それをもらって嬉しいか?お歳暮で絶対に送らないほうがいい品物

気づけば今年もお歳暮シーズンですが、贈っていただいた物に対して「これは使えないよな…」などと困惑した経験、お持ちではないでしょうか。逆に言えば、こちらが贈った物がそう思われていないとも限りません。できれば避けたいそんな事態ですが、どのような気配りが必要となってくるのでしょうか。今回の無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』では著者の真井花さんが、贈り物を選ぶ際の注意事項をレクチャーしています。

贈り物を選ぶ

さて、本日は贈り物のお話。

お歳暮のシーズン到来ですね!日本人は無類のプレゼント好きだといいますが、ほんとでしょうか。クリスマス商戦の海外ニュースを見ていると、誰でも大切な相手にプレゼントをするのは好きなんじゃないかと思うんですが。

贈り物には、贈る側のセンスが現れます。どんなものをどんなタイミングで送るのかで、その人への印象まで左右されてしまうこともあるほどですよね。我が家も毎年お中元とお歳暮を贈っているんですが、相手の家族になんらか変化があった時には、前年とは違うものにするように気をつけています。

贈り物は、

  • 相手に喜んでもらう

のが目的ですから、贈り物を選ぶときには、必ず

  • 相手の好みや生活を想像する

ことです。ほんと、これこそまさに基本のキってヤツですよ。

  • 食品ならなにか好みはあるのか、アレルギーはあるのか
  • 住んでいるのは、イナカか都会か、山奥か海沿いか
  • 家族は何人か、構成はどうか

こんなことです。

食品の好みやアレルギーは言わずもがなでしょう。お酒を飲まない人にお酒を贈るとか、お酒大好きな人にツマンナイ発泡酒とか。牡蠣アレルギーの人に生牡蠣とか。多分、知らないところで

  • いや、あいつってさあ…

って言われていますよ。

また、居住環境も結構重要なポイントです。田舎なら、地元ならではの新鮮や野菜や果物が手に入りやすい上にみんな「おらが里」の気概を持っています。なので、こうしたプレゼントで「おっ!」と思わせるのは難しいのです。

他方で、その地元で採れないものはほぼ手に入りません。岡山で美味しいリンゴや洋梨は手に入らないのです。あるいは、都会にしかない海外の名店のもの、これもその地元では手に入りません。

ちなみに、我が家では、岡山の知人に対しては

  • 地元のデパートに出店していないもの
  • できればネットで取り寄せられないもの

を選ぶようにしています。

一方、都会には全国から美味しいものが集まってきます。このため、高級さをアピールしても、それ以上のものを見慣れた都会の人にはアピールできないでしょう。田舎だけで消費されてしまような

  • ニッチな食品か、産地ならではの超極上高級品など

だと喜ばれると思います。

ちなみに、我が家では東京の在住の方には、夏には桃、冬には牡蠣を贈っていて、大変喜ばれています。岡山といえば、桃・マスカット・牡蠣ですからね。

家族構成や人数も重要な要素です。育ち盛りの子供がたくさんいるような家庭には、ある程度分量がないと

  • みんなで食べられません

特に、個包装になっているお菓子類などは、数を数えた方がいいと思います。ケンカになりそうでしょ?

逆に、大人とオトシヨリの

  • 少人数家庭には、ほんのちょびっと良いものを

贈る方が喜ばれます。いや、単純に食べきれないため、捨てることになりかねないからです。誰だって人からのプレゼントを捨てたり腐らせたりしたくないですから。

凹んだときこそ意識しよう。プロが伝授する「歩く呼吸」とは?

落ち込んだり嫌な気分に支配されてしまったとしても、そこから抜け出せる術を知っていれば、精神的には余裕を持てるものですよね。そんな方法をレクチャーしてくださるのは、日本マイブレス協会代表理事の倉橋竜哉さん。倉橋さんは無料メルマガ『毎朝1分! 天才のヒント』で今回、気持ちを切り替えたい時にオススメという「歩く呼吸」を紹介しています。

気持ちを切り替える

いろいろ申し訳ないことだらけの倉橋竜哉です^^;

「あれ…もしかして無い?」

と焦ったのは、今朝のことでして、今朝もいつもどおり4時半ぐらいに目が覚めて、いろいろ支度をしまして、朝5時会に向けて、照明とかマイクとかのセットを行って、さあパソコンを立ち上げようとした時、ノートパソコンが机の上に無いことに気が付きました。

