そこまでする?管理職やマネージャーが現場確認の鬼になるべき訳

本部が出した指示が現場で実行されていないという事態は起きてほしくないものですが、残念ながら頻発しているのが事実です。そのような状況の防止策、ないものでしょうか。今回の無料メルマガ『飲食店経営塾』では飲食店コンサルタントの中西敏弘さんが、現場に「指示を確実に実行しなければならない」という風土を作り上げる方法をレクチャーしています。

信頼しても信用するな!

ご支援先にコンサルティングに入った際に、様々な習慣づけをしてもらうようにしています。その中で、特に、マネージャーなど店長を指導する立場にある人に、すごくうるさく言うのが、「チェック」「確認」です。

例えば、何か会社で取り組もうとして指示を出したとします。多くのマネージャー(ここには社長や幹部も入りますが…)は、「指示したものは現場は普通にやるもの」という意識が働くので、“指示したまま”になっていることが多いのです。なので、「きちんとこちらの意図が反映されて、実行されているか確認した方がいいよ」と何度も言います。

すると、多くのマネージャーは非常に面倒くさそうに、「こんなこと確認する必要あります?たぶんやっていると思いますよ…」と言ってきますが、「いいから確認して」と半ば強制的に確認してもらいます。

すると、9割近くが、現場では本部が意図したことと違うやり方をやっていたり、全くやっていないということが多々あり、「やっぱり確認、チェックって大切ですね!」と多くのマネージャーが僕に言ってくるようになり、その後は、確実にチェックしてくれるようになります。

こちらの指示が正しく現場で反映されるよう、指示の出し方に注意を払うことももちろん大切なのですが、実際は、相手が「どこまで理解しているか」を把握するのはなかなか難しいものです。

「理解できた?」と聞くと、90%以上の人は、「大丈夫です!」と答えるので、これを全く信用しないというわけにもいかないので、相手に任せます(大丈夫という人ほど、実は、大丈夫ではありませんが…)。

会社としては、何らかの行動をするということは、何か意図があり、また、「成果につながる」ものとして実行してもらいます。もし、何ら意図なく、成果に繋がらなければ、その対策はやる必要がないわけで、すべての指示は非常に重要なものです。

ですから、「チェック」「確認」というのが大切なのですが、「チェック」「確認」の方法も重要です。例えば、朝礼を徹底したい場合、本当に毎日確実に実行させたい場合、今は、毎日「動画撮影」してもらい、時間を決めてLINEにアップしてもらうようにしてもらっています。

「そこまでするの?」と思った方もいるかもしれませんが、現場は面倒なことはやりたくないものです。なので、確認すると必ず「やってます」と答えるのですが、実はやってないことがほとんど。だからこそ、本当にやっているのかを確認するために、動画撮影し、LINEにアップしてもらいます。動画であれば「やっている」ことも確認できますし、LINEにアップしてもらえば、「時間」も確認できるので、ここまでやってはじめて、「確認した」「チェックした」ことになるとマネージャーには話しています。

アパレルは死を待つのみ?「異性の目」を気にしない世界で服を売るには

コロナ禍により外出して人に会う機会が減ったことで一気に落ち込んだファッション需要。店舗への来客も減り、これまでの販売戦略では、生き残ることが難しくなっています。メルマガ『j-fashion journal』著者でファッションビジネルコンサルタントの坂口昌章さんは、冷静な現状分析から、行き詰まってしまったアパレル小売業が生き残るためには、根本的に価値観を変えなければならないと、7つのポイントを上げて可能性を示しています。

新ノーマル市場への対応

1.後戻りはできないが動けない企業

自粛中、店を閉めていた小売企業は売上、利益が上がらず、賃料、人件費等の経費は出ていた。その期間に販売するはずだった商品が在庫として残っている。在庫を処理しない限り、次の商品は仕入れられないし、赤字を解消するには、例年以上の売上が必要になる。

ということで、多くの小売企業は手詰まりだ。できることは不採算店、不採算部門を閉鎖し、社員を解雇することだけだ。処分できるものは処分した後、次に何をすればいいのだろうか。その準備をしておかなければ、危機を脱したとしても、将来は見えてこない。

