ケンコバ絶賛、童顔Hカップの「歌えて挟めるアイドル」

AbemaTVは、AbemaSPECIALチャンネルにて、グラビアアイドルのスターを生み出す新レギュラー番組『全日本〇〇グラドルコンテスト-アビリティ-』が、11月10日に放送された。

『全日本〇〇グラビアコンテスト-アビリティ-』は、“苦境”に立たされている「グラビアアイドル」たちを救うべく、様々なテーマに基づいた“グラドルコンテスト”を開催し、グラビアアイドルの原石を見つけ出すスター発掘番組。

コンテストのテーマには自らの特技を生かせるものから、生まれ持った個性で競うテーマも用意され、グラビアアイドル達の様々なアビリティ(能力、特技、才能)を開花させるコンテストを予定。各コンテストでグランプリを獲得したグラビアアイドルには、自身のプロフィールに輝かしい経歴として加えることができ、ブレイクのきっかけとなる“称号”を獲得することができる。

この日の放送回では、日本一“歌のうまい”グラドルを決める「全日本歌姫グラドルコンテスト」を開催。
総勢183名によるオーディションを勝ち抜いた5人のグラドルがスタジオに登場し、その自慢の歌声を披露した。
厳正な審査の結果選ばれた5名は、歌声だけではなく“童顔”“Hカップ”、そして“毒舌”という多数の武器を備えた水月桃子、“三十路”を前にもう後がないと本気を見せる白川未奈、ウエスト69センチ、ポチャドル界の秘密兵器・利根さやな、イギリスからやってきたカリーナ、“いま、1番脱げる”シンガーソングライターの藤田恵名。

決勝戦では、予選3位のカリーナからスタート。椎名林檎の『丸ノ内サディスティック』を披露し、88点を獲得。オリジナル感を出したパフォーマンスに、ケンドーコバヤシさんも「カッコイイ曲がさらにカッコよく表現されていた」と絶賛した。

続いて、藤田は中島美嘉の『GLAMOROUS SKY』を披露。結果は94点となり、ここでカリーナの脱落が決定した。
最後の水月は、緊張した様子を見せながらEvery Little Thingの『Time goes by』を披露。歌唱後、高いキーの部分を裏声出なく、地声で歌ったことについて「ポリープができちゃって、ミックスボイスで歌ってるので裏声が出ないんですよ」と説明すると、ケンドーコバヤシは「病を乗り越えて…。きみ、1回戦はおばあちゃんの話持ちだし、2回目は病を持ちだし…。昭和のお涙ちょうだい戦法か」と突っ込み、笑いを誘った。

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日本一“歌のうまい”グラドルを決める「全日本歌姫グラドルコンテスト」の優勝者は、95点を獲得した水月に決定。惜しくもたった1点差で負けてしまった藤田は、「やっぱちょー悔しいです」と思わず悔し涙をみせるが、「でも『M-1グランプリ』とかも2位が売れる傾向があるから…」と最後は笑顔で語った。

王者となった水月には優勝特典として、運営委員長のケンドーコバヤシから「私、歌えて挟めるアイドルです」というプロフィールキャッチが授与された。その他、ケンドーコバヤシの個撮による“仕事が舞い込むPV作戦”の模様は「Abemaビデオ」限定で視聴が可能。ぜひ、チェックを。

©AbemaTV

<関連サイト>
ケンコバ、グラドルたちの舞台裏「熱い戦いでビックリ」
http://www.entameplex.com/archives/46360

ケンコバら苦境に立たされている“グラビア界”を救う!?
http://www.entameplex.com/archives/45983

「正気ですか!?」ケンコバの“ええ声”LINEスタンプが発売
http://www.entameplex.com/archives/25556

 

記事提供EntamePlex

【動画】一本の丸太から作られるマグカップの製作工程がすごい!

各国に伝わる伝統工芸品は、現在の機械で作られた工芸品にはない魅力がある。

今回ご紹介するのは、そんな数ある伝統工芸品の中でもとても珍しい、スカンジナビア北部のサーミ人による伝統工芸品“ククサ”と呼ばれる木製のマグカップが丸太から作られる工程を撮った動画だ。

早速観てみよう!

 

 

1本の丸太からあっという間にマグカップになってしまった!

このククサはスコットランド、ハイランド地方の伝統的な手法を用いたもの。

斧やノミを使って丸太を削っていき、細かい部分はノミとナイフで形を整えていく作業、一見簡単そうに見えるがやってみると実は結構難しそう・・・!

