もし高校生の息子が学校辞めてプロゲーマーになると言い出したら

読者からのさまざまな質問に回答してくれる、メルマガ『永江一石の「何でも質問&何でも回答」メルマガ』の著者で人気コンサルの永江一石さん。今回は、知人の息子が「プロゲーマーになりたいから高校をやめたいと言い出した」というご相談です。プロゲーマーならずとも、同じような理由で子どもが学校をやめたいと言い出すことは意外と多いと聞きます。子どもを持つ親全員に関わってくる悩みに対して、永江さんの出した答えとは?

もし、子供がプロゲーマーになるために高校を辞めたいと言ったら?

Question

shitumon

「あなたの息子がプロゲーマーになりたいから高校やめたいといったらどうしますか?」って永江さんに聞いてみたいです。

友人の御子息が高校に入学したばかりなのに、プロゲーマーになりたいゲームの時間を確保したいから高校やめたいって言って困っている様子です。実際の戦争はしないものの、ファーストパーソン・シューティングゲームや格闘ゲームにはまっている男子多いですよね・・・。

友人は、もう損するのは自分だから18歳になるまでは面倒みることにして、好きにさせようか・・・と言っているのですが、旦那さんが頑固で聞く耳をもたないようです。頑張って入ったのだし、高校を出ていないとリスクが高すぎると、赤点とらない程度に両立させてくれと言う父親とやめさせてもいいじゃないという母親勉強に全く身が入らないからやめたいと主張する息子さん・・・。

今は夏休みなので少し落ち着いているようですが、7月上旬は毎日バトルだったようで・・・。

うちもまだ小さいですが、ゲーム好きのアホ息子がいて他人事とは思えず、同じような悩みを抱えているご家庭は多いのではないかと思い、ご意見を伺いたくメールしてみました。

米ロ危機再び?プーチンが「米国を核攻撃する映像」を公開の謎

2015年に掲載の「アメリカとロシアの『新冷戦』は、すでに12年前から始まっている」で既にお伝えしたとおり、米露が水面下で戦争状態にあることは常識となりつつあります。さらにここに来て、プーチン大統領が「アメリカを核攻撃するシミュレーション映像」を公開。なぜ今ロシアが米国を挑発する必要があるのでしょうか。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際関係アナリストの北野幸伯さんが分析・考察しています。

プーチン、【米フロリダ州を核攻撃する】ビデオを公開

大変ショッキングなことがありました。プーチンは3月1日、年次教書演説をした。その際、アメリカを核攻撃するシミュレーション映像を流したのです。え? 「ウソ」じゃないです。

「フロリダ州を核攻撃」のビデオ、プーチン大統領が演説に使用

CNN.co.jp 3/2(金)10:40配信

 

(CNN) ロシアのプーチン大統領は1日に行った演説の中で、無限射程の核弾頭が、米フロリダ州と思われる場所を狙う様子をアニメーションで描写したコンセプトビデオを披露した。フロリダ州には米国のトランプ大統領の別荘がある。

もう少し、詳しく見てみましょう。

プーチン大統領は演説の中で、極超音速で飛行でき、対空システムも突破できる「無敵」ミサイルを誇示。「ロシアやロシア同盟国に対する核兵器の使用は、どんな攻撃であれ、ロシアに対する核攻撃とみなし、対抗措置として、どのような結果を招こうとも即座に行動に出る」と強調した。プーチン大統領が披露したビデオでは、何発もの核弾頭が、フロリダ州と思われる場所に向けて降下している。
(同上)

BBCには映像の一部がありました。

プーチン氏「無敵」新型ミサイル発表、CGでフロリダ攻撃?

「ロシアやロシア同盟国に対する核兵器使用」すれば、「どのような結果を招こうとも即座に行動に出る」そうです。要は、「アメリカが核兵器を使えばロシアも即座に核兵器で反撃する」と言っている。「当たり前」といえば「当たり前」のことを言っているのですが…。わざわざ言及しているのは、「当たり前ではない」ですね。そして、プーチンさんが言うとなおさら怖い

ところで、なぜプーチンは、わざわざこんな過激な話をしたのでしょうか?

