もっと心を豊かに。なぜ人は「オンリーワンの服」を着なければいけないのか

興味の薄い向きからは「高価すぎる」と思われがちではあるものの、新作の発表を心待ちにするファンも多数存在するラグジュアリーブランド。その購買行動は、どのような動機に支えられているのでしょうか。今回のメルマガ『j-fashion journal』ではファッションビジネスコンサルタントの坂口昌章さんが、顧客がアイテム、ことアパレル商品を購入する際に最も大切にするもの、重視することをさまざまな側面から考察。さらに、坂口さんが思うところの「オンリーワンの服」を着るべき理由を説いています。

 

個人が作るファッション

1.個人に権限と責任を与える

欧米アパレル企業と、日本アパレル企業とは意志決定に違いがある。

欧米アパレルが商品企画をクリエイティブディレクターやデザイナーという一人の人間が統括するのに対し、日本のアパレル企業は合議制であることということ。日本国内でもデザイナーズブランドは、デザイナーが一人で方向性を決定するので、これは欧米型に近い。

そもそもブランドとは、一つの世界観を表現するものであり、ブランドに統一感を持たせるには、一人の人間が判断することが望ましい。これは、あらゆるクリエイティブな表現活動に共通している。

個人にはそれぞれの嗜好がある。例えば、色の好みは様々だ。一口に赤といっても、人によって好きな赤は異なる。したがって、正解はない。多くの人間の意見を聞いて色を決定すると、統一感がなくなる。統一感を持たせるには、一人で調整する方が合理的なのだ。

欧米のファッションビジネスはコレクションを作る業務と、それをビジネスに展開する業務とに分かれている。コレクションはデザイナーに決定権がある。

そして、コレクションを商品にする権限、数量や価格決定の決定権は、プロダクトマネージャーやマーチャンダイザーが決定権を持っている。

個人に権限を与えて任せる。その代わり、売れなければその個人を排除する。これが欧米の考え方である。個人に権限を与えるからプロフェッショナルになるのだ。

2.合議制で決定し、全体の責任にする

日本では会議で決定することが多い。それぞれの会社やブランド内部には独自の力関係が存在する。そして、会議では、実質的に発言権や決定権を持つ個人が全体を調整する。しかし、会議で決定する形態を取るために、個人が責任を負うのではなく、連帯責任となる。個人に任せない代わりに責任は追求しない。そして、プロフェッショナルは育たない。

アパレルにクリエイティブな要素、ファッションの要素を盛り込もうとすれば、合議制より個人が決定した方が良い。しかし、個人の感性に依存しない実用衣料のような商品ならば、無難で平均的なものの方が良いのかもしれない。

日本の大手アパレルはライセンスブランドが多い。そのため、商品の方向性はライサンサーが示してくれる。ライセンシー企業はコレクションを作る業務とは無縁である。したがって、合議制でもビジネスが成立する。

あるいは、売れ筋後追い型のアパレルであれば、売れ筋商品の情報をキャッチして、それをいかに安く素早く作って安く売るかが勝負となる。ここでも、コレクションを作る業務とは無縁だ。他社のコレクション商品をコピーすればいいのだから。

 

病床の講義で完成した“お父さんの味”。亡き夫の洋食店を守る妻と子

老舗洋食店から独立し、多くの常連客をようやく掴むことのできた矢先に亡くなってしまった店主。その跡を継ぐのは妻と娘でした。今回の無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』では、繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさんが、一軒の洋食店で紡がれ続ける、まるで映画のようなエピソードを紹介しています。

母娘が受け継ぐ、亡き主人から病床で聞き書きした、洋食レシピ

ハンバーグ、ビーフシチュー、ポークソテー、ロールキャベツ……。

東京都板橋区に、正統派の洋食が食べられるお店「AIDA(あいだ)」があります。

テーブル席には、ギンガムチェックの赤いテーブルクロスが掛かっている、これぞ洋食屋という雰囲気。老舗洋食店「つばめグリル」から独立した店主が営んでいました。

そう、過去形なのです。昨年、店主の間宮透さんが亡くなってしまったのです。

58歳。まだまだこれからという時の悲劇です。

2011年にオープンし、苦労しながらも、何とか軌道にのせることができ、多くの常連さんを掴んでいました。ところが3年前、病魔に襲われ、厨房に立つことができなくなりました。胃ガンでした。

