『Popteen』モデル“なちょす”が卒業発表の心境綴る
雑誌『Popteen』の卒業を発表した同誌専属モデルの“なちょす”こと徳本夏恵が1日、オフィシャルブログを更新。卒業発表した今の心境を「ちょっとでも、だれかの力になれたんやって、 どうやったって涙がとまらへん」「本当にみ…
Details雑誌『Popteen』の卒業を発表した同誌専属モデルの“なちょす”こと徳本夏恵が1日、オフィシャルブログを更新。卒業発表した今の心境を「ちょっとでも、だれかの力になれたんやって、 どうやったって涙がとまらへん」「本当にみ…
Details「とにかくお客さんがきてくれなければ話にならない」と、その戦略ばかりに熱を入れている企業の担当者や店舗経営者の方、注意が必要のようです。「集客ありきで商売やビジネスをすると店は傾く」とするのは、人気コンサルタントの中久保浩平さん。中久保さんは自身の無料メルマガ『ビジネス真実践』で、なぜ集客を1番に考えてはいけないのか詳しく解説しています。
なぜ、集客ありきで商売、ビジネスをするとダメなのか?ってことをもう少し掘り下げてみます。たとえば…
ってことで、「集客しなくちゃ!」となり、とにかく目の前のキャパを一杯に埋めようと考えて広告や宣伝に投資する。
まず、ここが問題となります。
目先の集客に意識が向くことで、本来のマーケティング活動の概念である「マーケティングは顧客視点からスタートする」ということからズレているのです。なぜなら「集客」という言葉自体、会社やお店側しか使わない言葉ですから完全に自社視点なのです。お客さんは決して集客なんて言葉は使いません。
で、この1つのズレが、考え方も含め他にも悪循環をもたらすのです。
例えば、集客するための宣伝や広告に対する時間とコストがかさむことによって、品質やサービスの質向上のためのコストが圧迫され、質が下がったり…。時間に関していえば、他にやることがたくさんあるのにブログだのツイッターなどの作業(宣伝)に時間を使って、本来割かなければいけない時間(教育や顧客とのコミュニケーションなど)を平気で無駄にしてしまうのです。
要は、「業績が悪くなってきた=集客しなくちゃ!」は、その場凌ぎに過ぎず、また同じような問題を引き起こす可能性をはらんだままで、なんら解決にいったっていないということです。それでも集客が商売やビジネスで最も大事、集客こそがマーケティングだ!というのなら、お客さんに聞いてみてください。
「お客様は、我々が集客したからお越しになられたんですよね?」
「お客様は、我々の宣伝によって、この商品をお買い求めくださったんですよね?」
「お客様は、今回、この割引券があるからご購入いただいたんですよね?」
って。たぶん、怒られるか、ムッとされるでしょう。
集客が商売、ビジネスで最も大事なことであり、マーケティングが集客であるというのなら、怒られないし、ムッとされることはありません。つまり、お客さんは、自分の意志、選択でその商品を購入したいと考え、自分の意志、選択で、そのお店に行くのです。その会社、営業マンと契約するのです。そのきっかけを作る一助となるのが、本来のマーケティング活動なのです。「集客されたからやってきた!」というお客さんなど1人もいません。なので、集客さえ上手くいけば、
なんてことはないのです。むしろ、会社あるいはお店の正しい進化、発展の妨げとなります。
じめじめとした梅雨が過ぎればやってくるのは暑い夏、大人の夏といえばビールですよね。今回の無料メルマガ『おひとりさんが健幸的に食べるシンプル調理の和風レシピ!』の著者でプロの料理人・gatugatu佐藤さんが伝授してくださるのは、そんなビールにぴったりの一品。注目成分「リコピン」も効果的に摂れる一石二鳥のレシピですよ。
佐藤です。これまでお伝えしたビールにピッタリの夏の一品…コッテリ系の料理が続いたので今回は、あっさりで冷たい料理です。「カツオ出し煮の冷しトマト」を伝授します。カツオ節を贅沢にたっぷり加えた煮汁でトマトを10分ほど焚いて、冷蔵庫でしっかり冷やして食べる冷たい一品ですね。
トマトにカツオの風味が加わって生の冷やしトマトとはまた違う、味がしっかりのったほんのり酸味を感じるやわらか~いトマトが味わえます。おでんにトマトを入れて食べたことがあればわかると思いますが、トマトに和風だしの味がしみ込むと旨いんです。で、トマトを加熱して食べるというのは健康的にもGOOD! 抗酸化作用の強い「リコピン」というトマトの素晴らしい栄養素は、加熱した方が体への吸収がよくなります。さらに油分を加えると、もっと吸収率が上がる…逆にいえば、加熱と油がなかったらリコピンはあまり吸収されず、そのまま出て行ってしまい“勿体ない”ということです。だから、トマトのパスタなどオリーブ油をタップリ使うイタリア料理は、健康的にも理にかなった料理といえます。これ、最近よくメディアでも言われているので、ご存知かもしれませんね。
ですので、私のおすすめ、「カツオ出し煮の冷しトマト」にも仕上げにちょっとオリーブ油をかける。これだけで、栄養の吸収が良くなるのなら、このひと手間を加えたほうがいいですよね。油は、オリーブ油でなくてもアマニ油、エゴマ油、ごま油などでもOKです…煮汁を合わせて、トマトを入れて焚くだけ。しっかり冷やした方が美味しいので、一晩寝かせる手間がかかりますが、その時間をかけた分、最高においしい「カツオ出し煮の冷しトマト」 が食べられます!レシピをご覧下さい。
【材料】(2人前)
【煮汁】
1.トマトは、ヘタをくり抜きます。
包丁の先で切り込んでトマトを回して切り取って下さい。