そう言えば昨夜、外へ持ち出したことを思い出して、カバンを探したところ、カバンごと消えておりまして…あれ、どうしたかな?と思って、消えそうなぐらいかぼそい記憶の糸をたぐり遡っていくと、昨夜の帰りに電車に乗る時は、手元にあって、乗ってすぐに網棚の上に乗せて、電車を降りて、駅からの帰り道には手元にありませんでした。あー、あの網棚だな、と(おいおい!)。

電車の忘れ物センターってどこに問い合わせればいいのだろう?と思って、スマホで調べようとしたところ、そういえばスマホもカバンに入れておりました(涙)。パソコンも無く、スマホも無く、ネットに繋がっているものと言えばスマートスピーカーのGoogle Homeぐらいで、みなさんに連絡の取りようがないまま朝5時会を欠席してしまいました。参加されていたみなさま、本当にスミマセンでした。

結局、網棚に忘れていたカバンは、終着駅で預かってもらっていて、無事に受け取ることができました。駅員さんにも迷惑をかけてしまい、申し訳ないやら、なさけないやら…。

一応、言い訳をしておくと、昨日は雨が降っていたので傘を手に持っていたのと、帰りは荷物が一つ増えていたということがありまして、翌朝まで忘れたことに全く気付いていませんでした。ちなみにシラフです。…って、言い訳になってないですな(汗)。

というわけで、電車に乗って引き取りに行きまして、持って帰って、これを書いている次第です。これを書いている今はお昼の3時前…今日は配信が遅くなりまして、重ねてスミマセン。さすがに自分のやらかしっぷりに、凹みましたね。何やっているんだ俺、と。猛省であります。

うちから駅まで歩いて15分ほどあるのですが、カバンを引き取りに行くために駅に向かう途中、そんなことを何度もグルグルと考えている自分に気が付きました。同じことを繰り返さないために反省や改善は必要ですが、自分を責め続けていても仕方がないと思いまして、ああ…そういえば、こんな時に丁度いい呼吸法があったな、と思い出しました(笑)。「歩く呼吸」という呼吸法でして、文字通り歩きながらする呼吸法なのですが、気持ちの切り替えに効果があります。

まるで別人?橋本環奈の“華原朋美”化、酒と麻雀漬けで激太り劣化の危機

見た目と異なり、大のお酒好きとして知られている女優・橋本環奈(21)のさらなる“おじさん”化が話題となっている。芋焼酎をロックで飲み、つまみとして梅干しを食べるという橋本。その余りにも渋すぎるチョイスから、数年後の橋本を心配する声が上がっている。巷では近頃激太りや劣化がささやかれている華原朋美にその姿を重ね合わせる人もいるようだ。

橋本環奈のおじさん化で崩れる清純派イメージ

「1000年に一度の美女」「天使すぎるアイドル」と言われた橋本環奈も来年2月には22歳。気づけば清楚で可憐な素敵な女性…ではなく立派なおじさんになってしまった。

20歳になってからドラマの打ち上げで初めてお酒を飲んだという橋本は、その後すっかりアルコールの魅力に取り憑かれてしまい、今では週7日飲む酒豪に成長。

1杯目は必ずビール、好きな食べ物は塩辛。甘いものにはまったく興味がなく、悪玉コレステロールは基準値より30も高いという橋本。酒浸りの生活を続けた結果、急に肉付きが良くなり、“おデブ天使”というキャッチコピーをつけられた時期もあった。

現在はその飲みっぷりがさらにおっさん化してしまったようで、ゲスト出演した6日放送の『行列ができる法律相談所』(日本テレビ系)では、「梅干しをつまみに芋焼酎をロックで飲む」というスタイルになったとコメント。

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おじさんたちに向けた「好感度アップ作戦」だったのかもしれないが、スタジオにいた共演者や視聴者は橋本にドン引き。自身の不摂生ぶりをアピールしただけになってしまった。