「だがこれで終わりではない」とプーチン大統領。「我々が開発した新型戦略兵器は、弾道軌道を一切使用しない。つまり、同兵器に対してミサイル防衛は役に立たない」
(同上)

同兵器に対してミサイル防衛は役に立たない

要するに、これが言いたかったのですね。

なぜ日本には街のいたるところに自動販売機があるのだろうか?

日本ではいたるところで見かける自動販売機。かつては便利さをウリにしていましたが、最近はその活用法が変化してきていると、無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』の著者で繁盛戦略コンサルタント佐藤きよあきさんは指摘します。果たして、どんな方向に向かい突き進んでいるのでしょうか。

経費を掛けない「無人店舗」をオープンしろ!

外国人が日本に来て、驚くことのひとつ。それは、どこにでもある自動販売機です。どこにいても、飲み物を買うことができます。いつでもアルコールが手に入ります。街中の、しかも道端に自販機がたくさん並んでいる国は他にありません。その便利さに感嘆します。

もちろん、海外にも自販機はありますが、道端ではなく、商業施設や建物の中にあります。なぜ日本では、街中いたるところに自販機があるのでしょうか。消費者の利便性を考えてのことでしょうか。

確かに昔はそうでした。早朝や深夜など、店の開いていない時間帯でも、“必要なものが買えるようにしたのです。電器店の横には、乾電池の自販機がありました。幹線道路沿いには、カップラーメン・うどん・そばの自販機。薬局の横には、コンドーム。書店の横には、エロ本。いまでは見かけなくなりましたが、必要とされていた自販機です。

24時間営業の店が増えてくると、“必要性で置かれていた自販機は不要となります。しかし、自販機はいまも増え続けています。道端に少しでも隙間があると、すぐに自販機が占拠します。

知らないでは済まされない。法で定められた育児関連「4つの制度」

育休関連の記事は過去にも複数紹介しご好評いただいていますが、よく知られている産前産後休業や育児休業以外にも法で定められている4つの制度があることをご存知でしょうか。就業規則に記載する必要もあるというこれらの制度について、無料メルマガ『採用から退社まで! 正しい労務管理で、運命の出会いを引き寄せろ』の著者で社労士の飯田弘和さんが詳しく解説しています。

御社の就業規則には、子の看護休暇などの定めがありますか?

産前産後休業や育児休業は、皆さんによく知られている制度だと思います。少なくとも、名前くらいは聞いたことがあったのではないでしょうか?

しかし、育児等を行う従業員に対する制度は、これだけではありません。会社は、他にも様々な制度を設けなければなりません。そして、就業規則に記載しておかなければなりません。

今日お話しするのは、次の4つの制度

  1. 子の看護休暇
  2. 育児のための時間外労働・深夜業の制限
  3. 育児のための所定外労働の制限
  4. 育児のための所定労働時間短縮措置等

これらの制度は、法で定められた制度ですので、要件を満たした従業員が申し出れば必ず与えなければならないものです。そして、就業規則にも記載する必要があります。

記載内容は、

  1. 制度の対象となる従業員の範囲
  2. 必要な手続き
  3. 期間
  4. 制度利用中の賃金について

上記1.~4.の内容が、法が定める条件を下回ることは許されません。その部分(法律を下回った部分)は無効となり、法律の定め通りの条件とされます。

それぞれの制度を簡単に説明します。

年金は高齢者だけのモノじゃない。明日は我が身の「障害年金」とは

かねてから「年金は高齢者の為だけのものではない」と訴え続けている無料メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』の著者・hirokiさん。今回は、いつ自分の身に起こるかわからない重い病気やケガで働くことが困難になった人を支えてくれる「障害年金」について、初心者にもわかりやすく解説しています。

めちゃくちゃ大事な障害年金制度。万が一の時のために条件を把握しておこう!

