“小泉進次郎総理”が統一教会に迫るセクシー踏み絵。ガーシーと最強タッグで合同結婚式をぶっ壊す!?「カルトに勝てるのは不倫パワーだけ」評価急上昇

自民党はおろか野党でも関与が発覚し、止まらなくなってきた旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の「国会汚染」問題。そんな折に、カルトによって腐敗した日本の国会を立て直すため、あの小泉進次郎衆院議員(41)が「令和の坂本龍馬」となって立ち上がる可能性が囁かれている。進次郎にラブコールを送ったのは、先の参院選でNHK党より出馬してトップ当選を果たしながら、いまだにドバイ在住で国会に出席しないままのYouTuber、ガーシーこと東谷義和氏(50)。ガーシーは小泉進次郎に党派を超えた改革のリーダー役を期待しているという。国会の存在そのものがグラついている今、小泉進次郎「首相」の誕生が現実味を増しているようだ。なぜ、名言、不倫、有料レジ袋で名を上げた小泉進次郎に白羽の矢が立ったのだろうか?

老害国会と差し違える覚悟のガーシーが選んだ男、それは小泉進次郎

ご存知の通り、小泉進次郎の父は小泉純一郎元首相(80)という二世議員界のサラブレッドで、地元・横須賀の「地盤」がある進次郎は、カルト方面からの援護射撃がなくとも当選確実なため、クリーンな彼に期待が寄せられるのも納得だ。

24日、自民党の二階俊博元幹事長(83)は講演会で「応援してくれる人たちをこっちが選択する権利はほとんどない」と、統一教会との関わりについて「居直り」とも取れる発言をした後「自民党はビクともしない」と凄んだ。

なるほど、国民の怒りを理解しない長老たちが居座る限り、政治の停滞はいつまでも解消できないだろう。そんな閉塞感に異を唱えるのが、ガーシー議員だ。

ガーシー議員は、著書『死ねばもろとも』を編集担当した幻冬舎の箕輪厚介氏(37)との出版記念YouTubeライブで以下のように語った。

「年寄りがいつまでも居座るから若手議員が育たない。国会の老害を一掃する」

その著書のタイトル通り、ガーシー議員は「老害議員と一緒に差し違える覚悟だ」と語る。そして、

「俺は岡田以蔵になって、汚れ役に徹する。表に出るリーダーはルックスもよくて、人気のある進次郎氏にお願いしたい。お父さんの純一郎氏が、“自民党をぶっつぶす”と党内の異端として改革を行ったように、自民党に刃向かって欲しい」

と、「令和の坂本龍馬」こと進次郎に期待を寄せた。

「毒をもって毒を制す必要がある」と語るガーシーは、進次郎氏の「毒」の部分に目をつけたのだろうか? その「毒」とは、つまり「セクシー」関係である。

統一教会VS小泉進次郎、セクシー男が強い3つの理由

小泉進次郎と統一教会の「セクシー観(恋愛観)」は、まるで「水と油」のように相容れないようだ。以下にまとめた両者の「恋愛観比較」表をご参照いただきたい。

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まず、統一教会では「合同結婚式」という儀式がおこなわれ、教祖によって選ばれた相手と婚姻しなければならないし、婚前交渉は許されない。一方の進次郎は「自由恋愛」で滝クリこと滝川クリステル(44)と結婚しているし、当然「婚前交渉」などお手のものだ。

ちなみに、統一教会の活動には「真の家庭運動」というものがある。その主な活動は、駅前や人の集まる場所で「純潔キャンディ」と小さく書かれたアメ玉付きのチラシを配って勧誘するというものだ。つまり、婚前交渉をせず「純潔」を守ろうと、統一教会の教義を一般人に啓蒙するのである。婚前交渉はNGなのだ。

進次郎の女性スキャンダルについては、今まで再三取り沙汰されてきているのでご存知だろう。つまり進次郎流「セクシー不倫」の実績は、統一教会の「合同結婚式」の押し付けなどを跳ね除けるには十分だ。

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もう一つは、進次郎論法の強さである。統一教会の詭弁はやっかいで、カルトを論破しようとして逆に洗脳されることはよくあること。その点、「進次郎論法」は無敵の強さを誇っている。