あのマグカップなら何を淹れて飲んでも美味しく感じそうだ。

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(Wooden Tom)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 

記事提供ViRATES

日本語訳がない「マーケティング」その定義を説明できますか?

ビジネスシーンのみならずよく耳にする「マーケティング」という用語。ごく一般的に使われることも多いこの言葉ですが、いざ「マーケティングって何?」と聞かれたら、説明することができるでしょうか。今回の無料メルマガ『がんばれスポーツショップ。業績向上、100のツボ!』では著者の梅本泰則さんが、「マーケティングのわかりやすい定義」を紹介しています。

マーケティングって何?

マーケティングの話をするのは、久しぶりです。時々、ワン・トゥー・ワン・マーケティングの具体例を紹介しています。

では、「マーケティングって何?」と聞かれたらどう答えられるでしょうか。なかなかむつかしいのではないでしょうか。なぜなら、マーケティングは経営の広い範囲を取り扱うからです。なかなか一言で説明することはできません。そんなこともあってか、マーケティングという言葉は日本語に訳されていません

そして、書店に行くとその棚にはマーケティング関連の本がぎっしり。私も、これまで何十冊とマーケティング本を読みましたが、マーケティングの全体像がよく分かりません。マーケティングには、やたら種類が多いのです。私の読んだ本だけでも、

  • マスマーケティング
  • パーソナルマーケティング
  • ダイレクトマーケティング
  • マキシマーケティング
  • ゲリラマーケティング
  • エモーショナルマーケティング
  • パーミッションマーケティング
  • リレーションマーケティング
  • ワン・トゥー・ワン・マーケティング
  • WEBマーケティング

というタイトルがついています。何だか、それぞれの著者が勝手につけているようです。それだけ、さまざまなとらえ方や方法があるということでしょう。

しかも、マーケティングの考え方は、年々変化していますからなおさら厄介です。例えば、かつては主流だったマスマーケティングに代わって今は、ミクロマーケティングが席巻しています。この先も、時代の流れに応じて新しいマーケティングが生まれることでしょう。

とはいえ、これで「マーケティングとは何か」という問いには、まだ答えられてはいません。そこで、マーケティングの定義を探してみました。

情けは人のためならず。利他の人・渋沢栄一の孫が受けた恩返し

「日本資本主義の父」とも呼ばれる渋沢栄一は、第一銀行や東京証券取引所等の設立など経済史における数々の偉業が知られていますが、一方で情にも厚い人物であったようです。無料メルマガ『致知出版社の「人間力メルマガ」』では、お孫さんであるエッセイストの鮫島純子さんのエピソードを通じ、渋沢栄一のヒューマンな一面を紹介しています。

渋沢栄一の利他の布施がもたらしたもの 鮫島純子(エッセイスト)

現在96歳のエッセイスト・鮫島純子さん。渋沢栄一を祖父に持つ鮫島さんは、かつての祖父の施しが巡り巡ってご自身の窮地を救ってくれたと述懐されています。


海軍横須賀鎮守府の主計長だった夫とお見合いし結婚したのは1942年、大東亜戦争初期の、まだ国中が日本の躍進に沸いている最中でした。しかし、開戦前、有力政治家と親交が深かった父が、戦争回避に向けて奔走する姿を見ていた私は、この戦勝ムードにどうしても馴染むことができませんでした。製鉄会社で働いていた父は、鉄の生産量から考えても日本に勝ち目がないことが十分分かっていたのです。

結婚8か月目、本来の職場・航空機製作所に戻ると、夫の転勤で名古屋の中心部に住むことになりました。夫が長期出張中の1944年12月知多半島震源の大地震があり、私は1歳の下の子を抱いて慌てて庭に飛び出しました。2階に駆け上がって昼寝中の2歳の上の子を救い出し、大揺れの中、命は守られましたが、年が明けた1月3日追い打ちのように名古屋市は初の空襲を受け我が家も焼夷弾の雨に見舞われたのです。

焼夷弾が降り注ぐ中、素掘りの壕から飛び出した子供を片手に、もう一方の手で濡らした筵を引きずって必死に火を消し廻りました。幸い近所の皆様が駆けつけて手助けしてくださったことで借家は焼けずに済みましたが、信じられないような力が出せたのは自分でも驚きでした。これが火事場の馬鹿力かといまになって思います。

そんな私たちを心配していただいたのでしょう。「こんな街中は危ないから郊外にあるうちの茶席に越していらっしゃい」と声を掛けてくださったのは、昔、祖父を徳川慶喜公の家来に取り持ってくださった平岡円四郎さんのお孫さんに当たる方です。