2.下部のヘタも切り取ります。
多めに切り取って、盛り付けの際に倒れないようにします)

3.横半分に2等分します。

4.鍋に水(またはだし360㏄)、みりん、淡口醤油 (各30cc)を合わせます。
強火にかけます。

5.かつお節(1にぎり)も加えます。

6.沸騰してきたら、トマトを入れます。
ヘタ部分が下になるように入れて下さい。

7.再度沸騰してきたら、中火の弱に。2~3回アクをすくい取ります。
このまま10分焚きます。

8.10分焚いたら出来上がり!火を止め、コンロから外し自然に冷まします。
氷水で早く冷やしてもOK。
9.冷めたらラップをかぶせて(表面に張り付ける)、冷蔵庫で一晩冷やします。

10.小鉢系の器に崩れないように盛ります。
しゃもじを使えば崩れにくいです。煮汁も少しかけます。

11.オリーブ油を5~6滴ほどかけます。

12.糸花かつお節を上に飾って完成です。

皮は簡単に取れますので、皮の食感が苦手な方は皮を取って食べて頂いてもいいと思います。
作り方の大事なポイントは、“かつお節をケチらない”ことですね。この料理が美味しくなる決め手は、かつお節ですので。
それから、5~6時間冷蔵庫で寝かせれば、ある程度味がしみているので食べることはできます。できれば、一晩寝かせて下さい。味付けのアレンジとしては、ケチャップやハーブ(乾燥)を煮汁に少量加えるだけで風味が変わって美味しいです。あと、“ミニトマト”でも代用できます。皮にちょっと切り込みを入れておけば味がしみ込みやすくなります。
トマトを買って是非作ってみて下さい!
海外のメディアのニュースを、日本のマスコミではあまり報じられない切り口で本当はどういう意味で報じられているのか解説する、無料メルマガ『山久瀬洋二 えいごism』。今回は、香港の大規模デモに見る、大国に挟まれ物言えぬ日本の立場について解説しています。
Protesters try to storm in to Hong Kong Legislative Building
訳:抗議をする人々が香港の立法府に乱入しようとしている(CNNより)Trump makes history at DMZ with Kim Jong Un
訳:トランプは非武装地帯で金正恩と新たな歴史をつくる(CNNより)
【ニュース解説】
今、シンガポールに来ています。到着後ホテルで荷物を開けながらテレビをつけると、2つのトップニュースが飛び込んできました。一つはトランプ大統領が電撃的に板門店で北朝鮮の最高指導者金正恩氏と会談をしたことでした。そして二つ目は香港が中国に変換されたことを記念する式典に向けて再び大規模な反政府デモが香港で繰り広げられていることです。
このどちらの内容にも、前回の記事で触れていますが、ここで敢えてさらにまとめてみたいと思います。G20という大きなイベントもすでに昔のことになったかのように、シンガポールのメディアは、この二つのニュースを繰り返し伝えています。それを、シンガポールのビジネスマンがレストランやジムの頭上にあるテレビで興味深く見つめている様子が印象的でした。
ことG20に限らず、大きな政治的なイベントの前後には必ず世界のどこかで何かがおきるようです。実際G20の前にはトランプ大統領がイラク攻撃の一歩手前でそれをストップしたと発表し、それと同時に日本とアメリカとの軍事同盟は不平等だという発言をして関係者をびっくりさせました。そして、習近平国家主席は香港の騒乱をよそに急ぎ北朝鮮を訪問しました。この訪問はさほど成果が上がらず、海外ではアメリカを意識した単なる示威行動と冷淡に捉えていました。
そんな中で、現在の香港での騒乱は、香港の立法府のガラスを割って暴徒が中を占拠するという事態になりました。その模様をこちらのメディアは詳細に伝えています。
問題は、警察隊がそんな暴徒に対して不気味なほど静かなことです。どのような指示を受けているのかを気にしながら、民主化を求める人々も、暴徒が過激になりすぎないように不安げに見守っているのが現状です。前回に解説した通り、香港の置かれている微妙な立場を知っている人々は、暴徒が過激になれば、それが北京の介入の口実になるのではとも考えているのです。
このところ、習主席は微妙な立場におかれています。
