『スター・ウォーズ』最新予告編が公開! アドレナリン出まくるぞぉ

2015年12月18日より公開予定の映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の最新予告編が公開された!

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、オリジナル3部作の最終章『エピソード6/ジェダイの帰還』の約30年後の物語を描いている。

予告編だけで、アドレナリンが出まくり!

ハン・ソロやレイア姫、そしてダースベイダーの意志を受け継ぐ者が登場するが、ルーク・スカイウォーカーの姿はない。本編での登場はあるのか!?

12月18日の18時30分に全国一斉公開されるが、その日はスター・ウォーズ休暇の人が続出しそう!??

 

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(ディズニー・スタジオ公式チャンネル)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

 記事提供:ViRATES

 

八代亜紀、​年齢を偽っていた15歳当時の自分と「対面」​?

寺岡呼人をプロデューサーに起用した八代亜紀​初のブルースアルバム「哀歌-aiuta-」​(10​月​28​日発売)のアルバム収録曲​​「Sweet Home Kumamoto」のミュージックビデオが公開された。

アルバムの最後を飾るこの楽曲は、伝説のブルースシンガー、ロバート・ジョンソンの名曲「Sweet Home Chicago」のカバー曲​で、​八代の発案により、故郷・熊本への愛情を歌った日本語詞の楽曲へと生まれ変わ​った​​。歌詞の中には、今回の撮影場所であるキャバレー:ニュー白馬はもちろんのこと、「くまもん」「新幹線・さくら」「球磨川」「阿蘇」「不知火海」といった熊本にまつわる言葉が多数登場し、誰もが心に持つ故郷を想う楽曲に仕上​がっている。

MV撮影は​​、八代の故郷である熊本県八代市で​50​年以上営業を続ける現役のキャバレー:ニュー白馬で行われ、「ヤシロジェクションマッピングLIVEプロジェクト」と題し、​​​​プロジェクションマッピングの技術を駆使したライブスタイル​の映像となっている。

このキャバレーは、クラブシンガーを目指していた当時​15​歳の八代が、年齢を偽って出演し初めて人前で歌を歌ったステージ​​。スピーカーから流れる自分の声が観客を感動させたこの時の体験をきっかけに、八代は“歌手になろう!”と強く決意した​という、​まさに八代にとっての聖地でもある場所。​​そんなミュージックビデオの大きな見どころは、自身が​15​歳の八代対面するシーン​​​​。当時の写真と現在の声を加工し​15​歳の八代​が​​“​復元”​され、​​「あなた今なにやってんのぉ?」と無邪気に聞く​15​歳の八代に「まだまだ歌ってるわよ!」と答える今の八代。

​50​年の時を超えた二人の対面は​​必見の内容となっている。

​なお、​このミュージックビデオの撮影に密着したドキュメンタリーが、10月26日(月)フジテレビ系列「ノンストップ」内にて放送される予定。さらに、​​​THE BAWDIES​​楽曲提供、OKAMOTO’Sよりハマ・オカモト、オカモトコウキが演奏で参加した​​​​「Give You What You Want」も、19日より期間限定でミュージックビデオのフルバージョンがGYAO!にて公開されている。

「哀歌-aiuta-」の発売を前に、八代は「ご近所さんが座布団を持って我が家に聴きに集まる程の名手であった父の吟う浪曲を子守唄がわりに聴いて育ちました。「声音の変化」「フレーズの抑揚」「ブレスの緩急」そして「言霊」。こういったものが渾然一体となってまだ物心もつかない私の幼心の琴線にも確実に届いていました。切ない母子ものを聴きながら意味も分からずに「おとうさん、悲しいね」と感想を言っていたそうです。そんな幼時体験を持つ私にとって「浪曲は日本のブルースである」という持論を持つに至ったのは極自然な流れでした。初めてブルースを聴いた時にもあの時と全く同じ衝撃を経験しました。そしてそれは今聴いても変わることはありません。即ち普遍的な「悼み」「哀しみ」は時代、言葉、場所といったギャップを問わないということなのでしょう。今回の「哀歌」でも求めたものは「普遍」。洋邦各年代のカバー、そして21世紀の今を切り取る新作ブルース。12通りの「哀」が詰まった「哀歌-aiuta-」の完成です」とコメントを寄せている。

なお、八代亜紀は、11月17日(火)に東京​・​ブルーノート東京にて、「哀歌-aiuta-」​発売記念スペシャルライブの開催を控えている。(※1日2公演)