こうした切迫した状況にも関わらず、経営者、社員共に、これまでのルーティンを繰り返すだけで、新しいことに手をつけない。考えてみれば、20年以上、安売り商法だけを行ってきた。多くの人は、新しいプロジェクトを企画し、運営するという経験をしたことがない。従って、考えることもできないし、企画することもできない。

ということで、バブル時代に新プロジェクトをいくつも手がけてきた世代の一人として、時代変化の分析と新プロジェクトのコンセプトについて提案したいと思う。

2.インドア、ローカルの生活シーン

新ノーマル市場とは何か。コロナ以前の変化がコロナと共に加速した市場と言えるかもしれない。第1に、「インドアを中心にした生活」だ。これまでも巣籠もり、コクーンと呼ばれる消費スタイルは存在したが、それが「テレワーク」で一気に主流になった。

テレワークは会社の立地や規模を変え、周辺のコンビニや飲食店、居酒屋の消費を減少させた。その分、住宅の中で仕事をするスペースが必要になり、家の中で飲食する機会が増えた。外食するなら、全国から美味しい食材をお取り寄せすることを選ぶ。

会社に通勤するから、通勤着が必要だったが、それが不要になった。また、会社内での同性や異性の目を気にしなくても良くなったので、ファッションやヘアメイクで見栄を張る必要もなくなった。常にマスクをしているので、化粧をする必要もない。スキンケアだけで十分だ。但し、マスクをしてもアイメイクは必要だろう。

このように、これまでは家の外、会社の中のシーンを設定していた商品を全て、インドアに置き換える必要がある。アパレルなら、インドアのくつろぎ着が中心になるし、靴なら室内履きが重要になる。あるいは、家から近所のコンビニ程度まで歩くことを設定した気楽な服や靴である。つまり、衣食住の全てで消費スタイルが変わるということだ。

『Lemon』が騒音問題に発展?世界初の米津玄師禁止令が出たマンション

騒音問題に発展!?米津玄師禁止令が発令

ヒット曲を連発するシンガーソングライターの米津玄師。中でも、2018年1月に放送された連続ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)の主題歌として書き下ろされた「Lemon」のミュージックビデオは、再生回数6億回を突破するなど大ヒットを記録している。

あまりに「Lemon」の人気になりすぎたからか、ツイッター上である出来事が話題となっている。それは、浴室での『米津玄師禁止令』。なんと、お風呂場で「Lemon」を歌うことが苦情が出ているとし、騒音問題になると注意書きが出されたのだ。

「Lemon」はNGで「パプリカ」はOK?

これは某集合住宅の管理会社から出された注意書きとみられ、配管を伝って「Lemon」の歌声が響くという。このような前代未聞の注意をわざわざ促すということは、「Lemon」を歌っている住人が1人や2人ではなさそうだ。

また、米津玄師の曲をセレクトするところから考えると、20代など若い人が多く住むマンションやアパートなのではないだろうか?気持ちよくお風呂場で「Lemon」を歌い上げていた住人からしたら、この注意書きを見てさぞ驚いたことだろう。

ネット上ではこのツイッターに即座に反応。「Lemon以外の米津も禁止なのか?」「パプリカならギリOK?」「これ見たらLemonを歌いたくなったきた」などの声が上がっている。

Twitterの反応

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【日本初※】大人気ビール『一番搾り』から糖質ゼロ*が新発売!注目の味は?

前人未踏!
キリンから日本初の「糖質ゼロ*」ビールが誕生

『一番搾り』シリーズで人気のキリンから、今までのビール史を塗り替えるうれしいニュースが飛び込んできました。

ビールならではのおいしさをそのままに、日本初となる「ビールで糖質ゼロ」を両立させた、これまでにない新しいビール『キリン一番搾り 糖質ゼロ』が2020年10月に新発売!