年金というとほとんど老後のものと思われがちで、よく話題になるのもほぼ老齢年金。それももう積立金運用がーとか損得がーとかそんな隅っこの話に重点置かれてしまう。なんか本質から離れた部分にこだわられてしまいがち。

まあ、老齢の年金受給者が圧倒的に多いし、論点も凄まじく多いのでそっちの話になりやすくはあるんですが、年金は老齢になった人だけが受けるものではありません

長ーい人生において、特に20歳以上になると国民年金に強制加入させてるのは、いつ起こるかわからない重い病気やケガで働くことが困難になった時の障害による所得喪失のリスクにも対応するためなんです(遺族年金も自分が死亡した時の家族保障。遺族年金については今回は省略)。特に障害年金はその障害が続く限りはずっと支給されるものなので、民間保険より遥かに強力なもの。

さて、公的年金は「保険」である事をまず認識しなければならない。老齢だってこれ、積み立ててるわけじゃなくて保険を掛けてるんですよ(ひと昔前は積立だったけど)。高齢になったら働くのが困難になりますよね。となると所得を得にくくなります。で、いつまで生きるのかなんて誰もわかりません。だからそういう長生きリスクに備えるのが老齢の年金なんです。

長生きは良い事ではありますが、リスクでもあるんですよ。だから生きてる限り年金を支給しましょうと。損得勘定論自体が不適切。それは力説するところじゃない。

おっと、話を戻しますね!

歯に自信がなくても大丈夫。豚肩ロースはこれでやわらかく焼ける

栄養満点な上にコストパフォーマンスも上々の豚肩ロース。ガッツリお肉をいただきたいときにはありがたい存在ですが、軟らかく焼く焼き上げるのは難しいものがありますよね。ところが! プロの料理人・gatugatu佐藤さんが自身の無料メルマガ『おひとりさんが健幸的に食べるシンプル調理の和風レシピ!』で、そんな肩ロースを驚くほど軟らかくする裏ワザをレクチャーしています。

軟らかすぎる! 豚肉ステーキ、極旨トンテキ!

軟らかすぎて、ビックリ! 舌を噛み切ってしまいそうです…。“トンテキ”とは、「厚切り豚肉のステーキ」のことです。よく使われる部位は、「肩ロース肉」です。ロース肉よりも脂身が若干多くて、ジューシーな豚肉の味を楽しめます。

が、この肉、普通に焼くだけだと硬すぎて歯がボロボロに折れそうになります。でもですね、“軟らかくする”無茶苦茶簡単な方法があります。

ヨーグルトに漬けこむ

これだけです。30分以上漬けておくだけで超軟らかくなります。豚肉好きな私は、“トンテキ”にすごく興味がありながらもずっと忘れていて、食べたことも作ったこともありませんでした。あなたに「ガッツリ! 食べて貰える肉料理はないか?」と考えていた時にふと、“トンテキ”のことを思い出しました。これは、“トンテキ”を作るチャンスと思い、「ソース」の作り方と「肉を柔軟にする方法」を調べました。

さっそく今日、「豚肩ロース肉」と酸味の少ない、無糖のプレーンヨーグルトを買ってきてすぐに漬け込みました。べっとりヨーグルトまみれの豚肉を綺麗に洗って、「ほんまに軟らかくなるんかいな…」と半信半疑で焼いて食ってみました。

「軟ッ!(やわッ)」

想像以上に軟らかかったのでビックリしました。肉の噛み切れない感触ほど嫌なものないですが、そんなものこれっぽち感じませんでした。「豚肉のヒレカツ」。あの軟らかい“ヒレカツを食べてる感覚です。

それから、探し出したトンテキソースの調味料の割合が大当たりで、最高に旨かったです。ウスターソース、ケチャップ、濃口しょう油、砂糖、酒、みりんそして、ニンニク。絶妙でした。

で、ヨーグルトに漬けるので豚肉に酸味がしみこんでると思いきや、全く酸っぱい違和感はありませんでした。トンテキソースとからむことで気にならない「味」になるんだと思います。

「超やわらか豚野郎ステーキ」を、あなたにオススメしないわけにはいきません。

ただですね、焼加減、焼く時間だけはあなたの購入する「豚肩ロース肉」の厚みによって調節が必要です。分厚い程、熱を中心まで通すのに時間がかかります。私は、1cm厚の肩ロース肉を買ってきました。この肉で、調理した時間をレシピで暴露してますので、目安にして料理してみてください。