円四郎さんは誤解から水戸藩攘夷派に暗殺されますが、ご遺児を不憫に思った祖父は、明治初期に家を建て恩人の遺児を保護しました。その方の娘さんが名古屋近郊で料亭を営んでおられ、祖父への恩返しとして家を提供してくださったのです。

祖父の施しが年月を経て徳も積まぬ私が恩恵を受けご縁をありがたくいただいた次第でした。

image by:photoAC

新ハラスメント「カスハラ」から店員を守る、居酒屋の笑える作戦

一般的に認知されるようになったセクハラ、パワハラなどに加え、昨今はカスハラと呼ばれるカスタマーハラスメントも社会問題化しています。今回の無料メルマガ『新米社労士ドタバタ日記 奮闘編』ではカスハラの詳細を記すとともに、ユニークなカスハラ対策を試みたある飲食店を紹介しています。

カスハラ

セクハラ、パワハラ、マタハラにパタハラ、ここまでは、就業規則に記載されていることもあり、もはや一般的だ。今回は、「カスハラ」、カスタマーハラスメントに焦点を当てたい。


大塚T 「Z社さんから、ハラスメントについてのポリシーを策定してくださいって、依頼がありました」

新米 「この間、うちがハラスメント防止のチラシを案内したからですか?」

E子 「たぶんね。でも、想像じゃなくて、依頼の本当の理由をお聞きしないとダメよ」

大塚T 「わかりました。聴いてみます」


大塚T 「E子先輩、うちが案内送ったこともありますが、その前にパワハラが発生したことが一番の原因でした」

E子 「そうだったの。やはり想像で仕事しちゃぁダメね。しっかりヒアリングして良かったわね。で、どんなことがあったの?」

大塚T 「上司が仕事を依頼したのですが、部下に無視されたことに腹を立てて『おい、こらっ!お前!』って怒鳴ったそうです。それで、被害者が労働局に相談に行き、会社にも相当の対応を求めてきたらしいです」

E子 「そういうことだったのね。もう少ししっかり聴いて、どういうことを求めてらっしゃるのか、確認してから策定してね」

大塚T 「わかりましたー!」

新米 「そういえば、『おい、こらっ!お前!』で、思い出したんですが、この間、『カスハラ』についてのTV番組って、見ましたぁ?」

大塚T 「『カスハラ』?また、今度は何のハラスメント?」

新米 「『カスタマ─ハラスメント』のことです」

E子 「あ、その番組見たかも。最近は、お客様の方が強くなっちゃって、クレームも行き過ぎだと思えることが多いそうね。たとえば、土下座して謝れ!とか…」

新米 「そういうことも取り上げてましたねぇ。僕が面白いと思ったのは、東京・神田の居酒屋さんの『カスハラ』対策の方法なんです」

黒烏龍茶とルイボスティーしか出さぬ焼肉店が大成功した理由

焼肉といえば、お酒を飲みながらいただきつつ、食後は煙草を一服、という楽しみ方をする方も多いですが、業界初の「禁酒禁煙」の焼肉店が話題を集めています。今回の無料メルマガ『MBAが教える企業分析』では著者でMBAホルダーの青山烈士さんが、そんな会員制の焼肉店の戦略・戦術を紹介しています。

既存企業が取り込めていなかった顧客層を取り込む

業界初のお酒を扱わない焼肉店を分析します。

三代目 脇彦商店 本店(会員制焼肉店)

戦略ショートストーリー

純粋に焼肉を楽しみたい方をターゲットに「肉とタレと米へのこだわり」に支えられた「最高峰の味わいと香りを楽しめる(お肉とお米に向き合える)」等の強みで差別化しています。

焼肉業界では珍しい「禁酒・禁煙の焼肉店」という話題性で注目を集め、店主が厳選したこだわりの焼肉とご飯を楽しめる店舗として、顧客の支持を得ています。

■分析のポイント

既存企業が取り込めていなかった顧客層を取り込む

「三代目 脇彦商店 本店」は焼肉業界では珍しい「禁酒・禁煙の焼肉店」で話題となっていますので、今回は焼肉店がお酒を扱わないメリットを考えてみましょう。

一般的なお酒を扱っている焼肉店は数多くある居酒屋やバーなどの飲み屋とも競合しています。ですから、焼肉店といえどもお酒の品揃えを充実させることが重要になります。これにより、焼肉店は焼肉が食べられる飲み屋となっているお店が多いように思われます。焼肉はお酒とセットというイメージを持たれている方も多いでしょう。