※ビールで糖質ゼロを実現した国内で初めての商品(2020年1月Mintel GNPDを用いたキリンビール社調べ)
*食品表示基準による

キリンビール_02発泡酒・新ジャンルではなく、日本で初めて 「ビールで糖質ゼロ」を実現

“気兼ねなくおいしいビールが飲みたい”、それを可能にする時代がついに到来です。

気になるお味は?
ビール好きの94%が「おいしい」と回答

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本当はビールを飲みたいけれど、我慢して糖質オフ・ゼロ系の発泡酒・新ジャンルを選んできた方も多いのでは。

今回新発売となる『キリン一番搾り 糖質ゼロ』は、ユーザーテストでビール好き(今までの糖質オフ・ゼロ系の発泡酒や新ジャンル商品を好まない人も含む)の94%が「おいしい」と回答するほどの仕上がりに!

【再追加】キリンビール_04再修正

実際に大のビール好きの編集部員が飲んでみると、糖質ゼロとは思えないそのおいしさに驚きの声があがりました。

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編集部員A「このおいしさで糖質ゼロは本当にすごい。糖質を気にして最初の1杯目以降はビールを我慢したりしていたけれど、これならぜひ選びたいです!」

編集部員B「糖質オフ・ゼロ系含め、色んなビールを飲んできたけれど本当においしい! 麦のうまみが感じられる飲み飽きない味だから、ビールの味わいをじっくり楽しむのもいいですね。さらに食事やおつまみと合わせたら堪らないと思います」 

なぜ今まで「ビールで糖質ゼロ*」はなかった?
おいしさとの両立を目指したキリンの挑戦

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ビールは発泡酒や新ジャンルと比較して麦芽の比率が高いため、ビールならではのおいしさが生まれます。

しかし麦芽には糖質が含まれているため、ビールという定義で糖質ゼロを達成するのは非常に難しいという背景がありました。

そんな固定概念を覆すべく採用されたのが、ビールで糖質ゼロを実現する「新・糖質カット製法」。

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これまで数多くの人気ブランドを造ってきたキリンビールのノウハウ・技術力を結集させ、5年という長い研究期間を経て、遂に商品化にたどり着いたそうです。

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【追加】キリンビール_画像

10月6日(火)より発売!全く新しい“糖質ゼロ”体験を

「おいしいビール」×「糖質ゼロ」を極めた『キリン一番搾り 糖質ゼロ』は、10月6日(火)発売開始。

日本初の糖質ゼロビールの実現を通して、とことんビールの理想を追い求めたキリン。

果たして本当においしいのか? 

ビール好きなら見逃せないこの商品、ぜひあなたの舌でジャッジしてみてください!

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(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

■提供/キリンビール

瀬戸大也、ドケチラブホ不倫で東京五輪内定取り消し?デリヘルの可能性も

日本競泳界のホープ、瀬戸大也選手(26)に不倫疑惑が生じた。瀬戸選手は東京都内のラブホテルで、黒髪長髪の20代半ばと見られる女性と逢瀬を楽しんだとデイリー新潮が報じている。プールの中では着用している海パンをラブホテルでは脱いでしまったのか。五輪前のスキャンダルはアスリートにとってご法度。瀬戸大也選手の東京五輪内定が取り消されてしまう可能性も出てきた。

瀬戸大也選手に不倫疑惑報道

2016年のリオ五輪で銅メダルを獲得し、昨年の世界選手権では男子個人メドレーで2冠を達成するなど、まさに絶好調の瀬戸大也選手。来年に延期された東京五輪でも頂点に立つことが期待されていたが、オリンピックよりも先に不倫で金メダルを獲得してしまった。

妻は元飛込選手の馬淵優佳さん(25)で結婚4年目。金メダルを目指す夫を献身的に支える姿は、テレビでもよく報じられている。2人の幼い娘に囲まれて夫婦生活も円満。そんな幸せなそうな家族を裏切るかのような裏切りを瀬戸選手はしてしまったようだ。

飛び込み美少女と呼ばれた妻の優佳さんが仕事で出掛けていたその日、妻の居ぬ間に「休憩4600円の古びたラブホテル」で不倫に興じていたという瀬戸選手。わずか1時間半のショートステイで事を済ませるあたり、さすがはスピードスターといったところか。

