『西野亮廣エンタメ研究所』が待望のメルマガ化。「まぐまぐ!」から初月無料で9月1日から配信

芸人・絵本作家の西野亮廣氏が、2022年9月1日より有料メールマガジンを配信いたします。配信プラットフォームは株式会社まぐまぐ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:松田 誉史)に決定しました。

西野亮廣氏がオンラインサロン内で配信してきた『西野亮廣エンタメ研究所』の記事が有料メルマガとして配信されることが決まりました。芸人としてだけでなく、絵本作家、映画製作、ミュージカルの脚本、歌舞伎の脚本、NFTやAIなど、類まれなる行動力で次々と新しいエンタメにチャレンジし続ける西野亮廣氏の考えや感じたことを、リアルタイムでほぼ毎日配信します。

制作現場の最前線で得た知識や、クリエイティブ活動から学んだ課題、確かな戦略をもって進捗する新しいプロジェクトの模様など、スピードに溢れた西野エンタメワールドをお届けします。

登録した初月は無料で読めます。いま登録すると9月いっぱい無料で読むことができますので、まずは登録して、その濃密な内容をお試しください。

有料メールマガジン『西野亮廣エンタメ研究所』(2022年9月1日創刊)

https://www.mag2.com/m/0001696269.html

当社ではこれからも、「伝えたいことを、知りたい人に。」というビジョンのもと、ユーザー一人ひとりにとって価値のある最適なコンテンツを届け続けます。

■西野亮廣氏について
1980年兵庫県生まれ。芸人・絵本作家。 著書は、絵本に『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ& キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』『えんとつ町のプペル』『ほんやのポンチョ』『チックタック~約束の時計台~』『みにくいマルコ』、小説に『グッド・ コマーシャル』、ビジネス書に『魔法のコンパス』『革命のファンファーレ』『バカとつき合うな』(堀江貴文氏と共著)『新世界』『ゴミ人間』などがあり、全作ベストセラーとなる。 2020年12月に公開された『映画 えんとつ町のプペル』では脚本・制作総指揮を務め、興行収入27億円、観客動員数196万人を突破し、日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞、アヌシー国際アニメーション映画祭長編映画部門ノミネートなど海外でも高く評価される。国内最大級のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」を運営するなど、 芸能活動の枠を越え、さまざまなビジネス、表現活動を展開中。

■株式会社まぐまぐについて(https://www.mag2.co.jp/)
所在地 :東京都品川区西五反田3-12-14 西五反田プレイス8階
代表  :代表取締役社長 松田 誉史
設立  :1999年1月
事業内容:コンテンツ配信プラットフォームの開発・運営、インターネットメディアの企画・開発・運営

佳子さまの「白色系水着」が眩しすぎて…警備担当が語る本命恋人はエリート歯科医か別の男性か?

エリート歯科医との“お忍び交際”が報じられた佳子内親王殿下(27)。お相手の男性は学習院の御学友とのことですが、実家訪問の際に警備が手薄だったことから「恋人は別にいる」との見方も。その本命彼氏のヒントは、高等科時代の佳子さまが「水着で1日中大はしゃぎ」したという夏のビーチにあるかもしれません。芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんが足跡を辿ります。

歯科医との極秘愛に「待った」

佳子内親王28回目のバースデーを目前に、にわかに芸能マスコミがざわつき始めています。

そのきっかけは『女性自身』の“佳子さま 同級生エリート歯科医との「秘められた交際」…七夕前夜に実家をお忍び訪問”という記事でした。

同誌によればお相手は、学習院初等科から高等科までの同級生で、現在は実家で歯科クリニックをサポートしている青年だといいます。

両親も学習院出身で、彼の母親は同大学文学部心理学科だった佳子さまの母・紀子さまと同級生だったとか。交際相手としては申し分のない青年と言っていいでしょうね。

ところがこの報道に、間髪置かず“佳子さま「お忍び愛」報道に浮上する「本命じゃない説」”というタイトルで『デイリー新潮』が異議を唱えてきたのです。

数回『デイリー~』を読んでみたのですが、行間からは“本命はエリート歯科医じゃないョ~”という、強気な態度が読み取れました。

その根拠は、『女性自身』の報道に、皇室側が全くと言っていい程動揺を見せていないことだといいます。
確かに姉の眞子さんの時には、周辺が大変な騒ぎになっていましたよね。

