上白石萌音、アンチ急増でメンタル崩壊寸前。言葉の刃に傷心、順風満帆の裏で抱える苦しみに心配の声

現在放送中のNHK大河ドラマ『青天を衝け』に天璋院役で出演し、今年秋から始まるNHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』の主演が決定している上白石萌音(23)。女優として大活躍を見せているが、その一方でネットやSNSなどでの執拗な“容姿イジリ”に悩み、深い心の傷を負っているという。

上白石萌音がカバーアルバムで美声を披露

女優だけではなく、実は歌手としての一面も持っている上白石。23日にはカバーアルバム『あの歌-1-』『あの歌-2-』を同時リリースした。『あの歌-1-』には70年代楽曲カバー、『あの歌-2-』には80-90年代楽曲カバーが収録され、普段はあまり聞けない上白石の美声を楽しむことができる。

その発売を記念して、YouTube特別番組が23日と30日に公開されるなど、上白石は女優とは違う動きも見せている。

そんな上白石がYahoo!ニュースのインタビューに答え、現在の心境や自身を取り巻く環境の変化などについて語った。

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SNSでの“容姿イジリ”に思い悩み傷つく日々

記事によると、上白石はSNSを見ないようにしているといい、その理由に「容姿のことや表現力のことで、嫌なことを言われたりします」と語っている。

たしかにネットやSNSには上白石に対して「かわいくない」などの書き込みが多く散見され、“容姿イジリ”をされているようにみられる。

おまけに上白石が人気俳優やイケメンアイドルとの共演が多いことから、そうしたファンたちから心無いバッシングを受けている。

表に出て芸能活動をしている以上、アンチな意見が出てしまうのは仕方ない部分でもある。それはそれと割り切って気にしなければよいという考え方もあるが、上白石の性格上そうはいかないようだ。

上白石は自身の容姿をイジられることについて、「見た目のことを言われると、『でもさ、どうしようもないんだよね』って思う。だから怒りよりは悲しみにいきます」とし、「そういうときにできた傷って完治はしない」と語った。

自分に対して自身を持つことができず、自分のことを好きではないとも明かした上白石。芸能人というとガツガツしてハートも強い人というイメージが強いが、上白石は真逆。誰よりも繊細で傷つきやすい性格なのだ。

それゆえ、他人の意見を否定することができず、批判的な意見に心を痛めてどんどん思いつめてしまい、自分を追い込んでしまう。

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ドラマや映画で大活躍を見せる裏で、上白石は深い心の闇を抱えていた。

しかし、そんな他人の意見に惑わされる必要はない。上白石の良さを十分理解してくれるファンはアンチ以上にたくさんいるのだ。

「五輪反対は非科学的」橋本聖子会長の精神論に批判集中。酒解禁すら二転三転、空飛ぶ税金ブルーインパルスの開会式飛行にどんな合理性があるのか?

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の橋本聖子会長が22日、ダイヤモンド・オンラインのインタビューに答え、開催が近づくオリンピックについて語った。しかし、その中で橋本会長が「『オリンピックは特別に興奮するからダメだ』、非科学的な話ですよね(苦笑)」と答えたことに波紋が広がっている。

橋本聖子会長「五輪反対は非科学的」発言に批判殺到

東京五輪を開催することで、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念される中、橋本会長は改めて安心安全な対策を十分施していると説明。

記事の中でJリーグを引き合いに出し、観戦ルールやマナーが徹底されていることでクラスターが発生していないことを強調した。

その上で、「『オリンピックは特別に興奮するからダメだ』、非科学的な話ですよね(苦笑)」と語り、他のプロスポーツと東京五輪も同じであるとの認識を示した。

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しかし、この橋本会長の意見に批判が殺到。「専門家である医学者や科学者たちがずっと五輪開催に反対してきた」「何で政治家がその道のプロたちに対して“非科学的”と言えるのか」などの声があがった。