酒を飲みながら麻雀漬けの日々

また、橋本は麻雀にハマっていることでも有名。

映画『銀魂』で共演した俳優の小栗旬から麻雀を教わって以来、すっかりのめり込んでしまい、酒を飲みながら徹夜で麻雀を打つ日も多いという。

8月に公開された映画『弱虫ペダル』に出演していた橋本は連日目を腫らし、クマまで作って現場入りしていたことが一部週刊誌で報じられていた。

まるで昭和の映画スターのような振る舞い。きっと共演者たちは橋本の酒臭さに気付いていたに違いない。

橋本環奈の行く末は華原朋美か

そんな橋本を心配する声が多く聞かれる中、ささやかれているのが橋本環奈の“華原朋美”化。

橋本環奈&華原朋美_表

小室ファミリーの一員として90年代に大ブレイクした華原朋美。ミリオンセラーを連発し、浜崎あゆみと並ぶ“平成の歌姫”と称された。

2019年8月に45歳で第1子となる男児を出産した華原だが、今年9月に長く所属した芸能事務所・プロダクション尾木と所属レコード会社・ユニバーサルミュージックとの契約を解除していたことを発表。現在はフリーランスとして活動している。

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一時代を築いた華原朋美だが、近ごろは「劣化が激しい」「激太りした」という評判が飛び交っている。酒ばかり飲んでいる橋本環奈も、数年後には華原朋美のようになってしまうのではと心配されているのだ。

キラキラ輝いていた頃の面影がまったくなくなってしまった華原朋美。あまりの激変ぶりに驚愕してしまうが、心配はそれだけではない。事務所退社と同時に始めた自身のYouTubeチャンネルで公開されたある動画が、多くのファンを驚かせ“胸焼け”させているのだ。

「スカートめくり」横浜で被害多発のなぜ。大人が“めくり”たくなる心理とは

神奈川県横浜市でとある被害に遭う女性が相次いでいる。それは「スカートめくり」。あまりにも久しぶりに聞く言葉で、思わず耳を疑ってしまうが、横浜市磯子区と港南区の路上で、12月上旬だけで約10件もの被害が発生していると毎日新聞などが報じている。令和の時代に、なぜスカートめくり事件が起きているのか。

横浜で「スカートめくり」被害を訴える女性が続出

記事によると、12月4から7日の間に半径約1キロの路上で10件近くの「スカートめくり」事件が発生。通学や帰宅途中の10~40代の女性が背後から男に近づかれ、スカートをめくられたという。

狙われた時間帯は朝の午前8時台と夜の午後7時以降が中心で、女性が悲鳴を上げるなどすると、男はその場から逃走。犯人は身長170センチ前後で、黒っぽい上着を着ていたとされている。

神奈川県警は女性が夜道や人けのない路上で音楽を聴きながら1人で歩かないよう注意を呼びかけている。

なぜ大人になっても男は「スカートめくり」をしたいのか

昭和の時代ならいざ知らず、今どき小学生でもやらない「スカートめくり」。しかし、調べを進めていくと、今回犯罪が起きた横浜市の一部地域では、以前から同様の被害が報告されていることがわかった。

今年の5月以降、横浜市の港南区や金沢区、南区などを中心にスカートめくり事件が続出。この時狙われたのも、女子児童から成人女性と幅広い年齢層の女性だった。

これらの事件の犯人が同一人物かはわからないが、スカートを履いた女性だけを狙っていることは共通している。すなわち、スカートめくりに“快楽”を求める男性の犯行だ。

スカートめくりは心理学的にいうと、他者に相手にされたいと思う「ストローク理論」と、抑えきれない欲望を隠すためにわざと正反対の行動を取る「反動形成」が組み合わせったものだとする見方もある。意外と奥深いものなのだ。

しかし、スカートめくりが笑って許されるのは小学生まで。もはや小学生でも大問題になってしまうかもしれない。

実際には、スカートをめくるだけで身体に触らない場合は「痴漢」には該当せず、都道府県の「迷惑防止条例」の適用になるという。実際にあった例として、女子中学生のスカートをめくった兵庫県の男子大学生が、県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたケースがある。

スカートめくりは立派な犯罪。小学生の気分のまま女性のスカートをめくったりすることは、決して許されない。

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支持率急落の自業自得。感染拡げた菅政権がGoToする自滅への道

12月10日には東京の新規感染者数が初めて600人を超えるなど、拡大の一途を辿る新型コロナウイルスによる感染症。その原因の1つとして疑われるGoToトラベルですが、菅首相は頑ななまでに継続する姿勢を崩しません。大阪府や旭川市には自衛隊看護官が派遣されるなど、医療体制が逼迫する中での政権の選択は正しいものと言えるのでしょうか。今回のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では元全国紙社会部記者の新 恭さんが、キャンペーンを全国一律で一時ストップすべしとしてその理由を記すとともに、「現実を直視しない政権を待つのは自滅の道」との厳しい見方を示しています。