妻ゆみ子さんとの間には、4人の子どもがおり、末娘がまだ高校生だったこともあり、金銭的にもお店を閉めることはできませんでした。

そこで、妻のゆみ子さんが一年発起。夫とは、つばめグリルでの上司と部下。つまり、ゆみ子さんも料理人だったのです。結婚と子育てで20年以上のブランクがありましたが、やらない選択肢はありませんでした。

その手伝いを名乗り出たのが、末娘の来未(くるみ)さんです。将来はお店を継ぐと決意したのです。

高校卒業後は調理士学校に通いながら、お店を手伝い、師匠である母から厳しく指導されています。母と娘の二人三脚が始まったのです。

「みんなやってるよ」と子供が言い出したらとるべき親の行動とは

子供の口から「みんなしているのになんでだめなの?」という疑問を聞いたことはありませんか? 今回の無料メルマガ『幸せなお母さんになる為の子育て』では、 お子さんのそんな口癖の接し方に悩んでいるというお母さんに、著者のパピーいしがみさんが回答しています。

みんな××~の口癖

こんばんは。パピーいしがみです。

さて、今日、お届けする内容は「みんな××なのに~」という口癖についてのご相談です。

チーさんからはこんなご報告を頂きました。

今日は以前、ご相談させて頂きながらお返事していなかった件についてご報告させて頂きます。

以前は一人息子の口癖、何かというと「みんなは××なのに…」と拗ねたり、ごねたりする、という事をご相談させて頂いたのですが、あれから3か月ぐらいで、全くなくなったわけではありませんが、かなり減ってきたと思います。
(※ お返事の続きは後半で紹介します)

子供の「みんな××なのに…僕だけ…」という言葉は、きっと多くの方が耳にされていると思います。

例えば「みんなゲームを持っているのに、なんで僕だけダメなの」とか、「みんな10時までテレビを見ているので、なんで僕だけ9時までなの?」とか、子供の「みんな××」は、私たち親の気持ちを動かすためのパワーワードで、それを使うと、親を自分の思い通りに動かしやすかったりするのです。

なので、チーさんにはこんなふうにお返事をしました。

シャープも「1円スマホ」参入。低スペック機ばかりで心配な日本の未来

シャープが新シリーズ「AQUOS wish」を発表。来年1月中旬からの販売予定で、本体価格は2万円台を想定しているようです。この想定価格が意味するのは、店頭で「1円スマホ」として売られること。今回のメルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』では、著者でケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川温さんが「1円スマホ」が増える背景を解説。安くスマホが手に入れられるのは悪いことではないものの、若い世代が低スペックなスマホにしか触れない弊害を心配しています。

 

シャープがAQUOS wishで「1円スマホ」に参入──上限2万円割引を狙ったスマホばかりで日本の未来は大丈夫なのか

シャープは12月6日、新シリーズ「AQUOS wish」を発表した。筐体に再生プラスティックを使用。背面カメラは一つしか搭載しないなど、シンプルな構成でZ世代をターゲットにしているという。本体価格は2万円程度を想定。つまり、店頭では1円で売られるのは間違いないだろう。

もはや、日本市場におけるスマートフォンは「1円」でなければ売れない時代に突入しようとしている。

2021年上半期、MM総研の調べでは、XperiaがAndroidスマートフォンにおける出荷台数でシェア1位を獲得したという。その原動力となったのがNTTドコモ向けの「Xperia Ace II」だ。本体価格は2万円程度であり、店頭で1円で売られたことでiPhone SEをしのぐほどの大ヒットとなった。

店頭を見渡せば、Galaxy A22やarrows Weなど1円スマホが当たり前になってきた。シャープがAQUOS sense6、ソニーがXperia 10 IIIなどを投入しているが、もはや4~5万円クラスでも「高い」ということで、キャリアやメーカーとしても本体価格が2万円、割引をかませて1円でなければ売れないという認識なのだろう。