これまでの対応を振り返ってみれば、組織委や政府がすべてにおいて科学的なことをしてきたとは言えないだろう。この段階にきて“非科学的だ”と断じる組織委会長の発言は違和感でしかない。

政府と組織委が行ってきた“非科学的”な対応の数々

22日、組織委が会場内で観客への酒類の販売を認める方向で調整していることが明らかとなり、国民だけではなく政府与党からも反対論があがった。

丸川珠代五輪相が「大会の性質上、ステークホルダーの存在がどうしてもある。組織委員会としては、そのことを念頭において検討されると思う」と語った失言もあり批判が続出。

翌23日には一転して酒類販売の見送りを決めたが、これのどこが科学的な判断なのあろうか。スポンサー&IOCファーストの明らかな“非科学的”な対応だ。

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また、東京五輪開会式の当日には、航空自衛隊のブルーインパルスが国立競技場の上空に「五輪マーク」を描く計画が進んでいることがわかった。TBSニュースなどが報じた。

5月29日には医療従事者への敬意と感謝の気持ちを示すために飛行したが、感動の声が聞かれる一方、「密状態が発生した」「歓声があがった」と“非科学的”な一面も起きていた。

ブルーインパルスが飛行するということは、そのための多額な税金も飛んでいくことになり、批判する声もあがっている。

一方、埼玉県では衝撃的な事実が明らかになった。東京以外の周辺の自治体でも五輪で交通案内などをする都市ボランティアが参加するが、希望者には優先的にワクチン接種が行われる。

埼玉県では1回目の接種が7月8~11日と五輪開催前に行われるものの、2回目の接種が8月8~11日になることがわかった。8月8日といえば、五輪閉会式の日。すなわち、東京五輪の開催中にはワクチン接種を終えることができないのだ。

ボランティアとして参加を呼び掛けておきながら、ワクチン接種を打てないという現実。誰がどう見ても“非科学的”そのものだ。

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橋本聖子委員長は「五輪反対は非科学的だ」としたが、医学や科学的な見地から専門家たちは開催中止を唱え続けてきた。東京五輪を強行開催する方がよっぽど“非科学的”ではないだろうか。

これ一発で自民“下野”の可能性も。野党が公約として掲げるべき「最終手段」

専門家らの提言を無視し、有観客での五輪開催を既定路線とした菅政権。もはや国民の政治不信は高まるばかりですが、このような状況を識者はどう見るのでしょうか。今回のメルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』では著者で米国在住作家の冷泉彰彦さんが、今のままでは日本経済の低迷を招いた「ロッキード政局」の二の舞になりかねないと分析。そこから脱却するためには荒療治が必要とし、「東京五輪のケジメ監査」のための管理内閣構想を提案しています。

 

かつての「ロッキード政局」を参考に「五輪政局」を考える

偶然ですが、本メルマガでは「フラッシュバック」というコラムで、45年前の同月同週の歴史を回顧するという作業をずっと続けています。現在扱っているのは、1976年6月、ちょうどロッキード事件が大きな問題になる一方で、自民党内では「三木おろし」に対して「三木ねばり」が対抗するという奇妙な状況が続いていました。

どうして自民党内で、自分たちの総理を引きずり下ろしたいという勢力が出てきたのかというと、三木政権が続くと「ロッキード事件でカネを受け取っている政府高官」についての捜査が進捗した場合に、「指揮権発動をしない」つまり「田中角栄を逮捕してしまう」という「危険」があったからです。これを阻止すべく、椎名悦三郎をリーダーとして、そこに田中派、福田派、大平派という保守3派が結集していたのでした。

では、三木は国民的人気を獲得していたのかというと、そうではありませんでした。三木のイメージは崩れていませんでしたが、三木という人は自民党の総裁であり、自民党として選挙を戦えば敗北は目に見えていたからです。そんな中では、自民党内ではこのまま三木に解散をさせると、保守派は議席を減らして権力を失い、残った三木派などが中道勢力と組んで連立政権を作るなど、ロクなことにはならないとして、警戒感を高めていたのです。