誰が何のために…なぜかイタリアから届いた1本のオリーブオイル

人気のイタリア食材直輸入ウェブショップ「ベリッシモ」店長の清水良二さんが配信する無料メルマガ『イタリア・スローフード食材の旅』。毎回、イタリアの美味いもの、スペシャルなグッズを知り尽くした清水さんお勧め製品を紹介してくださるのですが、今回は王道・オリーブオイルとリッチな気分になれるソープなどをレコメンド。読めば手に入れたくなること必至です。

シチリアのオリーブオイル

澄んだ空気が心地よい秋の夕暮れに、決まって思い出す風景があります。それは、シチリア島にオリーブオイルの搾油を見学しにいった時の夕焼け。古い搾油所の中、オリーブオイルが出来上がるのを最初から最後まで理解し、車に乗ろうとしたとき、建物の向こうに真っ赤な太陽が沈んで行きました。異国の地で見る夕焼けは、とても美しく心に残るものですね。

私とイタリア産オリーブオイルの接点はそれほど昔のことではありません。2001年に創業してしばらくした頃、いろいろなオリーブオイルを試しながらどんなオイルを輸入したらよいものか、と思い悩んでいた頃でした。するとある日、イタリアから私あてに国際郵便オリーブオイルが届いたのです。

それが、Frantoi Cutrera社の「PRIMO D.O.P.」というオイルでした。

美しい刻印が特徴の250mlの小さな瓶は、割れないよう梱包されていました。誰が、何のために、私なぞにわざわざ高い航空便で送ってくださったのか…? 意味もわからず、夢中でテイスティングしてみました。このときの判断が、大きなターニングポイントになるとは夢にも思いません。

送り主の方は、イタリアレストラン勤務されている日本人で、スーシェフを務めながらジャーナリスト的な活動を行われていたようでした。その記事は、たまにインターネットで拝見していた程度です。今のように様々な情報がまだ日本にあまり届いていない時代。会ったこともない私にわざわざ送ってくれたオリーブオイルのサンプル。今にして思えばあの時、ネットで情報発信を繰り返していた私のようなものに何らかの共感を抱いてくれたのかもしれません。

これまで味わったことがない、驚くべきフルーティさを感じました。フレッシュなオリーブオイル特有の、若草のような香りのすぐあとに広がる爽やかさ。口いっぱいに広がる香りはまさしく「青リンゴ」のようだったので、ホームページに商品を掲載する時に、そのフレーズを使いました。

どんなお料理にも合う素晴らしい品質に、すっかり惚れ込んでしまいました。いてもたってもいられなくなった私は、初のシチリア旅行に出かけます。前日に買付けを決めたカフェシチリアで彼らと待ち合わせ、そこから1時間半ほど離れた工場へ見学に連れて行ってくれました。

当時まだ珍しい全自動の最新マシンが1台だけ。残りは石臼でできたクラシカルな搾油機が2台、稼働していたのを覚えています。代々続くフラントイオにして、若い世代優れた製品としてコンクールを取ったことをとても誇らしげに話してくれました。自家製のドライトマトのオリーブオイル漬けが美味しかったな~。

あれから10年以上の歳月が流れ、今では最新鋭マシンが3台に増え、古い石臼の搾油機はもう姿を消してしまいました。彼らが獲得する数々のコンテストの優勝トロフィーも着実に増加。お互いビジネスの黎明期に出会った「偶然」が私たち結びつけたのです。

あの時にシチリアの赤い太陽を見に行かなかったら、「PRIMO D.O.P」は誰か他のインポーターが輸入していたかも知れない。機会をくださった彼(故人)には今も、感謝せずにはいられません。

日本でココだけ。常識を覆す「ホテルの上に建つ灯台」特別公開

思い浮かべてみてください…水平線広がる岬にポツンと佇み、まっすぐに伸びる真っ白な建物。「灯台」と言って思い浮かべるのは、こういった海と大地とが一体になった風景ではないでしょうか? ところが、神戸にはその常識覆す「灯台」があるんです。MAG2NEWSの兄妹サイト「ジモトのココロ」編集部から、そんな特別な「灯台」をご紹介。

日本で唯一。神戸港を見下ろす「ホテル」の上に建つ公式灯台

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神戸メリケンパークオリエンタルホテルの最上階バルコニー。普段は開放していないこの場所には、20年前から今なお現役で活躍する灯台「神戸メリケンパークオリエンタルホテル灯台」があります。海上保安庁から正式に認可を受けた、日本で唯一「ホテルの上に建つ灯台」として神戸港の安全を見守っています。

