山崎実業の新作でテレビ周りがスッキリ! 掃除が楽になるのもうれしいな〜

暮らしを快適にするために、日々さまざまなアイテムをリサーチしたり、試したりしているROOMIEライター。

本記事では、そんな彼らが、今気になったものを紹介していきます。

今年はNintendo Switch2が発売されて、ゲーム界隈が賑わいましたよね!

私も家にいくつかゲーム機があり、日々楽しんでいます。

ゲームが好きな気持ちとは裏腹に、困っているのが収納。

そんな悩みを解決できそうなアイテムを、山崎実業の新作で発見したんです。

ゲームを目立たず収納できるケース

山崎実業の「蓋付き重ねられるゲーム機器収納ケース スマート」の商品写真

山崎実業 「蓋付き重ねられるゲーム機器収納ケース スマート」 3,190円(税込)

それが山崎実業の「蓋付き重ねられるゲーム機器収納ケース スマート」です。

ゲーム本体やコントローラーなどの収納アイテムを多く展開している山崎実業。

以前にもNintendo Switchを収納できる「石こうボード壁対応 充電しながら収納できる ゲーム機収納 スマート」を発売しています。

こちらはすぐに取り出せて便利な反面、ホコリが溜まりやすかったりコントローラーの色が目立ったりするデメリットも。

頻繁にゲームをする人にとっては使いやすいアイテムですが、カラフルな色味はインテリアとミスマッチになりそうだな〜と思っていました。

テレビ横に設置した山崎実業の「蓋付き重ねられるゲーム機器収納ケース スマート」

今回新しく発売された「蓋付き重ねられるゲーム機器収納ケース スマート」は、ゲーム機やコントローラーをすぽっと収納できちゃいます。

フタができるので、使わないときはホコリから守ってくれるのがめちゃくちゃいい!

「単なる収納ケース」じゃない便利ポイントがたくさん

山崎実業の「蓋付き重ねられるゲーム機器収納ケース スマート」にNintendo Switchを収納しているところ

ACアダプターに繋いだドックごと収納できるのもメリット。

収納しながら充電したり、テレビモードの状態でもすっきり見えるのは、ゲーム好きとしてうれしいポイントです。

山崎実業の「蓋付き重ねられるゲーム機器収納ケース スマート」にNintendo Switchや周辺機器を収納したところ

さらにすごいのが、ケース内の構造!

ドックや本体だけではなく、収納機器もまとめて入れておける仕切りがついているんです。

今まで散らばりがちなアイテムだったので、ゲーム機ごとに収納できれば片付けも捗りそう。

山崎実業の「蓋付き重ねられるゲーム機器収納ケース スマート」を壁面収納にしている様子

付属の石膏ピンで浮かせる収納にもできます。これなら掃除も楽々!

このほか同じボックスを2つまで重ねて収納することもできるので、複数台持ちのご家庭でも使えますよ。

ゲーム機と大人な雰囲気のインテリアはマッチしにくいのですが、山崎実業のアイテムならカンタンにシンプルなテレビ周りを叶えてくれます。

年末年始遊ぶ機会が多いからこそ、すっきりまとめられるアイテムを活用しましょう!

作業中の姿勢の悪さ、肘置きの高さが原因だったかも? いつもの椅子がもっと快適になる裏技

HDMIケーブルの抜き差しがめんどうなので、Ankerのコレ買ってみたら快適すぎた

価格および在庫状況は表示された12月15日13時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

提供元:ROOMIE

ホンマでっか池田教授が初めて「不眠症」に?眠れないつらさを知った夜に気づいたこと

不眠、覚醒、夢、せん妄。その境界は思っている以上に曖昧で、人の意識は驚くほど簡単に裏切られます。今回のメルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』では、生物学者でCX系「ホンマでっか!?TV」でもおなじみの池田教授が、自身の体験を通して、不眠症の苦しみと、眠りと覚醒のあいだに潜む人間の意識の不確かさについて考えていきます。

不眠症について

眠るのが全く苦でなくよく眠れる人の中には、眠っている時間は人生の無駄時間のように感じられる人もいないではない。時々出演している「ホンマでっか!?TV」のMCである明石家さんまは、睡眠時間は3時間半で、それ以上寝るのは時間の無駄と言っていたが、不眠症の人にとっては寝ている時間は至福の時で、人生の無駄からははるかに遠い。