単純化して言えば、民意は自民党を見放していました。では、野党はどうかというと、民社という不思議な中道右派政党があり、この頃の公明は「都市型の革新勢力」を自認していましたが、この両党は合わせて50議席にも満たない中でそれほど大きな力は持っていませんでした。

これに対して野党第一党の社会党は直前の72年の総選挙では118議席(得票率22%)、共産党は38議席(10.5%)という大きな勢力を有していました。ですが、今でいう「リベラル」な勢力は社会党の右派に少しいるだけで、残りの社会党と共産党は、「利潤追求を前提とする自由経済」を否定しているばかりか、公然とではないにしても「政権を取ったら自由陣営を抜けて東側同盟に変わる」姿勢を見せていたのです。

何しろ、核兵器は良くないが東側の核は人民の核だから正義だとか、プロレタリアート独裁、つまり革命の過程で社会主義国が民主主義を停止して強権に移行することが正しいなどということを、「実行不可能なことは分かっていながら、より左派のポジションを取ると格好良いし、組合活動に気合が入る」というだけで主張し続け、これに対して政権の受け皿になるべく「現実に目を向ける」勢力は、「右傾化」だとして犯罪者呼ばわりしていたのでした。

そんな中では、有権者としては野党に対して「チェック・アンド・バランス」の機能は期待しても、政権交代の受け皿は期待できるはずがありません。実際に、この1976年の任期満了衆院選では、自民党は大敗したものの、保守系無所属を入れて過半数を維持し、与野党の政権交代は起きませんでした。

ですが、これから15年にわたって政治は混迷を続け、中曽根の5年間というのはあったものの、一貫して「政治不信」という魔術的な言葉が、あるときは政界を縛り、あるときは何かに結集しという形で、例えば「新自由クラブのブーム」や「土井たか子ブーム」があったりしたわけです。結果的に、1993年には細川内閣の発足という形で、自民党政権が一旦終焉を迎え、また1994年には村山内閣という形で自民党は政権復帰するわけですが、政治的には不安定な時代が続きました。

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分かりやすい文章を書ける人とそうでない人は、たった2つの違いしかない

ビジネスシーンにおいて、「文章を書く」ということは自分の主義主張に共感してもらうということが着地点になります。では、自身が伝えたいことを相手にわかりやすく伝える文章を書くコツはどのようなものなのでしょうか? 無料メルマガ『サラリーマンで年収1000万円を目指せ。』著者の佐藤しょ~おんさんが、そのコツとロジックをメルマガ内で明かしています。

文章とはロジックの塊

久し振りの文章講座です。分かりやすい文章を書くコツは、ロジックを意識するということです。ロジックとは、因果関係で、主義主張の背景や、理由をちゃんと説明するということです。これが無いと、読み手は

 ▼ それってタダの思いつきでしょ
 ▼ 本当にそれは正しいの?
 ▼ そう言い切れる理由はどこにあるの?
 ▼ 全く説得力が無いんだけど
 ▼ なんでそんな結論になるわけ・・・?

と感じてしまうわけです。こんな文章はポエムと同じで、論とは言えませんし、ましてやそれで人に理解、共感をしてもらうのは難しいわけです。

例えば、「子育てで大事なことってなんだろうか?」という問いに対して、

 ● 子育てには愛情が一番大事だと思います

と主張するとしたら、その主張を分かってもらって、共感してもらえるのが良い文章になるわけです。分かってもらえなくても良いから、言いたいことを書くのだとなると、それはポエムになるんですね。そんなことは自分の日記の中で好きなだけやれば良いんです。

ビジネスに於いて文章を書くということは、誰かにあなたの主義主張を伝えて、それを理解してもらい、賛成、共感、応援してもらうことがゴールになるんです。そんな目的を果たすためには、ロジックで相手を導く以外にないんです。