さらに『デイリー~』は、佳子さまがエリート歯科医の実家を訪れた時の手薄な警備状況もその根拠のひとつとしています。

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真剣な、本命恋人の実家への御訪問なら、少なくとも複数の警備を付けるだろう…と指摘するのです。

光一ならぬ萩生田「統一」状態。安倍晋三氏の側近と統一教会の深すぎる絆

一般常識的に考えても納得し難い、旧統一教会との関係を取り沙汰された自民党所属議員たちの弁解。なぜ彼らはかくも酷い言い訳を口にするのでしょうか。今回の『きっこのメルマガ』では人気ブロガーのきっこさんが、彼らの苦し紛れの釈明の数々を改めて取り上げその矛盾点を指摘。さらに中でももっとも無理のある萩生田光一氏の弁明を強く批判するとともに、自民議員たちが「嘘とバレバレの言い訳」を口にせざるを得なかった理由を考察しています。

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萩生田光一改め萩生田統一

旧統一教会と関係していた自民党議員が次から次へと発覚し続けていますが、何よりも傑作なのが、それぞれの議員の苦し紛れの言い訳です。たとえば、自民党の国会議員の約3分の1が打っていたと見られる「祝電」に関して、多くの議員は「旧統一教会の関連団体とは知らずに送ってしまった」と説明しています。

しかし、どこの団体なのか分からない相手に国会議員が祝電を打つなんて、普通は考えられません。もしもこれが暴力団のフロント企業だったら、大変な問題になるからです。あたしの知り合いで野党議員の秘書をやっていた人がいますが、祝電の依頼の中に知らない人や団体があった場合、必ずネット検索などで相手を調べてから対応するようにと、議員から厳しく言われていたと証言しています。

それなのに、少なくとも昨年の夏とクリスマスの2回、祝電を送っていた自民党の山口壮環境相は、祝電の依頼があれば、いちいち相手を調べたりせず「頼まれれば全部出している」と、悪びれる様子もなく説明したのです。このヒラキナオリとも取れる説明に、いち早く反応したのがネット民でした。ツイッターでは「頼まれれば全部出す、と言うのなら、俺の誕生日にも祝電を送ってもらおう」というような声が相次ぎ、とうとう「#山口環境大臣に祝電を頼もう」というハッシュタグがトレンド入りしてしまいました。

また、2017年に旧統一教会のイベントに出席し、韓鶴子総裁のことを「マザームーン」と連呼している動画が拡散されてしまった自民党の山本朋広衆院議員の言い訳も傑作でした。記者からの「どうしてマザームーンと呼んだのか?」との問いから逃げ回っていた山本朋広議員は、ようやく8月19日に文書で回答したのですが、その内容が噴飯物でした。

その言い訳とは「(韓鶴子総裁を)『かん・つるこ』だと思っていたが、会場に到着すると『かん・つるこ』と呼ぶ人は誰一人おらず、皆さん韓国語の呼び方をされており、『ハン・ハクチャ』と呼んでいるのか『ハン・ハクジャ』と呼んでいるのかよく分からなかった。挨拶の中で人の名前を言い間違えるのは大変失礼になるので悩んでいたところ、関係者が『英語での愛称もありますよ』と教えてくれたのが『マザームーン』だった」と言うものです。

必死に考えた言い訳のようですが、この文面だけで、すでに理論が破綻しています。関係者と会話をしたのなら、その人に「ハン・ハクチャ」なのか「ハン・ハクジャ」なのかを聞けば良いだけの話で、わざわざ韓鶴子総裁を崇拝するための別の呼び名など教えてもらう必要などないからです。それに、山本朋広議員が旧統一教会のイベントに出席するのは、これが初めてではなく、以前にも出席しているのです。何度も出席しているのに、総裁の名前の読み方が分からないということ自体、限りなく怪しげなフレーバーを醸し出しています。

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欧米台湾重視の我が国にイライラ?中国で「日本人拘束」が急増の意味不明