そもそも、キャリアやメーカーが2万円を目指すようになったのは、総務省が電気通信事業法を改正し、「回線契約に紐付く端末割引は2万円程度まで」という設定をしたからに他ならない。総務省としては回線契約と端末割引の完全分離を目指す中、NTTドコモが「3万円を上限に」と主張したにもかかわらず、なぜか総務省が1万円を減額して「2万円」という金額が決められたのであった。

特に根拠があるわけではなく、突然降ってわいてきた「2万円」という設定金額に対して、キャリアやメーカーがこぞって安価なスマートフォンを開発し、結果として、2万円のスマートフォンができ、店頭では1円で売られるようになった。総務省が散々、嫌っていた店頭での「1円販売」は撲滅されるどころから、しぶとく生き残ることになったのだ。

確かにユーザーからすればスマートフォンが安価に買えるのはメリットかも知れない。これまでのように、あまりスマートフォンを使わない人でもこぞってハイエンドを買っていた状況からすれば、選択肢が広がったのは素晴らしい。

ただ、1円のスマートフォンが普及することで、日本における「IT活用」は世界に比べて遅れることにつながりやしないか心配だ。Xperia Ace IIが売れたのは良かったが、そうはいっても4Gにしか対応していない。2020年に5Gが始まっているにもかかわらず、このタイミングで4Gスマートフォンを購入すれば、今後、数年、5Gに移行することはない。本来であれば、誰もが5Gに切り替え、大画面でサクサクとした操作性で高速で大容量な通信を享受できれば、国民のデジタルトランスフォーメーションも加速するのではないか。

1円スマホが普及するのはいいのだが、画面やチップセットのスペックが低いスマホがスタンダードになるようだと、モバイルインターネットにおいて日本は、アメリカや中国、韓国など世界から取り残されるような不安を感じずにはいられないのだ。

 

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年収1000万にのし上がった男はなぜ、ベストな道を“敢えて”探さないのか?

人生で何かを目指す時、ベストとベターのどちらの道を進んだほうがいいと思いますか? 無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』の著者・佐藤しょ~おんさんによると、ベターを繰り返したほうが効率がいいとして、その道を探し進むために必要な3つの力を紹介しています。

ベストではなくベターの積み重ね

人生で何かを目指す時に、ベストを目指すのは効率が悪いと思うんですよ。ベストってナンバーワンなわけで、これ以上はもう無いよというところのことですよね。そんな唯一のモノを見つけ出すことができる確率は低いわけですよ。

というか、なぜベストでなければならないのかが分かりません。

だって今よりも良くなれば、それは何らかの利得を手にしたということなんですから、それで問題ないと思うんですけどね。

だから私は人生では、ベストではなくベターを追いかけるようにしています。もちろんたまたま偶然、あれがベストだったということは、結果論として後から分かることがありますよ。でもそれはあくまでも事後判明するだけで、事前にはあれがベストなのかどうかは分からないわけです。

でも、ベターなのかどうかはすぐに分かりますよね。今の情況や状態がハッキリしていて、それよりも良くなりそうなこと全てがベターなんですから。

事前に、これは今よりもベターな道だなと分かったら、とりあえず走ってみるわけ。そして走りながら、

 ● ここからさらにベターになる道は無いかな?

と探すわけですよ。

つまりこれはベターの繰り返しです。ベターな道を何度も何度も繰り返す、積み重ねることで、結果はドンドンとベストに近づいて来るわけです。私が狙うのはいつもこれです。

最初からベストを目指すよりも、ベターを積み重ねてベストに近づける方が遥かに効率的で、リスクが少なく、上手く行くんですよ。

もちろんこれは、最初からベストを狙うよりは(狙えると仮定して)、遠回りすることになるんですが、ベストな道を見つけることの難しさを考えたら、こちらの方が気楽に、歩けると思うんですよね。