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神戸メリケンパークオリエンタルホテルに建つ通称「メリケン灯台」、そもそもなぜここに建てられたのか…それは阪神・淡路大震災に遡ります。実はこの灯台、建設当初は震災で全壊した神戸「オリエンタルホテル」の屋上にあったんです。だから当時の正式名は「神戸オリエンタルホテル屋上灯台」。

「神戸の夜景に邪魔されない場所に建設しよう」ということで昭和39年にホテルの上に設置されましたが、震災でホテルが全壊したあと、ちょうど同年にオープンされることとなった「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」に受け継がれることになったんだそう。

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1995年7月7日、午後7時7分に神戸の復興を願う777発の花火があげられたその日、この灯台は神戸メリケンパークオリエンタルホテルで再び神戸の海を照らし続けることになりました。

11月1日「灯台記念日」に特別な絶景を見に行こう

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先ほど「一般開放はしていない」とご紹介したメリケン灯台ですが、11月1日「灯台記念日」に合わせて、バルコニーが特別開放されるんです! 普段はホテル14階のレストランの窓ごしからしか見られないのですが、この日ばかりは灯台の間近まで寄ってみることができます。

公開日は11月1日夕方15時から17時まで。灯台そのものは4.8mと決して高い建造物ではないですが、神戸港を背景に神戸の平和を背負った灯台はいつもより特別な趣が感じられるはずですよ。


日本で唯一の「ホテルに建つ公式灯台」公開

日時 : 2015年11月1日(日) 15:00~17:00(※雨天決行、荒天時中止)
場所 : 14階 南側バルコニー
見学方法 :予約不要。上記時間内、どなたでもご見学いただけます。 
サイト:神戸メリケンパークホテル

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ダンスアイドル、下から見るか?横から見るか? いや、360度眺め回す

大阪を拠点に活動しているダンス・ボーカルユニット「Dancing Dolls」の新曲『ミチノセカイへ』のプロモーションビデオが斬新すぎるとしてジワジワと話題になっています。

 

151020_360dancingdoll00151020_360dancingdoll一見普通のプロモーションビデオのように見えるのですが、動画左上にあるスクロールキーを押すと、、、

 

151020_360dancingdoll02アングルが変えられる!

 

151020_360dancingdoll05しかもマウスをクリックしながら上下左右にドラッグすることで視点を360度動かすことができるんです。

さらにジャイロセンサーを搭載したスマホ&最新版にアップデートしたYouTubeアプリでこの動画を観ると、スマホをかざした角度によって違うアングルで楽しむことも。

 

151020_360dancingdoll04ちなみに対応していないブラウザで観ると、こんな残念な映像になります(これはこれで面白い画ですが)。

Safariなどでは観れないようなので、PCならChromeブラウザ、スマホなら最新版にアップロードしたYouTubeアプリで観るといいですよ(iPhone&スマホはこちらから)

このプロモーションビデオは360度の画像/動画が撮れる「全天球カメラ」で撮影されたもので、カメラ周辺の画を一度に観ることができるという、国内の音楽業界でも珍しい試みとなっています。今年3月にYouTubeでも360度パノラマ動画が再生できるようになったことで広告映像にも使われるようになったのだとか。

360度パノラマといってあまりピンとこない人は、Google Mapのストリートビューを思い浮かべて下さい。一点を軸にグリグリ画面を動かせるあのストリートビューが動画となり、その視点を自在に操れるというわけなんです(カメラ位置の都合上、真下から観ることはできないですが)。

ちなみにこのミュージックビデオはただ360度で映像が楽しめるというだけではなく、映像のどこかに「Dancing Dolls」のロゴが隠されており、それを自分でアングルを動かしながら探しだすという「遊び」の要素もあるそうです。

動画のアングルを自在に変えられるというだけで観る側にも色んな妄想が広がりますが、世界のクリエイティブ業界では、この新しい表現手法を使ったプロモーションが既に広がりを見せているようです。

世界では?

アイスランドの歌姫、ビョークも早々に取り入れてます。(スマホはこちら

 

スウェーデン出身のDJアヴィーチーの最新ミュージックビデオ。「どこでもドア」のような扉が並んでいますが…まるで手品のような動画が楽しめます。(スマホはこちら

国内映画業界でも

今年6月に公開された映画『予告犯』のプロモーションビデオ。「見方を変えて真実を探す」という作品の世界観に沿った動画となっています。(スマホはこちら

CMでも

コカ・コーラのボトルデザイン100周年を記念したプロモーション動画。(スマホはこちら

 

この360度カメラを使ったプロモーションは、通常の映像よりも「没入感が高く、現実とは違う体験ができる」として広告業界でも注目が集まっています。今後、どこまで映像の可能性が広がっていくか楽しみですね。

 source: Dancing DollsYouTube

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【書評】吉田カバンが売れ続ける理由は、お金じゃない「目的」にある