欧米や豪州・台湾といった自由主義諸国との連携を深める一方で、専制主義には与しない姿勢を見せる日本。そんな我が国に対する習近平政権の苛立ちが、在中邦人の身を危険に晒しています。この現状を取り上げているのは、外務省や国連機関とも繋がりを持ち、国際政治を熟知するアッズーリ氏。アッズーリ氏は今回、中国政府により現地の日本人が次々と不当拘束されている現実を紹介するとともに、今後大量の日本人が同じ目に遭う可能性を指摘しています。

中国での邦人拘束が増加する

岸田政権になって以降、日本は米国や欧州、オーストラリアなど欧米諸国との政治経済的な結束を強化する一方、ウクライナに侵攻したロシア、現状変更政策を続ける中国とは一線を置く政策を強化している。日本が米国の重要な軍事同盟国である以上、岸田政権の外交安全保障政策は納得がいくものである。しかし、中国が日本にとって最大の貿易相手国という現実を直視すれば、今後の日中関係を懸念する声は民間企業を中心に少なくない。

そして、今日、その懸念が現実のものになろうとしている。7月下旬、石破元防衛大臣が団長を務める国会議員団が台湾を訪問し、蔡英文総統ら台湾の要人らと相次いで会談した。両者は台湾有事など安全保障問題で集中的に議論し、石破氏は、台湾有事についてあらゆる可能性を検討し、台湾からの邦人退避についても手の内をすべて明かせないが対策を検討していると明らかにした。一方、台湾を国内問題と位置づける中国は石破氏らの台湾訪問を強く非難し、「誤ったメッセージは送るな」などと反発した。

岸田政権以降の日本の欧米、台湾重視という姿勢に中国は明らかに苛立ちの度合いを強めており、今後の日中関係悪化は避けられそうにない状況だ。そうなれば、1つ大きく懸念されるのが中国での邦人拘束だ。日中関係は悪化すれば、そのリスクは確実に高まる。本来、一方の国が対立国に政治的圧力を掛ける場合、外国人の不当拘束という手段は強い人権侵害で、経済制裁以上にやってはいけないことだ。しかし、習政権の強権体制がいっそう強化される中では、我々はそのリスクについて十分に考えておく必要があろう。

最近でもその事例が報告されている。上海の日本総領事館によると、昨年12月に上海で拘束された50代の日本人男性が今年6月、中国当局によって逮捕されていたことが分かった。現在のところ、なぜ中国当局が逮捕に至ったか具体的な容疑は不明のままだが、スパイ行為に関与し、国家の安全に関わる容疑が疑われているという。日本総領事館が男性との面会を要請しているというが、中国当局は拒み続けているようだ。

また、昨年1月には、反スパイ容疑で逮捕されていた日本人男性2人に対して下されていた懲役刑が確定した。2016年に拘束された1人は懲役6年の判決を受け、2015年に逮捕されたもう1人は懲役12年の判決を受けていたが、2人は不服申し立てを行ったものの、裁判所から棄却された。2015年以降、これまでに拘束、逮捕された日本人は16人に上り、大手商社マンや大学教授などバックグラウンドは様々だ。しかし、全てのケースで共通しているのは、なぜ拘束されたか逮捕されたか具体的な理由は分かっておらず、政治的な意図が政治的な意図が働いているということだ。しかも、多くのケースで起訴され、懲役刑の判決を受けている。

小林よしのり氏が暴露。統一教会系団体で講演していた「男系固執派」の名前

父方が天皇の血を引く男子のみにしか皇位継承を認めないとする男系固執派ですが、その主な論客と旧統一教会との関係が明らかになってしまったようです。今回のメルマガ『小林よしのりライジング』では、『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』等の人気作品でお馴染みの漫画家・小林よしのりさんが、自らが呼びかけたネット上での「論破祭り」で判明した、男系派識者の多くが旧統一教会系の団体で講演をしていたという事実を紹介。さらに無意味な反共のためなら旧統一教会とも組み、自虐史観でさえ許すという自民党・保守派・ネトウヨらを厳しく批判しています。

この記事の著者・小林よしのりさんのメルマガ

 

よーしゃなき【論破祭り】男系固執派の保守層は統一協会と関係か?