では、「軟らかすぎる! 豚肉ステーキ、極旨トンテキ!」の究極レシピ公開します! 今すぐ、みて下さい。

【書評】トランプが9.11自作自演説を突然口にしなくなった理由

2001年9月11日にアメリカで起きた同時多発テロ。あれだけの大規模なテロを、なぜ米国は事前に察知できなかったのでしょうか。今回の無料メルマガ『クリエイターへ【日刊デジタルクリエイターズ】』の編集長・柴田忠男さんが取り上げている一冊に、衝撃の論理が展開されています。

814SOxSS5qL
アメリカは世界の平和を許さない
大村大次郎・著 ビジネス社

大村大次郎『アメリカは世界の平和を許さない』を読んだ。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロを、「ドルの防衛という観点から追及する章がとくに読ませる。陰謀論が大好きなわたしにとって、こんなおいしい話はめったにない。既によく知られていることかもしれないが。

「9.11はアメリカの自作自演ではないだろうが、『アメリカ政府は、9.11同時多発テロを事前に知っていたのではないか?』『知っていてわざと攻撃させたのではないか?』ということについては、十分に可能性があることなのだ」と書いている。じっさい、それを裏付ける状況証拠はいくらでもあるんだって。

あのような大規模テロを、CIAなどの情報機関が事前に何も察知しなかったというのは疑問が残る。「飛行機の激突では物理的にあのようにきれいに崩壊することはありえない」「内部に爆発物が仕掛けられていたはず」と主張する科学者も多数いる。ワールドトレードセンタービルに関してきな臭い事実が。

9.11の2か月前にビルの権利を取得した実業家がいる。35億ドルの保険金を得て資産を倍以上に増やしている。9.11の前にはテナントはガラガラで、何かあるのではと噂になっていた。7号棟といわれる47階建てのビルも倒壊した。実にきれいに。事前に倒壊準備がされていたからだ。所有者はその実業家だ。

「こんなわかりやすい焼け太りはめったにない」のだが、この当時、なぜかアメリカ政府は細かな検証をしていない。トランプ氏もデベロッパーの立場で、当時「航空機が突っ込んだくらいで崩壊するのはおかしい」「内部から何らかの操作をしないとありえない事故である」とインタビューで語っている。

Trump saw on 9/11/2001: bombs were used in WTC(YouTube)

トランプ氏は大統領選挙期間中にも9.11について重大な暴露をしている。9.11当時のジョージ・ブッシュ大統領は、アメリカにいたビン・ラディン一族を秘密裏に国外逃亡させた。9.11と、ビン・ラディンと、アメリカ政権内部では何らかの共謀があるのではないか、少なくとも何らかの調整がついていたのだ。

それは「ブッシュの利権」などという範囲の話ではなく、アメリカ経済の根幹を左右する問題だと気がついたトランプ大統領は、次第に9.11批判をしなくなった。9.11によってアメリカの面目は丸つぶれ。アメリカがテロ組織を攻撃したかっただけなら、あんな大事件を起こす必要はない。では、何のためなのか。

【拡散希望】オフ会に注意。あまりにも酷すぎるクレカ盗難の手口

ネットで知り合った人たちとリアルで集う「オフ会」。趣味の世界の話を存分にできるとあって、このひと時はたのしいものですよね。

そんなオフ会で、クレジットカードの盗難に遭い、大きな損害を被った方の実話がツイッター上で拡散されています。

悪質なクレカ盗難の手口を公開したのは、ご友人が被害に遭ったというツイッターユーザーのスイ@ほぼ冬眠中(´・ωゞ)さん(@nekosamurai411)。

一体、どれほど酷い手口だったのか、まずは当該ツイートと、そこにアップされた文章の画像をさっそくご覧ください。

これは本当に酷い。。。オフ会は楽しくてついつい油断してしまうんですよね。しかし恐ろしい話です。

そのスキをついた本当に恐ろしい犯罪です。しかもDMで住所を探るなど、計画的で悪質。これで泣き寝入りしかないとは、日本の警察はどうなっているのでしょうか。。。

まずはこの手口に引っかからないよう、クレジットカードをオフ会に持参しないなど、自衛することも必要なようです。このツイートは拡散希望されていますので、多くの方々に注意喚起をと思い、記事化させていただきました。みなさまも、どうかお気をつけください。