例えば、進次郎には、かの有名なこんな発言がある。

「今のままではいけないと思います。だからこそ日本は今のままではいけないと思っている」

一見、日本語として破綻していると思われるかもしれないが、その指摘はあたらない。つまり、カルト集団の洗脳攻撃や政界工作も、進次郎が相手なら「糠に釘」「暖簾に腕押し」であり、進次郎論法を聞いた側は「分かったような、分からないような、やっぱり分からないような」気持ちにさせられて士気が落ちてしまうのだ。世界広しと言えど、これほど強いものはないだろう。

そして3つ目が、進次郎のたぐいまれな実行力である。その最たるものが「レジ袋の有料化」だ。ほとんどの国民が「実現は不可能」と考えていたが、無理矢理でも実現させてしまう実行力こそ、国会における「日本版カルト規制法」の制定に役立つに違いない。

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毒には毒をもって制す。ガーシー議員は、そのことを見抜いていたからこそ、進次郎に白羽の矢を立てたに違いないのだ。

中村格警察庁長官の“退職金もらい逃げ”辞職に批判殺到。安倍元首相の警備不備よりも「アベトモ事件揉み消し」に国民怒り

辞職表明も「引責ではない」

警察庁の中村格(いたる)長官(59)は25日、国家公安委員会後の記者会見で辞職の意向を明らかにした。NHKなどが速報で報じた。

中村長官は会見で、安倍元首相の銃撃事件について「非常に重大な結果を招いた」としたうえで、「新しい体制での人心一新」を理由に辞職を表明。

奈良県警の警備不備が指摘される中、事実上の引責辞任となるが、本人は「引責ではない」と主張している。

「退職金もらう気じゃないだろうな」世論怒り

辞職の意向が報じられると、ツイッターでは「中村格長官」がトレンド入り。

ただ、投稿内容は「辞職して当然」「むしろ辞めるのが遅すぎる」「まさか退職金をもらう気じゃないだろうな」「天下り先はどこだよ」など、中村長官本人への批判がほとんど。

安倍元首相銃撃事件での「警備不備」を責める声は思いのほか少ないようだ。

“安倍友”記者の逮捕状 揉み消し疑惑

中村長官をめぐっては、警視庁の刑事部長だった2017年、ジャーナリストの伊藤詩織さんが元TBS記者の山口敬之氏に性的暴行を受けたと訴えた事件で、高輪署員が山口氏を準強姦容疑で逮捕する直前に逮捕状執行の取りやめを命じた疑惑が指摘されていた。

中村長官に対する世論の冷たい反応は、安倍元首相の死去をきっかけにこのような“膿”が一気に噴出した結果とも考えられる。

「お話をさせてください」。ジャーナリスト、伊藤詩織さんは警察官を待ち伏せし、返答を求めて追いかけた。警察官はあわてて逃走した。2017年秋のことだ。

警察官といっても、相手は警視庁刑事部長だ。伊藤さんがレイプされたと主張するその相手、元TBSワシントン支局長、山口敬之氏の逮捕を、なぜ寸前に取りやめさせたのかを当時の中村格刑事部長に聞こうと、出勤途中に突撃取材を試みたのだ。

その後も伊藤さんは文書で中村氏自身や警視庁に問い合わせたが、返事はない。山口氏は書類送検されたものの不起訴となり、検察審査会でも不起訴相当とされたことをもって、身の潔白を声高に主張している。

逮捕状は出た。帰国する山口氏を成田空港で高輪署の捜査員が捕まえる段取りも決まった。それでも、上層部のツルの一声で、取りやめになった。その謎を、伊藤さんが解き明かしたいと思うのは当然のことだ。中村氏がかつて菅官房長官の秘書だったことも、詩織さんの疑念をふくらませた。