道理に合わない菅首相の「GoTo」政策は自滅への道

菅内閣の支持率が急降下している。そりゃそうだろう。日本学術会議の任命拒否をほったらかしでいいのか。「桜を見る会」の虚偽答弁について安倍前首相から国会で説明を聞かなくていいのか。

山積する問題を置き去りにして臨時国会を閉じ、肝心の新型コロナ対策ときたら、整合性、一貫性などまるでない。

アベ・スガ政権が今までやってきたことを総合的、俯瞰的にみると、惨憺たる状況が浮かび上がる。

冬場の感染拡大が想定されたにもかかわらず、医療体制の整備や、PCR検査などの拡充に十分な政策をほどこさず、逆に「GoTo」キャンペーンで人の大移動を促した。その結果、夏の第二波を抑えきることに失敗、無症状感染者のなかにウイルスが隠れて生き残り、現在の危機的な第三波の感染拡大をもたらしている。

この厳然たる相関関係を菅首相は認めず「GoToトラベルを原因とする感染はごくわずかだ」と、さしたる根拠のない数字をあげてうそぶくばかり。

9月16日の就任以来、はじめて開いた12月4日の記者会見でさえ、菅首相は政策宣伝文を一方的に読み上げるだけで、記者の質問の意味を汲んで答えようとしない。まことに無味乾燥な朗読会にしてしまった。

記者 「GoToトラベル事業の継続に対してリスクを指摘する声が挙がっています。今後、政府がより主体的に関わるよう、意思決定のプロセスを見直す考えはありませんか」

 

菅首相 「各都道府県知事の意見を伺いながら国が最終的に判断するようになっています。今回も、11月21日にコロナ対策本部でGoToトラベルの運用見直しを決定して、その後に札幌市、大阪市において到着分を対象外とした対応をいたしました。また、27日からは出発分についても控えていただくよう呼び掛けました。また、東京都知事からの要請を受け、東京の到着、出発、両方について、高齢者や基礎疾患をお持ちの方は御利用を控えていただきたいとの呼び掛けを行ったところです」

記者は「政府が主導してGoToトラベルの継続または一時停止の意思決定をするよう見直す考えはないか」と聞いているのに、菅首相はそこに一切ふれず、現在やっていることを広報しただけなのである。

国の最高権力者が語る。何かニュースになる話が飛び出すかもしれない。本来なら、総理記者会見たるもの、そういう期待感を抱かせてしかるべきである。しかし、こと菅首相に関しては、官僚の作文を棒読みするイメージしか湧かない。

安倍政権下で他国に後れをとったデジタル化や携帯料金値下げ、カーボンニュートラル宣言を、いかにも独自策であるかのごとく言いつのってはいるが、そんなに威張れる中身なのだろうか。

経済立て直しのためにも、今なにより優先すべきは新型コロナ対策であることは言うまでもない。

ところが、「GoTo」効果で、お上認定の気のゆるみが大波となって列島に広がってしまった。

憲法改正は必須。米国が平和ボケ国家ニッポンに突きつけた緊急課題

日本に対して絶大な影響力を持つ米共和党の重鎮、リチャード・アーミテージ氏をはじめとする有識者が発表した「アーミテージ・ナイ報告書」。今回で5回目となるその報告書は、日本のファイブアイズへの参加を促すなど、これまで以上に中国を意識した内容となっていますが、菅政権はどのように対応すべきなのでしょうか。今回のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では台湾出身の評論家・黄文雄さんが、もはや「平和ボケ」が許される時代ではないとした上で、日本がアメリカと対等な役割を担うために憲法改正は必須と記しています。

※本記事は有料メルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』2020年12月9日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会に初月無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:黄文雄こう・ぶんゆう
1938年、台湾生まれ。1964年来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国の没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。著書に17万部のベストセラーとなった『日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか』(徳間書店)など多数。

【日米】アメリカで高まる日本の機密情報網入りへの期待と課題

米知日派「アーミテージ・ナイ報告」 ファイブアイズへの日本参加促す

12月7日、アメリカのリチャード・アーミテージ元国務副長官やハーバード大学のジョセフ・ナイ教授ら、超党派の知日派有識者が、「アーミテージ・ナイ報告書」を公表しました。

「アーミテージ・ナイ報告書」はアメリカの戦略国際問題研究(CSIS)が中心に策定した対日提言で、これまで、2000年、2007年、2012年、2018年と4回公表され、今回が5回目となります。