それは、アメリカの政策を動かすトランプ氏の動きが読めないからです。ですから、自らの中国での地位を確固なものにしながら、同時に香港や北朝鮮の問題をどのようにハンドルするか、試行錯誤が続いているはずです。そんな中国とアメリカとの関係をうまく利用して、双方に笑みを浮かべながらも「ゆさぶり」をかける北朝鮮もなかなかしたたかであるといえるかもしれません。
どこでもいえることですが、こと会社にしろ、国家にしろ、トップが自らの組織を思うように動かすことはなかなかできません。そこで、多少強力に自らの思いを牽引したい指導者は、敢えて強いメッセージを先に送り、組織を無理やりそちらの方向に向けるように画策します。前々回の記事で紹介した Don’t ask permission, beg for forgiveness. 「許可を求めるな、許しを乞え」という行動は、実は指導者が動かない組織を稼働させるために行うカンフル注射、あるいはパフォーマンスともいえるのです。トランプ大統領が頻発する Twitter でのメッセージこそは、この手法の典型的な事例といえましょう。
そして、金正恩の場合、文化は異なるものの、過去に北朝鮮の取り巻きを冷徹な方法で処刑粛清した事例からもわかるように、自らの地位を守り自らの求める行動をおこすためには似たような手法に頼らざるを得ません。この金正恩とトランプ両名の行動様式の一致が今回の38度線での面会を実現させたのではないでしょうか。課題はこのパフォーマンスのあと、自らの組織をどう動かすか。つまり beg forgiveness をどのようにハンドルするかにかかります。
こうした一連の動きの中で困惑するのが、官僚組織と党内調整に縛られる日本の首相であり、韓国の大統領です。さらに、習近平も強い政治基盤ができつつあるとはいえ、いまだに共産党の内部での政治抗争には目を光らせ、突飛な行動にでることは慎まなければなりません。ある意味で北朝鮮問題と香港の問題は、彼にとって最も頭の痛い課題なのです。この3つの国はどれも「Don’t ask permission, beg for forgiveness」という手法が取りにくいのです。
とはいえ、それだけに北京が「もうこれ以上我慢できない」と思ったとき、習首席はそのベクトルを利用し自らの立場をより確固なものにする時機到来と、香港やアメリカに対し強硬手段にでる可能性は十分に考えられます。緊張は刻々と高まっています。香港の人々もそのことは十分に理解しているはずでしょう。
アメリカという「鷹」はその可能性を考慮し、敢えて中国という「虎」が本当に牙を剥かないよう、G20では穏便な対応に終始したのです。
そしてトランプ大統領は安倍首相に対しては、日米の軍事関係での対等な付き合いが必要だという匕首(あいくち)をつきつけながら、日本をアメリカ側に取り込んでいるのでしょう。
もっとも、安倍首相が目標にしている憲法改正のための世論づくりにトランプ側に「アメリカは日本を防衛するが、日本は有事にアメリカを守らない」と敢えて発言させたのであれば話は別ですが。
動きがとれない日本と韓国の首相と大統領は、G20でも頑なに会話を拒否し、日本側は会食のテーブルも別々の場所に用意しました。多少陰険にもみえるこうした動きは、20年の大統領選挙に向けて華やかな成果を誇示したいトランプ大統領にとっても、周囲の動きと貿易戦争に苛立つ習首席にとっても、むしろ有難いことでしょう。日韓が一枚岩になって安全保障と経済問題での核となろうとすれば、中国にとってもアメリカ、さらにロシアにとってもそれはそれで面倒なのです。
中国は当分日本に寄り添い、韓国と距離をおくでしょう。そしてアメリカは日本が自分の傘下にあることを誇示しながら、極東でのパワーゲームに臨んでゆくはずです。トランプ大統領のような「don’t ask permission」型のリーダーには、これ以上強くでると危険だぞと思わせるはっきりした対応が絶対に必要です。ゴルフや友情ではなく、ビジネスはビジネスとして、強く対応すれば、彼は逆に利をとって譲歩するはずです。この交渉のメカニズムは、アメリカや欧米では常識となる交渉術の基礎ともいえましょう。
香港と同じくアジアの金融センターの役割を担うシンガポール。ここは資源や人口に限界のある都市国家であればこそ、香港でおこりうる政治的混乱が金融危機へとつながることを多くの人が危惧しています。