皇統の男系派に対する「論破祭り」が、ものすごい盛り上がりとなっている。

8月12日、『男系固執派の「論破祭り」をせよ!』と題してわしが書いたブログがその出発点で、ここにその理念が凝縮されているので、改めて全文掲載しておこう。

8月7日放送の「そこまで言って委員会NP」の議論内容を「論破祭り」せよという指令を総合Pに出した。

 

笹さんにも言っておいたが、とことん「論破祭り」をやってくれ!

 

実名を出して論破するんだ。倉田真由美、山口真由なども容赦せずにガンガンやってほしい。

 

我々は今まで「常識と論理」で戦おうとしてきた。

 

それで何が変わった?

 

男系固執派には「常識と論理」がないが、「狂気」がある。

 

女系公認派には「常識と論理」があるが、「狂気」がない。

 

そこがダメなんだ!

 

戦いは常識ある一般国民とではない。

 

敵は一部の男系固執派なのだ。

 

メーリスでも論破祭りをせよ!

 

「愛子天皇サイト」でも論破祭りせよ!

 

『小林よしのりライジング』でも論破祭りする。

 

笹幸恵さんはブログで論破祭り、泉美木蘭さんと「淑女我報」で論破祭りせよ!

 

答えがいくらでも重なってもいい。

 

人によってどうせ語り口は違うんだ。

 

大衆に届く簡潔な解答の方がいい。

 

これを「東海ゴー宣道場」につなげる。

 

「論破祭り」「論破祭り」「論破祭り」「論破祭り」だ!

男系派はどんな人間であろうと、どんなデタラメな意見だろうと発言をしているから、全体としては「マイノリティー」にすぎないはずなのに、非常に「ノイジー」な存在となっている。

それに対して我々は、皇室に関わることなのだから節度をもって行動しようという意識があったものだから、「マジョリティー」であるにもかかわらず、「サイレント」な状態になっていた。

それでゴー宣道場では高森明勅氏が「サイレント・マジョリティー」から「ボーカル・マジョリティー」になろうと呼びかけ、昨年の衆院選や先月の参院選の選挙期間中には、候補者に対して「愛子天皇をお願いします!」と陳情する運動が、前例のない規模で行われた。

それは確かに意義があっただろうが、しかしこれもまた非常に節度を保った範囲内の運動であり、しかも今後2年以上は国政選挙も行われない。

ノイジー・マイノリティーの男系派に打ち勝つには、ここでもうひとつ殻を破る必要があったのである。

これまで女系公認派は、表立って発言して男系派と戦う人が高森明勅氏とわしくらいしかいない。「多勢に無勢」という思いをしていた。

だからこそ、「オドレら正気か?」の小規模の「巡業」を増やして、論客として戦える人材を発掘していくしかないとわしは考えていた。

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ひろゆき氏「統一教会を潰さなきゃ」の主張がトーンダウンする日本の大問題

次々と明らかになる自民党議員と旧統一教会の関係。しかし、今後は関係を見直すとする政治家たちの紋切型の回答に飽きたのか、メディアがこの問題に割く時間や紙幅が徐々に少なくなってきてはいないでしょうか。メルマガ『施術家・吉田正幸の「ストレス・スルー術」』著者の吉田さんは、真っ先に「統一教会を潰さなきゃ」と声をあげたひろゆき氏の主張を紹介しながら、政治家がどのように教団と繋がりを持つに至るのかを説明。そのひろゆき氏自身がトーンダウンしている理由として、多くの論客やインフルエンサーがこの問題への立ち位置を表明しないことを上げ、日本人の特に保守派の人たちの問題点を指摘しています。

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保守派というテーゼ

2022年7月8日、安倍晋三元首相(67)銃撃事件は起こった。奈良市で参院選の街頭演説中だった安倍氏が、同市内に住む無職の山上容疑者に手製の拳銃で撃たれて死亡した事件であることは皆さん、百も承知だろう。