泉田裕彦議員が地元県議との面会でレコーダーを用意していたワケ

先の衆院選において小選挙区(新潟5区)では落選し、比例で復活当選を果たした泉田裕彦議員が、選挙前に地元の“ドン”と呼ばれる県議会議員から裏金を要求されたと暴露しました。今回のメルマガ『石川ともひろの永田町早読み!』では、小沢一郎氏の秘書を長く務めた元衆議院議員の石川知裕さんが、北海道での例を上げ、「裏金要求」は日本全国、野党でもあったと日本の選挙の実態を明かします。また、泉田議員の訴えについては、裏金を要求されることを見越してレコーダーを用意し嵌めようとしていたのだろうと、「どっちもどっち」との見解を示しています。

 

かなりの変わり者 vs. 地元のドン/裏金騒動の軍配はどちらに上がる?

泉田裕彦衆議院議員が、地元のドンと呼ばれる県議会の長老から裏金を要求されたと暴露した。なぜ、いまごろになって暴露したのかは意味不明だ。週刊文春には、地元のドン星野伊佐夫県議からいじめられて我慢の限界に達した、と書かれているが、真相はわからない。

私は泉田議員の秘書をしていた方と懇意にしていて、泉田氏がかなりの変わり者だという話は聞いていた。そもそも、地元の県議と会うときにレコーダーを忍ばせていること自体、尋常ではない。選挙前から暴露の準備をしていたことがわかるので、前もって「嵌めてやろう」と思っていたことは間違いない。

実際にどういうやり取りだったのだろうか確認してみよう。

星野県議とされる人物:それでさ今日の話は誰も知らない。
泉田議員:うんうん。
星野県議とされる人物:これはまあ俺も共犯というか。

 

(音声が録音されたのは衆院選公示前の9月4日。星野氏の自宅で話をした際、泉田氏がひそかに録音していたらしい。泉田氏によると、星野氏は世論調査の結果を示したうえで、泉田氏が選挙区で苦戦していることを強調。このままでは比例での復活当選も難しいと指摘したという)

 

星野県議とされる人物:それで泉田さん、勝とうさ。どう思うね。
泉田議員:やっぱり小選挙区で勝つかどうかで全然違いますもんね。
星野県議とされる人物:もしさ、比例でひっかからなかったら終わりだよ。
泉田議員:うん。
星野県議とされる人物:このままでいったら比例ひっかからないんだから、だめだね。このままじゃ比例ひっかからない。結局しくじってやられるのはあなたと俺なんだよ。

 

(そして、ここから裏金の要求とも取れる発言につながる)
星野県議とされる人物:とにかく必要経費を早くまこう。ここに2000万や3000万出すのにもったいながったら人生終わるよ?

やり取りを見るかぎり、明らかに裏金を要求していると受け取れる。北海道でも裏金を要求していた事例を私は聞いたことがある。松木けんこうさんが北海道12区で立候補したとき、某市議会議員から1000万円の裏金を要求されたと聞いた。その人はその後、市議会議員選挙で落選した。

かつては裏金要求など、全国どこでもあったと思う。今回公開された音声の中に「必要経費をまく」という言葉もある。先に経費を渡して後で領収書を持ってきてもらうという言い訳も成り立つのかもしれないが、「今日の話は誰も知らない。俺も共犯」などと言っている時点で、法に触れる認識があったことが明らかだ。河井夫妻事件の後に平気で要求していること自体が驚きである。

でも、泉田氏も少しずれていると思うのは、応援していただいている方を平気で裏切っていることだ。どっちもどっちのような気もする。

 

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栄冠はどのメルマガに?「まぐまぐ大賞2021」を発表!

今年も発表「まぐまぐ大賞2021」!栄えある栄冠は誰の手に?

2021年も早いものであとわずか。今年も新型コロナウイルスの影響により2年連続でいろいろあった一年となりましたが、恒例の今年の漢字が発表され、新語・流行語大賞も決定。コロナ禍2年目でも年末はしっかりやってきます。

となれば、まぐまぐでも重要なあの発表をせねば年は越せません!