●出典:安倍官邸が性暴力裁判の山口氏をアメリカへと逃した卑怯な手口

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■西野亮廣氏について
1980年兵庫県生まれ。芸人・絵本作家。 著書は、絵本に『Dr.インクの星空キネマ』『ジップ& キャンディ ロボットたちのクリスマス』『オルゴールワールド』『えんとつ町のプペル』『ほんやのポンチョ』『チックタック~約束の時計台~』『みにくいマルコ』、小説に『グッド・ コマーシャル』、ビジネス書に『魔法のコンパス』『革命のファンファーレ』『バカとつき合うな』(堀江貴文氏と共著)『新世界』『ゴミ人間』などがあり、全作ベストセラーとなる。 2020年12月に公開された『映画 えんとつ町のプペル』では脚本・制作総指揮を務め、興行収入27億円、観客動員数196万人を突破し、日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞受賞、アヌシー国際アニメーション映画祭長編映画部門ノミネートなど海外でも高く評価される。国内最大級のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」を運営するなど、 芸能活動の枠を越え、さまざまなビジネス、表現活動を展開中。

■株式会社まぐまぐについて(https://www.mag2.co.jp/)
所在地 :東京都品川区西五反田3-12-14 西五反田プレイス8階
代表  :代表取締役社長 松田 誉史
設立  :1999年1月
事業内容:コンテンツ配信プラットフォームの開発・運営、インターネットメディアの企画・開発・運営

佳子さまの「白色系水着」が眩しすぎて…警備担当が語る本命恋人はエリート歯科医か別の男性か?

エリート歯科医との“お忍び交際”が報じられた佳子内親王殿下(27)。お相手の男性は学習院の御学友とのことですが、実家訪問の際に警備が手薄だったことから「恋人は別にいる」との見方も。その本命彼氏のヒントは、高等科時代の佳子さまが「水着で1日中大はしゃぎ」したという夏のビーチにあるかもしれません。芸能記者歴30年のベテランジャーナリスト・芋澤貞雄さんが足跡を辿ります。

歯科医との極秘愛に「待った」

佳子内親王28回目のバースデーを目前に、にわかに芸能マスコミがざわつき始めています。

そのきっかけは『女性自身』の“佳子さま 同級生エリート歯科医との「秘められた交際」…七夕前夜に実家をお忍び訪問”という記事でした。

同誌によればお相手は、学習院初等科から高等科までの同級生で、現在は実家で歯科クリニックをサポートしている青年だといいます。

両親も学習院出身で、彼の母親は同大学文学部心理学科だった佳子さまの母・紀子さまと同級生だったとか。交際相手としては申し分のない青年と言っていいでしょうね。

ところがこの報道に、間髪置かず“佳子さま「お忍び愛」報道に浮上する「本命じゃない説」”というタイトルで『デイリー新潮』が異議を唱えてきたのです。

数回『デイリー~』を読んでみたのですが、行間からは“本命はエリート歯科医じゃないョ~”という、強気な態度が読み取れました。

その根拠は、『女性自身』の報道に、皇室側が全くと言っていい程動揺を見せていないことだといいます。
確かに姉の眞子さんの時には、周辺が大変な騒ぎになっていましたよね。

さらに『デイリー~』は、佳子さまがエリート歯科医の実家を訪れた時の手薄な警備状況もその根拠のひとつとしています。

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真剣な、本命恋人の実家への御訪問なら、少なくとも複数の警備を付けるだろう…と指摘するのです。

光一ならぬ萩生田「統一」状態。安倍晋三氏の側近と統一教会の深すぎる絆

一般常識的に考えても納得し難い、旧統一教会との関係を取り沙汰された自民党所属議員たちの弁解。なぜ彼らはかくも酷い言い訳を口にするのでしょうか。今回の『きっこのメルマガ』では人気ブロガーのきっこさんが、彼らの苦し紛れの釈明の数々を改めて取り上げその矛盾点を指摘。さらに中でももっとも無理のある萩生田光一氏の弁明を強く批判するとともに、自民議員たちが「嘘とバレバレの言い訳」を口にせざるを得なかった理由を考察しています。

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萩生田光一改め萩生田統一

旧統一教会と関係していた自民党議員が次から次へと発覚し続けていますが、何よりも傑作なのが、それぞれの議員の苦し紛れの言い訳です。たとえば、自民党の国会議員の約3分の1が打っていたと見られる「祝電」に関して、多くの議員は「旧統一教会の関連団体とは知らずに送ってしまった」と説明しています。

