ってなんですか?」と疑問を尋ねてきました。安藤さんは、これまで約2500~3000基のお仏壇を売ってきた、お仏壇販売数社内NO.1のカリスマ販売員ですよ。

お彼岸ってそもそもなに?

早速ですが、お彼岸ってそもそもどういう行事なのでしょうか。

安藤「一言でいうと、昼夜の長さが同じになり、太陽が真東からのぼり真西に沈むこの時期は、自然に感謝しご先祖様と対話するという、仏教強化週間なのです」

強化週間とはわかりやすい。お彼岸はいつのことを指すのでしょうか?

安藤「お彼岸は春と秋にあります。春分・秋分の日と呼ばれる中日を挟んで、前後3日間。今年だと、9月20日(日)から9月26日(土)で、中日が9月23日(水)ですね。真西に太陽が沈む春分・ 秋分の日は、昼夜の長さが等しくなることから、お釈迦さまの教えである、かたよりのない考え方『中道(ちゅうどう)』を表すとも言われています。

また、私たちの現世を此岸(しがん:欲や煩悩にまみれた世界)、 これに対し仏様の世界を彼岸(ひがん:悟りを開いた仏様の世界)と呼びます。此岸と彼岸が最も近くなると言われるこのお彼岸の時期は、 自然やすべてのものに感謝し、ご先祖様と対話する期間とされ、日本人に大切に受け継がれてきました」

知っておきたいお彼岸の作法と常識とは?

お彼岸で恥をかかないための作法や常識はあるのでしょうか。

安藤「おはぎ・ぼたもちの意味と作り方、他にはお墓参りの作法、お仏壇にお参りする作法等があります。お墓もお仏壇もお参りする時に忘れがちなのが数珠です。仏教徒のシンボルとして必要なものです、必ず持参致しましょう。ちなみにおはぎ・ぼたもちの違いは、春か秋かです。秋は萩、春は牡丹から来ているようですよ」

そんな違いだったんだ。そして数珠って必須アイテムなんですね。ところで数珠ってどういう意味を持っているんですか。

安藤「仏教では、人間に百八の煩悩があるといわれており、玉ひとつひとつが百八の煩悩を司る仏様と考え、人間のあらゆる煩悩を、数珠が引き受けてくれるという考えから、正式な数珠は百八つの玉からできています。ちなみに元は、インドのバラモン教で用いたものが仏教、イスラム教、キリスト教に取り入れられたといわれています、キリスト教ではロザリオとよばれ、イスラム教ではタスビーフと呼ばれるものです」

数珠にそんな歴史があったとは……。正式な数珠は百八つの玉というのも驚きでした。だからお坊さんが持っている数珠は長いんですね。

映画「ここさけ」ついに公開!舞台挨拶で水瀬・雨宮・吉田羊が心の叫びを告白

「あの花」スタッフが再集結した新作青春群像劇、映画「心が叫びたがってるんだ。」が9月19日についに全国の映画館で公開されました。

※「心が叫びたがってるんだ。」の詳細はこちら

公開日の9月19日には、新宿バルト9にて、メインスタッフ、キャストが揃って舞台挨拶を実施。劇場には、監督・長井龍雪、脚本・岡田麿里、キャラクターデザイン兼総作画監督・田中将賀、成瀬順約・水瀬いのり、坂上拓実役・内山昂輝、仁藤菜月役・雨宮 天、田崎大樹役・細谷佳正、成瀬泉役・吉田羊が登壇し、それぞれの『心の叫び』を思う存分語ってくれました。

出演が決定した際の気持ちを叫ぶ

まずは、メインキャストの4人が出演が決定した際の気持ちを話してくれました。

成瀬順役・水瀬「オーディションを受けさせていただき合格したのですが、声を出すことができないヒロインということで、どんなお芝居を要求されるかがわかっていなかったのですが、自分の思った順を演じたら合格することができました。自信のあったオーディションではなかった分、この映画で順を演じ切れたことが、自分の中で成長につながったかなと。『ここさけ』という作品で順を演じれてよかったです」

坂上拓実役・内山「ぼくは細谷さんから聞きました。だいたい事務所から決まりましたと聞くのですが、違う作品の収録をしている時に、細谷さんから聞いて最初意味がわからなかった。後で事務所に確認しましたが、本当で良かったです」

田崎大樹役・細谷「映画の脚本をアニメーションで表現したような作品に関わりたいと思っていました。そういう作品の中に内山さんは多く出演されていまして、一緒にやりたい演者さんNO.1だったので、喜びのあまりフライングで伝えてしました。素直に嬉しい、ワクワクした気持ちでした」