鍼灸師が教える「むくみ」解消の足首運動。期待できる6つの効果とは

梅雨から残暑にかけては「むくみ」に悩まされる人が多くいます。高い湿度やエアコンの冷気が体を疲れさせ「むくみ」となって現れるようです。今回のメルマガ『鍼灸師・のぶ先生の「カラダ暦♪」』では、著者で鍼灸師ののぶ先生が「むくみ」を解消する「足首運動」の方法と、期待できる効果を教えてくれます。

簡単なむくみ対策

【むくみはダメよ】

梅雨に入り湿度が高まると、足腰から冷えて全身の血流が悪くなります。真夏に突入すると暑さでばてたり、エアコンで冷房病になることも。こんな疲労の原因満載な残暑のころまで。

疲労の蓄積サインであるむくみは、そんな夏バテや疲労回復機能低下の良い目安です。ひと夏の間、むくみ知らずで過ごせれば、秋からのインフルエンザ対策までもかなえられますね。

【足元からの血流促進】

疲労回復や免疫力UPには、足首をしなやかに動かし続けることが必要です。ただ歩けばよいわけではないです。足首は意外と可動域が広い。特に日本人は足首がよく動く民族性を持っています。正座をして過ごせるくらい、足首が先天的に柔らかいわけです。

そのため、ただ靴を履いて歩いているだけでは、自然と足首の運動不足になる。運動不足とは可動域を十分に使いこなせていない、ということですね。大事なのは足首を全開して使いこなしてあげること。こうして可動域いっぱいまで足首を使いこなせると、以下がかなえられます。

  • 足元の冷え対策
  • 風邪ひき予防
  • 粘膜血流促進によるアレルギー対策
  • 疲労の回復と予防
  • むくみ知らず
  • 代謝促進で活力アップ

【手軽に足首を使い切る】

寝起きや寝る前、仰向けになって足首をしっかりそらせてみる。

  1. 踵を突き出すように足首をそらせる
  2. つま先をガッツリ伸ばすように足首をそらせる
  3. これを交互に100回程度、やってみます

ポイントは足の指を目いっぱい開いて「パー」を作りながらやること。最初から100回やると、足首の運動不足の人はすぐにこむら返りや足指がつれてしまうと思います。最初は1回から始めましょう。1回出来たら、2回、3回と増やしていってみる。足首がこなれて柔らかくなり始めると、ひきつれなくなります。

足首が丈夫になるとむくみにくく、冷えにくくなります。余裕のある人は、日中歩いているとき、犬猫ちゃんのようにつま先立ちで歩くようにして見るのもよいでしょう。無理することはないです。ただ、足首を日頃から使いこなすっていうアイディアは、生涯持ち続けるとよいですね。体を使い切ってあげること。意外と忘れがちな、でも、とっても大事な事だったりするわけです。

他人と比べるのも善し悪し。子供の成長を促す「比較」のしかたは?

親しい人や近くにいる人と自分をつい比較してしまうという人がいます。比較して自分と変わらないことや自分より悪い状態を確認して安心するという子は、小学校高学年頃から増えてくるのだとか。メルマガ『子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育』著者の柳川由紀さんは、「他人との比較で安心する子」は「他人の評価を気にする子」で自己肯定感が低くなりやすく要注意と伝えます。ただし、比べること全てが悪いわけではなく、自己肯定感を高める比較の仕方も伝えています。

他人と比べるのは良くないの?

1.他人と比較すると…

他人と比較するのはやめましょう。と言われますが、なぜだと思いますか?それは他人と比較して、自分を卑下したり、相手を羨ましがったりして自分の心を消耗させてしまうことがあるからです。

例えば、職場で同僚たちの仕事の成果を自分と比較したり。ママ友同士で、子どもの発達具合や家計の懐具合を比較したり。はたまた、きょうだいそれぞれの立場を比較したり。自分が優位にいれば、安心できるから比較するのです。