そんなシンガポールから、G20前後の日本の状況をみていると、首相のイラン訪問とその後日談、さらにトランプ大統領の発言への反応、そして日韓の出口のない確執などを通してそのお粗末な戦略に戸惑ってしまいます。緻密な外交戦略とロジックに基づいた意思表示など、日本が学ばなければならない課題は多いようです。
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障がい者支援を始めさまざまな福祉活動に関わるジャーナリストの引地達也さんが、出身地仙台で子どもの頃から接していた「人神」である「仙台四郎」について、自身のメルマガ『ジャーナリスティックなやさしい未来』で紹介してくれました。実在した「仙台四郎」と商店街の人たちとの繋がりは、ノーマライゼーション社会の実現に向けての示唆があると、いつも肖像画を見ていた菓子店の思い出とともに綴っています。
私の実家は仙台市営地下鉄の仙台駅から南に2駅目の愛宕橋駅近くで、40年前となる私の幼いころは市電の停留所があり、通りには瀬戸物屋、本屋、子供の乗り物屋、漬物屋、こんにゃく屋、お茶屋や竹細工屋が並び、ちょっとした賑わいがあった。 次々と商店街が店をたたんでいく中で最後まで頑張っていたのが、おばさん1人で切り盛りしていたお菓子屋で、それは実家の前にあったから、私の日常的な場所でもあった。木造の建屋が印象的だが、お店には屋号も看板もないから、近所ではおばさんの名前からその店を「Hさん」と呼んだ。
店内は博物館に展示されるほどの年代物の木製のショウケースに毎朝仕入られるアンパンやジャムパンが並び、私のお気に入りは20円の白あんと黒あんの二種類のあげまんじゅうと色とりどりの1個5円のあめ。 それら商品の中央に鎮座していたのは「仙台四郎」の肖像写真だ。子供のころの私はお店に行く度に、その微笑みかけるおじさんをちらりと見て何者かが分からずにいたが、それが仙台の「人神」だと分かるのは随分と後のことである。
仙台四郎は江戸末期から明治期に仙台市内を徘徊していた知的障がい者とされ、いつもにこにこしていて仙台の商店を訪れ、店先にほうきが立てかけてあれば勝手にそうじをし、その店は繁盛するなど、彼が立ち寄る店には福がもたらされるという噂から「人神化」が始まった。 仙台では大正時代からブームとなったが、メディア時代に入ってのブームは1986年で、近年になってからは地域の活性化とメディア効果もあり、肖像写真に限らず、人形や小物などの関連商品も販売され、仙台土産としての地位も築いている。
仙台の街を歩けば、店先のオブジェやポスター、多種多様なグッズなど必ず仙台四郎に出会うことになる。この仙台四郎のグッズは、先ほどの微笑む肖像画がモデルになっているから、すべて「微笑んでいる」ので、雰囲気を柔らかくするし、温かい気持ちにさせてくれる。やはり今も「福の神」としては、いや益々効果は大きい。
夏の公園。噴水にて小さい子ども達が楽しそうに水遊びしている。
中央の噴水はかなり勢いが強いように見えるが、噴水に一人の少女が近づいていき・・・
そのまま水が出る口の真上まできて下から噴水を浴びる少女。
しかし噴水の勢いが強すぎて、少女の体は宙に浮き、そのまま一回転・・・そしてうつ伏せの状態で地面に叩きつけられた。
それを見たパパさんが走って駆け寄ってくる。これはもし頭から落ちていたらやばかっただろう・・・
このくらいの強さの噴水は、子どもがケガをしないように気をつけなければ・・・。
(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(ozicoerei)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
記事提供:ViRATES
一人で黙々と家事をこなしていると、「自分ばかりがやらされている」というような、マイナスの気持ちになりがち。そんなとき、気軽に家族へ協力を頼めたとしたら、心身ともに楽になれるはずですよね。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、家事への協力を求めるための「具体的なオネガイの仕方」を、自身の経験に基づき紹介しています。
さて、本日は家庭内でよく聞くセリフのお話。
家事の分担率が先進国の中では絶望的に低い日本。日本の女性の肩には、ほとんど家事のすべての負担がのしかかりしかも、手間をかけることが愛情表現だとする文化があるのでそりゃもう、異常なレベルの家事水準になっていて、大変なことになっているわけです。