仁藤菜月役・雨宮「本作のオーディションは順を受けていて、スタジオに行ったらこの役(仁藤菜月)も受けてくださいとのことで原稿を渡されて、急いでチェックをして受けた役だったので、まさか決まるとは思っていなくてすごく驚きました。またミュージカルシーンもあるということで、不安やら緊張やらもあったんですけど、すごく嬉しかったです」

そして、声優初挑戦の吉田羊は、初アフレコということで、苦労を語ってくれた。

成瀬泉役・吉田「練習するために完パケというDVDをいただくんですが、途中に順の母って書かれたボックスが点滅するんですね。これってなんだろうなーってずっと見ていて、最後まで見ちゃったんですね。あ、あそこで私は喋るんだ、と最初から見直しました。それくらい勝手がわからなかったのですが、監督が優しくディレクションしてくださって、なんとか母役を演じ切れたかなと。

また普段のお芝居は、感情を積み重ねていく足し算のお芝居という感じなんですけれども、今回は引き算のお芝居。感情をなるべく抑えていくことで、吉田羊でなく泉(役名)として見ている方に届く、と今までとは違うアプローチをさせていただきました」。

今、心が叫びたがっていることは?

続いて、今、心が叫びたがっていることをパネルに書いて発表。

キャラクターデザイン・田中は『無事完成してよかった』と記載。「本当によくできましたよね〜。良かった―と力いっぱい叫びたい」と、制作の苦労が感じられました。

キャストでは、水瀬が『順!大好きだよ』と記載。「誰よりも順のことが大好きだと胸を貼って言いたいので、これを叫びたいです。最初は期待作のヒロインということでプレッシャーも大きかったですが、今ここにいることが、順が連れて行ってくれた景色だなと思うので、私は順が大好きだと叫びたいです」

内山は『なぜこのタイトル?』と記載。「こういうタイトルだと、取材の最後に、今あなたが心から叫びたいことは何ですか、と必ず聞かれるんですよね。正直もうネタがない」と会場を笑わせていました。

そして最後に長井監督が「みなさん来ていただいて、見ていただいているんだなっていうのを実感できて、とても心が一杯になっています。もしよろしければもう一度見ていただくとかですね、ご家族の方などに感想などを伝えていただけたら嬉しいです。本日は本当にありがとうございました」と締め、大興奮のまま舞台挨拶は終了。

シルバーウィークは映画館で「ここさけ」を見て、友達や恋人、家族に、普段は言えない心の声を叫んでみてはいかがでしょうか。

information:
●公式HP: http://kokosake.jp
●公式TW: @kokosakeproject /公式FB: kokosakeproject
●公開日: 9月19日(土) 全国公開
●配給: アニプレックス   
●制作: A-1 Pictures 
●製作:「心が叫びたがってるんだ。」製作委員会

シルバーウィーク中だから子どもに教えたい「お金のやりくり」術

親が子どもに教えなければならないことは山ほどありますが、お金の管理を学ばせるのも大切なことですよね。無料メルマガ『子どもが育つ「父親術」』では、「旅行の時こそお小遣いを与えてお金のやりくりを身につけさせるチャンス」とし、具体的な3つのコツを紹介しています。シルバーウィークにお出かけされる方、ぜひ参考になさってください。

旅行の時こそ、まとめて預けるお小遣い

今日は、旅行の機会を活かして、子どもにお小遣いを与えましょう! というご提案をお届けします。

自分のお金の管理・やりくりを学ばせる──というと、一般的には毎月お小遣いをイメージしますよね。

ですが、お金のやりくりに慣れていない子どもにとっては、1か月という期間はちょっと長すぎます。

うまく管理できない月が続くことで、お金の管理に苦手意識を持たせてしまっては、本末転倒ですよね。

そこで、最初の入口として最適なのが「旅行中のお小遣い」。数日間の日程に対して、自由に使えるお金をまとめて預ける方法です。

旅行中にお小遣いのやりくりをすることのメリットは、期間が短いことに加えて、旅程がわかっている、という点があります。

どんな場所で、どんな過ごし方をするか予定が決まっているので、お金を使いたい場面の予想もしやすい点が好都合です。

  • ソフトクリームを食べる
  • ゲーム・娯楽(射的、UFOキャッチャーなど)に使う
  • 公園で鯉のエサを買う
  • 自分の気に入ったお土産を買う
  • 友達にお土産を買う

子どもがお金を使う場面と言えば、だいたいこんなところでしょうか。

おともだちにおしえてね!ぼくでもわかる、まぐまぐの新サービス「Transmission」

……えっと、これはまぐまぐの新サービスを、かんたんに紹介しちゃおうという記事なんだ。3分で終わるから、暇つぶしに読んでね。

9月16日からなんだけど、企業・団体に向けたメールマーケティング支援・運用サポートサービス「Transmission(トランスミッション)」っていう新しいサービスを始めたんだって、まぐまぐは。

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ホームページはこれ。なんかメカっぽくって、かっちょいいね!