過去の報告書では、日本に対して有事法制の整備、秘密保護法の制定、原発再稼働、武器輸出三原則の撤廃などを勧告していましたが、これらがいずれも実現されたことを考えれば、日本にとって非常に大きな影響力を持っている報告書といえるでしょう。

アーミテージはロナルド・レーガン政権で国防次官補代理、ジョージ・W・ブッシュ政権で国務副長官を務めており、共和党の重鎮です。しかし、前回の大統領選挙ではトランプではなく民主党のヒラリー・クリントンに投票しており、共和党の反トランプ陣営の1人でした。

そのため、トランプ政権ではアーミテージらの意見が通りにくくなったと言われています。今回、この時期に第5次「アーミテージ・ナイ報告書」が公表されたということは、言うまでもなく、バイデン政権の誕生を強く意識してのことであることは疑いの余地がありません。

その内容ですが、中国を牽制するために、日米同盟をさらに強化していくべきだと主張しています。

具体的には、アメリカとイギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドという英連邦系の国で構成されている機密情報共有の枠組みである「ファイブアイズ」に日本が加わるべきだと説き、バイデン大統領と菅首相の早期会談を実現させ、トランプ政権下で大幅な増額要求があった在日米軍の駐留経費負担の問題の決着を求めています。

国家公務員 冬のボーナス65万円。コロナ禍でも微々たるマイナスに批判殺到

国家公務員に10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く一般行政職の平均支給額は65万3600円で、前年冬より3万4100円減少したと時事通信などが報じている。冬のマイナスは3年連続となるものの、新型コロナウイルスの影響で民間企業ではボーナスカットや大幅減少などが増えているだけに、さまざまな意見が出そうだ。

国家公務員の冬のボーナスは65万円

内閣人事局によると、この65万3600円は管理職を除いた平均年齢34.6歳の職員の平均支給額。民間企業との格差を解消するため、0.05か月分引き下げたことなどで、去年と比較して3万4100円減少となった。

特別職の最高額は首相と最高裁長官の560万円で、衆参両院議長が519万円、閣僚は409万円。なお、行財政改革の推進で、首相と閣僚は一部を自主返納し、実際の支給額はそれぞれ392万円、327万円となる。

民間企業ではボーナスカット&大幅減

国家公務員は相変わらずの安定したボーナス支給額だが、民間企業は新型コロナウイルスの影響で厳しいものとなっている。

特に航空業界は深刻で、全日本空輸(ANA)が創業以来初めて冬のボーナス支給額をゼロとし、日本航空(JAL)は80%減の16万1000円となった。

客足が遠のいている外食産業も大きなダメージを受け、吉野家は62.86%減の25万5267円。

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その他、非製造業は14.60%減と過去最大の落ち込みを記録し、小売りでは百貨店が20.86%減。製造業は6.55%減だったが、世界景気の減速で鋼材需要が減った鉄鋼は23.73%減と落ち込みが大きかったと日本経済新聞が報じている。

記事によると、全体の支給額1位は半導体製造装置大手の東京エレクトロンで、45.01%増の232万4339円。新型コロナによるテレワークや動画配信サービスの利用増加が業績に寄与したとしている。

Twitterの反応

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税理士が解説。政府が検討する「M&A税制改正」で何が変わる?

新型コロナウイルスが猛威をふるう令和2年度に改正される税制にはどのようなものがあるかご存知でしょうか。今回の無料メルマガ『税金を払う人・もらう人』では著者で現役税理士の今村仁さんが、現在検討が進められている税制改正の項目で実現の可能性が高いものを列挙。その中でも「M&A税制」について詳しく解説しています。

2021年度(令和2年度)税制改正速報、M&A税制など

速報と言っても、まだ確定事項ではありませんが、現在検討が進められている項目で実現の可能性が高そうなものを下記に列挙します。

・退職金節税規制
・固定資産税の評価替えに対する据え置き措置
・住宅ローン減税の拡充延長
・海外高度金融人材受け入れ税制
・カジノ税制
・教育資金贈与非課税制度の縮小延長
・M&A税制

今回はその中でも、末尾の「M&A税制」について、詳しく解説します。

M&A税制とは?