私は、つい最近まで不眠の人の苦しみがわからなかった。ベッドに入ってしばらくすれば簡単に睡眠に落ちてしまので、不眠症の人がよく言う、まんじりともしないで夜が明けてしまった、という経験は皆無であった。前立腺肥大症のため、割合頻繁に目が覚めてトイレに立つことが多いのだけれども、ベッドに戻ってくればすぐに寝てしまうので、何の問題もなかった。

ところが少し前に、初めて眠れない苦しみというのを経験した。九州で講演があって、羽田発の飛行機が朝早く、5時に起きて出かける用意をしないと間に合わない。今までは羽田空港で前泊をするのが普通だったのだが、何せ宿泊代が高すぎて、バカバカしくて泊まる気がしない。現地前泊という手もあったのだけれども、この時はなんか乗り気がしなくて、朝起きて、電車で羽田空港まで行こうと思ったのだ。

さんまさんは極端なショートスリーパーで、短時間睡眠でも具合が悪くならないと言っていたが、私は8時間ほど睡眠時間を確保しないとすっきりしないロングスリーパーなので、朝の5時に起きるためには夜の9時に寝なければならない。いつもは午前の1時頃まで起きているので、さすがに9時には眠れないだろうと思って、10時にベッドに入ったのだ。ところが、全く眠れない。普段の夜10時はまだ交感神経が優位に働いている時間帯なので、眠くならないのだ。

じっと目を閉じていれば、そのうち眠れるだろうと思っていたのだが、これは簡単には眠れそうにないかもしれないと思った途端に、脳が不眠モードに入ったようで、目を閉じてじっとしていればいるほど、目が冴えて眠れそうもない。時間はどんどん過ぎて、11時になっても12時になっても、眠れない。横になって目を瞑っているのが苦しくなってくる。

この記事の著者・池田清彦さんのメルマガ

整理が苦手な人ほど使ってほしい。入れるだけで片付く撥水3WAYバッグが登場

5つのエリアと21個のポケットで荷物が迷子にならない3WAYバッグ「Voler」。14インチノートPCも入る大容量で通勤や旅行に最適です。撥水加工やキャリーオン機能もあり機能性抜群です。探す手間を省く収納革命を体験してください。ボディバッグやショルダーなどシーンに合わせて使い分けられます。ガジェットや貴重品も専用ポケットで整理整頓が叶います。毎日を快適にする多機能バッグです。

提供元:LIFEHACKER

40代1児の母。幸せなのに「私だけ足踏みしてる?」心がざわつくあなたへ贈る言葉

40代の女性で会社員の1児の母です。最近自分がずっと職場で同じところで足踏みをしている間隔があります……そんな読者からのお悩みに答えるのは公認心理師の永藤かおるさん。永藤さんはメルマガ『公認心理師永藤かおるの「勇気の処方箋」―それってアドラー的にどうなのよ―』の中で、気持ちに寄り添ってお返事しています。

ずっと足踏み

Question

shitumon

40代女性。会社員で、1児の母です。

30代後半の出産なので、まだ子どもは未就学児です。

夫はあまり気が利くタイプではありませんが、家事も育児もとても協力的ですし、夫婦関係は良好です。

問題は、自分自身です。

職場は希望した業界ですし、それなりにいろいろなことを任せてもらえて、恵まれてきたと思います。

大手なので、産休や育休、時短勤務などもしっかり権利行使できました。

でも、今、自分がずっと同じところで足踏みをしている感覚があります。

出産前、いえ、30代半ばの結婚前と比べて、前に進んでいる感覚が全然ないのです。

結婚したことも、出産したことも、全く後悔してはいないし、むしろしてよかったと思っています。

子どもの成長は、本当に嬉しいし、幸せな気持ちになります。

子どもを見ていると、私自身も頑張らなきゃとやる気が湧いてきます。

夫も、「この人と結婚してよかったなあ」と日々思わせてもらえます。

でも、現実を見ると、キャリアの中断がまったくない同期の男性や、未婚もしくはお子さんのいない女性と自分を比較すると、みんなが高速道路に乗っているのに私だけ一般道に降りたような感じや、みんなとジェットコースターに乗っていたつもりが私だけ観覧車に乗っているような感じがしてしまって、心がざわざわするのです。