各界“アスリート”との比較で見えた不倫傾向

体力が有り余っているアスリートは不倫しやすいのだろうか?そこで、人を笑わせるという難解な任務に挑み、ストイックに笑いの道を極めるお笑いアスリート、さらに、様々な思惑がうごめき、海千山千な人物たちを相手にタフに戦う政治アスリートの3者を不倫という観点から比較してみよう。

瀬戸大也_不倫比較表

改めて見ると渡部建の多目的トイレは酷いが、瀬戸大也の激安ラブホテルもなかなかのドケチぶりだ。小泉進次郎の軽井沢のホテルがとてもゴージャスに見えるが、政治資金を流用したのではという話もあり、遊び相手には極力お金を掛けたくないという男の本音が浮かみ上がってくる。

10年遅らせれば84%も増える「年金繰下げ制度」の意外な落とし穴

年金を貰う時期を遅らせると年金が増える「繰り下げ制度」。令和4年からは75歳まで年金を遅らせて貰うことができるようになり、84%も増額できるそうです。余裕があればとてもお得に見えるこの制度ですが、元をとるためにはどのくらいの期間が必要なのでしょうか? 今回の無料メルマガ『年金アドバイザーが教える!楽しく学ぶ公的年金講座』では著者のhirokiさんが、配偶者加給年金が付く人が繰り下げ制度を利用する場合は元を取るのに何年かかるのか詳しく解説しています。

加給年金等が付く人が年金を貰うのを遅らせて増やす場合は、元を取るまで更に年数がかかる

65歳未満の配偶者が居ると、自分の老齢厚生年金に配偶者加給年金っていう年額390,990円の年金が加算される事があると今まで申し上げてきました。結構大きな金額なので、年金受給者となった方にとってはいつも大きな関心事になります。

そういえば、昔の話ですが僕の友人が「結婚するなら10歳以上年下の女性と結婚して老後は加給年金を貰い続ける!」と野望を語っていました(笑)。その目標は達成されたのやら…^^;

年金相談の中で、配偶者加給年金が付いてる人は多いですが、歳の差夫婦の方もよくいらっしゃるのでこれなら長い間加給年金が付くよね~というケースはよくある事です。長く受給するのはもちろん何も問題は無い事なので、貰えるものは貰っておきましょう(笑)。

さて、配偶者加給年金は配偶者が65歳になるまでは加算されるものですが(例外も多いので気を付ける必要はある)、せっかく貰えるのに貰えないケースがあります。

よく、年金を貰うのを遅らせると年金が増えるっていう年金の繰下げ制度がありますよね。年金の繰り下げは現制度では65歳から70歳まで、年金を貰わないでおく事で最大42%年金を増額させる事が出来ます。なお、令和4年4月からは75歳までの10年間(120ヵ月)まで最高で年金を遅らせとく事が出来ます。

もし75歳まで粘ったら、65歳時点での年金が84%増額します。例えば65歳時で200万円の年金なら10年後には3,680,000円に増えるという事ですね。しかしながら現実はこんな単純ではない事が多いですが、本日のこのメルマガではそういうケースは割愛します。

※ 参照

70歳まで年金をもらうのを遅らせて大きく増やしちゃおう!…がうまく機能する事が出来ない重大な理由(2018年11月有料メルマガバックナンバー)

菅総理の「携帯値下げ」を航空券にたとえるなら「LCC殺し」と一緒

菅新総理が目玉政策の1つとして掲げる携帯電話料金の値下げ。内閣発足後すぐに武田良太総務大臣と会談し、その強い意欲を示したことで、携帯キャリア大手3社の株価は軒並み大きく下落しました。しかし、新総理の政策により苦しめられるのは本当にキャリア大手なのでしょうか。メルマガ『石川温の「スマホ業界新聞」』著者で、ケータイ/スマートフォンジャーナリストの石川温さんは、「低価格を売りにする格安スマホや格安SIMへ移行する利用者が減ってしまう」と、航空業界の構図を例にわかりやすく解説しています。