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

陸自ヘリ民家墜落から1ヶ月。軍事のプロが分析した真の事故原因

ちょうど1ヶ月前の2月5日、佐賀県・神埼市で、陸上自衛隊・目達原駐屯地所属の戦闘ヘリ「AH-64Dアパッチ・ロングボウ」が点検飛行中に墜落し、パイロット2人が殉職した事故。本来ならば避けるべき民家に墜落機体が直撃したということもあり、日本中に大きな衝撃を与えました。この事故を受け、メルマガ『NEWSを疑え!』の著者で軍事アナリストの小川和久さんは、自身の発言を振り返りながら、日本政府の「防衛費」の使い方について疑問を呈しています。

中古品を活用する米国、新品にこだわる日本

5日夕刻に陸上自衛隊の戦闘ヘリコプターAH-64Dアパッチ・ロングボウが墜落してパイロット2人が殉職して1ヶ月が経過しました。

機体に直撃された民家が全焼するなどの被害が出ましたが、その家にいた小学校5年生の女の子は危うく難を逃れ、軽い打撲傷で済んだのがせめてもの救いです。もちろん、PTSD(心的外傷後ストレス障害)などの面からのケアが必要で、防衛省・自衛隊を挙げて全面的にバックアップしなければならないことは、いうまでもありません。

この事故については、地上にいた車のドライブレコーダーの映像をテレビのニュースで見ただけで、民家を避けようにもできない突発的な事故だとわかりました。

トランプの静かな決断。米朝戦争の準備を裏付ける不気味な動き

平昌オリンピックを機に高まりを見せる南北朝鮮の融和ムードですが、トランプ政権は着々と軍事衝突の「準備」を整えているようです。日本の北朝鮮研究の第一人者である宮塚利雄さんが主宰するメルマガ『宮塚利雄の朝鮮半島ゼミ「中朝国境から朝鮮半島を管見する!」』では、敢えて時間軸を遡ることで見えてくる「米朝戦争に至る3つの兆候」と、昨秋にあった「軍事衝突勃発間近」を裏付けるかのような米軍内の2つの大きな動きについて、米国防総省や軍事関係者等と独自のコネクションを持つモンゴル金融経済大学の古畑貴志准教授の言を交えつつ紹介しています。

米朝戦争間近か? 緊張状態前2014年からの3つの兆候と2017年秋から見られる2つの新たな米軍の動き

モンゴル金融経済大学(University of Finance and Economics in Mongolia)の古畑准教授は長年に渡って米国防省との共同研究を大学で行い、2017年夏には国防省で長年の研究結果を発表している。そのため国防省役人や様々な軍事関係者等のコネクションがある。

我々一般市民はやはり、北朝鮮と米国のとその近い将来どうなるのかというところに最も興味が向くだろう。

しかしここで敢えて時間軸を逆にさかのぼると実はかなり以前から北朝鮮韓国情勢が戦争に向かって動き出したかも知れない、そしてその兆候はかなり前からあったのではないかと推測する。それをまた遡って知ることによって新しい視点で現在の北朝鮮と米国の一触即発の状態を見ることができる。

日本にいる多くの方が現在の北朝鮮と米国への戦争になるかもしれないという雰囲気を感じ始めたのは、2017年の春頃から集中的に北朝鮮が以前よりも頻繁にミサイル実験を行い始め、日本でもメディアが連日取り上げはじめたころであろう。しかし、古畑准教授の話によると、2017年の2月、2016年、2014年にすでに戦争への3つの兆候があったのではないかという。

まず2017年春頃の段階ではおそらく日本の多くの方が戦争は本当に起こるのかどうかと何となく不安になりながらもまだすぐは起きないのではと思われた方が多かったのではないかと思う。しかし2017年秋以降のトランプ大統領のアジア歴訪金正恩氏の11月のミサイル実験再開によりおそらく戦争をかなり現実視されている方が多いと思われる。

古畑准教授の話を宮塚コリア研究所事務局が今回の新米朝戦争への兆候を3つまとめると以下のようになる。