私はもう一度足踏みから走り出せるのでしょうか。

この記事の著者・永藤かおるさんのメルマガ

生放送で指摘の3時間後に青森県東方沖で震度6強発生の衝撃。日本地震予知学会々長「地震は予知できる」

「地震予知はできない」—そんな長年の常識が覆されようとしています。日本地震予知学会会長・長尾年恭(としやす)氏は、マグニチュード8超の巨大地震では発生約1時間前に前兆現象が現れることが確認されたと断言。実際、YouTube番組の生放送の出演時に指摘した震源域(青森県東方沖)で約3時間後にM7.5、最大震度6強の地震が発生し、その技術の有効性を示しました。一方、前防災担当大臣・坂井学氏は、南海トラフ地震が三連動で発生し富士山噴火と連鎖した場合、経済損失は1000兆円を超え、世界恐慌級の衝撃になる可能性があると警鐘を鳴らします。メルマガ『上杉隆の「ニッポンの問題点」』では著者でジャーナリストの上杉隆さんが、科学者と政治家の証言から、この国が直面する「希望と絶望」の現実を詳報しています。

的中した青森沖地震 巨大地震を予知する科学と政治の限界

「地震予知はできない」

この常識が、覆されようとしている。

日本地震予知学会会長・長尾年恭氏と前防災担当大臣・坂井学氏。二人の当事者がNoBorderニュースの番組で語ったのは、希望と絶望の入り混じった、必ずやってくるという巨大災害の真実だった。

スタジオの空気が変わったのは長尾会長が穏やかな口調でこう言い切った時だった。

「2011年の東日本大震災後、マグニチュード8超の巨大地震では、地震発生約1時間前に必ず前兆現象が現れることが確認されました」

30年近く災害取材をしてきたジャーナリストとしては都市伝説的にすら聞こえる。何十年にもわたって地震学者たちは口を揃えて「予知は不可能」と繰り返してきた。

1995年の阪神・淡路大震災も、2011年の東日本大震災も予知できなかった。地震予知の分野においては科学は敗北した——それが定説だった。

だが、長尾会長は「いまはできる」と断言する。

「東京大学地震研究所も、それまでは『そんな前兆現象なんてない』と言っていました。しかし今は『前兆現象はある』と認めています。問題は、それをいかに実用化するか、技術開発の段階に入ったということです」(長尾氏)

具体的なメカニズムは、GPS衛星による電離層電子密度の観測だという。2011年の東日本大震災では、本震発生の40分前から東北地方上空の電子密度が異常に上昇していた。スマトラ島沖地震では1時間20分前に同様の異常が観測されている。

「南海トラフ地震でも、揺れる20分前には警報を出したい。遅くとも10分前には発表したいと考えています」(長尾氏)

番組出演3時間後に「予知」が的中

この技術の信憑性を裏付けるのが、長尾会長の「実績」だ。今月12月8日23時15分、青森県東方沖でマグニチュード7.5、最大震度6強の地震が発生した。この震源域——日本海溝と千島海溝の会合点——について、長尾会長は番組内で「プレートの割れ残りがあり、将来的に大地震を引き起こす」と指摘していた。まさにその言葉が生放送で発せられてから約3時間後、予知は的中したのである。

「1994年と2003年にも同じ震源域で震度6の地震が起きています。この場所は、プレートが破壊されずにひずみをため込んだまま残った『割れ残り』があります。私たちはそこを注視しています」

長尾会長の言葉には、学者特有の慎重さと、確信に満ちた迫力が同居していた。だが彼は同時に、こうも釘を刺した。

「ただし、何月何日に起きるという予言は100%誤りです。それは科学ではありません。しかし前日、あるいは数時間前になれば、前兆現象に基づいて『明日起きるかもしれない』『数時間後に起きるかもしれない』と言えるようになるのです」

つまり、地震予知は「できない」のではなく、「できるようになる」段階に入ったのだ。10分前、20分前の警報が出せれば、どれだけ多くの命が救えるだろうか。津波到達まで2分しかないとされる静岡県清水市でも、事前避難が可能になるかもしれない。事前避難と発生後の避難では雲泥の差がある。電気が通じ、交通機関が麻痺する前の避難は命を救う上で最重要だ。10分前避難は発災後の10秒以上の価値がある。よって、長尾会長の研究は、文字通り「希望」なのだ。