そんな毎日を過ごしていると
ってなっていませんか。…なりますよね( ̄∇ ̄)それ、フツーだと思いますしね。
で、もう一歩踏み込みたいんです。自分ばっかり…の続きは、どんな言葉でしょうか。
…どんな言葉が続くでしょうか?これはちょっと考えてみてほしいんですよね。
家事や育児にはほとんど時間制限がなく、しかも金銭的に報われない。おカネが欲しいわけじゃないけど、感謝もされないってどうしてなんだろうとふと疑問に感じ、そんなことを感じる自分が心が狭いのかなと思ったり。…しますよね( ̄∇ ̄)
で、さらに踏み込みたいんです。自分ばっかり…にならないようにするためには、
でしょうか。ま、フツーに考えて、家族のメンバー(夫・子供・両親など)に家事をしてほしいんだと思います。が、ここは
考えてみてくださいね。たとえば
とかね。このくらい具体的に考えてみてほしいんです。きぃい!ってなるたびに考えるんですよ。だって、1きぃい=1できごとのはずですから。まさか5年前の出来事を日々思いだしてきぃいしているわけじゃないすよね?なので、1きぃいのたびにきぃいを引き起こした出来事を考えてほしいんです。うん。
ま、やってみたんですよ、ワタクシ( ̄∇ ̄)そしたら、
んですよね。コレが。なんていうか、なにが具体的な出来事で誰に何をしてほしいのかをジッと考えてみたところ、実は自分のきぃいがとても漠然としていて
だったことに気がついたんです。…これだと、周囲はなにもしてあげることができないですよね。具体的でない上にソレで怒っているわけでもナイんだから。
もうひとつ気がついたのは、オネガイできるくらい具体的なことだった場合、それを言葉にしてオネガイすれば
ということです。周囲はイジワルしているわけではなく私の要求やオネガイを充足させようとしてくれていたのに私が上手くオネガイできないだけだったんです。
これは重要な気付きでした(^^)V
「自分ばっかり!」という漠然とした苛立ちや怒りでは、周囲にはなんとかしてあげようがありません。ですが、
などなど、何をすればいいのか具体的に分かれば、家族も具体的に協力でき、問題は
するんです。
自分ばっかり!きぃい!になったら、立ち止まって考えて。誰に何をしてほしい?具体的にオネガイしてみましょう。意外と分かってもらえるものですよ。
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恋愛や人生で成功する方法を指南するメルマガ『幸せなセレブになる恋愛成功変身術』の著者・マキトさんが「息子のメンズカーストを上げる方法」について紹介しています。
Q. 母として、息子のメンズカーストを上げることは可能でしょうか? (中略)息子が将来、モテる(のとは、また違うかもですが)、生活しやすいと良いなと思います。 (中略)ご教示頂ければ幸いです。
実は「母親の育て方」は、息子のメンズカーストに大きくかかわってきます。特に重要なのは、「ファッションへの影響」です。よく、ママカジというとバカにされがちですが、男子が自分のセンスで選ぶよりははるかにマシです。「異性の目線」だからです。できれば 同世代の姉妹がアドバイスすればベストですが、姉妹がいなければ母親が最新のファッションを勉強して服を選ぶといいでしょう。有無を言わさず買ってしまえば、案外黙って着るものです。
もうひとつ、とても大切なポイントは「中学からは対等な大人として扱う」ことです。
思春期に無用な摩擦が生じる最大の原因は、親が我が子をまだ子どもだと思っているからです。思春期に入り、男性ホルモンが上昇してくると、男子は「親に養ってもらっている」ことをとても恥ずかしく感じるようになります。家族旅行すら嫌がります。女性には理解しがたいと思いますが、これは自立に向けた正常な成長なので、心配は無用です。
伝統社会では、12歳までに実家を離れて奉公に出ることは特に珍しくありませんでした。農村でも、思春期に入ると男子は実家を出て「若者宿」でしばらく合宿生活を送りました。現代のように思春期以降も親子が同居し続けるほうがむしろ異常なのです。
ともあれ、中学からは必要なお金と衣食住だけ与えて、息子とは一定の距離を置きましょう。寮に入れればベストですね。家族が息子を大人扱いし続けると、いわゆる「ピグマリオン効果」によって本当に大人に成長していきます。