しかし、どこの団体なのか分からない相手に国会議員が祝電を打つなんて、普通は考えられません。もしもこれが暴力団のフロント企業だったら、大変な問題になるからです。あたしの知り合いで野党議員の秘書をやっていた人がいますが、祝電の依頼の中に知らない人や団体があった場合、必ずネット検索などで相手を調べてから対応するようにと、議員から厳しく言われていたと証言しています。

それなのに、少なくとも昨年の夏とクリスマスの2回、祝電を送っていた自民党の山口壮環境相は、祝電の依頼があれば、いちいち相手を調べたりせず「頼まれれば全部出している」と、悪びれる様子もなく説明したのです。このヒラキナオリとも取れる説明に、いち早く反応したのがネット民でした。ツイッターでは「頼まれれば全部出す、と言うのなら、俺の誕生日にも祝電を送ってもらおう」というような声が相次ぎ、とうとう「#山口環境大臣に祝電を頼もう」というハッシュタグがトレンド入りしてしまいました。

また、2017年に旧統一教会のイベントに出席し、韓鶴子総裁のことを「マザームーン」と連呼している動画が拡散されてしまった自民党の山本朋広衆院議員の言い訳も傑作でした。記者からの「どうしてマザームーンと呼んだのか?」との問いから逃げ回っていた山本朋広議員は、ようやく8月19日に文書で回答したのですが、その内容が噴飯物でした。

その言い訳とは「(韓鶴子総裁を)『かん・つるこ』だと思っていたが、会場に到着すると『かん・つるこ』と呼ぶ人は誰一人おらず、皆さん韓国語の呼び方をされており、『ハン・ハクチャ』と呼んでいるのか『ハン・ハクジャ』と呼んでいるのかよく分からなかった。挨拶の中で人の名前を言い間違えるのは大変失礼になるので悩んでいたところ、関係者が『英語での愛称もありますよ』と教えてくれたのが『マザームーン』だった」と言うものです。

必死に考えた言い訳のようですが、この文面だけで、すでに理論が破綻しています。関係者と会話をしたのなら、その人に「ハン・ハクチャ」なのか「ハン・ハクジャ」なのかを聞けば良いだけの話で、わざわざ韓鶴子総裁を崇拝するための別の呼び名など教えてもらう必要などないからです。それに、山本朋広議員が旧統一教会のイベントに出席するのは、これが初めてではなく、以前にも出席しているのです。何度も出席しているのに、総裁の名前の読み方が分からないということ自体、限りなく怪しげなフレーバーを醸し出しています。

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欧米台湾重視の我が国にイライラ?中国で「日本人拘束」が急増の意味不明

欧米や豪州・台湾といった自由主義諸国との連携を深める一方で、専制主義には与しない姿勢を見せる日本。そんな我が国に対する習近平政権の苛立ちが、在中邦人の身を危険に晒しています。この現状を取り上げているのは、外務省や国連機関とも繋がりを持ち、国際政治を熟知するアッズーリ氏。アッズーリ氏は今回、中国政府により現地の日本人が次々と不当拘束されている現実を紹介するとともに、今後大量の日本人が同じ目に遭う可能性を指摘しています。

中国での邦人拘束が増加する

岸田政権になって以降、日本は米国や欧州、オーストラリアなど欧米諸国との政治経済的な結束を強化する一方、ウクライナに侵攻したロシア、現状変更政策を続ける中国とは一線を置く政策を強化している。日本が米国の重要な軍事同盟国である以上、岸田政権の外交安全保障政策は納得がいくものである。しかし、中国が日本にとって最大の貿易相手国という現実を直視すれば、今後の日中関係を懸念する声は民間企業を中心に少なくない。

そして、今日、その懸念が現実のものになろうとしている。7月下旬、石破元防衛大臣が団長を務める国会議員団が台湾を訪問し、蔡英文総統ら台湾の要人らと相次いで会談した。両者は台湾有事など安全保障問題で集中的に議論し、石破氏は、台湾有事についてあらゆる可能性を検討し、台湾からの邦人退避についても手の内をすべて明かせないが対策を検討していると明らかにした。一方、台湾を国内問題と位置づける中国は石破氏らの台湾訪問を強く非難し、「誤ったメッセージは送るな」などと反発した。

