手打ち麺にソースが絡んで、こりゃ、美味いものです【こぐれひでこの「ごはん日記」】

【8月20日】

朝ごはん

冷たいcafé au lait、バナナヨーグルト。

昼ごはん

手打ちfettuccini(ボンゴレ・トマトソース・アラビアータ)がめちゃうまい! 手打ち麺にソースが絡んで、こりゃ、美味いものです(ホールトマト缶を使用)。焼いたエビと梨とレタスのサラダ、ニュージーランド産のアップルとヨーグルトアイス。

夕刻

モヒート。

夜ごはん

水ナス(白ダシ漬け)、トマトづけ(ポン酢醤油と鰹節)。刺身(中とろ、ホタテ、きゅうり)、日高見(日本酒)。

ヒレステーキのバター醤油焼き、キャベツ千切り、ごはん、味噌汁(茄子と油揚げ)、

梨。

夏バテだと思っていたが、もう残暑バテというらしい。まだまだ続くのね、暑い暑い季節。

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提供元:ROOMIE

元お天気お姉さんが懸念。2025年は「秋」が11月まで来そうもない現状、そして「冬」に襲いかかる大寒波

9月の声を聞いても、一向に収まる気配のない猛暑。日本列島に「本格的な秋」はいつ訪れるのでしょうか。今回のメルマガ『デキる男は尻がイイ-河合薫の『社会の窓』』では、気象予報士として『ニュースステーション』のお天気キャスターを務めていた健康社会学者の河合薫さんが、そのタイミングを予測。さらに「暑すぎる夏」がそのシーズンの冬に及ぼしかねない影響を、過去のデータをもとに解説しています。
※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:秋はいつ来る?

プロフィール河合薫かわいかおる
健康社会学者(Ph.D.,保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。ANA国際線CAを経たのち、気象予報士として「ニュースステーション」などに出演。2007年に博士号(Ph.D)取得後は、産業ストレスを専門に調査研究を進めている。主な著書に、同メルマガの連載を元にした『他人をバカにしたがる男たち』(日経プレミアムシリーズ)など多数。

秋はいつ来る?

9月に入っても酷暑が続いているので、「いつまで暑いの?」とみなさん思われているでしょうから、前回に続き、今回もお天気ネタです。

結論から言うと、秋の気配を感じるのは9月下旬です。

気象庁の最新の予報では、前半は全国的に70%以上の確率で平年の気温より高くなると予想。後半にその確率が下がり、関東・東海・北陸地方で50%、北日本・西日本は60%です。

秋の足音は夕方から聞こえてきますので、日中は暑くても帰宅時には涼やかな風を感じる日が多くなっていきます。

ただし、そのまま本格的な秋になるかというと、そう簡単にはいきません。10月になっても30度を超える夏日が出てきそうです。半袖はまだまだ活躍します。

11月になるとやっと寒い日も出てきますが、平年より高い気温が先行しそうです。

一方で、極端に夏が暑いと、冬にドカ雪が降ったり、平年より寒い日が記録されたりするので、なかなか気が抜けません。

例えば、11年前2014年2月。4日から6日にかけて「10年に1度」の強い寒波が日本列島に流れ込みました。最高気温0℃未満の真冬日となった地点数は400地点を超え、8日・14日と2週続けて広い範囲で大雪となりました。

いずれも「南岸低気圧」によるもので、積雪量は関東平野部で30 – 80cm、奥多摩・秩父、箱根などの内陸部では1m以上に達し、山中湖村で最大時には積雪187cmを記録しました。

この時の夏、つまり2013年の夏は全国で猛暑でした。

特に、西日本では統計を開始した1946年以降で最も高くなり、8月12日には高知県四万十市江川崎で41.0℃を記録し、歴代全国1位に。

東日本でも連日酷暑が続き、9月1日には千葉県茂原市で37.4℃、群馬県館林市で37.3℃など、9月としては記録的な高温でした。

この記事の著者・河合薫さんのメルマガ

「妻が子どもを叱りつける日々が耐えられません」そんな夫がすべき“たった一つの対応”

「妻が子供を叱りつけていて耐えられない」という夫からのお悩みが、世界的コンサルティング会社マッキンゼーで14年間もの勤務経験を持つ、ブレークスルーパートナーズ株式会社マネージングディレクターの赤羽雄二さんのもとに届きました。赤羽さんは自身のメルマガ『『ゼロ秒思考』赤羽雄二の「成長を加速する人生相談」』で、家庭内の悪循環を止めるための具体的な工夫を紹介しています。

妻が子どもを叱りつけており、耐えられません。本人も反省はしているようなのですが、すぐ戻るのがストレスです。

Question

shitumon

結婚11年、妻が小2の長女をものすごく叱りつけます。長女も反発して「ママ嫌い!」とか言いますし、言うことを聞きません。なので日々叱っており、長女も泣き出すことがよくあります。私は気にしないようにしているのですが、耐えられません。本人も反省はしているようなのですが、翌日はもう元に戻っており、埒が明きません。私はどうしたらいいのでしょうか。このストレスを減らす工夫ができたらやりたいです。

赤羽さんからの回答

ご相談どうもありがとうございます。こういう相談を頻繁に受けています。今日もありました。

この問題は解決しづらいですが、解決・改善できるとしたら、相談者さんが鍵になります。

子どもを育てるというのは本当に大変なことですし、核家族化が進んだ現代日本では、どう見ても無理があります。ヒトの赤ちゃんは母親が一人で育てられるものではありません。祖母、きょうだい、甥・姪などの協力が必要です。夫一人が協力しているつもりでも、全く足りませんし、育休でもとらない限り、どうにもなりません。

そういう状況で、奥様が長女をものすごく叱りつける、というのはしょうがないことです。決して奥様を責められません。

育児にほとんど協力していない夫には、文句を言う筋合いはありません。

できることは、100%話を聞いてあげること。意見も言わず、感想も述べず、質問もせずに全部聞いてあげてください。それだけで奥様の気持ちはかなりおさまります。気持ちがおさまると、悪循環が少し止まります。

奥様のいいところがもっと出てきます。子どもへの圧が少し減ると、子どもももう少しすなおでいい子になり、好循環が始まります。

なぜ意見を言ってはいけないのか。育児に関してほとんど勉強もせず、当事者として関わっていない状況で知ったかぶりであれこれ言うと、奥様は本当に不愉快だからです。

感想も同じです。第三者的で無責任な感想に聞こえます。

質問がなぜいけないかというと、質問の形での批判、非難がよくあるからです。

何かおかしいと思って奥様に質問したりすることはありませんか。それは質問ではなく、批判、非難になっています。

これらをやめることで、ずいぶん変わりますので、ぜひやってみてくださいね。

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