なぜ安心できるのかと言うと、「社会的自己肯定感」が満たされるから。つまり、他人からの評価が良ければ基本的自己肯定感が上がるということです。

実はこれが落とし穴。「社会的自己肯定感」が高い人は「他人からの評価」という他人軸で生きていて、それによって自己肯定感が上がったり下がったりするわけですから、「いい子」であろうとしてしまう人です。小学校高学年以上に多いのですよ、実は。

こういう子供たちは要注意です。一番サポートが必要なのですが、明るく友達も多いタイプなので、必死にそう振る舞っていることに、大人たちは気づきにくいのです。これではストレスがたまり、心が疲弊するばかりです。

優位にいなかったらどうなりますか?「ああ、自分はダメだ」「自分は何もできない」などと自己否定をしてしまい、どんどん、「基本的自己肯定感」が低くなり、自信も失くしてしまうでしょう。他人軸の評価による比較はやめましょう。子供が陥っていたらやめさせましょう。

2.他人と比較してみてわかることもある

一方、他人と比較したからこそ、自分を理解できる、物事を改善できる、ということもあるのです。

例えば魅力的だな、と思った人と自分を比較して、自分に足りないものを見つけることができます。勉強ができる友だちと勉強方法を比較して、自分に足りないことを見つけることができます。

心理学用語では「モデリング」とも言います。モデルになる人物を見つけ、その人物をお手本にする、というものです。この人をモデルにしたい、と思うのは、自分にないものを持っているから、自分もこうなりたい、と思うからです。つまり、自分と比較しています。

このように相手の良い点を見つけ自分に取り込もうとするための比較は自己成長のためにとても良いことです。

外国人労働者が日本から逃げ出す未来。賃金は東南アジアと同レベルの現状

受け入れ条件を緩和するだけで外国人労働者が多数来日し、人手不足など容易に解消されるといった考え方は、もはや時代にそぐわなくなっているようです。今回のメルマガ『在米14年&起業家兼大学教授・大澤裕の『なぜか日本で報道されない海外の怖い報道』ポイント解説』では著者の大澤先生が、賃金面においては日本と東南アジアの国々との間に差がなくなりつつある事実を指摘。さらに日本が観光地として優れていることに疑いはないが、働く場所として魅力的かは別問題という厳しい見方を記しています。

 

 

日本で働きたい外国人がいなくなる近未来シナリオ

日本でも外国人労働者をどれぐらい受け入れるべきかはよく議論されます。もちろん、合法移民に限った話です。

人種問題で悩む他の国をみて、「簡単に受け入れるべきでない」という人もいれば「受け入れるべきだ」という人もいます。

しかしその前に考えるべきことがあります。

そもそも日本が労働ビザの条件を緩和して、どれぐらいの外国人労働者が日本に働きに来たいかという問題です。

今までは非常に厳しい許可条件だったので、少し条件を緩和しただけで外国人労働者は増えたでしょう。しかし今後も同じように増え続けるでしょうか?

この問題に気付いたのはもう20年ほど前にアメリカのナーシングホーム(看護・介護施設)に行った時です。暖かい雰囲気の素晴らしい施設でしたが、その壁に大きく各国の言葉で「看護師募集」と書かれていたのです。

アメリカでさえこれほど人集めに苦労しているのかと驚きました。通常は難しいアメリカの外国人労働許可もこういった職種に関してはすぐに発行されるとのことでした。

今、日本は先進国の中で最低賃金が安い部類になってきています。そして東南アジアの国々の賃金はどんどんと上がってきています。賃金の差がなくなってきているのです。

何よりも日本語の壁は高いです。喋るだけならまだしも読み書きまで求められると大きなハードルになります。

それでも日本で働きたいと思う外国人はいるでしょう。親戚が日本にいるからといった理由です。しかしそのような外国人労働者は限られています。

つまり外国人の労働許可条件を緩和したところで人の供給が続くとは限らないのです。

ご存知の通り中国では3人まで子供を産めるようになりました。若い人が足りなくなっているからです。今後は中国も大規模に外国人労働者を受け入れる側になるかもしれません。そんな米国や中国と比べて日本が働く場所として魅力的かどうかは疑問です。