ですので、お酒を扱わないということは居酒屋などの飲み屋と競合しにくくなるということを意味します。これは大きなメリットだと思います。お酒を楽しめる飲み屋は価格帯に限らず競争が激しいレッドオーシャンと言われるような業界ですからこの競争を避けられるというのは、企業の戦略上、非常に重要です。

また、「三代目 脇彦商店 本店」は、禁酒に加えて完全に禁煙にしていることも特徴的です。多くの焼肉店のテーブルには灰皿が置かれていますし、店内には焼肉を焼く煙だけでなく、タバコの煙が充満しているというイメージを持たれている方も多いでしょう。このことが女性やファミリー層を遠ざける要因の一つになっていたと思われます。だからこそ、「三代目 脇彦商店 本店」が既存の焼肉店が取り込めなかった女性客を惹きつけているわけです。

まとめますと、「三代目 脇彦商店 本店」は禁酒・禁煙とすることで、競争を避けるとともに既存企業が取り込めていなかった顧客層を取り込めているということです。そして、取り込んだ顧客に対しては最高峰の味わいと香りを楽しめる場を提供することで「三代目 脇彦商店 本店」のファンになってもらうというビジネスの流れがよくできていると思います。

今後、「三代目 脇彦商店 本店」の焼肉業界でどのような存在になっていくのか注目していきたいです。

【競馬】アタリ馬券コピーを見て思い出す「勝ったときの買い方」

秋競馬も中盤戦ですが、馬券の調子はいかがですか?「馬券の調子」と言いますが、最近はPAT(Personal Access Terminal、電話やネットによる馬券購入サービス)ばかりで実物の券を手にしていない人も多いのではないでしょうか。メルマガ『競馬史上最強の法則 ジェノミクス』では、かつては競馬場やWINSで当たり馬券のコピーサービスを利用していたことを振り返り、単複購入で馬券の記録を残す楽しみを伝えています。

断捨離で出てきた当たり馬券のコピーにもの想う

秋競馬がスタートして、下半期のG1シリーズも楽しみな今日この頃。家にある自分の競馬関連のグッズやら何やらを整理整頓してみた。その昔、競馬場やWINSでは縦長のレーシングプログラムが配布されていて、それを毎週のようにもらって帰ってきていた時期があった。そのせいで競馬専用の収納ボックスの中身が、いつしかレーシングプログラムでいっぱいになってしまった。先日、数年分まとめて処分してる最中に、ふと懐かしく思い、断捨離できずに一部は保管しておくことにした。

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と、同時に当時のアタリ馬券のコピーも出てきた。この頃は、単勝と複勝のみを購入するスタイルが好きだった。そして、当たると競馬場内にあるインフォメーションで、払い戻しする前に記念に馬券をコピーしてもらっていた。あくまで自分の馬券購入記録としてとっておくつもりだったが、結果的に振り返って確認するようなことはあまりしなかった。いまではPAT購入が中心となり、競馬場で馬券を購入しても、コピーではなく写メでスマホなどに保存しておけばいいからわざわざコピーサービスを利用することはなくなった。

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そのアタリ馬券のコピーを久々に見ていたら、単勝と複勝だけという実に潔い買い方をしていた時期があって、初心にかえった思いがした。いまも人気がなければ応援馬券として単複は購入するが、基本、軸馬からの馬連とワイドでの勝負が圧倒的に多い。

遊びのレースと勝負のレースにわけて、投資額には差をつけて遊びのレースでは3連単を購入したりもする。でも個人的には馬券は1着を当てる単勝、3着以内で当たりとなる複勝がやっぱり好きである。

この秋は、原点に立ち返り単複や応援馬券を買ってみようかな…?!

思い入れのある馬を応援して見事的中することができたら、それこそ記録用として馬名が載ってる馬券の写メを撮って、アルバムに保存しておけるのも競馬の魅力のひとつである。

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トランプ「INF全廃条約」破棄表明で報道されなかった本当の狙い

去る10月20日、トランプ大統領がINF全廃条約の破棄を表明したことは記憶に新しいところです。続く22日の米ロ協議ではプーチン大統領が反発の姿勢を示し、軍拡再燃を心配する報道も見かけました。しかし、軍事アナリストの小川和久さんは、自身が主宰するメルマガ『NEWSを疑え!』でまったく違う見解を示しています。両大国が見据えるのは、やはりもう一つの「あの大国」のようです。