世代を越えて売れ続ける純国産の「吉田カバン」。そのカバンは「吉田基準」と呼ばれる厳しい基準をクリアした逸品なのです。日本実業出版社刊『吉田基準』は、ファッション業界だけでなく、すべてのビジネスマンに共通する「基本」に立ち返らせてくれる本として、『毎日3分読書革命! 土井英司のビジネスブックマラソン』で詳しく紹介しています。

 

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『吉田基準』吉田輝幸・著 日本実業出版社

こんにちは、土井英司です。

昨日は、HANAE MORIのファッションショーにお招きを受け、出席してきました。

華やかなランウェイにも惹かれましたが、何といっても感動したのは、これほど多くの人服作り支えている、ということでした。

よその業界を見ると、ついついスタープレイヤーばかりに目が行きがちですが、出版業界と同じように、いろんな職人さんがいて、すばらしい商品ができあがっている、そのことは一緒なんだと実感しました。

お金じゃない」ということが言われて久しい昨今ですが、「じゃあいったいなんなんだ」という疑問に答えてくれたのが、ファッション業界の職人たちでした。

長く愛される素晴らしい商品を創る

これは、仕事をするうえで、お金を超える目的になり得るものです。

これに気づかせてくれたのが、本日ご紹介する、『吉田基準 価値を高め続ける吉田カバンの仕事術』です。

世代を超えて売れ続ける、純国産のカバン。業界内で「吉田基準」と謳われる厳しい基準の逸品が、どうやって生まれたのか。

本書には、そのルーツと日々の生産活動の裏側、それを支える職人たちの証言が紹介されています。

カバンをよく知らない人間には、ちょっとマニアックすぎるきらいもありますが、どうやってこだわりの品が生まれるのか、どうやって人を育てているのか、その秘密がわかった気がしました。

さっそく、そのエッセンスを見ていきましょう。

新規参入で怪しい製品も…「Windows10 Mobile」炎上の懸念

鳴り物入りで発表されたWindows 10 Mobile。多数の新規メーカーの参入が見込まれますが、『石川温の「スマホ業界新聞」』では、メディアとしてそれらをどこまで紹介すべきかという石川さんの悩みが記されています。

Windows 10 Mobile開発表明メーカーが続々と登場

最近、悩んでいることを、正直に書いてみたい。

先日、日本マイクロソフトが「Windows 10 Partner Device Media Briefing」を開催。「Windows10の第2章が始まる」として、これから続々とWindows10搭載デバイスが発売されるとアナウンスされた。

そのなかで、Windows10 Mobileも従来の3メーカー(Acer、フリーテル、マウスコンピュータ)に加え、トリニティ、VAIO、サードウェーブの3メーカーが新たに開発表明を行った。おそらく、今後も続々と参入メーカーが現れることだろう。

そこで、メディアの立場として悩ましいのが、「新規参入メーカーをどこまで扱うか」という点だ。

昨今の格安スマホ、SIMフリーブームで、国内外から様々なメーカーがSIMフリースマホ市場に参入している。通信サービスと端末販売が分離され、日本のユーザーも多様な端末の中から、自分の好みに合わせたデバイス選べるのはとても幸せなことだ。

しかし、これだけ多様なデバイスが店頭に並ぶとなると、怪しい製品も混じることになる。「バッテリーは問題ないか」とか「きちんとキャリアの電波につながるか」とか「そもそも壊れないか」など、スマホの品質を自分の目で確かめる必要が出てきたのだ。

キャリアの商品を買っていれば、キャリアがメーカーに対して、品質を求めることもあり、あまりハズレを引くことはない。キャリア商品でも発熱したり、操作がもっさりするなど「イマイチ」な製品が混じることがあるが、比較的、安定した製品を手に入れることができるし、修理交換にもショップ対応してもらえる。

万が一、失敗作を手にしてしまっても、2年後には、安価機種変更できるキャンペーンが用意されていたりする(先日、ドコモショップでArrowsユーザー向けだけの機種変更キャンペーンを展開していた。おそらく、何らかの反省があったのだろう)。

その点、SIMフリー端末は自己責任で端末を買わなくてはならない。しかも、ここ最近は、メーカーとして実績のなかった会社が突然現れ、話題を作り、端末が売れていくという時代になりつつある。