菅総理の圧力にキャリアは戦々恐々――キャリアの大幅値下げでMVNOは生き残れるのか

菅総理が誕生したが、自民党総裁選立候補の記者会見から「携帯電話料金を値下げする」とアピール。メディアやSNSでの反響がすこぶるいいせいか、再三、値下げを訴えている。武田良太総務相も便乗し、「1割値下げ程度じゃ許さん」と発言。欧州並みの4割値下げに執念を燃やしている。

この騒動を受けて、キャリは株価を落とす一方、日本通信などの株価は上昇している。しかし、本当にキャリアで値下げが実現すれば、逆にトバッチリを受けるのはMVNO(格安SIMを提供している事業者)の方ではないか。

現状、キャリアの通信料金が高く感じるからこそ、格安スマホを提供するMVNOの存在価値があるというものだ。これで、キャリアの大容量プランが値下げに踏み切り「安くてたくさん使える」ようになれば、格安スマホの出番はなくなる。当然のことながら、全国にエリアを広げている途中の楽天モバイルも、早晩、用無しとなる。

Twitterにも書いたが、空港の発着枠を与えられている航空業界は、フルサービスキャリアと格安航空会社(LCC)が共存している。マイルが溜まり、座席の広さも確保され、飲み物も無料。遅延や欠航した際にはしっかりとサポートしてくれるが、航空券の金額はそれなりのフルサービスキャリア。

一方で、マイルはたまらず、座席も狭く、飲み物は有料。遅延や欠航した際には自分でなんとかしなくてはいけないものの、破格の金額で乗れることもできるLCC。ユーザーが時と場合によって、自分でどちらかを選べるからこそ、フルサービスキャリアとLCCの存在価値があるというものだ。

菅総理がやろうとしていることは、全日空や日本航空に「空港の発着枠を割り当てもらっているにも関わらず儲けすぎている。値段を下げろ」と迫っているようなものだ。国民目線としては「フルサービスキャリアが安く乗れる」と大歓迎かもしれないが、競争相手となるLCCにとっては逆風でしかない。

本来であれば、LCCというかMVNOが競争力をつけるための政策を打つのが政府のやるべきことではないのか。実際、2年縛りの見直しやMNPの無償化など、ユーザーが移行しやすい環境は整備されてきた。

しかし、一国の総理が「キャリアは値下げすべき」とメディアで散々、発言すれば、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクを使っているユーザーとすれば「このまま、居座っていたら、安くなりそうだ」とMVNOや楽天モバイルに見向きもしなくなりつつある。

3キャリアの解約率が落ち、MNPの数字が伸び悩んでいるところをみると、菅総理の発言が市場の流動性を落としているような気がしてならない。競争環境の足を引っ張っているのは、菅総理自身であることは間違いない。誰か、菅総理にきちんと伝えたほうがいいのではないだろうか。

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ネットショップの弱点を突け。リアル店舗が勝つための「五感」集客術

最近、「ネットショップにお客様を奪われ商売が立ち行かなくなりつつある」というリアル店舗経営者の方の悲鳴をよく耳にします。新型コロナウイルス感染症の流行以降、その流れはますます顕著となっていますが、このまま座して死を待つしかないのでしょうか。今回の無料メルマガ『繁盛戦略企画塾・『心のマーケティング』講座』では繁盛戦略コンサルタントの佐藤きよあきさんが、「ネットの弱点」を明らかにした上で、その弱点を突くリアル店舗ならではの集客方法を提案しています。

ネットの弱点

ネット社会では、ビジネスにおいてもネットの活用が不可欠です。しかし、商品・サービスによっては、実店舗でなければ売りにくい、買いにくいというものがあります。

お客さまによっても、実際に見て、触れて、試してからでないと、買う気にならない方もいます。「お店に行かなければ…」というお客さまをもっと集めることができれば、ネットに頼らなくてもビジネスは充分に成り立ちます。そのためには、ネットとは違うことをアピールする必要があります。ネットではわからないこと、感じることができないものを前面に押し出すのです。