岸田政権以降の日本の欧米、台湾重視という姿勢に中国は明らかに苛立ちの度合いを強めており、今後の日中関係悪化は避けられそうにない状況だ。そうなれば、1つ大きく懸念されるのが中国での邦人拘束だ。日中関係は悪化すれば、そのリスクは確実に高まる。本来、一方の国が対立国に政治的圧力を掛ける場合、外国人の不当拘束という手段は強い人権侵害で、経済制裁以上にやってはいけないことだ。しかし、習政権の強権体制がいっそう強化される中では、我々はそのリスクについて十分に考えておく必要があろう。

最近でもその事例が報告されている。上海の日本総領事館によると、昨年12月に上海で拘束された50代の日本人男性が今年6月、中国当局によって逮捕されていたことが分かった。現在のところ、なぜ中国当局が逮捕に至ったか具体的な容疑は不明のままだが、スパイ行為に関与し、国家の安全に関わる容疑が疑われているという。日本総領事館が男性との面会を要請しているというが、中国当局は拒み続けているようだ。

また、昨年1月には、反スパイ容疑で逮捕されていた日本人男性2人に対して下されていた懲役刑が確定した。2016年に拘束された1人は懲役6年の判決を受け、2015年に逮捕されたもう1人は懲役12年の判決を受けていたが、2人は不服申し立てを行ったものの、裁判所から棄却された。2015年以降、これまでに拘束、逮捕された日本人は16人に上り、大手商社マンや大学教授などバックグラウンドは様々だ。しかし、全てのケースで共通しているのは、なぜ拘束されたか逮捕されたか具体的な理由は分かっておらず、政治的な意図が政治的な意図が働いているということだ。しかも、多くのケースで起訴され、懲役刑の判決を受けている。

小林よしのり氏が暴露。統一教会系団体で講演していた「男系固執派」の名前

父方が天皇の血を引く男子のみにしか皇位継承を認めないとする男系固執派ですが、その主な論客と旧統一教会との関係が明らかになってしまったようです。今回のメルマガ『小林よしのりライジング』では、『ゴーマニズム宣言』『おぼっちゃまくん』『東大一直線』等の人気作品でお馴染みの漫画家・小林よしのりさんが、自らが呼びかけたネット上での「論破祭り」で判明した、男系派識者の多くが旧統一教会系の団体で講演をしていたという事実を紹介。さらに無意味な反共のためなら旧統一教会とも組み、自虐史観でさえ許すという自民党・保守派・ネトウヨらを厳しく批判しています。

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よーしゃなき【論破祭り】男系固執派の保守層は統一協会と関係か?

皇統の男系派に対する「論破祭り」が、ものすごい盛り上がりとなっている。

8月12日、『男系固執派の「論破祭り」をせよ!』と題してわしが書いたブログがその出発点で、ここにその理念が凝縮されているので、改めて全文掲載しておこう。

8月7日放送の「そこまで言って委員会NP」の議論内容を「論破祭り」せよという指令を総合Pに出した。

 

笹さんにも言っておいたが、とことん「論破祭り」をやってくれ!

 

実名を出して論破するんだ。倉田真由美、山口真由なども容赦せずにガンガンやってほしい。

 

我々は今まで「常識と論理」で戦おうとしてきた。

 

それで何が変わった?

 

男系固執派には「常識と論理」がないが、「狂気」がある。

 

女系公認派には「常識と論理」があるが、「狂気」がない。

 

そこがダメなんだ!

 

戦いは常識ある一般国民とではない。

 

敵は一部の男系固執派なのだ。

 

メーリスでも論破祭りをせよ!

 

「愛子天皇サイト」でも論破祭りせよ!

 

『小林よしのりライジング』でも論破祭りする。

 

笹幸恵さんはブログで論破祭り、泉美木蘭さんと「淑女我報」で論破祭りせよ!

 

答えがいくらでも重なってもいい。

 

人によってどうせ語り口は違うんだ。

 

大衆に届く簡潔な解答の方がいい。

 

これを「東海ゴー宣道場」につなげる。

 

「論破祭り」「論破祭り」「論破祭り」「論破祭り」だ!