INF全廃条約破棄後の米国の狙いとロシアの思惑

10月25日号のミリタリー・アイで「無計画な米国のINF全廃条約脱退」として西恭之氏(静岡県立大学特任助教)の分析を紹介しました。

米国の中距離核戦力(INF)全廃条約脱退については、読者の方から質問も寄せられていましたので、今回は非常に大雑把ですが、米国側の狙いと、それを受けて立つロシア側の思惑といった角度から眺めてみたいと思います。

トランプ大統領は10月20日、INF全廃条約の破棄を表明するにあたって、「中国とロシアは核戦力を増強しているが、米国だけが条約に縛られて身動きが取れない」と、その理由を明らかにしました。

INF全廃条約は1987年12月8日、米国のレーガン大統領とソ連共産党のゴルバチョフ書記長の間で調印され、1988年6月、発効しました。対象は、500~5500キロの射程距離を持つ地上発射型の弾道ミサイルと巡航ミサイルで、核弾頭型、非核弾頭型の双方が含まれます。相互査察も条件とされました。

そして、1991年6月1日までに2692基(うちソ連1846基)が廃棄され、その後は海上・空中発射型の巡航ミサイルが主流になっていきます。さらに米国は2010年、艦船から発射される海上発射型の核弾頭型トマホークの廃棄に踏み切ります。

ところが、トランプ大統領の立場から見れば「それなのに、ロシアは条約に違反する動きを続けている」ように見える動きが続いていたのです。

ロシア側は否定していますが、新たに開発された9M729(SSC-8)という地上発射型の超音速巡航ミサイルの射程は500キロを超えていると伝えられています。航空機・艦船発射型の超音速巡航ミサイルPJ-10ブラモス(射程300キロ以上)も発射装置さえ陸上に置けば、そのまま条約が禁じている地上発射型中距離核戦力に転用できると米国側は見ています。超音速巡航ミサイル9M729(SSC-8)はすでに2つの部隊が編成され、ボルゴグラード近郊ともう1カ所(不明)に配備されていると伝えられています。

22日には、米国のボルトン国家安全保障担当大統領補佐官がロシアを訪問し、パトルシェフ安全保障会議書記、ラブロフ外相と協議に入り、プーチン大統領とも会談しました。その後、プーチン大統領は「(米国が欧州に新たにミサイルを配備すれば)同等の措置を取らざるをえない」「米ロ間で軍縮を定めた条約の解消が続けば、軍拡競争を招く」と強く反発する姿勢をのぞかせることになりました。

放置じゃ直らない。子供の忘れ物防止のために親がしてあげること

人間は忘れる生き物ですが、それはすべてを覚えておくのが不可能だからです。では、どうすれば忘れてはいけないことを覚えておくようにできるのでしょうか。今回の無料メルマガ『親力で決まる子供の将来』では著者で漫画『ドラゴン桜』の指南役としても知られる親野智可等さんが、多くの親が悩んでいる「子供の忘れ物」解決法を紹介しています。

子どもの忘れ物を減らすには?その合理的な対策とは?

「うちの子、忘れ物が多くて困る」「どうしたら忘れ物を減らせるのか?」これもとてもよくある悩みです。

親の中には、「放っておけば自分で困って直すだろう」と考える人もいます。これは一見理論的なのですが、実際にはこれで直ることはありません。それどころか、親が放っておくとますます忘れ物が増えるだけです。それで、先生に叱られ友達に何か言われ、自分に対する自信がなくなっていきます。また、手助けしてくれない冷たい親に対する愛情不足感も持つようになります。

この問題についても、「自然にできる環境とシステム」をつくることが大切です。例えば、以前に紹介した玄関に大きな箱を置く方法は忘れ物対策としても極めて有効です。

● 仕事も宿題も同じ。やる気スイッチが入る「とりあえず方式」とは

予定帳を見て宿題を思い出すのと同じく、必要な持ち物も思い出すことが多いからです。

また、親が予定帳を見ておくこともできます。この予定帳は忘れ物を防ぐ上でとても大切なものです。ですから、宿題の音読のとき、ついでに予定帳を音読させるのも効果的です。または、夕食前に必ず親に予定帳を見せるようにするのもいいでしょう。

また、子どもの部屋にある要らない物を片付けることも忘れ物対策にお薦めです。余分な物が多いと、必要な物を見落としたり支度に手間取ったりします。去年の教科書が今年の教科書と同じ本棚においてあると、間違えてしまうこともああります。また、学校に持って行く可能性のある物があちこちに散らばっていると忘れ物の原因になります。それらの物をできるだけ1カ所に集めた持ち物コーナーをつくるのもいいでしょう。

辛口どころか激辛コメント?流行語大賞ノミネートの闇が深すぎる

2018年の「ユーキャン新語・流行語大賞 ノミネート」が発表されました。ちょっとブラックなコメントでおなじみのメルマガ『日刊 毒舌ニュウス by KuR0NeK0』の著者・KuR0NeK0さんが、メルマガ内でノミネートワードへの「辛口コメント」を入れてくれたのですが、いったいどんなコメント内容だったのでしょうか?