モノを売るには、「五感」に訴えろと言います。

「視覚」「聴覚」「嗅覚」「触覚」「味覚」。

この5つを演出のテーマとして活用すれば、お客さまの反応が良くなるのです。人が何らかの情報を取り込む時、その80%は視覚からだと言いますが、記憶に残るという点から見ると、視覚以外からの方が強いのです。

音や匂いから、過去の記憶が蘇るといったこともよくあります。視覚からの情報は、あまりにも多過ぎて、記憶することが困難なのです。ならば、別の感覚に訴える比重を多くすれば、売りやすくなるのではないでしょうか。

実店舗ではそれができますが、ネットショップではできません。視覚と聴覚でしか訴求できないのです。これが、ネットの弱点です。

ネットでは、匂いを嗅ぐことも、触れることも、味を知ることもできないのです。「カートに入れる」をクリックするのは、“賭け”になってしまうのです。じっくり吟味して買いたいものは、やはり実店舗に行かなければなりません。

そして、さらに五感に訴える策を講じることで、実店舗に行くことの楽しさを知ってもらうこともできます。“お試し”によって商品への理解を深めてもらい、購入に結びつけるのです。古典的な手法ですが、この“お試し”こそが、現代の消費者に効果のある、販促策なのです。

いまは情報の氾濫により、人はさまざまな分野のことを知り、店員さんより詳しいくらいです。ネットで商品を見比べ、自分に最適だと思うものを素早く選び出します。ところが、その情報はすべて「眼」から入ってきたもの。「視覚」から得ただけの情報に過ぎません。

月8千円でも使いすぎ?「化粧品代」は年収の何割までなら許されるか

世の男性にとって未知なるもののひとつ、化粧品のお値段。否、「未知」というより「知ろうとしたことがない」というのが本当のところではないでしょうか。そしてそんな「無知の放置」は、化粧品への出費を巡りパートナーとの間に不和を生じさせかねません。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、男性も知っておくべき「化粧品の基礎知識」と、年収のどれくらいの割合までを化粧品代として使って問題ないのかについて紹介しています。

化粧品代

さて、本日は総額がイクラなのか分かりにくいもののお話。

誰かのツイートで

夫にプレゼントをねだったら

  • 1万の化粧品は「えっ!?高っ!」
  • 5万の家電は「いいんじゃない。早く買おう」

っていうのがありました( ̄∇ ̄)家電は、求める機能に対してスペックや価格を比較して考えるので、数万でも納得できる。

それに比べて、男性にとって化粧品は馴染みの薄い物品です。しかも

  • 効果が実感できない。

昨日と今日でどこか違うのか分からない。百歩譲って効果があるんだとしても、その効果がこの微差か。みたいな( ̄∇ ̄) まあ、本人が使っているわけでもないので、余計に微微差になっちゃうのかもしれません。

それなのに、万単位のおカネが使われている!男性目線ではむしろ、なんていうのか、こう、カルく欺されている的な感じなんじゃないんでしょうか。

このせいなのか、家計の中で夫婦間でモメる項目のひとつが

  • 化粧品代

だそうです。まあね、「効果を実感できない」状態で「適正さ」を求めるとどうしたって

  • 現状は「使い過ぎている」

という評価になってしまいますよね。うん。

この認識のズレは、男性側にとって化粧品についても、その価格についても、知識が少ないことに基づいているんだと思うんです。

  • 基礎化粧品にアイテム数が複数だということ
  • 1アイテム3,000円から5,000円がボリュームゾーン
  • メイクものはまた別

最低でもこのくらいは、男性に基礎知識として教えた方がいいんじゃないかと思います。化粧品代だけで数千円になってしまう積算根拠を知らないだろうと思うからです。

で、更に、全世代・全年収の化粧品の平均金額は

  • 月額8,000円

だということも教えてあげてください。

化粧品代についての統計は複数あって、金額に少しハバがあります。

美容院代やたまーのエステ代、ネイル代などを含めるかどうかでかなり違ってきますからね。また、出費が月ごとにかなりバラツキがあるものなので、ここもハバの原因になるんでしょう。なので、複数の統計を見て、おおよその数字をここに挙げておきました。