で、これってなにができるの?っていうことで、↑のホームページにあった文章を読んでみたんだけど……

●Transmission とは
「プラットフォームを通じて情報をより確実に伝える」を理念に、発信したい情報を適切な形で伝える、情報のトランスミッションとしての役目を担い、メールを通じて企業のミッションをお客様に届ける、まぐまぐが運営するメールマーケティング支援サービスです。

……ううん、よく分かんないよね。

だから、知ってる人に話を聞いたみたんだけど、これって超簡単に言えば、会社やお店がお客さんにメルマガをたくさんばぁっと送って宣伝したい時とかに、そのお手伝いをしてくれるってサービスらしいんだ。

じゃぁ、どんなことをしてくれるのっていうことで、また「Transmission」のホームページを見てみたんだけど……

Transmissionの特徴
・ABテスト機能
・充実したクリックカウント
・条件を絞った配信
・選べる配信リスト設定
・HTMLメール作成
・ユーザごとの差込み機能

……ううん、まったくもってよく分かんないよね。

 

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図でもちょっと紹介してみたけど、わかんない人には、いくら紹介してもわかんないかもしれないね……。でも、ちょっとでもピンときた人は、ホームページに書いてあるくわしい文章を読んでみてね。

あぁ、でも「最近はLINEとかTwitterじゃないの? メルマガなんて……」って思ってる人も、いるかもしれない。うん、ボクもそう思う。

ただ最近は、メルマガみたいにメールボックスにしっかり届くっていう……専門用語で言うとプッシュ型とかっていうらしいんだけど、そういう“手元に確実に届く”電子メールが、マーケティングツールとして見直されているらしいんだって。むつかしいお話で、よくわかんないんだけど。

でも、たくさんのメールを一気に送ろうとおもったら、やっぱり普通のおうちのパソコンじゃ無理だし、安全・確実に送るっていうのもなかなかできないコトらしくて……。そこで、メルマガを送り続けて17年、メールのことならだいたいわかる「まぐまぐのノウハウ」が生きて来るらしいんだ。ものしりなんだねー。

それと、こういうメルマガを使った宣伝をしたいんだけど、なんか忙しいし、できればほかの人におまかせしちゃいたいって場合は、この「Transmission」が超オススメみたい。なんでも、配信代行やレポート代行だけじゃなくってメルマガの中身まで代わりに作ってくれるのは、今のところまぐまぐくらいなんだって。へー、しらなかったよ!

というわけで、なにを言いたいのかというと、わかるひとにはわかる超便利なサービスっていうこと。みんなのまわりに、もし“メルマガを使って宣伝したい”ってかんがえてるおともだちがいたら、「Transmission」のこと、教えてあげてほしいなぁ……。

●information
まぐまぐ「Transmission」

日本でカジノ実現なら「おしぼり」を狙え。参入可能な業種とは

今国会での成立がなくなったカジノ法案。ギャンブル依存症が懸念されるとの反対意見も目立ちますが、現役女性カジノディーラーが配信するメルマガ『鍛野ミミの「カジノの目線で」-ここだけばなし-』では、カジノは新たなビジネスチャンスであり、国の活性化のためにも日本型カジノの実現が望まれるとしています。

こんな業種が参入可能。カジノは新たなビジネスチャンス

今日の1番目のお題はカジノ関連ビジネスです。

まず、Vol2.<1>宇宙の法則とIR(カジノ)に参入可能な職種例に書いた職種例をおさらいしましょう。

◆販売・流通・レンタル業務関連

・ホテルのアメニティー・シグネチャー商品
・アパレル関連
おしぼり業者
・ランドリー
・制服レンタル業者
・ベットシーツ・リネン業者
・各種問屋(お花、お酒各種)
・ブランド商品の販売
・農家・食材の流通関連業者
・レンタカー、レンタル自転車業者
・日本の工芸品、その他