 

 

シェアはウーバーの倍以上。日本市場に参入した米国宅配大手の勝算

ウーバーイーツと出前館がしのぎを削る宅配サービス業界に襲来した「黒船」が、新たな激震をもたらしています。今回のメルマガ『理央 周の売れる仕組み創造ラボ【Marketing Report】』では著者でMBAホルダーの理央 周さんが、6月9日に仙台でサービス提供を開始した米国フードデリバリー最大手「ドアダッシュ」の実力を紹介するとともに、日本における優位性について検証。さらに同社の勝算と今後の目論見をMBAの視点で考察しています。

 

なぜ米ドアダッシュがこの時期、日本で宅配サービス事業に乗り出したのか?~商機と目論見は?

米国料理宅配の最大手、ドアダッシュが、先日日本市場に参入しました。まずは、仙台市でビジネスを開始して、展開エリアを広げていくとのことです。

ドアダッシュはなぜ、この時期に日本市場に参入したのか?

アメリカ以外では3カ国目で、アジアでは初めてとのことです。仙台でのサービス内容は、営業時間は10時から24時。加盟店は、「牛角」「かっぱ寿司」「吉野家」、「ケンタッキーフライドチキン」など全国チェーン店に加えて、地元の有名店などがラインナップに入っているとのことです。

ドアダッシュは、アメリカでの料理宅配市場において、シェアが56%で、ウーバーイーツの21%を、大きく引き離しています

確かに、このコロナ禍の中で外食に行くことを控える人も多く、料理の宅配や、オフィスへのケータリングは、以前よりも増えています。

日本経済新聞 4月15日の記事によると、

ICT総研の推計では、ネット注文による、フードデリバリーサービス市場は2018年に3,631億円、2019年には4,172億円へと市場規模が拡大。

 

さらに新型コロナウィルスの感染拡大で、外食自粛が目立ち始めた2020年は、4,960億円へと市場規模を大きく伸ばしている。

 

2021年もコロナ禍での利用拡大が続くため、5,678億円に成長、2022年に6,303億円、2023年に6,821億円に拡大すると予測した。

(以上、日本経済新聞 4月15日「ICT総研、『2021年 フードデリバリーサービス利用動向調査』結果を発表」より抜粋)

この推計にもある通り、フードデリバリーサービスは、今後まだ日本でも伸びる傾向にある市場です。

また、これまで食事の宅配というと、「出前」というイメージで、家にあるメニューやチラシで何にするかを決め、お店に電話して、てんやものを注文して持ってきてもらう、というやり方でした。もちろん、代金も事前に用意しておかなければなりません。

しかし今は、何を食べたいかを探して、値段を確認して、あと何分すれば届くのか、という探すところから宅配までを、スマホ1つでできるようになりました。しかも、クレジットカードを登録しておけば、代金を用意しておく必要もありません。

また、以前はスマホで探して届けてもらうには、何をどうすればいいのか、と迷う人たちも多かったと思いますが、ここ1年で多くのことがデジタル化されて、消費者の方も慣れてきているため、心のバリアも低くなっていると思われます。

その意味でも、市場の広がりフードサービスデリバリーへの、消費者の心のバリアが下がったことも、1つの要因になると言えます。

「日本でも地域経済の発展に尽力したい」と、日経新聞に社長のコメントが載っていましたが、今後の市場規模の拡大も併せて、ドアダッシュは日本市場への参入を決めたのでしょう。

 

竹内涼真は“巨乳ハンター”だった? SNS乗っ取りで疑いの目、「男遊び&仲間の悪口」誤爆ツイート垂れ流し系アイドルのとばっちり受ける

俳優の竹内涼真(28)のツイッターが乗っ取り被害に遭っていたことがわかった。竹内は19日未明、「すげー乗っ取られてるけど どうしたら良いのでしょう…!?笑」とツイート。フォロワーたちに助けを求めていた。現在は正常に戻ったものの、卑猥な画像にリツイートしたことで、竹内にある疑惑が浮上してしまった。