首相経験者が銃撃されて死亡した事件は戦後では例がない。多くの聴衆の前で白昼、要人が狙われた事件だったこともあり、国内外に大きな衝撃が広がった事件。肝腎なのは、山上容疑者の動機について。特定の宗教団体の名前を挙げ、「母親が団体にのめり込んで破産した。安倍氏が、この団体を国内で広めたと思って恨んでいた」と供述したということ。

ここから一気にその「特定の宗教団体」が「旧統一教会」だという報道がされて注目が集まった。この宗教団体は韓国発祥の世界平和統一家庭連合(旧統一教会、日本では2015年に名称変更)。山上容疑者は、母親が宗教団体に少なくとも約1億円を献金して破産し、家庭が崩壊したとした上で、当初は団体の最高幹部を襲撃しようとしたものの接触が難しかったことから、団体と関わりがあると思った安倍氏を狙ったという趣旨の供述をしている。

統一教会っていうのはもともと霊感商法でひどいことをやっていた新興宗教だ。では、新興宗教とカルト、そして既存の宗教とはどこが違うのだろう?新興宗教は日本語で、カルトはラテン語だということ。ちなみに新しく出来た宗教が新興宗教という意味である。過激で異端的な新興宗教集団をさすのがカルトというもの。

いやいや調べていくとこれは深みにハマりそうだ。キリスト教も出来たばかりの頃はカルトと呼ばれていた。しかし、大きくなって大衆に認められるまではそのように呼ばれるのだろう。

宗教は必要か?必要だと思う。新興宗教、既存宗教にかかわらず、心の支えとなる真理は人間にとっては必要だからこそ、現存するのだと思う。しかし、カルト宗教は別だ。信者が奴隷状態になっている状況は、世界中に数多くある。奇妙に思うかもしれないが、それが事実だ。

この場合は、『隔離』と『コントロール』。(人々が)読むもの、見るもの、聞くものを支配すれば、考え方もコントロールできてしまう。代表的な例が『オウム真理教』だろう。なんたって教科書に「地下鉄サリン事件」が載っているのだから。

さてさて、宗教の呼び名に関してはこれくらいにして、今回なぜこのテーマを選んだのかというと、ご存じ、「ひろゆき」のYouTubeが面白かったからである。「統一教会」の取り上げ方に興味を持ったからだ。簡単に言えば、ひろゆきは統一教会を潰したいということ。ヒシヒシと伝わってくる。

統一教会の霊感商法。お金を巻き上げて、日本の信者から韓国へ500億?以上の多額なお金が渡っていくことに対して耐えられない様子だった。

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凍死や餓死が続発か。ウクライナ戦争を止めぬ米国に殺される西側市民

勃発から6カ月を経過するも、停戦の兆しさえ見えないウクライナ戦争。西側諸国が一体となってロシアに厳しい経済制裁を科していますが、限界を迎えつつある国も少なくないようです。今回の無料メルマガ『田中宇の国際ニュース解説』では著者で国際情勢解説者の田中宇(たなか さかい)さんが、ロシアへのエネルギー依存度が高かったドイツが直面している危機的状況を紹介するとともに、それでも独政府が対ロ制裁から「降りられない」理由を解説。さらに生活苦から政権批判の声を上げる市民を非国民扱いするショルツ政権に対しては、「ナチスの再来」と強く批判しています。

潰されていくドイツ

米国が起こしたウクライナ戦争は「敵」であるはずのロシアを潰さず、逆に台頭させている。そして「味方」であるはずのドイツなどEU諸国と、ウクライナを自滅させて潰している。最大の要因は、石油ガスなど資源類の貿易だ。ロシアは米国側に制裁されても石油ガスを中印など非米側に輸出できる。逆にドイツなどEUは冷戦後ずっと経済発展をロシアからのガス輸入に依存しており、輸入が止まると致命的だ。