そうです、年末恒例の「まぐまぐ大賞2021」結果発表します!!

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今年も12月14日に発表された「まぐまぐ大賞2021」まずは、総合大賞の1位から7位をご紹介!気になるベスト7を発表していきましょう!

まぐまぐ大賞2021 総合大賞

第1位週刊 Life is beautiful 中島聡さん
あの「Windos 95」の設計にたずさわった世界的エンジニア・中島聡さんによる「エンジニアのための経営学講座」を中心としたゼミ形式のメルマガ。世界に通用するエンジニアになるためには、今、何を勉強すべきか、どんな時間の過ごし方をすべきかを紹介していくメルマガです。

第2位【最も早くオシャレになる方法】現役メンズバイヤーが伝える洋服の着こなし&コーディネート診断 MBさん
TVや雑誌、単行本と各界から引っ張りだこの人気ファッションアドバイザー・MBさん。誰もが理解できる洋服のセオリーを伝えながら、それぞれの人にあった着こなし方を紹介していくメルマガです。

第3位辛坊治郎メールマガジン 辛坊治郎さん
フリーキャスター・辛坊治郎さんがテレビや新聞では紹介できなかった真実を伝えていくメルマガ。辛坊治郎流ジャーナリズムの基本となる「FACT FACT FACT」をキーワードに綴ります。

第4位堀江貴文のブログでは言えない話 堀江貴文さん
経済情報から芸能界の裏話まで、堀江貴文さんのならではの視点でお送りするメルマガは読み応えがあると大評判。とっておきの情報が満載です。

第5位ごまめの歯ぎしり 応援版 河野太郎さん
衆議院議員の河野太郎さんを支援する方のためのメルマガ。マスコミの報道の裏側で起きていることや政策の解説など、河野さんの考えや最新情報をお伝えしています。

第6位高城未来研究所「Future Report」 高城剛さん
海外を飛び回っている高城さんが目で見て、耳で聞いて、肌で感じたことを紹介するメルマガは、世界情勢や経済をはじめ、エンタメや生活情報など多岐に渡る充実した内容となっています。

第7位長尾和宏の「痛くない死に方」 長尾和宏さん
100パーセント「死」のことについて語るメルマガ。家族の死と向き合わなければならない人、大切な人が死んで喪失感から抜け出せない人、今どうしようもなく「死にたい」人も……あなたのこころに届くメッセージが満載です。

ということで、2021年は、中島聡さんが総合大賞を獲得しました!おめでとうございます!

錚々たる人気メルマガがズラリと並び、一年を締めくくるのにふさわしい顔ぶれとなりました!

続いては、新たにまぐまぐで発行されたメルマガの中から、「新人賞」を発表!こちらは1位から5位をご紹介していきます!

まぐまぐ大賞2021 新人大賞

第1位武田双雲の極上機嫌になるための言葉 武田双雲さん
30万部を超えた「ポジティブの教科書」や「波に乗る力」「上機嫌のすすめ」」「天国めがねの法則」など累計100万部の著者でもある武田双雲さんが本の中に出てくる言葉をメルマガで新たに解説していきます。

第2位在米14年&起業家兼大学教授・大澤裕の『なぜか日本で報道されない海外の怖い報道』ポイント解説 大澤裕さん
日本ではあまり報じられない海外報道を紹介しながら、その読み解き方とポイントを解説していくメルマガ。日本と海外の報道ギャップを分かりやすく記しています。

第3位Prof.サカキの市況展望 プラス 教授に質問! 榊原正幸さん
日本の株式市場の先行きに関する市況を展望し、株式投資に有益な知識や考え方をときおり交えて、株式投資に関する正統派の知識を普及することを目指すメルマガ。 また、読者の皆様からの質問に、ざっくばらんにお答えするコーナーや、新規書き下ろし原稿を披露しています。

第4位『ゼロ秒思考』赤羽雄二の「成長を加速する人生相談」 赤羽雄二さん
34万部の『ゼロ秒思考』など24冊と、年間100回のセミナーなど、1万人を超える方々の成長を支援し、悩み相談にお答えしてきた赤羽雄二による、「成長を加速する人生相談」メルマガです。