◆人材派遣・エンターテイメント関連
・タレント事務所
・音楽招聘会社
・人材派遣会社
・俳優、アーティスト、ミュージシャン、マジシャン
・ゲームメーカー、その他

◆常設施設の運営・テナント関連
・レストラン、ショップ各種
・婚礼場、劇場、コンサートホール
・シネマコンプレックス
・託児所、シニア・ケア施設
・医療施設、その他

◆イベント関連
・企画運営会社
・アニメ関連
・ワークショップ各種
・グルメ大会、早食い大会
・ご当地フェスティバル
・ゲームトーナメント、その他

◆セキュリティー、サポート関連
・ガードマン、セキュリティー会社
・依存症患者へのケア、カウンセリング
・IOT ソリューション、その他

◆教育・サービス関連
・大学・教育機関
・建設会社、内装業者、印刷会社
・広告代理店
・旅行代理店
・塾・語学スクール
・ディーラー養成学校、その他

日本でのIR(カジノ)に参入可能な職種を挙げてみましたが、きっとまだまだありますよね。

今回は赤色でハイライトした「おしぼり」についてお話します。

せっかく採用した新入社員が「ハズレかも」と落胆する前に見直す事

有能そうな新入社員を採用したのはいいけれど、社内でうまく立ち回れておらず、なんだか期待ハズレだったかも……。と落胆する前に、入社時の「メンバー紹介」が新人のためになっていたのか、見直す必要があるそうです。無料メルマガ『「欲しい人材がザクザク採れる!」採用成功術』から、詳しくご紹介いたします!

まずは新入社員にリラックスさせることが大事

新入社員が入ってきてまず一番初めにすること。それは「紹介」ではないでしょうか。

全員の前で、本人が自己紹介することもあるでしょうし、各部署をまわって、お互いに紹介しあう事もあるでしょう。おそらく、みなさんの会社でも同じようにしているところが多いのではないかと思います。

ある実験で、新しく会社に入った新入社員をできるだけ早く会社のメンバーや関係者に紹介することが即戦力につながる、という結果が出たそうです。その理由は、

●わからないことをすぐ聞く事ができる
●緊張がほぐれ、リラックスして仕事に取り組める

などです。

確かに、入社して何もわからない中で、なおかつ過度に緊張した状態では、中々仕事の実力を発揮することはできないでしょう。それを、「紹介」を活用することで即戦力につなげることができるというのです。

さて、ではここでみなさんに質問です。現在の「紹介」は、「即戦力」につながるように工夫がされていますか?「新入社員はみんなに紹介すべき」というマナーの気持ちだけで行っていませんか?(もちろんマナーとしても、とても大切ですが)

もし、工夫の余地があるのであれば、今すぐにでも取り組むべきです。(おそらく経費もほとんどかからないでしょうし)

まず取り組むべき目標の1つ目は、「わからない事をすぐ聞けるようにする」です。

例えば、他部署を紹介する際に、「こちらは新人の○○さん、こちらは総務部長の○○さん」というのはよくあるパターンですが、これだけでは不充分です。それは、「どんなときに総務部に聞いたら良いのか」が抜けているからです。

これはその場で伝えても良いですし、大人数の会社では一度に覚えられない場合もありますので、後ほど一覧にして渡すのも良いでしょう。

2つ目は、「緊張を解き、リラックスしてもらう」です。

これは、一緒にランチにいったり歓迎会で飲みにいったりするのが一番良いです。(これはみなさんもしているかも知れませんね)

ただ、これも大人数の会社で難しいようであれば、お互いの紹介の際に一工夫するのでも良いです。ただ名前を紹介するだけでなく、性格や趣味などの小ネタを入れてもらったり、社内ではありますが名刺交換をするのも良いでしょう。(名刺交換をすれば、お互いに名前も覚えやすいですし)

その他にも、方法論はいろいろありますが、大切なのは「紹介を戦力化する」という意識を持つこと。せっかく採用した社員ですから、即戦力になって欲しいと願うのは採用担当のみなさんでしたら当然のことでしょう。

細かいところですが、こういった積み重ねが定着率や業績の向上につながります。

※まずは、一番最近に入社した社員に、紹介されてどうだったか聞いてみるのも良いでしょう。

実は意外なところで「ここが良かった」「ここはもっとこうして欲しかった」ということがあるかも知れません。

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「欲しい人材がザクザク採れる!」採用成功術
人事歴11年、1200人以上の採用に関わってきた元人事担当で現在は人事コンサルティングを行っている著者が、採用を成功に導く情報をお届けします。「理想論だけでは採用はできない」実際の実務担当者ならではの経験談も交えて、お伝えします。
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