より大人びているほど、息子さんのカーストは高まり、いじめなども受けにくくなります。自炊してる中学生男子ってイケメンですよね?
しばらくは さみしいかもしれませんが、そのうち可愛い孫を連れて来ますから、一時の辛抱です。
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金融庁が発表した「老後に2,000万円が必要」という報告書に批判が殺到。政府は、報告書を受理しないという異例の対応をしましたが、参院選の争点の一つとなるのは間違いありません。メルマガ『8人ばなし』の著者の山崎勝義さんは、この問題について、もともと不安があった老後を、具体的な数字によってイメージしやすくしたと分析。デモも起こさず冷静な国民の諦めが、明らかな目を開かせることもあると、参院選の動向に注目しています。
またまた年金問題である。今度の火種は「老後2000万円」という文言だった。もとよりこの国において老後の不安は常に燻っている火事場のような状態だから何かあればこの通り、忽ちの大炎上である。
しかしその割には実害がほとんどない。市中に暴動が起こる訳でもなく(それどころかデモすらない)、また消費が落ち込むということもない。
これほどに国民が冷静なのは、皆うすうす分かっているからである。「まあ無理だろうな」と。そもそも貰う側は増える一方、払う側は減る一方では成り立つ筈もない。しかもその変化はともに急激である。
大体「100年安心」などといった言い様が通用すると思っていること自体、国民をバカにしている。誤解を恐れずに敢えて言えば、20年、30年先こそが問題なのであって100年先などどうでもいい、というのが本音なのではないか。
そもそも人智において100年単位の制度設計など不可能である。その辺りのところは逆算してみるとよく分かる。今から100年前と言えば、1919年(大正八年)、第一次世界大戦後のパリ講和会議の年である。この時代の一体誰が今の日本の現状を想像し得たであろうか。
先に国民をバカにしていると言ったが、その国民の方で「100年安心」などまやかしであると既に分かっているなら寧ろバカにされてやっていると言う方が正しいのかもしれない。いずれにしろ、これに関して日本人は随分気長である。
さて今回、問題がここまで大きくなった原因は具体的かつ分かり易い数値を伴っての試算公表であったためである。
「老後2000万円足りない」
「毎月5万円赤字」
こんなふうに聞いてしまえば、もともと不安だっただけに猶不安になるのも当然である。今の自分でリアルに想像してみても分かる。毎月5万円どころか5千円足りないだけでも将来の生活破綻は明らかである。
つまり、今回の試算公表で老後資金が足りないことが生々しく想像できるようになったのである。これは大きい。シミュレーションが可能となるからだ。
例えば、5万円節約するとか、5万円稼ぐとか、2万5千円節約して2万5千円稼ぐとか、といったふうにである。もっと有体に言えば、貧乏を我慢するか、仕事を我慢するか、その中間辺りで我慢するか、といった来たるべき選択肢に(少なくとも心の中では)備えることができるようになるということである。
正直あまり愉快な模擬思考とは言えない。だが現実を認識することで政治への過度の期待はなくなる。諦めが明らかな目を開かせることもあるのである。
それに期待が薄くなればなるほど政治への評価は実績重視ということになる。いくら将来についての巧言を並べられても「何年かけても結局あなたたちできなかったよね」とバッサリやってしまえば浮動することなく選挙権を行使できるのではないか。
まもなく参院選である。「明らめ」の一票の恐ろしさを是非とも見せつけたいものである。
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韓国の電機大手サムスン電子が5日、2019年4~6月期連結決算(暫定集計)を発表し、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比56.3%減の6兆5千億ウォン(約6千億円)となった、と共同通信、産経新聞、朝日新聞などが報じた。…
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