第5位尾原のアフターデジタル時代の成長論 尾原和啓さん
マッキンゼー、Google、リクルート、楽天 執行役員など新規事業と投資を歴任してきた尾原さんが、デジタルが全てを包みリアルを上書きしていくアフターデジタル時代のモチベーションの在り方・成長の加速の仕方を、つながる時代の天才や世界中のエッジな事例をベースに配信するメルマガです。

ということで、フレッシュなみなさんが並びました!これからますます読者の方々のお目にかかる機会が増えると思いますので、2022年のメルマガも期待できそうですね!


この他、まぐまぐのWeb 3メディアの各賞(MAG2 NEWS賞MONEY VOICE賞TRiP EDiTOR賞bythem賞)、そして23ジャンルに及ぶ各部門賞も発表されています。

みなさんが購読されているメルマガ、あるいは投票したメルマガは第何位だったのか、ご自身の目で確かめてみてください。

まぐまぐ大賞2021の受賞一覧はこちらからご確認いただけます。

今年も以前とは違う過ごし方を継続しなければなりませんが、メリークリスマス&よいお年を!おうち時間が長くなりそうな年末年始ですので、自宅でゆっくりくつろぎながら、自分だけの素敵なメルマガを見つけてくださいね!

source: まぐまぐ大賞2021

妻からの株も急上昇。料理の幅がぐんと広がる常備しておきたい調味料

「女性がキッチンに立つのが当たり前」なんていう考えは今や昔。最近では料理をする男性も増え、女性から高評価を得る“モテポイント”のひとつにもなっています。そこで、今回は奥様や彼女からの株をさらに上げる調味料をご紹介。料理の幅をぐんと広げることができ、異性から喜ばれること間違いなしです。

一気にコクを深めてくれるオイスターソース

牡蠣を主原料とする調味料で、中華料理でよく使われるうま味たっぷりの濃厚ソースです。

オイスターソースの使い方がわからないという人の声もしばしば聞きますが、難しい調理は必要なく、加熱しなくてもそのまま食べられます。牡蠣の香りはまろやかで、少しフルーティーさがあり、熟成した複雑な風味が料理を引き立ててくれます。

いつものドレッシングに少し加えてサラダに和えるだけでもがらりと変わる味わいが楽しめます。マヨネーズと混ぜてちょっとしたソースにしてもグッド。納豆やクリームチーズとの相性も良いのでさっと和えてみるだけでもおいしいおかずになります。

加熱するなら、単に炒め物の味付けとして使用してもいいですし、焼きそばのソースとして使えば、コクのあるソース焼きそばになります。

濃厚な味わいは炊き込みご飯でも相性良し!2合分の米にお好きな具材、オイスターソースと醤油をそれぞれ大さじ2ずつ加えてメモリまで水を足して炊飯するだけでもおいしい炊き込みご飯の完成です。

未開封であれば冷暗所で、開封後は冷蔵庫で保存してください。

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いつものお酢を黒酢に変えるだけで料理が大変身

玄米や大麦などを主な原料とした濃い琥珀色の酢で風味が強く、黒酢ならではの香りがあります。

いつもの酢を黒酢に変えてみるだけでも、失敗せず別の風味のおかずに仕上がりますよ。マリネやドレッシングはもちろん、あんかけに加える酢を黒酢にすれば香り高いものに!