男系派はどんな人間であろうと、どんなデタラメな意見だろうと発言をしているから、全体としては「マイノリティー」にすぎないはずなのに、非常に「ノイジー」な存在となっている。

それに対して我々は、皇室に関わることなのだから節度をもって行動しようという意識があったものだから、「マジョリティー」であるにもかかわらず、「サイレント」な状態になっていた。

それでゴー宣道場では高森明勅氏が「サイレント・マジョリティー」から「ボーカル・マジョリティー」になろうと呼びかけ、昨年の衆院選や先月の参院選の選挙期間中には、候補者に対して「愛子天皇をお願いします!」と陳情する運動が、前例のない規模で行われた。

それは確かに意義があっただろうが、しかしこれもまた非常に節度を保った範囲内の運動であり、しかも今後2年以上は国政選挙も行われない。

ノイジー・マイノリティーの男系派に打ち勝つには、ここでもうひとつ殻を破る必要があったのである。

これまで女系公認派は、表立って発言して男系派と戦う人が高森明勅氏とわしくらいしかいない。「多勢に無勢」という思いをしていた。

だからこそ、「オドレら正気か?」の小規模の「巡業」を増やして、論客として戦える人材を発掘していくしかないとわしは考えていた。

この記事の著者・小林よしのりさんのメルマガ

 

ひろゆき氏「統一教会を潰さなきゃ」の主張がトーンダウンする日本の大問題

次々と明らかになる自民党議員と旧統一教会の関係。しかし、今後は関係を見直すとする政治家たちの紋切型の回答に飽きたのか、メディアがこの問題に割く時間や紙幅が徐々に少なくなってきてはいないでしょうか。メルマガ『施術家・吉田正幸の「ストレス・スルー術」』著者の吉田さんは、真っ先に「統一教会を潰さなきゃ」と声をあげたひろゆき氏の主張を紹介しながら、政治家がどのように教団と繋がりを持つに至るのかを説明。そのひろゆき氏自身がトーンダウンしている理由として、多くの論客やインフルエンサーがこの問題への立ち位置を表明しないことを上げ、日本人の特に保守派の人たちの問題点を指摘しています。

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保守派というテーゼ

2022年7月8日、安倍晋三元首相(67)銃撃事件は起こった。奈良市で参院選の街頭演説中だった安倍氏が、同市内に住む無職の山上容疑者に手製の拳銃で撃たれて死亡した事件であることは皆さん、百も承知だろう。

首相経験者が銃撃されて死亡した事件は戦後では例がない。多くの聴衆の前で白昼、要人が狙われた事件だったこともあり、国内外に大きな衝撃が広がった事件。肝腎なのは、山上容疑者の動機について。特定の宗教団体の名前を挙げ、「母親が団体にのめり込んで破産した。安倍氏が、この団体を国内で広めたと思って恨んでいた」と供述したということ。

ここから一気にその「特定の宗教団体」が「旧統一教会」だという報道がされて注目が集まった。この宗教団体は韓国発祥の世界平和統一家庭連合(旧統一教会、日本では2015年に名称変更)。山上容疑者は、母親が宗教団体に少なくとも約1億円を献金して破産し、家庭が崩壊したとした上で、当初は団体の最高幹部を襲撃しようとしたものの接触が難しかったことから、団体と関わりがあると思った安倍氏を狙ったという趣旨の供述をしている。

統一教会っていうのはもともと霊感商法でひどいことをやっていた新興宗教だ。では、新興宗教とカルト、そして既存の宗教とはどこが違うのだろう?新興宗教は日本語で、カルトはラテン語だということ。ちなみに新しく出来た宗教が新興宗教という意味である。過激で異端的な新興宗教集団をさすのがカルトというもの。

いやいや調べていくとこれは深みにハマりそうだ。キリスト教も出来たばかりの頃はカルトと呼ばれていた。しかし、大きくなって大衆に認められるまではそのように呼ばれるのだろう。