この記事の著者・上杉隆さんのメルマガ

ああ~~、本当に回復したという実感【こぐれひでこの「ごはん日記」】

【12月6日】

朝ごはん

紅茶など、いつものセット。

昼ごはん

不思議なキノコ「ササクレヒトヨタケ」のアヒージョ(ソテーよりもっと美味しい。これは美味しい!)。

チキンソテーとフリルレタス、

カルボナーラ(アロマフレスカ原田シェフレシピ)。

夜ごはん

かなり元気になった私。お祝いに「海牛」で美味しい和牛を食べることに。

マッコリ(にっこりマッコリ)、

ナムルの盛り合わせ、

和牛の盛り合わせ(友三角、肩さんかく、ミスジ、シンシン、カイノミ:全て柔らかくて大いに美味なり!)、

石焼ビビンパ(二人で一つ)。ああ~~、本当に回復したという実感。嬉しい、嬉しい。

とろっとしてすごく美味しい
旬のれんこんはすりおろしてスープに

価格および在庫状況は表示された12月15日11時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

提供元:ROOMIE

「日本国民が知るべき歴史がある」前参議院議員・浜田聡さんがどうしても「メルマガ」で伝えたいこと

今年夏の参議院選挙で落選した後、政治団体「日本自由党」を立ち上げ、新たな挑戦を続ける前参議院議員の浜田聡さん。

0001699036g-001

このたびメルマガ『前参議院議員 浜田聡の政治活動と政策解説メールマガジン』を創刊した、前参議院議員・医師の浜田聡さんが、教科書には載らない日本の歴史や、通説とは異なる史実について発信を始めました。放射線科医としての本業を持ちながら、不動産投資やYouTube配信など多方面で活躍する浜田さんに、メルマガ創刊の経緯や今後の政治活動についてお伺いしました。(聞き手・MAG2 NEWS編集部)

前参議院議員・浜田聡さんインタビュー「知られざる歴史を届け、国益に沿った歴史認識を広めたい」

──このたびはお時間をいただきありがとうございます。まずは、浜田さんのこれまでのお仕事について、簡単にお聞かせいただけますでしょうか。

浜田聡さん(以下、浜田): 今年の夏まで参議院議員として活動しておりましたが、参議院選挙で落選いたしました。その後、さまざまなご提案をいただく中で、政治団体を設立することを決めました。地方選挙に挑戦しながら少しずつ足場を固め、3年後の参議院選挙で国政復帰を目指したいと考えております。

私のバックグラウンドとしては、医師として働いており、専門は放射線科です。医師をしながら不動産投資、いわゆる大家としてアパート経営もおこなっています。また、最近ではYouTubeでの配信に力を入れており、YouTubeとブログは基本的に毎日発信しております。

──「日本自由党」という政党を立ち上げられた際、Xで発信されていましたね。そのときはトレンドワード1位になっていたのを拝見しました。

浜田:大変話題になりましたね。

──今回、まぐまぐでメルマガを始められたきっかけは何だったのでしょうか。

浜田:お誘いをいただきましたので「もっと新しいことに挑戦してみよう」と思い、始めることにいたしました。

──創刊されたメルマガについて、簡単にご紹介をお願いできますでしょうか。

浜田:基本的には「歴史」の話が中心になっております。始めた時期が8月下旬で、今年は戦後80年という節目でもありました。私自身、一政治家として先の大戦についてもう一度勉強し直さなければならないと感じておりました。

その時期に北海道を中心に戦跡を回り、稚内や札幌の慰霊碑など重要な場所を訪れたこともあり、日本国民が知っておくべき歴史の話を最初に書きました。そして、「やはり歴史に絞った方がよい」と考えまして、引き続き歴史のことを書いております。

具体的には、多くの人が知らないこと、歴史の教科書に載せるべきだと個人的に思っているのに載っていないこと、また通説と事実が若干異なるのではないかと感じるようなテーマを取り上げるようにしています。