醤油、酒、みりん、黒酢、おろしにんにくを火にかければ牛肉ステーキにぴったりのソースになっておすすめです。

炒め物や酸味のあるスープなどおかずはもちろんデザートソースとしても楽しめます。黒酢と黒酢の半量の砂糖を火にかけ少しとろみがつけば完成。バニラアイスをはじめさまざまなデザートと相性が良いのも特徴です。

未開封であれば冷暗所で、開封後は冷蔵庫で保存してください。

豆板醤を加えれば大人の味わいに

中国で使われることが多い、唐辛子や空豆などが原料の辛い調味料で、辛味が欲しいというときにさっと使えて常備してあるととても便利。ただ辛いだけでなく深みのある辛味で飽きにくい味わいです。

辛い味付けにしたい、というときに小さじ半分以下程度加えるだけでOK。マヨネーズなどのソースやスープに混ぜるだけでもはっきりとした味の変化を感じられます。

練りごまとの相性もとても良いので、ごま鍋に加えるのもおすすめです。野菜やチャーハンの炒め物や、揚げ物の下味に加えてもグッド。インスタントラーメンに少し加えて辛いラーメンアレンジにも使えます。

非常に辛味が強いので、入れすぎには注意が必要です。未開封であれば冷暗所で、開封後は冷蔵庫で保存してください。

小室眞子さん結婚報道で注目「複雑性PTSD」に苦しむ“被害者”たちの実態

小室眞子さんの結婚を巡る報道で多くの人が知ることとなった「複雑性PTSD」という病態ですが、その診断を受ける、もしくは症状が疑われるいじめ被害者が急増しているようです。しかしながら教育現場において、複雑性PTSDを発症した被害者への対策がなされているとは言い難いとするのは、現役探偵で「いじめSOS 特定非営利活動法人ユース・ガーディアン」の代表も務める阿部泰尚(あべ・ひろたか)さん。阿部さんは自身のメルマガ『伝説の探偵』で今回、「もはや教育的観点のみでいじめの解消は望めない」として大胆な対策を提案するとともに、現場レベルでの複雑性PTSDへの理解の必要性を強く訴えています。

 

いじめと「複雑性PTSD」

ここのところ、いじめの相談窓口から、「複雑性PTSD」という言葉が多く聞かれるようになった。私の手もとには、多くの診断書が届くが、その中にも被害者の状況を示す症状について、「複雑性PTSD」「複雑性PTSDの疑い」と書かれた診断書が増えてきたことは明らかだ。

近年では、眞子さまが「複雑性PTSD」だということで注目されたが、一般に「PTSD」との違いは、長期間、逃れることができないという外傷を受けたことで、酷いPTSD症状が出てしまっていることなどを示すとも捉えることができるが、例えば、トラウマについてもPTSDであれば1つのことについてなどであるのに対し、複雑性PTSDは慢性的であったりするなど、症状としてはより酷いと考えられるだろう(複雑性PTSDについて興味のある方は様々な文献が出ているので、ぜひとも調べてみてもらいたい)。

治療としての対策が進んでいない

また、そうした診断書や被害者が示す状況理解のために、私自身もいじめ対策について学校との話合いの中で、「複雑性PTSD」について話す機会も増えてきている。

こうした場面での話は、診断した精神科医の先生からの「症状としての理解」について話をしてもらう機会を設けたりしつつ、具体的な「学校でのケアの体制」を話していくことになる。

精神科医の先生らいわく「トラウマインフォームドケア」という観点でケアを進めて行くことになる。もちろん、精神科医の先生らは治療にも当たるわけだが、日常のことは、学校教職員や保護者が当たることになっていく。

多少私も電話やオンラインなどで話をすることはあっても、どちらかと言えば、「元気のチャージ」のような役割にしかならない。

もはや教育的観点のみでいじめの解消は望めない

もはや、ここまでの被害があると、教育的観点でどうにかしようという範疇を軽く超え、治療的見地から物事を始めないと被害者は日常を取り戻すことはできない。

しかし、現状であらゆる地域で活動をしていてわかることは、教育委員会や学校、関係するSSW(スクールソーシャルワーカー)やSC(スクールカウンセラー)さんから私は自発的に「複雑性PTSD」や「トラウマインフォームドケア」という言葉を聞いたことがない。

一方で、私の本業である探偵調査において、企業内で起こるパワーハラスメントなどのハラスメント問題では、「複雑性PTSD」や「トラウマに関するケア」という対応は、すでに企業側が持っていたり、管轄する厚生労働省の提供資料にも出てきているのだ。

つまり、関係官庁で言えば、この分野については、厚労省に実績がすでにあるのだと言えるだろう。

 