ドイツの失敗
自滅させられた欧州

気体の天然ガスをパイプラインで消費地に送ることは、LNG(液化天然ガス)や石油などに比べて安いエネルギーであり、冷戦後のドイツはロシアからウクライナ経由や北海海底ノルドストリームなどのパイプラインで送られてくる安い天然ガスを使った工業で経済成長してきた。だがウクライナ開戦後、ドイツやEUは、米同盟国としてロシアとの経済関係をすべて断絶する対露制裁を義務づけられ、ロシアからの天然ガス供給は平時の20%に減った。今後さらに減ってゼロになるとEU当局が予測している。ドイツやEUの経済は破綻し、市民の暖房費や電気料金が高騰し、貧困層の生活苦がひどくなっている。ドイツなどでは石油ガスのさらなる高騰が予測されるため、今冬の暖房用に樹木の薪を集め出す人が増えている。他人の土地の枯れ木や薪を盗む事件も頻発している。事態は先祖返りしている。

Germany’s business model is broken
Gas shortages, freezing temperatures, firewood hoarding: Just how bad could things get this winter?

ウクライナ戦争は、ロシアの優勢で今後もずっと続く。劣勢なウクライナ政府が敗北を認めてロシアと和解するなら、米国側は対露制裁をやめてロシアからドイツへの天然ガス送付も再開しうる。だが米国は、傀儡であるウクライナが、ゲリラ戦やテロリスト的な戦法も併用しつつずっと戦争を続けるよう誘導している。ウクライナ側は最近、ロシア国内での破壊工作(クリミア無人機攻撃)、テロ(ダリア・ドギナ爆殺)などの非正規戦法を強めている。ウクライナ戦争は今後もずっと続く。ドイツの経済相(Robert Habeck)は最近「安いロシアのガスに依存してきたドイツの成長モデルは二度と戻らない」と宣言した。エネルギー価格が高騰したままになりそうなので、これまでドイツで操業していた工場群が国外に逃げ出している。ドイツでは電力やガスの料金がこの2か月で2倍、2年間で6倍になっている。

Germany’s Habeck: Germany’s Russia-dependent energy model isn’t coming back
Germany Risks a Factory Exodus as Energy Prices Bite Hard

ウクライナに勝つ見込みがあるなら、エネルギー危機が続いてもウクライナが勝つまで我慢する戦法もあり得る。だが、ウクライナが勝つ見込みはない。戦況の逆転にはNATO軍の参戦が必要だが、それをすると人類破滅の米露核戦争になる。現実的には今後、ロシアがウクライナの東部と南部を占領して住民投票などをやって分離独立とロシアへの併合を促進していき、残ったウクライナ西部はポーランドの傘下に入って国家機能を何とか維持し続ける。ウクライナ政府は、移住してきたポーランド人に自国民と同等の権利を与えている。ウクライナ人のかなりの部分(3割ぐらい?)がすでに、ゼレンスキー政権の弾圧政治と戦争を嫌がって欧州やロシアに移住してしまっている。その穴埋めとしてポーランド人が招き入れられている。ポーランドは、ウクライナを併合して大きくなってドイツに対抗したいのだろう。

Poland takes the first step towards turning Ukraine into a Polish colony
Kiev Selling Off Country, Prioritizing Poland in This ‘Business Project’

繁盛店はココが違う。飲食店視察のプロが見る「8つのポイント」

繁盛している飲食店を視察することになったけれど、何をポイントに見たら良いのかわからない…。そんなビジネスマンのお悩みに、メルマガ『飲食・デリバリー企業向け/業績アップメルマガ』著者で、船井総合研究所で史上最年少のフード部マネージャー職に就き、現在は京都で外食・中食業態を複数経営しつつ、多くの企業をサポートする堀部太一さんが答えています。チェックすべきことは「8つ」あるそうですよ。