宗教は必要か?必要だと思う。新興宗教、既存宗教にかかわらず、心の支えとなる真理は人間にとっては必要だからこそ、現存するのだと思う。しかし、カルト宗教は別だ。信者が奴隷状態になっている状況は、世界中に数多くある。奇妙に思うかもしれないが、それが事実だ。

この場合は、『隔離』と『コントロール』。(人々が)読むもの、見るもの、聞くものを支配すれば、考え方もコントロールできてしまう。代表的な例が『オウム真理教』だろう。なんたって教科書に「地下鉄サリン事件」が載っているのだから。

さてさて、宗教の呼び名に関してはこれくらいにして、今回なぜこのテーマを選んだのかというと、ご存じ、「ひろゆき」のYouTubeが面白かったからである。「統一教会」の取り上げ方に興味を持ったからだ。簡単に言えば、ひろゆきは統一教会を潰したいということ。ヒシヒシと伝わってくる。

統一教会の霊感商法。お金を巻き上げて、日本の信者から韓国へ500億?以上の多額なお金が渡っていくことに対して耐えられない様子だった。

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凍死や餓死が続発か。ウクライナ戦争を止めぬ米国に殺される西側市民

勃発から6カ月を経過するも、停戦の兆しさえ見えないウクライナ戦争。西側諸国が一体となってロシアに厳しい経済制裁を科していますが、限界を迎えつつある国も少なくないようです。今回の無料メルマガ『田中宇の国際ニュース解説』では著者で国際情勢解説者の田中宇(たなか さかい)さんが、ロシアへのエネルギー依存度が高かったドイツが直面している危機的状況を紹介するとともに、それでも独政府が対ロ制裁から「降りられない」理由を解説。さらに生活苦から政権批判の声を上げる市民を非国民扱いするショルツ政権に対しては、「ナチスの再来」と強く批判しています。

潰されていくドイツ

米国が起こしたウクライナ戦争は「敵」であるはずのロシアを潰さず、逆に台頭させている。そして「味方」であるはずのドイツなどEU諸国と、ウクライナを自滅させて潰している。最大の要因は、石油ガスなど資源類の貿易だ。ロシアは米国側に制裁されても石油ガスを中印など非米側に輸出できる。逆にドイツなどEUは冷戦後ずっと経済発展をロシアからのガス輸入に依存しており、輸入が止まると致命的だ。

ドイツの失敗
自滅させられた欧州

気体の天然ガスをパイプラインで消費地に送ることは、LNG(液化天然ガス)や石油などに比べて安いエネルギーであり、冷戦後のドイツはロシアからウクライナ経由や北海海底ノルドストリームなどのパイプラインで送られてくる安い天然ガスを使った工業で経済成長してきた。だがウクライナ開戦後、ドイツやEUは、米同盟国としてロシアとの経済関係をすべて断絶する対露制裁を義務づけられ、ロシアからの天然ガス供給は平時の20%に減った。今後さらに減ってゼロになるとEU当局が予測している。ドイツやEUの経済は破綻し、市民の暖房費や電気料金が高騰し、貧困層の生活苦がひどくなっている。ドイツなどでは石油ガスのさらなる高騰が予測されるため、今冬の暖房用に樹木の薪を集め出す人が増えている。他人の土地の枯れ木や薪を盗む事件も頻発している。事態は先祖返りしている。

Germany’s business model is broken
Gas shortages, freezing temperatures, firewood hoarding: Just how bad could things get this winter?

ウクライナ戦争は、ロシアの優勢で今後もずっと続く。劣勢なウクライナ政府が敗北を認めてロシアと和解するなら、米国側は対露制裁をやめてロシアからドイツへの天然ガス送付も再開しうる。だが米国は、傀儡であるウクライナが、ゲリラ戦やテロリスト的な戦法も併用しつつずっと戦争を続けるよう誘導している。ウクライナ側は最近、ロシア国内での破壊工作(クリミア無人機攻撃)、テロ(ダリア・ドギナ爆殺)などの非正規戦法を強めている。ウクライナ戦争は今後もずっと続く。ドイツの経済相(Robert Habeck)は最近「安いロシアのガスに依存してきたドイツの成長モデルは二度と戻らない」と宣言した。エネルギー価格が高騰したままになりそうなので、これまでドイツで操業していた工場群が国外に逃げ出している。ドイツでは電力やガスの料金がこの2か月で2倍、2年間で6倍になっている。