竹内涼真がSNS乗っ取り被害で下ネタ投稿

竹内は同日、女性のバスト写真が並べられた出会い系アプリの宣伝ツイートを引用し、「これめっちゃ使えるらしいwww」と投稿。いくら竹内が“おっぱい好き”を公言しているとはいえ、突然の怪しげなツイートにファンたちが一斉にザワついた。

程なくして竹内がツイッターを乗っ取られたことを告白。その後、パスワードを変更したことで、ツイッターは元に戻ったという。

これに対して竹内は「おっぱい画像リツイートはリアルだわ…ただ流石に公式ではリツイートしないわ…乗っ取り方が雑だわ 誰だ乗っ取ったやつ!バカタレ」と冗談交じりに綴っている。

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竹内は4月21日に放送されたバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演し、自身が利用するインスタグラムの関連画像には、「バストしか出てこないです」と“おっぱい好き”であることを告白。

さらに、「本当は下ネタもガンガン言いたい」「そんな爽やかでまとめられるわけがないんですよ!」などと発言し、人気俳優ではあるものの普通の20代男性と同じであることを強調していた。

指原莉乃は誤爆投稿で“整形疑惑”が浮上

同じような被害を受けているユーザーもいることから、竹内はリアルにツイッターを乗っ取られてしまったようだ。しかし、SNSで“誤爆投稿”をしてしまった言い訳に「乗っ取られた」と主張する芸能人は意外と多い。

タレントの指原莉乃(28)は昨年1月、整形後の腫れを抑える薬を紹介するツイートに「いいね」していたことが発覚し波紋を広げた。

ネットでは「裏垢(裏アカウント)でログインしてると思ったら表のアカウントだったのでは」「裏垢と間違えた誤爆ですね」などの憶測が広がり騒然。

その後、指原はこれに気付いたのか「また携帯がビュンビュン勝手に動くやつになっちゃった~ 誤フォロー誤いいねしちゃうと思いますすみません… もうやだこれ…なんなの… なったことある人いますか…」と必死に弁解した。

ツイッターが乗っ取り被害に遭ったと示唆したものの、苦しい言い訳にしか聞こえず、指原の誤爆だったとみられている。

これを機に指原の整形疑惑に火がついてしまうという展開に。その後、指原は自身のYouTubeチャンネルですっぴん姿を披露するなど、疑惑の払拭に躍起となっているようだ。

【関連】上白石萌音、“容姿イジリ”でメンタル崩壊寸前。アンチ急増で言葉の刃に傷心、順風満帆の裏で抱える苦しみに心配の声

しかし、芸能人が「乗っ取られた」と言い訳をした誤爆投稿はこれだけでは終わらない。

支離滅裂な転職を繰り返していた女性が「アドラー心理学」に救われたワケ

世の中のさまざまな出来事を「アドラー心理学的に解釈するとどうなのよ?」という視点で切り取る、6月11日創刊のメルマガ『公認心理師永藤かおるの「勇気の処方箋」―それってアドラー的にどうなのよ―』。著者で公認心理師の永藤かおるさんが、世の中のさまざまな出来事を「アドラー心理学的に解釈するとどうなのよ?」という視点で切り取り、一見すると心理学とはかけ離れているけど実は根っこがつながっている興味深いお話を毎号お届けいたします。今回は特別にメルマガ創刊号に掲載の2コーナーを丸ごと公開いたします。まずは、永藤さんがアドラー心理学的な視点で世の中を解釈するコーナー「アドラー的にどうなのよ」では、永藤さんが転職を繰り返した挙句にアドラーと“再会”するまでの経緯をご紹介。そして読者からの質問にお答えするコーナー「ちょっと御相談がありまして」では、男性からのお誘いに悩む自称“タレ目丸顔”の受付業務の女性からの相談に「アドラー的視点」で回答しています。