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繁盛店を視察する際に「チェックすべき事」8つ

第七波によって濃厚接触を気にする層がターゲットであった企業は大ブレーキ。

ここぞ!とばかりに毎日応援したい店に行き爆食を繰り返して一瞬で体重が+4キロと全くもって本望な食生活を続けています。

もちろん応援したい店というのが前提ですが、その中には「ここを見ておきたい」という業態や店舗ももちろん含まれます。

ちょうど先日、「視察で何を見れば良いですか?」との質問を頂いたので改めてまとめて見ました。

日々の食事が少しでもノウハウ構築に繋がるように。そんな視点でご覧頂ければ幸いです。

■大前提の条件

何を見るのか。その際の大分類は8つに分けています。

「立地」「規模」「ブランド」「商品」「販促」「接客」「価格」「固定化」

いわゆる、差別化の8要素ですね。この中でも下記の要素をしっかりと見るようにしています。

■立地は市場規模とのバランスで

たまに「えっ、何でこんな所にこんな繁盛店が!?」というお店がありますよね。

先日もレバノン料理専門店に行ってきたのですが、平日オープン11時で満席かつ行列状態。ちなみにモーニングは予約が取りづらい状況。

場所も繁華街から少し離れた場所にあるにも関わらず、繁盛し続けているお店です。

このような時に大切なのはその「再現性」です。

・商圏は徒歩5分と10分で設計(車社会なら車で)
・人口は昼間人口と夜間人口を見る
・単身世帯比率と2人以上世帯比率
・最寄駅の乗降客数
・年代別常駐人口
・平均世帯年収
・その業態の市場規模

上記は必ずチェックするようにしています。今は有難いことに無料のツールがありますし、ビール会社さんに依頼しても無料で作ってくれます。

一定の市場規模×一番になれる×必要な商圏人口

これが合致すると成功確率はグンと高まります。逆にダメな例が、

市場規模少ない×競合多数×人口も少ない

こんなパターンです。

いやいや、そんな事しないでしょ~と文章にすると思いますが、、

「タピオカ」「唐揚げ」「食パン」などなど、しっかりと失敗パターンに当てはまって出店しているケースが本当に多いと言えます。

競合店やモデル店や繁盛店の最強のパターンはどれか。これを定量的に捉えるのが大切です。

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なぜ、指導する立場の人間が言うことに「一貫性」は無くてもいいのか?

ビジネスやスポーツ、学校などで人を指導する立場において「優れている」人は多いのですが、そうした指導者たちは一体何をしているのでしょうか。ロングセラー『君と会えたから』『手紙屋』などの著者として知られる作家の喜多川泰さんのメルマガ『喜多川泰のメルマガ「Leader’s Village」』では今回、指導する側がしっかりと肝に銘じなければいけないポイントを紹介しています。

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一貫性がなくても大丈夫

上司やコーチ、先生など、人を指導する立場の人にとっての仕事は大きく分けると「二つ」あります。

一つは「能力を伸ばすこと」。

もう一つは「持っている能力を最大限に発揮できる人に育てること」。

この二つはまったく異なる能力なのに、あまり区別できていない指導者が多い。

ここに10の力を持った人がいる。この人を一生懸命指導して100の力を身につけさせたとする。ところが、その指導法が原因で、その人の持てる力の10分の1しか発揮できないようになったとしたら肝心なときに発揮できる力は10ということになる。ミスをしたら懲罰を与えたり、恐怖で押さえつけて指導をすると、肝心なところで萎縮してしまい、そうなると言われていますね。「イップス」などがそれです。

一方で10の力を持った人に自分の持てる100%の力が発揮できるように指導をしたとする。でも元々の力を育てることをしなければこの人も肝心なときに発揮できる力は10ということになる。

能力を伸ばすためには、練習を繰り返したり、基礎体力をつける、広く深い知識を身につけるといった、負荷をかけることによって成長できるフィジカル面の成長が欠かせない。一方で、持てる力を最大限に発揮できる人になるためには、メンタルブロックと言われる精神的バリアを取り去る、メンタル面での成長が欠かせない。

優れた指導者というのは、そのバランスをしっかりとっている。

1年後にどうしても合格したい試験、優勝したい大会、習得したい技術がある。そのときに考えるべきは「ドリル」。つまり反復練習によって動きや知識や必要な筋力を育て、無意識のうちに動けるよう身につけることでしょう。でもそれは、明日が人生をかけた大一番というときにするべきことではない。そこでは持てる力を100%発揮できるように心も身体も休ませる必要があるし、メンタルの面をいかに前向きにしてあげられるかに変わっているはず。

一つの目標を達成するための指導においても、このように時期によって必要なことは変わってくる。

もちろんそれだけじゃない。相手の状況によっても大きく変わる。

授業は練習すれば誰もが上手になるんですね。逆に、練習しなければ上達しない。その意味では「我流」で成長しようとするよりも、良い指導者に見てもらいアドバイスをもらった方がいい。

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「ワキ嗅ぎ乳揉み」香川照之が壮絶セクハラで巨額違約金の危機。“大和田常務”の姿で再び土下座か?