Germany’s Habeck: Germany’s Russia-dependent energy model isn’t coming back
Germany Risks a Factory Exodus as Energy Prices Bite Hard

ウクライナに勝つ見込みがあるなら、エネルギー危機が続いてもウクライナが勝つまで我慢する戦法もあり得る。だが、ウクライナが勝つ見込みはない。戦況の逆転にはNATO軍の参戦が必要だが、それをすると人類破滅の米露核戦争になる。現実的には今後、ロシアがウクライナの東部と南部を占領して住民投票などをやって分離独立とロシアへの併合を促進していき、残ったウクライナ西部はポーランドの傘下に入って国家機能を何とか維持し続ける。ウクライナ政府は、移住してきたポーランド人に自国民と同等の権利を与えている。ウクライナ人のかなりの部分(3割ぐらい?)がすでに、ゼレンスキー政権の弾圧政治と戦争を嫌がって欧州やロシアに移住してしまっている。その穴埋めとしてポーランド人が招き入れられている。ポーランドは、ウクライナを併合して大きくなってドイツに対抗したいのだろう。

Poland takes the first step towards turning Ukraine into a Polish colony
Kiev Selling Off Country, Prioritizing Poland in This ‘Business Project’

繁盛店はココが違う。飲食店視察のプロが見る「8つのポイント」

繁盛している飲食店を視察することになったけれど、何をポイントに見たら良いのかわからない…。そんなビジネスマンのお悩みに、メルマガ『飲食・デリバリー企業向け/業績アップメルマガ』著者で、船井総合研究所で史上最年少のフード部マネージャー職に就き、現在は京都で外食・中食業態を複数経営しつつ、多くの企業をサポートする堀部太一さんが答えています。チェックすべきことは「8つ」あるそうですよ。

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繁盛店を視察する際に「チェックすべき事」8つ

第七波によって濃厚接触を気にする層がターゲットであった企業は大ブレーキ。

ここぞ!とばかりに毎日応援したい店に行き爆食を繰り返して一瞬で体重が+4キロと全くもって本望な食生活を続けています。

もちろん応援したい店というのが前提ですが、その中には「ここを見ておきたい」という業態や店舗ももちろん含まれます。

ちょうど先日、「視察で何を見れば良いですか?」との質問を頂いたので改めてまとめて見ました。

日々の食事が少しでもノウハウ構築に繋がるように。そんな視点でご覧頂ければ幸いです。

■大前提の条件

何を見るのか。その際の大分類は8つに分けています。

「立地」「規模」「ブランド」「商品」「販促」「接客」「価格」「固定化」

いわゆる、差別化の8要素ですね。この中でも下記の要素をしっかりと見るようにしています。

■立地は市場規模とのバランスで

たまに「えっ、何でこんな所にこんな繁盛店が!?」というお店がありますよね。

先日もレバノン料理専門店に行ってきたのですが、平日オープン11時で満席かつ行列状態。ちなみにモーニングは予約が取りづらい状況。

場所も繁華街から少し離れた場所にあるにも関わらず、繁盛し続けているお店です。

このような時に大切なのはその「再現性」です。

・商圏は徒歩5分と10分で設計(車社会なら車で)
・人口は昼間人口と夜間人口を見る
・単身世帯比率と2人以上世帯比率
・最寄駅の乗降客数
・年代別常駐人口
・平均世帯年収
・その業態の市場規模

上記は必ずチェックするようにしています。今は有難いことに無料のツールがありますし、ビール会社さんに依頼しても無料で作ってくれます。

一定の市場規模×一番になれる×必要な商圏人口

これが合致すると成功確率はグンと高まります。逆にダメな例が、

市場規模少ない×競合多数×人口も少ない

こんなパターンです。

いやいや、そんな事しないでしょ~と文章にすると思いますが、、

「タピオカ」「唐揚げ」「食パン」などなど、しっかりと失敗パターンに当てはまって出店しているケースが本当に多いと言えます。

競合店やモデル店や繁盛店の最強のパターンはどれか。これを定量的に捉えるのが大切です。

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