政府は、中小企業のホワイトカラーにおける生産性向上に、並々ならぬ意欲を示されていて、税制でもそのバックアップとなることを期待されています。

中小再編、税で後押し 政府・与党、設備投資の最大10%控除(日経新聞2020.12.3)

政府・与党は中小企業の再編を促す税制の概要を固めた。M&A(合併・買収)後の想定外の損失に対応できるよう、買収費用の一部を税優遇し、約5年間は手元の資金を手厚くする。相乗効果を高められるように設備投資額の最大10%を法人税から控除することも認める。菅義偉首相は中小の生産性を高めるための再編に意欲を示しており、税制で支援する。

与党の税制調査会で議論し、2021年度税制改正大綱に盛り込む。政府が21年の通常国会に中小企業等経営強化法の改正案を提出し、中小の再編計画を認定する仕組みをつくる。中小企業は、買収による生産性向上や、買収後の雇用の配慮を盛り込んだ計画をつくり、政府から認められれば税優遇を受けられる。

中小企業のM&Aを促すために税金の控除などがあるのですが、上記記事の最後の方にある「中小の再編計画を認定する仕組みをつくる」となっています。昨今よくあるパターンですが、どの中小企業でも支援するのではなく、事前にきちんと計画を立てた企業のみ支援するというスキームのようですね。

日本で一番レーザーFAXを売った営業マンの「全集中!」トーク術

営業の基本と言えば、何をおいてもまずはトーク。成績のいい営業マンは皆さんある意味惚れ惚れするようなトークを身につけているものですが、そのためにはどのような訓練が必要なのでしょうか。今回の無料メルマガ『売れる営業マンの常識は売れない営業マンの非常識!』では営業実務コンサルタントの島田安浩さんが、自身も実践したトーク練習の6つのコツを惜しげなく披露しています。

練習を繰り返す

僕は、剣道を子供の頃やっていました。ありがたいことに、小学校でも中学校でも、島根県大会で優勝し、全国大会に参加できました。剣道で最も重要なのが、「構え」です。そして、その構えからの素振りをどれだけやったかのか?それが、勝敗を分けます。鬼滅の刃ブームですが、登場人物も素振りを繰り返しています。【全集中!】がブームになっていますが、どれだけ、集中して行動したかが、その人のレベルの向上につながります。

剣道をやっていて、高校時代も剣道をやっており、剣道部の主将をしていました。そんな僕だったので、美術部など文化部にはようが無かったのですが、大学は、武蔵野美術大学です。油絵学科を卒業しています。当然、受験用のデッサンや油絵が描けるわけじゃないので、一浪して美術の専門予備校でデッサンに明け暮れました!これも、素振りと一緒です。やり続けないと身に付きませんし、描けるようにならないんです!美大に合格できるレベルのデッサン力を身に付けないと、合格なんてできません。

人間というのは非常に面白いです。何かを「技」として習得するために、同じ行動を繰り返す必要があります。剣道でも、絵画でも、同じなんです。分かり易いのは、自転車の練習です。最初乗れなかったのが、練習を繰り返すことで、ある日、突然乗れるようになる!この瞬間を「量質転化」と呼びます。そして、意識しないでも、自転車に乗れるようになるのです。しかも、一旦、身に付けた「技」は、一生の宝物になります。何年経っても、なぜか?自転車の運転が出来るのです!このように考えると、本当に面白い動物です。

この、人間の習得方法が理解できると、実は、どんなこともある程度の習得が可能になります。「技」になるまでの一定期間、その動作を繰り返せばいいだけ!と非常に単純なことで、だいたいのことを習得可能なのが、人間に備わった素晴らしい機能だと言えます。もちろん、一流になるには、その後の習得が必要になりますが、並み以上になるのは、誰でも行動を繰り返せば可能です。

ただ、この習得期間に決まりが無いのが継続が難しい点です。「何日やったら習得できる」というような決まりがあれば、継続できるかもしれませんが、人によって個人差があります。また、「全集中」が必要なんです(笑)。その期間、寝ても覚めても行動するぐらいの集中力が無いと、なかなか、身に付かないものなんです!

これらを踏まえて、今日の話です。「トーク練習」です。アナウンサーも、役者さんも同じ話すのが仕事です。特に、落語家さんなどは当たり前に練習を欠かしません!さて、営業マンは…悲しいかな、多くというかほぼ100%の営業マンが、練習を習慣化していません!話すのが仕事なのに、…練習をしていない。つまり、「技」になっていないのです。「営業トーク」ができていないのです!まあ、それじゃ売れないのも、致し方ありません。多くの営業マンは、普段の会話と、営業トークが同じなんです。だから、売れないのです。

営業トークというのは、剣道で言うと素振りです。素振りができないまま、試合に出ているイメージです。基本ができて技が出来上がっている人に、素振りができない人が戦っても、試合どころか、相手にすらならないでしょう!それでは、勝てる訳が無いんです!今月、「営業トーク」に関して書いているのは、それが、非常に重要で、基本だからなんです!