情報番組の司会、俳優、歌舞伎役者、そしてある時はカマキリ先生……いったい彼はいくつの顔を持っているのだろうか? 24日、デイリー新潮は香川照之(56)が銀座のホステスに行った「性加害」について「香川照之の性加害で被害者がPTSDに 下着を剥ぎ取り、胸部を直に触り…やりたい放題セクハラ」というタイトルで大々的に報じた。

八面六臂の活躍を見せる男には、私たちの知らない“裏の顔”があったのか? これが事実なら、今まで全てのキャリアを失ってしまうほどの大スキャンダル。芸能界きっての売れっ子が絶体絶命のピンチを迎えているようだ。

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銀座ホステスのブラジャーを剥ぎ取り胸を揉む「セクハラ行為」

24日発売の『週刊新潮』は、香川が銀座のホステスに行った卑劣な行為を生々し伝えている。

同誌によると2019年7月5日、香川は先に来ていた客3人に合流する形で、銀座8丁目の高級クラブに来店。当初は盛り上げ役に徹していた香川だが、酒が入ったせいか、じょじょに「様子がおかしくなった」という。

同クラブのママの髪をなで回してヘアピンを外したり、ホステスのドレスに手を突っ込み、そのワキのニオイを嗅いだりと、だんだん破廉恥な行為がエスカレートしていったとしている。

そして、今回の被害者である女性が、途中から香川の隣に座ると、女性のブラジャーを剥ぎ取り、胸元に手を突っ込んで揉み始め、キスにまで及んだという。ホステスはいったん下がり、トイレでブラジャーを付け直して席に戻ったが、香川に再びブラジャーを剥ぎ取られたというから悪質だ。そして、香川の行動は他のテーブルの客からも知られることになったという。

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そんな香川の乱れっぷりを被害女性は

「銀座のクラブではありえないほどの狼藉ぶり」

と語り、その後、香川にされた行為でPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患ったというのである。

その女性は2020年「香川の暴走を止められなかった」という理由で、クラブのママと香川を相手取って、東京地裁に損害賠償請求の訴訟を起こした。ちなみに訴訟自体は2021年に取り下げられているという。

ひと昔前の昭和であれば、高級クラブでのセクハラ行為は日常茶飯事として一笑に付された問題かもしれないが、香川の行為は立派な「犯罪」であり、強制わいせつ罪で逮捕されていた可能性もある。いくらハメを外していたとは言え、やりすぎ感は否めない。「高速ブラ外しは歌舞伎界の伝統だ」とでも言いたかったのだろうか?

最近では、芸能界における「性被害」告発が相次ぎ、特に「性暴力」の加害者は一発退場。俳優・木下ほうか(58)が性暴力を告発され、全ての仕事を降板し、表舞台から姿を消してしまったことは記憶に新しいだろう。

女性問題に寛容な歌舞伎界でも「性加害」は別。香川が「一発退場」になる可能性

週刊新潮』の記事が真実で、それを香川が認めたとすれば、ただではすまないだろう。

他の芸能界と違い、歌舞伎界では不倫や浮気などの女性スキャンダルは「芸の肥やしだ」などと言われて寛容な風潮があるようだ。たとえば、今年に入ってからの市川海老蔵の「パパ活騒動」しかり、中村芝翫の「京都不倫騒動」しかり。マスコミで大騒ぎになっても謹慎することなく、彼らは今でも普通に芸能活動を続けている。しかし、こうした女性問題も「女性の同意の上」であることが大前提だ。

歌舞伎を愛する多くの女性ファンたちが、今回の香川の騒動をどう捉えるかで、彼の処遇も変わってくるだろう。

今回の香川の行為を「性加害」ととらえるか、接待を伴う飲食店で「ちょっとハメを外しすぎた」と捉えるか、ネット上では早くも賛否両論の渦が巻き起こっている。