ある程度、スマホに対する知識があり、失敗作を掴んでも「メイン機種でもないし、買い換えればいいや」と寛大な心を持ってくれている人なら良い。

厄年は気にするな。運気が下がったときに行くべきパワースポット

「来年の事を言えば鬼が笑う」とはよく言いますが、こと厄落としに関しては、早め早めの準備がいいと話す、オーラのにしまりちゃん。彼女のメルマガ最新号では、厄年をすごく気にする人はもちろんのこと、あまり気にしないよっていう人でも、とっても気になる“下がり気味の運気をアゲる方法”が紹介されています。

2016年前の厄よけ伝授。

10月も後半にさしかかってきましたねー。本当に早い早い。時間は矢のごとしかな。

今、すっごく、来年の厄落としをしておくタイミングのようなので、今回は厄落とし特集で語りたいと思います。

日曜日から、厄落としタイミングにさしかかっているので、来週の火曜日までに、自分の気に入った神社で、好きな神社ってことね。来年の厄落としをしたいと願掛けしておくといいですよ。そうすると、早め早め準備になるので。わたしは行きましたよ。

あとでくどいようにパワスポ場所に書きますけど、私が行ったのは、まさに今年400年大祭でパワーみなぎっている、家康系ゆかりの場所でございます。増上寺、そして、赤坂の愛宕神社。2015年は、まだあと数ヶ月あるので、気をひきしめていきましょ。

そして、今年と来年に厄よけをまずしておく基本ポイントを伝授。

厄年とか様々ありますが、わたしはあまり厄年気にしないで行こう派です。それより、自分の運気の波をしっかり読み取り、今が自分に最適な時期なのか、動くべき時か静かにするべき時かを虎視眈々とみながら、省エネで行こうって派ですネ。

そもそも、3年間もじっとしてたらもったいないでしょ。人生の3年間は大きいです。

もちろん、一般的な厄年は何かあるかと問われたら回りの動き注意しておくべき時。だけど、まったく動かないで行こうってわけではない。とにかく、何をやっても空回りだなって時期は、運気が落ちてます

たとえば、物理的なことで、体調がダウンしてしまうときって、運気はいいのですが、自分がうまく乗れてなくて、ダウンしてしまい、運気を下げていくってこともある。乗れない波乗りと一緒です。だからこそ、アスリートのように、万全体調次の波に乗る、と準備すること。

あ、オマエが言うなって感じ? 笑 わたしそんなのおかまいなしに、どんどん攻めていくので、いつも肝心な時に扁桃腺ダウンしたりするのですが。そのスイッチなかったらすでに死んでいるかもね。笑

あと、ゾロ目を見るタイミングって間違いなくいい時期がきてるよ。またはこれから半年くらい、その流れが来るよってことなので、運気が上がっている時期だと思って。

しかし、その反面、正負の法則で、すっごくいい時期に悪い人を引き寄せたり、またハプニング起きたりしますから、この時こそ、守ってもらう厄よけ大事だよ。

安倍改造内閣の裏で、そっぽを向かれた「二人の男」

自民党総裁選から約1カ月。この間、男あるいは女を上げた、または下げた議員とは? 『高野孟のTHE JOURNAL』では、高野さんが政治記者と自民党議員秘書と開いた「評定会」の模様を紹介、それぞれ2人ずつを上げています。

総裁選から組閣の過程で誰が最も男を下げたか

自民党総裁選から組閣に至るこの1カ月ほどで、自民党内で誰が男(あるいは女)を上げたか(あるいは下げたか)を肴に、ベテラン政治記者、自民党中堅秘書と3人で一献傾けながら評定会を開いた。最大の基準は「政治家の言動・出処進退は『鮮やか』でなければいけない」ということで、それに照らすと、上げた方の筆頭は満場一致野田聖子。あの誰もがうつむいてしまっている沈滞した状況で、敢然と手を挙げて、しかも、官邸ばかりか縁の深い岸田派幹部までが総がかりで潰そうとする中で、一時は推薦人を19人、「あと1人」というところまで集めたのは立派だった。これで「初の女性総理」にいちばん近いポジションを確保したと言えるだろう。

上げた方のもう1人は小泉進次郎前復興政務官で、安倍から直接「入閣を」と言われて断って、官邸から「ならば首相秘書官は?」と打診されて、それも断った。政権浮揚の目玉に何としても起用したかった安倍思惑百も承知キッパリ断れる、父親譲りのこの豪胆さが光った。

【大反響】中国「爆買い」で日本製アニメ「終焉」…中国人の反応は

数多くのアニメの総作画監督として著名なふくだのりゆきさんのメルマガ「アニメーターとして生きる」から一部抜粋して紹介した当サイトの記事、『現実味を帯びてきた、中国「爆買い」による日本製アニメの「終焉」』は、9月中旬の公開後…

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