新語・流行語大賞にノミネートされた30ワードはこちら

あおり運転・悪質タックル・eスポーツ・(大迫)半端ないって・おっさんずラブ・GAFA(ガーファ)・仮想通貨 / ダークウェブ ・金足農旋風・カメ止め・君たちはどう生きるか・筋肉は裏切らない・グレイヘア・計画運休・高プロ(高度プロフェッショナル制度)・ご飯論法・災害級の暑さ・時短ハラスメント(ジタハラ)・首相案件・翔タイム・スーパーボランティア・そだねー・ダサかっこいい / U.S.A・Tik Tok・なおみ節・奈良判定・ひょっこりはん・ブラックアウト・ボーっと生きてんじゃねえよ!・#MeToo・もぐもぐタイム(ユーキャン新語・流行語大賞の公式ページより)  

「悪質タックル」

当初は盛り上がってましたが、今じゃすっかり下火になり、国民に完璧に忘れさられましたよね。「放っておけば、マスコミや国民は飽きて去る」と言った日大の理事長がいかに慧眼だったか(笑)。さらに当事者である監督&コーチは不起訴。日本最大級のマンモス大学が政治力を駆使すれば、事件をもみ消すくらい簡単だということを証明してくましたよなぁ。やっぱ「数は力」ですねぇ。この事件の教訓としては「国民はアホ。鶏頭だからすぐ忘れる」「権力者はすげー!」ってことでしょうか。

とりあえず、皆さんも身近な権力者にごますっておきましょう。いいことあるかもよ(笑)。

「あおり運転」

これって「飲酒運転」と同じですよね。昔からよく行われていたけど、みんな見て見ぬふりをしてた。ただ、今回はそれによって大事故が起きてしまったゆえ、今初めて知ったような顔して大騒ぎしてるだけ。白々しいったらないよね。つーか、車の運転をしてる人で、煽ったり煽られたりしたことない人っていないんじゃない?みーんな被害者であり加害者よね。経験ないって人は、煽られても気づかないような人なんじゃないかと。ま、それはそれで幸せでしょうが、社会の害悪だわな(笑)。

飲酒運転が悲惨な事故で厳罰化されたように、あおり運転もこれから厳罰化されそうよね。その前に、法を改正して前後にドライブレコーダーを標準装備させるようにしてほしいわ。録画されているとなったら、抑止効果も凄いだろうにね。

「ダサかっこいい/U.S.A.」

このヒットには驚きました。DA PUMPなんてぶっちゃけ、もう過去の人というか、終わっている感がすごいグループだったでしょ。ここ10年近くは、ISSAの女遊びが話題になるだけで(笑)。それが今年大ブレイクですもんねぇ。わからんもんだなぁと思ったら、なんか似たようなケースがありましたよね。それも去年。荻野目洋子です。

高校生がバブルを茶化して「バブリーダンス」を荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」で踊ったら、大ブレイク。それに乗じて、荻野目も復活。この曲、バブルに全く関係ないのにね(笑)。去年は長らくパッとしなかった三浦大知もブレイクし紅白出場しましたよね。これら3者に共通するのが、同じ事務所所属ってこと。安室奈美恵が独立して終わったかと思ったら、逆襲するかの勢いでタダ飯食ってたようなベテラン勢を復活させ、事務所の力ってのをまざまざと見せつけましたよねぇ。勝手に独立した安室は引退させて、その引退興行のピンハネで大儲けしたでしょうし。芸能界って、やっぱ事務所の力すごいですねぇ。

もし皆さまも芸能界に入る機会ありましたら、大手事務所選んだ方がよろしいかも。ただ、成功を得られる代わり、闇も深そうですが(笑)。

(※編集部:KuR0NeK0さんの切れ味鋭い毒舌トークが癖になった方は、ぜひメルマガでお楽しみください)

image by:Kolonko, shutterstockより