──私もメルマガを拝見しましたが、精神科学研究所や長崎国旗事件など、あまり知られていない話が多く掲載されていますね。教科書に載らなかったり、あまり表立って語られてこなかった内容を知ることができるメルマガということでしょうか。

浜田:おっしゃる通りです。最近では公明党が連立を離脱したこともあり、公明党がこれまでおこなってきたことを改めて知っておく必要があると感じております。

日本の歴史認識を変える・浜田聡さんのメルマガ

アメリカで変わりつつある「歴史認識」

──今後のメルマガについて、何か挑戦してみたいことや希望されていることはございますか。

浜田:もう少し読者が増えてくれたらと思いますが、ひとまずこの形で続けていきたいと考えております。

──私は以前、台湾に住んでいたことがあるのですが、台湾では日本の歴史について詳しく話してくださる方が多くいらっしゃいました。日本人の方が知らないことを台湾人の方がよくご存じで、大変勉強になりました。浜田さんのメルマガでも、普通に生活しているとなかなか知ることができないことを学べると感じました。

浜田:ありがとうございます。戦中・戦後まもなくのことについては、アメリカの「ヴェノナ文書」が重要です。これはアメリカが戦時中にソ連の暗号を傍受・解読し、文書として公開したものです。アメリカは公文書について数十年後に公開する原則がありますので、その文書により先の大戦についての認識が変わりつつあります。

アメリカでは、日本と戦争したという認識に加え、ソ連やコミンテルンによる影響力工作によって日本と戦争をさせられたという歴史認識が固まりつつあります。しかし日本ではその意識がまだ薄いと感じており、それは良くないと私自身考えております。

私が政治に強い関心を持つようになったきっかけの一つが、YouTuberの「KAZUYA Channel」のKAZUYAさんが書いた本を読んだときでした。政治家として税金を下げることは非常に重要ですが、歴史認識についても日本の国益に沿った形で国民の皆さんの意識を変えていきたいという強い思いがあります。メルマガもその意向に沿って書いているつもりです。

地方から「国政復帰」を目指す!

──今後の政治活動について、何か予定されていることはございますか。

浜田:ひとまずは地方選挙への挑戦です。自分が立候補するというよりも、候補者を集めてどんどん擁立していく形になります。日本には約1700の自治体があり、それぞれに市町村議会がございます。各議会の議員選挙に挑戦する人を集め、選挙に臨んでいきたいと考えております。

選挙には公費負担という制度があり、ある意味で税金を使って宣伝できるという側面があります。これは民主主義を維持する上で非常に重要な仕組みだと思いますので、そこをうまく活用しながら選挙に挑戦していきたいと思います。候補者集めが一番の課題になりますので、メルマガでも候補者募集に関する文言を加えてもよいかなと考えております。

──政治活動に関することや公募の情報なども、メルマガで発信されていくということですね。浜田さんの政治活動を応援する一つの手段として、メルマガを購読するということもできるわけですね。

浜田:その通りです。

──知事選への立候補を望む声もあるようですが、やはり国政を目指していかれるのでしょうか。

浜田:国政復帰が目標ではありますが、知事選については当選が難しくても候補者擁立によって党の知名度を上げるという戦略も十分にあり得ます。さまざまな可能性を検討してまいります。

日本の歴史認識を変える・浜田聡さんのメルマガ

これから読者になる方々へ、浜田聡さんからメッセージ

──それでは最後に、これからメルマガを購読したいと考えている読者の皆様へ、メッセージをお願いいたします。

浜田:私自身、歴史に関する本を数多く読み、それをさまざまな形で発信しております。その一つがメルマガです。自分自身が読んでいて面白いと思ったものを題材にするようにしております。

特に歴史にあまり詳しくない方でも、日本の歴史について学び、日本をより良くしていくために歴史認識を改めていきたいとお考えの方には、ぜひ私のメルマガをご購読いただきたいと思います。

──メルマガの中で、気になった言葉を自分で調べてみることや、紹介されている本を読んでみることを推奨されていますね。読むだけでなく、その先の行動も提案されているのは非常に斬新なアプローチだと感じました。

浜田:はい、ありがとうございます。

──本日はお忙しいところ、貴重なお話をありがとうございました。

日本の歴史認識を変える・浜田聡さんのメルマガ

image by: shutterstock.com