 

「それってアドラー的にどうなのよ」

このメルマガでは世の中で起きているさまざまな出来事を取り上げ、アドラー心理学的な視点で解釈するとどうなのか、を綴っていきます。とはいえ永藤のメガネで見ているので、いささかの歪みはご容赦ください。ここでしか書けないこともどんどん書いていきます。

まずは、アドラーを知ってる人も知らない人も。

アドラー心理学の創始者、アルフレッド・アドラー(1870-1937)。ウィーン出身のハンガリー系オーストリア人で、ユダヤ人。日本の感覚でいえば、明治の始めから昭和の始めまで67年間生きた人。生きていたら今年151歳。 亡くなって84年。

私にとっては、ひいおじいさんくらいの年齢なのですが、皆さんにとってはいかがでしょう?

この人が、1世紀前くらいに打ち立てたのが「アドラー心理学」です。「個人心理学」ともいわれています。

じゃあそのアドラー心理学ってどういうものなのか、という全体像について、ご存じない方にはこちらがおススメ(さりげなく宣伝)。

● 『悩みが消える「勇気」の心理学 アドラー超入門』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

で、ワタクシはそのアドラー心理学を研修やら講座やらカウンセリングやら物書きやらの中心に据えて、日々お仕事をしているわけなのですが、この「アドラー的にどうなのよ」という視点でものごとを見る、ということを始めてから、かなり、かーなーり、「ホニャララ」になったよ、というお話です。

そもそもアドラー心理学を学ぶ前のワタクシは、

電機メーカーOL→ビジネス誌編集→放浪者→アルバイト学生→語学学校教師→Web制作会社よろず担当という、客観的に見たら非常に支離滅裂なキャリアを歩んでいました。

ある日、突然会社がなくなる、という、もらい事故みたいなキャリア変更や、3日間のバイトのはずだったのに気づいたら9年いた、という会社もありましたが(気づくの遅い)、基本的にはどれも自分で選んだ道。

そう、他人から見たら迷走はなはだしいし、キャリアコンサルタントの方から見たら「ダメな転職事例」のオンパレードだったとしても、自分にとっては全部意味のある「正しい」選択の積み重ねだったのです。

仕事ばかりではありません。

プライベートを含め、生活全般で誰かに何か言われても、

「いんや、私は何にも間違ってない!」
「これが正解!」

と、頑なに自分を正当化し、意地を張り続けた数十年。

それゆえに、人間関係で大問題を抱えて、にっちもさっちもいかなくなった時(これをアドラー心理学では『ライフタスクに直面したとき』と言いますね)、

「うわぁぁぁぁぁーーーー!!」

となってしまったのです。

「私が全部悪いんかーーー!?」
「どうすればいいか誰にも訊けないーーー!」

まあ、そこでアドラー心理学に出会う(厳密に言えば再会する)わけですが。そのいきさつの詳細は、無料で読める当メルマガのサンプル号内コラム「YOUはどうしてアドラーに?」で記した通り。

で、学び始めてみたら、今までの自分の頑なさみたいなものがボッコボコに、グニャングニャンにされるわけです。

それもなんて言えばいいんだろうなぁ、なんか、合気道とかで触れてもいないのに吹っ飛ばされるような感じ?

もしくは、ガチガチに固まった身体が、ちょっと触れるか触れないような施術でふわっと力が抜ける感じ?

とにかく、世の中や身の回りで起こる出来事を、学びによって得た「アドラー心理学」というフィルターを通して見る癖がつくようになってから、ワタクシは「ホニャララ=“楽”」になったわけですよ。

もちろんものの見方も人の考え方も十人十色。

何かを強制するつもりは1ミクロンもありませんが、もし、今いろいろしんどい人がいたら、こんな風に見るとあなたも楽になるかもね、ということがお伝えできたらと思っております。

時事ネタをアドラー心理学の視点から見ていったりね。