多くの営業と日々同行していますが、この基本ができた人を最近見たことが無いです。皆さん基本すらできていません。営業トークではなく、会話をしているだけです。だから、決定率が異常に低いんです!ReSPRですら、30%程度しか決まってないのです。「80%~90%決まるだろう?」というものが、そんな確率にならないのは、基礎が無いからだと言えます。

電気自動車で負け組。トヨタは燃料電池車で勝ち組になれるのか?

トヨタ自動車は12月9日、フルモデルチェンジしたFCV(燃料電池自動車)『MIRAI(ミライ)』の販売を開始しました。前日には燃料電池(FC)小型トラックの配送実験をコンビニ大手3社と始めることが伝えられ、連日新聞紙面を賑わしています。メルマガ『uttiiの電子版ウォッチ DELUXE』著者でジャーナリストの内田誠さんは、国内でハイブリッド車の規制が猶予されている期間にトヨタが狙う供給網整備の戦略を解説。朝日新聞の過去記事から、二酸化炭素排出に関しては、水素の製造から供給まで多くの課題があることも指摘しています。

新聞は「水素電池」をどのように伝えてきたか?

きょうは《朝日》から。各国がガソリン車を禁止する方向で規制を強めようとしているなか、日本は完全に出遅れた感がありますね。特に、中国などがガソリンエンジンを搭載している全てのクルマを禁止対象にしようとしているのに対して、日本はハイブリッド車(HV)を禁止することができず、ハイブリッド車を含めた「電動車」なる概念を作りだし、ハイブリッド車を「長生き」させようとしているように見えます。

電気自動車(EV)開発で出遅れた日本にとっては、インフラも含めた大変革を求められる燃料電池車、とりわけ水素自動車の開発がこれからのカギになっていくと思われます。

そこで、きょうは「水素電池」を検索語に選びました。《朝日》のサイト内検索で55件、記事検索では2件にヒットしました。サイト内から重要と思われる記事をいくつかご紹介しましょう。まずは今朝の《朝日》9面の経済面記事の見出しから。

水素電池車 コンビニ配送実験 トヨタ

セブン-イレブン・ジャパンとファミリーマート、ローソンのコンビニ大手3社とトヨタは、燃料電池(FC)小型トラックの配送実験を来春から始める。FCトラックは日野自動車のトラックをベースにした3トン車で、航続距離は260キロ。将来は400キロを目指すという。大型のFCトラックも開発中で、そちらの方は再来年の春頃からヤマト運輸など5社と実証実験に入るという。

●uttiiの眼

トヨタの発想は、やはり、燃料供給インフラの重視という点にありそうだ。ハイブリッド車は電気自動車に進化する途中の過渡的なクルマという印象があったが、実際には「燃費の良いガソリン車」に過ぎず、真っ直ぐEVに進化していくものではない。しかし、ガソリンの業界と絶縁することもなく、「エコ・フレンドリー」なクルマを求めるユーザーの期待にも応える絶妙の選択肢だった。あまりに燃費が良いため、ガソリン消費量は減っただろうが、ガソリン業界がハイブリッド車で決定的に傷付くということはなかっただろう。

今のところ政府は、少なくともあと15年、ハイブリッド車を容認する姿勢なので、トヨタをはじめとするハイブリッド車メーカー及びガソリン供給インフラは生き延びることができる。さらに、一定の時間的猶予の中で、燃料電池車の開発を進め、とりわけ水素電池車を標準的なものにできれば、ガソリン業界が、既存の供給網を水素の供給網に転換していくことも可能…そんなふうに読んでいるのではないかと思う。

「ガソリン車」から「水素燃料電池車」にチェンジすることが可能になれば、水素を使わない電気自動車は進化の袋小路に入ってしまうかもしれない。トヨタが思い描いているのはそのような道筋なのではないだろうか。

今回、記事にあるように、商用車で水素電池自動車と水素供給インフラの標準を作り出そうとしているのは、そのような戦略に則った動きなのではないかと思われる。