右派にも左派にも責任。日本がここまで衰退してしまった「5つの原因」

先日掲載の「超円安で『第3の敗戦』必至。ニッポンをどう復活させれば良いか?」等の記事で、衰退する一方の日本を救う戦略を考察してきた、日本国際戦略問題研究所長の津田慶治さん。しかし、そもそもなぜ日本はここまで転落の一途を辿ってしまったのでしょうか。津田さんは今回、自身のメルマガ『国際戦略コラム有料版』でその5つの原因を挙げ、その各々について独自の解決策を提示。安直な方法での日本復活は、到底ありえないようです。

【関連】超円安で「第3の敗戦」必至。ニッポンをどう復活させれば良いか?

 

日本衰退、5つの原因と対策

日本の衰退の5つ原因とその対策を検討しよう。

日本衰退は、根源的な問題を解決しないで放置したことが大きい。これは、保守派と革新派の政策で引き起こしている。

1つ目は、人口減少であり、これへの対応として、家族制度の改革で、女性の婚外出産の緩和や育児補助支援をしなかったことであるし、もう1つの解決である積極的な移民政策もしなかったことだ。

この対応策を阻止したのが保守系の人たちであり、日本を衰退させた一番の原因を作った人たちである。根源的な原因を除去できなかったことで、ドンドン問題が膨らんでいった。

これが原因で、団塊ジュニアの結婚適齢期の女性たちが子供産まなかったことで、日本の衰退が確定的になった。高齢人口比率が上がり、その分年金財源支出は増え、かつ生産人口が減ることになった。

このため、高齢者の年金を減らし、60歳以下の人たちの社会保険料や税金などが増加して、手取りを減らし、その分、消費が減ることなった。

2つ目は、消費が減ったことで、GDP縮減になる所、財政出動して、GDP縮減の痛みを軽減したが、抜本的な人口減少への対策をしなかったことで、赤字国債の発行が継続的かつ増加傾向になり、日銀の金融政策で、量的緩和を止めることや金利上昇ができなくなってしまったことである。

金利ゼロのままのために、円安になりインフレとなった。これを推進したのも保守系の人たちである。MMT理論とかの似非米経済学で、国民をだまし、タダ飯が食えると言ったが、それは政治的な詐欺である。

3つ目は、1990年から2020年の長きにわたり、円高になり日本企業は競争力をなくして、競争力維持のために工場を海外に移転したことである。米国の日本叩きもあるが、結果的に日本は衰退した。

日本企業を敵視して、企業を日本から追い出したのが革新派の人たちである。不当な企業利益を分配しろと言うが、企業は日本から出て、世界標準で経営するしかなくなったのである。

4つ目は、IT化の遅れであり、イノベーションがなかったことで、労働生産性の向上ができずに、賃金が上げることができなかった。

その原因は、スマホの導入が遅れたことである。ガラ携の普及率が高くて、それを駆逐できなかった。それと、若者のチャレンジできる環境が整わずに、AIなどの先端技術が遅れたことも大きい。この部分は、もう1つ、電気通信技術の日本の基幹研究組織を潰したことが、より大きいとみている。

5つ目は、空想的な平和主義と企業性悪説のために高負担の税金をと言う野党の政策と、財政出動で将来への展望がない問題先送りの与党の政策であり、日本の未来が見えないことで、海外投資家も日本への投資を回収し、日本衰退と見て空売りをしている。

日本の問題を解決しないで先送りの政治で、どんどん衰退したが、それでも政治家が目を覚まさないで問題を放置するので、今後も日本は、衰退する状態にある。

問題が次の問題を生み、その複合体が、日本の未来を暗くしている。現実を見て、問題解決して将来を明るくする政治家がいないことが、大きな問題なのである。リアリズムを日本は欠いている。

保守派の人たちは、現実を見ないで保守理念で政治を行い、革新系の人たちも、空想的な平和主義・企業性悪説で、こちらも現実を見ていない。両陣営の人たちが現実無視になっていることで、日本の真の問題を解決できないでいる。