ちなみに、年額にすると、

  • 年収の2~3パーセントくらい

に収まっていれば、問題ない範囲なんだとかなんとか。年収500万の世帯だとすると、

  • 年間で10万から15万くらい
  • 月額だと8,300円から1万2,500円くらい

うん。

世帯年収によって、家計項目の金額が上下するのは、化粧品に限ったことじゃありません。洋服代だって教育費だって外食費だって上下しますから。そういう意味では、一応の目安にはなると思います。

化粧品代でモメるのは、まずこの数字をお互いに知ってからにしましょう。多分モメ数が減るはず(*゚∀゚*)

男性には不可解な化粧品代。まずは基礎知識を入れてから、年収ベースで計算してみて。その範囲なら、女性の美と精神衛生のための費用だと思ってくださいね。

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日本の安全保障危うし。コロナワクチンが軍事の優劣を左右するワケ

新型コロナウイルス感染症の蔓延により、狭い戦車、航空機、艦艇の中での活動が求められる各国の軍事組織は、常に感染の危険と隣り合わせで、通常の機能を発揮できない状況にあるようです。軍事アナリストでメルマガ『NEWSを疑え!』を主宰する小川和久さんは、この状況を元に戻すには、ワクチン開発の成功しか道はなく、ワクチン開発はすなわち国の安全保障に直結する問題だと指摘。そのうえで各国のワクチン開発の状況を比較しながら、日本政府の現状認識の甘さを問いただします。

ワクチンが左右する軍事の優劣

この夏以降、コロナ後の安全保障環境はどのように変わるのかと質問されることが多くなりました。私の答えは、それこそ取り付く島もないほど素っ気ないものです。

「変わりません」

皆さん、コロナのせいで在宅勤務やリモートで仕事することが増えたように、なにか人間が前面に出ないでも戦えるような新兵器が、それも急速に普及するのではないかと思い込んでいるようです。

むろん、AIやロボット技術を使った無人兵器はどんどん登場し、普及していくでしょう。しかし、それはコロナが蔓延する前から始まっていたひとつの流れです。コロナと結びつけるにはいささか無理があります。

実を言えば、米国も中国もロシアも、そして自衛隊も、各国の軍隊が抱えている悩みは同じです。人と人とが接触しないではいられない狭い戦車、航空機、艦艇の中で、どのようにして感染を防ぐかで四苦八苦しながら訓練や演習を行い、練度を落とさないように苦心しています。その点については、どの国も変わりはありません。

といっても、そこに現在は目に見えていない戦いの成果が加わると、様相は一変します。それはワクチンです。ワクチンを早く開発し、それによって軍事組織の機能をコロナ以前に戻すことができた国ほど、安全保障の面で優位に立つことができます。その有利さを手にした国が外交、そして経済を含む様々な分野で国際競争を有利に進めることができることは言うまでもありません。

9月中旬段階で、ワクチン開発の最終段階である臨床第3相(P3)試験に入っているのは8種類で、一部のワクチンは年末から来年はじめにかけて接種が始まる可能性があるとのことです。ちなみに世界のワクチン開発は次のように展開されています。

  • P3   8種類 中国3、米国2、英国1、ロシア1、ドイツ1
  • P2   3種類 米国1、中国1、ドイツ1
  • P1~2 5種類 米国2、フランス1、英国1、日本1
  • P1   7種類 豪州2、英国2、中国1、米国1、カナダ1
  • 前臨床 6種類 日本4,香港1、フランス1

このうちP3とP2は、どれが先頭に躍り出てもおかしくないほどの競り合いです。P1~2からも先頭グループに参入するものが出てくる可能性もあります。P1~2以上で言うと、米国5、中国4、英国2、ドイツ2、日本1、ロシア1、フランス1で、米国と中国が圧倒的にリードしている印象です。そして、実は、この開発競争での勝敗が安全保障面での優劣を反映するものになるという点が、コロナ後を占うポイントとなるのです。

果たして日本政府にそのような視点が備わっているでしょうか。まったくありません。お寒いかぎりです。菅新政権のお手並み拝見と期待しても、無い物ねだりかな。(小川和久)

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